JPH03274374A - 扉化粧板取付装置 - Google Patents
扉化粧板取付装置Info
- Publication number
- JPH03274374A JPH03274374A JP7305590A JP7305590A JPH03274374A JP H03274374 A JPH03274374 A JP H03274374A JP 7305590 A JP7305590 A JP 7305590A JP 7305590 A JP7305590 A JP 7305590A JP H03274374 A JPH03274374 A JP H03274374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- metal fitting
- shaped metal
- shaped
- ornamental plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/18—Aesthetic features
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、システムキッチンやユニット式の台所に収納
して設置する冷凍庫や冷蔵庫等の扉化粧板取付夏;里に
関するものである。
して設置する冷凍庫や冷蔵庫等の扉化粧板取付夏;里に
関するものである。
従来の技術
従来、西ドイツ特許、DE−3426991C1号に示
されているように冷凍庫や冷蔵庫の扉化粧板取付構造に
於いては、システムキッチンや他のユニット式の戸棚の
扉と色調や素材、飾シ等を統一するために、断熱材を充
填した扉本体に化粧板を外からはめ込む様に配慮してい
た。
されているように冷凍庫や冷蔵庫の扉化粧板取付構造に
於いては、システムキッチンや他のユニット式の戸棚の
扉と色調や素材、飾シ等を統一するために、断熱材を充
填した扉本体に化粧板を外からはめ込む様に配慮してい
た。
以下、図面を参照しながら、上述した様な従来の扉化粧
板取付構造について説明する。
板取付構造について説明する。
第4図は、従来の扉化粧板取付構造を備えたシステムキ
ッチン用の冷蔵庫の斜視図で、第6図は開扉化粧板取付
構造の横断面図で、第6図は同縦断面図である。1は冷
蔵庫本体、2は断熱扉で、3は他のシステムキッチン機
器の扉と整合する化粧板で、4は本体で、外殻6と内板
6との間に断熱材7を充填する。
ッチン用の冷蔵庫の斜視図で、第6図は開扉化粧板取付
構造の横断面図で、第6図は同縦断面図である。1は冷
蔵庫本体、2は断熱扉で、3は他のシステムキッチン機
器の扉と整合する化粧板で、4は本体で、外殻6と内板
6との間に断熱材7を充填する。
本体4には貫通孔8が設けられ、その周囲には化粧板2
を取シ付けるビス9の頭が収まるように段付部1oが設
けられている。
を取シ付けるビス9の頭が収まるように段付部1oが設
けられている。
以上の様にして構成された扉化粧板取付構造について以
下その働きについて説明する。
下その働きについて説明する。
システムキッチンやユニット式の台所棚等の扉と、冷蔵
庫等の扉では第一に断熱性能が必要である。
庫等の扉では第一に断熱性能が必要である。
従って外観上は、他のシステムキッチン機器と同一の素
材・色調として化粧板2によシ整合を図ると共に、断熱
材7を充填した本体4によシ断熱性能を得るものである
。また、化粧板2の本体4への固着には、本体4に設け
た貫通孔8にビス9を通して庫内側から行い、内板6に
よシビス9を覆うべく配設されていた。
材・色調として化粧板2によシ整合を図ると共に、断熱
材7を充填した本体4によシ断熱性能を得るものである
。また、化粧板2の本体4への固着には、本体4に設け
た貫通孔8にビス9を通して庫内側から行い、内板6に
よシビス9を覆うべく配設されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、化粧板の厚みやビス
の取付は位置によシ、ビスを通しての熱リークがあり、
化粧板表面に結露ができる。
の取付は位置によシ、ビスを通しての熱リークがあり、
化粧板表面に結露ができる。
又、化粧板取付時(現地施工時)に化粧板の本体へのセ
ツティングが困難であシ、扉裏側からのビス打ち作業性
も難しい為、施工時間が長くかかシト−タルコストへの
影響も大きくコストUPの要因となっていた。
ツティングが困難であシ、扉裏側からのビス打ち作業性
も難しい為、施工時間が長くかかシト−タルコストへの
影響も大きくコストUPの要因となっていた。
しかも、化粧板厚さと、ビス首下の余裕寸法が確保でき
ずビス先端が化粧板表面に出る、あるいは扉本体のビス
部断熱厚さが所定の寸法よう厚く上ジ化粧板へのビスの
掛シ代がなくなる等の課題があった。
ずビス先端が化粧板表面に出る、あるいは扉本体のビス
部断熱厚さが所定の寸法よう厚く上ジ化粧板へのビスの
掛シ代がなくなる等の課題があった。
本発明は、上記課題に鑑みなされたもので、簡単な構造
で化粧板の表面の結露を防ぎ、かつ取付作業が素早く、
外観品位を確保出来る扉化粧板取付構造を提供するもの
である。
で化粧板の表面の結露を防ぎ、かつ取付作業が素早く、
外観品位を確保出来る扉化粧板取付構造を提供するもの
である。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の扉化粧板取付構造
は、扉の本体に上下の扉キャップを設け、扉化粧板にあ
らかじめL字状金具及び1字状金具を取り付けて置き下
は1字状金具を扉キャップのり溝に挿入し上から扉本体
にビス締めにて固定するものである。
は、扉の本体に上下の扉キャップを設け、扉化粧板にあ
らかじめL字状金具及び1字状金具を取り付けて置き下
は1字状金具を扉キャップのり溝に挿入し上から扉本体
にビス締めにて固定するものである。
作 用
本発明は、上記した構成によって、ビスを介しての熱リ
ークもなく、化粧板表面の結露もなくなる。
ークもなく、化粧板表面の結露もなくなる。
又、化粧板取付作業も容易に出来、2ビスの掛シ代不足
による取付強度不足も十分確保出来る。
による取付強度不足も十分確保出来る。
実施例
以下本発明の一実施例について第1図、第2図。
第3図を参考にして説明する。
12は凹溝11を有する扉キャップ上である。
13は前面の扉パネルで、14は内板で構成され内部に
断熱材16を充填して本体16を形成している。
断熱材16を充填して本体16を形成している。
19は扉化粧板で、他のシステムキッチン機器の扉と同
一の素材・色調に整合しているものが、本体16の前面
に取付けられている。
一の素材・色調に整合しているものが、本体16の前面
に取付けられている。
扉化粧板19には、化粧板雌ネジ20が挿入されL字状
金具17の係合用である凹部21を構成している。
金具17の係合用である凹部21を構成している。
また化粧板19とL字状金具17は、ネジ22にて係止
され、μキャップ12の凹溝11に下穴ボス24を構成
し、ビス18によう係合されている。
され、μキャップ12の凹溝11に下穴ボス24を構成
し、ビス18によう係合されている。
また、扉上面及び下面はL字状金具17が外観上、露出
するので、両面テープ、接着剤等にてカバー金具23を
固定することによシ、扉キャップ12との一体感を構成
する。
するので、両面テープ、接着剤等にてカバー金具23を
固定することによシ、扉キャップ12との一体感を構成
する。
さらに、U溝26を有する扉キャップ下26はハンドル
27及びコントロール部28を構成し、1字状金具29
を介して扉化粧板19を固定し一体感及び調和感を構成
する。
27及びコントロール部28を構成し、1字状金具29
を介して扉化粧板19を固定し一体感及び調和感を構成
する。
以上の様に構成された扉化粧板取付構造に関して、以下
その働きについて説明する。
その働きについて説明する。
システムキッチンに水界化粧板取付構造を採用した冷蔵
庫を設置すると、外観上は、扉化粧板19の表面素材及
び色調を同一としているので、整合された一体感が得ら
れる。
庫を設置すると、外観上は、扉化粧板19の表面素材及
び色調を同一としているので、整合された一体感が得ら
れる。
しかも、扉化粧板19には凹部21を設は扉化粧板19
と扉パネル13との隙を無くし側面からの外観向上をも
図っている。
と扉パネル13との隙を無くし側面からの外観向上をも
図っている。
筺た、断熱性能については、貝の本体16に充填された
断熱材16により確保される。しかも、L字状金具17
及び1字状金具29によう扉化粧板19を係止している
為、工学状金具29はU溝26への挿入にて係合されL
字状金具17の締め付はビス18は層上部または下部か
ら取ジ付けられる。また、下穴ボヌ24と内板14との
間には断熱材16が充填されている。よって庫内側から
ビスを厚さ変動の大きい断熱材16を貫通して締める必
要性もなくヒートコンダクトによる熱り一り及び化粧板
表面の発汗もなくすことが出来る。
断熱材16により確保される。しかも、L字状金具17
及び1字状金具29によう扉化粧板19を係止している
為、工学状金具29はU溝26への挿入にて係合されL
字状金具17の締め付はビス18は層上部または下部か
ら取ジ付けられる。また、下穴ボヌ24と内板14との
間には断熱材16が充填されている。よって庫内側から
ビスを厚さ変動の大きい断熱材16を貫通して締める必
要性もなくヒートコンダクトによる熱り一り及び化粧板
表面の発汗もなくすことが出来る。
また、ビスを庫内から打たずして、L字状金具及び工学
状金具にて扉本体に化粧板は仮固定される。しかも、凹
溝及びU溝によシ左右方向も位置決め出来取付作業性も
従来例の如く、複雑かつ長時間に渡ることもなく容易に
スピーデイに施工工事(取付作業)をすることが可能で
ある。
状金具にて扉本体に化粧板は仮固定される。しかも、凹
溝及びU溝によシ左右方向も位置決め出来取付作業性も
従来例の如く、複雑かつ長時間に渡ることもなく容易に
スピーデイに施工工事(取付作業)をすることが可能で
ある。
従って安価な扉化粧板構造とすることが出来る。
発明の効果
以上の様に本発明は、扉本体への扉化粧板の取付けに関
し、上下扉キャップにL字状金具及び1字状金具を設は
ビスを扉本体の上下から打つ構造であるから、扉化粧板
表面への結露がなく、かつ、扉化粧板取付作業上、断熱
厚さ変動の多い庫内側からのビス打ち構造ではない為、
ビス先端が扉化粧板表面にでることのない扉化粧板構造
を提供することができる。
し、上下扉キャップにL字状金具及び1字状金具を設は
ビスを扉本体の上下から打つ構造であるから、扉化粧板
表面への結露がなく、かつ、扉化粧板取付作業上、断熱
厚さ変動の多い庫内側からのビス打ち構造ではない為、
ビス先端が扉化粧板表面にでることのない扉化粧板構造
を提供することができる。
しかも、L字状金具及び工学状金具は扉キャップの凹溝
及びU溝に係合する為左右、上下2前後方向のセツティ
ング作業性を一段と向上することが出来る。
及びU溝に係合する為左右、上下2前後方向のセツティ
ング作業性を一段と向上することが出来る。
第1図は本発明の一実施例における扉化粧板取付構造の
縦断面図、第2図は同上側面図、第3図はA矢視図、第
4図は従来例の扉化粧板取付構造を備えたシステムキッ
チン用冷蔵庫の全体斜視図、第5図は開扉化粧板取付構
造の横断面図、第6図は同縦断面図である。 11・・・・・・凹溝、12・・・・・・扉キャップ上
、13・・・・・・扉パネル、16・・・・・・断熱材
、16・・・・・・本体、17・・・・・L字状金具、
18・・・・・・ビス、19・・・・・・扉化粧板、2
0・・・・−・化粧板雌ネジ、21・・・・・・凹部、
22・・・・・・ネジ、23・・・−・カバー金具、2
4・・・・・・下穴ボス、26・・・・・・U溝、26
・・・・・・扉キャップ下、2了・・・・・ハンドル、
28・・・・・・コントロールm、29・・・・・1字
状金具。
縦断面図、第2図は同上側面図、第3図はA矢視図、第
4図は従来例の扉化粧板取付構造を備えたシステムキッ
チン用冷蔵庫の全体斜視図、第5図は開扉化粧板取付構
造の横断面図、第6図は同縦断面図である。 11・・・・・・凹溝、12・・・・・・扉キャップ上
、13・・・・・・扉パネル、16・・・・・・断熱材
、16・・・・・・本体、17・・・・・L字状金具、
18・・・・・・ビス、19・・・・・・扉化粧板、2
0・・・・−・化粧板雌ネジ、21・・・・・・凹部、
22・・・・・・ネジ、23・・・−・カバー金具、2
4・・・・・・下穴ボス、26・・・・・・U溝、26
・・・・・・扉キャップ下、2了・・・・・ハンドル、
28・・・・・・コントロールm、29・・・・・1字
状金具。
Claims (1)
- 凹溝を構成する扉キャップ上と、U溝を構成しハンドル
及びコントロール部等を有する扉キャップ下と、前面の
扉パネルと、前記上下の扉キャップ上及び扉キャップ下
に凹溝及びU溝に係合してなる上部のL字状金具及び下
部のI字状金具と、前記L字状金具を扉キャップ上に係
止するビスと、扉パネル手前に位置する上下に凹部を備
えてなる扉化粧板と、前記扉化粧板を係止する化粧板雌
ネジと、本化粧板雌ネジと前記L字状金具及びI字状金
具とを固定するネジと、前記扉キャップ上に当接するL
字状金具の固定ビスの下穴ボスと、該L字状金具を覆う
カバー金具とを具備してなる扉化粧板取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305590A JPH03274374A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 扉化粧板取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305590A JPH03274374A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 扉化粧板取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03274374A true JPH03274374A (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=13507293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7305590A Pending JPH03274374A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 扉化粧板取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03274374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104854415A (zh) * | 2012-12-18 | 2015-08-19 | Bsh家用电器有限公司 | 用于家用制冷装置的具有在真空隔离部件的外侧上的凹进部的门以及具有这种门的家用制冷装置 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP7305590A patent/JPH03274374A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104854415A (zh) * | 2012-12-18 | 2015-08-19 | Bsh家用电器有限公司 | 用于家用制冷装置的具有在真空隔离部件的外侧上的凹进部的门以及具有这种门的家用制冷装置 |
| CN104854415B (zh) * | 2012-12-18 | 2016-10-26 | Bsh家用电器有限公司 | 用于家用制冷装置的具有在真空隔离部件的外侧上的凹进部的门以及具有这种门的家用制冷装置 |
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