JPH03289172A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH03289172A
JPH03289172A JP2091915A JP9191590A JPH03289172A JP H03289172 A JPH03289172 A JP H03289172A JP 2091915 A JP2091915 A JP 2091915A JP 9191590 A JP9191590 A JP 9191590A JP H03289172 A JPH03289172 A JP H03289172A
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JP
Japan
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forming
layer
silicon layer
semiconductor substrate
opening
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Application number
JP2091915A
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English (en)
Inventor
Kenji Mitsui
三井 健二
Toshio Nishimoto
敏夫 西本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、特に高集積化に対応できる半導体装置の製
造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば、P型のシリコン基板を用いてMO3構造の読み
出し専用メモリ装置を製造する場合について第2図に基
づいて説明する。
まず、第2図(a)に示すように、P型のシリコン基板
1の主表面に素子分離用の二酸化ケイ素膜2■とゲート
酸化膜22を形成した後にゲート電極とする多結晶シリ
コン膜24を化学蒸着法により約400nmの厚さに形
成する。その後、多結晶シリコン膜24の配線抵抗をさ
げるために、表面から燐を拡散させたのち、フォトレジ
スト23でゲート電極配線を形成するためのパターンを
形成する。
つぎに、第2図(b)に示すように、ドライエツチング
方法により多結晶シリコン膜24をエツチングして、ゲ
ート電極配線パターン25を形成する。
その後、イオン注入法によりヒ素を40KeVで4×工
OIS個/ CI ”程度注入し、900°Cで30分
間程度熱処理を加えてN型の拡散層26(ソースおよび
ドレイン領域)を形成する。しかるのち、その表面に化
学蒸着法により二酸化ケイ素膜27を形成する。
そして、第2図(C)に示すように、二酸化ケイ素膜2
7に、フォトレジストによるパターン形成とエツチング
方法によりN型の拡散層26と電極配線層29とを接続
するための開口部28を形成した後、スパッタ法により
アルミニウム膜を形成し、これを所定のパターンにエツ
チングして電極配線層29を形成する。
通常トランジスタの導通・非導通によって情報“1″・
0”に対応させるので、N型の拡散層26と電極配線層
29とのコンタクトが設けられた領域Cの部分のMO3
型トランジスタを選択したときにデータ“1″とし、コ
ンタクトが設けられていない領域りの部分のMO3型ト
ランジスタを選択したときにデータ″0″としている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の方法によれば、メモリセルとなる素子を平面的に
形成しているためメモリセルの占有面積が大きくなり、
高集積化および大容量化への対応が困難であるという問
題があった。
この発明の目的は、高集積化および大容量化への対応が
できる半導体装置の製造方法を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の半導体装置の製造方法は、−導電型の半導体
基板の主表面に他の導電型の領域を形成する工程と、 半導体基板上に第1の絶縁膜を形成する工程と、第1の
絶縁膜に他の導電型の領域の表面が露出するように第1
の開口部を形成する工程と、第1の開口部に単結晶化し
たシリコン層を形成する工程と、 このシリコン層に不純物を注入して下層に他の導電型の
領域を形成し上層に−S電型の領域を形成する工程と、 半導体基板上に第2の絶縁膜を形成する工程と、第2の
絶縁膜にシリコン層の表面が露出するように第2の開口
部を形成する工程と、 半導体基板上に露出したシリコン層に接続する電極配線
層を形成する工程とを含む。
〔作用〕
この発明の構成によれば、−導電型の半導体基板に形成
された他の導電型の領域の表面上に、その表面と垂直方
向にダイオード素子が形成できるため、従来の方法に比
べてメモリセルの占有面積を大幅に減少することが可能
であり、高集積化および大容量化に対応できる半導体装
置の製造が可能となる。
〔実施例〕
この発明の一実施例として、読み出し専用メモリ装置を
製造する場合について第1図に基づいて説明する。
まず、第1図(a)に示すように、P型のシリコン基板
1に所定のマスクパターンを用いてN型の拡散N2を形
成する。その後、化学蒸着法で二酸化ケイ素膜よりなる
第1の絶縁膜3を形成してから、フォトレジストによる
パターン形成とエツチング方法によりN型の拡散N2の
表面が露出するように、第1の絶縁膜3に第゛1の開口
部4を設けたのち、その表面に化学蒸着法により多結晶
シリコン層を形成してからレーザビーム法等の方法で加
熱することにより、少なくとも第1の開口部4に埋め込
まれた多結晶シリコン層を含む部分を単結晶化し、フォ
トレジストのパターン6を形成する。
5は単結晶化したシリコン層である。
つぎに、第1図(b)に示すように、単結晶化したシリ
コン層5を所定のパターンにエツチング形成した後、フ
ォトレジストのパターン6を除去する。
その後、イオン注入法により、第1の開口部4に埋め込
まれたシリコンN5にまず燐を1×1OIS個/ el
l ”注入する。このときの加速電圧は、第1の開口部
4に埋め込まれたシリコン層5の膜厚に応して、P型の
シリコン基板1に形成されたN型の拡散層2側に燐が集
まるように設定する。つぎに、ホウ素またはホウ素を含
むイオン種を第1の開口部4に埋め込まれたシリコン層
5に3X10IS個102注入する。このときの加速電
圧は、第1の開口部4に埋め込まれたシリコン層5の表
面にホウ素またはホウ素を含むイオン種が集まるように
設定する。その後、900 ”Cで30分間の熱処理を
行って、第1の開口部4に埋め込まれたシリコン層5に
燐によるN型の拡散層7とホウ素によるP型の拡散層8
を形成する。
そして、第1図(C)に示すように、二酸化ケイ素膜よ
りなる第2の絶縁膜9を形成した後、P型の拡散層8と
電極配線層11との接続のための第2の開口部10を形
成する。その後、スパッタ法によりアルミニウム膜を形
成して所定のパターンにエツチングして電極配線層11
を形成する。
このように形成することで、下層のシリコン基板1に形
成されたN型の拡散層2と最上部に形成された電極配線
層11との間の高さ方向に、N型の拡散N7およびP型
の拡散層8によりダイオード素子が形成できるため、P
型の拡散層8と電極配線111とのコンタクトが設けら
れた領域Aの部分を選択したときにデータ“1″とし、
コンタクトが設けられていない領域Bの部分を選択した
ときにデータ“O″とすることができる。
このように形成することで従来のように平面的でなく、
下層のシリコン基板1に形成されたN型の拡散層2と最
上部に形成された電極配線層11との間の高さ方向にダ
イオード素子が形成できるため、従来の方法に比べてメ
モリセルの占有面積を大幅に減少することが可能であり
、高集積化および大容量化に対応できる半導体装置を提
供することができる。
この実施例では、読み出し専用メモリ装置について説明
したが、これに限定されるものではなく、また使用する
半導体基板もP型でなくともよい。
また、単結晶化したシリコン層5に注入する不純物も燐
とホウ素に限定されず1種もしくは複数種の組み合わせ
であってもよく、また、注入量も形成する素子の特性に
合わせて決定すればよい。さらに、使用する電極配線層
】1もアルミニウムに限定されるものではなく、アルミ
ニウム合金膜や高融点金属膜あるいはそれらのシリサイ
ド膜などでもよい。
また、単結晶化したシリコン層5を所定のパターンにエ
ツチング形成する場合に、フォトレジスト等のマスクパ
ターンを用いずに、ドライエツチングによるエッチバッ
ク法を用いてもよく、また多結晶シリコン層を所定のパ
ターンにエツチングしてからレーザビーム法等の方法で
単結晶化してもよい。また、多結晶シリコン層を単結晶
化するかわりに、単結晶シリコン層を形成してもよいこ
とは明らかである。
さらに使用する絶縁膜3.9は二酸化ケイ素膜でなく、
窒化ケイ素膜あるいは複数種の組み合わせでもよい。
〔発明の効果〕
この発明の半導体装置の製造方法によれば、導電型の半
導体基板に形成された他の導電型の領域の表面上に、そ
の表面と垂直方向にダイオード素子が形成できるため、
従来の方法に比べてメモリセルの占有面積を大幅に減少
することが可能であり、高集積化および大容量化に対応
できる半導体装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による半導体装置の一実施例の製造工
程を示した図、第2図は従来の方法による半導体装置の
製造工程を示した図である。 1・・・P型のシリコン基板、2,7・・・N型の拡散
層、3・・・第1の絶縁膜、4・・・第1の開口部、5
・・・単結晶化したシリコン層、8・・・P型の拡散層
、9・・・第2の絶縁膜、10・・・第2の開口部、1
1・・・電極配線層 第1図 (a) 1−・−Pをのシリフン基板 4一番1の閉口部 (C)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一導電型の半導体基板の主表面に他の導電型の領域を形
    成する工程と、 前記半導体基板上に第1の絶縁膜を形成する工程と、 この第1の絶縁膜に前記他の導電型の領域の表面が露出
    するように第1の開口部を形成する工程と、 前記第1の開口部に単結晶化したシリコン層を形成する
    工程と、 このシリコン層に不純物を注入して下層に他の導電型の
    領域を形成し上層に一導電型の領域を形成する工程と、 前記半導体基板上に第2の絶縁膜を形成する工程と、 前記第2の絶縁膜に前記シリコン層の表面が露出するよ
    うに第2の開口部を形成する工程と、前記半導体基板上
    に前記露出したシリコン層に接続する電極配線層を形成
    する工程とを含む半導体装置の製造方法。
JP2091915A 1990-04-05 1990-04-05 半導体装置の製造方法 Pending JPH03289172A (ja)

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