JPH03271831A - シリアルデータの割込み処理方式 - Google Patents

シリアルデータの割込み処理方式

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Publication number
JPH03271831A
JPH03271831A JP7103390A JP7103390A JPH03271831A JP H03271831 A JPH03271831 A JP H03271831A JP 7103390 A JP7103390 A JP 7103390A JP 7103390 A JP7103390 A JP 7103390A JP H03271831 A JPH03271831 A JP H03271831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
mode
interrupt signal
terminal
interrupt
Prior art date
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Pending
Application number
JP7103390A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuuji Arataki
裕司 荒瀧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Onkyo Corp
Original Assignee
Onkyo Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Onkyo Corp filed Critical Onkyo Corp
Priority to JP7103390A priority Critical patent/JPH03271831A/ja
Publication of JPH03271831A publication Critical patent/JPH03271831A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、シリアルデータの割込み処理方式に関する。
[従来の技術] 一般に、実行中の処理(メインルーチン)を中断して割
込み処理を行うことがよく行われるが、従来の割り込み
処理方式は次のようであった。
第3図および第4図において説明する。
ハード的には第3図に示すように、マイクロコンピュー
タ1の割込み信号(INT)入力端子2を抵抗6を介し
て正の電源に接続するとともに、この割込み信号入力端
子2にこの割込み信号入力端子2からみて正方向に接続
した第1、第2のダイオード4 a % 4 bを介し
て第1、第2の割込み信号ASBの入力端子5a、5b
にそれぞれ接続し、そして、この第2の割込み信号Bの
入力端子5bに上記マイクロコンピュータ1の入出力端
子3を接続した構成を有する。
そして、ソフト的には第4図に示すように、第1、第2
の割込み信号A、Bのうちいずれかが第1、第2の入力
端子5 a % 5 bに入力された場合、その入力端
子が割込み信号の立ち下りエツジ(または立ち上りエツ
ジ)によって立ち下り、その負論理のOR出力によって
上記割込み信号入力端子2がローレベになり、プログラ
ムは割込み処理に入る。
ここで、割込み信号の先頭で、上記第2の割込み信号B
の入力端子5bに直接接続されたマイクロコンピュータ
1の入出力端子3のレベルを判別して、第1、第2の割
込み信号A、Bのうちいずれかが入力されたことを判定
する。上記入出力端子3のレベルがローレベルであれば
第2の割込み信号Bが入力されたものと判定し、逆に、
ノ1イレベルであれば第1の割込み信号Aが入力された
ものと判定して、それぞれの割込み処理をする。
[発明が解決しようとする課題] このような方式では、第1、第2の割込み信号A、Bが
シリアルデータであって、同時にまたはわずかにずれて
入力された場合、第1、第2の割込み信号A、Bの先頭
部分が互いに壊し合って、いずれの割込み信号が入力さ
れたものであるかを判定できない。
すなわち、マイクロコンピュータ1の割込み信号入力端
子2がローレベル、かつ、入出力端子3がハイレベルで
、第1の割込み信号Aが入力されたものと判定される場
合は問題がないが、上記割込み信号入力端子2がローレ
ベル、かつ、入出力端子3がローレベルである場合、第
1、第2の割込み信号A、Hのうちいずれの割込み信号
が入力されたのか、いずれが優先するのか不明の状態と
なり、上記のように単純に第2の割込み信号Bが入力さ
れたものと判定して割込み処理をすると、誤動作の原因
になる。
[課題を解決するための手段] 代表的な実施例を示す第1図および第2図を参照して説
明すると、本発明は、 マイクロコンピュータ1の割込み信号入力端子2を第1
の抵抗6aを介して電源に接続し、この割込み信号入力
端子2を第1のダイオード4aを介して第1の入力端子
5aに接続するとともに、上記割込み信号入力端子2を
第2のダイオード4b、第2の抵抗6bを介して第2の
入力端子5bに接続し、かつ、上記第2の抵抗6bと第
2のダイオード4bとの接続点を上記マイクロコンピュ
ータ1の入出力端子3に接続した構成であって、上記割
込み信号が下記の(a)〜(g)のステップを経て判定
されることを特徴とするシリアルデータの割込み処理方
式。
(a)上記マイクロコンピュータ1の入出力端子3の初
期モード(入力モード)に設定するステップ。
(b)上記第1の入力端子5aおよび/または第2の入
力端子5bに第1の割込み信号Aおよび/または第2の
割込み信号Bが入力されたときに、マイクロコンピュー
タ1の入出力端子3のモードを判別するステップ。
(C)上記入出力端子3のモードが出力モードであれば
第1の割込み信号Aが入力されたものとして、割込み処
理Aを行うステップ。
(d)上記入出力端子3のモードが入力モードであれば
、この入出力端子3のモードを出力モードに変更するス
テップ (e)上記マイクロコンピュータ1の割込み信号入力端
子2のレベルを判別し、このレベルが第1のモードAで
あれば第1の割込み信号Aが入力されたものとして、割
込み処理Aを行うステップ。
m 上記マイクロコンピュータ1の割込み信号入力端子
2のレベルを判別し、このレベルが第2のモードBであ
れば第2の割込み信号Bが入力されたものとして、割込
み処理Bを行うステップ。
(g)上記マイクロコンピュータ1の入出力端子3の初
期モードに設定するステップ。
[作用コ 簡単なために、第1、第2の割込み信号A、 Bのうち
いずれかが優先しており、この割込み信号の立ち下りエ
ツジによって、その負論理のOR出力によって割込み信
号が判定されて、割込み処理が実行される場合について
説明する。
■、第1の割込み信号Aのみが第1の入力端子5aに入
力され、割込み処理Aが実行される場合マイクロコンピ
ュータ1の割込み信号入力端子2がローレベル、かつ、
入出力端子3が出力モード(ハイレベル)であり、第1
の割込み信号Aが入力されたものと判定される。この場
合は従来と同様である。
■、第1、第2の割込み信号ASBがほとんど同時に入
力されたが、第1の割込み信号Aが第2の割込み信号B
に優先しており、割込み処理Aが実行される場合 マイクロコンピュータ1の割込み信号入力端子2がロー
レベル、かつ、入出力端子3も入力モード(ローレベル
)である。
(1)上記入出力端子3のモードが入力モード(ローレ
ベル)から出力モード(ハイレベル)に変更される。
(2)上記割込み信号入力端子2のレベルを判別し、こ
のレベルがローレベルであれば、第1の割込み信号Aが
入力されたことが確認できるから、割込み処理Aを行う
■、第1、第2の割込み信号ASBがほとんど同時に入
力されたが、第2の割込み信号Bが第1の割込み信号A
に優先しており、割込み処理Bが実行される場合 マイクロコンピュータ1の割込み信号入力端子2がロー
レベル、かつ、入出力端子3も入力モード(ローレベル
)である。
(1)上記入出力端子3のモードが入力モード(ローレ
ベル)から出力モード(ハイレベル)に変更される。
(2)上記割込み信号入力端子2のレベルを判別し、こ
のレベルがハイレベルであれば、第1の割込み信号Aが
入力されていないことが確認できるから、第2の割込み
信号Bが入力されたものとして割込み処理Bを行う。
[実施例] 第1図および第2図において説明する。図中、第3図の
従来例と同等部分には同一符号を付し、その説明は省略
する。
第1図において、1はマイクロコンピュータ、2は割込
み信号(INT)入力端子、3は入出力端子、4a、4
bは第1、第2のダイオード、5a、5bは第1、第2
の割込み信号A、Bの入力端子である。
マイクロコンピュータ1の割込み信号入力端子2は第1
の抵抗6aを介して正の電源に接続され、第2のダイオ
ード4bと第2の入力端子5bとの間には第2の抵抗6
bが接続され、そして、この第2の抵抗6bと第2のダ
イオード4bの接続点は上記マイクロコンピュータ1の
入出力端子3に接続される。ここに、第1、第2の抵抗
6!、6bの抵抗値R1、R2は、R1>R2の関係に
ある。
そして、上記割込み信号は第2図に示すようなステップ
を経て判定される。
(a)上記マイクロコンピュータ1の入出力端子3の初
期モードを入力モードに設定するステップ。
(b)上記第1の入力端子5ユおよび/または第2の入
力端子5bに第1の割込み信号Aおよび/または第2の
割込み信号Bが入力されたときに、マイクロコンピュー
タ1の入出力端子3のモードを判別するステップ。
■、第1の割込み信号Aのみが第1の入力端子5目こ入
力され、割込み処理Aが実行される場合マイクロコンピ
ュータ1の割込み信号入力端子2がローレベル、かつ、
入出力端子3が出力モード(ハイレベル)であり、第1
の割込み信号Aが入力されたものと判定される。この判
定出力に基いて割込み処理Aが実行される。
次いで、割込み処理Aの解読を終了したかどうかを判別
する。割込み処理Aの解読を終了すると、上記マイクロ
コンピュータ1の入出力端子3の初期モード(入力モー
ド)に設定する。割込み処理Aの解読を終了していない
場合は、入出力端子3を出力モードに維持して、上記の
動作を繰り返し、割込み信号の解読を行う。
■、第1、第2の割込み信号A、Bがほとんど同時に入
力されたが、第1の割込み信号Aが第2の割込み信号B
に優先しており、割込み処理Aが実行される場合 マイクロコンピュータ1の割込み信号入力端子2がロー
レベル、かつ、入出力端子3も入力モード(ローレベル
)である。
(1)上記入出力端子3のモードが入力モード(ローレ
ベル)から出力モード(ハイレベル)に変更される。
(2)上記割込み信号入力端子2のレベルを判別し、こ
のレベルがローレベルであれば、第1の割込み信号Aが
入力されたことが確認できるから、割込み処理Aを実行
する。
以下、割込み処理Aの解読を終了したかどうかを判別し
、工の動作を繰り返す。
■、第1、第2の割込み信号A、Bがほとんど同時に入
力されたが、第2の割込み信号Bが第1の割込み信号A
に優先しており、割込み処理Bが実行される場合 マイクロコンピュータ1の割込み信号入力端子2がロー
レベル、かつ、入出力端子3も入力モード(ローレベル
)である。
(1)上記入出力端子3のモードが入力モード(ローレ
ベル)から出力モード(ハイレベル)に変更される。
(2)上記割込み信号入力端子2のレベルを判別し、こ
のレベルがハイレベルであれば、第1の割込み信号Aが
入力されていないことが確認できるから、第2の割込み
信号Bが入力されたものとして割込み処理Bを行う。
[発明の効果] 以上のように、本発明は、第1、第2の割込み信号A、
Bが同時にまたはわずかにずれて入力された場合、第1
の割込み信号Aの解読が終了するまで第2の割込み信号
Bの入力を禁止しているので、第1の割込み信号Aが破
壊されるおそれがなく、第1、第2の割込み信号ASB
が確実に判別できるので、誤動作が生じない、また、ハ
ード的には、第2の抵抗を追加するだけであるから、構
成的に単純で、安価で実用的である、などの効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシリアルデータの割込み処理方式の代
表的な実施例の構成を示す図、第2図は同、各ステップ
のフローチャートを示す図、第3図は従来のシリアルデ
ータの割込み処理方式の構成を示す図、第2図は同、各
ステップのフローチャートを示す図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
割込み信号入力端子、3・・・・・・入出力端子、4a
14b・曲・第1、第2のダイオード、5a、5b・・
・・・・第1、第2の入力端子、6a、6b・・・・・
・第1、第2の抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロコンピュータ(1)の割込み信号入力端子(2
    )を第1の抵抗(6a)を介して電源に接続し、この割
    込み信号入力端子(2)を第1のダイオード(4a)を
    介して第1の入力端子(5a)に接続するとともに、上
    記割込み信号入力端子(2)を第2のダイオード(4b
    )、第2の抵抗(6b)を介して第2の入力端子(5b
    )に接続し、かつ、上記第2の抵抗(6b)と第2のダ
    イオード(4b)との接続点を上記マイクロコンピュー
    タ(1)の入出力端子(3)に接続した構成であつて、
    上記割込み信号が下記の(a)〜(g)のステップを経
    て判定されることを特徴とするシリアルデータの割込み
    処理方式。 (a)上記マイクロコンピュータ(1)の入出力端子(
    3)の初期モード(入力モード)に設定するステップ。 (b)上記第1の入力端子(5a)および/または第2
    の入力端子(5b)に第1の割込み信号Aおよび/また
    は第2の割込み信号Bが入力されたときに、マイクロコ
    ンピュータ(1)の入出力端子(3)のモードを判別す
    るステップ。 (c)上記入出力端子(3)のモードが出力モードであ
    れば第1の割込み信号Aが入力されたものとして、割込
    み処理Aを行うステップ。 (d)上記入出力端子(3)のモードが入力モードであ
    れば、この入出力端子(3)のモードを出力モードに変
    更するステップ (e)上記マイクロコンピュータ(1)の割込み信号入
    力端子(2)のレベルを判別し、このレベルが第1のモ
    ードAであれば第1の割込み信号Aが入力されたものと
    して、割込み処理Aを行うステップ。 (f)上記マイクロコンピュータ(1)の割込み信号入
    力端子(2)のレベルを判別し、このレベルが第2のモ
    ードBであれば第2の割込み信号Bが入力されたものと
    して、割込み処理Bを行うステップ。 (g)上記マイクロコンピュータ(1)の入出力端子(
    3)の初期モードに設定するステップ。
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