JPH03275460A - パッケージ - Google Patents
パッケージInfo
- Publication number
- JPH03275460A JPH03275460A JP2074415A JP7441590A JPH03275460A JP H03275460 A JPH03275460 A JP H03275460A JP 2074415 A JP2074415 A JP 2074415A JP 7441590 A JP7441590 A JP 7441590A JP H03275460 A JPH03275460 A JP H03275460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- walls
- connecting member
- separated
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 16
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 3
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は自動販売機にて販売される円筒状の缶飲料等を
包装するためのパッケージに関する。
包装するためのパッケージに関する。
(ロ)従来の技術
従来より自動販売機においては円筒状の缶飲料を商品と
して販売している。この缶飲料は通常第2図に示すよう
に、ダンボールにて形成されたパッケージにて包装され
、この状態で自動販売機の設置場所まで搬送された後、
そこでパッケージより自動販売機に投入される。
して販売している。この缶飲料は通常第2図に示すよう
に、ダンボールにて形成されたパッケージにて包装され
、この状態で自動販売機の設置場所まで搬送された後、
そこでパッケージより自動販売機に投入される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ここで、搬送中にパッケージ内の商品が動いて破損しな
いようにパッケージ内には商品がしっかり詰め込まれ、
商品のフランジがパッケージの壁面に食い込んでしまっ
ている場合が殆どである。
いようにパッケージ内には商品がしっかり詰め込まれ、
商品のフランジがパッケージの壁面に食い込んでしまっ
ている場合が殆どである。
然るに、商品を自動販売機に投入する場合は、パッケー
ジを開いて投入口にあてがい、そのまま傾けることによ
り、商品を転がり出させて行うものであるから、上述の
様にパッケージに食い込んでしまうと、パッケージを開
いて傾けても、商品が転がり出てこないと云う問題があ
った。
ジを開いて投入口にあてがい、そのまま傾けることによ
り、商品を転がり出させて行うものであるから、上述の
様にパッケージに食い込んでしまうと、パッケージを開
いて傾けても、商品が転がり出てこないと云う問題があ
った。
本発明は、係る課題を解決するために成されたものであ
る。
る。
(二、)課題を解決するための手段
本発明は、缶飲料等の商品を包装するパッケージの壁に
該壁を分離可能とする分離線を形成し、この分離線に対
応して前記壁内面に連結部材を設けると共に、この連結
部材は分離線において前記壁を分離した状態でそれぞれ
を相互に離間可能に連結するようにしたものである。
該壁を分離可能とする分離線を形成し、この分離線に対
応して前記壁内面に連結部材を設けると共に、この連結
部材は分離線において前記壁を分離した状態でそれぞれ
を相互に離間可能に連結するようにしたものである。
(ホ)作用
本発明によれば、商品がパッケージの壁面に食い込んで
いても、分離線にて壁を分離し、その状態で連結部材の
可能な限り離間させれば、食い込みは解かれ、商品は容
易にパッケージから出て来る。
いても、分離線にて壁を分離し、その状態で連結部材の
可能な限り離間させれば、食い込みは解かれ、商品は容
易にパッケージから出て来る。
(へ)実施例
次に、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明のパッケージ1の斜視図を示す。尚、説明のた
め内部の商品Aも実線で描いである。パッケージ1はダ
ンボールにて矩形状に成形されており、側面に内フラツ
プ2.2及び外フラツプ3.3にて閉塞された開口が形
成されている。パッケージ1内には円筒状の缶飲料であ
る商品Aがしっかりと詰め込まれ、そのフランジは円筒
の端面に対向するパッケージ1の壁4.5内面に食い込
んでいる。商品Aの円筒の軸と平行する壁6.7には2
条のミシン目にて構成された分離llA3が形成されて
おり、更にこの壁6.7に連続する前述の内フラツプ2
.2にもこの分離線8は形成されている。
は本発明のパッケージ1の斜視図を示す。尚、説明のた
め内部の商品Aも実線で描いである。パッケージ1はダ
ンボールにて矩形状に成形されており、側面に内フラツ
プ2.2及び外フラツプ3.3にて閉塞された開口が形
成されている。パッケージ1内には円筒状の缶飲料であ
る商品Aがしっかりと詰め込まれ、そのフランジは円筒
の端面に対向するパッケージ1の壁4.5内面に食い込
んでいる。商品Aの円筒の軸と平行する壁6.7には2
条のミシン目にて構成された分離llA3が形成されて
おり、更にこの壁6.7に連続する前述の内フラツプ2
.2にもこの分離線8は形成されている。
第2図は壁4.5及び6部分の断面図を示している。此
の種、缶飲料は通常上下の端部にて金属材を接続する為
、この縁部が突出しており、従ってパッケージ1内にし
っかり詰め込まれた状態では、第2図の如く商品Aの端
縁はパッケージ1の壁4及び5の内面に食い込んでいる
。
の種、缶飲料は通常上下の端部にて金属材を接続する為
、この縁部が突出しており、従ってパッケージ1内にし
っかり詰め込まれた状態では、第2図の如く商品Aの端
縁はパッケージ1の壁4及び5の内面に食い込んでいる
。
一方、分離線8に対応する壁6.7及びフラップ2.2
の内面には樹脂シート等の復元力のあるシートにて構成
した連結部材9が設けらる。連結部材9は第3図の如く
、2条のミシン目外側において壁6等の内面に接着され
、ミシン目間は壁には接着されておらず、ジャバラ状と
されている。
の内面には樹脂シート等の復元力のあるシートにて構成
した連結部材9が設けらる。連結部材9は第3図の如く
、2条のミシン目外側において壁6等の内面に接着され
、ミシン目間は壁には接着されておらず、ジャバラ状と
されている。
次に商品Aをパッケージ1から取り出す作業について説
明する。まず、分離線8のミシン目間の壁を壁6等から
破り取る。この時、壁6の分離線8には最初にダンボー
ルを破る為の指挿入部8Aが形成されている。分離線8
を破り取ると壁6.7及びフラップ2.2は第1図にお
いて上下に分離される。
明する。まず、分離線8のミシン目間の壁を壁6等から
破り取る。この時、壁6の分離線8には最初にダンボー
ルを破る為の指挿入部8Aが形成されている。分離線8
を破り取ると壁6.7及びフラップ2.2は第1図にお
いて上下に分離される。
然し乍ら、分離された壁6等は連結部材9にて依然連結
されており、この状態で第4図中矢印の如く分離された
壁を引き離すと、連結部材9は第5図の如く伸び、壁6
等は相互に離間せられる。
されており、この状態で第4図中矢印の如く分離された
壁を引き離すと、連結部材9は第5図の如く伸び、壁6
等は相互に離間せられる。
これによって壁4と5の間隔が広がるので、商品Aの壁
4.5への食い込みは第4図の如く解かれる。
4.5への食い込みは第4図の如く解かれる。
次に第6図の如く、側面のフラップ3.3を開き、フラ
ップ2を自動販売機の商品投入口にあてがい、パッケー
ジ1を傾ければ商品Aは第6図中矢印の如く転がり出て
自動販売機に装填される。
ップ2を自動販売機の商品投入口にあてがい、パッケー
ジ1を傾ければ商品Aは第6図中矢印の如く転がり出て
自動販売機に装填される。
尚、パッケージ1の壁を完全に分離させたい場合は、連
結部材9を引き取ることによりパッケージ1は第1図中
で上下に分離できる。
結部材9を引き取ることによりパッケージ1は第1図中
で上下に分離できる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、商品がパッケージの壁面に食い込んで
いても、分離線にてパッケージの壁を分離し、その状態
で分離された壁を相互に離間させれば、商品の食い込み
は解かれ、パッケージ内の商品は容易にパッケージから
出て来る。
いても、分離線にてパッケージの壁を分離し、その状態
で分離された壁を相互に離間させれば、商品の食い込み
は解かれ、パッケージ内の商品は容易にパッケージから
出て来る。
特に、分離された壁は依然連結部材にて連結されており
、例えば自動販売機に商品を投入する場合には、パッケ
ージの側面を開けて、傾けるのみで商品は転がり出てく
るので、商品の装填が極めて容易となる。
、例えば自動販売機に商品を投入する場合には、パッケ
ージの側面を開けて、傾けるのみで商品は転がり出てく
るので、商品の装填が極めて容易となる。
また、パッケージの壁を完全に分離させたい場合には連
結部材を取り去ることにより達成でき、従前のパッケー
ジの機能も損なわれないものである。
結部材を取り去ることにより達成でき、従前のパッケー
ジの機能も損なわれないものである。
第1図は本発明のパッケージの斜視図、第2図は同縦断
面図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は分離線に
て壁を分離した状態のパッケージの縦断面図、第5図は
第4図の要部拡大図、第6図はフラップを開いた状態の
パッケージの縦断面図である。 1・・・パッケージ、2.3・・・フラップ、4.5.
6.7・・・壁、8・・・分離線、9・・・連結部材。 第 1 図 第2図 第 図
面図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は分離線に
て壁を分離した状態のパッケージの縦断面図、第5図は
第4図の要部拡大図、第6図はフラップを開いた状態の
パッケージの縦断面図である。 1・・・パッケージ、2.3・・・フラップ、4.5.
6.7・・・壁、8・・・分離線、9・・・連結部材。 第 1 図 第2図 第 図
Claims (1)
- 1)缶飲料等の商品を包装するパッケージにおいて、前
記パッケージの壁に形成されて該壁を分離可能とする分
離線と、該分離線に対応して前記壁内面に設けた連結部
材とから成り、該連結部材は前記分離線において前記壁
を分離した状態で相互に離間可能に連結することを特徴
とするパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074415A JPH03275460A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074415A JPH03275460A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03275460A true JPH03275460A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13546543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074415A Pending JPH03275460A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03275460A (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2074415A patent/JPH03275460A/ja active Pending
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