JPH03275101A - 濃縮装置における蒸発量自動制御方法及び装置 - Google Patents
濃縮装置における蒸発量自動制御方法及び装置Info
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- JPH03275101A JPH03275101A JP7525790A JP7525790A JPH03275101A JP H03275101 A JPH03275101 A JP H03275101A JP 7525790 A JP7525790 A JP 7525790A JP 7525790 A JP7525790 A JP 7525790A JP H03275101 A JPH03275101 A JP H03275101A
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Landscapes
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は濃縮装置における蒸発量自動制御方法(2)
及び装置に関し、詳しくは、原液を加熱蒸気により濃縮
する濃縮装置において、原液量の変動やその液種の変更
に応して加熱蒸気量を最適値に設定して水分の蒸発量を
自動制御する方法及び装置ムこ関する。
する濃縮装置において、原液量の変動やその液種の変更
に応して加熱蒸気量を最適値に設定して水分の蒸発量を
自動制御する方法及び装置ムこ関する。
例えば、自動車の製造ラインで使用されるメツキ設備な
どでは、メツキ処理された鋼板を水洗処理することが必
要不可決となっている。ここで、メツキ液には硫酸ニッ
ケルや硫酸クロム等の有害で而も高価なものが多いため
、上記メツキ液を再利用することが望ましい。この際、
水洗処理によりメツキ液が水で希釈されるため、水洗水
量と同量の水分を蒸発させる必要がある。そこで、−船
釣に、希釈されたメツキ液(以下原液と称す)を濃縮装
置により加熱してその水分を蒸発分離させ、これにより
得られた濃縮液をメツキ設備に供給して再度メツキ液と
して利用している。
どでは、メツキ処理された鋼板を水洗処理することが必
要不可決となっている。ここで、メツキ液には硫酸ニッ
ケルや硫酸クロム等の有害で而も高価なものが多いため
、上記メツキ液を再利用することが望ましい。この際、
水洗処理によりメツキ液が水で希釈されるため、水洗水
量と同量の水分を蒸発させる必要がある。そこで、−船
釣に、希釈されたメツキ液(以下原液と称す)を濃縮装
置により加熱してその水分を蒸発分離させ、これにより
得られた濃縮液をメツキ設備に供給して再度メツキ液と
して利用している。
〔発明を解決しようとする課題〕
ところで、前述した自動車の製造ラインで使用(3)
されるメツキ設備では、生産量の変動に伴い水洗水量を
壜減させたり、或いはメツキ液の種類を変更したりする
ことが頻繁である。このよ・うに水洗水量の変動或いは
液種の変更に伴い、a線装置では水分の蒸発量を最適値
に設定変更して、上記濃縮装置を最適能力で稼働させる
必要がある。上記メ・ツキ設備での状況変化に追従させ
てa線装置での水分蒸発量を最適制御するためには、メ
ツキ設備での状況変化に応して作業員が濃縮装置で水分
蒸発量を計測・調整しなければならず、この計測・調整
作業に手間がかかり、而も、メツキ設備に対して濃縮装
置が離隔した場所に設置されていることが多いために迅
速な対応が困難であった。また、上述のような人為的な
計測・調整作業では蒸発量の見込み違い笠の作業ミスが
発生し易く、このような時には連続稼働させなければな
らない設備を一時停止させざるを得ないこととなり、稼
働効率が大幅に低下する。
壜減させたり、或いはメツキ液の種類を変更したりする
ことが頻繁である。このよ・うに水洗水量の変動或いは
液種の変更に伴い、a線装置では水分の蒸発量を最適値
に設定変更して、上記濃縮装置を最適能力で稼働させる
必要がある。上記メ・ツキ設備での状況変化に追従させ
てa線装置での水分蒸発量を最適制御するためには、メ
ツキ設備での状況変化に応して作業員が濃縮装置で水分
蒸発量を計測・調整しなければならず、この計測・調整
作業に手間がかかり、而も、メツキ設備に対して濃縮装
置が離隔した場所に設置されていることが多いために迅
速な対応が困難であった。また、上述のような人為的な
計測・調整作業では蒸発量の見込み違い笠の作業ミスが
発生し易く、このような時には連続稼働させなければな
らない設備を一時停止させざるを得ないこととなり、稼
働効率が大幅に低下する。
そこで、本発明は上記問題点に泥みて提案されたもので
、その目的とするところは、人為的な設(4) 備管理を要することなく、濃縮装置を効率良く最適能力
で自動的に連続稼働させ得る濃縮装置の蒸発量自動制御
方法及び装置を提供することにある。
、その目的とするところは、人為的な設(4) 備管理を要することなく、濃縮装置を効率良く最適能力
で自動的に連続稼働させ得る濃縮装置の蒸発量自動制御
方法及び装置を提供することにある。
本発明における上記目的を達成するための技術的手段は
、草発させるべき必要な目標蒸発量の入力に基づいて、
濃縮器に供給される加熱蒸気の、目標蒸発量と対応した
基/$蒸気量を演算し、上記濃縮器に供給された原液量
とセパレータから得られた濃縮液量との差から測定蒸発
量を算出してこの測定蒸発量と上記目標蒸発量とを比較
し、その比較結果により基準蒸気量を補正しながら上記
目標蒸発量に最適な蒸気量を設定して加熱蒸気を濃縮器
に供給するようにした濃縮装置の蒸発量自動制御方法で
ある。
、草発させるべき必要な目標蒸発量の入力に基づいて、
濃縮器に供給される加熱蒸気の、目標蒸発量と対応した
基/$蒸気量を演算し、上記濃縮器に供給された原液量
とセパレータから得られた濃縮液量との差から測定蒸発
量を算出してこの測定蒸発量と上記目標蒸発量とを比較
し、その比較結果により基準蒸気量を補正しながら上記
目標蒸発量に最適な蒸気量を設定して加熱蒸気を濃縮器
に供給するようにした濃縮装置の蒸発量自動制御方法で
ある。
また、本発明に係るa線装置の蒸発量自動制御装置は、
蒸発させるべき必要な目標蒸発量が入力される蒸発量指
示設定器と、濃縮器に供給される原液の流量を検出して
その原液量を出力する原液流量計と、セパレータから得
られた濃縮液の流量(5) を検出してその濃縮液量を出力する濃縮液流量計と、原
液及び濃縮液の温度を検出して各温度データを出力する
原液及び濃縮液温度設定器と、上記蒸発量指示設定器に
入力された目標蒸発量と対応した基準蒸気量を目標蒸発
量、原液量、原液及び濃縮液温度から演算し、原液量と
濃縮液量との差から測定蒸発量を算出し、この測定蒸発
量と目標蒸発量とを蒸発量指示設定器で比較させ、この
比較結果による制御出力に基づいて目標蒸発量に最適な
蒸気量を設定する演算器と、上記演算器の出力に基づい
てスチームインジェクタに供給される蒸気量を調節する
スチーム流量計とを具備したものである。
蒸発させるべき必要な目標蒸発量が入力される蒸発量指
示設定器と、濃縮器に供給される原液の流量を検出して
その原液量を出力する原液流量計と、セパレータから得
られた濃縮液の流量(5) を検出してその濃縮液量を出力する濃縮液流量計と、原
液及び濃縮液の温度を検出して各温度データを出力する
原液及び濃縮液温度設定器と、上記蒸発量指示設定器に
入力された目標蒸発量と対応した基準蒸気量を目標蒸発
量、原液量、原液及び濃縮液温度から演算し、原液量と
濃縮液量との差から測定蒸発量を算出し、この測定蒸発
量と目標蒸発量とを蒸発量指示設定器で比較させ、この
比較結果による制御出力に基づいて目標蒸発量に最適な
蒸気量を設定する演算器と、上記演算器の出力に基づい
てスチームインジェクタに供給される蒸気量を調節する
スチーム流量計とを具備したものである。
更に、上記蒸発量制御方法では、目標蒸発量と基準蒸気
量に対応させて、加熱蒸気供給能力が異なる複数のスチ
ームインジェクタの本数を選定し、この選定されたスチ
ームインジェクタにより加熱蒸気を濃縮器に供給するこ
とが望ましい。
量に対応させて、加熱蒸気供給能力が異なる複数のスチ
ームインジェクタの本数を選定し、この選定されたスチ
ームインジェクタにより加熱蒸気を濃縮器に供給するこ
とが望ましい。
本発明に係る濃縮装置における蒸発量自動制御(6)
方法及び装置では、目標蒸発量と対応した基準蒸気量を
演算した設定値に対して、原液量と濃縮液量との差から
算出された測定蒸発量の実測値に基づいて補正しながら
加熱蒸気を濃縮器に供給するようにしたから、濃縮装置
を目標蒸発量の人力に応して最適能力で常時稼働させ得
る。また、上述した加熱蒸気供給は複数のスチームイン
ジェクタのうち、革発状態と対応させて加熱蒸気供給能
力の合った本数を選定するようにしたから、加熱蒸気量
が必要最小限で済む。
演算した設定値に対して、原液量と濃縮液量との差から
算出された測定蒸発量の実測値に基づいて補正しながら
加熱蒸気を濃縮器に供給するようにしたから、濃縮装置
を目標蒸発量の人力に応して最適能力で常時稼働させ得
る。また、上述した加熱蒸気供給は複数のスチームイン
ジェクタのうち、革発状態と対応させて加熱蒸気供給能
力の合った本数を選定するようにしたから、加熱蒸気量
が必要最小限で済む。
本発明に係る濃縮装置における蒸発量自動制御方法及び
装置の実施例を第1図乃至第4図を参照しながら説明す
る。
装置の実施例を第1図乃至第4図を参照しながら説明す
る。
第1図は濃縮装置における蒸発量自動制御システム構成
を示し、同図において、(1)は濃縮器(2)はセパレ
ータ、(3)は凝縮器、(4a)(4b) (4c)
は複数(図では3本)のスチームインジェクタ(以下第
1〜第3スチームインジエクタと称す)で、各スチーム
インジェクタはワンボ(7) インド設計により加熱蒸気供給能力が異なる。
を示し、同図において、(1)は濃縮器(2)はセパレ
ータ、(3)は凝縮器、(4a)(4b) (4c)
は複数(図では3本)のスチームインジェクタ(以下第
1〜第3スチームインジエクタと称す)で、各スチーム
インジェクタはワンボ(7) インド設計により加熱蒸気供給能力が異なる。
(5)は管路(6)に設けられた循環ポンプ、(7)(
8)、及び(Q ) (1G)は管路(11)(12
)に設けられたドレンポット及び凝縮水ポンプ、(13
)は管路(14)に設けられた真空ポンプである。(1
5) (1,6)は管路(17)に設けられた流量セ
ンサ及びコントロール弁、(18)は上記流量センサ(
15)及びコントロール弁(16)と電気的に接続され
た原液流量計、(19)は管路(17)に設けられた温
度センサ、(20〉 は上記温度センサ(19)と電気
的に接続された原液温度変換器、(21)は上記セパl
/−リ(2)に取付けられた温度センサ、(22)は上
記温度センサ(21)と電気的に接続された濃縮液温度
変換器、(23) (24)は管路(25)に設けら
れた流量センサ及びコントロール弁、(26)は上記流
量センサ(23) 及ヒコントロール弁(24)と電気
的に接続されたスチーム流量計、(27)は管路(28
)に設けられた流量センサ、(29)は上記流量センサ
(27)と電気的に接続された濃縮液流量計である。(
30)は管路(8) (6)及び(28)に設けられた流量センサ及びコント
ロール弁、(32)は上記流量センサ(30)及びコン
トロール弁(31)と電気的に接続された濃縮液レベル
計、(33) (34)は管路(35)及び(14)
に設けられた圧力センサ及びコントロール弁で、コント
ロール弁(34)は一端が大気開放されている。(36
)は上記圧力センナ(33)及びコントロール弁(34
)と電気的に接続された分離蒸気圧力計である。(37
)は上述した原液流量計(18) 、原液温度変換器(
20) 、濃縮液温度変換器(22) 、スチーム流量
計(26) 、及び濃縮液流量計(29)と電気的に夫
々接続された演算器で、所定のプログラムに基づく演算
処理により上記システムをシーケンス制御し、後述する
ように蒸発量を自動制御する。(38)は上記演算器(
37)と電気的に接続された蒸発量指示設定器、(39
)はメツキ設備などに設置されて上記蒸発量指示設定器
(38)と電気的に接続された自動或いは手動発信器で
ある。尚、第2図に示すように上述した原液流量計(1
8) 、原液温度変換器(20)及び濃縮(9) 液温度変換器(22) (演算器(37)に内蔵され
ているため図示せず)、スチーム流量計(26) 、濃
縮液流量計(29) 、蒸発量指示設定器(38)は演
算器(37)と電気的に接続されて蒸発量自動制御に関
与し、これに対して濃縮液レベル計(32)及び分離蒸
気圧力計(36)は蒸発量自動制御にかかわりなく独立
したものである。
8)、及び(Q ) (1G)は管路(11)(12
)に設けられたドレンポット及び凝縮水ポンプ、(13
)は管路(14)に設けられた真空ポンプである。(1
5) (1,6)は管路(17)に設けられた流量セ
ンサ及びコントロール弁、(18)は上記流量センサ(
15)及びコントロール弁(16)と電気的に接続され
た原液流量計、(19)は管路(17)に設けられた温
度センサ、(20〉 は上記温度センサ(19)と電気
的に接続された原液温度変換器、(21)は上記セパl
/−リ(2)に取付けられた温度センサ、(22)は上
記温度センサ(21)と電気的に接続された濃縮液温度
変換器、(23) (24)は管路(25)に設けら
れた流量センサ及びコントロール弁、(26)は上記流
量センサ(23) 及ヒコントロール弁(24)と電気
的に接続されたスチーム流量計、(27)は管路(28
)に設けられた流量センサ、(29)は上記流量センサ
(27)と電気的に接続された濃縮液流量計である。(
30)は管路(8) (6)及び(28)に設けられた流量センサ及びコント
ロール弁、(32)は上記流量センサ(30)及びコン
トロール弁(31)と電気的に接続された濃縮液レベル
計、(33) (34)は管路(35)及び(14)
に設けられた圧力センサ及びコントロール弁で、コント
ロール弁(34)は一端が大気開放されている。(36
)は上記圧力センナ(33)及びコントロール弁(34
)と電気的に接続された分離蒸気圧力計である。(37
)は上述した原液流量計(18) 、原液温度変換器(
20) 、濃縮液温度変換器(22) 、スチーム流量
計(26) 、及び濃縮液流量計(29)と電気的に夫
々接続された演算器で、所定のプログラムに基づく演算
処理により上記システムをシーケンス制御し、後述する
ように蒸発量を自動制御する。(38)は上記演算器(
37)と電気的に接続された蒸発量指示設定器、(39
)はメツキ設備などに設置されて上記蒸発量指示設定器
(38)と電気的に接続された自動或いは手動発信器で
ある。尚、第2図に示すように上述した原液流量計(1
8) 、原液温度変換器(20)及び濃縮(9) 液温度変換器(22) (演算器(37)に内蔵され
ているため図示せず)、スチーム流量計(26) 、濃
縮液流量計(29) 、蒸発量指示設定器(38)は演
算器(37)と電気的に接続されて蒸発量自動制御に関
与し、これに対して濃縮液レベル計(32)及び分離蒸
気圧力計(36)は蒸発量自動制御にかかわりなく独立
したものである。
上記濃縮装置では、メツキ設備(図示せず)から送出さ
れた原液、即ち水で希釈されたメツキ液が管路(17)
から濃縮器(1)に供給され、一方、加熱蒸気が管路(
25)を介して第1〜第3スチームインジエクタ(4a
)〜(4c)から上記濃縮器(1〉に供給され、この濃
縮器(1)内で原液が加熱蒸気により水分を蒸発させて
濃縮される。ここで、上記第1〜第3スチームインジエ
クタ(4a)〜(4c)は、後述するように水分の蒸発
量に応じて加熱蒸気供給能力に合わせてその使用本数が
設定される。濃縮器(1)で生した凝縮水は、ドレンポ
ット(7)から管路(11)を介して凝縮水ポンプ(9
)で抜き出され、同様に加熱蒸気はドレ(10) ンボノ1−(7)から管路(40)を介して凝縮器(3
)に供給される。濃縮器(1)で原液を濃縮し7たこと
により生した濃縮液と蒸気はセパレータ(2)で分離さ
れる。上記濃縮液は循環ポンプ(5)により管路(6)
を介して濃縮器(1)とセパレータ(2)間を循環し2
、その間に所定量の水分が朶発分離された濃縮液が得ら
れ、管路(28)を介して抜き出される。また分離蒸気
は管1i8(41)を介してその一部が凝縮器(3)に
供給され、残りの一部が第1〜第3スチームインジエク
ク(4a)〜(4c)に分配される。ここで、上述のよ
うに第1〜第3スチームインジエクタ(4a)〜(4c
)に供給される加熱蒸気として上記セパレータ(2)か
らの分離蒸気を再利用して付加することにより、上記第
1〜第3スチームインジエクタ(4a)〜(4c)に管
路(25)から供給すべき加熱蒸気が少なくて済む。管
路(,10) (41) (35)を介して凝縮器
(3)に供給された分離蒸気は、冷却水により凝縮器(
3)で凝縮され、ドレンボッ1−(8)から管路(12
)を介してf疑縮水ポンプ(10)によ(11) り抜き出される。また、上記凝縮器(3)内を管路(1
4)を介して真空ポンプ(13)で真空引きすることに
より低温度に設定して凝縮し易いようにしている。
れた原液、即ち水で希釈されたメツキ液が管路(17)
から濃縮器(1)に供給され、一方、加熱蒸気が管路(
25)を介して第1〜第3スチームインジエクタ(4a
)〜(4c)から上記濃縮器(1〉に供給され、この濃
縮器(1)内で原液が加熱蒸気により水分を蒸発させて
濃縮される。ここで、上記第1〜第3スチームインジエ
クタ(4a)〜(4c)は、後述するように水分の蒸発
量に応じて加熱蒸気供給能力に合わせてその使用本数が
設定される。濃縮器(1)で生した凝縮水は、ドレンポ
ット(7)から管路(11)を介して凝縮水ポンプ(9
)で抜き出され、同様に加熱蒸気はドレ(10) ンボノ1−(7)から管路(40)を介して凝縮器(3
)に供給される。濃縮器(1)で原液を濃縮し7たこと
により生した濃縮液と蒸気はセパレータ(2)で分離さ
れる。上記濃縮液は循環ポンプ(5)により管路(6)
を介して濃縮器(1)とセパレータ(2)間を循環し2
、その間に所定量の水分が朶発分離された濃縮液が得ら
れ、管路(28)を介して抜き出される。また分離蒸気
は管1i8(41)を介してその一部が凝縮器(3)に
供給され、残りの一部が第1〜第3スチームインジエク
ク(4a)〜(4c)に分配される。ここで、上述のよ
うに第1〜第3スチームインジエクタ(4a)〜(4c
)に供給される加熱蒸気として上記セパレータ(2)か
らの分離蒸気を再利用して付加することにより、上記第
1〜第3スチームインジエクタ(4a)〜(4c)に管
路(25)から供給すべき加熱蒸気が少なくて済む。管
路(,10) (41) (35)を介して凝縮器
(3)に供給された分離蒸気は、冷却水により凝縮器(
3)で凝縮され、ドレンボッ1−(8)から管路(12
)を介してf疑縮水ポンプ(10)によ(11) り抜き出される。また、上記凝縮器(3)内を管路(1
4)を介して真空ポンプ(13)で真空引きすることに
より低温度に設定して凝縮し易いようにしている。
次に上記濃縮装置における蔑発量自動制御システムにつ
いて説明する。
いて説明する。
まず、メツキ設備でのメツキ処理に使用される水洗水量
に基づいて、自動或いは手動発信器(39)から、メツ
キ液に加えられた水洗水量、即ち濃縮装置にて蒸発させ
るべき必要な目標蒸発量Xsvを蒸発量指示設定器(3
8)にデータ入力する。この蒸発量指示設定器(38)
では、上記入力信号により目標蔑発1Xsvが、例えば
3000〜9000 kg / Hの範囲で4〜20m
A/DCのデータ信号で設定される。
に基づいて、自動或いは手動発信器(39)から、メツ
キ液に加えられた水洗水量、即ち濃縮装置にて蒸発させ
るべき必要な目標蒸発量Xsvを蒸発量指示設定器(3
8)にデータ入力する。この蒸発量指示設定器(38)
では、上記入力信号により目標蔑発1Xsvが、例えば
3000〜9000 kg / Hの範囲で4〜20m
A/DCのデータ信号で設定される。
一方、濃縮器(1)に供給される原液については、流量
センサ(15)からの検出信号に基づいて原液流量計(
18)によりコントロール弁(16)を調節して原液流
量が一定値(例えば120 rn’/ H)となるよう
に制御する。これにより生ずるデータの変動(ばらつき
)を安定化させるため、上記原(12) 液流置針(18)では、流量センサ(15)の出力を一
定のサンプリング周期で測定し、このサンプリンタタイ
ム内での平均流量Ffを算出する。そして上記演算器(
37)では、プログラムで予めインプットされた液種ご
とに一定の比重ρを上記平均流量Ffに乗算して重量X
f (以下原液量と称す)を算出する。この時、温度
センサ(19) lこより原液温度1” fを検出し、
原液温度変換器(20)によりその温度データを演算器
(37)に出力する。
センサ(15)からの検出信号に基づいて原液流量計(
18)によりコントロール弁(16)を調節して原液流
量が一定値(例えば120 rn’/ H)となるよう
に制御する。これにより生ずるデータの変動(ばらつき
)を安定化させるため、上記原(12) 液流置針(18)では、流量センサ(15)の出力を一
定のサンプリング周期で測定し、このサンプリンタタイ
ム内での平均流量Ffを算出する。そして上記演算器(
37)では、プログラムで予めインプットされた液種ご
とに一定の比重ρを上記平均流量Ffに乗算して重量X
f (以下原液量と称す)を算出する。この時、温度
センサ(19) lこより原液温度1” fを検出し、
原液温度変換器(20)によりその温度データを演算器
(37)に出力する。
また、セパレータ(2)で得られた濃縮液については、
流量センサ(30)による検出信号に基づいてa槽液レ
ヘル計(32)てコントロール弁(31)を調節してセ
パレータ(2)内での濃縮液の液面レベルを一定に保持
する。これにより生ずる変動(ばらつき)を安定化させ
るため、濃縮液流量計(29)では流量センサ(27)
の出力を原液流量の場合と同一のサンブリンク周期で測
定し、このサンプリングタイム内での平均流ttFpを
算出する。
流量センサ(30)による検出信号に基づいてa槽液レ
ヘル計(32)てコントロール弁(31)を調節してセ
パレータ(2)内での濃縮液の液面レベルを一定に保持
する。これにより生ずる変動(ばらつき)を安定化させ
るため、濃縮液流量計(29)では流量センサ(27)
の出力を原液流量の場合と同一のサンブリンク周期で測
定し、このサンプリングタイム内での平均流ttFpを
算出する。
この濃縮液の比重は濃縮の程度が小さいことから原液の
比重ρと同一としてよく、演算器(37)で(13) この比重ρを上記平均流量Fpに乗算して重量Xp(以
下濃縮液量と称す)を算出する。この時、温度センサ(
21)により濃縮液温度Toを検出し、濃縮液温度変換
器(22)によりその温度データを演算器(37)で設
定する。
比重ρと同一としてよく、演算器(37)で(13) この比重ρを上記平均流量Fpに乗算して重量Xp(以
下濃縮液量と称す)を算出する。この時、温度センサ(
21)により濃縮液温度Toを検出し、濃縮液温度変換
器(22)によりその温度データを演算器(37)で設
定する。
次に上記演算器(37)では、上述のようにして得られ
た原液量Xfと濃縮液量xpとの差、即ち、測定蒸発f
tXpvを算出し、この測定蒸発1iXpvを蒸発量指
示設定器(38)に出力する。この蒸発量指示設定器(
38)では、上記測定蒸発量Xpvと、メツキ設備から
自動或いは手動発信器(39)で入力された目標蒸発量
Xsvとを比較し、上記測定茎発量Xpvを目標蒸発量
Xsvに一致させるように制御出力XMVが演算器(3
7)に送出される。ここで、上記測定蒸発量Xpvは濃
縮器(1)における実際の蒸発現象の結果として得られ
た実測値であり、この濃縮器(1)での蒸発状態を左右
するのは上記a縮器(1)へ供給される第1〜第3スチ
ームインジエクタ(4a)〜(4c)での加熱苺気の重
量Sf (以下蒸気量と称す)である。従って目(1
4) 標蒸発量Xsνに対応した基準蒸気量Sfを次式により
演算器(37〉で演算してこれをスチーム流量計(26
)の基準設定値Sspとする。
た原液量Xfと濃縮液量xpとの差、即ち、測定蒸発f
tXpvを算出し、この測定蒸発1iXpvを蒸発量指
示設定器(38)に出力する。この蒸発量指示設定器(
38)では、上記測定蒸発量Xpvと、メツキ設備から
自動或いは手動発信器(39)で入力された目標蒸発量
Xsvとを比較し、上記測定茎発量Xpvを目標蒸発量
Xsvに一致させるように制御出力XMVが演算器(3
7)に送出される。ここで、上記測定蒸発量Xpvは濃
縮器(1)における実際の蒸発現象の結果として得られ
た実測値であり、この濃縮器(1)での蒸発状態を左右
するのは上記a縮器(1)へ供給される第1〜第3スチ
ームインジエクタ(4a)〜(4c)での加熱苺気の重
量Sf (以下蒸気量と称す)である。従って目(1
4) 標蒸発量Xsνに対応した基準蒸気量Sfを次式により
演算器(37〉で演算してこれをスチーム流量計(26
)の基準設定値Sspとする。
まず、蒸発潜熱が567.42 、セパレーク(2)で
の濃縮液温度Toが60°C1比熱が0.75とすると
、交換熱量Qspは、 Qsp (kcac/)l) =Xsv (kg/H)
X567.42+Xf (kg/H)X (60−
Tf ) (’C) Xo、75となる。従って、蒸
発潜熱が554.47、熱損失ηが1.03、スチーム
インジェクタの性能係数が1.7とすると、基準設定値
Sspは、 となり、約1000〜5500kg/Hの範囲となる。
の濃縮液温度Toが60°C1比熱が0.75とすると
、交換熱量Qspは、 Qsp (kcac/)l) =Xsv (kg/H)
X567.42+Xf (kg/H)X (60−
Tf ) (’C) Xo、75となる。従って、蒸
発潜熱が554.47、熱損失ηが1.03、スチーム
インジェクタの性能係数が1.7とすると、基準設定値
Sspは、 となり、約1000〜5500kg/Hの範囲となる。
下記の表は目標蒸発量X s vに刻する基準設定値S
spの関係を示す。
spの関係を示す。
以下余白
(15)
この基準設定値Sspに対して前述した測定蒸発量Xp
vに基づく補正を実行する。即ち、上記測定蒸発量Xp
vと目標蒸発量Xsvとの比較による蒸発量指示設定器
(38)からの制御出力XMVに基づいて、第3図に示
すように制御出力X+u vでの0〜100%の変動を
目標蒸発1iIXsvを中心とする蒸気量の増減−ΔX
〜+ΔXとして、基準設定値Sspを中(■6) 心とする蒸気量の増減−ΔS〜−トΔSに変換する。上
記蒸発量が増加(減少)すれば、蒸気量を減少(増加)
させることになる。これにより上記基準設定値Sspを
補正して蒸発状態に対応したスチーム流量計(26)の
設定値Ssvとし、この補正設定値Ssvに基づいて流
量上ンサ(23)からの検出信号によりコン1−ロール
弁(24)を調節して第1〜第3スチームインジエクタ
(4a)〜(4C)に加熱革気が供給される。この時、
開閉弁(42b )(42c ) (43b )
(43c )を操作することにより」二記表に示すよう
に上述した目標蒸発量Xsvと基準設定値Sspに対応
させて加熱蒸気供給能力の合った第1〜第3スチームイ
ンジエクタ(4a)〜(4c)の本数を選定する。また
、第1〜第3スチームインジエクタ(4a)〜(4c)
は目標蒸発量Xsvの変更時や目標蒸発量Xsvと測定
蒸発量Xpvとの差が大きい場合に、第4図に示すよう
なパターンに基づいてその本数が選定される。
vに基づく補正を実行する。即ち、上記測定蒸発量Xp
vと目標蒸発量Xsvとの比較による蒸発量指示設定器
(38)からの制御出力XMVに基づいて、第3図に示
すように制御出力X+u vでの0〜100%の変動を
目標蒸発1iIXsvを中心とする蒸気量の増減−ΔX
〜+ΔXとして、基準設定値Sspを中(■6) 心とする蒸気量の増減−ΔS〜−トΔSに変換する。上
記蒸発量が増加(減少)すれば、蒸気量を減少(増加)
させることになる。これにより上記基準設定値Sspを
補正して蒸発状態に対応したスチーム流量計(26)の
設定値Ssvとし、この補正設定値Ssvに基づいて流
量上ンサ(23)からの検出信号によりコン1−ロール
弁(24)を調節して第1〜第3スチームインジエクタ
(4a)〜(4C)に加熱革気が供給される。この時、
開閉弁(42b )(42c ) (43b )
(43c )を操作することにより」二記表に示すよう
に上述した目標蒸発量Xsvと基準設定値Sspに対応
させて加熱蒸気供給能力の合った第1〜第3スチームイ
ンジエクタ(4a)〜(4c)の本数を選定する。また
、第1〜第3スチームインジエクタ(4a)〜(4c)
は目標蒸発量Xsvの変更時や目標蒸発量Xsvと測定
蒸発量Xpvとの差が大きい場合に、第4図に示すよう
なパターンに基づいてその本数が選定される。
本発明によれば、濃縮装置を目標蒸発量に対しく■7〉
て最適能力で常時自動的に稼働させることができ、人的
管理が不要となり、作業ミスも皆無となって連続稼働状
態が維持でき、稼働効率も大幅に向上し、而も加熱蒸気
量も必要最小限で済むので省エネルギー化を図ることも
実現容易となっその実用的価値は大である。
管理が不要となり、作業ミスも皆無となって連続稼働状
態が維持でき、稼働効率も大幅に向上し、而も加熱蒸気
量も必要最小限で済むので省エネルギー化を図ることも
実現容易となっその実用的価値は大である。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を説明するための
もので、第1図は濃縮装置及びその蒸発量自動制御シス
テムを示す構成国、第2図は第1図の蒸発量自動制御シ
ステムにおける演算器及びその周辺機器を示すブロック
図、第3図は第1図の蒸発量指示設定器の制御出力XM
Vに対するスチーム流量計の基準蒸発量の設定値を示す
関係図、第4図は目標蒸発量と測定蒸発量に対するスチ
ームインジェクタの切換えパターンを示す関係図である
。 (1) −−一濃縮器、 (2’) −セパレータ
、(4a〉〜(4c) −スチームインジェクタ、(1
8) −原液流量計、 (18) (20) (22) (26) (29) (37) (38) sv r pv− 一原液温度変換器、 濃縮液温度変換器、 スチーム流量計、 濃縮液流量計、 演算器、 苺発量指示設定器、 目標蒸発量、 Sf 原液量、 Xp 測定蒸発量。 基4I−蒸気量、 濃縮液量、
もので、第1図は濃縮装置及びその蒸発量自動制御シス
テムを示す構成国、第2図は第1図の蒸発量自動制御シ
ステムにおける演算器及びその周辺機器を示すブロック
図、第3図は第1図の蒸発量指示設定器の制御出力XM
Vに対するスチーム流量計の基準蒸発量の設定値を示す
関係図、第4図は目標蒸発量と測定蒸発量に対するスチ
ームインジェクタの切換えパターンを示す関係図である
。 (1) −−一濃縮器、 (2’) −セパレータ
、(4a〉〜(4c) −スチームインジェクタ、(1
8) −原液流量計、 (18) (20) (22) (26) (29) (37) (38) sv r pv− 一原液温度変換器、 濃縮液温度変換器、 スチーム流量計、 濃縮液流量計、 演算器、 苺発量指示設定器、 目標蒸発量、 Sf 原液量、 Xp 測定蒸発量。 基4I−蒸気量、 濃縮液量、
Claims (3)
- (1)蒸発させるべき必要な目標蒸発量の入力に基づい
て、濃縮器に供給される加熱蒸気の、目標蒸発量と対応
した基準蒸気量を演算し、上記濃縮器に供給された原液
量とセパレータから得られた濃縮液量との差から測定蒸
発量を算出してこの測定蒸発量と上記目標蒸発量とを比
較し、その比較結果により基準蒸気量を補正しながら上
記目標蒸発量に最適な蒸気量を設定して加熱蒸気を濃縮
器に供給するようにしたことを特徴とする濃縮装置にお
ける蒸発量自動制御方法。 - (2)蒸発させるべき必要な目標蒸発量が入力される蒸
発量指示設定器と、濃縮器に供給される原液の流量を検
出してその原液量を出力する原液流量計と、セパレータ
から得られた濃縮液の流量を検出してその濃縮液量を出
力する濃縮液流量計と、原液及び濃縮液の温度を検出し
て各温度データを出力する原液及び濃縮液温度設定器と
、上記蒸発量指示設定器に入力された目標蒸発量と対応
した基準蒸気量を目標蒸発量、原液量、原液及び濃縮液
温度から演算し、原液量と濃縮液量との差から測定蒸発
量を算出し、この測定蒸発量と目標蒸発量とを蒸発量指
示設定器で比較させ、この比較結果による制御出力に基
づいて目標蒸発量に最適な蒸気量を設定する演算器と、
上記演算器の出力に基づいてスチームインジェクタに供
給される蒸気量を調節するスチーム流量計とを具備した
ことを特徴とする濃縮装置の蒸発量自動制御装置。 - (3)請求項(1)記載の目標蒸発量と基準蒸気量に対
応させて、加熱蒸気供給能力が異なる複数のスチームイ
ンジェクタの本数を選定し、この選定されたスチームイ
ンジェクタにより加熱蒸気を濃縮器に供給するようにし
たことを特徴とする濃縮装置の蒸発量自動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075257A JPH0734841B2 (ja) | 1990-03-24 | 1990-03-24 | 濃縮装置における蒸発量自動制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075257A JPH0734841B2 (ja) | 1990-03-24 | 1990-03-24 | 濃縮装置における蒸発量自動制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03275101A true JPH03275101A (ja) | 1991-12-05 |
| JPH0734841B2 JPH0734841B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=13570986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2075257A Expired - Fee Related JPH0734841B2 (ja) | 1990-03-24 | 1990-03-24 | 濃縮装置における蒸発量自動制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734841B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117147274A (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-01 | 成都博瑞科传科技有限公司 | 一种多模式化的水样浓缩系统及其浓缩方法 |
| CN118771512A (zh) * | 2024-08-14 | 2024-10-15 | 润电能源科学技术有限公司 | 一种脱硫废水处理系统控制方法及脱硫废水处理系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518872A (en) * | 1974-07-09 | 1976-01-24 | Fuji Electric Co Ltd | Koatsuhandotaisochino seizohoho |
-
1990
- 1990-03-24 JP JP2075257A patent/JPH0734841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518872A (en) * | 1974-07-09 | 1976-01-24 | Fuji Electric Co Ltd | Koatsuhandotaisochino seizohoho |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117147274A (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-01 | 成都博瑞科传科技有限公司 | 一种多模式化的水样浓缩系统及其浓缩方法 |
| CN117147274B (zh) * | 2023-10-31 | 2024-01-23 | 成都博瑞科传科技有限公司 | 一种多模式化的水样浓缩系统及其浓缩方法 |
| CN118771512A (zh) * | 2024-08-14 | 2024-10-15 | 润电能源科学技术有限公司 | 一种脱硫废水处理系统控制方法及脱硫废水处理系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734841B2 (ja) | 1995-04-19 |
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