JPH0328910Y2 - - Google Patents
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- JPH0328910Y2 JPH0328910Y2 JP1986063479U JP6347986U JPH0328910Y2 JP H0328910 Y2 JPH0328910 Y2 JP H0328910Y2 JP 1986063479 U JP1986063479 U JP 1986063479U JP 6347986 U JP6347986 U JP 6347986U JP H0328910 Y2 JPH0328910 Y2 JP H0328910Y2
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- stirring
- cylinder
- stirring tank
- stirring cylinder
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 123
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 235000015110 jellies Nutrition 0.000 description 1
- 239000008274 jelly Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000006072 paste Substances 0.000 description 1
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- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、液体、粉体、ゼリー状及びペースト
状の物質を2種以上混合、混練、撹拌、溶解、拡
散、分散、及び乳化させる機能(以下、これらを
総称して撹拌という)を有する装置に関する。
状の物質を2種以上混合、混練、撹拌、溶解、拡
散、分散、及び乳化させる機能(以下、これらを
総称して撹拌という)を有する装置に関する。
従来の撹拌装置として、その代表的なものに翼
式撹拌装置があつて、垂直軸にプロペラ、螺旋翼
等を有し、容器内の処理対象物を沈めて回転させ
ることにより対象物を混合撹拌しようとするもの
である。
式撹拌装置があつて、垂直軸にプロペラ、螺旋翼
等を有し、容器内の処理対象物を沈めて回転させ
ることにより対象物を混合撹拌しようとするもの
である。
このような撹拌装置は、容器と撹拌体を接触し
ないように構成されているので、それらの間には
必ず空間が生じ、液体や粘性の非常に低い物質の
撹拌には好適であるが、粘性の高い物質の撹拌あ
るいはこれに粉体を混入拡散するような場合には
極めて不都合であつた。
ないように構成されているので、それらの間には
必ず空間が生じ、液体や粘性の非常に低い物質の
撹拌には好適であるが、粘性の高い物質の撹拌あ
るいはこれに粉体を混入拡散するような場合には
極めて不都合であつた。
このような問題点を解決する撹拌装置として、
第7図にその概略を示すような撹拌装置がある。
図に示すように、断面円形の撹拌槽10の内部に
上部にモータ等の駆動源に駆動軸11を介して連
結された撹拌筒12を偏心して配設し、撹拌筒1
2を駆動軸11によつて回転することにより、撹
拌槽10と撹拌筒の隙間にある処理対象物の撹拌
を行つていた。
第7図にその概略を示すような撹拌装置がある。
図に示すように、断面円形の撹拌槽10の内部に
上部にモータ等の駆動源に駆動軸11を介して連
結された撹拌筒12を偏心して配設し、撹拌筒1
2を駆動軸11によつて回転することにより、撹
拌槽10と撹拌筒の隙間にある処理対象物の撹拌
を行つていた。
また、第8図に示すように、撹拌槽14を断面
長円形形状とし、該撹拌槽14内に駆動軸15に
固着された撹拌筒16を一方向に偏心して配設
し、撹拌筒16を回転することによつて、撹拌槽
14と撹拌筒16との間の処理対象物を撹拌混合
する構造となつていた。
長円形形状とし、該撹拌槽14内に駆動軸15に
固着された撹拌筒16を一方向に偏心して配設
し、撹拌筒16を回転することによつて、撹拌槽
14と撹拌筒16との間の処理対象物を撹拌混合
する構造となつていた。
ところが、上記従来例に係る撹拌装置において
は、いずれも撹拌槽と撹拌筒との間の空間に狭い
部分と広い部分を形成することによつて、処理対
象物を撹拌槽10,14に撹拌筒12,16でも
つて押しつけて摺潰して撹拌等を行つていたの
で、撹拌筒12,16を駆動する駆動軸11,1
5に偏心荷重が係るという問題点があつた。
は、いずれも撹拌槽と撹拌筒との間の空間に狭い
部分と広い部分を形成することによつて、処理対
象物を撹拌槽10,14に撹拌筒12,16でも
つて押しつけて摺潰して撹拌等を行つていたの
で、撹拌筒12,16を駆動する駆動軸11,1
5に偏心荷重が係るという問題点があつた。
特に、撹拌槽内で駆動軸に連結された撹拌筒を
回転させるタイプの撹拌装置においては、撹拌筒
を回転する駆動軸は片持ち構造によつて構成され
ているので、駆動軸に大きな不平衡力が掛かり、
この為駆動軸を大きな直径の物を採用する必要が
あり、全体として装置全体が大型になるという問
題点があつた。
回転させるタイプの撹拌装置においては、撹拌筒
を回転する駆動軸は片持ち構造によつて構成され
ているので、駆動軸に大きな不平衡力が掛かり、
この為駆動軸を大きな直径の物を採用する必要が
あり、全体として装置全体が大型になるという問
題点があつた。
また、処理対象物は撹拌槽と撹拌筒の隙間の広
い部分と狭い部分の差によつて撹拌されるのであ
るが、処理対象物の量を多くして一方向のみに広
い部分を形成すると、その部分に渦流が生じ、撹
拌効率が下がるという問題点があつた。
い部分と狭い部分の差によつて撹拌されるのであ
るが、処理対象物の量を多くして一方向のみに広
い部分を形成すると、その部分に渦流が生じ、撹
拌効率が下がるという問題点があつた。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、撹拌筒を駆動する駆動軸に不平衡力が掛から
ず、従つて装置全体で小型で渦流等が生じず処理
能力の高い撹拌装置を提供することを目的とす
る。
で、撹拌筒を駆動する駆動軸に不平衡力が掛から
ず、従つて装置全体で小型で渦流等が生じず処理
能力の高い撹拌装置を提供することを目的とす
る。
上記目的に沿う本考案に係る撹拌装置は、撹拌
処理対象物を入れる撹拌槽と、該撹拌槽の内部に
配設され上部に配設された回転駆動源によつて回
転し内部に処理対象物が通る内部孔が形成されて
いる円筒状の撹拌筒とを有してなる撹拌装置であ
つて、撹拌槽の断面形状を長円形状にすると共
に、上記撹拌筒を上記撹拌槽の中心位置に配設し
て構成されている。
処理対象物を入れる撹拌槽と、該撹拌槽の内部に
配設され上部に配設された回転駆動源によつて回
転し内部に処理対象物が通る内部孔が形成されて
いる円筒状の撹拌筒とを有してなる撹拌装置であ
つて、撹拌槽の断面形状を長円形状にすると共
に、上記撹拌筒を上記撹拌槽の中心位置に配設し
て構成されている。
ここに、撹拌筒は単なる円筒でも良いが、内部
の処理対象物の残留を少なくする為、撹拌筒の内
部孔を、上下に傾斜部が形成されて上から流入す
る処理対象物が内部孔に留まらないようにしてお
くのが好ましい。
の処理対象物の残留を少なくする為、撹拌筒の内
部孔を、上下に傾斜部が形成されて上から流入す
る処理対象物が内部孔に留まらないようにしてお
くのが好ましい。
本考案に係る撹拌装置は、撹拌槽が長円形とな
つて、内部に配設される撹拌筒は、撹拌槽の中央
部に配設されている。
つて、内部に配設される撹拌筒は、撹拌槽の中央
部に配設されている。
一方、処理対象物は撹拌槽と撹拌筒の隙間の狭
い部分において潰され、撹拌筒は押されることに
なるが、上記狭い部分と広い部分は対象に形成さ
れているので、相互の力が打ち消し合い、撹拌筒
を駆動する駆動軸には不平衡力が掛からないこと
になる。
い部分において潰され、撹拌筒は押されることに
なるが、上記狭い部分と広い部分は対象に形成さ
れているので、相互の力が打ち消し合い、撹拌筒
を駆動する駆動軸には不平衡力が掛からないこと
になる。
また、ここで、撹拌筒の内部孔に上下に傾斜部
を形成することによつて、撹拌筒の遠心力によつ
て、筒体内部に押しつけられる処理対象物は、傾
斜部に沿つて流れ、撹拌筒の内部に留まらないこ
とになる。
を形成することによつて、撹拌筒の遠心力によつ
て、筒体内部に押しつけられる処理対象物は、傾
斜部に沿つて流れ、撹拌筒の内部に留まらないこ
とになる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を
具体化した一実施例につき説明し、本考案の理解
に供する。
具体化した一実施例につき説明し、本考案の理解
に供する。
ここに、第1図は、本考案の一実施例に係る撹
拌装置の概略構成を示す断面図、第2図は第1図
における矢視A−A断面図、第3図は第1図にお
けるB−B断面図、第4図は第1図におけるC−
C断面図、第5図は上記実施例に係る撹拌装置の
処理対象物の流れを示す側断面図、第6図は上記
実施例に係る撹拌装置の処理対象物の流れを示す
平面図である。
拌装置の概略構成を示す断面図、第2図は第1図
における矢視A−A断面図、第3図は第1図にお
けるB−B断面図、第4図は第1図におけるC−
C断面図、第5図は上記実施例に係る撹拌装置の
処理対象物の流れを示す側断面図、第6図は上記
実施例に係る撹拌装置の処理対象物の流れを示す
平面図である。
第1図に示すように、本考案の一実施例に係る
撹拌装置18は、撹拌槽19と該撹拌槽19の蓋
20と、上記撹拌槽19の内部に配設されている
撹拌筒21とを有して構成されている。以下、こ
れらについて詳しく説明する。
撹拌装置18は、撹拌槽19と該撹拌槽19の蓋
20と、上記撹拌槽19の内部に配設されている
撹拌筒21とを有して構成されている。以下、こ
れらについて詳しく説明する。
上記撹拌槽19は、第2図に示すように対向す
る半円を直線部分で連結した断面長円形であつ
て、上部にはフランジ22が取付られ、このフラ
ンジ22に係合するフランジ23が取付られた蓋
20が設けられている。
る半円を直線部分で連結した断面長円形であつ
て、上部にはフランジ22が取付られ、このフラ
ンジ22に係合するフランジ23が取付られた蓋
20が設けられている。
上記撹拌槽19の内部には撹拌筒21が配設さ
れているが、該撹拌筒21の中心部には駆動軸2
4が取付られ、該駆動軸24は蓋20の上部に取
付られている回転駆動源の一例である減速電動機
25に連結されている。
れているが、該撹拌筒21の中心部には駆動軸2
4が取付られ、該駆動軸24は蓋20の上部に取
付られている回転駆動源の一例である減速電動機
25に連結されている。
上記駆動軸24の取付け状態について更に詳し
く説明すると、撹拌筒21の上部に支持用リング
26が支持ロツド27,28,29,30(第4
図示)を介して連結されている。
く説明すると、撹拌筒21の上部に支持用リング
26が支持ロツド27,28,29,30(第4
図示)を介して連結されている。
この支持用リング26には、棒状の支持部材3
1,32,33,34が取付られ、該支持部材3
1,32,33,34の中央部には、駆動軸24
に固着されている上部ボス35が取付られてい
る。また、撹拌筒21の下部には、第2図に示す
ように4本の支持棒36,37,38,39を介
して中央部に排出孔40の形成された円板41が
取付られている。
1,32,33,34が取付られ、該支持部材3
1,32,33,34の中央部には、駆動軸24
に固着されている上部ボス35が取付られてい
る。また、撹拌筒21の下部には、第2図に示す
ように4本の支持棒36,37,38,39を介
して中央部に排出孔40の形成された円板41が
取付られている。
上記円板41の下部には、第2図に示すよう
に、底翼42,43,44,45が設けられ、該
底翼42,43,44,45の中央部には駆動軸
24に固着されている下部ボス46が取付られて
いる。
に、底翼42,43,44,45が設けられ、該
底翼42,43,44,45の中央部には駆動軸
24に固着されている下部ボス46が取付られて
いる。
なお、上記底翼42,43,44,45は撹拌
筒21が回転することによつて排出孔40から排
出された処理対象物を撹拌槽19の底に押しつけ
るようになつている。
筒21が回転することによつて排出孔40から排
出された処理対象物を撹拌槽19の底に押しつけ
るようになつている。
上記蓋20にも3〜4本の支持部材47によつ
て支えられている軸受48が取付られている。こ
の軸受48は内部にベアリングを有し、駆動軸2
4を回動自在に支えている。そして、上記蓋20
には原料投入口49が取付られて、撹拌槽19の
内部に処理対象物を投入することができる構造と
なつている。
て支えられている軸受48が取付られている。こ
の軸受48は内部にベアリングを有し、駆動軸2
4を回動自在に支えている。そして、上記蓋20
には原料投入口49が取付られて、撹拌槽19の
内部に処理対象物を投入することができる構造と
なつている。
上記撹拌筒21の内部には内部孔50が形成さ
れているが、この内部孔50は上部及び下部に傾
斜部51,52が形成されて、流入する処理対象
物が撹拌筒21の回転に伴う遠心力によつて撹拌
筒21内の内部孔50の壁に留まらないようにな
つていると共に、傾斜部51,52の内部には空
洞を有し、撹拌筒21の軽量化を図つている。
れているが、この内部孔50は上部及び下部に傾
斜部51,52が形成されて、流入する処理対象
物が撹拌筒21の回転に伴う遠心力によつて撹拌
筒21内の内部孔50の壁に留まらないようにな
つていると共に、傾斜部51,52の内部には空
洞を有し、撹拌筒21の軽量化を図つている。
続いて、上記実施例に係る撹拌装置18の使用
方法及び作用につき、更に詳しく説明する。
方法及び作用につき、更に詳しく説明する。
まず、撹拌槽19の底に設けられたバルブ53
を閉めた状態で、原料投入口49から処理対象物
を所定量投入して減速電動機25を始動し、撹拌
筒21を回転させる。これによつて処理対象物は
撹拌筒21に引きずられて回転するが、第6図に
示すように、撹拌槽19の内壁の広い部分r,s
から狭い部分p,qの位置に移動するようになる
が、狭い部分p,qは多くの処理対象物が通れな
いので、撹拌槽19より高さの低い撹拌筒21の
内部にオーバフロー(矢視u,vにて示す)して
撹拌筒21の内部孔50に入ることになる。そし
て、一部の処理対象物は遠心力によつて撹拌筒2
1の下部に形成されている側部排出孔54から排
出されるが、残りは下部の排出孔40から排出さ
れる。
を閉めた状態で、原料投入口49から処理対象物
を所定量投入して減速電動機25を始動し、撹拌
筒21を回転させる。これによつて処理対象物は
撹拌筒21に引きずられて回転するが、第6図に
示すように、撹拌槽19の内壁の広い部分r,s
から狭い部分p,qの位置に移動するようになる
が、狭い部分p,qは多くの処理対象物が通れな
いので、撹拌槽19より高さの低い撹拌筒21の
内部にオーバフロー(矢視u,vにて示す)して
撹拌筒21の内部孔50に入ることになる。そし
て、一部の処理対象物は遠心力によつて撹拌筒2
1の下部に形成されている側部排出孔54から排
出されるが、残りは下部の排出孔40から排出さ
れる。
この下部の排出口40から排出された処理対象
物は、底翼42,43,44,45によつて押し
潰された後に、外周部に排出される。
物は、底翼42,43,44,45によつて押し
潰された後に、外周部に排出される。
また、上記撹拌筒21の内部にオーバフローし
て入つて来なかつた処理対象物は、撹拌槽19と
撹拌筒21の狭い空間によつて押し潰されて撹拌
されることになる。この場合、処理対象物によつ
て撹拌筒21は中央よりに圧縮力を受けるが、両
側部から圧縮力を受けるので、撹拌筒21には不
平衡力は働かず、従つて撹拌筒21に固着されて
いる駆動軸24には偏心荷重は働かないことにな
る。
て入つて来なかつた処理対象物は、撹拌槽19と
撹拌筒21の狭い空間によつて押し潰されて撹拌
されることになる。この場合、処理対象物によつ
て撹拌筒21は中央よりに圧縮力を受けるが、両
側部から圧縮力を受けるので、撹拌筒21には不
平衡力は働かず、従つて撹拌筒21に固着されて
いる駆動軸24には偏心荷重は働かないことにな
る。
所定の時間、撹拌を行つた後は下部のバルブ5
3を開けて、処理対象物を排出して撹拌作業が終
了する。
3を開けて、処理対象物を排出して撹拌作業が終
了する。
上記実施例においては、撹拌筒21の上部に蓋
20を設けたが、該蓋20を省略して開放にする
ことも可能であり、この場合は、撹拌筒を回転す
る駆動源は別の架台に取付けることになる。
20を設けたが、該蓋20を省略して開放にする
ことも可能であり、この場合は、撹拌筒を回転す
る駆動源は別の架台に取付けることになる。
また、上記実施例においては長円形を半円を直
線で接続した長円形としたが、惰円等であつても
本考案は適用されるものである。
線で接続した長円形としたが、惰円等であつても
本考案は適用されるものである。
本考案に係る撹拌装置は、以上の説明からも明
らかなように、撹拌槽を断面長円形とし、撹拌筒
をこの長円形の中心に配設しているので、撹拌筒
を駆動する駆動軸に不平衡力がかからないことに
なつた。これによつて上記駆動軸の直径を小さく
することができて、撹拌槽の有効体積も大きくな
り、装置全体を小型化することが可能となつた。
らかなように、撹拌槽を断面長円形とし、撹拌筒
をこの長円形の中心に配設しているので、撹拌筒
を駆動する駆動軸に不平衡力がかからないことに
なつた。これによつて上記駆動軸の直径を小さく
することができて、撹拌槽の有効体積も大きくな
り、装置全体を小型化することが可能となつた。
また、撹拌槽の内壁と撹拌筒の間隔が狭くなる
部分が2個所となつたので、処理対象物を押し潰
すのが効率的に行えることになり、広くなる部分
も2個所あるので、渦を生じることなく処理能力
の大きい撹拌装置を提供できることになつた。
部分が2個所となつたので、処理対象物を押し潰
すのが効率的に行えることになり、広くなる部分
も2個所あるので、渦を生じることなく処理能力
の大きい撹拌装置を提供できることになつた。
第1図は、本考案の一実施例に係る撹拌装置の
概略構成を示す断面図、第2図は第1図における
矢視A−A断面図、第3図は第1図におけるB−
B断面図、第4図は第1図におけるC−C断面
図、第5図は上記実施例に係る撹拌装置の処理対
象物の流れを示す側断面図、第6図は上記実施例
に係る撹拌装置の処理対象物の流れを示す平面
図、第7図及び第8図は従来例に係る撹拌装置の
概略平断面図である。 符号の説明、18……撹拌装置、19……撹拌
槽、20……蓋、21……撹拌筒、24……駆動
軸、25……減速電動機、40……排出口、50
……内部孔、51,52……傾斜部、53……バ
0ブ。
概略構成を示す断面図、第2図は第1図における
矢視A−A断面図、第3図は第1図におけるB−
B断面図、第4図は第1図におけるC−C断面
図、第5図は上記実施例に係る撹拌装置の処理対
象物の流れを示す側断面図、第6図は上記実施例
に係る撹拌装置の処理対象物の流れを示す平面
図、第7図及び第8図は従来例に係る撹拌装置の
概略平断面図である。 符号の説明、18……撹拌装置、19……撹拌
槽、20……蓋、21……撹拌筒、24……駆動
軸、25……減速電動機、40……排出口、50
……内部孔、51,52……傾斜部、53……バ
0ブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 撹拌処理対象物を入れる撹拌槽と、該撹拌槽
の内部に配設され上部に配設された回転駆動源
によつて回転し内部に処理対象物が通る内部孔
が形成されている円筒状の撹拌筒とを有してな
る撹拌装置であつて、撹拌槽の断面形状を長円
形状にすると共に、上記撹拌筒を上記撹拌槽の
中心位置に配設したことを特徴とする撹拌装
置。 (2) 撹拌筒の内部孔は、上下に傾斜部が形成され
て上から流入する処理対象物が内部孔に留まら
ないようになつている実用新案登録請求の範囲
第1項記載の撹拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986063479U JPH0328910Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986063479U JPH0328910Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174628U JPS62174628U (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0328910Y2 true JPH0328910Y2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=30898743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986063479U Expired JPH0328910Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328910Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP1986063479U patent/JPH0328910Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174628U (ja) | 1987-11-06 |
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