JPH03272552A - 補強形ブラウン管 - Google Patents
補強形ブラウン管Info
- Publication number
- JPH03272552A JPH03272552A JP6960490A JP6960490A JPH03272552A JP H03272552 A JPH03272552 A JP H03272552A JP 6960490 A JP6960490 A JP 6960490A JP 6960490 A JP6960490 A JP 6960490A JP H03272552 A JPH03272552 A JP H03272552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lug
- cathode ray
- ray tube
- cut
- reinforcing metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、補強形ブラウン管に係り、特に、取り付はラ
グに関する。
グに関する。
従来の補強形ブラウン管は、その−例を第2図に示すよ
うに、ブラウン管1のパネル1aの外周コーナ部1bに
補強金具2を配設し、これに相手側セットとの取り付は
ラグ(以下、ラグという)3を溶接したものであった。
うに、ブラウン管1のパネル1aの外周コーナ部1bに
補強金具2を配設し、これに相手側セットとの取り付は
ラグ(以下、ラグという)3を溶接したものであった。
このラグ3には、取り付は孔3aが穿孔され、相手側セ
ットにボルト・ナツト等を用いてブラウン管1を取り付
けるよう構成している。
ットにボルト・ナツト等を用いてブラウン管1を取り付
けるよう構成している。
なお、前記ラグに関する先行技術としては例えば特開平
1−227337号公報等がある。
1−227337号公報等がある。
上記従来のラグ3は、その取り付は孔3aを取り付はボ
ルト(図示せず)の外径よりも若干大きい寸法に形成し
ておけば、相手側セットの取り付は部に容易に整合させ
ることができる。
ルト(図示せず)の外径よりも若干大きい寸法に形成し
ておけば、相手側セットの取り付は部に容易に整合させ
ることができる。
しかし、ラグ3はブラウン管1の管軸方向に移動させて
調節できないので、ブラウン管1が相手側セットに傾い
て取り付けられてしまう場合がある。
調節できないので、ブラウン管1が相手側セットに傾い
て取り付けられてしまう場合がある。
このようにブラウン管lが傾斜して取り付けられる不具
合をなくすために、相手側セットの取り付ケ部に座金を
介してラグ3をボルト・ナツト等を用いて固定し、上記
傾斜を矯正する方法もあるが、作業性が悪く、また、適
正な犀さの座金が遺べない場合には、精度のよい矯正が
でき1.いという問題がある。
合をなくすために、相手側セットの取り付ケ部に座金を
介してラグ3をボルト・ナツト等を用いて固定し、上記
傾斜を矯正する方法もあるが、作業性が悪く、また、適
正な犀さの座金が遺べない場合には、精度のよい矯正が
でき1.いという問題がある。
本発明の目的は、ブラウン管の管軸方向にその取り付は
位置の矯正を可能にする補強形ブラウン管を提供するこ
とにある。
位置の矯正を可能にする補強形ブラウン管を提供するこ
とにある。
上記の目的は、ブラウン管パネルの外周に配設される補
強金具に切り起し部を設けてラグ挿入部を形威し、この
ラグ挿入部にラグを挿入し、上記切り起し部にラグを固
定手段で圧接させて固定するーことにより達成される。
強金具に切り起し部を設けてラグ挿入部を形威し、この
ラグ挿入部にラグを挿入し、上記切り起し部にラグを固
定手段で圧接させて固定するーことにより達成される。
ラグをラグ挿入部に挿入し、挿入方向すたわちブラウン
管の管軸方向にラグを適宜に動かしてその位置を決め、
補強金具に固定させることができるので、ブラウン管を
相手側セットに合わせて取り付けることができる。
管の管軸方向にラグを適宜に動かしてその位置を決め、
補強金具に固定させることができるので、ブラウン管を
相手側セットに合わせて取り付けることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。なお
、第2図と同一部材または同一機能を有する部材には同
一符号を付して説明する。
、第2図と同一部材または同一機能を有する部材には同
一符号を付して説明する。
第1図は、ブラウン管パネルlaの外周コーナ部(前記
第2図のコーナ部1b)に配設された補強金具2のラグ
3の取り付は部分を示し、補強金具2には、切り起し部
2aが設けられ、この切り起し部2aによってラグ挿入
部2bが形成され、このラグ挿入部2bにラグ3を挿入
し、ラグ3を上記切り起し部2aに圧接して固定するも
のである。
第2図のコーナ部1b)に配設された補強金具2のラグ
3の取り付は部分を示し、補強金具2には、切り起し部
2aが設けられ、この切り起し部2aによってラグ挿入
部2bが形成され、このラグ挿入部2bにラグ3を挿入
し、ラグ3を上記切り起し部2aに圧接して固定するも
のである。
すなわち、ラグ3には、複数のねじ孔3bか設けられ、
このねじ孔3bにねじ4i螺合させて回転させると、ね
じ4は矢視P方向に進み、その先端が補強金具2に突き
当たり、更にねじ4を回転し続けると、ラグ3はQ方向
に移動し、切り起し部2aに強く圧接され、補強金具2
に固定される。
このねじ孔3bにねじ4i螺合させて回転させると、ね
じ4は矢視P方向に進み、その先端が補強金具2に突き
当たり、更にねじ4を回転し続けると、ラグ3はQ方向
に移動し、切り起し部2aに強く圧接され、補強金具2
に固定される。
このような構成にすることにより、ラグ3はラグ挿入部
2bの挿入方向、すたわち、ブラウン管の管軸方向の適
宜の位置で補強金具3に固定されるので、ブラウン管1
を相手側セットに合わせ、傾斜することなく取り付ける
ことができる。
2bの挿入方向、すたわち、ブラウン管の管軸方向の適
宜の位置で補強金具3に固定されるので、ブラウン管1
を相手側セットに合わせ、傾斜することなく取り付ける
ことができる。
なお、ラグ挿入部2bの巾kをラグ3の巾mよりも大き
く形成しておけば、ラグ3を矢視R方向に動かしてその
位置を矯正することもできる。
く形成しておけば、ラグ3を矢視R方向に動かしてその
位置を矯正することもできる。
以上述べた本発明により、ブラウン管を相手側セットに
合わせて取り付けることができる。特に、ブラウン管の
管軸方向の位置決めが可能であり、ラグを取り付は金具
に圧接して固定するだけなので作業性がよい。
合わせて取り付けることができる。特に、ブラウン管の
管軸方向の位置決めが可能であり、ラグを取り付は金具
に圧接して固定するだけなので作業性がよい。
第1図は本発明に係る補強金具の一実施例になるラグの
取り付は部分を示し、(ム)は側面図、(B)は(A)
のイーイ視断面図、(C)は((1)のローロ視断面図
、第2図は従来の補強形ブラウン管の説明図で、(ム)
は上面図、(IS)は側面図である。 2・・・補強金具、 2a・・・切り起し部、2b
・・・、ラグ挿入部、 3・・・ラグ、3b・・・
ねじ孔、 4・・・ねじ。 第2図
取り付は部分を示し、(ム)は側面図、(B)は(A)
のイーイ視断面図、(C)は((1)のローロ視断面図
、第2図は従来の補強形ブラウン管の説明図で、(ム)
は上面図、(IS)は側面図である。 2・・・補強金具、 2a・・・切り起し部、2b
・・・、ラグ挿入部、 3・・・ラグ、3b・・・
ねじ孔、 4・・・ねじ。 第2図
Claims (1)
- 1、パネルの外周に配設される補強金具と、この補強金
具に固定されるラグを有する補強形ブラウン管において
、上記補強金具に切り起し部を設けてラグ挿入部を形成
し、このラグ挿入部にラグを挿入し、上記切り起し部に
ラグを固定手段で圧接、固定させてなることを特徴とす
る補強形ブラウン管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6960490A JPH03272552A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 補強形ブラウン管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6960490A JPH03272552A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 補強形ブラウン管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272552A true JPH03272552A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13407612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6960490A Pending JPH03272552A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 補強形ブラウン管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03272552A (ja) |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP6960490A patent/JPH03272552A/ja active Pending
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