JPH03274915A - ファンクション・ジェネレータ - Google Patents

ファンクション・ジェネレータ

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JPH03274915A
JPH03274915A JP7650290A JP7650290A JPH03274915A JP H03274915 A JPH03274915 A JP H03274915A JP 7650290 A JP7650290 A JP 7650290A JP 7650290 A JP7650290 A JP 7650290A JP H03274915 A JPH03274915 A JP H03274915A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveform
output
address
frequency
digital
Prior art date
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Pending
Application number
JP7650290A
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English (en)
Inventor
Akiharu Machida
明春 町田
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、デジタル方式のファンクション・ジェネレー
タに関し、詳しくはジッタを少なくするための改良に関
する。
〈従来の技術〉 デジタル方式のファンクション・ジェネレータとは、予
め波形メモリに格納された波形データを順次読み出すと
同時にアナログ変換することにより、アナログ波形とし
て出力するようにしたものである。第4図に従来の一般
的なファンクション・ジェネレータの構成の一例を示す
。波形メモリ2の波形データ(例えば第5図の(a)に
示すような波形データ)を読み出す際のアドレスは加算
器1より与える。加算器1は、一方の入力が周波数値(
読み出す際のアドレスのインクリメント量を指定する値
であり、第5図の(b)および(c)に示すように、低
い周波数で出力する場合は小さいインクリメント量、高
い周波数で出力の場合には大きいインクリメント量とな
る)であり、他方の入力は加算器1自身の出力である。
加算動作はマスタークロック発生器5からのクロックが
入力されるごとに行なわれ、したがって、波形メモリ2
には、初期値が0で、クロックが与えられるごとに周波
数値が加算された値のアドレスが与えられる。波形メモ
リ2にマスタークロック発生器5からのクロックが入力
されると(読み出し信号として入力される)、指定され
たアドレスの内容(波形データ)が読み出される。読み
出された波形データはデジタル・アナログ変換器(以下
DACという)3でアナログ変換される。DAC3はマ
スタークロック発生器5からのクロック入力により動作
する。
波形データを順次読み出しアナログ変換した信号はロー
パスフィルタ4で高調波成分が除去され、滑らかな波形
に整形されて送出される。
このようにして、波形メモリ2に格納された波形データ
から所望の周波数のアナログ信号を出力することができ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このようなファンクション・ジェネレー
タでは次のような問題があった。波形メモリ2から波形
データを読み出す際、通常周期ごとに波形メモリ2中の
異なった点(アドレス)を通る(波形メモリのアドレス
が循環的に変ってゆく際、2回目以降が1回目のアドレ
スと同一にならない)ことになり、その分がジッタ(周
波数ジッタ)となって現われる。この場合のジッタの大
きさは最大でマスタークロックの1周期分である。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、その
目的は、マスタークロックの周波数を可変とすることに
よりジッタの少ないファンクション・ジェネレータを実
現することにある。
く課題を解決するための手段〉 このような目的を達成するための本発明は、マスターク
ロックを発生するマスタークロック発生器(5)と、 前記マスタークロックが入力されるごとに、発生すべき
クロックの周波数に関連した周波数値ずつインクリメン
トされた値を出力する加算器(1)と、 正弦波の波形データが格納され、前記加算器から与えら
れるアドレスの波形データが読み出される第1の波形メ
モリ(2)と、 この第1の波形メモリ(2)の出力をアナログ変換する
第1のデジタル・アナログ変換器(3)と、 この第1のデジタル・アナログ変換器(3)の出力から
高調波成分を除去する第1のローパスフィルタ(4)と
、 この第1のローパスフィルタ(4)の出力を0レベルと
比較し、その大小に応じて2値信号となる矩形波状のク
ロックを発生するコンパレータ(6)と、 このコンパレータ(6)の出力を、設定された分周比で
分周するアドレス発生器(7)と、出力する波形データ
が格納され、前記アドレス発生器(7)の出力がアドレ
スとして与えられると、そのアドレスの波形データが読
み出される第2の波形メモリ(8)と、 この第2の波形メモリ(8)の出力をアナログ変換する
第2のデジタル・アナログ変換器(9)と、 この第2のデジタル・アナログ変換器(9)の出力の高
調波成分を除去する第2のローパスフィルタ(10)と
、 を具備したことを特徴とする。
く作用〉 本発明では、DDS部で周波数スパンの2倍のスパンに
わたって周波数可変のクロックを発生し、このクロック
をアドレス発生器(7)で適宜分周してアドレスを得る
。このアドレスにより波形メモリ(8)をアクセスし、
波形データを読み出す。
読み出した波形データはデジタル・アナログ変換器(9
)でアナログ化し、続いてローパスフィルタ(10)で
その高調波成分を除去する。
このようにして得られる出力波形は、すべての周波数範
囲にわたって各周期ごとに波形メモリ(8)の同一のア
ドレスポイントから読み出された波形となり、これによ
りジッタが最小の波形となる。
〈実施例〉 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るファンクション・ジェネレータの
一実施例を示す構成図である。図において、加算器1、
第1の波形メモリ2(クロック用の波形メモリ)、第1
のDAC3、第1のローパスフィルタ4およびクロック
用マスタークロック発生器5までの部分は、第八図の従
来例の構成と同様である。ただし、この場合波形メモリ
2には正弦波の波形データが記憶されている。
6はコンパレータで、ローパスフィルタ4の出力を0レ
ベルと比較し、それより大きいときはHIGHレベル、
小さいときはLOWレベルの信号を出力する。したがっ
て、コンパレータ6からは加算器1に与える周波数値に
関連した周波数の矩形波が出力される。この矩形波は後
段回路へのクロックとして与えられる。
7は第2の波形メモリ8に与えるアドレスを発生するア
ドレス発生器であり、外部より与えられる分周比に従っ
て前記コンパレータ6の出力クロック数を分周して波形
メモリ8へのアドレスを得る。波形メモリ8には出力す
る波形のデータが予め格納される。9は第2のDACで
あり、波形メモリ8から読み出された波形データをDA
変換する。10は第2のローパスフィルタであり、第2
のDAC9の出力の高調波成分を除去するためのもので
ある。
第2図はアドレス発生器7の具体例の詳細構成図である
。このアドレス発生器はバイナリ−カウンタ71で構成
されたもので、クロック(コンパレータ6の出力)を入
力する桁位置を、スイッチ72により分周比の値に応じ
て切り換えるようにしたものである。
このような構成における動作を説明する。加算器1、第
1の波形メモリ2、第1のDAC3、第1のローパスフ
ィルタ4、マスタークロック発生器5(固定周波数のク
ロックを発生する)およびコンパレータ6からなる部分
は、いわゆるダイレクト・デジタル・シンセサイザ(D
DS)と呼ばれる部分である。ここで発生するクロック
の周波数は、クロック周波数スパンの2倍のスパンがあ
れば十分である。このことによって、後段の第2のロー
パスフィルタ10のカットオフ周波数が固定であっても
高調波成分を十分にカットすることができ、高品質(低
ジツタ)のクロックを得ることができる。
コンパレータ6より得られるクロックによりアドレス発
生器7、第2の波形メモリ8、第2のDAC9を動作さ
せる。アドレス発生器7においては、このクロックと分
周比の組合せにより広い範囲の周波数を決定することが
できる。第1表はその一例を示すものである。なお、こ
の場合は第2の波形メモリ8のサイズを256ポイント
とした。
第3図は第1表の関係を三角波を例にとって示した図で
ある。図から明らかなように、周波数が高い場合には、
第2の波形メモリ8中のデータを読み飛ばし、低い場合
にはより細かくデータを読み込むこと従来の場合と同様
であるが、毎周期ごとに波形メモリ8から読み出す場所
(アドレス)は一定であり、ずれていかないことが分か
る。したがって、それによるジッダの発生はない。
なお、分周比の間の周波数の連続的な設定は、DDS部
分で行なうことができることも明かである。
第1表 〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明によれば、発生する
波形はすべての周波数範囲にわたって各周期ごとに同一
の点を発生することになり、これによりジッダ最小の波
形発生が可能となる0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るファンクション・ジェネレータの
一実施例を示す構成図、 第2図はアドレス発生器の具体的構成図、第3図は三角
波発生の場合における読み出しポイント例を示す図、 第4図は従来の一般的なファンクション・ジェネレータ
の一例を示す構成図、 第5図は第4図における波形メモリのアドレスとデータ
との関係を示す図である。 1・・・加算器      2・・・第1の波形メモリ
3・・・第1のDAC 4・・・第1のローパスフィルタ 5・・・クロック用マスタークロック発生器6・・・コ
ンパレータ   7・・・アドレス発生器8・・・第2
の波形メモリ 9・・・第2のDAC 10・・・第2のローパスフィルタ 71・・・バイナリ−カウンタ 72・・・スイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マスタークロックを発生するマスタークロック発生器(
    5)と、 前記マスタークロックが入力されるごとに、発生すべき
    クロックの周波数に関連した周波数値ずつインクリメン
    トされた値を出力する加算器(1)と、 正弦波の波形データが格納され、前記加算器から与えら
    れるアドレスの波形データが読み出される第1の波形メ
    モリ(2)と、 この第1の波形メモリ(2)の出力をアナログ変換する
    第1のデジタル・アナログ変換器(3)と、 この第1のデジタル・アナログ変換器(3)の出力から
    高調波成分を除去する第1のローパスフィルタ(4)と
    、 この第1のローパスフィルタ(4)の出力を0レベルと
    比較し、その大小に応じて2値信号となる矩形波状のク
    ロックを発生するコンパレータ(6)と、 このコンパレータ(6)の出力を、設定された分周比で
    分周するアドレス発生器(7)と、出力する波形データ
    が格納され、前記アドレス発生器(7)の出力がアドレ
    スとして与えられると、そのアドレスの波形データが読
    み出される第2の波形メモリ(8)と、 この第2の波形メモリ(8)の出力をアナログ変換する
    第2のデジタル・アナログ変換器(9)と、 この第2のデジタル・アナログ変換器(9)の出力の高
    調波成分を除去する第2のローパスフィルタ(10)と
    、 を具備し、第2のローパスフィルタ(10)より得られ
    る出力の周波数ジッタを小さくするようにしたことを特
    徴とするファンクション・ジェネレータ。
JP7650290A 1990-03-26 1990-03-26 ファンクション・ジェネレータ Pending JPH03274915A (ja)

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JP7650290A JPH03274915A (ja) 1990-03-26 1990-03-26 ファンクション・ジェネレータ

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JPH03274915A true JPH03274915A (ja) 1991-12-05

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