JPH03284988A - 可逆的記録媒体 - Google Patents
可逆的記録媒体Info
- Publication number
- JPH03284988A JPH03284988A JP2086215A JP8621590A JPH03284988A JP H03284988 A JPH03284988 A JP H03284988A JP 2086215 A JP2086215 A JP 2086215A JP 8621590 A JP8621590 A JP 8621590A JP H03284988 A JPH03284988 A JP H03284988A
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- Japan
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- liquid crystal
- recording medium
- precursor
- resin
- polymer liquid
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- Pending
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高分子液晶を用い熱的および光電気的効果を
利用して書換えを可能とした記録媒体に関するものであ
る。
利用して書換えを可能とした記録媒体に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、常温下において結晶状態を示す膜状高分子液晶を
2枚の電極によって挟持した構造をもつ可逆的な記録媒
体が特開昭58−125247号公報等に開示されてい
る。この種の記録媒体は、第2図に示すように、ガラス
等の基板θωの上に、透明電極00)、高分子液晶」滲
、対向電極(1))をこの順に積層したものであって、
情報の記録時には上記電極00) (I+1の間に電場
を印加した状態で高分子液晶側に対してレーザ照射等に
よって局所的な加熱を行いガラス転移点以上の温度とす
ることでホメ第1−ロピソク状態とし、加熱部のみを透
明とする。
2枚の電極によって挟持した構造をもつ可逆的な記録媒
体が特開昭58−125247号公報等に開示されてい
る。この種の記録媒体は、第2図に示すように、ガラス
等の基板θωの上に、透明電極00)、高分子液晶」滲
、対向電極(1))をこの順に積層したものであって、
情報の記録時には上記電極00) (I+1の間に電場
を印加した状態で高分子液晶側に対してレーザ照射等に
よって局所的な加熱を行いガラス転移点以上の温度とす
ることでホメ第1−ロピソク状態とし、加熱部のみを透
明とする。
印加電場を維持したまま冷却を行うことでホメオ(−ロ
ピノク状態は電場を印加しない状態でも維持される。情
報の消去時は記録時と同様の光照射を行い電場印加を行
わずに冷却することで結晶相へ変化さ・lる。しかし、
膜状の記録面を有するために透明部分と不透明部分の遷
移領域は広くなり、境界が不明瞭で記録密度が低く且つ
透明部分と不透明部分の濃度差が少ないという問題点が
ある。
ピノク状態は電場を印加しない状態でも維持される。情
報の消去時は記録時と同様の光照射を行い電場印加を行
わずに冷却することで結晶相へ変化さ・lる。しかし、
膜状の記録面を有するために透明部分と不透明部分の遷
移領域は広くなり、境界が不明瞭で記録密度が低く且つ
透明部分と不透明部分の濃度差が少ないという問題点が
ある。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように、従来技術においては記録面が連続的な膜
状であることに起因する記録情報の不明瞭さという問題
点があった。
状であることに起因する記録情報の不明瞭さという問題
点があった。
〔課題を解決するための手段]
すなわち、本発明は、等方的転移温度がガラス転移温度
より高い結晶状態の高分子液晶を主体とする光熱記録体
が正および負電極に挟持されてなる可逆的記録媒体であ
って、上記光熱記録体が粒状に樹脂中に分散されてなる
ことを特徴とする可逆的記録媒体である。
より高い結晶状態の高分子液晶を主体とする光熱記録体
が正および負電極に挟持されてなる可逆的記録媒体であ
って、上記光熱記録体が粒状に樹脂中に分散されてなる
ことを特徴とする可逆的記録媒体である。
言いかえると、本発明は、結晶状態にある高分子液晶を
主体とする光熱記録媒体を微小な粒状とし、樹脂中に分
散させてなる構造を有し上記光熱記録媒体を正負電極に
挟持させてなる可逆的記録媒体であり、本発明において
は、光熱記録媒体が結晶相状態の高分子液晶と色素から
なる混合物であっても良い。
主体とする光熱記録媒体を微小な粒状とし、樹脂中に分
散させてなる構造を有し上記光熱記録媒体を正負電極に
挟持させてなる可逆的記録媒体であり、本発明において
は、光熱記録媒体が結晶相状態の高分子液晶と色素から
なる混合物であっても良い。
本発明にあイる請求項(2)の光熱記録媒体の製法を以
下に述べる。
下に述べる。
高分子化すると高分子液晶となる性質を持つ高分子液晶
の前駆体と、紫外線または電子線硬化型の樹脂オリゴマ
ーもしくは七ツマ−またはそれらの混合物と、さらに記
録時のレーザ等の光の波長に吸収スペクトルを持つ色素
を前駆体の透明点より僅かに高い温度に保って溶体を作
る。溶体をデイピング等の方法で基板上に皮膜とした後
、ゆっくりと冷却して前駆体がネマチック相を呈する温
度で一定に保持すると、前駆体と樹脂の熔解性が低下し
て前駆体がサブミクロンオーダーの粒状物質として樹脂
中に析出してくる。この状態で紫外線または電子線を照
射し、樹脂の架橋反応を生しさせることによってマトリ
ックスを形成させ、同時に粒状の前駆体も高分子化され
粒内に色素を含有する粒状光熱記録媒体を形成する。
の前駆体と、紫外線または電子線硬化型の樹脂オリゴマ
ーもしくは七ツマ−またはそれらの混合物と、さらに記
録時のレーザ等の光の波長に吸収スペクトルを持つ色素
を前駆体の透明点より僅かに高い温度に保って溶体を作
る。溶体をデイピング等の方法で基板上に皮膜とした後
、ゆっくりと冷却して前駆体がネマチック相を呈する温
度で一定に保持すると、前駆体と樹脂の熔解性が低下し
て前駆体がサブミクロンオーダーの粒状物質として樹脂
中に析出してくる。この状態で紫外線または電子線を照
射し、樹脂の架橋反応を生しさせることによってマトリ
ックスを形成させ、同時に粒状の前駆体も高分子化され
粒内に色素を含有する粒状光熱記録媒体を形成する。
常温では高分子化された液晶と樹脂の屈折率に差がある
ので光りの散乱によりヘイズ率で80程度の白濁した皮
膜が得られる。高分子液晶はガラス温度を有するのでガ
ラス温度以上の透明状態例えばホメオトロピックなネマ
チック相あるいは等吉相からガラス温度以下に急冷する
か、ホメオトロピ、り相を保つように電場を印加しなが
らガラス温度以下にすると透明な状態を固定化できる。
ので光りの散乱によりヘイズ率で80程度の白濁した皮
膜が得られる。高分子液晶はガラス温度を有するのでガ
ラス温度以上の透明状態例えばホメオトロピックなネマ
チック相あるいは等吉相からガラス温度以下に急冷する
か、ホメオトロピ、り相を保つように電場を印加しなが
らガラス温度以下にすると透明な状態を固定化できる。
逆に電場を印加せずに透明状態からゆっくりガラス温度
以下にすると白濁状態が形成出来る。
以下にすると白濁状態が形成出来る。
上記製法は高分子液晶と樹脂成分の相互熔解性が低い場
合に有効であるが、高分子液晶自身が樹脂成分と透明点
以上の温度で熔解する場合には前駆体を使う必要はない
。単に高分子液晶と樹脂のの混合物を液晶の透明点以上
の温度に保って紫外線または電子線を照射し、樹脂の架
橋反応を生しさせることによってマトリックスを形成さ
せ、粒状の高分子液晶を析出させることも可能である。
合に有効であるが、高分子液晶自身が樹脂成分と透明点
以上の温度で熔解する場合には前駆体を使う必要はない
。単に高分子液晶と樹脂のの混合物を液晶の透明点以上
の温度に保って紫外線または電子線を照射し、樹脂の架
橋反応を生しさせることによってマトリックスを形成さ
せ、粒状の高分子液晶を析出させることも可能である。
[発明の詳細な
説明の実施例を示す第1図に基いて、説明すると、ガラ
ス等の透明基板の片面に、透明電極0[I)、記録媒体
層θ湯、対向電極(II)をこの順に積層したものであ
って、記録媒体No3)は、粒状の高分子液晶圓を分散
さ−Uた樹脂マトリックス02)からなる。
ス等の透明基板の片面に、透明電極0[I)、記録媒体
層θ湯、対向電極(II)をこの順に積層したものであ
って、記録媒体No3)は、粒状の高分子液晶圓を分散
さ−Uた樹脂マトリックス02)からなる。
本発明に用いる高分子液晶の前駆体は次の一般式、
CH2=CH
C−〇−R
で表されるアクリル酸エステルであり液晶性を示すもの
である。式中、Rは、具体的には、4−シアノ−4°−
n−ペンチルオキシビフェニル基、4−シアノ−4−〇
−へキシルオキシビフェニル基、4−シアノ−4−n−
へブチルオキシビフェニル基、4−シアノ−4−n−オ
クチルオキソビフェニル基、4−シアノ−4” −n−
ペンクオキシフェニル基、4−シアノ−4° −n−へ
キサオキソビフェニル基、4−シアノ−4“ −nヘプ
クオキシビフェニル基、4−シアノ−40−オクタオキ
シビフェニル基、4−シアノ4゛−n−ペンチルターフ
ェニル基、をあげることができる。
である。式中、Rは、具体的には、4−シアノ−4°−
n−ペンチルオキシビフェニル基、4−シアノ−4−〇
−へキシルオキシビフェニル基、4−シアノ−4−n−
へブチルオキシビフェニル基、4−シアノ−4−n−オ
クチルオキソビフェニル基、4−シアノ−4” −n−
ペンクオキシフェニル基、4−シアノ−4° −n−へ
キサオキソビフェニル基、4−シアノ−4“ −nヘプ
クオキシビフェニル基、4−シアノ−40−オクタオキ
シビフェニル基、4−シアノ4゛−n−ペンチルターフ
ェニル基、をあげることができる。
高分子媒体を構成する紫外線または電子線の照射、ある
いは熱による重合可能なオリゴマーまたは七ツマ−とし
ては、具体的にはペンタエリスルトールトリアクリレー
ト、ペンタエリスリト−ルトリメタクリレート、ペンタ
エリスリトールテトラアクリレート、ペンタエリスリト
ールテトラメタクリレート、トリメチルプロパントリア
クリレート、ヘキサンジオール−1,6−シメタクリレ
ート、トリエチレングリコールジアクリレート、あるい
はこれらの混合物等をあげることができる。
いは熱による重合可能なオリゴマーまたは七ツマ−とし
ては、具体的にはペンタエリスルトールトリアクリレー
ト、ペンタエリスリト−ルトリメタクリレート、ペンタ
エリスリトールテトラアクリレート、ペンタエリスリト
ールテトラメタクリレート、トリメチルプロパントリア
クリレート、ヘキサンジオール−1,6−シメタクリレ
ート、トリエチレングリコールジアクリレート、あるい
はこれらの混合物等をあげることができる。
本発明に用いる材料の高分子媒体の含有量は、液晶:高
分子媒体の重量比で1=2から4;1までの範囲をとる
ことが可能であり、好ましくはl:1から3:lの範囲
である。
分子媒体の重量比で1=2から4;1までの範囲をとる
ことが可能であり、好ましくはl:1から3:lの範囲
である。
液晶と混合される色素としてはシアニン系色素をあげる
ことができる0本発明に用いる色素の量は、液晶二色素
の重量比で約1:100から1)0までの範囲をとるこ
とが可能であり、好ましくはl:50から1:10の範
囲である。
ことができる0本発明に用いる色素の量は、液晶二色素
の重量比で約1:100から1)0までの範囲をとるこ
とが可能であり、好ましくはl:50から1:10の範
囲である。
本発明の高分子媒体に使用するオリゴマーまたはモノマ
ーには、所望に応して公知の重合開始剤を用いてもよい
。
ーには、所望に応して公知の重合開始剤を用いてもよい
。
[作用]
微小な粒状の光熱記録媒体とすることで単一の粒状光熱
記録媒体中では温度は均一となるため記録媒体中の透明
、不透明部分は明瞭に分離されその遷移領域もたかだか
1粒子分の領域に納まる。
記録媒体中では温度は均一となるため記録媒体中の透明
、不透明部分は明瞭に分離されその遷移領域もたかだか
1粒子分の領域に納まる。
したがって、記録情報が、明瞭に識別しやすくなる。濃
度差も樹脂部分と粒状の高分子液晶の屈折率の差で決ま
る散乱が加わり、高分子液晶だけからなるフィルムより
大幅に増加する。また高分子液晶と混合する色素によっ
て、マトリックスを形成する樹脂を破壊する波長および
強度のレーザ等の光を必ずしも使用する必要がなくなり
、また波長、強度の選択が可能である。さらに、膜状の
光熱記録媒体に比べ、使用する液晶の量は少なく、安価
に製造することができる。
度差も樹脂部分と粒状の高分子液晶の屈折率の差で決ま
る散乱が加わり、高分子液晶だけからなるフィルムより
大幅に増加する。また高分子液晶と混合する色素によっ
て、マトリックスを形成する樹脂を破壊する波長および
強度のレーザ等の光を必ずしも使用する必要がなくなり
、また波長、強度の選択が可能である。さらに、膜状の
光熱記録媒体に比べ、使用する液晶の量は少なく、安価
に製造することができる。
[発明の効果]
樹脂中に分散する粒状高分子液晶を記録に用いるため、
レーザ等の照射による加熱部位は照射部より外部に発散
することがなく透明、不透明部は明瞭に分離できる。そ
の結果、記録する情報の正確さが確保される。また、高
分子液晶に添加した色素によって照射する光の波長、強
度に対し選択性を得ることができる。さらに使用する高
分子液晶は樹脂中に分散されない場合と比較して少量で
あるため安価に製造ができる。
レーザ等の照射による加熱部位は照射部より外部に発散
することがなく透明、不透明部は明瞭に分離できる。そ
の結果、記録する情報の正確さが確保される。また、高
分子液晶に添加した色素によって照射する光の波長、強
度に対し選択性を得ることができる。さらに使用する高
分子液晶は樹脂中に分散されない場合と比較して少量で
あるため安価に製造ができる。
[実施例]
本発明は、高分子液晶を用いて熱的、光電気的効果を利
用して書換えを可能とした記録媒体を実現したもので、
以下にこの効果を実施例について説明する。
用して書換えを可能とした記録媒体を実現したもので、
以下にこの効果を実施例について説明する。
実施例
シアノビフェニル系高分子液晶の前駆体(式l)にオリ
ゴエステルアクリレート(東亜合成化学工業製:商品名
M8030)(式2) および一般式(式3)で表せられるアクリレート(東曲
合成化学工業製;商品名M315)(A、アクリル酸、
X:多価アルコール、Y:多塩基酸を表し、m=0〜2
である。) の重量比1:1〜1:1.5の混合体を加え、さらに半
導体レーザ(波長780 nm)による記録、消去を可
能とするため、赤外吸収色素(三井東圧製:商品名PA
−1006)を添加し温度を1)0度に保って−様な溶
体とした。なお付は加えれば1式1で表される前駆体は
高分子化すると次の−tC式で表されるガラス温度が5
5度、i3明点が106度の高分子液晶となることが判
明している。
ゴエステルアクリレート(東亜合成化学工業製:商品名
M8030)(式2) および一般式(式3)で表せられるアクリレート(東曲
合成化学工業製;商品名M315)(A、アクリル酸、
X:多価アルコール、Y:多塩基酸を表し、m=0〜2
である。) の重量比1:1〜1:1.5の混合体を加え、さらに半
導体レーザ(波長780 nm)による記録、消去を可
能とするため、赤外吸収色素(三井東圧製:商品名PA
−1006)を添加し温度を1)0度に保って−様な溶
体とした。なお付は加えれば1式1で表される前駆体は
高分子化すると次の−tC式で表されるガラス温度が5
5度、i3明点が106度の高分子液晶となることが判
明している。
0
この溶体にあらかしめ1200オングストローム厚のイ
ンジウム−スズ酸化物透明電極を蒸着したガラス基板を
デインピングして約20μmの厚さの皮膜を形成した。
ンジウム−スズ酸化物透明電極を蒸着したガラス基板を
デインピングして約20μmの厚さの皮膜を形成した。
約70度のオーブンに入れ1時間程度保持すると樹脂中
に前駆体がネマチック相として析出して白濁した皮膜が
形成された。これに樹脂部分の架橋反応と前駆体の高分
子化が完了するまで紫外線を照射した。さらに皮膜上に
アルミニウムを0.2μm厚に真空蒸着し対向電極とし
た。
に前駆体がネマチック相として析出して白濁した皮膜が
形成された。これに樹脂部分の架橋反応と前駆体の高分
子化が完了するまで紫外線を照射した。さらに皮膜上に
アルミニウムを0.2μm厚に真空蒸着し対向電極とし
た。
こうして得られた皮膜にレーザー光を照射して局所的に
透明状態を形成した場合にも、オーブン等に入れて全体
を透明にした場合にも、約100■p−ρの交流を印加
したまま室温まで冷却したところ透明状態が維持され、
電圧を印加せずに冷却すると強く白濁した状態が得られ
可逆性のある記録媒体として有効であることが確認され
た。
透明状態を形成した場合にも、オーブン等に入れて全体
を透明にした場合にも、約100■p−ρの交流を印加
したまま室温まで冷却したところ透明状態が維持され、
電圧を印加せずに冷却すると強く白濁した状態が得られ
可逆性のある記録媒体として有効であることが確認され
た。
第1図は、本発明の可逆的記録媒体の一実施例を示す断
面図であり、第2図は、従来の記録媒体の一例を示す断
面図である。 l O・ 1 12 ・ 3 4 16 ・ ・ガラス基板上の透明電極 ・対向電極 ・樹脂マトリックス ・記録媒体層 ・高分子液晶 ・基板
面図であり、第2図は、従来の記録媒体の一例を示す断
面図である。 l O・ 1 12 ・ 3 4 16 ・ ・ガラス基板上の透明電極 ・対向電極 ・樹脂マトリックス ・記録媒体層 ・高分子液晶 ・基板
Claims (3)
- (1)等方的転移温度がガラス転移温度より高い結晶状
態の高分子液晶を主体とする光熱記録体が正および負電
極に挟持されてなる可逆的記録媒体であって、上記光熱
記録体が粒状に樹脂中に分散されてなることを特徴とす
る可逆的記録媒体。 - (2)結晶状態の高分子液晶が該高分子液晶の前駆体を
樹脂中に粒状に分散させた後、高分子化されたものであ
ることを特徴とする請求項(1)記載の可逆的記録媒体
。 - (3)光熱記録媒体が結晶状態の高分子液晶と色素の混
合物であることを特徴とする請求項(1)記載の可逆的
記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086215A JPH03284988A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 可逆的記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086215A JPH03284988A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 可逆的記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284988A true JPH03284988A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13880559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2086215A Pending JPH03284988A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 可逆的記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284988A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5891357A (en) * | 1995-09-27 | 1999-04-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical element and method of manufacturing the same, and macromolecular liquid crystal for an optical element |
| JP2016065224A (ja) * | 2014-09-23 | 2016-04-28 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 樹脂の寸法安定性を改善するためのナノ粒子 |
| US10465051B2 (en) | 2014-09-23 | 2019-11-05 | The Boeing Company | Composition having mechanical property gradients at locations of polymer nanoparticles |
| US10472472B2 (en) | 2014-09-23 | 2019-11-12 | The Boeing Company | Placement of modifier material in resin-rich pockets to mitigate microcracking in a composite structure |
| US10662302B2 (en) | 2014-09-23 | 2020-05-26 | The Boeing Company | Polymer nanoparticles for improved distortion capability in composites |
| US10995187B2 (en) | 2014-09-23 | 2021-05-04 | The Boeing Company | Composite structure having nanoparticles for performance enhancement |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2086215A patent/JPH03284988A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5891357A (en) * | 1995-09-27 | 1999-04-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical element and method of manufacturing the same, and macromolecular liquid crystal for an optical element |
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| US10808123B2 (en) | 2014-09-23 | 2020-10-20 | The Boeing Company | Nanoparticles for improving the dimensional stability of resins |
| US10995187B2 (en) | 2014-09-23 | 2021-05-04 | The Boeing Company | Composite structure having nanoparticles for performance enhancement |
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