JPH0327486A - 光学式文字読取装置 - Google Patents
光学式文字読取装置Info
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- JPH0327486A JPH0327486A JP1160927A JP16092789A JPH0327486A JP H0327486 A JPH0327486 A JP H0327486A JP 1160927 A JP1160927 A JP 1160927A JP 16092789 A JP16092789 A JP 16092789A JP H0327486 A JPH0327486 A JP H0327486A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、読取るべき帳票の端部な迅速に検出できるよ
うにした光学式文字読取装置に関する。
うにした光学式文字読取装置に関する。
(従来の技術)
第2図は、従来の光学式文字読取装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
図示の装置は、一光電変換手段l1と、多値データ記憶
手段5と、2値化手段6と、2値データ記憶手段7と、
制御部8と、認識部9等から或る。
手段5と、2値化手段6と、2値データ記憶手段7と、
制御部8と、認識部9等から或る。
光電変換手段11は、光電変換部1と、光源2と、集光
レンズ3と、搬送機構4とから成る。
レンズ3と、搬送機構4とから成る。
光電変換部1は、ラインセンサ等から成り、帳票10上
のデータの光電変換を行ない、このデータを階調ディジ
タル信号に変換するものである。
のデータの光電変換を行ない、このデータを階調ディジ
タル信号に変換するものである。
光源2は、線状の光源であり、帳票10上の所定位WP
を照らすものである。
を照らすものである。
集光レンズ3は、帳票10上の光像を導くものである。
搬送機構4は、矢印4Aの方向に帳票10を搬送するた
めのものである。この搬送機構4は、制御部8により制
御される。
めのものである。この搬送機構4は、制御部8により制
御される。
多値データ記憶手段5は、RAM (ランダム・アクセ
ス・メモリ)等から或り、光電変換部1から送られた多
値データを一時的に記憶するものである。この多値デー
タ記憶手段5は、帳票10上のすべてのデータを格納で
きる容量を持っている。
ス・メモリ)等から或り、光電変換部1から送られた多
値データを一時的に記憶するものである。この多値デー
タ記憶手段5は、帳票10上のすべてのデータを格納で
きる容量を持っている。
2値化手段6は、多値データ記憶手段5に格納された多
値データを読出してOか1かの2値データに変換し、2
値データ記憶手段7に格納するものである。
値データを読出してOか1かの2値データに変換し、2
値データ記憶手段7に格納するものである。
2値データ記憶手段7は、2値化手段6により送られる
2値データを格納するためQものである。
2値データを格納するためQものである。
制御部8は、多値データ記憶手段5を介して光電変換部
1の主走査方向の読取を制御し、搬送機構4による副走
査方向の制御を行なうものである。制御部8は、帳票の
大きさ、連量及び文字な書込む位置を指定する帳票フォ
ーマットを格納している。位置Pは、光源2の反射光を
集光レンズ3を介して光電変換部1の受ける位置を示す
。また、制御部8は、帳票フォーマットにより読取るべ
き位置を求め、搬送機構4から送られてくる搬送量から
読取るべき位置を判断する。そして、光電変換部1から
送られる階調ディジタルデータを、多値データ記憶手段
5へ書込む指示を行なう。
1の主走査方向の読取を制御し、搬送機構4による副走
査方向の制御を行なうものである。制御部8は、帳票の
大きさ、連量及び文字な書込む位置を指定する帳票フォ
ーマットを格納している。位置Pは、光源2の反射光を
集光レンズ3を介して光電変換部1の受ける位置を示す
。また、制御部8は、帳票フォーマットにより読取るべ
き位置を求め、搬送機構4から送られてくる搬送量から
読取るべき位置を判断する。そして、光電変換部1から
送られる階調ディジタルデータを、多値データ記憶手段
5へ書込む指示を行なう。
この書込み手順としては、まず、制御部8は、位置Pに
示すように光電変換部lを矢印IA方向、即ち主走査方
向に走査し、1ライン分の階調ディジタルデータを多値
データ記憶手段5に書込む。次に、制御部8は、搬送機
構4によって帳票10を、矢印4Aの方向に1画素分走
査する。そして、制御部8は、光電変換部1の矢印IA
方向の主走査を繰返す。制御部8は、以上の走査を帳票
10の読取るべき、すべての位置について行なう。
示すように光電変換部lを矢印IA方向、即ち主走査方
向に走査し、1ライン分の階調ディジタルデータを多値
データ記憶手段5に書込む。次に、制御部8は、搬送機
構4によって帳票10を、矢印4Aの方向に1画素分走
査する。そして、制御部8は、光電変換部1の矢印IA
方向の主走査を繰返す。制御部8は、以上の走査を帳票
10の読取るべき、すべての位置について行なう。
多値データ記憶手段5に格納された階調ディジタルデー
タは、2値化手段6によりOか1かの2値データに変換
され、2値データ記憶手段7に記憶される。階調ディジ
タルデー夕を2値データに変換する際の閾値は、認識部
9により指定される。
タは、2値化手段6によりOか1かの2値データに変換
され、2値データ記憶手段7に記憶される。階調ディジ
タルデー夕を2値データに変換する際の閾値は、認識部
9により指定される。
第3図は、2値データ記憶手段7内の2値データの格納
状態を示す図である。
状態を示す図である。
左端25は、光電変換部1が主走査することができる最
大限の左端位置を示す。また、右端26は、光電変換部
1が主走査することができる最大限の右端位置を示す。
大限の左端位置を示す。また、右端26は、光電変換部
1が主走査することができる最大限の右端位置を示す。
一方、帳票左端21は、帳票10の左端を示す。また、
帳票右端22は、帳票10の右端を示す。また、設定右
端位置27は、第2図に示す装置において帳票右端22
の設定されるべき位置を示すものである。
帳票右端22は、帳票10の右端を示す。また、設定右
端位置27は、第2図に示す装置において帳票右端22
の設定されるべき位置を示すものである。
尚、図中矢印Xは、帳票10上の主走査方向を示す。ま
た、図中矢印yは、帳票10上の副走査・方向、即ち帳
票の搬送方向と逆方向を示す。
た、図中矢印yは、帳票10上の副走査・方向、即ち帳
票の搬送方向と逆方向を示す。
第3図の2値データ記憶手段7上の任意の位置は、座標
(x.y)により表わされる。帳票10の副走査方向の
中央位置をY。、左端25のXアドレスをxfflIo
、右端26のXアドレスをx.Xとする。ここに、X1
n<xlIlllXである。
(x.y)により表わされる。帳票10の副走査方向の
中央位置をY。、左端25のXアドレスをxfflIo
、右端26のXアドレスをx.Xとする。ここに、X1
n<xlIlllXである。
帳票lOに書かれた文字を読取る前に、2値データ記憶
手段5に格納された帳票データの右端位置を求める処理
を行なう。
手段5に格納された帳票データの右端位置を求める処理
を行なう。
第4図は、帳票右端を求める処理手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
まず、ステップS31では、認識部9は、2値化手段6
に対し、階調ディジタルデータの2値化のための閾値を
設定する。この閾値は、予め決められている所定値であ
る。ステップS32では、多値データ記憶手段5に格納
されている階調ディジタルデー夕を2値化手段6によっ
て2値化し、2値データ記憶手段7に順次書込む。この
書込みが終了した後、ステップS33で、認識部9は、
例えば、第3図中y方向の中央位置Yoを制御部8から
受ける。次のステップS34では、認識部9は、第3図
に示す設定右端位置Xoを制御部8?ら受ける。そして
、ステップS35では、設定右端位置X。から左へ距離
aだけ離れた位置のXアドレスX。−aを求める。
に対し、階調ディジタルデータの2値化のための閾値を
設定する。この閾値は、予め決められている所定値であ
る。ステップS32では、多値データ記憶手段5に格納
されている階調ディジタルデー夕を2値化手段6によっ
て2値化し、2値データ記憶手段7に順次書込む。この
書込みが終了した後、ステップS33で、認識部9は、
例えば、第3図中y方向の中央位置Yoを制御部8から
受ける。次のステップS34では、認識部9は、第3図
に示す設定右端位置Xoを制御部8?ら受ける。そして
、ステップS35では、設定右端位置X。から左へ距離
aだけ離れた位置のXアドレスX。−aを求める。
次に、ステップS36では、座標(x,Yo )のアド
レスのデータがOか1かを調べる。0の場合は、ステッ
プS37で、Xアドレスを右に1つ移す。そして、次の
ステップS38では、XアドレスがX■エを超えている
か否かを調べる。XアドレスがX■ウを超えていなζ)
場合には、前述したステップ336に戻る。ステップS
36で、座標(x,Yo )のアドレスのデータが1の
場合には、ステップS300で、右端位置なx−1とし
、この右端位置x−1制御部8に送り、本プログラムを
終了する。
レスのデータがOか1かを調べる。0の場合は、ステッ
プS37で、Xアドレスを右に1つ移す。そして、次の
ステップS38では、XアドレスがX■エを超えている
か否かを調べる。XアドレスがX■ウを超えていなζ)
場合には、前述したステップ336に戻る。ステップS
36で、座標(x,Yo )のアドレスのデータが1の
場合には、ステップS300で、右端位置なx−1とし
、この右端位置x−1制御部8に送り、本プログラムを
終了する。
一方、XアドレスがX■8を超えている場合には、ステ
ップS39で、右端無しとし、その旨の情報を制御部8
へ送り、本プログラムを終了する。
ップS39で、右端無しとし、その旨の情報を制御部8
へ送り、本プログラムを終了する。
上述した処理により、求めた帳票の右端位置x−1をも
とに、読取るべき文字の書かれた位置な求める。
とに、読取るべき文字の書かれた位置な求める。
第5図は、制御部8に格納された帳票フォーマットに指
定された情報を示す図である。
定された情報を示す図である。
図示の帳票フォーマットは、帳票左端40から所定の距
離に文字フィールド42があることを示している。即ち
、帳票左端40とフィールド左端44との間には、距離
43が隔てられている。また、帳票左端40とフィール
ド右端45との間には、距離46が隔てられている。こ
れらの距離43、46及び帳票幅47は、制御部8に格
納されている。
離に文字フィールド42があることを示している。即ち
、帳票左端40とフィールド左端44との間には、距離
43が隔てられている。また、帳票左端40とフィール
ド右端45との間には、距離46が隔てられている。こ
れらの距離43、46及び帳票幅47は、制御部8に格
納されている。
制御部8は、認識部9から帳票右端41のアドレスを受
取り、2値データ記憶手段7上での帳票フィールド左端
44と帳票フィールド右端45とを,帳票幅47と距離
43及び46を用いて算出し、この算出結果を認識部9
へ送信し、以下、認識部9で文字フィールド42につい
ての文字読取処理を行なう。
取り、2値データ記憶手段7上での帳票フィールド左端
44と帳票フィールド右端45とを,帳票幅47と距離
43及び46を用いて算出し、この算出結果を認識部9
へ送信し、以下、認識部9で文字フィールド42につい
ての文字読取処理を行なう。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、以上の構成の光学式文字読取装置には、帳票
の右端付近に汚れがある場合に、右端アドレスが正しく
認識できないという問題があった。
の右端付近に汚れがある場合に、右端アドレスが正しく
認識できないという問題があった。
第6図は、第1図の搬送機構4の帳票搬送時の位置を示
す図である。
す図である。
搬送機構4は、帳票10の右端を保持して、当該帳票の
副走査を行なう。従って、図示の破線位置51と、帳票
右端41との間が搬送機構4により汚れることがある。
副走査を行なう。従って、図示の破線位置51と、帳票
右端41との間が搬送機構4により汚れることがある。
第7図(a)は、搬送機構4により汚れが付いた場合の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
帳票右端41の中央位置Y.の付近に、汚れ600が付
いている。この場合、第4図の検出手順に従って、帳票
右端41でなく、汚れ600の左端の位置が帳票右端と
して検出されてしまう。この結果、第5図に示す文字フ
ィールド42の読取が正確に行なわれず、読取エラーが
発生したり、文字フィールド42がずれた位置で文字が
読取られるので、誤ったデータによるデータ処理が行な
われてしまうという問題があった。尚、この場合に?い
て、帳票lOの汚れ600は、第4図の検出手順に従う
帳票右端の検出範囲X。−a”−x■8の間にあるもの
とする。
いている。この場合、第4図の検出手順に従って、帳票
右端41でなく、汚れ600の左端の位置が帳票右端と
して検出されてしまう。この結果、第5図に示す文字フ
ィールド42の読取が正確に行なわれず、読取エラーが
発生したり、文字フィールド42がずれた位置で文字が
読取られるので、誤ったデータによるデータ処理が行な
われてしまうという問題があった。尚、この場合に?い
て、帳票lOの汚れ600は、第4図の検出手順に従う
帳票右端の検出範囲X。−a”−x■8の間にあるもの
とする。
また、第7図(b)は、帳票右端41が正確に検出され
ない他の例を説明する図である。
ない他の例を説明する図である。
この図においては、帳票右端41の外側に、白い紙粉6
01が落ちている状態が示されている。このような紙粉
は搬送機構4の作動が度重なることにより、帳票10の
端部からこすれ落ちた紙粉が蓄積したものである。この
場合、第4図の検出手順に従って、帳票右端41でなく
、白い紙粉601の右端の位置が帳票右端として検出さ
れてしまう。この結果、第5図に示す文字フィールド4
2の読取が正確に行なわれず、読取エラーが発生したり
、誤ったデータによるデータ処理が行なわれてしまうと
いう問題があった。尚、この場合において、紙粉601
は、第4図の検出手順に従う帳票右端の検出範囲XO−
a〜XfflaXの間にあるものとする。
01が落ちている状態が示されている。このような紙粉
は搬送機構4の作動が度重なることにより、帳票10の
端部からこすれ落ちた紙粉が蓄積したものである。この
場合、第4図の検出手順に従って、帳票右端41でなく
、白い紙粉601の右端の位置が帳票右端として検出さ
れてしまう。この結果、第5図に示す文字フィールド4
2の読取が正確に行なわれず、読取エラーが発生したり
、誤ったデータによるデータ処理が行なわれてしまうと
いう問題があった。尚、この場合において、紙粉601
は、第4図の検出手順に従う帳票右端の検出範囲XO−
a〜XfflaXの間にあるものとする。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、帳票の右
端に汚れや紙粉等がある場合にも、帳票右端の位置が誤
って検出されないようにし、帳票の文字フィールドに記
載された文字の読取エラーの発生を減少させ、誤ったデ
ータによるデータ処理を防止するようにした光学式文字
読取装置を提供することを目的とするものである。
端に汚れや紙粉等がある場合にも、帳票右端の位置が誤
って検出されないようにし、帳票の文字フィールドに記
載された文字の読取エラーの発生を減少させ、誤ったデ
ータによるデータ処理を防止するようにした光学式文字
読取装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の光学式文字読取装置は、光電変換手段により帳
票上のデータを読取る光学式文字読取装置において、前
記光電変換手段から送られる階調データを格納する多値
データ記憶手段と、当該多値データ記憶手段から1画素
ごとに読出したデータを2値化する2値化手段と、当該
2値化手段から送られる2値データを格納する2値デー
タ記憶手段と、前記2値化手段により階調データが2値
化される際の閾値を複数決定する閾値設定手段と、当該
閾値設定手段により決定された各閾値によって階調デー
タの変化位置をそれぞれ決定する位置決定手段と、当該
位置決定手段により決定された変化位置の幅が所定幅以
上のときは、帳票の端部の検出が不可能であると判断す
る判断手段とを備えたことを特徴とするものである。
票上のデータを読取る光学式文字読取装置において、前
記光電変換手段から送られる階調データを格納する多値
データ記憶手段と、当該多値データ記憶手段から1画素
ごとに読出したデータを2値化する2値化手段と、当該
2値化手段から送られる2値データを格納する2値デー
タ記憶手段と、前記2値化手段により階調データが2値
化される際の閾値を複数決定する閾値設定手段と、当該
閾値設定手段により決定された各閾値によって階調デー
タの変化位置をそれぞれ決定する位置決定手段と、当該
位置決定手段により決定された変化位置の幅が所定幅以
上のときは、帳票の端部の検出が不可能であると判断す
る判断手段とを備えたことを特徴とするものである。
(作用)
以上の装置においては、帳票の端部に汚れや紙粉等があ
る場合は、汚れや紙粉等の色は白色と黒色との中間の灰
色になっている。このような場合、汚れや紙粉等の幅に
応じ、複数の閾値により異なった位置が検出される。こ
れらの位置の幅が所定幅以上か否かを判断手段により判
断し、所定幅以上のときは、帳票の端部の検出が不可能
とする。これにより、このような帳票を装置から排出す
るようにして、帳票上の文字の読取エラーの発生や誤っ
たデータによるデータ処理を未然に防止することができ
る。
る場合は、汚れや紙粉等の色は白色と黒色との中間の灰
色になっている。このような場合、汚れや紙粉等の幅に
応じ、複数の閾値により異なった位置が検出される。こ
れらの位置の幅が所定幅以上か否かを判断手段により判
断し、所定幅以上のときは、帳票の端部の検出が不可能
とする。これにより、このような帳票を装置から排出す
るようにして、帳票上の文字の読取エラーの発生や誤っ
たデータによるデータ処理を未然に防止することができ
る。
一方、帳票の端部に汚れや紙粉等がない場合には、当該
端部には、帳票の地の色である白色と、帳票を載せる台
の色である黒色しかないので、複数の閾僅のいずれによ
っても、同一の位置が検出される。従って、これらの位
置の幅は、判断手段によって、所定幅以内とされ、帳票
の端部の位置11 1 2 が正確に検出される。
端部には、帳票の地の色である白色と、帳票を載せる台
の色である黒色しかないので、複数の閾僅のいずれによ
っても、同一の位置が検出される。従って、これらの位
置の幅は、判断手段によって、所定幅以内とされ、帳票
の端部の位置11 1 2 が正確に検出される。
(実施例)
第1図は、本発明の光学式文字読取装置の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図示の装置は、従来のものと同様に、光電変換手段11
と、多値データ記憶手段5と、2値化手段6と、2値デ
ータ記憶手段7と、制御部8′と、認識部9′等から成
る。光電変換手段11は、光電変換部1と、光源2と、
集光レンズ3と、搬送機構4とから成る。各部の詳細に
ついては、前述した従来のものと同様であるので、重複
する説明を省略する。
と、多値データ記憶手段5と、2値化手段6と、2値デ
ータ記憶手段7と、制御部8′と、認識部9′等から成
る。光電変換手段11は、光電変換部1と、光源2と、
集光レンズ3と、搬送機構4とから成る。各部の詳細に
ついては、前述した従来のものと同様であるので、重複
する説明を省略する。
また、図示の装置は、閾値設定手段71と、位置決定手
段72と、判断手段73とを備えている。
段72と、判断手段73とを備えている。
閾値設定手段71は、階調ディジタルデータに対する複
数(例えば2つ)の閾値を記憶した記憶装置等から成る
。この間値設定手段71は、認識部9′内に設けられて
いる。
数(例えば2つ)の閾値を記憶した記憶装置等から成る
。この間値設定手段71は、認識部9′内に設けられて
いる。
位置決定手段72は、閾値設定手段71により設定され
ている複数の閾値により多値データ記憶手段5に格納さ
れた階調ディジタルデータの白色から黒色への色彩の変
化位置を決定するものである。この位置決定手段72は
、制御部8′内に設けられている。
ている複数の閾値により多値データ記憶手段5に格納さ
れた階調ディジタルデータの白色から黒色への色彩の変
化位置を決定するものである。この位置決定手段72は
、制御部8′内に設けられている。
判断手段73は、位置決定手段72により決定される複
数の色彩の変化位置の幅が所定の幅以上であるか否かを
判断するための処理装置等から成る。この判断手段73
は、制御部8′内に設けられている。
数の色彩の変化位置の幅が所定の幅以上であるか否かを
判断するための処理装置等から成る。この判断手段73
は、制御部8′内に設けられている。
第8図は、本発明に係る2値化のための閾値の設定値を
説明する図である。
説明する図である。
図中矢印70で示す方向は、1画素の階調ディジタルデ
ータについて、これが薄くなる方向を示す。黒色を表わ
す最も濃い値から白色を表わす最も薄い値までの間にお
いて、2つの閾値TH.及びTH.が設定される。
ータについて、これが薄くなる方向を示す。黒色を表わ
す最も濃い値から白色を表わす最も薄い値までの間にお
いて、2つの閾値TH.及びTH.が設定される。
第9図は、本発明の装置による帳票右端を求める処理手
゛順を示すフローチャートである。
゛順を示すフローチャートである。
まず、ステップS 901では、認識部9′は、1 3
?値化手段6に対し、2値化のための閾値TH.を設定
する。ステップS902では、多値データ記憶手段5に
格納されている階調ディジタルデータを2値化手段6に
よって2値化し、2値データ記憶手段7に順次書込む。
する。ステップS902では、多値データ記憶手段5に
格納されている階調ディジタルデータを2値化手段6に
よって2値化し、2値データ記憶手段7に順次書込む。
この書込みが終了した後、ステップS903で、認識部
9′は、例えば、中央位置Yoを制御部8′から受ける
。次のステップS904では、認識部9′は、第3図に
示す設定右端位置X。を制御部8′から受ける。そして
、ステップS905では、設定右端位置X。から左へ距
離aだけ離れた位置のXアドレスX。−aを求める。
9′は、例えば、中央位置Yoを制御部8′から受ける
。次のステップS904では、認識部9′は、第3図に
示す設定右端位置X。を制御部8′から受ける。そして
、ステップS905では、設定右端位置X。から左へ距
離aだけ離れた位置のXアドレスX。−aを求める。
次に、ステップS906では、座標(x,Yo )のア
ドレスのデータがOか1かを調べる。Oの場合は、ステ
ップS907で、Xアドレスを右に1つ移す。そして、
次のステップ8908では、XアドレスがXイaxを超
えているか否かを調べる。XアドレスがX■8を超えて
いない場合には、前述したステップ8906に戻る。ス
テップ8906で、座標(x,Yo )のアドレスのデ
ータが1の場合には、ステップS910で、右端位置な
x−1とし、この右端位置x−1を記憶する。この右端
位置x−1は、右端位置を決定する際の候補である右端
位置候補Xとする。
ドレスのデータがOか1かを調べる。Oの場合は、ステ
ップS907で、Xアドレスを右に1つ移す。そして、
次のステップ8908では、XアドレスがXイaxを超
えているか否かを調べる。XアドレスがX■8を超えて
いない場合には、前述したステップ8906に戻る。ス
テップ8906で、座標(x,Yo )のアドレスのデ
ータが1の場合には、ステップS910で、右端位置な
x−1とし、この右端位置x−1を記憶する。この右端
位置x−1は、右端位置を決定する際の候補である右端
位置候補Xとする。
一方、XアドレスがXmaxを超えている場合には、ス
テップS909で、右端無しとし、その旨の情報を制御
部8′へ送り、本プログラムを終了する。
テップS909で、右端無しとし、その旨の情報を制御
部8′へ送り、本プログラムを終了する。
ステップS91Qで右端位置候補Xを設定しk後は、ス
テップS 911で、閾値設定手段71は、2値化手段
6に対し、閾値T I{ 2を設定する。ステップS
912では、多値データ記憶手段5に格納されている階
調データを、2値化回路6で2値化し、2値データ記憶
手段7に順次書込む処理を行なう。次のステップS91
3では、設定右端位置xoから左へ距離aだけ離れた位
置のXアドレスX.−aを求める。
テップS 911で、閾値設定手段71は、2値化手段
6に対し、閾値T I{ 2を設定する。ステップS
912では、多値データ記憶手段5に格納されている階
調データを、2値化回路6で2値化し、2値データ記憶
手段7に順次書込む処理を行なう。次のステップS91
3では、設定右端位置xoから左へ距離aだけ離れた位
置のXアドレスX.−aを求める。
次に、ステップS914では、座標(x,Yo)のアド
レスのデータが0か1かを調べる。Oの場合は、ステッ
プS915で、Xアドレスを右に1つ1 5 1 6 ?す。そして、次のステップS916では、Xアドレス
がX■8を超えているか否かを調べる。XアドレスがX
ffiB Xを超えていない場合には、前述したステ
ップS 914に戻る。また、XアドレスがXmaxを
超えている場合には、ステップS909に進み、認識部
9′から制御部8′に右端無しの旨の情報を送り、本プ
ログラムを終了する。
レスのデータが0か1かを調べる。Oの場合は、ステッ
プS915で、Xアドレスを右に1つ1 5 1 6 ?す。そして、次のステップS916では、Xアドレス
がX■8を超えているか否かを調べる。XアドレスがX
ffiB Xを超えていない場合には、前述したステ
ップS 914に戻る。また、XアドレスがXmaxを
超えている場合には、ステップS909に進み、認識部
9′から制御部8′に右端無しの旨の情報を送り、本プ
ログラムを終了する。
一方、ステップS914で、座標(x,Yo)のアドレ
スのデータが1の場合には、ステップS918で、右端
位置なx−1とし、この右端位置x−1を記憶する。こ
の右端位置x−1は、他の右端位置候補X″とする。
スのデータが1の場合には、ステップS918で、右端
位置なx−1とし、この右端位置x−1を記憶する。こ
の右端位置x−1は、他の右端位置候補X″とする。
次に、ステップS919では、右端位置候補X及びX′
の距離l X−X’ lを求め、この距離を所定値Lと
比較する。距離I X−X’ lが所定値Lより小さい
場合、ステップS920で、右端位置を(x+x’)
/2とする。そして、認識部9′から制御部8′にこの
右端位置(x+x’) /2を送り、本プログラムを終
了する。
の距離l X−X’ lを求め、この距離を所定値Lと
比較する。距離I X−X’ lが所定値Lより小さい
場合、ステップS920で、右端位置を(x+x’)
/2とする。そして、認識部9′から制御部8′にこの
右端位置(x+x’) /2を送り、本プログラムを終
了する。
一方、距離1 x−x’ 1が所定値L以上の場合、帳
票の右端部に汚れや紙粉等があり、右端位置の検出がで
きないものとする,この場合、ステップS917で、認
識部9′から制御部8′に右端検出エラーの旨の情報を
送り、本プログラムを終了する。制御部8′は、右端検
出エラーの旨の情報を受取ると、搬送機構4を作動させ
、帳票10を排出させる。このようにして、右端位置が
正確に検出されないときは、帳票10上の文字の読取が
されないようにされる。この結果、読取エラーの発生や
誤ったデータによるデータ処理が未然に防止される. 上述した処理により、第7図(a)の場合については、
右端位置候補Xとして、汚れ600の左端61を読取る
こととなり、右端位置候補X′として、帳票右端41を
読取ることとなる。そして、汚れ600の左端61と、
帳票右端41との距離が所定値L以上の場合、右端検出
エラーとし、当該帳票10については、文字の読取処理
を行なわない。
票の右端部に汚れや紙粉等があり、右端位置の検出がで
きないものとする,この場合、ステップS917で、認
識部9′から制御部8′に右端検出エラーの旨の情報を
送り、本プログラムを終了する。制御部8′は、右端検
出エラーの旨の情報を受取ると、搬送機構4を作動させ
、帳票10を排出させる。このようにして、右端位置が
正確に検出されないときは、帳票10上の文字の読取が
されないようにされる。この結果、読取エラーの発生や
誤ったデータによるデータ処理が未然に防止される. 上述した処理により、第7図(a)の場合については、
右端位置候補Xとして、汚れ600の左端61を読取る
こととなり、右端位置候補X′として、帳票右端41を
読取ることとなる。そして、汚れ600の左端61と、
帳票右端41との距離が所定値L以上の場合、右端検出
エラーとし、当該帳票10については、文字の読取処理
を行なわない。
また、第7図(b)の場合については、右端位1 7
置候補Xとして、帳票右端4lを読取ることとなり、右
端位置候補X′として、白い紙粉601の右端62を読
取ることとなる。そして、帳票右端41と、白い紙粉6
01との距離が所定値L以上の場合、右端検出エラーと
し、当該帳票10については、文字の読取処理を行なわ
ない。
端位置候補X′として、白い紙粉601の右端62を読
取ることとなる。そして、帳票右端41と、白い紙粉6
01との距離が所定値L以上の場合、右端検出エラーと
し、当該帳票10については、文字の読取処理を行なわ
ない。
本発明の光学式文字読取装置は、以上の実施例に限定さ
れない。
れない。
即ち、上述した実施例においては、第9図のステップS
920において、2つの右端位置候補X及びX′の平均
値を右端位置として求めているが、これに限らず、2つ
の右端位置候補のうち、いずれか一方を右端位置として
求めるようにしてもよい。また、右端と左端の役割を入
れ替えて左端位置を検出するようにしてもよいことは勿
論である。
920において、2つの右端位置候補X及びX′の平均
値を右端位置として求めているが、これに限らず、2つ
の右端位置候補のうち、いずれか一方を右端位置として
求めるようにしてもよい。また、右端と左端の役割を入
れ替えて左端位置を検出するようにしてもよいことは勿
論である。
(発明の効果)
以上の構成の本発明の光学式文字読取装置は、複数の閾
値を用いて帳票の端部の位置を求めるようにしたので、
帳票の端部に汚れや紙粉等が存在して帳票の端部の位置
の検出が不正確となる場合には、検出エラーとすること
ができ、帳票上の文字の読取エラーや誤ったデータによ
るデータ処理を未然に防止することができる。この結果
、帳票の読取作業の途中で支障が生じることが少なくな
り、読取作業の迅速化を図ることができる。
値を用いて帳票の端部の位置を求めるようにしたので、
帳票の端部に汚れや紙粉等が存在して帳票の端部の位置
の検出が不正確となる場合には、検出エラーとすること
ができ、帳票上の文字の読取エラーや誤ったデータによ
るデータ処理を未然に防止することができる。この結果
、帳票の読取作業の途中で支障が生じることが少なくな
り、読取作業の迅速化を図ることができる。
第1図は本発明の光学式文字読取装置の実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来の光学式文字読取装置を示すブ
ロック図、第3図は2値データ記憶手段内の帳票データ
の格納状態を示す図、第4図は従来の帳票右端の検出手
順を示すフローチャート、第5図は帳票のフォーマット
の構成図、第6図は帳票と搬送機構との位置関係を説明
する図、第7図(a)は帳票の右端に汚れが発生した状
態を示す図、第7図(b)は帳票の右端の部分に紙粉が
存在する状態を示す図、第8図は帳票の右端を検出する
場合の複数の閾値の設定例を示す図、第9図は本発明に
係る帳票右端の検出手順を示すフローチャートである。 1 9 2 0 ・・・光電変換手段、2・・・光源、3・・・集光レン
ズ、・・・搬送機構、5・・・多値データ記憶手段、・
・・2値化手段、7・・・2値データ記憶手段、,8′
・・・制御部、9,9′・・・認識部、l・・・閾値設
定手段、72・・・位置決定手段、3・・・判断手段。 LL LL
ロック図、第2図は従来の光学式文字読取装置を示すブ
ロック図、第3図は2値データ記憶手段内の帳票データ
の格納状態を示す図、第4図は従来の帳票右端の検出手
順を示すフローチャート、第5図は帳票のフォーマット
の構成図、第6図は帳票と搬送機構との位置関係を説明
する図、第7図(a)は帳票の右端に汚れが発生した状
態を示す図、第7図(b)は帳票の右端の部分に紙粉が
存在する状態を示す図、第8図は帳票の右端を検出する
場合の複数の閾値の設定例を示す図、第9図は本発明に
係る帳票右端の検出手順を示すフローチャートである。 1 9 2 0 ・・・光電変換手段、2・・・光源、3・・・集光レン
ズ、・・・搬送機構、5・・・多値データ記憶手段、・
・・2値化手段、7・・・2値データ記憶手段、,8′
・・・制御部、9,9′・・・認識部、l・・・閾値設
定手段、72・・・位置決定手段、3・・・判断手段。 LL LL
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光電変換手段により帳票上のデータを読取る光学式文字
読取装置において、 前記光電変換手段から送られる階調データを格納する多
値データ記憶手段と、 当該多値データ記憶手段から1画素ごとに読出したデー
タを2値化する2値化手段と、 当該2値化手段から送られる2値データを格納する2値
データ記憶手段と、 前記2値化手段により階調データが2値化される際の閾
値を複数決定する閾値設定手段と、当該閾値設定手段に
より決定された各閾値によって階調データの変化位置を
それぞれ決定する位置決定手段と、 当該位置決定手段により決定された変化位置の幅が所定
幅以上のときは、帳票の端部の検出が不可能であると判
断する判断手段とを備えたことを特徴とする光学式文字
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160927A JP2563586B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 光学式文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160927A JP2563586B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 光学式文字読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327486A true JPH0327486A (ja) | 1991-02-05 |
| JP2563586B2 JP2563586B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=15725277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160927A Expired - Lifetime JP2563586B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 光学式文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563586B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100428148B1 (ko) * | 2001-09-29 | 2004-04-28 | 현대자동차주식회사 | 다중 마찰면을 갖는 차량용 드럼 브레이크 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1160927A patent/JP2563586B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100428148B1 (ko) * | 2001-09-29 | 2004-04-28 | 현대자동차주식회사 | 다중 마찰면을 갖는 차량용 드럼 브레이크 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563586B2 (ja) | 1996-12-11 |
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Legal Events
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