JPH0328920Y2 - - Google Patents
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- JPH0328920Y2 JPH0328920Y2 JP1671489U JP1671489U JPH0328920Y2 JP H0328920 Y2 JPH0328920 Y2 JP H0328920Y2 JP 1671489 U JP1671489 U JP 1671489U JP 1671489 U JP1671489 U JP 1671489U JP H0328920 Y2 JPH0328920 Y2 JP H0328920Y2
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- permanent magnet
- magnet drum
- belt
- conveyor belt
- iron
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 60
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 32
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 31
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 15
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はベルトコンベヤ装置によつて搬送さ
れる粉体中より鉄分を除去する装置に関する。
れる粉体中より鉄分を除去する装置に関する。
(従来の技術)
通常陶磁器の素地坏土は、原料をボールミルに
て細磨・混合して製造される。その際ボールミル
における鋼球や容器が摩耗し、このために摩耗に
よる鉄分が坏土中に混入してしまう。而してこの
ように坏土中に鉄分が入り込んでくると、或いは
他の何等かの原因で鉄分が坏土中に入り込んでく
ると、坏土の成形体を焼成して製品化したとき、
鉄分の存在による欠点が製品に生じてしまう。
て細磨・混合して製造される。その際ボールミル
における鋼球や容器が摩耗し、このために摩耗に
よる鉄分が坏土中に混入してしまう。而してこの
ように坏土中に鉄分が入り込んでくると、或いは
他の何等かの原因で鉄分が坏土中に入り込んでく
ると、坏土の成形体を焼成して製品化したとき、
鉄分の存在による欠点が製品に生じてしまう。
そこで粉体材料より鉄分を除去することが行わ
れており、そのための装置として、従来第4図及
び第5図に示す装置が用いられていた。図示のよ
うにこの鉄分除去装置100は、ハウジング10
2内に粉体通路103と磁石ドラム104とを有
し、その磁石ドラム104の図中右半分で通路1
03内を落下する粉体106より鉄分を吸着し、
そしてこれを下方のデバイダー108の後方でド
ラム104より離脱させて下方に落下させるよう
になつている。
れており、そのための装置として、従来第4図及
び第5図に示す装置が用いられていた。図示のよ
うにこの鉄分除去装置100は、ハウジング10
2内に粉体通路103と磁石ドラム104とを有
し、その磁石ドラム104の図中右半分で通路1
03内を落下する粉体106より鉄分を吸着し、
そしてこれを下方のデバイダー108の後方でド
ラム104より離脱させて下方に落下させるよう
になつている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながらこの装置では、ドラム104を回
転駆動するためのモータ110(第4図)が必要
であるとともに、ドラム104を内部に収め且つ
粉体106の通路103を形成するためのハウジ
ング102が必要であり、必然的に装置構成が大
がかりとなつてしまう。
転駆動するためのモータ110(第4図)が必要
であるとともに、ドラム104を内部に収め且つ
粉体106の通路103を形成するためのハウジ
ング102が必要であり、必然的に装置構成が大
がかりとなつてしまう。
しかもこの装置ではハウジング102を錆を発
生させないステンレス等高級材料で構成しなけれ
ばならず。装置が大がかりとなることと相俟つて
装置コストが高価となつてしまう。
生させないステンレス等高級材料で構成しなけれ
ばならず。装置が大がかりとなることと相俟つて
装置コストが高価となつてしまう。
しかも本装置を用いる場合には、粉体106を
前工程より搬送してこの装置100の粉体投入口
に落下させるためのコンベヤ装置と、装置100
の出口から落下した粉体106を受け止めて次工
程へと運ぶための2つのコンベヤ装置が必要であ
り、粉体の搬送工程そのものも複雑となり且つそ
の装置構成も大がかりとなつてしまう。
前工程より搬送してこの装置100の粉体投入口
に落下させるためのコンベヤ装置と、装置100
の出口から落下した粉体106を受け止めて次工
程へと運ぶための2つのコンベヤ装置が必要であ
り、粉体の搬送工程そのものも複雑となり且つそ
の装置構成も大がかりとなつてしまう。
(課題を解決するための手段)
本考案の装置はこのような課題を解決するため
に案出されたものであり、その要旨は、コンベヤ
ベルトにより搬送される粉体中より鉄分を除去す
る装置であつて、(イ)該コンベヤベルトの直近上方
位置において、その軸心が該ベルトの移動方向と
直角となる向きに配置された永久磁石ドラムと、
(ロ)該永久磁石ドラムと別途に設けられた回転体
と、(ハ)それら永久磁石ドラム及び回転体間にまた
がつて巻き掛けられた鉄分の分離ベルトと、(ニ)前
記コンベヤベルトにおける該永久磁石ドラムに対
向する部位の幅方向両端部を持ち上げて該永久磁
石ドラムに対し前記分離ベルトを介して強制接触
させ、以て該コンベヤベルトの駆動力を該永久磁
石ドラムに伝達するベルト接触手段とを有するこ
とにある。
に案出されたものであり、その要旨は、コンベヤ
ベルトにより搬送される粉体中より鉄分を除去す
る装置であつて、(イ)該コンベヤベルトの直近上方
位置において、その軸心が該ベルトの移動方向と
直角となる向きに配置された永久磁石ドラムと、
(ロ)該永久磁石ドラムと別途に設けられた回転体
と、(ハ)それら永久磁石ドラム及び回転体間にまた
がつて巻き掛けられた鉄分の分離ベルトと、(ニ)前
記コンベヤベルトにおける該永久磁石ドラムに対
向する部位の幅方向両端部を持ち上げて該永久磁
石ドラムに対し前記分離ベルトを介して強制接触
させ、以て該コンベヤベルトの駆動力を該永久磁
石ドラムに伝達するベルト接触手段とを有するこ
とにある。
(作用及び考案の効果)
本考案の装置では、コンベヤベルトによる搬送
される粉体が永久磁石ドラムの直下を通過する
際、粉体中に含まれている鉄分が永久磁石ドラム
側、正確にはドラムに巻かれた分離ベルトの表面
に吸着される。
される粉体が永久磁石ドラムの直下を通過する
際、粉体中に含まれている鉄分が永久磁石ドラム
側、正確にはドラムに巻かれた分離ベルトの表面
に吸着される。
而して永久磁石ドラムは、コンベヤベルトの幅
方向両端部に強制接触させられていてコンベヤベ
ルトの移動とともに回転駆動され、従つて分離ベ
ルトを介して永久磁石ドラムに吸着された鉄分は
永久磁石ドラムの回転に伴つて分離ベルトと共に
移動し、そしてこの分離ベルトが永久磁石ドラム
より離れる部位で永久磁石ドラムによる吸着を解
かれてその後分離ベルトと共にその取出位置まで
移動する。
方向両端部に強制接触させられていてコンベヤベ
ルトの移動とともに回転駆動され、従つて分離ベ
ルトを介して永久磁石ドラムに吸着された鉄分は
永久磁石ドラムの回転に伴つて分離ベルトと共に
移動し、そしてこの分離ベルトが永久磁石ドラム
より離れる部位で永久磁石ドラムによる吸着を解
かれてその後分離ベルトと共にその取出位置まで
移動する。
このように本考案の装置では、コンベヤベルト
の駆動力を利用して永久磁石ドラムを回転させる
ようになつているため、従来の装置のようにモー
タ等の駆動源を別途に必要としない。また粉体を
通すための通路も必要でないので、通路形成のた
めのハウジングも必要としない。このため装置構
成がコンパクト化し、装置価格も安価となる。
の駆動力を利用して永久磁石ドラムを回転させる
ようになつているため、従来の装置のようにモー
タ等の駆動源を別途に必要としない。また粉体を
通すための通路も必要でないので、通路形成のた
めのハウジングも必要としない。このため装置構
成がコンパクト化し、装置価格も安価となる。
更に本考案の装置は、コンベヤベルトにて粉体
を搬送しつつその粉体より鉄分を直接取り出し得
るので、粉体搬送用のコンベヤ装置は1つあれば
良く、これにより粉体の搬送工程が単純化すると
ともに、鉄分除去装置を含む粉体搬送装置の構成
もコンパクト化、単純化する効果が生ずる。
を搬送しつつその粉体より鉄分を直接取り出し得
るので、粉体搬送用のコンベヤ装置は1つあれば
良く、これにより粉体の搬送工程が単純化すると
ともに、鉄分除去装置を含む粉体搬送装置の構成
もコンパクト化、単純化する効果が生ずる。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第1図乃至第3図において、10はベルトコン
ベヤ装置であつて、モータ12にて回転駆動され
るプーリ14とこのプーリ14に巻き掛けられた
コンベヤベルト16とを備え、かかるコンベヤベ
ルト16により、前工程より供給されて来た粉体
材料18(陶磁器製品の原料坏土)を搬送するよ
うになつている。
ベヤ装置であつて、モータ12にて回転駆動され
るプーリ14とこのプーリ14に巻き掛けられた
コンベヤベルト16とを備え、かかるコンベヤベ
ルト16により、前工程より供給されて来た粉体
材料18(陶磁器製品の原料坏土)を搬送するよ
うになつている。
このコンベヤ装置10は、上下のコンベヤベル
ト16の中間位置に支持体20を有しており、こ
の支持体20上に取り付けた複数の支持ローラ2
2,23によつてコンベヤベルト16を移動可能
に支持している。
ト16の中間位置に支持体20を有しており、こ
の支持体20上に取り付けた複数の支持ローラ2
2,23によつてコンベヤベルト16を移動可能
に支持している。
このコンベヤベルト16による粉体材料18の
搬送路上所定位置には、かかる粉体材料18より
鉄分を除去するための鉄分除去装置24が配設さ
れている。この鉄分除去装置24は、コンベヤベ
ルト16の直近上方位置に配置されたドラム式の
永久磁石26(以下永久磁石ドラム26とする)
と、この永久磁石ドラム26から一定距離離れて
配置された回転体28と、これら永久磁石ドラム
26及び回転体28間に巻き掛けられた分離ベル
ト29とを有している。
搬送路上所定位置には、かかる粉体材料18より
鉄分を除去するための鉄分除去装置24が配設さ
れている。この鉄分除去装置24は、コンベヤベ
ルト16の直近上方位置に配置されたドラム式の
永久磁石26(以下永久磁石ドラム26とする)
と、この永久磁石ドラム26から一定距離離れて
配置された回転体28と、これら永久磁石ドラム
26及び回転体28間に巻き掛けられた分離ベル
ト29とを有している。
永久磁石ドラム26は、第3図に示しているよ
うにその回転軸32がコンベヤベルト16による
粉体材料18の搬送方向と直角となる向きに配置
され、且つその回転軸32が、上記支持体20に
固設された支柱34により、軸受36を介して回
転可能に支持されている。
うにその回転軸32がコンベヤベルト16による
粉体材料18の搬送方向と直角となる向きに配置
され、且つその回転軸32が、上記支持体20に
固設された支柱34により、軸受36を介して回
転可能に支持されている。
この永久磁石ドラム26に対向して位置する上
記支持用ローラ23は、第3図に明らかに示して
いるように所定角度傾斜させられており、この傾
斜した支持ローラ23によつて、永久磁石ドラム
26の直下に位置するコンベヤベルト16の幅方
向両端部が持ち上げられ且つ分離ベルト29を介
してかかる永久磁石ドラム26に強制的に接触さ
せられている。即ちコンベヤベルト16の駆動力
が、分離ベルト29を介して永久磁石ドラム26
及び回転体28に伝達されるようになつている。
記支持用ローラ23は、第3図に明らかに示して
いるように所定角度傾斜させられており、この傾
斜した支持ローラ23によつて、永久磁石ドラム
26の直下に位置するコンベヤベルト16の幅方
向両端部が持ち上げられ且つ分離ベルト29を介
してかかる永久磁石ドラム26に強制的に接触さ
せられている。即ちコンベヤベルト16の駆動力
が、分離ベルト29を介して永久磁石ドラム26
及び回転体28に伝達されるようになつている。
次に本例の装置の作用を説明する。
前工程よりコンベヤベルト16上に供給された
粉体材料18は、コンベヤベルト16の移動とと
もに搬送され、これと同時に永久磁石ドラム2
6、回転体28、更にそれらに巻き掛けられた分
離ベルト29が、コンベヤベルト16からの駆動
力を受けて回転ないし回動させられる。
粉体材料18は、コンベヤベルト16の移動とと
もに搬送され、これと同時に永久磁石ドラム2
6、回転体28、更にそれらに巻き掛けられた分
離ベルト29が、コンベヤベルト16からの駆動
力を受けて回転ないし回動させられる。
而してコンベヤベルト16上の粉体材料18が
永久磁石ドラム26の下方を通過する際、その粉
体材料18中に含まれていた鉄分が永久磁石ドラ
ム26による吸引力によつて分離ベルト29の表
面に吸着され、そして永久磁石ドラム26の回転
に伴つて分離ベルト29と共に永久磁石ドラム2
6の下端位置よりその上端位置まで回転移動す
る。そして永久磁石ドラム26の上端位置を過ぎ
ると、分離ベルト29が永久磁石ドラム26から
離脱して行くため、同ベルト29上に吸着されて
いる鉄分が永久磁石ドラム26による吸着力を解
かれて分離ベルト29と共に移動し、そして回転
体28の配設部位においてその下方に配置された
受器38へと払い落とされる。
永久磁石ドラム26の下方を通過する際、その粉
体材料18中に含まれていた鉄分が永久磁石ドラ
ム26による吸引力によつて分離ベルト29の表
面に吸着され、そして永久磁石ドラム26の回転
に伴つて分離ベルト29と共に永久磁石ドラム2
6の下端位置よりその上端位置まで回転移動す
る。そして永久磁石ドラム26の上端位置を過ぎ
ると、分離ベルト29が永久磁石ドラム26から
離脱して行くため、同ベルト29上に吸着されて
いる鉄分が永久磁石ドラム26による吸着力を解
かれて分離ベルト29と共に移動し、そして回転
体28の配設部位においてその下方に配置された
受器38へと払い落とされる。
このように本例の装置10は、コンベヤベルト
16上に永久磁石ドラム26と回転体28とを配
してそれらに分離ベルト29を巻き掛ける一方、
粉体材料18の搬送用のコンベヤベルト16を支
持する支持ローラの一部を傾斜させただけの簡単
な構成のものであり、その駆動力もコンベヤベル
ト16のそれを利用しているため、モータ等別途
の駆動源を必要としない。このため装置を安価且
つコンパクトに構成することができ、しかも本例
の装置10は、コンベヤベルト16にて粉体材料
18を搬送しつつ同時にその粉体材料18中より
鉄分を除去し得るために工程の効率も良く、鉄分
除去装置24及び粉体材料18の搬送装置を含む
全装置の構成も簡素化する。
16上に永久磁石ドラム26と回転体28とを配
してそれらに分離ベルト29を巻き掛ける一方、
粉体材料18の搬送用のコンベヤベルト16を支
持する支持ローラの一部を傾斜させただけの簡単
な構成のものであり、その駆動力もコンベヤベル
ト16のそれを利用しているため、モータ等別途
の駆動源を必要としない。このため装置を安価且
つコンパクトに構成することができ、しかも本例
の装置10は、コンベヤベルト16にて粉体材料
18を搬送しつつ同時にその粉体材料18中より
鉄分を除去し得るために工程の効率も良く、鉄分
除去装置24及び粉体材料18の搬送装置を含む
全装置の構成も簡素化する。
以上本考案の実施例を詳述したが、本考案はそ
の他の形態で構成することも可能である。
の他の形態で構成することも可能である。
例えば上例では陶磁器製品の原料坏土中より鉄
分を除去する場合を例として説明したが、本考案
は釉薬原料中より鉄分を除去するに際して、或い
は他の種々粉体材料中より鉄分を除去するに際し
て適用することも可能であるし、またコンベヤベ
ルトの幅方向両端部を持ち上げる手段として、上
記のようにこれを支持するためのローラを利用す
るのが効果的であるが、他の手段によつてこれを
成すようにすることも可能である。
分を除去する場合を例として説明したが、本考案
は釉薬原料中より鉄分を除去するに際して、或い
は他の種々粉体材料中より鉄分を除去するに際し
て適用することも可能であるし、またコンベヤベ
ルトの幅方向両端部を持ち上げる手段として、上
記のようにこれを支持するためのローラを利用す
るのが効果的であるが、他の手段によつてこれを
成すようにすることも可能である。
その外、本考案はその主旨を逸脱しない範囲に
おいて、当業者の知識に基づき種々変更を加えた
形態で構成することが可能である。
おいて、当業者の知識に基づき種々変更を加えた
形態で構成することが可能である。
第1図、第2図及び第3図は夫々本考案の一実
施例である鉄分除去装置をベルトコンベヤ装置と
ともに示す斜視図、正面図及び側面断面図であ
り、第4図は従来の鉄分除去装置の斜視図、第5
図は第4図の鉄分除去装置の作用説明図である。 10:鉄分除去装置、16:コンベヤベルト、
23:支持ローラ、26:永久磁石ドラム、2
8:回転体、29:分離ベルト。
施例である鉄分除去装置をベルトコンベヤ装置と
ともに示す斜視図、正面図及び側面断面図であ
り、第4図は従来の鉄分除去装置の斜視図、第5
図は第4図の鉄分除去装置の作用説明図である。 10:鉄分除去装置、16:コンベヤベルト、
23:支持ローラ、26:永久磁石ドラム、2
8:回転体、29:分離ベルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コンベヤベルトにより搬送される粉体中より鉄
分を除去する装置であつて、 (イ) 該コンベヤベルトの直近上方位置において、
その軸心が該ベルトの移動方向と直角となる向
きに配置された永久磁石ドラムと、 (ロ) 該永久磁石ドラムと別途に設けられた回転体
と、 (ハ) それら永久磁石ドラム及び回転体間にまたが
つて巻き掛けられた鉄分の分離ベルトと、 (ニ) 前記コンベヤベルトにおける該永久磁石ドラ
ムに対向する部位の幅方向両端部を持ち上げて
該永久磁石ドラムに対し前記分離ベルトを介し
て強制接触させ、以て該コンベヤベルトの駆動
力を該永久磁石ドラムに伝達するベルト接触手
段と、 を有することを特徴とする鉄分の除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1671489U JPH0328920Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1671489U JPH0328920Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108740U JPH02108740U (ja) | 1990-08-29 |
| JPH0328920Y2 true JPH0328920Y2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=31229880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1671489U Expired JPH0328920Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328920Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1671489U patent/JPH0328920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108740U (ja) | 1990-08-29 |
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