JPH03270122A - ウェーハアライメント方法 - Google Patents
ウェーハアライメント方法Info
- Publication number
- JPH03270122A JPH03270122A JP2070681A JP7068190A JPH03270122A JP H03270122 A JPH03270122 A JP H03270122A JP 2070681 A JP2070681 A JP 2070681A JP 7068190 A JP7068190 A JP 7068190A JP H03270122 A JPH03270122 A JP H03270122A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- light
- alignment
- intensity
- projection part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔概要l
半導体製造の縮小投影露光装置におけるウェーハアライ
メントに関し、 膜の片利きに関わらず正確に位置合わせするアライメン
トアルゴリズムを提供することを目的とし、 ウェーハの下地基板部の特定位置に形成された第1の凸
部からなるアラメントマーク上およびその周辺の下地基
板に半導体素子の構成要素になる膜を一体に被着する際
に、該アライメントマーク上で該膜が第2の凸部を形成
するように膜の被着を行い、第2の凸部に光りを当て、
第2の凸部の位置を光学的に検出し、該検出位置に対し
て前記膜のパターニングのためのアライメントを縮小投
影露光装置で行うウェーハアライメント方法において、 第1の凸部の中心軸に対して非対称に付着している前記
膜の第2の凸部に当てられた光の反射光の強度変化率y
(膜の任意の単位長さΔdに対する光強度変化率y=Δ
I/Δd)を求め、一定強度変化率y、レベルに対応す
る膜の長さdkを少なくとも1対の対象位置のエツジに
ついてd l+l+ cl、=、 dma、 、 、
+ 、 dmllとして求め、前記dm++ dm*
+ dmll 、 、 、 、 dmllから膜の非対
称付着によるずれ量Rを解析し、このずれ量Rにより前
記検出位置の補正を行うように構成する。
メントに関し、 膜の片利きに関わらず正確に位置合わせするアライメン
トアルゴリズムを提供することを目的とし、 ウェーハの下地基板部の特定位置に形成された第1の凸
部からなるアラメントマーク上およびその周辺の下地基
板に半導体素子の構成要素になる膜を一体に被着する際
に、該アライメントマーク上で該膜が第2の凸部を形成
するように膜の被着を行い、第2の凸部に光りを当て、
第2の凸部の位置を光学的に検出し、該検出位置に対し
て前記膜のパターニングのためのアライメントを縮小投
影露光装置で行うウェーハアライメント方法において、 第1の凸部の中心軸に対して非対称に付着している前記
膜の第2の凸部に当てられた光の反射光の強度変化率y
(膜の任意の単位長さΔdに対する光強度変化率y=Δ
I/Δd)を求め、一定強度変化率y、レベルに対応す
る膜の長さdkを少なくとも1対の対象位置のエツジに
ついてd l+l+ cl、=、 dma、 、 、
+ 、 dmllとして求め、前記dm++ dm*
+ dmll 、 、 、 、 dmllから膜の非対
称付着によるずれ量Rを解析し、このずれ量Rにより前
記検出位置の補正を行うように構成する。
本発明は、半導体製造の縮小投影露光装置におけるウェ
ーハアライメントに関する。 【従来の技術】 半導体装置の製造プロセスでは、配線、眉間絶縁膜など
を膜付けした後のレジストを膜上に塗布し、レジストを
基板の特定位置に合わせてバターニングする工程が多数
回行われるが、膜下部のパターンとレジストパターンの
相対位置が正確に合わせられている必要がある。 第2図は、突起1aをアライメントマークとした下地基
板部1上に形成された膜2の表面輪郭を示している。膜
2の成長方向は下地基板部に対して直交方向のみではな
く斜め方向に6成長するような成長の方向性があるので
、膜2は不均一に付けられている。このように不均一膜
付は後のレジストバターニングであって6膜の付き方に
依存せず、膜下部のパターンとレジストパターンとの位
置関係が正確であることが要求されている。 従来の膜付は後のウェーハアライメントにおいては第2
図のような膜下部のパターン(1a)に対して不均一に
膜付けされた膜2のパターンをそのままアライメントマ
ークに使用し、ビームスキャンや画像処理で位置合わせ
を行っていた。 すなわち、従来のウェーハアライメントにおいては、第
2図の様にパターン上に光を当て、そのパターンエツジ
から反射する光から得られるアライメント信号(波形)
AとBより中心を求めていた。ところが、膜2の付き方
如何では、膜下部のパターンに対し膜の中心線がいずれ
かに偏ること(本願では「片利き」と称する)が発生し
ていることがあるので、これにともなって膜下部のパタ
ーンとレジストパターンとの位置関係が不正確になる。 したがって、本発明は、膜の片利きに関わらず正確に位
置合わせするアライメントアルゴリズムを提供すること
を目的とする。
ーハアライメントに関する。 【従来の技術】 半導体装置の製造プロセスでは、配線、眉間絶縁膜など
を膜付けした後のレジストを膜上に塗布し、レジストを
基板の特定位置に合わせてバターニングする工程が多数
回行われるが、膜下部のパターンとレジストパターンの
相対位置が正確に合わせられている必要がある。 第2図は、突起1aをアライメントマークとした下地基
板部1上に形成された膜2の表面輪郭を示している。膜
2の成長方向は下地基板部に対して直交方向のみではな
く斜め方向に6成長するような成長の方向性があるので
、膜2は不均一に付けられている。このように不均一膜
付は後のレジストバターニングであって6膜の付き方に
依存せず、膜下部のパターンとレジストパターンとの位
置関係が正確であることが要求されている。 従来の膜付は後のウェーハアライメントにおいては第2
図のような膜下部のパターン(1a)に対して不均一に
膜付けされた膜2のパターンをそのままアライメントマ
ークに使用し、ビームスキャンや画像処理で位置合わせ
を行っていた。 すなわち、従来のウェーハアライメントにおいては、第
2図の様にパターン上に光を当て、そのパターンエツジ
から反射する光から得られるアライメント信号(波形)
AとBより中心を求めていた。ところが、膜2の付き方
如何では、膜下部のパターンに対し膜の中心線がいずれ
かに偏ること(本願では「片利き」と称する)が発生し
ていることがあるので、これにともなって膜下部のパタ
ーンとレジストパターンとの位置関係が不正確になる。 したがって、本発明は、膜の片利きに関わらず正確に位
置合わせするアライメントアルゴリズムを提供すること
を目的とする。
【課題を解決するための手段1
本発明は、下地のパターン上に膜付けされたそのパター
ンの形状から膜の付き方(片利きの量)を解析した上で
、ウェーハアライメントにおける各位置ずれパラメータ
(特にスケーリング)の補正量を決定することを要旨と
する。 本発明は、具体的には、ウェーハの下地基板部の特定位
置に形成された第1の凸部からなるアラインドマーク上
およびその周辺の下地基板に半導体素子の構成要素にな
る膜を一体に被着する際に、該アライメントマーク上で
該膜が第2の凸部を形成するように膜の被着を行い、第
2の凸部に光りを当て、第2の凸部の位置を光学的に検
出し、該検出位置に対して前記膜のバターニングのため
のアライメントを縮小投影露光装置で行うウェーハアラ
イメント方法に適用される。 かかる方法において、本発明は、第1の凸部の中心軸に
対して非対称に付着している前記膜の第2の凸部に当て
られた光の反射光の強度変化率y(膜の任意の単位長さ
Δdに対する光強度変化率y=ΔI/Δd)を求め、一
定強度変化率ykレベルにに対応する膜の長さdkを少
なくとも1対の対象位置のエツジについてd m+、
d kl+d kl、 、 、 、 、 dmaとして
求め、前記d m lyd kll dll!+ −
、、−dknから膜の非対称付着によるずれ量Rを解析
し、このずれ量Rにより前記検出位置の補正を行うこと
を特徴とする。 以下、本発明の詳細な説明する。 下地基板部とはシリコン基板のみならず、シリコン基板
の表面酸化膜、眉間絶縁膜、配線等の任意のn層目の層
が形成された多層基板も意味する。第1の凸部は下地基
板の特定位置を示すことによってレジストパターンの位
置合わせに使用される情報であって、通常は露光ショッ
ト毎に1枚のウェーハに多数形成される。第2の凸部は
第1の凸部と同じ場所に形成され、実際のアライメント
に使用されるように光学的に検出可能な大きさに形成さ
れる。 第2の凸部に光を当てると、光源からの距離に反比例し
た強度の光信号が得られる。以下、本発明が特徴とする
光信号処理のアルゴリズムを第1.2図を参照として説
明する。 [作用] 第2図中、lは下地基板、1aは突起または第1の凸部
、2は膜、3はアライメント信号、4は第1の凸部、5
は第2の凸部である。光信号の強度は光源から膜2まで
の距離に反比例し、光信号の変化量は膜2の平坦部では
ゼロになり(3f参照)、膜の輪郭が大きく変化してい
るところでは大きく変化する。ここで光信号の変化量と
は第2の凸部5に当てられた光の反射光の強度変化率y
(膜の任意の単位長さΔdに対する光り強度変化率y=
ΔI/Δd)であり、光源からのビームを膜2上を走査
しながら、光信号の強度と走査距離を時々刻々演算処理
することにより得られる。かかる光強度変化率をアライ
メント信号3として使用する。 ところで、第2図においては膜2が右側にずれているの
で、第2凸部5の左側のエツジ5aは右側エツジ5bよ
りも幅が狭く、急峻になっており、−万有側のエツジ5
bは幅が広くなだらかになっている。かかる片利きの結
果光強度変化率y=ΔI/Δdは5a上では幅が狭く、
5b上では幅が広くなっている。 このような光強度変化率をアライメント信号3として使
用し、一定強度変化率ym (第1図)レベルに対応
する膜の長さdkを第2の凸部の対象位置のエツジ4a
、4bについて求めると、b’=dk、、・) <
c ’ = d m tab+ となり・エツジ4b
の方向に膜2がずれていることが分かる。 したがって、本発明では第2図のアライメント信号を基
に膜付きの片利き量を解析し、膜下部のアライメント信
号AおよびBを適正なスライスレベル技術(一定強度変
化率ykでアライメントマークを切断する信号処理技術
)を用いて片利きを補正することができる。 補正の方法を以下第1図を参照として説明する。 パターンエツジの中心ともう片側のパターンエツジの中
心の距離を求め、又その各々のアライメント信号から各
々のパターンエツジの幅の比を求める。aは、膜下部の
パターンの出来上がり幅である。 S=a十b/2+c/2 −−−■ c/b =c’ /b’ −−−■従って
、パターン片利きによる補正量Rは、■■を用いると、 R= (a+b/2+c/2)/2 (a/2+b/
2) 一c / 4− b / 4 となり、アライメント信号AおよびBより求めたX方向
の中心から、補正量Rを引いた値をそのパターンの位置
とする。 同様にウェーハ内の各位置の計測値d□。 dk□、dk、、、、、dk、、に対しても以上の計算
を行い、位置ずれの各パラメータの補正値を決定する。 【実施例】 断面で見て高さがlLLm、幅が4μmの突起(第1の
凸部)上に厚みが1μmのアルミニウムをスパッタリン
グにより膜付けした。 縮小投形炉呼応装置において、アルミスパッタしたウェ
ーハ内4点のXYをそれぞれ通常のアライメントアルゴ
リズムにより計測し、得られたアライメント信号を本発
明のアライメントアルゴリズムに代入し、アライメント
マーク上に付着している膜の非対称性の算出およびウェ
ーハのスケーリング補正値の決定を上記■、■式により
行った。なお、S=5.2μm、a=4μm。 b’ :c’ =1 : 1.4 であった。 補正値Rを縮小投影露光装置のステージ制御のパラメー
タに加え、露光を行う。 効果としては、通常のアライメントアルゴリズムのみの
場合、膜下部のパターンとレジストパターンとの間に約
0.15μm〜0.2μmの位置ずれが生じているのに
対し、上記方法を用いR=O,Iumの補正を行うと、
ずれ量は0゜05μm以下に抑えられた。 〔発明の効果〕 以上説明した様に、本発明によれば膜の付き方に依存せ
ず膜下部のパターンと膜上部のレジストパターンとの位
置関係が正確に合わせることが可能となるので、半導体
製造の信頼性向上に寄与するとことが大きい。
ンの形状から膜の付き方(片利きの量)を解析した上で
、ウェーハアライメントにおける各位置ずれパラメータ
(特にスケーリング)の補正量を決定することを要旨と
する。 本発明は、具体的には、ウェーハの下地基板部の特定位
置に形成された第1の凸部からなるアラインドマーク上
およびその周辺の下地基板に半導体素子の構成要素にな
る膜を一体に被着する際に、該アライメントマーク上で
該膜が第2の凸部を形成するように膜の被着を行い、第
2の凸部に光りを当て、第2の凸部の位置を光学的に検
出し、該検出位置に対して前記膜のバターニングのため
のアライメントを縮小投影露光装置で行うウェーハアラ
イメント方法に適用される。 かかる方法において、本発明は、第1の凸部の中心軸に
対して非対称に付着している前記膜の第2の凸部に当て
られた光の反射光の強度変化率y(膜の任意の単位長さ
Δdに対する光強度変化率y=ΔI/Δd)を求め、一
定強度変化率ykレベルにに対応する膜の長さdkを少
なくとも1対の対象位置のエツジについてd m+、
d kl+d kl、 、 、 、 、 dmaとして
求め、前記d m lyd kll dll!+ −
、、−dknから膜の非対称付着によるずれ量Rを解析
し、このずれ量Rにより前記検出位置の補正を行うこと
を特徴とする。 以下、本発明の詳細な説明する。 下地基板部とはシリコン基板のみならず、シリコン基板
の表面酸化膜、眉間絶縁膜、配線等の任意のn層目の層
が形成された多層基板も意味する。第1の凸部は下地基
板の特定位置を示すことによってレジストパターンの位
置合わせに使用される情報であって、通常は露光ショッ
ト毎に1枚のウェーハに多数形成される。第2の凸部は
第1の凸部と同じ場所に形成され、実際のアライメント
に使用されるように光学的に検出可能な大きさに形成さ
れる。 第2の凸部に光を当てると、光源からの距離に反比例し
た強度の光信号が得られる。以下、本発明が特徴とする
光信号処理のアルゴリズムを第1.2図を参照として説
明する。 [作用] 第2図中、lは下地基板、1aは突起または第1の凸部
、2は膜、3はアライメント信号、4は第1の凸部、5
は第2の凸部である。光信号の強度は光源から膜2まで
の距離に反比例し、光信号の変化量は膜2の平坦部では
ゼロになり(3f参照)、膜の輪郭が大きく変化してい
るところでは大きく変化する。ここで光信号の変化量と
は第2の凸部5に当てられた光の反射光の強度変化率y
(膜の任意の単位長さΔdに対する光り強度変化率y=
ΔI/Δd)であり、光源からのビームを膜2上を走査
しながら、光信号の強度と走査距離を時々刻々演算処理
することにより得られる。かかる光強度変化率をアライ
メント信号3として使用する。 ところで、第2図においては膜2が右側にずれているの
で、第2凸部5の左側のエツジ5aは右側エツジ5bよ
りも幅が狭く、急峻になっており、−万有側のエツジ5
bは幅が広くなだらかになっている。かかる片利きの結
果光強度変化率y=ΔI/Δdは5a上では幅が狭く、
5b上では幅が広くなっている。 このような光強度変化率をアライメント信号3として使
用し、一定強度変化率ym (第1図)レベルに対応
する膜の長さdkを第2の凸部の対象位置のエツジ4a
、4bについて求めると、b’=dk、、・) <
c ’ = d m tab+ となり・エツジ4b
の方向に膜2がずれていることが分かる。 したがって、本発明では第2図のアライメント信号を基
に膜付きの片利き量を解析し、膜下部のアライメント信
号AおよびBを適正なスライスレベル技術(一定強度変
化率ykでアライメントマークを切断する信号処理技術
)を用いて片利きを補正することができる。 補正の方法を以下第1図を参照として説明する。 パターンエツジの中心ともう片側のパターンエツジの中
心の距離を求め、又その各々のアライメント信号から各
々のパターンエツジの幅の比を求める。aは、膜下部の
パターンの出来上がり幅である。 S=a十b/2+c/2 −−−■ c/b =c’ /b’ −−−■従って
、パターン片利きによる補正量Rは、■■を用いると、 R= (a+b/2+c/2)/2 (a/2+b/
2) 一c / 4− b / 4 となり、アライメント信号AおよびBより求めたX方向
の中心から、補正量Rを引いた値をそのパターンの位置
とする。 同様にウェーハ内の各位置の計測値d□。 dk□、dk、、、、、dk、、に対しても以上の計算
を行い、位置ずれの各パラメータの補正値を決定する。 【実施例】 断面で見て高さがlLLm、幅が4μmの突起(第1の
凸部)上に厚みが1μmのアルミニウムをスパッタリン
グにより膜付けした。 縮小投形炉呼応装置において、アルミスパッタしたウェ
ーハ内4点のXYをそれぞれ通常のアライメントアルゴ
リズムにより計測し、得られたアライメント信号を本発
明のアライメントアルゴリズムに代入し、アライメント
マーク上に付着している膜の非対称性の算出およびウェ
ーハのスケーリング補正値の決定を上記■、■式により
行った。なお、S=5.2μm、a=4μm。 b’ :c’ =1 : 1.4 であった。 補正値Rを縮小投影露光装置のステージ制御のパラメー
タに加え、露光を行う。 効果としては、通常のアライメントアルゴリズムのみの
場合、膜下部のパターンとレジストパターンとの間に約
0.15μm〜0.2μmの位置ずれが生じているのに
対し、上記方法を用いR=O,Iumの補正を行うと、
ずれ量は0゜05μm以下に抑えられた。 〔発明の効果〕 以上説明した様に、本発明によれば膜の付き方に依存せ
ず膜下部のパターンと膜上部のレジストパターンとの位
置関係が正確に合わせることが可能となるので、半導体
製造の信頼性向上に寄与するとことが大きい。
第1図は本発明方法の説明図、
第2図は片利きが生じた膜と、アライメンと信号の説明
図である。 l−下地基板、la−第1の凸部、2−膜、3−アライ
メント信号、4−第1の凸部、5−第2の凸部
図である。 l−下地基板、la−第1の凸部、2−膜、3−アライ
メント信号、4−第1の凸部、5−第2の凸部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ウェーハの下地基板部の特定位置に形成された第1
の凸部からなるアラメントマーク上およびその周辺の下
地基板に半導体素子の構成要素になる膜を一体に被着す
る際に、該アライメントマーク上で該膜が第2の凸部を
形成するように膜の被着を行い、第2の凸部に光りを当
て、第2の凸部の位置を光学的に検出し、該検出位置に
対して前記膜のパターニングのためのアライメントを縮
小投影露光装置で行うウェーハアライメント方法におい
て、 第1の凸部の中心軸に対して非対称に付着している前記
膜の第2の凸部に当てられた光の反射光の強度変化率y
(膜の任意の単位長さΔdに対する光強度変化率y=Δ
I/Δd)を求め、一定強度変化率y_kレベルにに対
応する膜の長さd_kを少なくとも1対の対象位置のエ
ッジについてd_k_1、d_k_2、d_k_3、.
...d_k_mとして求め、前記d_k_1、d_k
_2、d_k_3、....d_k_mから膜の非対称
付着によるずれ量Rを解析し、このずれ量Rにより前記
検出位置の補正を行うことを特徴とするウェーハアライ
メント方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070681A JPH03270122A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ウェーハアライメント方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070681A JPH03270122A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ウェーハアライメント方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270122A true JPH03270122A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13438635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070681A Pending JPH03270122A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ウェーハアライメント方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000228356A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-08-15 | Canon Inc | 位置検出方法、位置合わせ方法及び露光装置 |
| WO2000057126A1 (en) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Nikon Corporation | Position determining device, position determining method and exposure device, exposure method and alignment determining device, and alignment determining method |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2070681A patent/JPH03270122A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000228356A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-08-15 | Canon Inc | 位置検出方法、位置合わせ方法及び露光装置 |
| EP1006413A3 (en) * | 1998-12-01 | 2005-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Alignment method and exposure apparatus using the same |
| WO2000057126A1 (en) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Nikon Corporation | Position determining device, position determining method and exposure device, exposure method and alignment determining device, and alignment determining method |
| US7106444B2 (en) | 1999-03-24 | 2006-09-12 | Nikon Corporation | Position measuring device, position measurement method, exposure apparatus, exposure method, and superposition measuring device and superposition measurement method |
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