JPH03286940A - 浴室用換気扇の運転装置 - Google Patents
浴室用換気扇の運転装置Info
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- JPH03286940A JPH03286940A JP8600690A JP8600690A JPH03286940A JP H03286940 A JPH03286940 A JP H03286940A JP 8600690 A JP8600690 A JP 8600690A JP 8600690 A JP8600690 A JP 8600690A JP H03286940 A JPH03286940 A JP H03286940A
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- JP
- Japan
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- ventilation fan
- signal
- time
- bathroom
- microcomputer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は換気扇の運転を自動制御する浴室用換気扇の運
転装置に関する。
転装置に関する。
(従来の技術)
浴室においては、結露によるかびの発生及び内装材の劣
化を防止するために換気を行なうべく換気扇が設置され
るのが一般的である。この場合、従来では、使用者が換
気用スイッチをオンさせることにより換気扇を運転させ
る構成、或いは、使用者がタイマーを所望の時間にセッ
トすることにより換気扇を運転させる構成としている。
化を防止するために換気を行なうべく換気扇が設置され
るのが一般的である。この場合、従来では、使用者が換
気用スイッチをオンさせることにより換気扇を運転させ
る構成、或いは、使用者がタイマーを所望の時間にセッ
トすることにより換気扇を運転させる構成としている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の構成では、いずれの場合でも、換気扇を運転させ
るための運転操作が必要であり、又、特に冬期等のよう
に温度が低い時には使用者に寒感を生じせしめる問題が
あった。
るための運転操作が必要であり、又、特に冬期等のよう
に温度が低い時には使用者に寒感を生じせしめる問題が
あった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、浴室用の換気扇の運転のために特別な操作を必要
とせず、更に、冬期等の温度が低い場合に使用者に寒感
を生じさせることがなく、しかも、浴室内の結露を確実
になくし得る浴室用換気扇の運転装置を提供するにある
。
的は、浴室用の換気扇の運転のために特別な操作を必要
とせず、更に、冬期等の温度が低い場合に使用者に寒感
を生じさせることがなく、しかも、浴室内の結露を確実
になくし得る浴室用換気扇の運転装置を提供するにある
。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の浴室用換気扇の運転装置は、浴室内に照明灯を
配設し、この照明灯に対して通断電を行なわせるべく手
動操作によりオンオフされる照明用スイッチを設け、こ
の照明用スイッチのオン信号の有無に応じて前記換気扇
の運転を制御する制御手段を設け、前記制御手段を、前
記換気扇に対して、前記オン信号が有りの時には停止さ
せ、前記オン信号が有りから無しに変化した時にはその
オン信号の有りの継続時間に応じて設定された設定時間
だけ運転させるように制御する構成とすることに特徴を
有する。
配設し、この照明灯に対して通断電を行なわせるべく手
動操作によりオンオフされる照明用スイッチを設け、こ
の照明用スイッチのオン信号の有無に応じて前記換気扇
の運転を制御する制御手段を設け、前記制御手段を、前
記換気扇に対して、前記オン信号が有りの時には停止さ
せ、前記オン信号が有りから無しに変化した時にはその
オン信号の有りの継続時間に応じて設定された設定時間
だけ運転させるように制御する構成とすることに特徴を
有する。
又、制御手段としては、前記換気扇に対して、前記オン
信号が有りの時には停止させ、前記オン信号か有りから
無しに変化した時には短い時間だけ運転させて所定時間
停止させその後設定時間だけ運転させるように制御する
構成とすることに特徴を有する。
信号が有りの時には停止させ、前記オン信号か有りから
無しに変化した時には短い時間だけ運転させて所定時間
停止させその後設定時間だけ運転させるように制御する
構成とすることに特徴を有する。
更に、制御手段としては、前記換気扇に対して、前記オ
ン信号が有りの時には停止させ、前記オン信号が有りか
ら無しに変化した時には一定時間たけ弱運転させた後設
定時間だけ強運転させるように制御する構成とすること
に特徴を有する。
ン信号が有りの時には停止させ、前記オン信号が有りか
ら無しに変化した時には一定時間たけ弱運転させた後設
定時間だけ強運転させるように制御する構成とすること
に特徴を有する。
(作用)
請求項1記載の浴室用換気扇の運転装置によれば、浴室
用の換気扇は照明用スイッチのオン信号の有無に応じて
運転制御されるので、換気扇運転のための特別な操作は
不要である。特に、オン信号が有る時には、照明灯が点
灯されて使用者が入浴の意志があると判断されて換気扇
が停止されるので、冬期等に使用者に寒感を生じさせる
ことはない。そして、オン信号が有りから無しに変化し
た時には、使用者が入浴を終了したと判断して換気扇を
運転させ、しかも、その運転時間はオン信号の有りの継
続時間即ち使用者の入浴時間に応じて設定されるので、
浴室内の壁面への結露は完全になくなるのである。
用の換気扇は照明用スイッチのオン信号の有無に応じて
運転制御されるので、換気扇運転のための特別な操作は
不要である。特に、オン信号が有る時には、照明灯が点
灯されて使用者が入浴の意志があると判断されて換気扇
が停止されるので、冬期等に使用者に寒感を生じさせる
ことはない。そして、オン信号が有りから無しに変化し
た時には、使用者が入浴を終了したと判断して換気扇を
運転させ、しかも、その運転時間はオン信号の有りの継
続時間即ち使用者の入浴時間に応じて設定されるので、
浴室内の壁面への結露は完全になくなるのである。
請求項2記載の浴室用換気扇の運転装置によれば、オン
信号が有りから無しに変化した時に換気扇を短い時間だ
け運転させた後所定時間停止させるようにしたので、次
の使用者が入浴する時に換気扇が運転されていてその使
用者に寒感を生じさせることはない。しかも、前の使用
者の入浴後短時間は換気扇が運転されるので、浴室内の
前の使用者による湯気、湿気等はほとんど排出される。
信号が有りから無しに変化した時に換気扇を短い時間だ
け運転させた後所定時間停止させるようにしたので、次
の使用者が入浴する時に換気扇が運転されていてその使
用者に寒感を生じさせることはない。しかも、前の使用
者の入浴後短時間は換気扇が運転されるので、浴室内の
前の使用者による湯気、湿気等はほとんど排出される。
請求項3記載の浴室用換気扇の運転装置によれば、オン
信号が有りから無しに変化した時には、換気扇を一定時
間だけ弱運転させるようにしたので、請求項2記載のも
のと同様の作用効果を得ることができる。
信号が有りから無しに変化した時には、換気扇を一定時
間だけ弱運転させるようにしたので、請求項2記載のも
のと同様の作用効果を得ることができる。
(実施例)
以下本発明の第1の実施例につき第1図乃至第5図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
先ず、第2図において、1は浴室であり、その奥壁1a
には換気扇2(駆動モータ2aを第1図に示す)が取付
けられ、一つの側壁1bには照明灯3が取付けられ、出
入口側の側壁1cには壁スイツチ器4が取付けられてい
る。この璧スイッチ器4には、第3図に示すように、手
動操作によりオン(「入」)及びオフ(「切」)される
照明用スイッチ5と、換気扇2の「手動」、「自動」及
び「切Jの切換えを行なう換気用スイッチ6が付設され
ている。この場合、照明用スイッチ5は、「入」側に操
作されるとオン信号sbを出力するとともに照明灯3に
通電し点灯させるようになっており、「切j側に操作さ
れるとオン信号sbの出力を停止するとともに照明灯を
断電し消灯させるようになっている。又、換気用スイッ
チ6は、「手動」側及び「自動」側のいずれかに操作さ
れた時にはその「手動」或いは「自動」の内容をともな
う運転信号Saを出力し、中立位置たる「切」位置の時
には運転信号Saを出力しない。
には換気扇2(駆動モータ2aを第1図に示す)が取付
けられ、一つの側壁1bには照明灯3が取付けられ、出
入口側の側壁1cには壁スイツチ器4が取付けられてい
る。この璧スイッチ器4には、第3図に示すように、手
動操作によりオン(「入」)及びオフ(「切」)される
照明用スイッチ5と、換気扇2の「手動」、「自動」及
び「切Jの切換えを行なう換気用スイッチ6が付設され
ている。この場合、照明用スイッチ5は、「入」側に操
作されるとオン信号sbを出力するとともに照明灯3に
通電し点灯させるようになっており、「切j側に操作さ
れるとオン信号sbの出力を停止するとともに照明灯を
断電し消灯させるようになっている。又、換気用スイッ
チ6は、「手動」側及び「自動」側のいずれかに操作さ
れた時にはその「手動」或いは「自動」の内容をともな
う運転信号Saを出力し、中立位置たる「切」位置の時
には運転信号Saを出力しない。
さて、第1図において、7は後述するように動作する制
御手段たるマイクロコンピュータであり、これには照明
用スイッチ5のオン信号sb及び換気用スイッチ6の運
転信号Saが与えられるようになっている。8は入浴時
間用タイマー回路、9は運転時間用タイマー回路であり
、これらはマイクロコンピュータ7との間で信号の授受
が行なわれるようになっている。特に、入浴時間用タイ
マー回路8はマイクロコンピュータ7から計時信号Sc
が与えられている間中計時動作を行なうようにになって
おり、又、運転時間用タイマー回路9は、マイクロコン
ピュータ7からプリセット信号Sdが与えられると、そ
のプリセット信号sdが示す設定時間TVが与えられて
その設定時間TYからダウンする計時動作を開始するよ
うになっている。10はモータ駆動回路であり、これは
マイクロコンピュータ7からモータ駆動信号Seが与え
られると駆動モータ2aに通電するようになっている。
御手段たるマイクロコンピュータであり、これには照明
用スイッチ5のオン信号sb及び換気用スイッチ6の運
転信号Saが与えられるようになっている。8は入浴時
間用タイマー回路、9は運転時間用タイマー回路であり
、これらはマイクロコンピュータ7との間で信号の授受
が行なわれるようになっている。特に、入浴時間用タイ
マー回路8はマイクロコンピュータ7から計時信号Sc
が与えられている間中計時動作を行なうようにになって
おり、又、運転時間用タイマー回路9は、マイクロコン
ピュータ7からプリセット信号Sdが与えられると、そ
のプリセット信号sdが示す設定時間TVが与えられて
その設定時間TYからダウンする計時動作を開始するよ
うになっている。10はモータ駆動回路であり、これは
マイクロコンピュータ7からモータ駆動信号Seが与え
られると駆動モータ2aに通電するようになっている。
次に、本実施例の作用につき第4図のタイムチャート及
び第5図のフローチャートをも参照して説明する。
び第5図のフローチャートをも参照して説明する。
(I)手動運転の場合
使用者が浴室1内に入室する時に壁スイツチ器4におけ
る照明用スイッチ5をオンし且つ換気用スイッチ6を「
手動j側に操作した場合には、その照明用スイッチ5は
オン信号sbを出力するとともに照明灯3を点灯させ、
換気用スイッチ6は「手動」の運転信号Saを出力する
。これにより、マイクロコンピュータ7は、「スタート
」後の「初期化」のステップs1を経て「運転信号Se
有りか?」の判断ステップS2でrYESJと判断し、
次の「運転信号Sar自動」か?」の判断ステップS、
になり、ここでは換気用スイッチ6が「手動」であるこ
とによりrNOJと判断して「モータ駆動信号Se出力
」の出力ステップS4に移行してモータ駆動信号Seを
出力する。これにより、駆動モータ2aはモータ駆動回
路10を介して通電され、換気扇2が排気による換気運
転を開始する。そして、マイクロコンピュータ7は、「
タイマークリア」の出力ステップS、を経て判断ステッ
プS2に戻るようになり、換気扇2による換気運転が続
行される。その後、使用者が浴室1から退室する時に璧
スイッチ器4における換気用スイッチ6を「切」側に操
作するとともに照明用スイッチ5をオフさせると、該換
気用スイッチ6は運転信号Saの出力を停止し且つ照明
用スイッチ5はオン信号sbの出力を停止するとともに
照明灯3を消灯させる。マイクロコンピュータ7は、こ
れにより「運転信号Se有りか?」の判断ステップs2
でrNOJと判断して「モータ駆動信号Se停止jの出
力ステップS、となり、モータ駆動信号Seの出力を停
止する。これにより、駆動モータ2aが断電されて換気
扇2は運転を停止する。
る照明用スイッチ5をオンし且つ換気用スイッチ6を「
手動j側に操作した場合には、その照明用スイッチ5は
オン信号sbを出力するとともに照明灯3を点灯させ、
換気用スイッチ6は「手動」の運転信号Saを出力する
。これにより、マイクロコンピュータ7は、「スタート
」後の「初期化」のステップs1を経て「運転信号Se
有りか?」の判断ステップS2でrYESJと判断し、
次の「運転信号Sar自動」か?」の判断ステップS、
になり、ここでは換気用スイッチ6が「手動」であるこ
とによりrNOJと判断して「モータ駆動信号Se出力
」の出力ステップS4に移行してモータ駆動信号Seを
出力する。これにより、駆動モータ2aはモータ駆動回
路10を介して通電され、換気扇2が排気による換気運
転を開始する。そして、マイクロコンピュータ7は、「
タイマークリア」の出力ステップS、を経て判断ステッ
プS2に戻るようになり、換気扇2による換気運転が続
行される。その後、使用者が浴室1から退室する時に璧
スイッチ器4における換気用スイッチ6を「切」側に操
作するとともに照明用スイッチ5をオフさせると、該換
気用スイッチ6は運転信号Saの出力を停止し且つ照明
用スイッチ5はオン信号sbの出力を停止するとともに
照明灯3を消灯させる。マイクロコンピュータ7は、こ
れにより「運転信号Se有りか?」の判断ステップs2
でrNOJと判断して「モータ駆動信号Se停止jの出
力ステップS、となり、モータ駆動信号Seの出力を停
止する。これにより、駆動モータ2aが断電されて換気
扇2は運転を停止する。
(n)自動運転の場合
使用者が照明用スイッチ5をオンさせるとともに換気用
スイッチ6を「自動」側に操作した場合には、照明用ス
イッチ5はオン信号sbを出力するとともに照明灯3を
点灯させ、換気用スイッチ6は「自動」の運転信号Sa
を出力する。これにより、マイクロコンピータ7は、「
運転信号Se有りか?」の判断ステップs2でrYES
Jと判断し、次の「運転信号Sa 「自動」か?」の判
断ステップS s テ4) r Y E S Jと判断
して「オン信号sb有りか?」の判断ステップs7とな
る。マイクロコンピュータ7は、この判断ステップs7
ではrYESJと判断して「モータ駆動信号Se停止」
の出力ステップS8を経て「F−1力1?」の判断ステ
ップS、となり、ここではrNOJと判断して「計時信
号Sc出力」の出力ステップS1°となり、計時信号S
Cを出力して入浴時間用タイマー回路8に与えるように
なる。これにより、入浴時間用タイマー回路8は計時動
作を開始する。
スイッチ6を「自動」側に操作した場合には、照明用ス
イッチ5はオン信号sbを出力するとともに照明灯3を
点灯させ、換気用スイッチ6は「自動」の運転信号Sa
を出力する。これにより、マイクロコンピータ7は、「
運転信号Se有りか?」の判断ステップs2でrYES
Jと判断し、次の「運転信号Sa 「自動」か?」の判
断ステップS s テ4) r Y E S Jと判断
して「オン信号sb有りか?」の判断ステップs7とな
る。マイクロコンピュータ7は、この判断ステップs7
ではrYESJと判断して「モータ駆動信号Se停止」
の出力ステップS8を経て「F−1力1?」の判断ステ
ップS、となり、ここではrNOJと判断して「計時信
号Sc出力」の出力ステップS1°となり、計時信号S
Cを出力して入浴時間用タイマー回路8に与えるように
なる。これにより、入浴時間用タイマー回路8は計時動
作を開始する。
その後は、マイクロコンピュータ7は、判断ステップS
2に戻って以上の動作を繰返すようになり、入浴時間用
タイマー回路8は照明灯3の照明時間(オン信号sbの
有りの継続時間)即ち使用者の入浴時間を計時動作する
。而して、使用者が浴室1から退室する時に照明用スイ
ッチ5をオフさせると、その照明用スイッチ5はオン信
号sbの出力を停止するとともに照明灯3を消灯する。
2に戻って以上の動作を繰返すようになり、入浴時間用
タイマー回路8は照明灯3の照明時間(オン信号sbの
有りの継続時間)即ち使用者の入浴時間を計時動作する
。而して、使用者が浴室1から退室する時に照明用スイ
ッチ5をオフさせると、その照明用スイッチ5はオン信
号sbの出力を停止するとともに照明灯3を消灯する。
これにより、マイクロコンピュータ7は、「オン信号s
b有りか?」の判断ステップS7となった時に「NO」
と判断して「計時信号Sc停止」の出力ステップSll
となる。従って、入浴時間用タイマー回路8は計時信号
Scが与えられなくなって入浴時間Txの計時動作を停
止する。その後、マイクロコンピュータ7は、rF−1
か?」の判断ステップSI□となり、ここではrNOJ
と判断して「演算」の処理ステップskiに移行し、こ
こでは入浴時間用タイマー回路8による入浴時間Txに
所定の計数Kを掛けて運転用設定時間T、をT。
b有りか?」の判断ステップS7となった時に「NO」
と判断して「計時信号Sc停止」の出力ステップSll
となる。従って、入浴時間用タイマー回路8は計時信号
Scが与えられなくなって入浴時間Txの計時動作を停
止する。その後、マイクロコンピュータ7は、rF−1
か?」の判断ステップSI□となり、ここではrNOJ
と判断して「演算」の処理ステップskiに移行し、こ
こでは入浴時間用タイマー回路8による入浴時間Txに
所定の計数Kを掛けて運転用設定時間T、をT。
−T、xK−T、X3 (K−3)のように演算する。
従って、第4図に示すように、入浴時間Txを例えばT
、とすると、設定時間T、は例えばTYs”T、X3”
”T2となる。次いで、マイクロコンピュータ7は、「
プリセット信号Sd出力」の出力ステップ514となり
、プリセット信号Sdを運転時間用タイマー回路9に与
えるようになり、運転時間用タイマー回路9は設定時間
TY(T2)がプリセットされた上でその設定時間TY
(T2)のダウン計時動作を開始する。更に、マイクロ
コンピュータ7はrF−IJの処理ステップS+5でフ
ラグFをrlJにセットした後「モータ駆動信号Se出
力」の出力ステップ516でモータ駆動信号Seを出力
するようになり、換気扇2が換気運転を開始する。マイ
クロコンピュータ7は、次のrTY−oか?」の判断ス
テップS17となり、運転時間用タイマー回路9が計時
動作が終了したか否か即ち設定時間TV(T2)が零(
0)になった否かを判断し、ここでは「NO」と判断し
て判断ステップS2に戻る。その後はマイクロコンピュ
ータ7は、処理ステップS15で使用者退室用フラグF
が「1」にセットされていることにより判断ステップS
+2でrYESJと判断するようになりN従ってNステ
ップS2・ S3・ S7+S11・S 12+ 5
16+ 51□及びS2を繰返すことになる。
、とすると、設定時間T、は例えばTYs”T、X3”
”T2となる。次いで、マイクロコンピュータ7は、「
プリセット信号Sd出力」の出力ステップ514となり
、プリセット信号Sdを運転時間用タイマー回路9に与
えるようになり、運転時間用タイマー回路9は設定時間
TY(T2)がプリセットされた上でその設定時間TY
(T2)のダウン計時動作を開始する。更に、マイクロ
コンピュータ7はrF−IJの処理ステップS+5でフ
ラグFをrlJにセットした後「モータ駆動信号Se出
力」の出力ステップ516でモータ駆動信号Seを出力
するようになり、換気扇2が換気運転を開始する。マイ
クロコンピュータ7は、次のrTY−oか?」の判断ス
テップS17となり、運転時間用タイマー回路9が計時
動作が終了したか否か即ち設定時間TV(T2)が零(
0)になった否かを判断し、ここでは「NO」と判断し
て判断ステップS2に戻る。その後はマイクロコンピュ
ータ7は、処理ステップS15で使用者退室用フラグF
が「1」にセットされていることにより判断ステップS
+2でrYESJと判断するようになりN従ってNステ
ップS2・ S3・ S7+S11・S 12+ 5
16+ 51□及びS2を繰返すことになる。
而して、運転時間用タイマー回路9が計時動作を終了す
ると即ち設定時間TY(72)が0になると、マイクロ
コンピュータ7は、rTy=oか?」の判断ステップS
+7でrYESJと判断して「モータ駆動信号Se停止
」の出力ステップS18となり、モータ駆動信号Seの
出力を停止して換気扇2を停止させる。その後は、マイ
クロコンピュータ7は、「タイマークリア」及びrF−
OJのステップS19及びS20に順次移行して、各タ
イマー回路8.9をクリアするとともにフラグFを「0
」にリセットし、判断ステップS2に戻るようになる。
ると即ち設定時間TY(72)が0になると、マイクロ
コンピュータ7は、rTy=oか?」の判断ステップS
+7でrYESJと判断して「モータ駆動信号Se停止
」の出力ステップS18となり、モータ駆動信号Seの
出力を停止して換気扇2を停止させる。その後は、マイ
クロコンピュータ7は、「タイマークリア」及びrF−
OJのステップS19及びS20に順次移行して、各タ
イマー回路8.9をクリアするとともにフラグFを「0
」にリセットし、判断ステップS2に戻るようになる。
ところで、上述したような換気扇2の自動運転において
、使用者が入浴を終了して照明用スイッチ5をオフさせ
、マイクロコンピュータ7が「演算」の処理ステップ5
13で入浴時間用タイマー回路8による入浴時間Tx(
例えばT+)から運転用設定時間Ty(例えばT2)を
演算して換気扇2を運転させているとする(ステップS
2+S3 r S7 + 5ILT S+216
161 S+7152 )。
、使用者が入浴を終了して照明用スイッチ5をオフさせ
、マイクロコンピュータ7が「演算」の処理ステップ5
13で入浴時間用タイマー回路8による入浴時間Tx(
例えばT+)から運転用設定時間Ty(例えばT2)を
演算して換気扇2を運転させているとする(ステップS
2+S3 r S7 + 5ILT S+216
161 S+7152 )。
運転時間用タイマー回路9が設定時間TV(T2)のダ
ウン計時動作を行なっている途中で、次の使用者が入浴
すべく照明用スイッチ5をオンさせてオン信号sbを出
力させたとすると、マイクロコンピュータ7は、「オン
信号sb有りか?」の判断ステップS7となった時にr
YESJと再び判断し、次の「モータ駆動信号Se停止
」の出力ステップS8でモータ駆動信号Seの出力を停
止させて換気扇2の運転を停止させ、「F−1か?」の
判断ステップS、となる。そして、この時には前述した
ようにrF−IJの処理ステップSI5で使用者退出用
フラグFがrlJtンセットされていることにより、マ
イクロコンピュータ7は、「F−1か?」の判断ステッ
プS9でrYESJと判断して「タイマークリア」の出
力ステップS2、となり、各タイマー回路8及び9がク
リアされる。即ち、入浴時間用タイマー回路8における
前の使用者の入浴時間Tx(T+)がクリアされるとと
もに、運転時間用タイマー回路9における入浴時間Tx
(T1 )に基づく設定時間TY(T2 )の残存時
間がクリアされる。その後、マイクロコンピュータ7は
、「F←0」の処理ステップS22に移行してフラグF
を「0」にリセットさせ、次いで、「計時信号Sc出力
」の出力ステップ510に移行して計時信号Scを出力
した後判断ステップS2に戻るようになる。従って、マ
イクロコンピュータ7は、前述同様にしてステップS2
+ Ss、s、、S8+ S9.S+。及びS2を繰返
すことになって、入浴時間用タイマー回路8は次の使用
者の入浴時間Tx(例えばTl′)の計時動作を行なう
ことになる。前述した次の使用者が照明用スイッチ5を
オフさせれば、前述同様にしてマイクロコンピュータ7
は入浴時間T。
ウン計時動作を行なっている途中で、次の使用者が入浴
すべく照明用スイッチ5をオンさせてオン信号sbを出
力させたとすると、マイクロコンピュータ7は、「オン
信号sb有りか?」の判断ステップS7となった時にr
YESJと再び判断し、次の「モータ駆動信号Se停止
」の出力ステップS8でモータ駆動信号Seの出力を停
止させて換気扇2の運転を停止させ、「F−1か?」の
判断ステップS、となる。そして、この時には前述した
ようにrF−IJの処理ステップSI5で使用者退出用
フラグFがrlJtンセットされていることにより、マ
イクロコンピュータ7は、「F−1か?」の判断ステッ
プS9でrYESJと判断して「タイマークリア」の出
力ステップS2、となり、各タイマー回路8及び9がク
リアされる。即ち、入浴時間用タイマー回路8における
前の使用者の入浴時間Tx(T+)がクリアされるとと
もに、運転時間用タイマー回路9における入浴時間Tx
(T1 )に基づく設定時間TY(T2 )の残存時
間がクリアされる。その後、マイクロコンピュータ7は
、「F←0」の処理ステップS22に移行してフラグF
を「0」にリセットさせ、次いで、「計時信号Sc出力
」の出力ステップ510に移行して計時信号Scを出力
した後判断ステップS2に戻るようになる。従って、マ
イクロコンピュータ7は、前述同様にしてステップS2
+ Ss、s、、S8+ S9.S+。及びS2を繰返
すことになって、入浴時間用タイマー回路8は次の使用
者の入浴時間Tx(例えばTl′)の計時動作を行なう
ことになる。前述した次の使用者が照明用スイッチ5を
オフさせれば、前述同様にしてマイクロコンピュータ7
は入浴時間T。
(T、’ >から設定時間Ty (例えばT1 ×3
””T2’)の演算を行ない、換気扇2はこの設定時間
TV(T2’)だけ運転を行なうことになる。
””T2’)の演算を行ない、換気扇2はこの設定時間
TV(T2’)だけ運転を行なうことになる。
このような本実施例によれば、次のような効果を得るこ
とができる。即ち、自動運転状態において、使用者が入
浴すべく照明用スイッチ5をオン操作して照明灯3を点
灯させ、その後、入浴を終了して照明用スイッチ5をオ
フ操作して照明灯3を消灯させた時に、換気扇2を設定
時間TVだけ運転させるようにしたので、従来とは異な
り、換気用スイッチ或いはタイマーをセットする等の特
別の運転操作は不要である。又、使用者が入浴すべく照
明用スイッチ5をオンさせて照明灯3を点灯させても換
気扇2は運転されないので、冬期等において使用者に寒
惑を生じさせることはない。
とができる。即ち、自動運転状態において、使用者が入
浴すべく照明用スイッチ5をオン操作して照明灯3を点
灯させ、その後、入浴を終了して照明用スイッチ5をオ
フ操作して照明灯3を消灯させた時に、換気扇2を設定
時間TVだけ運転させるようにしたので、従来とは異な
り、換気用スイッチ或いはタイマーをセットする等の特
別の運転操作は不要である。又、使用者が入浴すべく照
明用スイッチ5をオンさせて照明灯3を点灯させても換
気扇2は運転されないので、冬期等において使用者に寒
惑を生じさせることはない。
更に、換気扇2の運転時間たる設定時間TYは、照明用
スイッチ5のオン信号sbの有りの継続時間即ち使用者
の入浴時間TXに基づいてTY−TxX3の演算によっ
て設定されるので、入浴時間の長さに応じて運転時間も
長くなるものであり、浴室1内の結露を確実になくし得
る。しかも、前の使用者が入浴した後引続き次の使用者
が入浴する場合には、直ちに換気扇2の運転を停止する
とともに、前の使用者の設定時間TY (T2 )
をクリアして次の使用者の入浴時間Tx(T+’)の計
時動作を行なうようにしたので、次の使用者が入浴した
時に寒感を生じることはない。
スイッチ5のオン信号sbの有りの継続時間即ち使用者
の入浴時間TXに基づいてTY−TxX3の演算によっ
て設定されるので、入浴時間の長さに応じて運転時間も
長くなるものであり、浴室1内の結露を確実になくし得
る。しかも、前の使用者が入浴した後引続き次の使用者
が入浴する場合には、直ちに換気扇2の運転を停止する
とともに、前の使用者の設定時間TY (T2 )
をクリアして次の使用者の入浴時間Tx(T+’)の計
時動作を行なうようにしたので、次の使用者が入浴した
時に寒感を生じることはない。
第6図乃至第8図は本発明の第2の実施例であり、第1
の実施例と同一部分には同一符号を付して示し、以下異
なる部分についてのみ説明する。
の実施例と同一部分には同一符号を付して示し、以下異
なる部分についてのみ説明する。
即ち、第6図において、11は一時運転時間用タイマー
回路、12は停止時間用タイマー回路であり、これらは
マイクロコンピュータ7との間で信号の授受を行なうよ
うになっている。
回路、12は停止時間用タイマー回路であり、これらは
マイクロコンピュータ7との間で信号の授受を行なうよ
うになっている。
而して、自動運転状態において、使用者が入浴時に照明
用スイッチ5をオンさせ、その後、入浴を終了して照明
用スイッチ5をオフさせるまでのマイクロコンピュータ
7の動作は第1の実施例と同様である。そして、マイク
ロコンピュータ7は、「オン信号sb有りか?」の判断
ステップs7でrYESJと判断し、前述同様にして「
計時信号Sc停止」の出力ステップSl+を経て「F−
1が?」の判断ステップ523でrNOJと判断し、「
T3セット」の出力ステップS24となる。マイクロコ
ンピュータ7は、「T、セット」の出力ステップS24
では一時運転時間用タイマー回路11にセット信号を与
えて短い時間の一時運転時間T、のダウン計時動作を開
始させ、rF−IJの処理ステップS25でフラグFを
「1」にセットした後、「モータ駆動信号Se出力」の
出力ステップs26となり、モータ駆動信号Seを出力
して換気扇2を運転させる。その後、マイクロコンピュ
ータ7は、「T3経過?」の判断ステップS27となり
、ここで−時運転時間用タイマー回路11の計時動作が
終了したか否か即ち一時運転時間T、が0になったか否
かを判断するものであり、ここでは「NO」と判断して
判断ステップS2に戻る。そして、マイクロコンピュー
タ7は、その判断ステップS2から判断ステップS、、
S、及び出力ステップS、を経て「F−1か?」の判断
ステップS23になると、前述したように処理ステップ
S2゜でフラグFが「1」にセットされていることから
、ここではrYESJと判断して「T3経過か?」の判
断ステップS27となり、以下、ステップS27゜S2
+ i + S7 r SII+ S23及
びS27を繰返すことになる。その後、−時運転時間用
タイマー回路11が一時運転時間T、のダウン計時動作
を終了すると、マイクロコンピュータ7は、「T、経過
か?」の判断ステップS、7でrYESJと判断して「
モータ駆動信号Se停止」の出力ステップ82Bになっ
て、モータ駆動信号Seの出力を停止して換気扇2を停
止させ、次いで、rFa−1か?」の判断ステップ82
9に移行してここでrN OJと判断して「T4セット
」の出力ステップsioになる。マイクロコンピュータ
7は、この「T4セット」の出力ステップShoでは停
止時間用タイマー回路12にセット信号を与えて所定時
間の停止時間T4のダウン計時動作を開始させ、次の「
Fa4−1」の処理ステップS31でフラグFaを「1
」にセットした後、「T4経過か?」の判断ステップ5
32に移行する。マイクロコンピュータ7は、「T4経
過か?」の判断ステップS32では停止時間用タイマー
回路12のダウン計時動作が終了したか否かを判断する
もので、ここではrNOJと判断して判断ステップs2
に戻るようになる。尚、マイクロコンピュータ7は、次
にr F a ” I Jの判断ステップ829になっ
た時には、この時には前述したようにr F a −I
Jの処理ステップs31で運転停止用フラグFaが「
1」にセットされていることにより、rYESJと判断
して「T4経過か?」の判断ステップS32に移行する
ようになる。
用スイッチ5をオンさせ、その後、入浴を終了して照明
用スイッチ5をオフさせるまでのマイクロコンピュータ
7の動作は第1の実施例と同様である。そして、マイク
ロコンピュータ7は、「オン信号sb有りか?」の判断
ステップs7でrYESJと判断し、前述同様にして「
計時信号Sc停止」の出力ステップSl+を経て「F−
1が?」の判断ステップ523でrNOJと判断し、「
T3セット」の出力ステップS24となる。マイクロコ
ンピュータ7は、「T、セット」の出力ステップS24
では一時運転時間用タイマー回路11にセット信号を与
えて短い時間の一時運転時間T、のダウン計時動作を開
始させ、rF−IJの処理ステップS25でフラグFを
「1」にセットした後、「モータ駆動信号Se出力」の
出力ステップs26となり、モータ駆動信号Seを出力
して換気扇2を運転させる。その後、マイクロコンピュ
ータ7は、「T3経過?」の判断ステップS27となり
、ここで−時運転時間用タイマー回路11の計時動作が
終了したか否か即ち一時運転時間T、が0になったか否
かを判断するものであり、ここでは「NO」と判断して
判断ステップS2に戻る。そして、マイクロコンピュー
タ7は、その判断ステップS2から判断ステップS、、
S、及び出力ステップS、を経て「F−1か?」の判断
ステップS23になると、前述したように処理ステップ
S2゜でフラグFが「1」にセットされていることから
、ここではrYESJと判断して「T3経過か?」の判
断ステップS27となり、以下、ステップS27゜S2
+ i + S7 r SII+ S23及
びS27を繰返すことになる。その後、−時運転時間用
タイマー回路11が一時運転時間T、のダウン計時動作
を終了すると、マイクロコンピュータ7は、「T、経過
か?」の判断ステップS、7でrYESJと判断して「
モータ駆動信号Se停止」の出力ステップ82Bになっ
て、モータ駆動信号Seの出力を停止して換気扇2を停
止させ、次いで、rFa−1か?」の判断ステップ82
9に移行してここでrN OJと判断して「T4セット
」の出力ステップsioになる。マイクロコンピュータ
7は、この「T4セット」の出力ステップShoでは停
止時間用タイマー回路12にセット信号を与えて所定時
間の停止時間T4のダウン計時動作を開始させ、次の「
Fa4−1」の処理ステップS31でフラグFaを「1
」にセットした後、「T4経過か?」の判断ステップ5
32に移行する。マイクロコンピュータ7は、「T4経
過か?」の判断ステップS32では停止時間用タイマー
回路12のダウン計時動作が終了したか否かを判断する
もので、ここではrNOJと判断して判断ステップs2
に戻るようになる。尚、マイクロコンピュータ7は、次
にr F a ” I Jの判断ステップ829になっ
た時には、この時には前述したようにr F a −I
Jの処理ステップs31で運転停止用フラグFaが「
1」にセットされていることにより、rYESJと判断
して「T4経過か?」の判断ステップS32に移行する
ようになる。
その後、停止時間用タイマー回路12がダウン計時動作
を終了すると、マイクロコンピュータ7は、「T4経過
か?」ノ判断ステップS32でryESJと判断して「
F−1か?jの判断ステップs1□となり、以後の動作
は第1の実施例と略同様であり、換気扇2の設定時間T
V(T2)だけ運転を行なうことになる。但し、この場
合には、前述の「F−1」の処理ステップS15は省略
され、rF−OJの処理ステップS20及びS22の代
りに「F←0゜FawOJの処理ステップS 20’及
びS22 が設けられてフラグF、FaをrOJにリ
セットするようになっている。
を終了すると、マイクロコンピュータ7は、「T4経過
か?」ノ判断ステップS32でryESJと判断して「
F−1か?jの判断ステップs1□となり、以後の動作
は第1の実施例と略同様であり、換気扇2の設定時間T
V(T2)だけ運転を行なうことになる。但し、この場
合には、前述の「F−1」の処理ステップS15は省略
され、rF−OJの処理ステップS20及びS22の代
りに「F←0゜FawOJの処理ステップS 20’及
びS22 が設けられてフラグF、FaをrOJにリ
セットするようになっている。
以上のような自動運転状態において、前の使用者に引続
いて次の使用者が入浴した場合には、第7図のタイムチ
ャート及び第8図のフローチャートから明らかなように
、前の使用者の入浴後、次の使用者の入浴時に停止時間
用タイマー回路12の時間T4の残存時間はクリアされ
て次の使用者の入浴時間Tx (Tl′)に基づいて換
気扇2の運転が実行される。
いて次の使用者が入浴した場合には、第7図のタイムチ
ャート及び第8図のフローチャートから明らかなように
、前の使用者の入浴後、次の使用者の入浴時に停止時間
用タイマー回路12の時間T4の残存時間はクリアされ
て次の使用者の入浴時間Tx (Tl′)に基づいて換
気扇2の運転が実行される。
この第2の実施例によれば、次の使用者が入浴するまで
の間には短い時間T3ではあるが換気扇2が運転される
ので、浴室1内の湯気、湿気はほとんど排出されている
とともに、浴室1内の温度はそれほど低下していないこ
とになり、次の使用者に不快感を与えることがない。
の間には短い時間T3ではあるが換気扇2が運転される
ので、浴室1内の湯気、湿気はほとんど排出されている
とともに、浴室1内の温度はそれほど低下していないこ
とになり、次の使用者に不快感を与えることがない。
第9図乃至第11図は本発明の第3の実施例であり、第
1の実施例と同一部分には同一符号を付して示し、以下
具なる部分について説明する。
1の実施例と同一部分には同一符号を付して示し、以下
具なる部分について説明する。
即ち、第9図において、2bは前記駆動モータ2aに代
わる駆動モータであり、これは低速度及び高速度の二段
に切換え可能になっており、従って、換気扇2としては
小風量及び大風量即ち弱運転及び強運転に切換え可能に
なるものである。13は弱運転時間用タイマー回路であ
り、これはマイクロコンピュータ7との間で信号の授受
を行なうようになっている。
わる駆動モータであり、これは低速度及び高速度の二段
に切換え可能になっており、従って、換気扇2としては
小風量及び大風量即ち弱運転及び強運転に切換え可能に
なるものである。13は弱運転時間用タイマー回路であ
り、これはマイクロコンピュータ7との間で信号の授受
を行なうようになっている。
而して、自動運転状態において、使用者が入浴時に照明
用スイッチ5をオンさせ、その後、入浴を終了して照明
用スイッチ5をオフさせるまでのマイクロコンピュータ
7の動作は第1の実施例と同様である。そして、マイク
ロコンピュータ7は、「オン信号sb有りか?」の判断
ステップs7でrNOJと判断し、前述同様にして「計
時信号SC停止」の出力ステップSllを経て「F−1
か?」の判断ステップS3]で「NO」と判断し、「T
。
用スイッチ5をオンさせ、その後、入浴を終了して照明
用スイッチ5をオフさせるまでのマイクロコンピュータ
7の動作は第1の実施例と同様である。そして、マイク
ロコンピュータ7は、「オン信号sb有りか?」の判断
ステップs7でrNOJと判断し、前述同様にして「計
時信号SC停止」の出力ステップSllを経て「F−1
か?」の判断ステップS3]で「NO」と判断し、「T
。
セット」の出力ステップS34となる。マイクロコンピ
ュータ7は、「T、セット」の出力ステップS34では
弱運転時間用タイマー回路13にセ・ソト信号を与えて
一定時間の弱運転時間T5 (例えば第2の実施例の
T、十T4)のダウン計時動作を開始させ、「F−IJ
の処理テップSSSでフラグFを「1」にセットした後
、「モータ駆動信号Se「弱」出力」の出力ステップS
3bとなり、「弱運転」 (小風量)のモータ駆動信号
Seを出力して換気扇2に弱運転を行なわせる。その後
、マイクロコンピュータ7は、「T、経過か?」の判断
ステップS37となり、ここで弱運転時間用タイマー回
路13の計時動作が終了したか否か即ち弱運転時間T、
が0になったか否かを判断するもので、ここではrNO
Jと判断して判断ステップS2に戻る。その判断ステッ
プS2から判断ステップS3、S7及び出力ステップS
11を経て「F−1か?」の判断ステップS33になる
と、前述したように処理ステップS□でフラグFが「1
」にセットされていることから、ここではrYEsJの
判断して「T、経過か?」の判断ステップS37となり
、以下、ステップ537132 + S3 r S7
+ SII+S33及びS3□を繰返すことになる。
ュータ7は、「T、セット」の出力ステップS34では
弱運転時間用タイマー回路13にセ・ソト信号を与えて
一定時間の弱運転時間T5 (例えば第2の実施例の
T、十T4)のダウン計時動作を開始させ、「F−IJ
の処理テップSSSでフラグFを「1」にセットした後
、「モータ駆動信号Se「弱」出力」の出力ステップS
3bとなり、「弱運転」 (小風量)のモータ駆動信号
Seを出力して換気扇2に弱運転を行なわせる。その後
、マイクロコンピュータ7は、「T、経過か?」の判断
ステップS37となり、ここで弱運転時間用タイマー回
路13の計時動作が終了したか否か即ち弱運転時間T、
が0になったか否かを判断するもので、ここではrNO
Jと判断して判断ステップS2に戻る。その判断ステッ
プS2から判断ステップS3、S7及び出力ステップS
11を経て「F−1か?」の判断ステップS33になる
と、前述したように処理ステップS□でフラグFが「1
」にセットされていることから、ここではrYEsJの
判断して「T、経過か?」の判断ステップS37となり
、以下、ステップ537132 + S3 r S7
+ SII+S33及びS3□を繰返すことになる。
その後、弱運転時間用タイマー回路13が弱運転時間T
、のダウン計時動作を終了すると、「T、経過か?」の
判断ステップS37でrYESJと判断して「モータ駆
動信号Ser強J出力」の出力ステップ5e11となっ
て、「強運転」 (大風量)のモータ駆動信号Seを出
力し、換気扇2に強運転を行なわせる。
、のダウン計時動作を終了すると、「T、経過か?」の
判断ステップS37でrYESJと判断して「モータ駆
動信号Ser強J出力」の出力ステップ5e11となっ
て、「強運転」 (大風量)のモータ駆動信号Seを出
力し、換気扇2に強運転を行なわせる。
マイクロコンピュータ7は、次に「F−1か?」の判断
ステップS12となり、以後の動作は第1の実施例と同
様であり、換気扇2は設定時間TY(T2)だけ強運転
を行なうことになる。但し、この場合には第1の実施例
のrF−IJの処理ステップSI5及び「モータ駆動信
号Se出力」の出力ステップS+6は省略されている。
ステップS12となり、以後の動作は第1の実施例と同
様であり、換気扇2は設定時間TY(T2)だけ強運転
を行なうことになる。但し、この場合には第1の実施例
のrF−IJの処理ステップSI5及び「モータ駆動信
号Se出力」の出力ステップS+6は省略されている。
又、第1及び第2の実施例の「モータ駆動信号SeJの
出力ステップS4の代りに「モータ駆動信号Ser強」
出力」の出力ステップS4 が設けられ、換気扇2は強
運転される。
出力ステップS4の代りに「モータ駆動信号Ser強」
出力」の出力ステップS4 が設けられ、換気扇2は強
運転される。
以上のような自動運転状態において、前の使用者に引続
いて次の使用者が入浴した場合には、第10図のタイム
チャート及び第11図のフローチャートから明らかなよ
うに、前の使用者の入浴後、次の使用者の入浴時に弱運
転時間用タイマー回路13の時間T、の残存時間はクリ
アされて次の使用者の入浴時間TI(Tl’)に基づい
て換気扇2の運転が実行される。
いて次の使用者が入浴した場合には、第10図のタイム
チャート及び第11図のフローチャートから明らかなよ
うに、前の使用者の入浴後、次の使用者の入浴時に弱運
転時間用タイマー回路13の時間T、の残存時間はクリ
アされて次の使用者の入浴時間TI(Tl’)に基づい
て換気扇2の運転が実行される。
この第3の実施例によっても前記第2の実施例と同様の
効果が得られる。
効果が得られる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限定さ
れるものではなく、例えば第2及び第3の実施例におけ
る設定時間TYは一定の時間に設定してもよい等、要旨
を逸脱しない範囲内で適宜変形して実施し得ることは勿
論である。
れるものではなく、例えば第2及び第3の実施例におけ
る設定時間TYは一定の時間に設定してもよい等、要旨
を逸脱しない範囲内で適宜変形して実施し得ることは勿
論である。
[発明の効果コ
本発明は以上説明した通りであるので、次のような効果
を得ることができる。
を得ることができる。
請求項1紀載の浴室用換気扇の運転装置によれば、照明
用スイッチのオン信号が有りの時には、換気扇を停止さ
せ、オン信号が有りから無しに変化した時には、オン信
号の有りの継続時間に応じて設定された設定時間だけ換
気扇を運転させるようにしたので、換気扇の運転のため
に特別な操作を必要とせず、冬期等において使用者に寒
感を生じさせることがなく、しかも、浴室内の結露を確
実になくすことができる。
用スイッチのオン信号が有りの時には、換気扇を停止さ
せ、オン信号が有りから無しに変化した時には、オン信
号の有りの継続時間に応じて設定された設定時間だけ換
気扇を運転させるようにしたので、換気扇の運転のため
に特別な操作を必要とせず、冬期等において使用者に寒
感を生じさせることがなく、しかも、浴室内の結露を確
実になくすことができる。
請求項2記載の浴室用換気扇の運転装置によれば、オン
信号が有りから無しに変化した時には、換気扇を、短い
時間だけ運転させた後所定時間停止させ、その後、設定
時間だけ運転させるようにしたので、前の使用者に引続
き次の使用者が入浴する場合に浴室内の温度が低下する
ことを防止し得、この場合でも、浴室内の湯気、湿気を
ほとんど排出することができる。
信号が有りから無しに変化した時には、換気扇を、短い
時間だけ運転させた後所定時間停止させ、その後、設定
時間だけ運転させるようにしたので、前の使用者に引続
き次の使用者が入浴する場合に浴室内の温度が低下する
ことを防止し得、この場合でも、浴室内の湯気、湿気を
ほとんど排出することができる。
請求項3記載の浴室用換気扇の運転装置によれば、オン
信号が有りから無しに変化した時には、換気扇を、一定
時間弱運転させた後設定時間だけ強運転させるようにし
たので、請求項2記載のものと同様の効果を得ることが
できる。
信号が有りから無しに変化した時には、換気扇を、一定
時間弱運転させた後設定時間だけ強運転させるようにし
たので、請求項2記載のものと同様の効果を得ることが
できる。
第1図乃至第5図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図は電気的構成を示すブロック線図、第2図は浴室の斜
視図、第3図は璧スイッチ器の正面図、第4図は作用説
明用のタイムチャート、第5図は作用説明用のフローチ
ャートである。そして、第6図、第7図及びiI8図は
本発明の第2の実施例を示す第1図、第4図及び第5図
相当図、19図、第10図及び第11図は本発明の第3
の実施例を示す第1図、第4図及び第5図相当図である
。 図面中、1は浴室、2は換気扇、2a及び2bは駆動モ
ータ、3は照明灯、4は壁スイツチ器、5は照明用スイ
ッチ、6は換気用スイッチ、7はマイクロコンピュータ
(制御手段)、8乃至13はタイマー回路を示す。
図は電気的構成を示すブロック線図、第2図は浴室の斜
視図、第3図は璧スイッチ器の正面図、第4図は作用説
明用のタイムチャート、第5図は作用説明用のフローチ
ャートである。そして、第6図、第7図及びiI8図は
本発明の第2の実施例を示す第1図、第4図及び第5図
相当図、19図、第10図及び第11図は本発明の第3
の実施例を示す第1図、第4図及び第5図相当図である
。 図面中、1は浴室、2は換気扇、2a及び2bは駆動モ
ータ、3は照明灯、4は壁スイツチ器、5は照明用スイ
ッチ、6は換気用スイッチ、7はマイクロコンピュータ
(制御手段)、8乃至13はタイマー回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴室用の換気扇と、前記浴室内に配設された照明灯
と、この照明灯に対して通断電を行なわせるべく手動操
作によりオンオフされる照明用スイッチと、この照明用
スイッチのオン信号の有無に応じて前記換気扇の運転を
制御する制御手段とを具備し、前記制御手段は、前記換
気扇を、前記オン信号が有りの時には停止させ、前記オ
ン信号が有りから無しに変化した時にはそのオン信号の
継続時間に応じて設定された設定時間だけ運転させるよ
うに構成されていることを特徴とする浴室用換気扇の運
転装置。 2、浴室用の換気扇と、前記浴室内に配設された照明灯
と、この照明灯に対して通断電を行なわせるべく手動操
作によりオンオフされる照明用スイッチと、照明用スイ
ッチのオン信号の有無に応じて前記換気扇の運転を制御
する制御手段とを具備し、前記制御手段は、前記換気扇
を、前記オン信号が有り時には停止させ、前記オン信号
が有りから無しに変化した時には短い時間だけ運転させ
て所定時間停止させるとともにその後設定時間だけ運転
させるように構成されていることを特徴とする浴室用換
気扇の運転装置。 3、浴室用の強、弱運転可能な換気扇と、前記浴室内に
配設された照明灯と、この照明灯に対して通断電を行な
わせるべく手動操作によりオンオフされる照明用スイッ
チと、この照明用スイッチのオン信号の有無に応じて前
記換気扇の運転を制御する制御手段とを具備し、前記制
御手段は、前記換気扇を、前記オン信号が有りの時には
停止させ、前記オン信号が有りから無しに変化した時に
は一定時間だけ弱運転させた後設定時間だけ強運転させ
るように構成されていることを特徴とする浴室用換気扇
の運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8600690A JPH03286940A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 浴室用換気扇の運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8600690A JPH03286940A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 浴室用換気扇の運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286940A true JPH03286940A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13874612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8600690A Pending JPH03286940A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 浴室用換気扇の運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286940A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002126033A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-08 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 噴霧式ミストサウナシステム |
| JP2020116039A (ja) * | 2019-01-22 | 2020-08-06 | Toto株式会社 | 浴室退室検知システム |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP8600690A patent/JPH03286940A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002126033A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-08 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 噴霧式ミストサウナシステム |
| JP2020116039A (ja) * | 2019-01-22 | 2020-08-06 | Toto株式会社 | 浴室退室検知システム |
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