JPH03285124A - 複数物品の混合計量方法及び装置 - Google Patents
複数物品の混合計量方法及び装置Info
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- JPH03285124A JPH03285124A JP8649690A JP8649690A JPH03285124A JP H03285124 A JPH03285124 A JP H03285124A JP 8649690 A JP8649690 A JP 8649690A JP 8649690 A JP8649690 A JP 8649690A JP H03285124 A JPH03285124 A JP H03285124A
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- Japan
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- weighing
- weighed
- container
- flag
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- Sorting Of Articles (AREA)
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- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
この発明は複数種の物品について、羊品毎にほぼ一定重
量で、混合された総重量も一定範囲内に納められた混合
物を得るための混合計量方法及び混合計量装置に関する
。
量で、混合された総重量も一定範囲内に納められた混合
物を得るための混合計量方法及び混合計量装置に関する
。
(従来の技術)
例えば特開昭59−92316号公報に示されているよ
うに、異種の被計量物を所定重量に計量して排出する複
数の計量機を、パケットコンベアの物品収容容器の搬送
経路に沿って配設すると共に、これらの計量機からそれ
ぞれ排出される種類の異なる被計量物を、上記物品収容
容器で順次収集することにより、目標重量の混合物を得
るようにした混合計量システムがある。すなわち、この
システムにおいては、パケットコンベア等の搬送手段は
、それぞれの計量機に対応して設定された投入ステーシ
ョンで上記容器を一旦停止させると共に、各投入ステー
ションに位置する容器に被計量物がそれぞれ収容されて
から搬送動作を再開して、各容器を次の投入ステーショ
ンへ向けて移動させるようになっている。
うに、異種の被計量物を所定重量に計量して排出する複
数の計量機を、パケットコンベアの物品収容容器の搬送
経路に沿って配設すると共に、これらの計量機からそれ
ぞれ排出される種類の異なる被計量物を、上記物品収容
容器で順次収集することにより、目標重量の混合物を得
るようにした混合計量システムがある。すなわち、この
システムにおいては、パケットコンベア等の搬送手段は
、それぞれの計量機に対応して設定された投入ステーシ
ョンで上記容器を一旦停止させると共に、各投入ステー
ションに位置する容器に被計量物がそれぞれ収容されて
から搬送動作を再開して、各容器を次の投入ステーショ
ンへ向けて移動させるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記公報に示されたような混合計量シス
テムにおいては、いずれかの投入ステーションにおける
計量機に計量不良が発生した場合には、該ステーション
に位置する容器に当該計量機から排出された正量の被計
量物が投入されるまで、残りの各投入ステーションにお
ける計量機からの排出動作が停止されることになるので
、稼働率がどうしても低くなるという難点がある。
テムにおいては、いずれかの投入ステーションにおける
計量機に計量不良が発生した場合には、該ステーション
に位置する容器に当該計量機から排出された正量の被計
量物が投入されるまで、残りの各投入ステーションにお
ける計量機からの排出動作が停止されることになるので
、稼働率がどうしても低くなるという難点がある。
そこで、この発明は搬送手段によって搬送される物品収
容容器の搬送経路に沿って複数の計量機を配置して、こ
れらの計量機からそれぞれ排出される種類の異なる被計
量物を上記収容容器で収集するように構成された混合計
量システムにおける上記の問題に対処するもので、この
種の混合計量システムの稼働率を向上させることを目的
とする。
容容器の搬送経路に沿って複数の計量機を配置して、こ
れらの計量機からそれぞれ排出される種類の異なる被計
量物を上記収容容器で収集するように構成された混合計
量システムにおける上記の問題に対処するもので、この
種の混合計量システムの稼働率を向上させることを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本願の請求項1の発明(以下、第1発明とい
う)に係る複数物品の混合計量方法は、複数容器が循環
移送される移送経路に沿って複数の計量機を配置すると
共に、各計量機から排出される被計量物を単体容器で順
次収集しながら混合して、該容器内に目標重量の混合物
が得られた段階で該混合物を上記容器から排出するよう
にした混合計量方法であって、上記単体容器内の被計量
物が目標重量に到達するまで該容器を循環させることを
特徴とする。
う)に係る複数物品の混合計量方法は、複数容器が循環
移送される移送経路に沿って複数の計量機を配置すると
共に、各計量機から排出される被計量物を単体容器で順
次収集しながら混合して、該容器内に目標重量の混合物
が得られた段階で該混合物を上記容器から排出するよう
にした混合計量方法であって、上記単体容器内の被計量
物が目標重量に到達するまで該容器を循環させることを
特徴とする。
また、本願の請求項2の発明(以下、第2発明という)
に係る複数物品の混合計量装置は、複数容器を循環移送
させる搬送手段と、該搬送手段の容器移送経路に沿って
配置された複数の計量機と、容器毎に各計量機で計量さ
れた被計量物が全て収納されているか否かを判別し、収
納されていない場合には、該容器が未収納の被計量物を
投入する計量機の投入ステーションに到達するタイミン
グで該計量機から上記容器に被計量物を投入させ、各計
量機からの被計量物が全て収納されている場合には、上
記搬送手段の排出ステーションにおいて該容器内の被計
量物を排出させる制御手段とを有することを特徴とする
。
に係る複数物品の混合計量装置は、複数容器を循環移送
させる搬送手段と、該搬送手段の容器移送経路に沿って
配置された複数の計量機と、容器毎に各計量機で計量さ
れた被計量物が全て収納されているか否かを判別し、収
納されていない場合には、該容器が未収納の被計量物を
投入する計量機の投入ステーションに到達するタイミン
グで該計量機から上記容器に被計量物を投入させ、各計
量機からの被計量物が全て収納されている場合には、上
記搬送手段の排出ステーションにおいて該容器内の被計
量物を排出させる制御手段とを有することを特徴とする
。
(作 用)
tず、第1発明に係る混合計量方法によれば、各容器は
各計量機の投入ステーションを順次通過しながら循環移
動される。そして、各投入ステーションにおいては、当
該ステーションに対応する計量機の被計量物が容器に収
容されていないときに、該ステーションの計量機から当
該容器に被計量物が投入される。したがって、全ての計
量機からの被計量物が収容された容器には、所定の目標
重量の混合物が収集されていることになり、当該容器が
それ以上循環移動しても各投入ステーションにおいて被
計量物が投入されることがない。また、任意の投入ステ
ーションにおける計量機が計量不良を発生した場合でも
、当該計量機の被計量物が投入されなかった容器は当該
ステーションに再度到来することにより、未投入であっ
た被計量物が投入され、目標重量の混合物が形成されて
、搬送手段の排出ステーションへと搬送される。したが
って、各計量機の計量動作の足並みが揃わなくても連続
的に運転でき、この種の計量システムの稼働率が向上す
ることになる。
各計量機の投入ステーションを順次通過しながら循環移
動される。そして、各投入ステーションにおいては、当
該ステーションに対応する計量機の被計量物が容器に収
容されていないときに、該ステーションの計量機から当
該容器に被計量物が投入される。したがって、全ての計
量機からの被計量物が収容された容器には、所定の目標
重量の混合物が収集されていることになり、当該容器が
それ以上循環移動しても各投入ステーションにおいて被
計量物が投入されることがない。また、任意の投入ステ
ーションにおける計量機が計量不良を発生した場合でも
、当該計量機の被計量物が投入されなかった容器は当該
ステーションに再度到来することにより、未投入であっ
た被計量物が投入され、目標重量の混合物が形成されて
、搬送手段の排出ステーションへと搬送される。したが
って、各計量機の計量動作の足並みが揃わなくても連続
的に運転でき、この種の計量システムの稼働率が向上す
ることになる。
また、第2発明に係る混合計量装置によれば、各容器が
各計量機の投入ステーションを順次通過しながら循環移
動される。そして、各投入ステーションにおいて、当該
ステーションに到達する容器に被計量物が投入されると
共に、その情報が制御手段のメモリに登録される。した
がって、全ての計量機から被計量物が投入された容器に
は、所定の目標重量の混合物が収集されていることにな
り、当該容器が搬送手段の排出ステーションへ移動した
ときに、該ステーションで容器内の被計量物が排出され
ることになる。また、任意の投入ステーションにおける
計量機が計量不良を発生した場合には、当該投入ステー
ションに到着した容器には被計量物が投入されることな
く次の投入ステーションへ向けて移動されると共に、次
に当該ステーションへ再び移送されてきたときに被計量
物が再度投入されることになる。その際、被計量物が既
に投入された投入ステーションにおいては、再度被計量
物が投入されることがなく、被計量物の重複投入が規制
されることになる。また、上記したように被計量物が投
入されなかったとしても容器が停止することがないので
、他の投入ステーションにおいて、当該容器に被計量物
の投入作業を行うことが可能となって稼働率が向上し、
運転速度を高速化することができる。
各計量機の投入ステーションを順次通過しながら循環移
動される。そして、各投入ステーションにおいて、当該
ステーションに到達する容器に被計量物が投入されると
共に、その情報が制御手段のメモリに登録される。した
がって、全ての計量機から被計量物が投入された容器に
は、所定の目標重量の混合物が収集されていることにな
り、当該容器が搬送手段の排出ステーションへ移動した
ときに、該ステーションで容器内の被計量物が排出され
ることになる。また、任意の投入ステーションにおける
計量機が計量不良を発生した場合には、当該投入ステー
ションに到着した容器には被計量物が投入されることな
く次の投入ステーションへ向けて移動されると共に、次
に当該ステーションへ再び移送されてきたときに被計量
物が再度投入されることになる。その際、被計量物が既
に投入された投入ステーションにおいては、再度被計量
物が投入されることがなく、被計量物の重複投入が規制
されることになる。また、上記したように被計量物が投
入されなかったとしても容器が停止することがないので
、他の投入ステーションにおいて、当該容器に被計量物
の投入作業を行うことが可能となって稼働率が向上し、
運転速度を高速化することができる。
特に、第2発明によれば、目標重量の混合物を収容した
容器が排出ステーションに移動したときに、該容器内の
被計量物を排出することができなかったとしても、当該
容器に対応するメモリには全計量機からの被計量物の情
報が登録されているので、当該容器がそれ以上循環移動
しても当該容器内の被計量物が排出されない限り各投入
ステーションにおいて重複投入が規制される。
容器が排出ステーションに移動したときに、該容器内の
被計量物を排出することができなかったとしても、当該
容器に対応するメモリには全計量機からの被計量物の情
報が登録されているので、当該容器がそれ以上循環移動
しても当該容器内の被計量物が排出されない限り各投入
ステーションにおいて重複投入が規制される。
(実 施 例)
以下、この発明の実施例について説明する。
第1図は、この実施例に係る計量−包装プラント1を示
し、この計量−包装プラント1は、多数のパケット2・
・・2を適宜間隔をおいて列状に備え、かつこれらの各
パケット2・・・2を時計回り方向に循環させて間欠的
に好ましくは連続的に搬送するパケットコンベア3と、
該パケットコンベア3の搬送経路に沿って配設された第
1〜第3計量ユニット4A、4B、4Cと、同じく該コ
ンベア3の搬送経路の所定位置に配設された包装機5と
で基本的に構成されている。上記第1〜第3計量ユニッ
ト4A、4B、4Cは、パケットコンベア3の搬送経路
に設けられた3箇所の投入ステーションX、、X2.X
、にそれぞれ配置されており、各計量ユニット4A、4
B、4Cには被計量物の計量を行う計量機6・・・6と
、該計量機6・・・6から排出された計量済みの被計量
物を一時貯留するタイミングホッパ7・・7と、該ホッ
パ7・・7から排出された被計量物を正量側と不良側と
に振り分けるダイバータ8・・・8とがそれぞれ設けら
れている。勿論、ダイバータにホッパ機能を持たせるこ
とによりタイミングホッパ7・・・7を取り除いても良
い。
し、この計量−包装プラント1は、多数のパケット2・
・・2を適宜間隔をおいて列状に備え、かつこれらの各
パケット2・・・2を時計回り方向に循環させて間欠的
に好ましくは連続的に搬送するパケットコンベア3と、
該パケットコンベア3の搬送経路に沿って配設された第
1〜第3計量ユニット4A、4B、4Cと、同じく該コ
ンベア3の搬送経路の所定位置に配設された包装機5と
で基本的に構成されている。上記第1〜第3計量ユニッ
ト4A、4B、4Cは、パケットコンベア3の搬送経路
に設けられた3箇所の投入ステーションX、、X2.X
、にそれぞれ配置されており、各計量ユニット4A、4
B、4Cには被計量物の計量を行う計量機6・・・6と
、該計量機6・・・6から排出された計量済みの被計量
物を一時貯留するタイミングホッパ7・・7と、該ホッ
パ7・・7から排出された被計量物を正量側と不良側と
に振り分けるダイバータ8・・・8とがそれぞれ設けら
れている。勿論、ダイバータにホッパ機能を持たせるこ
とによりタイミングホッパ7・・・7を取り除いても良
い。
ここで、上記計量機6は公知の組合せ計量装置であって
、本体6aの外周部分に沿って放射状に配置された多数
のプールホッパ6b・・・6bと、各プールホッパ6b
・・・6bの下方に配置された同数の計量ホッパ6c・
・・6Cとを有し、図示しない供給装置から本体6aに
供給された被計量物を適当にバラツキを持たせてプール
ホッパ6b・・・6bを介して計量ホッパ6C・・・6
Cに供給して、これら各計量ホッパ6c・・・6cの計
量値に基づいて組合せ演算を行うと共に、組合せ加算値
が所定の目標重量又はこれに最も近い値となる最適組合
せを選択して、該当する計量ホッパを開動させて被計量
物を下方に位置する集合シュート9へ排出するようにな
っている。集合シュート9へ排出された被計量物は、該
シュート9の下端に連結された上記タイミングホッパ7
に集められて一時的に貯留され、さらに該ホッパ7が開
動したときに下方に位置するダイバータ8に落下して貯
留される。
、本体6aの外周部分に沿って放射状に配置された多数
のプールホッパ6b・・・6bと、各プールホッパ6b
・・・6bの下方に配置された同数の計量ホッパ6c・
・・6Cとを有し、図示しない供給装置から本体6aに
供給された被計量物を適当にバラツキを持たせてプール
ホッパ6b・・・6bを介して計量ホッパ6C・・・6
Cに供給して、これら各計量ホッパ6c・・・6cの計
量値に基づいて組合せ演算を行うと共に、組合せ加算値
が所定の目標重量又はこれに最も近い値となる最適組合
せを選択して、該当する計量ホッパを開動させて被計量
物を下方に位置する集合シュート9へ排出するようにな
っている。集合シュート9へ排出された被計量物は、該
シュート9の下端に連結された上記タイミングホッパ7
に集められて一時的に貯留され、さらに該ホッパ7が開
動したときに下方に位置するダイバータ8に落下して貯
留される。
また、このへゲットコンヘア3の搬送経路の適宜の位置
には、強制排出用のドレンシュート10が備えられてい
る。
には、強制排出用のドレンシュート10が備えられてい
る。
次に、第2図を用いて上記計量−包装7ラント1におけ
る制御システムの構成の概略を説明すると、この計量−
包装プラント1には、上記ハケ・リドコンベア3を駆動
するコンベア駆動装置11と、上記包装機5への投入シ
ュート5aの付近に設けられた排出ステーションYでバ
ク・ノド2・・2を転覆させる第1アクチユエータ12
と、同様にドレンシュート10の付近でパケット2・・
・2を転覆させる第2アクチユエータ13との制御と行
うマスターコントロールユニット<以下、MCUという
)14が備えられており、このMCLI 14は、上記
各計量ユニット4A、4B、4Cに対して包装機5から
出力される連動信号に応じて各計量ユニット毎の起動信
号を出力し、また上記コンベア駆動装ff1llに対し
て動作指令信号を出力するようになっている。
る制御システムの構成の概略を説明すると、この計量−
包装プラント1には、上記ハケ・リドコンベア3を駆動
するコンベア駆動装置11と、上記包装機5への投入シ
ュート5aの付近に設けられた排出ステーションYでバ
ク・ノド2・・2を転覆させる第1アクチユエータ12
と、同様にドレンシュート10の付近でパケット2・・
・2を転覆させる第2アクチユエータ13との制御と行
うマスターコントロールユニット<以下、MCUという
)14が備えられており、このMCLI 14は、上記
各計量ユニット4A、4B、4Cに対して包装機5から
出力される連動信号に応じて各計量ユニット毎の起動信
号を出力し、また上記コンベア駆動装ff1llに対し
て動作指令信号を出力するようになっている。
一方、上記第1〜第3計量ユニツト4A、4B、4Cに
は、各ユニット毎の計量機6・・・6とタイミングホッ
パ7・・・7とダイバータ8・・・8との制御を行うロ
ーカルコントロールユニット(以下、LCIJという)
15A、15B、15Cがそれぞれ備えられており、こ
れらのLCL115A、15B、15Cは、上記MCU
14から出力された起動信号に応じて各ユニットの計量
機6・・・6をそれぞれ作動させて計量動作を行わせ、
正量に計量された被計量物は集合シュート9・・・9を
介してタイミングホッパ7・・・7に落下させると共に
、各投入ステーションY、、Y2.Y3へのパケット2
・・・2の到着に同期させてダイバータ8・・・8を開
動させることにより、上記タイミングホッパ7・・・7
を介して該ダイバータ8・・・8に供給された被計量物
を各ステーションY、、Y2.Y、に位置するパケット
2・・・2へそれぞれ投下収容させるようになっている
。
は、各ユニット毎の計量機6・・・6とタイミングホッ
パ7・・・7とダイバータ8・・・8との制御を行うロ
ーカルコントロールユニット(以下、LCIJという)
15A、15B、15Cがそれぞれ備えられており、こ
れらのLCL115A、15B、15Cは、上記MCU
14から出力された起動信号に応じて各ユニットの計量
機6・・・6をそれぞれ作動させて計量動作を行わせ、
正量に計量された被計量物は集合シュート9・・・9を
介してタイミングホッパ7・・・7に落下させると共に
、各投入ステーションY、、Y2.Y3へのパケット2
・・・2の到着に同期させてダイバータ8・・・8を開
動させることにより、上記タイミングホッパ7・・・7
を介して該ダイバータ8・・・8に供給された被計量物
を各ステーションY、、Y2.Y、に位置するパケット
2・・・2へそれぞれ投下収容させるようになっている
。
さらに、本実施例においては、上記MCU14及び各L
CtJ15A、15)1.15Cにそれぞれメモリ16
17 18.19が設けられている。そして、第3図
に示すように、第1計量ユニツト4AのLCU (LC
U−I )15Aが管理するメモリ17には、該ユニッ
ト4Aが設置された第1投入ステーシヨンX1の直上流
に位置する3個のパケット2・・・2に対応する3個の
レジスタ部17a・・・17aが、また第2計量ユニツ
ト4BのLCU (LCU−If)15Bが管理するメ
モリ18には、該ユニット4Bが設置された第2投入ス
テーシヨンX2の直上流に位1する3個のパケット2・
・・2に対応する3個のレジスタ部18a・・・18a
が、さらに第3計量ユニツト4CのLCU (LCU−
III)150が管理するメモリ19には、該ユニット
4Cが設置された第3投入ステーションX、の直上流に
位置する3個のパケット2・・・2に対応する3個のレ
ジスタ部19a・・・19aがそれぞれ設けられている
。一方、MCU14が管理するメモリ16には、全ての
パケット2・・・2に対応する同数のレジスタ部16a
・・・16aが設けられている。それぞれのレジスタ部
は、各計量機6で発生した偏差を下流側の計量機で補正
してもらうための補正データW等を格納するデータゾー
ンと、計量結果等を示す計量フラグF1を格納する第1
フラグビツトゾーンと、パケット2・・・2内の被計量
物に対する包装機5へのりジェクト動作を禁止する禁止
フラグF2を格納する第2フラグビツトゾーンとを有す
る。そして、これらのレジスタ部に格納されたデータが
、パケットコンベア3による各パケット2・・・2の搬
送動作と同期して順次シフトされるようになっている。
CtJ15A、15)1.15Cにそれぞれメモリ16
17 18.19が設けられている。そして、第3図
に示すように、第1計量ユニツト4AのLCU (LC
U−I )15Aが管理するメモリ17には、該ユニッ
ト4Aが設置された第1投入ステーシヨンX1の直上流
に位置する3個のパケット2・・・2に対応する3個の
レジスタ部17a・・・17aが、また第2計量ユニツ
ト4BのLCU (LCU−If)15Bが管理するメ
モリ18には、該ユニット4Bが設置された第2投入ス
テーシヨンX2の直上流に位1する3個のパケット2・
・・2に対応する3個のレジスタ部18a・・・18a
が、さらに第3計量ユニツト4CのLCU (LCU−
III)150が管理するメモリ19には、該ユニット
4Cが設置された第3投入ステーションX、の直上流に
位置する3個のパケット2・・・2に対応する3個のレ
ジスタ部19a・・・19aがそれぞれ設けられている
。一方、MCU14が管理するメモリ16には、全ての
パケット2・・・2に対応する同数のレジスタ部16a
・・・16aが設けられている。それぞれのレジスタ部
は、各計量機6で発生した偏差を下流側の計量機で補正
してもらうための補正データW等を格納するデータゾー
ンと、計量結果等を示す計量フラグF1を格納する第1
フラグビツトゾーンと、パケット2・・・2内の被計量
物に対する包装機5へのりジェクト動作を禁止する禁止
フラグF2を格納する第2フラグビツトゾーンとを有す
る。そして、これらのレジスタ部に格納されたデータが
、パケットコンベア3による各パケット2・・・2の搬
送動作と同期して順次シフトされるようになっている。
次に、本実施例においてのメモリ管理を主体とするM
C[j 14及び各LCU15A、15B、15Cの処
理動作を、第4〜第7図のフローチャートを用いて説明
する。
C[j 14及び各LCU15A、15B、15Cの処
理動作を、第4〜第7図のフローチャートを用いて説明
する。
すなわち、MCU14は、まずステップS1で包装機5
からの連動信号の入力を待ち、連動信号を入力するとス
テップS2に進んで自己が管理する各レジスタ部16a
・・・16aのデータをシフトさせる。なお、第3図に
示すメモリ領域の終端に位置するレジスタ部16aのデ
ータは、各計量機4A、4B、4Cの計量排出動作が終
了した後第1計量ユニツト4AのL CIJ ]、 5
Aに転送される。これにより、当該データがM CU
14の管理を−れて、上記LCU15Aが管理する先
頭のレジスタ部17aにセットされることになる。なお
、その時点では当該レジスタ部17aのデータは次のレ
ジスタ部17aにシフトされている。
からの連動信号の入力を待ち、連動信号を入力するとス
テップS2に進んで自己が管理する各レジスタ部16a
・・・16aのデータをシフトさせる。なお、第3図に
示すメモリ領域の終端に位置するレジスタ部16aのデ
ータは、各計量機4A、4B、4Cの計量排出動作が終
了した後第1計量ユニツト4AのL CIJ ]、 5
Aに転送される。これにより、当該データがM CU
14の管理を−れて、上記LCU15Aが管理する先
頭のレジスタ部17aにセットされることになる。なお
、その時点では当該レジスタ部17aのデータは次のレ
ジスタ部17aにシフトされている。
次いで、M CU 1.4はステップS、で各計量ユニ
・ントに対して起動信号を出力した後、ステップS4で
上記排出ステーションYに位置するパケット2に対応す
るレジスタ部16aの計量フラグF1が”1”にセット
されているか否かを判定し、該フラグF1が”1”にセ
ットされていなければステ・ツブS5を実行して各計量
機に記憶されたレジスタ部の終端のデータを下流側の計
量機にそれぞれシフトしてステップS1に戻る。一方、
上記フラグF1が”1パにセットされていれば、ステッ
プS6に進んで包装fisから排出許可信号が出力され
ているか否かを判定し、該信号が出力されていると判定
すると、次にステップS7で禁止フラグF2が”1″に
セットされているか否かを判定し、 1”にセットされ
ていれば、ステップS8を実行して該フラグF2の値を
”0”にリセットしてからステップS9で上記第1アク
チユエータ12にリジェクト信号を出力すると共に、該
フラグF2が”1”にセットされていなければ、ステッ
プS8をスキップして上記ステップS9を実行する。こ
れにより、上記第1アクチユエータ12が作動して、排
出ステーションYに位置するパケット2が転覆すること
になる。その後、MCU14はステップSIOで計量フ
ラグFlの値を0”にセットし、続いてステップS1□
で補正データをクリアしてからステップS工に戻る。
・ントに対して起動信号を出力した後、ステップS4で
上記排出ステーションYに位置するパケット2に対応す
るレジスタ部16aの計量フラグF1が”1”にセット
されているか否かを判定し、該フラグF1が”1”にセ
ットされていなければステ・ツブS5を実行して各計量
機に記憶されたレジスタ部の終端のデータを下流側の計
量機にそれぞれシフトしてステップS1に戻る。一方、
上記フラグF1が”1パにセットされていれば、ステッ
プS6に進んで包装fisから排出許可信号が出力され
ているか否かを判定し、該信号が出力されていると判定
すると、次にステップS7で禁止フラグF2が”1″に
セットされているか否かを判定し、 1”にセットされ
ていれば、ステップS8を実行して該フラグF2の値を
”0”にリセットしてからステップS9で上記第1アク
チユエータ12にリジェクト信号を出力すると共に、該
フラグF2が”1”にセットされていなければ、ステッ
プS8をスキップして上記ステップS9を実行する。こ
れにより、上記第1アクチユエータ12が作動して、排
出ステーションYに位置するパケット2が転覆すること
になる。その後、MCU14はステップSIOで計量フ
ラグFlの値を0”にセットし、続いてステップS1□
で補正データをクリアしてからステップS工に戻る。
なお、MCU14は上記ステップS6において、排出許
可信号が出力されていないと判定すると、ステップSI
□に進み上記禁止フラグF2を”1”にセットする。こ
のように禁止フラグF2の値が”1”にセットされると
、排出ステーションYにおけるパケット2のリジェクト
動作が禁止されることになる。
可信号が出力されていないと判定すると、ステップSI
□に進み上記禁止フラグF2を”1”にセットする。こ
のように禁止フラグF2の値が”1”にセットされると
、排出ステーションYにおけるパケット2のリジェクト
動作が禁止されることになる。
一方、上記第1〜第3計量ユニット4A、48 4Cに
おけるLCU15A、15B、15Cは、MCU14の
上記の処理動作と平行して以下のような処理動作を互い
に独立して行うようになっている。
おけるLCU15A、15B、15Cは、MCU14の
上記の処理動作と平行して以下のような処理動作を互い
に独立して行うようになっている。
まず、第5図に示したフローチャートを参照して、第1
計量ユニツト4AのLCU (LCUI)15Aの処理
動作を説明すると、該LCUI5Aは、まずステップT
lでMCU14からの起動信号の入力を待ち、起動信号
を入力するとステップT2に進んで自己が管理する各レ
ジスタ部17a・・・17aのデータをシフトさせる。
計量ユニツト4AのLCU (LCUI)15Aの処理
動作を説明すると、該LCUI5Aは、まずステップT
lでMCU14からの起動信号の入力を待ち、起動信号
を入力するとステップT2に進んで自己が管理する各レ
ジスタ部17a・・・17aのデータをシフトさせる。
次いで、LCU15AはステップT3で自己が管理する
レジスタ部17aのデータを呼び込んで、該データに含
まれる禁止フラグF2が”1”にセットされているか否
かを判定し、セットされていなければステップT4に進
んで計量フラグF1の値を見る。ここで、該フラグFl
の値が”0パにセットされていれば、ステップT、〜T
9を実行する。つまり、LCU15Aは計量機6に計量
動作を行わせた後、計量結果が正量か否かを判定し、正
量と判定すれば当該被計量物を下段のタイミングホッパ
7に排出させると共に、排出した被計量物重量が目標重
量に対して何gr過不足であったかその偏差を算出し、
これを下流側の計量機6で補正させるための補正データ
Wとして、パケット2に対応するレジスタ部17aに書
き込む。そして、次のステップで計量フラグF1の値を
”1”にセットする。なお、上記ステップT6で正量と
判定しなければ、ステップT、、T、を実行せずにステ
ップT10を介してステップT、に戻る。したがって、
計量フラグF、の値は”0“にセットされたままとなる
。
レジスタ部17aのデータを呼び込んで、該データに含
まれる禁止フラグF2が”1”にセットされているか否
かを判定し、セットされていなければステップT4に進
んで計量フラグF1の値を見る。ここで、該フラグFl
の値が”0パにセットされていれば、ステップT、〜T
9を実行する。つまり、LCU15Aは計量機6に計量
動作を行わせた後、計量結果が正量か否かを判定し、正
量と判定すれば当該被計量物を下段のタイミングホッパ
7に排出させると共に、排出した被計量物重量が目標重
量に対して何gr過不足であったかその偏差を算出し、
これを下流側の計量機6で補正させるための補正データ
Wとして、パケット2に対応するレジスタ部17aに書
き込む。そして、次のステップで計量フラグF1の値を
”1”にセットする。なお、上記ステップT6で正量と
判定しなければ、ステップT、、T、を実行せずにステ
ップT10を介してステップT、に戻る。したがって、
計量フラグF、の値は”0“にセットされたままとなる
。
一方、LCU15Aは上記ステップT4において計量フ
ラグF1の値が”3”にセットされているときには、上
記ステップT5〜T8をスキップしてステップT9に移
り、計量フラグF、を”1”にセットする。また、LC
U 15Aは同じくステップT4において計量フラグF
、の値が′2″′にセ・/トされているときには、続く
各ステ・ツブを実行せずにステップTloを実行した後
ステップT1に戻る。つまり、第1計量ユニツト4Aに
おいては、計量フラグF、の値が°′0″にセットされ
ているときだけ、計量機6における計量動作か行われる
ことになる。
ラグF1の値が”3”にセットされているときには、上
記ステップT5〜T8をスキップしてステップT9に移
り、計量フラグF、を”1”にセットする。また、LC
U 15Aは同じくステップT4において計量フラグF
、の値が′2″′にセ・/トされているときには、続く
各ステ・ツブを実行せずにステップTloを実行した後
ステップT1に戻る。つまり、第1計量ユニツト4Aに
おいては、計量フラグF、の値が°′0″にセットされ
ているときだけ、計量機6における計量動作か行われる
ことになる。
また、LCtJ15Aは上記ステップ′F3において禁
止フラグF2の値が1′°にセットされているときには
、以下の各ステップを実行せずにステップT、。を実行
してステップT、に戻る。
止フラグF2の値が1′°にセットされているときには
、以下の各ステップを実行せずにステップT、。を実行
してステップT、に戻る。
ステップT1oでは、第3図に示すようにメモリ領域の
終端に位置するレジスタ部17aのデータを、第2計量
ユニツト4BのLCU15Bに転送する。これにより、
当該データが、第2計量ユニツト4BのLCU15Bが
管理する先頭のレジスタ部18aにセットされることに
なる。なお、その時点では当該レジスタ部18aのデー
タは次のレジスタ部18aにシフトされている。
終端に位置するレジスタ部17aのデータを、第2計量
ユニツト4BのLCU15Bに転送する。これにより、
当該データが、第2計量ユニツト4BのLCU15Bが
管理する先頭のレジスタ部18aにセットされることに
なる。なお、その時点では当該レジスタ部18aのデー
タは次のレジスタ部18aにシフトされている。
次に、第6図に示したフローチャートを参照して、第2
計量ユニツト4BのLCU (LCU−11)15Bの
処理動作を説明すると、該LCUI5Bは、まずステッ
プUlでMCU14からの起動信号の入力を待ち、起動
信号を入力するとステップU2に進んで自己が管理する
各レジスタ部18a・・・18aのデータをシフトさせ
る。
計量ユニツト4BのLCU (LCU−11)15Bの
処理動作を説明すると、該LCUI5Bは、まずステッ
プUlでMCU14からの起動信号の入力を待ち、起動
信号を入力するとステップU2に進んで自己が管理する
各レジスタ部18a・・・18aのデータをシフトさせ
る。
次いで、LCU15BはステップU3で自己が管理する
3個のレジスタ部18a・・・18aのうち次のパケッ
ト2に対応するレジスタ部18aのデータ、つまりパケ
ット数だけシフトされた第1計量ユニツト4Aの計量結
果を示すデータを呼び込んで、該データに含まれる禁止
フラグF2が”1”にセットされているか否かを判定し
、セットされていなければステップU4に進んで計量フ
ラグF1の値を見る。ここで、該フラグF1の値が”1
”にセットされていれば、ステップU5〜U9を実行す
る。つまり、LCU15Bは計量機6に計量動作を行わ
せた後、計量結果が正量か否かを判定し、正量と判定す
れば当該被計量物を排出させると共に、排出した被計量
物重量が目標重量に対して何gr過不足であったか、そ
の偏差を算出し、これを下流側の計量機6で補正させる
ための補正データWとして、パケット2に対応するレジ
スタ部18aに書き込む。そして、次のステップで計量
フラグF、の値を”1”にセットする。なお、上記ステ
ップU6で正量と判定しなければ、ステップUIQで計
量フラグFlに”3”をセットしてステップU1に戻る
。
3個のレジスタ部18a・・・18aのうち次のパケッ
ト2に対応するレジスタ部18aのデータ、つまりパケ
ット数だけシフトされた第1計量ユニツト4Aの計量結
果を示すデータを呼び込んで、該データに含まれる禁止
フラグF2が”1”にセットされているか否かを判定し
、セットされていなければステップU4に進んで計量フ
ラグF1の値を見る。ここで、該フラグF1の値が”1
”にセットされていれば、ステップU5〜U9を実行す
る。つまり、LCU15Bは計量機6に計量動作を行わ
せた後、計量結果が正量か否かを判定し、正量と判定す
れば当該被計量物を排出させると共に、排出した被計量
物重量が目標重量に対して何gr過不足であったか、そ
の偏差を算出し、これを下流側の計量機6で補正させる
ための補正データWとして、パケット2に対応するレジ
スタ部18aに書き込む。そして、次のステップで計量
フラグF、の値を”1”にセットする。なお、上記ステ
ップU6で正量と判定しなければ、ステップUIQで計
量フラグFlに”3”をセットしてステップU1に戻る
。
一方、LCU15Bは上記ステップU4において計量フ
ラグF1の値が”2′”にセットされているときには、
上記ステップU5〜U8をスキップしてステップU9に
移り、計量フラグF1を”1”にセットする。また、L
CU15Bは同じくステップU4において計量フラグF
、の値が”0”にセットされているときには、続く各ス
テップを実行せずにステップU1□を実行した後ステッ
プU1に戻る。つまり、第2計量ユニツト4Bにおいて
は、計量フラグFlの値が”1″にセットされていると
きだけ、計量機6における計量動作が行われることにな
る。
ラグF1の値が”2′”にセットされているときには、
上記ステップU5〜U8をスキップしてステップU9に
移り、計量フラグF1を”1”にセットする。また、L
CU15Bは同じくステップU4において計量フラグF
、の値が”0”にセットされているときには、続く各ス
テップを実行せずにステップU1□を実行した後ステッ
プU1に戻る。つまり、第2計量ユニツト4Bにおいて
は、計量フラグFlの値が”1″にセットされていると
きだけ、計量機6における計量動作が行われることにな
る。
Jな、LCtj15Bは上記ステップU3において禁止
フラグF2の値が°′1°゛にセ・ソトされているとき
には、第5図のフローチャートと同様に以下の各ステッ
プを実行せずにステンブU口を実行してステップU1に
戻る。
フラグF2の値が°′1°゛にセ・ソトされているとき
には、第5図のフローチャートと同様に以下の各ステッ
プを実行せずにステンブU口を実行してステップU1に
戻る。
ステップUl+て′は、第3図に示すようにメモリ領域
の終端に位置するレジスタ部18aのデータを、第3計
量ユニツト4CのLCU15Cに転送する。これにより
、当該データが、第3計量ユニ°ツト4BのLCU15
Cが管理する先頭のレジスタ部19aにセットされるこ
とになる。なお、その時点では当該レジスタ部19aの
データは次のレジスタ部19aにシフトされている。
の終端に位置するレジスタ部18aのデータを、第3計
量ユニツト4CのLCU15Cに転送する。これにより
、当該データが、第3計量ユニ°ツト4BのLCU15
Cが管理する先頭のレジスタ部19aにセットされるこ
とになる。なお、その時点では当該レジスタ部19aの
データは次のレジスタ部19aにシフトされている。
次に、第7図に示したフローチャートを参照して、第3
計量ユニツト4CのLCU (LCU−111>15C
の処理動作を説明すると、該LCUI5Cは、まずステ
ップ■、でMCU14からの起動信号の入力を待ち、起
動信号を入力するとステップXr2に進んで自己が管理
する各レジスタ部19a・・19aのデータをシフトさ
せる。
計量ユニツト4CのLCU (LCU−111>15C
の処理動作を説明すると、該LCUI5Cは、まずステ
ップ■、でMCU14からの起動信号の入力を待ち、起
動信号を入力するとステップXr2に進んで自己が管理
する各レジスタ部19a・・19aのデータをシフトさ
せる。
次いで、LCU15CはステップV、で自己が管理する
3個のレジスタ部19a・・・L9aのうち次のパケッ
ト2に対応するレジスタ部19aのデータ、つまりパケ
ット数だけシフトされた第2計量ユニツト4Bの計量結
果を示すデータを呼び込んで、該データに含まれる禁止
フラグF2が°゛1°°にセットされているか否かを判
定し、セットされていなければステップV4に進んで計
量フラグF、の値を見る。ここで、該フラグF1の値が
”1パにセットされていれば、ステップ■、〜■9を実
行する。つまり、LCU15Cは計量機6に計量動作を
行わせた後、計量結果が正量か否かを判定し、正量と判
定すれば当該被計量物を排出させると共に、補正データ
Wを算出してパケットに対応するレジスタ部L9aに書
き込み、続いて計量フラグF、の値を”1”にセットす
る。なお、上記ステップ■6で正量と判定しなければ、
ステップv1oで計量フラグF]に2”をセットしてス
テップ■1に戻る。
3個のレジスタ部19a・・・L9aのうち次のパケッ
ト2に対応するレジスタ部19aのデータ、つまりパケ
ット数だけシフトされた第2計量ユニツト4Bの計量結
果を示すデータを呼び込んで、該データに含まれる禁止
フラグF2が°゛1°°にセットされているか否かを判
定し、セットされていなければステップV4に進んで計
量フラグF、の値を見る。ここで、該フラグF1の値が
”1パにセットされていれば、ステップ■、〜■9を実
行する。つまり、LCU15Cは計量機6に計量動作を
行わせた後、計量結果が正量か否かを判定し、正量と判
定すれば当該被計量物を排出させると共に、補正データ
Wを算出してパケットに対応するレジスタ部L9aに書
き込み、続いて計量フラグF、の値を”1”にセットす
る。なお、上記ステップ■6で正量と判定しなければ、
ステップv1oで計量フラグF]に2”をセットしてス
テップ■1に戻る。
一方、LCU15Cは上記ステップ■4において計量フ
ラグF1の値が”0”もしくは”3”にセットされてい
るときには、続く各ステップを実行せずにステップv1
1を実行してステップ■1に戻る。つまり、第3計量ユ
ニツト4Cにおいても、計量フラグF1の値が”1”に
セットされているときだけ、計量機6における計量動作
が行われることになる。
ラグF1の値が”0”もしくは”3”にセットされてい
るときには、続く各ステップを実行せずにステップv1
1を実行してステップ■1に戻る。つまり、第3計量ユ
ニツト4Cにおいても、計量フラグF1の値が”1”に
セットされているときだけ、計量機6における計量動作
が行われることになる。
また、LCU15Cは上記ステップ■、において禁止フ
ラグF2の値が”1”にセットされているときには、第
5.6図のフローチャートと同様に以下の各ステップを
実行せずにステップVl・、を実行してステップv1に
戻る。
ラグF2の値が”1”にセットされているときには、第
5.6図のフローチャートと同様に以下の各ステップを
実行せずにステップVl・、を実行してステップv1に
戻る。
ステップVllでは、第3図に示すようにメモリ領域の
終端に位置するレジスタ部19aのデータをMCU14
に転送する。これにより、当該データが、MCU14が
管理する先頭のレジスタ部16aにセットされることに
なる。なお、その時点では当該レジスタ部16aのデー
タは次のレジスタ部16aにシフトされている。
終端に位置するレジスタ部19aのデータをMCU14
に転送する。これにより、当該データが、MCU14が
管理する先頭のレジスタ部16aにセットされることに
なる。なお、その時点では当該レジスタ部16aのデー
タは次のレジスタ部16aにシフトされている。
次に、任意のパケット2に着目して本実施例の作用を説
明する。
明する。
ここで、上記第1〜第3計量ユニット4A、4B 4
Cにおいては各計量機6・・4が被計量物を50grず
つ計量するように設定値が定められているものとし、第
1投入ステーシヨンXlに位置する第1計量ユニツト4
Aには最も高価な被計量物が、第2投入ステーシヨンX
2に位置する第2計量ユニツト4Bにはその次に高価な
被計量物が、そして第3投入ステーシヨンX3に位置す
る第3計量ユニツト4Cには最も安価な被計量物がそれ
ぞれ供給されるものとする。
Cにおいては各計量機6・・4が被計量物を50grず
つ計量するように設定値が定められているものとし、第
1投入ステーシヨンXlに位置する第1計量ユニツト4
Aには最も高価な被計量物が、第2投入ステーシヨンX
2に位置する第2計量ユニツト4Bにはその次に高価な
被計量物が、そして第3投入ステーシヨンX3に位置す
る第3計量ユニツト4Cには最も安価な被計量物がそれ
ぞれ供給されるものとする。
すなわち、上記のパケット2はバケ・ソトコンベア3に
よって空の状態で第1投入ステーシヨンX1に搬送され
ることになるが、その時点においては当該パケット2に
対応するレジスタ部16aは、第8図(a)に示すよう
に、補正データがパO”にクリアされていると共に、計
量フラグF。
よって空の状態で第1投入ステーシヨンX1に搬送され
ることになるが、その時点においては当該パケット2に
対応するレジスタ部16aは、第8図(a)に示すよう
に、補正データがパO”にクリアされていると共に、計
量フラグF。
及び禁止フラグF2もそれぞれ”0”にセ・・ノドされ
ていることになる。なお、包装機5が正常に作動じてい
る限り禁止フラグF2が°゛1”にセットされることは
ない(第4図ステ・lブS、〜S1o参照)。
ていることになる。なお、包装機5が正常に作動じてい
る限り禁止フラグF2が°゛1”にセットされることは
ない(第4図ステ・lブS、〜S1o参照)。
そして、上記バゲント2が第1投入ステーシヨンXlの
2つ手前の位置に到達したときに、該パケット2に対す
る計量動作が第1計量ユニツト4Aの計量機6で行われ
ることになる。これは、各計1ユニット4A、4B、4
Cにおいては、1回の作動タイミングで計量機6・・・
6で計量された被計量物がタイミングホッパ7・・・7
に排出されると共に、この被計量物が次の作動タイミン
グでダイバータ8・・・8に排出され、その次の作動タ
イミングでパケット2・・・2で投下されるというよう
に、計量動作が行われてからパケット2・・・2に被計
量物が投下されるまでにパケット2個分の位相の遅れが
あるからである。
2つ手前の位置に到達したときに、該パケット2に対す
る計量動作が第1計量ユニツト4Aの計量機6で行われ
ることになる。これは、各計1ユニット4A、4B、4
Cにおいては、1回の作動タイミングで計量機6・・・
6で計量された被計量物がタイミングホッパ7・・・7
に排出されると共に、この被計量物が次の作動タイミン
グでダイバータ8・・・8に排出され、その次の作動タ
イミングでパケット2・・・2で投下されるというよう
に、計量動作が行われてからパケット2・・・2に被計
量物が投下されるまでにパケット2個分の位相の遅れが
あるからである。
ここで上記のパケット2に対する第1計量ユニツト4A
の計量機6の計量値が、50grの設定値に対して正量
範囲に納まる48grであったとすると、第8図(b)
に示すように、該ユニット4AのLCU15Aは当該パ
ケット2に対応するトジスタ部17aの第1フラグビ・
、 トゾーンに、計量フラグF、が正量であることを示
す1°°をセ・ソトすると共に、当該レジスタ部17a
のデータゾーンに設定値から計量値を差し引いた補正値
(2=50−48>をセットする(第5図ステップTg
l照)。そして、そのときにタイミングホッパ7に投下
された重さ48grの被計量物が、当該パケット2・
2が投入ステーションに移動してきたときに、ダイバー
タ8から落下して投入されることになる。
の計量機6の計量値が、50grの設定値に対して正量
範囲に納まる48grであったとすると、第8図(b)
に示すように、該ユニット4AのLCU15Aは当該パ
ケット2に対応するトジスタ部17aの第1フラグビ・
、 トゾーンに、計量フラグF、が正量であることを示
す1°°をセ・ソトすると共に、当該レジスタ部17a
のデータゾーンに設定値から計量値を差し引いた補正値
(2=50−48>をセットする(第5図ステップTg
l照)。そして、そのときにタイミングホッパ7に投下
された重さ48grの被計量物が、当該パケット2・
2が投入ステーションに移動してきたときに、ダイバー
タ8から落下して投入されることになる。
次に、第2計量ユニツト4BのLCU15Bにおいては
、まず自己が管理するトジスタ部1.8 aの第1フラ
グビツトゾーンの値を見て、計量するか否かの判断をす
るのであるが(第6図ステップU4参照)、上記のよう
に計量フラグF1として正量であることを示す°“1”
がセットされているので、該ユニット4Bの計量機6に
計量動作を行わせることになる。その際、第2計量ユニ
ツト4Bの設定値に第1計量ユニツト4Aの補正値の半
数を加えた値を目標値<51gr=50gr+2g r
/ 2 )として設定する。ここで、計量結果が上記
目標値を大きく逸脱した場合には、LCUI5Bは計量
結果が正量ではないと判定して、第8図(c)に示すよ
うに、計量不良であることを示す数値”3”を計量フラ
グF1にセットする(第6図ステップU6.ステップU
9参照)。したがって、続く第3計量ユニツト4Cにお
いては当該パケット2に対する計量動作は行われず(第
4図ステップS4参照)、該パケット2は第3投入ステ
ーシヨンX1を素通りする。このように、任意の計量ユ
ニットにおいて計量不良が発生しても当該パケット2・
・・2が一箇所に停滞することなく順次搬送されること
になるので、その間に他の計量ユニットにおいて計量さ
れた正量の被計量物を、その他のパケット2・・・2に
対して投入することが出来ることになるのである。
、まず自己が管理するトジスタ部1.8 aの第1フラ
グビツトゾーンの値を見て、計量するか否かの判断をす
るのであるが(第6図ステップU4参照)、上記のよう
に計量フラグF1として正量であることを示す°“1”
がセットされているので、該ユニット4Bの計量機6に
計量動作を行わせることになる。その際、第2計量ユニ
ツト4Bの設定値に第1計量ユニツト4Aの補正値の半
数を加えた値を目標値<51gr=50gr+2g r
/ 2 )として設定する。ここで、計量結果が上記
目標値を大きく逸脱した場合には、LCUI5Bは計量
結果が正量ではないと判定して、第8図(c)に示すよ
うに、計量不良であることを示す数値”3”を計量フラ
グF1にセットする(第6図ステップU6.ステップU
9参照)。したがって、続く第3計量ユニツト4Cにお
いては当該パケット2に対する計量動作は行われず(第
4図ステップS4参照)、該パケット2は第3投入ステ
ーシヨンX1を素通りする。このように、任意の計量ユ
ニットにおいて計量不良が発生しても当該パケット2・
・・2が一箇所に停滞することなく順次搬送されること
になるので、その間に他の計量ユニットにおいて計量さ
れた正量の被計量物を、その他のパケット2・・・2に
対して投入することが出来ることになるのである。
第3投入ステーションX、を通過したパケット2が排出
ステーションYに到達すると、MCtJ14は該パケッ
ト2に対応するレジスタ部16aの第1フラグビツトゾ
ーンを検査することにより当該パケット2内の被計量物
を排出するか否かの判定を行うのであるが、上記のよう
に第2計量ユニツト4Bで計量ミスしたパケット2に対
しては、計量フラグF1に数値”3”がセットされてい
るので、当該パケット2に対するリジェクト信号は出力
されず、これにより該パケット2は排出ステーションY
を素通りして第1投入ステーシヨンX1へ向けて更に搬
送されることになる(第4図ステップS4参照)。
ステーションYに到達すると、MCtJ14は該パケッ
ト2に対応するレジスタ部16aの第1フラグビツトゾ
ーンを検査することにより当該パケット2内の被計量物
を排出するか否かの判定を行うのであるが、上記のよう
に第2計量ユニツト4Bで計量ミスしたパケット2に対
しては、計量フラグF1に数値”3”がセットされてい
るので、当該パケット2に対するリジェクト信号は出力
されず、これにより該パケット2は排出ステーションY
を素通りして第1投入ステーシヨンX1へ向けて更に搬
送されることになる(第4図ステップS4参照)。
なお、上記第1計量ユニツト4Aにおける計量の際に設
定値と同じ50grの計量値が得られた場合には、目標
値として50grの値が設定されることになる。一方、
計量結果が不良の場合には計量フラグF1の値が”O′
”にセットされたままとなるので〈第5図ステップT6
#照)、第2計量ユニツト4B及び第3計量ユニツト4
Cはそれぞれバスされて再度第1計量ユニツト4Aにお
いて計量動作が行われることになる(第6図ステップU
1.第7図ステップV4参照)。
定値と同じ50grの計量値が得られた場合には、目標
値として50grの値が設定されることになる。一方、
計量結果が不良の場合には計量フラグF1の値が”O′
”にセットされたままとなるので〈第5図ステップT6
#照)、第2計量ユニツト4B及び第3計量ユニツト4
Cはそれぞれバスされて再度第1計量ユニツト4Aにお
いて計量動作が行われることになる(第6図ステップU
1.第7図ステップV4参照)。
そして、上記のように第2計量ユニツト4Bでミスした
パケット2が第1計量ユニツト4Aの手前に到達すると
、該バゲ・・lト2のレジスタ部17aには、第8図(
c)に示すように数値”3”の計量フラグF1がセット
されているので、該ユニット4AのLCU15Aは計量
機6に計量動作を行わせることなく第1投入ステーシヨ
ンXlをバスさせると共に、第8図(d)に示すように
当該レジスタ部17aの計量フラグF1にパ1”をセッ
トする(第5図ステップT4.ステップT8参照)、シ
たがって、そのパケット2が第2計量ユニツト4Bの手
前に到達に到達したときには、該ユニット、4 BのL
CU15Bは計量機6に計量動作を行わせることになる
。その際の計量結果が正量範囲に属する47grとあっ
たとすると、該ユニット4BのLCU15Bは、第8図
(e)に示すように、上記バゲ7)2に対応するレジス
タ部18aの第1フラグビツトゾーンに計量フラグF、
を”1′°としてセットすると共に、当該レジスタ部1
8aのデータゾーンに設定値から計量値を差し引き、そ
の差に第1計量ユニツト4Aの補正値を加算した値(5
=50−47+2)を新たに補正値としてセットする(
第6図ステップ(〕。
パケット2が第1計量ユニツト4Aの手前に到達すると
、該バゲ・・lト2のレジスタ部17aには、第8図(
c)に示すように数値”3”の計量フラグF1がセット
されているので、該ユニット4AのLCU15Aは計量
機6に計量動作を行わせることなく第1投入ステーシヨ
ンXlをバスさせると共に、第8図(d)に示すように
当該レジスタ部17aの計量フラグF1にパ1”をセッ
トする(第5図ステップT4.ステップT8参照)、シ
たがって、そのパケット2が第2計量ユニツト4Bの手
前に到達に到達したときには、該ユニット、4 BのL
CU15Bは計量機6に計量動作を行わせることになる
。その際の計量結果が正量範囲に属する47grとあっ
たとすると、該ユニット4BのLCU15Bは、第8図
(e)に示すように、上記バゲ7)2に対応するレジス
タ部18aの第1フラグビツトゾーンに計量フラグF、
を”1′°としてセットすると共に、当該レジスタ部1
8aのデータゾーンに設定値から計量値を差し引き、そ
の差に第1計量ユニツト4Aの補正値を加算した値(5
=50−47+2)を新たに補正値としてセットする(
第6図ステップ(〕。
参照)。そして、第3計量ユニツト4Cにおいては、上
記補正値に設定値が加算された値が目標値として設定さ
れ、この目標値に基づいて計量機6で計量動作が行われ
ることになる(第7図ステップV4.V5参照)。その
際、計量結果が上記目標値を大きく逸脱した場合には、
LC(J15Cは計量結果が正量ではないと判定して、
第8図(f)に示すように、計量不良であることを示す
数値”2“を計量フラグF1にセットする(第7図ステ
ップV6.ステップV99照)。したがって、この場合
においても、当該パケット2は排出ステーションYを素
通りして第1投入ステーシヨンX1へ向けて更に搬送さ
れることになる(第4図ステップS4参照)。
記補正値に設定値が加算された値が目標値として設定さ
れ、この目標値に基づいて計量機6で計量動作が行われ
ることになる(第7図ステップV4.V5参照)。その
際、計量結果が上記目標値を大きく逸脱した場合には、
LC(J15Cは計量結果が正量ではないと判定して、
第8図(f)に示すように、計量不良であることを示す
数値”2“を計量フラグF1にセットする(第7図ステ
ップV6.ステップV99照)。したがって、この場合
においても、当該パケット2は排出ステーションYを素
通りして第1投入ステーシヨンX1へ向けて更に搬送さ
れることになる(第4図ステップS4参照)。
そして、そのパケット2が一巡して第2計量ユニツト4
Bの手前に到達したときには、対応するレジスタ部18
aの計量フラグF1が”2”にセットされているので、
第8図(g)に示すように、該ユニット4BのLCU1
5Bによって計量フラグF1が”1”にセットされるこ
とになり(第6図ステップU4.ステップU8参照)、
シたがって第3計量ユニツト4Cの計量機6において再
び計量動作が行われることになる(第7図ステップ■5
参照)。
Bの手前に到達したときには、対応するレジスタ部18
aの計量フラグF1が”2”にセットされているので、
第8図(g)に示すように、該ユニット4BのLCU1
5Bによって計量フラグF1が”1”にセットされるこ
とになり(第6図ステップU4.ステップU8参照)、
シたがって第3計量ユニツト4Cの計量機6において再
び計量動作が行われることになる(第7図ステップ■5
参照)。
その際、計量結果が正量であったとすると、第3計量ユ
ニツト4CのLCU15Cは、第8図(h)に示すよう
に対応するレジスタ部19aのデータゾーンの数値を′
Onにクリアし、また計量フラグF1を再度”1”にセ
ットしてMCUI4に送出することになる。これにより
、上記パケット2内には、総重量が150grの混合物
が、総価格が一定範囲内に納まるように収集されている
ことになる。
ニツト4CのLCU15Cは、第8図(h)に示すよう
に対応するレジスタ部19aのデータゾーンの数値を′
Onにクリアし、また計量フラグF1を再度”1”にセ
ットしてMCUI4に送出することになる。これにより
、上記パケット2内には、総重量が150grの混合物
が、総価格が一定範囲内に納まるように収集されている
ことになる。
そして、そのパケット2が排出ステーションYに到達し
たときに、MCU14からのりジエクト信号が第1アク
チユエータ12に出力されることになって、該パケット
2内の被計量物が包装機5へと排出され、包装されるこ
とになる。
たときに、MCU14からのりジエクト信号が第1アク
チユエータ12に出力されることになって、該パケット
2内の被計量物が包装機5へと排出され、包装されるこ
とになる。
その際、当該パケット2に対応するレジスタ部16aに
は、第8図(i)に示すように、パケット2が空である
ことを示す数値”0”が計量フラグF1としてセットさ
れる(第4図ステップS9参照)。
は、第8図(i)に示すように、パケット2が空である
ことを示す数値”0”が計量フラグF1としてセットさ
れる(第4図ステップS9参照)。
ところで、上記の計量−包装プラント1においては、例
えば包装機5が包装用のフィルム材がなくなる等、復旧
までに長時間を要しない事情によって停止した場合には
、停止している包装機5だけをシステムから切り放して
運用するのが望ましい場合がある。
えば包装機5が包装用のフィルム材がなくなる等、復旧
までに長時間を要しない事情によって停止した場合には
、停止している包装機5だけをシステムから切り放して
運用するのが望ましい場合がある。
そこで、本実施例においては、パケット2・・・2が排
出ステーションYに到達した時点で包装機5からの排出
許可信号がMCU14に入力されない場合には、第8図
<j>に示すように、該パケット2に対応するレジスタ
部16aの第1フラグビツトゾーンに計量フラグF1の
数値として”1”がセットされていることを条件に、第
2フラグビツトゾーンに禁止フラグF2の数値として”
1゛をセットするようになっている(第4図ステップS
、、S6及びステップStO参照)。したがって、第1
〜第3計量ユニット4A、4B、4Cからの被計量物を
全て収集したパケット2・2については、第1〜第3投
入ステーシヨンXlX2.X3及び排出ステーションY
を素通りして循環移動されることになり、これにより過
剰投入が防止されことになる。一方、全ての被計量物が
投入されていないパケット2・・・2については、循環
移動している間に未投入の被計量物が投入されることに
なる。したがって、包装機5が作動を再開したときには
、包装機5が停止したときにプラント1の稼働を中断す
る場合と比べて、第1〜第3計量ユニット4A、4B、
4Cからの被計量物を全て収集したパケット2・・・2
の数が増えることになり、これにより稼働率がより一段
と向上することになる。
出ステーションYに到達した時点で包装機5からの排出
許可信号がMCU14に入力されない場合には、第8図
<j>に示すように、該パケット2に対応するレジスタ
部16aの第1フラグビツトゾーンに計量フラグF1の
数値として”1”がセットされていることを条件に、第
2フラグビツトゾーンに禁止フラグF2の数値として”
1゛をセットするようになっている(第4図ステップS
、、S6及びステップStO参照)。したがって、第1
〜第3計量ユニット4A、4B、4Cからの被計量物を
全て収集したパケット2・2については、第1〜第3投
入ステーシヨンXlX2.X3及び排出ステーションY
を素通りして循環移動されることになり、これにより過
剰投入が防止されことになる。一方、全ての被計量物が
投入されていないパケット2・・・2については、循環
移動している間に未投入の被計量物が投入されることに
なる。したがって、包装機5が作動を再開したときには
、包装機5が停止したときにプラント1の稼働を中断す
る場合と比べて、第1〜第3計量ユニット4A、4B、
4Cからの被計量物を全て収集したパケット2・・・2
の数が増えることになり、これにより稼働率がより一段
と向上することになる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、搬送手段によって循環移
動される容容器に対して、複数の計量機から排出された
種類の異なる被計量物が各1回投入されることになるの
で、それぞれの容器に単品毎にほぼ一定重量であって総
重量も一定範囲内に納められた混合物が過不足なく収集
されることになる。特に、任意の計量機に計量不良が発
生したとしても、従来のようにパケットが当該被計量物
が投入されるまで一箇所に停滞することがないので、そ
の他のパケットに対して他の計量機から正量に排出され
た被計量物が遅滞なく投入されることになって、この種
の混合計量システムの稼働率が向上することになる。
動される容容器に対して、複数の計量機から排出された
種類の異なる被計量物が各1回投入されることになるの
で、それぞれの容器に単品毎にほぼ一定重量であって総
重量も一定範囲内に納められた混合物が過不足なく収集
されることになる。特に、任意の計量機に計量不良が発
生したとしても、従来のようにパケットが当該被計量物
が投入されるまで一箇所に停滞することがないので、そ
の他のパケットに対して他の計量機から正量に排出され
た被計量物が遅滞なく投入されることになって、この種
の混合計量システムの稼働率が向上することになる。
特に、第2発明によれば、何らかのトラブルによって容
器内の被計量物の排出が規制されたとしても、その時間
を利用して全ての計量機からの被計量物を収集していな
い容器に対して不足する被計量物を投入することが可能
となり、稼働率がさらに向上するという利点がある。
器内の被計量物の排出が規制されたとしても、その時間
を利用して全ての計量機からの被計量物を収集していな
い容器に対して不足する被計量物を投入することが可能
となり、稼働率がさらに向上するという利点がある。
第1〜第8図は本発明の実施例を示すもので、第1図は
本発明が適用される計量−包装プラントの全体正面図、
第2図はその制御システム図、第3図はパケットとレジ
スタ部との対応関係等の概略説明図、第4図はMCUが
行う処理動作を示すフローチャート図、第5図は第1計
量ユニツトのLC[Jが行う処理動作を示すフローチャ
ート図、第6図は第2計量ユニツトのLCUが行う処理
動作を示すフローチャート図、第7図は第3計量ユニツ
トのLCUが行う処理動作を示すフローチャート図、第
8図は実施例の作用の説明図である。 2・・・容器(パケット)、3・・・搬送手段(パケッ
トコンベア>、4A、4B、4C・・・計量ユニット(
4A・・・第1計量ユニツト、4B・・・第2計量ユニ
ツト、4C・・・第3計量ユニツト)、14.15A、
15B、15C・・・制御手段(MCU、LCU)。 X、、X2.X3・・投入ステーション、Y・・・排出
ステーション。 第 4!!5 嘆 第 図 第 図
本発明が適用される計量−包装プラントの全体正面図、
第2図はその制御システム図、第3図はパケットとレジ
スタ部との対応関係等の概略説明図、第4図はMCUが
行う処理動作を示すフローチャート図、第5図は第1計
量ユニツトのLC[Jが行う処理動作を示すフローチャ
ート図、第6図は第2計量ユニツトのLCUが行う処理
動作を示すフローチャート図、第7図は第3計量ユニツ
トのLCUが行う処理動作を示すフローチャート図、第
8図は実施例の作用の説明図である。 2・・・容器(パケット)、3・・・搬送手段(パケッ
トコンベア>、4A、4B、4C・・・計量ユニット(
4A・・・第1計量ユニツト、4B・・・第2計量ユニ
ツト、4C・・・第3計量ユニツト)、14.15A、
15B、15C・・・制御手段(MCU、LCU)。 X、、X2.X3・・投入ステーション、Y・・・排出
ステーション。 第 4!!5 嘆 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)複数容器が循環移送される移送経路に沿って複数
の計量機を配置すると共に、各計量機から排出される被
計量物を単体容器で順次収集しながら混合して、該容器
内に目標重量の混合物が得られた段階で該混合物を上記
容器から排出するようにした混合計量方法であって、上
記単体容器内の被計量物が目標重量に到達するまで該容
器を循環させることを特徴とする複数物品の混合計量方
法。 - (2)複数容器を循環移送させる搬送手段と、該搬送手
段の容器移送経路に沿って配置された複数の計量機と、
容器毎に各計量機で計量された被計量物が全て収納され
ているか否かを判別し、収納されていない場合には、該
容器が未収納の被計量物を投入する計量機の投入ステー
ションに到達するタイミングで該計量機から上記容器に
被計量物を投入させ、各計量機からの被計量物が全て収
納されている場合には、上記搬送手段の排出ステーショ
ンにおいて該容器内の被計量物を排出させる制御手段と
を有することを特徴とする複数物品の混合計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086496A JPH0713577B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 複数物品の混合計量方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086496A JPH0713577B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 複数物品の混合計量方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285124A true JPH03285124A (ja) | 1991-12-16 |
| JPH0713577B2 JPH0713577B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=13888590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2086496A Expired - Fee Related JPH0713577B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 複数物品の混合計量方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713577B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111551240A (zh) * | 2019-02-15 | 2020-08-18 | 华中科技大学同济医学院附属协和医院 | 一种肠外营养输液加量差错检测装置及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230026U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-26 |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2086496A patent/JPH0713577B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230026U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111551240A (zh) * | 2019-02-15 | 2020-08-18 | 华中科技大学同济医学院附属协和医院 | 一种肠外营养输液加量差错检测装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713577B2 (ja) | 1995-02-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |