JPH03278774A - マトリクススイッチャ装置 - Google Patents
マトリクススイッチャ装置Info
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- JPH03278774A JPH03278774A JP2080302A JP8030290A JPH03278774A JP H03278774 A JPH03278774 A JP H03278774A JP 2080302 A JP2080302 A JP 2080302A JP 8030290 A JP8030290 A JP 8030290A JP H03278774 A JPH03278774 A JP H03278774A
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- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
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- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
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- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
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- H04H60/04—Studio equipment; Interconnection of studios
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- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばビデオ信号或いはオーディオ信号等の
複数チャンネルの入力を複数チャンネルの出力に任意に
振り分けて供給するいわゆるマトリクススイッチャ装W
(マトリクスルーチングスイッチ中装置)に関するもの
である。
複数チャンネルの入力を複数チャンネルの出力に任意に
振り分けて供給するいわゆるマトリクススイッチャ装W
(マトリクスルーチングスイッチ中装置)に関するもの
である。
本発明は、複数チャンネルの入力を複数チャンネルの出
力に任意に振り分けるマトリクススイッチャ装置におい
て、一の装置に他の装置を接続して入出力を拡張するた
めのクロスポイントマトリクスを内蔵可能となし、所定
の最大チャンネル数までの拡張用入力、出力端子を設け
得るようにしたことにより、システムの規模をコンパク
トにでき、コストの低減が可能なマトリクススイッチャ
装置を提供するものである。また、本発明は、複数チャ
ンネルの入力端子と複数チャンネルの少なくとも一部の
チャンネル及び他の装置への拡張用出力端子とを有する
クロスポイントマトリクスと、一部のチャンネル及び他
の装置からの拡張用入力端子と、この装置の一部のチャ
ンネルの出力端子とを存するクロスポイントマトリクス
とを有することにより、システムをコンパクトかつ様々
な規模で構成でき、コストの低減が可能なマトリクスス
イッチャ装置を提供するものである。
力に任意に振り分けるマトリクススイッチャ装置におい
て、一の装置に他の装置を接続して入出力を拡張するた
めのクロスポイントマトリクスを内蔵可能となし、所定
の最大チャンネル数までの拡張用入力、出力端子を設け
得るようにしたことにより、システムの規模をコンパク
トにでき、コストの低減が可能なマトリクススイッチャ
装置を提供するものである。また、本発明は、複数チャ
ンネルの入力端子と複数チャンネルの少なくとも一部の
チャンネル及び他の装置への拡張用出力端子とを有する
クロスポイントマトリクスと、一部のチャンネル及び他
の装置からの拡張用入力端子と、この装置の一部のチャ
ンネルの出力端子とを存するクロスポイントマトリクス
とを有することにより、システムをコンパクトかつ様々
な規模で構成でき、コストの低減が可能なマトリクスス
イッチャ装置を提供するものである。
例えば、放送局或いはポストプロダクション等のように
、複数の機器(例えばビデオテープレコーダ(VTR)
等)を扱って例えば編集作業等を行う所では、これら複
数の機器(VTR)からの複数チャンふルの入力を複数
チャンネルの出力(編集室等)に任意に振り分けるいわ
ゆるマトリクススイッチャ装置(マトリクスルーチング
スイッチャ装W)が用いられることがある。すなわち、
第4図に示すように、VTR室100内の例えば32台
のVTR101〜132からの各チャンネルの信号(ビ
デオ信号)を、例えば4室の各編集室151〜154毎
に8チヤンネルずつ振り分けて送るような場合、各VT
Rからの信号は、−旦マトリクススイッチャ装[140
に送られ、該マトリクススイッチャ装置140によって
各編集室に振り分けて送られるようになっている。
、複数の機器(例えばビデオテープレコーダ(VTR)
等)を扱って例えば編集作業等を行う所では、これら複
数の機器(VTR)からの複数チャンふルの入力を複数
チャンネルの出力(編集室等)に任意に振り分けるいわ
ゆるマトリクススイッチャ装置(マトリクスルーチング
スイッチャ装W)が用いられることがある。すなわち、
第4図に示すように、VTR室100内の例えば32台
のVTR101〜132からの各チャンネルの信号(ビ
デオ信号)を、例えば4室の各編集室151〜154毎
に8チヤンネルずつ振り分けて送るような場合、各VT
Rからの信号は、−旦マトリクススイッチャ装[140
に送られ、該マトリクススイッチャ装置140によって
各編集室に振り分けて送られるようになっている。
このようなマトリクススイッチャ装置は、それを使用す
るシステムの規模によって、要求されるマトリクスサイ
ズが様々に変化する。すなわち、上記VTRの数或いは
編集室の数が多くなればマトリクススイッチャ装置のマ
トリクスサイズも大きくなる。この時のマトリクススイ
ッチャ装置のマトリクスサイズは、通常、入力数(入カ
ナャンフル数)×出力数(出力チャンネル数)で表され
る。例えば、マトリクスサイズが16X16で表される
時は入力数16チヤンネル、出力数16チヤンネル、例
えば32X32では入力32チヤンネル、出力32チヤ
ンネルのマトリクススイッチャ装置となり、16x16
.32x32の各クロスポイントに各々スイッチが配置
されて、何れかのスイッチが選択されることで、入力チ
ャンネルの振り分けが行われる。
るシステムの規模によって、要求されるマトリクスサイ
ズが様々に変化する。すなわち、上記VTRの数或いは
編集室の数が多くなればマトリクススイッチャ装置のマ
トリクスサイズも大きくなる。この時のマトリクススイ
ッチャ装置のマトリクスサイズは、通常、入力数(入カ
ナャンフル数)×出力数(出力チャンネル数)で表され
る。例えば、マトリクスサイズが16X16で表される
時は入力数16チヤンネル、出力数16チヤンネル、例
えば32X32では入力32チヤンネル、出力32チヤ
ンネルのマトリクススイッチャ装置となり、16x16
.32x32の各クロスポイントに各々スイッチが配置
されて、何れかのスイッチが選択されることで、入力チ
ャンネルの振り分けが行われる。
また、このマトリクスサイズは、16X]6から256
X256程度まであり、従来はこのような様々なマトリ
クスサイズに対応するために、つの基本ユニット(例え
ば16XI6或いは32×32)をカスケード接続する
ことでマトリクスの規模を増加させるような方式をとっ
ている。すなわち、この従来のカスケード方式は入力数
を増加させる基本ユニットと、出力数を増加させる基本
ユニットとの双方を使用してカスケード接続を行うこと
で、入力チャンネル数と出力チャンネル数及び上記クロ
スポイントのマトリクス数を増加させるようにしている
。したがって、このカスケード方式では、第5図に示す
ように0、例えば32×32の基本ユニッ)160を使
用して、64×64のマトリクススイッチャ装置を構成
するには、32X32の基本ユニット160を4台使用
し、各基本ユニット160の端子をそれぞれカスケード
接続161することで64X64のマトリクススイッチ
ャ装置が構成される。
X256程度まであり、従来はこのような様々なマトリ
クスサイズに対応するために、つの基本ユニット(例え
ば16XI6或いは32×32)をカスケード接続する
ことでマトリクスの規模を増加させるような方式をとっ
ている。すなわち、この従来のカスケード方式は入力数
を増加させる基本ユニットと、出力数を増加させる基本
ユニットとの双方を使用してカスケード接続を行うこと
で、入力チャンネル数と出力チャンネル数及び上記クロ
スポイントのマトリクス数を増加させるようにしている
。したがって、このカスケード方式では、第5図に示す
ように0、例えば32×32の基本ユニッ)160を使
用して、64×64のマトリクススイッチャ装置を構成
するには、32X32の基本ユニット160を4台使用
し、各基本ユニット160の端子をそれぞれカスケード
接続161することで64X64のマトリクススイッチ
ャ装置が構成される。
〔発明が解決しようとする課題]
ところが4.上述のような従来のカスケード方式により
、例えば256X256のマトリクススインチャ装置を
構成するような場合には、32×32の基本ユニットを
64台使用しなければならないことになる。このため、
このような大規模システムでは、トータルのシステムの
大きさや価格が非常に増大することになる。
、例えば256X256のマトリクススインチャ装置を
構成するような場合には、32×32の基本ユニットを
64台使用しなければならないことになる。このため、
このような大規模システムでは、トータルのシステムの
大きさや価格が非常に増大することになる。
また、上記マトリクススイッチャ装置の従来の基本ユニ
ットのサイズは、例え<i 1e X 16、或いは3
2X32等のように少数の種類しかないため、自由にマ
トリクス規模を変更することは困難である。例えば、基
本ユニットよりも小さいサイズ、或いは非常に大きなサ
イズのマトリクスとすることは難しい。
ットのサイズは、例え<i 1e X 16、或いは3
2X32等のように少数の種類しかないため、自由にマ
トリクス規模を変更することは困難である。例えば、基
本ユニットよりも小さいサイズ、或いは非常に大きなサ
イズのマトリクスとすることは難しい。
そこで、本発明は、上述のような実情に鑑みて提案され
たものであり、マトリクススイッチャ装置のシステムを
コンパクトなものとすることができ、かつ様々な規模で
構成でき、更に、コストの低減が可能なマトリクススイ
ッチャ装置を提供することを目的とするものである。
たものであり、マトリクススイッチャ装置のシステムを
コンパクトなものとすることができ、かつ様々な規模で
構成でき、更に、コストの低減が可能なマトリクススイ
ッチャ装置を提供することを目的とするものである。
本発明のマトリクススイッチャ装置は、上述の目的を達
成するために提案されたものであり、複数チャンネルの
人力を複数チャンネルの出力に任意に振り分けて供給す
るマトリクススイッチャ装置において、一のマトリクス
スイッチャ装置に他のマトリクススイッチャ装置を接続
して入出力を拡張するためのクロスポイントマトリクス
を上記マトリクススイッチャ装置内に内蔵可能となし、
所定の最大チャンネル数までの拡張用入力端子及び出力
端子を上記マトリクススイッチャ装置に設け得るように
したものである。
成するために提案されたものであり、複数チャンネルの
人力を複数チャンネルの出力に任意に振り分けて供給す
るマトリクススイッチャ装置において、一のマトリクス
スイッチャ装置に他のマトリクススイッチャ装置を接続
して入出力を拡張するためのクロスポイントマトリクス
を上記マトリクススイッチャ装置内に内蔵可能となし、
所定の最大チャンネル数までの拡張用入力端子及び出力
端子を上記マトリクススイッチャ装置に設け得るように
したものである。
また、本発明のマトリクススイッチャ装置は、上記複数
チャンネルの入力端子と上記複数チャンネルの少なくと
も一部のチャンネル及び他のマトリクススイッチャ装置
への拡張用チャンネルの出力端子とを有する第1のクロ
スポイントマトリクスと、上記第1のクロスポイントマ
トリクスからの上記一部のチャンネル及び他のマトリク
ススイッチャ装置からの拡張用チャンネルの入力端子と
、当該マトリクススイッチャ装置の一部のチャンネルの
出力端子とを有する第2のクロスポイントマトリクスと
を有するものである。ここで、上記第1のクロスポイン
トマトリクス及び第2のクロスポイントマトリクスは、
少なくとも1枚の基板で構成することができる。
チャンネルの入力端子と上記複数チャンネルの少なくと
も一部のチャンネル及び他のマトリクススイッチャ装置
への拡張用チャンネルの出力端子とを有する第1のクロ
スポイントマトリクスと、上記第1のクロスポイントマ
トリクスからの上記一部のチャンネル及び他のマトリク
ススイッチャ装置からの拡張用チャンネルの入力端子と
、当該マトリクススイッチャ装置の一部のチャンネルの
出力端子とを有する第2のクロスポイントマトリクスと
を有するものである。ここで、上記第1のクロスポイン
トマトリクス及び第2のクロスポイントマトリクスは、
少なくとも1枚の基板で構成することができる。
(作用〕
本発明によれば、入出力拡張用のクロスポイントマトリ
クスを内蔵可能とし、所定の最大チャンネル数まで拡張
用入力、出力端子を設け得るようになっているため、最
大チャンネル数まではマトリクスサイズを大きくするこ
とができる。また、第1のクロスポイントマトリクスと
第2のクロスポイントマトリクスは、一部のチャンスル
のみで入出力できるためマトリクスサイズを小さくでき
るようになり、拡張用チャンネルで他のマトリクススイ
ッチャ装置と接続できるため、マトリクスサイズを大き
くすることもできるようになる。
クスを内蔵可能とし、所定の最大チャンネル数まで拡張
用入力、出力端子を設け得るようになっているため、最
大チャンネル数まではマトリクスサイズを大きくするこ
とができる。また、第1のクロスポイントマトリクスと
第2のクロスポイントマトリクスは、一部のチャンスル
のみで入出力できるためマトリクスサイズを小さくでき
るようになり、拡張用チャンネルで他のマトリクススイ
ッチャ装置と接続できるため、マトリクスサイズを大き
くすることもできるようになる。
以下、本発明を適用した実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図の(a)に本発明の第1の実施例のマトリクスス
イッチャ装置の概略構成を示すプロ、り回路図を示す、
また、第1図の(b)にも同しく第1の実施例の装置を
示す、該第1図の(a)及び(b)に示す第1の実施例
装置は、入力端子T 1 +〜T13□を介した複数チ
ャンスルの入力(例えば32チヤンフルのビデオ或いは
オーディオ信号等)を、複数チャンネル(32チヤンネ
ル)の出力(出力端子S1.〜5lz2)に任意に振り
分けて供給するマトリクススイッチャ装置MXI及びM
X2であって、一のマトリクススイッチャ装置MXIに
他のマトリクススイッチャ装置MX2を接続して入出力
を拡張するためのクロスポイントマトリクス32を上記
マトリクススイッチャ装置MXI及びMX2内に内蔵可
能となし、所定の最大チャンネル数(例えば256チヤ
ンネル)までの拡張用入力端子T2.〜T23..T3
.〜T3...−、、・・及び拡張用出力端子Q2.−
Q2.□、Q3.−Q33z、・・・・・を上記マトリ
クススイッチャ装置MX1、MX2に設け得るようにし
たものである。
イッチャ装置の概略構成を示すプロ、り回路図を示す、
また、第1図の(b)にも同しく第1の実施例の装置を
示す、該第1図の(a)及び(b)に示す第1の実施例
装置は、入力端子T 1 +〜T13□を介した複数チ
ャンスルの入力(例えば32チヤンフルのビデオ或いは
オーディオ信号等)を、複数チャンネル(32チヤンネ
ル)の出力(出力端子S1.〜5lz2)に任意に振り
分けて供給するマトリクススイッチャ装置MXI及びM
X2であって、一のマトリクススイッチャ装置MXIに
他のマトリクススイッチャ装置MX2を接続して入出力
を拡張するためのクロスポイントマトリクス32を上記
マトリクススイッチャ装置MXI及びMX2内に内蔵可
能となし、所定の最大チャンネル数(例えば256チヤ
ンネル)までの拡張用入力端子T2.〜T23..T3
.〜T3...−、、・・及び拡張用出力端子Q2.−
Q2.□、Q3.−Q33z、・・・・・を上記マトリ
クススイッチャ装置MX1、MX2に設け得るようにし
たものである。
すなわち、この第1図の(a)のマトリクススイッチャ
装置MX]において、クロスポイントマトリクス31は
マトリクスサイズが32X32となっており、また上記
拡張用のクロスポイントマトリクス32はマトリクスサ
イズが224X32となっている。したがって、当該マ
トリクススイッチャ装置MXIにおいては、上記クロス
ポイントマトリクス31と上記拡張用のクロスポイント
マトリクス32とで全体として256X32のマトリク
スサイズとされている。ここで、入力端子群11の各入
力端子T 1 + =T I 3tに供給された32チ
ヤンネルchi〜ch32の入力は、上記クロスポイン
トマトリクス31に送られるようになっている。該クロ
スポイントマトリクス31では、これら各入力32チヤ
ンネルを任意に振り分けて、出力端子群21の各出力端
子S1+〜S1,2から出力するようになっている。ま
た、上記入力端子群11からの32チヤンネルの人力は
、7個の拡張用出力端子群22,23.・・、28(端
子群24〜28は図示を省略)のそれぞれ上記拡張用出
力端子Q 2 I−Q 2 st、 Q 3、〜Q 3
.2.・・、Q8〜Q s xz (ここで端子Q41
〜Q4,242..Q8゜〜Q8!2は図示を省略)を
介して出力されるようにもなっている。すなわち、これ
らの拡張用出力端子は、7個の拡張用出力端子群のそれ
ぞれに32個ずつあるため合計224個となっている。
装置MX]において、クロスポイントマトリクス31は
マトリクスサイズが32X32となっており、また上記
拡張用のクロスポイントマトリクス32はマトリクスサ
イズが224X32となっている。したがって、当該マ
トリクススイッチャ装置MXIにおいては、上記クロス
ポイントマトリクス31と上記拡張用のクロスポイント
マトリクス32とで全体として256X32のマトリク
スサイズとされている。ここで、入力端子群11の各入
力端子T 1 + =T I 3tに供給された32チ
ヤンネルchi〜ch32の入力は、上記クロスポイン
トマトリクス31に送られるようになっている。該クロ
スポイントマトリクス31では、これら各入力32チヤ
ンネルを任意に振り分けて、出力端子群21の各出力端
子S1+〜S1,2から出力するようになっている。ま
た、上記入力端子群11からの32チヤンネルの人力は
、7個の拡張用出力端子群22,23.・・、28(端
子群24〜28は図示を省略)のそれぞれ上記拡張用出
力端子Q 2 I−Q 2 st、 Q 3、〜Q 3
.2.・・、Q8〜Q s xz (ここで端子Q41
〜Q4,242..Q8゜〜Q8!2は図示を省略)を
介して出力されるようにもなっている。すなわち、これ
らの拡張用出力端子は、7個の拡張用出力端子群のそれ
ぞれに32個ずつあるため合計224個となっている。
更に、上記拡張用のクロスポイントマトリクス32には
、7個の拡張用入力端子群12.13.・・、18(端
子群14〜18は図示を省略)が接続されており、これ
ら各拡張用入力端子群には、それぞれ32チヤンネル分
の入力端子T2.〜T 23.。
、7個の拡張用入力端子群12.13.・・、18(端
子群14〜18は図示を省略)が接続されており、これ
ら各拡張用入力端子群には、それぞれ32チヤンネル分
の入力端子T2.〜T 23.。
T3+ −T3sz、・・、T8+ 〜T8iz (端
子T 4 r〜T4.z、・・、T81〜T8,2は図
示を省略)が配されている。したがって、これら拡張用
入力端子は、7個の拡張用入力端子群毎に32個あるた
め合計224個となっている。
子T 4 r〜T4.z、・・、T81〜T8,2は図
示を省略)が配されている。したがって、これら拡張用
入力端子は、7個の拡張用入力端子群毎に32個あるた
め合計224個となっている。
この第1の実施例装置においては、これら拡張用入力端
子群及び拡張用出力端子群の各端子を、別の本実施例の
マトリクススイッチャ装置の各拡張用入出力端子と接続
することでマトリクスサイズの拡張ができるようになっ
ている。すなわち、例えば第1図の(a)に示した第1
の実施例装置の1台のみを用いて入力の出力への振り分
けを行う場合には、マトリクスサイズ(32x32)の
上記クロスポイントマトリクス31で、上記入力端子群
11に供給される32チヤンネルの人力を出力端子群2
1に振り分けることになるが、この時、上記別の本実施
例のマトリクススイッチャ装置の拡張用入出力端子群と
当該装置の拡張用入出力端子群とを相互に接続すること
で32X32以上のマトリクスサイズを実現することが
可能となる。
子群及び拡張用出力端子群の各端子を、別の本実施例の
マトリクススイッチャ装置の各拡張用入出力端子と接続
することでマトリクスサイズの拡張ができるようになっ
ている。すなわち、例えば第1図の(a)に示した第1
の実施例装置の1台のみを用いて入力の出力への振り分
けを行う場合には、マトリクスサイズ(32x32)の
上記クロスポイントマトリクス31で、上記入力端子群
11に供給される32チヤンネルの人力を出力端子群2
1に振り分けることになるが、この時、上記別の本実施
例のマトリクススイッチャ装置の拡張用入出力端子群と
当該装置の拡張用入出力端子群とを相互に接続すること
で32X32以上のマトリクスサイズを実現することが
可能となる。
例えば、1台の当該側の本実施例マトリクススイッチャ
装置と相互に接続した場合には64X64のマトリクス
サイズとなり、例えば、7台の当該側の本実施例マトリ
クススイッチャ装置と相互に接続した場合には、256
X256のマトリクスサイズが実現可能となる。
装置と相互に接続した場合には64X64のマトリクス
サイズとなり、例えば、7台の当該側の本実施例マトリ
クススイッチャ装置と相互に接続した場合には、256
X256のマトリクスサイズが実現可能となる。
ここで、別の本実施例のマトリクススイッチャ装置21
台を用いて上記64X64のマトリクスサイズを実現す
る場合について説明する。第1図の(b)のマトリクス
スイッチャ装置MX2は、第1図の(a)のマトリクス
スイッチャ装置MXIと同様のものである。
台を用いて上記64X64のマトリクスサイズを実現す
る場合について説明する。第1図の(b)のマトリクス
スイッチャ装置MX2は、第1図の(a)のマトリクス
スイッチャ装置MXIと同様のものである。
上記マトリクススイッチャ装置MXIの入力端子群11
にはlch〜32chまでの各チャンネルの入力が、マ
トリクススイッチ中袋31(MX2の入力端子群11に
は33ch〜64chまでの各チャンネルの入力が供給
される。ここで、上記装置MXIの拡張用出力端子群2
2の各端子は、マトリクススイッチャ装置fMX2の拡
張用入力端子群12の各端子と接続される。また、マト
リクススイッチャ装置MXIの拡張用入力端子群12の
各端子は、マトリクススイッチャ装置MX2の拡張用出
力端子群22の各端子と接続される。すなわち、上記装
置MXIに供給されたチャンネル1ch〜32chの信
号は、該装置MXIの拡張用出力端子群22を介し、マ
トリクススイッチャ装置MX2の拡張用入力端子群12
に送られる。更に、マトリクススイッチャ装置MX2に
供給されたチャンネル33ch〜64chの信号は、該
装置MX2の拡張用出力端子群22を介し、マトリクス
スイッチャ装置Mχ1の拡張用入力端子群12に送られ
る。このようなことから、例えば、マトリクススイッチ
ャ装置MXIでのチャンネルCh1の信号を、当該装置
Mχlの出力端子Sli□に振り分けて出力するような
場合には、上記マトリクススイッチャ装置MXIの入力
端子Tll に供給されたチャンネルchiの信号が、
該装置MX1のクロスポイントマトリクス31内での対
応するスイッチの選択により、該装置MXIの上記出力
端子5lszに振り分けられるようになる。また、例え
ば、マトリクススイッチャ装置MX2でのチャンネルc
h64の信号を、該装置MX2の出力端子S11に振り
分けて出力するような場合には、該装置MX2の入力端
子T1.オに供給されたチャンネルch64の信号が、
該装置MX2のクロスポイントマトリクス31内での対
応するスイッチの選択により、該装置MX2の出力端子
SIIに振り分けられるようになる。更に、例えばマト
リクススイッチャ装置MXIでの供給されたチャンネル
ch2の信号をマトリクススイッチャ装置MX2の出力
端子S1gに振り分けて出力するような場合には、上記
マトリクススイッチャ装置MXIの入力端子T1オに供
給されたチャンネルch2の信号が、該マトリクススイ
ッチャ装置MXIの拡張用出力端子群22の出力端子Q
2!を介し、マトリクススイッチャ装置MX2の拡張用
入力端子群12の入力端子T2□を介して該装置MX2
のクロスポイントマトリクス32に送られ、当該装置M
X2のクロスポイントマトリクス32とクロスポイント
マトリクス31内の対応するスイッチが選択されること
で、該装置MX2の出力端子31gに振り分けられるよ
うになる。
にはlch〜32chまでの各チャンネルの入力が、マ
トリクススイッチ中袋31(MX2の入力端子群11に
は33ch〜64chまでの各チャンネルの入力が供給
される。ここで、上記装置MXIの拡張用出力端子群2
2の各端子は、マトリクススイッチャ装置fMX2の拡
張用入力端子群12の各端子と接続される。また、マト
リクススイッチャ装置MXIの拡張用入力端子群12の
各端子は、マトリクススイッチャ装置MX2の拡張用出
力端子群22の各端子と接続される。すなわち、上記装
置MXIに供給されたチャンネル1ch〜32chの信
号は、該装置MXIの拡張用出力端子群22を介し、マ
トリクススイッチャ装置MX2の拡張用入力端子群12
に送られる。更に、マトリクススイッチャ装置MX2に
供給されたチャンネル33ch〜64chの信号は、該
装置MX2の拡張用出力端子群22を介し、マトリクス
スイッチャ装置Mχ1の拡張用入力端子群12に送られ
る。このようなことから、例えば、マトリクススイッチ
ャ装置MXIでのチャンネルCh1の信号を、当該装置
Mχlの出力端子Sli□に振り分けて出力するような
場合には、上記マトリクススイッチャ装置MXIの入力
端子Tll に供給されたチャンネルchiの信号が、
該装置MX1のクロスポイントマトリクス31内での対
応するスイッチの選択により、該装置MXIの上記出力
端子5lszに振り分けられるようになる。また、例え
ば、マトリクススイッチャ装置MX2でのチャンネルc
h64の信号を、該装置MX2の出力端子S11に振り
分けて出力するような場合には、該装置MX2の入力端
子T1.オに供給されたチャンネルch64の信号が、
該装置MX2のクロスポイントマトリクス31内での対
応するスイッチの選択により、該装置MX2の出力端子
SIIに振り分けられるようになる。更に、例えばマト
リクススイッチャ装置MXIでの供給されたチャンネル
ch2の信号をマトリクススイッチャ装置MX2の出力
端子S1gに振り分けて出力するような場合には、上記
マトリクススイッチャ装置MXIの入力端子T1オに供
給されたチャンネルch2の信号が、該マトリクススイ
ッチャ装置MXIの拡張用出力端子群22の出力端子Q
2!を介し、マトリクススイッチャ装置MX2の拡張用
入力端子群12の入力端子T2□を介して該装置MX2
のクロスポイントマトリクス32に送られ、当該装置M
X2のクロスポイントマトリクス32とクロスポイント
マトリクス31内の対応するスイッチが選択されること
で、該装置MX2の出力端子31gに振り分けられるよ
うになる。
上述の第1図の場合は、2台のマトリクススイッチャ装
置の接続の例を示すが、例えば3台の装置の相互接続も
でき、この時は96X96のマトリクスサイズを実現で
きるようになる。この場合の3台目のマトリクススイッ
チャ装置MX3(図示は省略する)の入力端子群11に
は65ch〜96chまでの各チャンネルの入力が供給
され、これら3台のマトリクススイッチャ装置MXI。
置の接続の例を示すが、例えば3台の装置の相互接続も
でき、この時は96X96のマトリクスサイズを実現で
きるようになる。この場合の3台目のマトリクススイッ
チャ装置MX3(図示は省略する)の入力端子群11に
は65ch〜96chまでの各チャンネルの入力が供給
され、これら3台のマトリクススイッチャ装置MXI。
MX2.MX3間の接続は以下のようになる。すなわち
、マトリクススイッチャ装置MXIとMχ2の拡張用出
力端子群12と拡張用入力端子群22との間の接続は、
上述の第1図と同様である。
、マトリクススイッチャ装置MXIとMχ2の拡張用出
力端子群12と拡張用入力端子群22との間の接続は、
上述の第1図と同様である。
ここで、マトリクススイッチャ装置MXIの拡張用入力
端子群13は、マトリクススイッチャ装置MX3の拡張
用出力端子群23の各入力端子群とそれぞれ接続され、
マトリクススイッチャ装置MXIの拡張用出力端子群2
3は、装置MX3の拡張用入力端子群13と接続される
。また、マトリクススイッチャ装置MX2の拡張用入力
端子群13は、マトリクススイッチャ装置MX3の拡張
用出力端子群22と接続され、マトリクススイッチャ装
置MX2の拡張用出力端子群23は、装置MX3の拡張
用入力端子群12と接続される。
端子群13は、マトリクススイッチャ装置MX3の拡張
用出力端子群23の各入力端子群とそれぞれ接続され、
マトリクススイッチャ装置MXIの拡張用出力端子群2
3は、装置MX3の拡張用入力端子群13と接続される
。また、マトリクススイッチャ装置MX2の拡張用入力
端子群13は、マトリクススイッチャ装置MX3の拡張
用出力端子群22と接続され、マトリクススイッチャ装
置MX2の拡張用出力端子群23は、装置MX3の拡張
用入力端子群12と接続される。
3台のマトリクススインチャ装置間の上述のような接続
を行うことで、例えばマトリクススイッチャ装置MXI
での供給されたチャンネルch32の信号を、この3台
目の本実施例のマトリクススイッチャ装置MX3の出力
端子S 1 +に振り分けて出力するような場合には、
上記マトリクススイッチャ装置MXIの入力端子TI3
!に供給されたチャンネルch32の信号が、該マトリ
クススイッチャ装置MXIの拡張用出力端子群23の出
力端子Q3=tを介し、マトリクススイッチャ装置MX
3の拡張用入力端子群13の入力端子T 2 s□を介
して該装置MX3のクロスポイントマトリクス32に送
られる。当該装置MX3のクロスポイントマトリクス3
2とクロスポイントマトリクス31内の対応するスイッ
チが選択されることで、該装置MX3の出力端子Sit
に振り分けられるようになる。
を行うことで、例えばマトリクススイッチャ装置MXI
での供給されたチャンネルch32の信号を、この3台
目の本実施例のマトリクススイッチャ装置MX3の出力
端子S 1 +に振り分けて出力するような場合には、
上記マトリクススイッチャ装置MXIの入力端子TI3
!に供給されたチャンネルch32の信号が、該マトリ
クススイッチャ装置MXIの拡張用出力端子群23の出
力端子Q3=tを介し、マトリクススイッチャ装置MX
3の拡張用入力端子群13の入力端子T 2 s□を介
して該装置MX3のクロスポイントマトリクス32に送
られる。当該装置MX3のクロスポイントマトリクス3
2とクロスポイントマトリクス31内の対応するスイッ
チが選択されることで、該装置MX3の出力端子Sit
に振り分けられるようになる。
ところで、前述した従来のマトリクススイッチャ装置に
おいては、通常、例えばいわゆるEIA(Electr
onic Industries As5ociati
on)ユニット等のよかな規格化された筐体内に、マト
リクスサイズが16Xl 6或いは32X32の基本ユ
ニットが収められている。この筐体内(基本ユニット毎
)には、該装置の例えば電源、スイッチのコントローラ
(CPU)等の全ても備えられている。
おいては、通常、例えばいわゆるEIA(Electr
onic Industries As5ociati
on)ユニット等のよかな規格化された筐体内に、マト
リクスサイズが16Xl 6或いは32X32の基本ユ
ニットが収められている。この筐体内(基本ユニット毎
)には、該装置の例えば電源、スイッチのコントローラ
(CPU)等の全ても備えられている。
このため、この従来の装置で例えば256X256のマ
トリクスサイズを実現するためには、上記基本ユニット
が前述のように64台すなわち筐体全体も64個必要に
なり、必然的にシステムが大規模となる。また、全てに
筐体、電源等が必要なためコストも増大する。これに対
し、本実施例のマトリクススイッチャ装置においては、
1台のマトリクススイッチャ装置のマトリクスサイズが
256X32となっていて、この256X32のサイズ
の装置に上記電源、コントローラ等が配されている。ま
た、本実施例の装置に対する筐体の大きさは、上記EI
Aのユニットを用いた場合、従来の筐体の略2倍程度に
抑えることができる。このようなことから、本実施例の
マトリクススイッチャ装置で256X256のマトリク
スサイズを実現する際に必要な7台分の装置でも、その
システム全体の大きさは、従来の装置で256X256
のマトリクスサイズを実現する場合の約(7×2)/6
4の大きさですむようになる。また、筐体、電源等も7
台分ですむためコストも低く抑えることができる。
トリクスサイズを実現するためには、上記基本ユニット
が前述のように64台すなわち筐体全体も64個必要に
なり、必然的にシステムが大規模となる。また、全てに
筐体、電源等が必要なためコストも増大する。これに対
し、本実施例のマトリクススイッチャ装置においては、
1台のマトリクススイッチャ装置のマトリクスサイズが
256X32となっていて、この256X32のサイズ
の装置に上記電源、コントローラ等が配されている。ま
た、本実施例の装置に対する筐体の大きさは、上記EI
Aのユニットを用いた場合、従来の筐体の略2倍程度に
抑えることができる。このようなことから、本実施例の
マトリクススイッチャ装置で256X256のマトリク
スサイズを実現する際に必要な7台分の装置でも、その
システム全体の大きさは、従来の装置で256X256
のマトリクスサイズを実現する場合の約(7×2)/6
4の大きさですむようになる。また、筐体、電源等も7
台分ですむためコストも低く抑えることができる。
上述したようなことから、第1の実施例装置においては
、最大7台のマトリクススイッチャ装置を接続すること
で、256X256のマトリクスサイズを実現すること
が可能となる。この場合でも、従来の装置と比べてシス
テムの規模が小さく、コストも低減することができる。
、最大7台のマトリクススイッチャ装置を接続すること
で、256X256のマトリクスサイズを実現すること
が可能となる。この場合でも、従来の装置と比べてシス
テムの規模が小さく、コストも低減することができる。
第2図に本発明の第2の実施例のマトリクススイッチャ
装置の概略構成を示すブロック図を示す。
装置の概略構成を示すブロック図を示す。
すなわち、第2図に示す第2の実施例のマトリクススイ
ッチャ装置MSIは、上記複数チャンネル(例えば32
チヤンネル)の入力端子と、上記複数チャンネルの少な
くとも一部のチャンネル(例えば4チヤンネル)及び他
のマトリクススイッチャ装置MS2(マトリクススイッ
チャ装置MSIと同様な構成であり図示は省略する)へ
の拡張用チャンネル(28チヤンネル)の出力端子とを
有する第1のクロスポイントマトリクスであるプライマ
リ−スイッチXPIと、上記プライマリ−スイッチXP
Iからの上記一部のチャンネル(4チヤンネル)及び他
のマトリクススイッチャ装置MS2からの拡張用チャン
ネル(28チヤンネル)の入力端子と、該マトリクスス
イッチャ装置MS1の一部のチャンネル(4チヤンネル
)の出力端子とを有する第2のクロスポイントマトリク
スであるセカングリースイッチχP2とを有するもので
ある。ここで、上記プライマリ−スイッチXP1及びセ
カンダリ−スイッチXP2は、少なくとも1枚の基板上
に構成することができる。
ッチャ装置MSIは、上記複数チャンネル(例えば32
チヤンネル)の入力端子と、上記複数チャンネルの少な
くとも一部のチャンネル(例えば4チヤンネル)及び他
のマトリクススイッチャ装置MS2(マトリクススイッ
チャ装置MSIと同様な構成であり図示は省略する)へ
の拡張用チャンネル(28チヤンネル)の出力端子とを
有する第1のクロスポイントマトリクスであるプライマ
リ−スイッチXPIと、上記プライマリ−スイッチXP
Iからの上記一部のチャンネル(4チヤンネル)及び他
のマトリクススイッチャ装置MS2からの拡張用チャン
ネル(28チヤンネル)の入力端子と、該マトリクスス
イッチャ装置MS1の一部のチャンネル(4チヤンネル
)の出力端子とを有する第2のクロスポイントマトリク
スであるセカングリースイッチχP2とを有するもので
ある。ここで、上記プライマリ−スイッチXP1及びセ
カンダリ−スイッチXP2は、少なくとも1枚の基板上
に構成することができる。
すなわち、この第2図においては、上記プライマリ−ス
イッチXPI及びセカンダリ−スイッチXP2が配され
た基板を8枚用いて32チヤンネルの人力を任意に振り
分けて出力するような構成としている。上記マトリクス
スイッチャ装置MS1の1枚の基板上に配された上記プ
ライマリ−スイッチXP 1.セカングリースイッチX
P2は、共に例えば32X32のマトリクスサイズを有
している。ここで、プライマリ−スイッチXPIの32
個の入力端子のうち4つの入力端子には4つのチャンネ
ルlch〜4chの信号が供給されるようになっている
。また、残りの28個の入力端子には、他の7つの基板
からのそれぞれ4つのチャンネル(合計28チヤンネル
ch5〜ch32)の信号が供給されるようになってい
る。この時のプライマリ−スイッチXPIでは、これら
入力32チヤンネルの中から、スイッチ選択により4チ
ヤンネルまでを選び出して出力できるようになっている
。このプライマリ−スイッチPXIでの上記4チヤンネ
ル出力が、セカンダリ−スイッチXP2に送られるよう
になっている。また、上記プライマリ−スイッチXP2
の残りの28チヤンネルは、他のマトリクススイッチャ
装置MS2への拡張用チャンネルの出力端子(28チヤ
ンネル分の拡張用出力端子)とそれぞ、れ接続されてい
る。更に、上記セカンダリ−スイッチXP2には、上記
ブライマリースイ・ンチXPIからの4チヤンネル出力
が供給されるようになると共に、当該他のマトリクスス
イッチャ装置MS2の拡張用出力端子からの28チヤン
ネル出力が、拡張用入力端子を介して供給されるように
なっている。すなわち、このセカングリースイッチXP
2は、上記ブライマリ−スイッチXPIからの4チヤン
ネル入力と、当該他のマトリクススイッチャ装置MS2
からの28チヤンネル入力の合計32チヤンネルからス
イッチ選択により任意の4チヤンネルまでを選びだして
出力することができるようになっている。このような基
板8枚により32X32のマトリクスサイズを実現して
いる。
イッチXPI及びセカンダリ−スイッチXP2が配され
た基板を8枚用いて32チヤンネルの人力を任意に振り
分けて出力するような構成としている。上記マトリクス
スイッチャ装置MS1の1枚の基板上に配された上記プ
ライマリ−スイッチXP 1.セカングリースイッチX
P2は、共に例えば32X32のマトリクスサイズを有
している。ここで、プライマリ−スイッチXPIの32
個の入力端子のうち4つの入力端子には4つのチャンネ
ルlch〜4chの信号が供給されるようになっている
。また、残りの28個の入力端子には、他の7つの基板
からのそれぞれ4つのチャンネル(合計28チヤンネル
ch5〜ch32)の信号が供給されるようになってい
る。この時のプライマリ−スイッチXPIでは、これら
入力32チヤンネルの中から、スイッチ選択により4チ
ヤンネルまでを選び出して出力できるようになっている
。このプライマリ−スイッチPXIでの上記4チヤンネ
ル出力が、セカンダリ−スイッチXP2に送られるよう
になっている。また、上記プライマリ−スイッチXP2
の残りの28チヤンネルは、他のマトリクススイッチャ
装置MS2への拡張用チャンネルの出力端子(28チヤ
ンネル分の拡張用出力端子)とそれぞ、れ接続されてい
る。更に、上記セカンダリ−スイッチXP2には、上記
ブライマリースイ・ンチXPIからの4チヤンネル出力
が供給されるようになると共に、当該他のマトリクスス
イッチャ装置MS2の拡張用出力端子からの28チヤン
ネル出力が、拡張用入力端子を介して供給されるように
なっている。すなわち、このセカングリースイッチXP
2は、上記ブライマリ−スイッチXPIからの4チヤン
ネル入力と、当該他のマトリクススイッチャ装置MS2
からの28チヤンネル入力の合計32チヤンネルからス
イッチ選択により任意の4チヤンネルまでを選びだして
出力することができるようになっている。このような基
板8枚により32X32のマトリクスサイズを実現して
いる。
第3図に上述の第2の実施例のマトリクススイッチャ装
置の具体的構成と、2つのマトリクススイッチャ装置の
接続により64X64のマトリクスサイズを実現した例
を示す。
置の具体的構成と、2つのマトリクススイッチャ装置の
接続により64X64のマトリクスサイズを実現した例
を示す。
この第3図のマトリクススイッチャ装置MSIでは、上
述した基板を8枚用いて32X32のマトリクスサイズ
を実現している。また、当該マトリクススイッチャ装置
MSIと、同じ構成のマトリクススイッチャ装置MS2
とを接続することで上記64X64のマトリクスサイズ
を実現している。
述した基板を8枚用いて32X32のマトリクスサイズ
を実現している。また、当該マトリクススイッチャ装置
MSIと、同じ構成のマトリクススイッチャ装置MS2
とを接続することで上記64X64のマトリクスサイズ
を実現している。
すなわちこの第3図において、マトリクススイッチャ装
置MSIの基板U1〜U8 (U3〜U8の具体的な構
成は省略する)の各プライマリ−スイッチXPII−X
P1@は、各入力端子71+〜71sx(端子71.以
降は省略)を介したそれぞれ4チヤンネルの入力と、ユ
ニット内インタフェース用バスBUを介した他の7つの
基板からの各々4チヤンネルずつ(合計28チヤンネル
)の入力との32チャンネル分の入力が可能となってい
て、それぞれこの中の4チヤンネルを選択して出力でき
るようになっている。ここで、各プライマリ−スイッチ
XP1.〜XPIIへの上記4チヤンネル入力は、それ
ぞれアンプ、ラッチ回路等で構成されたバッファ回路6
1.〜61m(61s以降は図示を省略)を介して供給
されるようになっている。また、上記ラッチ回路61.
〜61゜には、マスタクロック発生回路62と、CPU
63とで構成された制御回路60からの出力がそれぞれ
供給されるようになっている。また、当該CPU63か
らは、各プライマリ−スイッチ、セカンダリ−スイッチ
でのスイッチ選択用の制御信号も出力される。また、各
プライマリ−スイッチXPI、=XP1mの残りの28
チヤンネルの出力は、拡張用インタフェース用バスCB
を介して拡張用入出力端子部50の拡張用出力端子群5
1゜〜51tの中のある1つの拡張用出力端子群から、
他のマトリクススイッチャ装置MS2の拡張用入出力端
子部50の1つの拡張用入力端子群に送られるようにな
っている。ここで、この拡張用入出力端子部50の7つ
の拡張用出力端子群51.〜5Lは、それぞれが32チ
ャンネル分の端子で構成されており、各拡張用出力端子
群毎に他の本実施例のマトリクススイッチャ装置と接続
することができるようになっている。したがって、当該
マトリクススイッチ十MSIでの32チヤンネルと、7
つの各拡張用出力端子群511〜517と接続される他
のマトリクススイッチャ装置での合計224チヤンネル
とで、最大256X256までのマトリクスサイズを実
現することができるようになっている。また、セカンダ
リ−スイッチXP2.〜XP21(XP23以降は図示
ヲ省略)には、該プライマリ−スイッチXPI、〜XP
IIからの各4チヤンネル出力が各々供給されると共に
、他のマトリクススイッチャ装置MS2の拡張用入出力
端子部50の拡張用出力端子群からのそれぞれ28チヤ
ンネルの出力が供給されるようになっている。当該セカ
ンダリ−スイッチXP2゜〜XP2@でそれぞれ供給さ
れた4チヤンネル+28チヤンネルの合計32チヤンネ
ルの中からスイッチ選択により4チヤンネルまでの任意
のチャンネルが、それぞれ出力端子811〜81sz(
端子81.以降は省略)を介して取り出されるようにな
っている。
置MSIの基板U1〜U8 (U3〜U8の具体的な構
成は省略する)の各プライマリ−スイッチXPII−X
P1@は、各入力端子71+〜71sx(端子71.以
降は省略)を介したそれぞれ4チヤンネルの入力と、ユ
ニット内インタフェース用バスBUを介した他の7つの
基板からの各々4チヤンネルずつ(合計28チヤンネル
)の入力との32チャンネル分の入力が可能となってい
て、それぞれこの中の4チヤンネルを選択して出力でき
るようになっている。ここで、各プライマリ−スイッチ
XP1.〜XPIIへの上記4チヤンネル入力は、それ
ぞれアンプ、ラッチ回路等で構成されたバッファ回路6
1.〜61m(61s以降は図示を省略)を介して供給
されるようになっている。また、上記ラッチ回路61.
〜61゜には、マスタクロック発生回路62と、CPU
63とで構成された制御回路60からの出力がそれぞれ
供給されるようになっている。また、当該CPU63か
らは、各プライマリ−スイッチ、セカンダリ−スイッチ
でのスイッチ選択用の制御信号も出力される。また、各
プライマリ−スイッチXPI、=XP1mの残りの28
チヤンネルの出力は、拡張用インタフェース用バスCB
を介して拡張用入出力端子部50の拡張用出力端子群5
1゜〜51tの中のある1つの拡張用出力端子群から、
他のマトリクススイッチャ装置MS2の拡張用入出力端
子部50の1つの拡張用入力端子群に送られるようにな
っている。ここで、この拡張用入出力端子部50の7つ
の拡張用出力端子群51.〜5Lは、それぞれが32チ
ャンネル分の端子で構成されており、各拡張用出力端子
群毎に他の本実施例のマトリクススイッチャ装置と接続
することができるようになっている。したがって、当該
マトリクススイッチ十MSIでの32チヤンネルと、7
つの各拡張用出力端子群511〜517と接続される他
のマトリクススイッチャ装置での合計224チヤンネル
とで、最大256X256までのマトリクスサイズを実
現することができるようになっている。また、セカンダ
リ−スイッチXP2.〜XP21(XP23以降は図示
ヲ省略)には、該プライマリ−スイッチXPI、〜XP
IIからの各4チヤンネル出力が各々供給されると共に
、他のマトリクススイッチャ装置MS2の拡張用入出力
端子部50の拡張用出力端子群からのそれぞれ28チヤ
ンネルの出力が供給されるようになっている。当該セカ
ンダリ−スイッチXP2゜〜XP2@でそれぞれ供給さ
れた4チヤンネル+28チヤンネルの合計32チヤンネ
ルの中からスイッチ選択により4チヤンネルまでの任意
のチャンネルが、それぞれ出力端子811〜81sz(
端子81.以降は省略)を介して取り出されるようにな
っている。
ここで、例えば、マトリクススイッチャ装置MS1での
基板U1の入力端子7L+に供給されたチャンネルch
lの信号が、当該装置MSIの出力端子81+に出力さ
れるような場合には、上記バッファ回路611の各素子
を介した上記チャンネルchiの信号は、プライマリ−
スイッチXPIIに送られ、該プライマリ−スイッチX
P 1゜でスイッチ選択が行われた後(他の基板の各プ
ライマリ−スイッチは全てスイッチがオフ状態となる)
、セカングリースイッチXP2.に送られ同様にスイッ
チ選択が行われて出力端子81.から出力される。また
、例えば、マトリクススイッチャ装置MSIでの基板U
2の入力端子71.に供給されたチャンネルch5の信
号が、当該装置MS1の基板U1の出力端子814に出
力されるような場合には、上記チャンネルch5の信号
は、基板Ulのプライマリ−スイッチXPII でスイ
ッチ選択がなされることで(他の基板のプライマリ−ス
イッチは全てオフ状態となる)、このチャンネルch5
の信号が基板U1のセカンダリ−スイッチXP2+ に
送られ、当該セカンダリ−スイッチXPLでもスイッチ
選択処理がなされて出力端子814から出力される。更
に、例えば、マトリクススイッチャ装置MSIでの基板
U2の入力端子71.に供給されたチャンネルch6の
信号が、他のマトリクススイッチャ装置MS2の基板U
2の出力端子81sに出力されるような場合には、該チ
ャンネルch6の信号は、この基板U2のプライマリ−
スイッチXPI□でスイッチ選択がなされることで(他
の基板のプライマリ−スイッチは全てオフ状態となる)
、上記拡張用入出力端子部50の拡張用出力端子群51
1を介し、上記他のマトリクススイッチャ装置MS2の
拡張用出力端子部50の対応する拡張用入力端子群を介
して、当該装置MS2の基板U2のセカンダリ−スイッ
チXP2gに送られるようになる。このセカングリース
イッチXP2tでスイッチ選択が行われて、出力端子8
t、から出力される。また更に、例えば、他のマトリク
ススイッチャ装置MS2の基板U1の入力端子714に
供給されたチャンネルch36の信号が、マトリクスス
イッチャ装置MSIの基板U1の出力端子81gに出力
されるような場合には、該チャンネルch36の信号は
、マトリクススイッチャ装置MS2の基板U1のプライ
マリ−スイッチXPI、でスイッチ選択がなされること
で(他の基板のプライマリ−スイッチは全てオフ状態と
なる)、上記拡張用入出力端子部50の対応する拡張用
出力端子群を介し、上記マトリクススイッチャ装置’M
s1の拡張用出力端子部50の対応する例えば拡張用入
力端子群52.を介して、当該装置MSIの基板Ulの
セカンダリ−スイッチXP2.に送られるようになる。
基板U1の入力端子7L+に供給されたチャンネルch
lの信号が、当該装置MSIの出力端子81+に出力さ
れるような場合には、上記バッファ回路611の各素子
を介した上記チャンネルchiの信号は、プライマリ−
スイッチXPIIに送られ、該プライマリ−スイッチX
P 1゜でスイッチ選択が行われた後(他の基板の各プ
ライマリ−スイッチは全てスイッチがオフ状態となる)
、セカングリースイッチXP2.に送られ同様にスイッ
チ選択が行われて出力端子81.から出力される。また
、例えば、マトリクススイッチャ装置MSIでの基板U
2の入力端子71.に供給されたチャンネルch5の信
号が、当該装置MS1の基板U1の出力端子814に出
力されるような場合には、上記チャンネルch5の信号
は、基板Ulのプライマリ−スイッチXPII でスイ
ッチ選択がなされることで(他の基板のプライマリ−ス
イッチは全てオフ状態となる)、このチャンネルch5
の信号が基板U1のセカンダリ−スイッチXP2+ に
送られ、当該セカンダリ−スイッチXPLでもスイッチ
選択処理がなされて出力端子814から出力される。更
に、例えば、マトリクススイッチャ装置MSIでの基板
U2の入力端子71.に供給されたチャンネルch6の
信号が、他のマトリクススイッチャ装置MS2の基板U
2の出力端子81sに出力されるような場合には、該チ
ャンネルch6の信号は、この基板U2のプライマリ−
スイッチXPI□でスイッチ選択がなされることで(他
の基板のプライマリ−スイッチは全てオフ状態となる)
、上記拡張用入出力端子部50の拡張用出力端子群51
1を介し、上記他のマトリクススイッチャ装置MS2の
拡張用出力端子部50の対応する拡張用入力端子群を介
して、当該装置MS2の基板U2のセカンダリ−スイッ
チXP2gに送られるようになる。このセカングリース
イッチXP2tでスイッチ選択が行われて、出力端子8
t、から出力される。また更に、例えば、他のマトリク
ススイッチャ装置MS2の基板U1の入力端子714に
供給されたチャンネルch36の信号が、マトリクスス
イッチャ装置MSIの基板U1の出力端子81gに出力
されるような場合には、該チャンネルch36の信号は
、マトリクススイッチャ装置MS2の基板U1のプライ
マリ−スイッチXPI、でスイッチ選択がなされること
で(他の基板のプライマリ−スイッチは全てオフ状態と
なる)、上記拡張用入出力端子部50の対応する拡張用
出力端子群を介し、上記マトリクススイッチャ装置’M
s1の拡張用出力端子部50の対応する例えば拡張用入
力端子群52.を介して、当該装置MSIの基板Ulの
セカンダリ−スイッチXP2.に送られるようになる。
このセカンダリ−スイッチXP2.でスイッチ選択が行
われて、出力端子81gから出力される。
われて、出力端子81gから出力される。
すなわち、上述した第2の実施例のマトリクススイッチ
ャ装置においては、8枚の基板を用いて32X32のマ
トリクスサイズを実現しているが、例えば基板を1枚の
みとすることで、マトリクスサイズ4×4の小規模のマ
トリクススイッチャ装置を実現することができる。更に
、この第2の実施例のマトリクススイッチャ装置を複数
個接続することで、マトリクスサイズを拡張することが
可能となっている0例えば、わずか8個の本実施例のマ
トリクススイッチャ装置を互いに接続することで最大2
56X256のマトリクスサイズを得ることができる。
ャ装置においては、8枚の基板を用いて32X32のマ
トリクスサイズを実現しているが、例えば基板を1枚の
みとすることで、マトリクスサイズ4×4の小規模のマ
トリクススイッチャ装置を実現することができる。更に
、この第2の実施例のマトリクススイッチャ装置を複数
個接続することで、マトリクスサイズを拡張することが
可能となっている0例えば、わずか8個の本実施例のマ
トリクススイッチャ装置を互いに接続することで最大2
56X256のマトリクスサイズを得ることができる。
このように8個で最大256×256のマトリクスサイ
ズを得ることができるためコストの低減も可能である。
ズを得ることができるためコストの低減も可能である。
本発明のマトリクススイッチャ装置においては、一の装
置に他の装置を接続して入出力を拡張するためのクロス
ポイントマトリクスを内蔵可能となし、所定の最大チャ
ンネル数までの拡張用入力。
置に他の装置を接続して入出力を拡張するためのクロス
ポイントマトリクスを内蔵可能となし、所定の最大チャ
ンネル数までの拡張用入力。
出力端子を設け得るようにしたことにより、例えば最大
256X256のマトリクスサイズとしてもシステム全
体の規模をコンパクトにでき、コストの低減が可能であ
る。また、本発明のマトリクススイッチャ装置において
は、複数チャンネルの入力端子と複数チャンネルの少な
くとも一部のチャンネル及び他の装置への拡張用出力端
子とを有するクロスポイントマトリクスと、一部のチャ
ンネル及び他の装置からの拡張用入力端子と、この装置
の一部のチャンネルの出力端子とを有するクロスポイン
トマトリクスとを有することにより、例えば4×4のよ
うに小さなマトリクスサイズがら例えば256x256
のように大きなマトリクスサイズまで変更でき、かつ例
えば最大256×256のマトリクスサイズとしてもシ
ステム全体をコンパクトに構成でき、コストの低減も可
能となる。
256X256のマトリクスサイズとしてもシステム全
体の規模をコンパクトにでき、コストの低減が可能であ
る。また、本発明のマトリクススイッチャ装置において
は、複数チャンネルの入力端子と複数チャンネルの少な
くとも一部のチャンネル及び他の装置への拡張用出力端
子とを有するクロスポイントマトリクスと、一部のチャ
ンネル及び他の装置からの拡張用入力端子と、この装置
の一部のチャンネルの出力端子とを有するクロスポイン
トマトリクスとを有することにより、例えば4×4のよ
うに小さなマトリクスサイズがら例えば256x256
のように大きなマトリクスサイズまで変更でき、かつ例
えば最大256×256のマトリクスサイズとしてもシ
ステム全体をコンパクトに構成でき、コストの低減も可
能となる。
第1図は本発明の第1の実施例のマトリクススイッチャ
装置の概略構成を示すブロック回路図、第2図は本発明
の第2のマトリクススイッチャ装置の概略構成を示すブ
ロック図、第3図は第2の実施例の具体的構成を示すブ
ロック回路図、第4図はマトリクススイッチャ装置の使
用状態を説明するための図、第5図は従来のマトリクス
スイッチャ装置により64X64のマトリクスサイズを
実現する場合の接続状態を示すブロック図である。
装置の概略構成を示すブロック回路図、第2図は本発明
の第2のマトリクススイッチャ装置の概略構成を示すブ
ロック図、第3図は第2の実施例の具体的構成を示すブ
ロック回路図、第4図はマトリクススイッチャ装置の使
用状態を説明するための図、第5図は従来のマトリクス
スイッチャ装置により64X64のマトリクスサイズを
実現する場合の接続状態を示すブロック図である。
Claims (2)
- (1)複数チャンネルの入力を複数チャンネルの出力に
任意に振り分けて供給するマトリクススイッチャ装置に
おいて、 一のマトリクススイッチャ装置に他のマトリクススイッ
チャ装置を接続して入出力を拡張するためのクロスポイ
ントマトリクスを上記マトリクススイッチャ装置内に内
蔵可能となし、 所定の最大チャンネル数までの拡張用入力端子及び出力
端子を上記マトリクススイッチャ装置に設け得るように
したことを特徴とするマトリクススイッチャ装置。 - (2)複数チャンネルの入力を複数チャンネルの出力に
任意に振り分けて供給するマトリクススイッチャ装置に
おいて、 上記複数チャンネルの入力端子と上記複数チャンネルの
少なくとも一部のチャンネル及び他のマトリクススイッ
チャ装置への拡張用チャンネルの出力端子とを有する第
1のクロスポイントマトリクスと、 上記第1のクロスポイントマトリクスからの上記一部の
チャンネル及び他のマトリクススイッチャ装置からの拡
張用チャンネルの入力端子と、当該マトリクススイッチ
ャ装置の一部のチャンネルの出力端子とを有する第2の
クロスポイントマトリクスとを有することを特徴とする
マトリクススイッチャ装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP2080302A JP2910139B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | マトリクススイッチャ装置 |
| KR1019910004748A KR0180738B1 (ko) | 1990-03-28 | 1991-03-27 | 매트릭스 스위처 장치 |
| EP19910302748 EP0449632A3 (en) | 1990-03-28 | 1991-03-28 | Matrix switcher apparatus |
| US08/071,324 US5343193A (en) | 1990-03-28 | 1993-06-02 | Matrix switcher apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080302A JP2910139B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | マトリクススイッチャ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278774A true JPH03278774A (ja) | 1991-12-10 |
| JP2910139B2 JP2910139B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=13714480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080302A Expired - Fee Related JP2910139B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | マトリクススイッチャ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5343193A (ja) |
| EP (1) | EP0449632A3 (ja) |
| JP (1) | JP2910139B2 (ja) |
| KR (1) | KR0180738B1 (ja) |
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| AU5468300A (en) * | 1999-06-09 | 2000-12-28 | Panja, Inc. | System and method for integrating multiple video switches into a video matrix |
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| US7190412B2 (en) * | 2003-08-28 | 2007-03-13 | The Boeing Company | Video switching systems and methods |
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| EP1934720B1 (en) | 2005-09-07 | 2018-02-14 | Open Invention Network LLC | Method and computer program for device configuration |
| US20080123635A1 (en) * | 2006-06-06 | 2008-05-29 | Mortensen Keith Y | Matrix switching system |
| CA2691008A1 (en) * | 2007-06-28 | 2008-12-31 | Thomson Licensing | Dual use video mixer crosspoint matrix |
| KR101080801B1 (ko) * | 2011-07-29 | 2011-11-07 | 아카데미정보통신 (주) | 입체적 매트릭스 회로를 통한 음향 및 영상 제어 시스템 |
| KR101416959B1 (ko) * | 2013-11-28 | 2014-07-09 | 주식회사 케빅 | 확장형 오디오 매트릭스 장치의 터치 스크린 장치 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL284363A (ja) * | 1960-03-23 | 1900-01-01 | ||
| DE2121611B2 (de) * | 1971-05-03 | 1973-03-15 | Siemens AG, 1000 Berlin u. 8000 München | Kreuzschienenverteiler fuer videosignale |
| US3786425A (en) * | 1972-12-18 | 1974-01-15 | Bell Telephone Labor Inc | Integrated circuit switching network providing crosspoint gain |
| US4037250A (en) * | 1974-08-22 | 1977-07-19 | Mcgahan Everett G | Video switcher |
| FR2562368B1 (fr) * | 1984-04-02 | 1989-07-28 | Cit Alcatel | Reseau de connexion spatial pour signaux numeriques a haut debit |
| US4817082A (en) * | 1987-03-09 | 1989-03-28 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Crosspoint switching system using control rings with fast token circulation |
| US4807280A (en) * | 1987-09-18 | 1989-02-21 | Pacific Bell | Cross-connect switch |
| US4829511A (en) * | 1987-10-14 | 1989-05-09 | International Business Machines Corporation | Switched network of optical buses |
| US4858011A (en) * | 1988-04-04 | 1989-08-15 | Jackson Richard A | Video switcher system with modular architecture |
| US4929940A (en) * | 1988-11-18 | 1990-05-29 | International Business Machines Corporation | Collision crossbar switch |
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-
1990
- 1990-03-28 JP JP2080302A patent/JP2910139B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-27 KR KR1019910004748A patent/KR0180738B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-28 EP EP19910302748 patent/EP0449632A3/en not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-06-02 US US08/071,324 patent/US5343193A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0449632A2 (en) | 1991-10-02 |
| KR910017757A (ko) | 1991-11-05 |
| KR0180738B1 (ko) | 1999-04-01 |
| US5343193A (en) | 1994-08-30 |
| EP0449632A3 (en) | 1993-06-16 |
| JP2910139B2 (ja) | 1999-06-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |