JPH03293131A - 円筒状印刷版材の製造装置 - Google Patents
円筒状印刷版材の製造装置Info
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- JPH03293131A JPH03293131A JP2096997A JP9699790A JPH03293131A JP H03293131 A JPH03293131 A JP H03293131A JP 2096997 A JP2096997 A JP 2096997A JP 9699790 A JP9699790 A JP 9699790A JP H03293131 A JPH03293131 A JP H03293131A
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- Japan
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- plate
- cylinder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、円筒状印刷版材の製造装置に関するものであ
り、さらに詳しくは回転グラビア印刷機の版シリンダに
巻きつけられた感光性樹脂印刷版の端部間のすき間を閉
じる装置に関するものである。
り、さらに詳しくは回転グラビア印刷機の版シリンダに
巻きつけられた感光性樹脂印刷版の端部間のすき間を閉
じる装置に関するものである。
[従来の技術]
連続的な絵柄を印刷するためには、継ぎ目のない印刷版
材が必要である。この様な版材としては、一定厚さにゴ
ムを巻いたシリンダに連続柄を手彫りしたものや、金属
シリンダに連続柄をエツチングで形成したグラビア版材
が知られている。しかしながら、これらの版材の製造は
、いずれも生産性が低く、作業に熟練を要するものであ
る。
材が必要である。この様な版材としては、一定厚さにゴ
ムを巻いたシリンダに連続柄を手彫りしたものや、金属
シリンダに連続柄をエツチングで形成したグラビア版材
が知られている。しかしながら、これらの版材の製造は
、いずれも生産性が低く、作業に熟練を要するものであ
る。
このような問題点を克服するために、回転グラビア印刷
機の版シリンダに板状の感光性樹脂版材を巻きつける方
法が試みられているが、この場合にはシリンダに巻きつ
けられた板状の版材の端部間に生じる隙間の処理が問題
となる。隙間があると、インキが入り、このインキが印
刷物に転写されて汚れが発生する。この問題を防ぐ方法
として、版面からインキをブランケットに転写し、その
後印刷物にインキを転写するオフセット方式に変え、継
ぎ目に対応する部分のブランケットを切取って隙間に入
ったインキが被印刷物に転写されるのを防ぐ方法が検討
されている。しかしながら、この方法は印刷機が複雑に
なるうえに、絵柄ごとにブランケットをも交換しなけれ
ばならず一般に普及するのは困難である。
機の版シリンダに板状の感光性樹脂版材を巻きつける方
法が試みられているが、この場合にはシリンダに巻きつ
けられた板状の版材の端部間に生じる隙間の処理が問題
となる。隙間があると、インキが入り、このインキが印
刷物に転写されて汚れが発生する。この問題を防ぐ方法
として、版面からインキをブランケットに転写し、その
後印刷物にインキを転写するオフセット方式に変え、継
ぎ目に対応する部分のブランケットを切取って隙間に入
ったインキが被印刷物に転写されるのを防ぐ方法が検討
されている。しかしながら、この方法は印刷機が複雑に
なるうえに、絵柄ごとにブランケットをも交換しなけれ
ばならず一般に普及するのは困難である。
他方、特開昭59−169863号公報では、扁平片を
グラビア印刷版の端部区間に隙間にかぶせ、生じた隙間
に熱可塑性および/または硬化可能な材料を充填して隙
間を閉じる方法が提案されている。この方法は偏平片を
支持する押圧片と、この押圧片を押下げるための押下げ
装置とを設け、該押下げ装置、押圧片によって偏平片を
板状版材の端部間に押しつけるものであり、装置的にも
大掛かりで高価なものとなる。
グラビア印刷版の端部区間に隙間にかぶせ、生じた隙間
に熱可塑性および/または硬化可能な材料を充填して隙
間を閉じる方法が提案されている。この方法は偏平片を
支持する押圧片と、この押圧片を押下げるための押下げ
装置とを設け、該押下げ装置、押圧片によって偏平片を
板状版材の端部間に押しつけるものであり、装置的にも
大掛かりで高価なものとなる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、かかる従来技術の諸欠点に鑑み創案されたも
ので、その目的とするところは構造が簡単かつ安価であ
り、しかも簡単な操作で印刷版の両端の継ぎ目を良好な
表面品質を保持しながら確実に閉じることのできる円筒
状印刷版材の製造装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは構造が簡単かつ安価であ
り、しかも簡単な操作で印刷版の両端の継ぎ目を良好な
表面品質を保持しながら確実に閉じることのできる円筒
状印刷版材の製造装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる本発明の目的は、以下の構成により達成される。
1 基板と、該基板上の所定位置に着脱自在に立設され
た、感光性樹脂印刷版が端部にすき間を有する状態で周
面に巻きつけられた版シリンダと、該版シリンダの両側
の基板上に、該版シリンダ軸に平行に立設された少なく
とも一対の案内部材と、該版シリンダの両側後方の基板
上に、前記版シリンダ軸に平行に立設された少くとも一
対の圧着シート係止装置と、一端側は前記圧着シート係
止装置の一方に着脱自在に係合され、これに続く中間側
は前記一方の案内部材、前記印刷版の端部区間を含む版
シリンダ外周部および前記他方の案内部材に係脱自在に
張り渡され、さらにこれに続く他端側は前記他方の圧着
シート係止装置に着脱自在に係合可能な圧着シートとを
備え、該圧着シートと前記版シリンダとは、該圧着シー
トが緊張状態を保持して張り渡された状態において、上
記印刷版の端部区間を含むシリンダ外周部に密着状に圧
接係合されるように構成されており、該印刷版の端部間
と圧着シートで形成される空間に、熱可塑性および/ま
たは硬化可能な材料を充填し、充填材が固化または硬化
した後に圧着シートの係合を解くことを特徴とする円筒
状印刷版材の製造装置。
た、感光性樹脂印刷版が端部にすき間を有する状態で周
面に巻きつけられた版シリンダと、該版シリンダの両側
の基板上に、該版シリンダ軸に平行に立設された少なく
とも一対の案内部材と、該版シリンダの両側後方の基板
上に、前記版シリンダ軸に平行に立設された少くとも一
対の圧着シート係止装置と、一端側は前記圧着シート係
止装置の一方に着脱自在に係合され、これに続く中間側
は前記一方の案内部材、前記印刷版の端部区間を含む版
シリンダ外周部および前記他方の案内部材に係脱自在に
張り渡され、さらにこれに続く他端側は前記他方の圧着
シート係止装置に着脱自在に係合可能な圧着シートとを
備え、該圧着シートと前記版シリンダとは、該圧着シー
トが緊張状態を保持して張り渡された状態において、上
記印刷版の端部区間を含むシリンダ外周部に密着状に圧
接係合されるように構成されており、該印刷版の端部間
と圧着シートで形成される空間に、熱可塑性および/ま
たは硬化可能な材料を充填し、充填材が固化または硬化
した後に圧着シートの係合を解くことを特徴とする円筒
状印刷版材の製造装置。
以下本発明の詳細を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る製造装置の1例を示す概略平面図
、第2図は第1図をA−A’矢視で見た部分断面正面図
で、圧着シートを取り除いた状態を示す図、第3図は第
1図の部分拡大図、第4図は版シリンダに印刷版を巻き
つけた状態を示す平面図である。
、第2図は第1図をA−A’矢視で見た部分断面正面図
で、圧着シートを取り除いた状態を示す図、第3図は第
1図の部分拡大図、第4図は版シリンダに印刷版を巻き
つけた状態を示す平面図である。
図において、1は版シリンダで、これは第4図に示すご
とく、シリンダ軸2と該シリンダ軸2に着脱自在に嵌着
されたシリンダ本体3とからなり、版シリンダ本体3の
表面にはその軸線に沿って延び、かつ版シリンダ表面か
ら中心に向かって形成された溝4が設けられており、こ
の溝4内に版シリンダ1上に巻きつけられた印刷版5の
2つの折曲げ端部が係着されている。6は該端部間に形
成された間隙である。7はシリンダ軸2の軸心に沿って
設けられたセット用の穴であり、該シリンダ軸2を、第
1,2図に示すごとく、金属製基板8の中央部の前方寄
り所定位置に固定ネジ9により立設固定した後、これに
シリンダ本体3を嵌着して使用されるものである。
とく、シリンダ軸2と該シリンダ軸2に着脱自在に嵌着
されたシリンダ本体3とからなり、版シリンダ本体3の
表面にはその軸線に沿って延び、かつ版シリンダ表面か
ら中心に向かって形成された溝4が設けられており、こ
の溝4内に版シリンダ1上に巻きつけられた印刷版5の
2つの折曲げ端部が係着されている。6は該端部間に形
成された間隙である。7はシリンダ軸2の軸心に沿って
設けられたセット用の穴であり、該シリンダ軸2を、第
1,2図に示すごとく、金属製基板8の中央部の前方寄
り所定位置に固定ネジ9により立設固定した後、これに
シリンダ本体3を嵌着して使用されるものである。
10.10は該版シリンダ軸
の所定位置にそれぞれ立設された一対の案内部材で、図
示の例では、それぞれ版シリンダ軸2に平行に延び、か
つ互いに対向して設けられた、版シリンダより長尺に形
成された、一対の案内ロールで構成されており、それぞ
れ固定ネジ9を介して基板8上に着脱自在に立設されて
いる。
示の例では、それぞれ版シリンダ軸2に平行に延び、か
つ互いに対向して設けられた、版シリンダより長尺に形
成された、一対の案内ロールで構成されており、それぞ
れ固定ネジ9を介して基板8上に着脱自在に立設されて
いる。
1.1..1.1は版シリンダ1の両側後方の基板8上
の所定位置に、該版シリンダ軸2に平行に、対向して立
設された、版シリンダ軸とほぼ同一長さを有する、一対
の圧着シート係止装置で、図示の例では、第3図に拡大
して示すように、版シリンダの後方に立設された係止用
フレーム12の両端に該版シリンダとほぼ同一の長さを
有し、かつシリンダ軸に平行に延びるフック状の係合部
13゜13が互いに対向して設けられており、該係合部
13.13に圧着シート14の両端に設けられた係合部
15.15をそれぞれ着脱自在に係合できるように構成
されている。
の所定位置に、該版シリンダ軸2に平行に、対向して立
設された、版シリンダ軸とほぼ同一長さを有する、一対
の圧着シート係止装置で、図示の例では、第3図に拡大
して示すように、版シリンダの後方に立設された係止用
フレーム12の両端に該版シリンダとほぼ同一の長さを
有し、かつシリンダ軸に平行に延びるフック状の係合部
13゜13が互いに対向して設けられており、該係合部
13.13に圧着シート14の両端に設けられた係合部
15.15をそれぞれ着脱自在に係合できるように構成
されている。
14は少なくとも溝4の長さ以上の所定幅を有し、かつ
所定長さを有する長方形状の弾性材料などからなる圧着
シートで、その一端側は前記圧着シート係止装置の一方
の係合部13に着脱自在に係合可能な係合部15を有し
、これに続く中間側は前記一方の案内部材9、版シリン
ダ1の外周部および前記他方の案内部材9に順次張り渡
たされ、さらにこれに続く他端側は前記圧着シート係止
装置の他方の係合部13に着脱自在に係合可能な係合部
15が形成されている。
所定長さを有する長方形状の弾性材料などからなる圧着
シートで、その一端側は前記圧着シート係止装置の一方
の係合部13に着脱自在に係合可能な係合部15を有し
、これに続く中間側は前記一方の案内部材9、版シリン
ダ1の外周部および前記他方の案内部材9に順次張り渡
たされ、さらにこれに続く他端側は前記圧着シート係止
装置の他方の係合部13に着脱自在に係合可能な係合部
15が形成されている。
今、このような装置において、版シリンダ1をその隙間
6が第1図のごとく正面に位置するように係止した状態
で、該圧着シート14の一端の係合部15を一方の圧着
シート係止装置11の係合部13に係着固定した後、こ
れに続く中間部を順次案内部材10、上記印刷版の端部
区間6を含むシリンダ外周部および案内部材10に緊張
状に密着係合せしめた後、圧着シートの他端の係合部1
5を他方の圧着シート係止装置1,1の係合部13に係
合固定することにより、第1図に示すごとく、圧着シー
トを隙間6に確実に密着状に圧接係合させることができ
る。
6が第1図のごとく正面に位置するように係止した状態
で、該圧着シート14の一端の係合部15を一方の圧着
シート係止装置11の係合部13に係着固定した後、こ
れに続く中間部を順次案内部材10、上記印刷版の端部
区間6を含むシリンダ外周部および案内部材10に緊張
状に密着係合せしめた後、圧着シートの他端の係合部1
5を他方の圧着シート係止装置1,1の係合部13に係
合固定することにより、第1図に示すごとく、圧着シー
トを隙間6に確実に密着状に圧接係合させることができ
る。
ついで、その状態で該印刷版の端部間と圧着シートで形
成される空間に、上方から熱可塑性材料または硬化性材
料あるいはこれら両材料を充填し、充填材が固化または
硬化した後に圧着シートを取り除くことにより印刷版の
両端の継ぎ目を良好な表面品質を保持しながら確実に閉
じることができる。
成される空間に、上方から熱可塑性材料または硬化性材
料あるいはこれら両材料を充填し、充填材が固化または
硬化した後に圧着シートを取り除くことにより印刷版の
両端の継ぎ目を良好な表面品質を保持しながら確実に閉
じることができる。
なお、圧着シート14の長さは上述のように圧着シート
が張設、固定されたとき、間隙6部分の上面を確実に密
着状にカバーできるような範囲で選択されることはいう
までもない。また、上述の例では、圧着シート係止装置
の係合部を定位置に設けた例を説明したが、勿論、係止
用フレーム11上の係合部13を、例えば、前後に所定
間隔をおいて複数個設けておき、必要に応じて係合位置
を変更して圧着シートの間隙6への係合状態を微調整し
、圧着シート14を確実に緊張状態を保持して張設でき
るようにしてもよい。
が張設、固定されたとき、間隙6部分の上面を確実に密
着状にカバーできるような範囲で選択されることはいう
までもない。また、上述の例では、圧着シート係止装置
の係合部を定位置に設けた例を説明したが、勿論、係止
用フレーム11上の係合部13を、例えば、前後に所定
間隔をおいて複数個設けておき、必要に応じて係合位置
を変更して圧着シートの間隙6への係合状態を微調整し
、圧着シート14を確実に緊張状態を保持して張設でき
るようにしてもよい。
さらに、案内部材の数は必ずしも一対に限定されす、必
要に応じて適宜設置本数を増やすことができる。また、
案内部材の設置位置も本発明の目的を損なわない範囲で
適宜変更、調整できることはいうまでもない。
要に応じて適宜設置本数を増やすことができる。また、
案内部材の設置位置も本発明の目的を損なわない範囲で
適宜変更、調整できることはいうまでもない。
また、第1図の装置では、版シリンダを基板上の前方側
所定位置に立設固定した例を説明したが、勿論、この範
囲に限定されず、例えば版シリンダをそのシリンダ軸を
適当な駆動手段、例えばエアシリンダーなどにより前後
方向、すなわち該シリンダ軸に直交する方向に前進後退
可能に構成し、シリンダ軸が後退位置に停止した状態で
は版シリンダ周面が張り渡された圧着シートに係合接触
しないようにし、その状態から版シリンダを前進させシ
リンダ外周部が圧着シートに密着状に圧接係合する位置
で版シリンダを停止するように構成することもできる。
所定位置に立設固定した例を説明したが、勿論、この範
囲に限定されず、例えば版シリンダをそのシリンダ軸を
適当な駆動手段、例えばエアシリンダーなどにより前後
方向、すなわち該シリンダ軸に直交する方向に前進後退
可能に構成し、シリンダ軸が後退位置に停止した状態で
は版シリンダ周面が張り渡された圧着シートに係合接触
しないようにし、その状態から版シリンダを前進させシ
リンダ外周部が圧着シートに密着状に圧接係合する位置
で版シリンダを停止するように構成することもできる。
その他、本発明の目的を損なわない範囲で構造、形状な
どを適宜変更できることはいうまでもない。
どを適宜変更できることはいうまでもない。
本発明の版シリンダの材質としては、スチール、アルミ
ニウム、銅等が挙げられるが、金属製シリンダ以外に、
プラスチック製シリンダや金属シリンダの外側にプラス
チックやゴムの層をっけたち0 のも使用可能である。
ニウム、銅等が挙げられるが、金属製シリンダ以外に、
プラスチック製シリンダや金属シリンダの外側にプラス
チックやゴムの層をっけたち0 のも使用可能である。
上記の版シリンダに巻つけられる感光性樹脂版材は公知
のものが全て使用可能であり、例えば、ポリアミド、ポ
リエステル、ポリビニルアルコール、部分ケン化ポリ酢
酸ビニル、酢酸セルロースなどのセルロース類、NBR
のような合成ゴムなどから成る群から選ばれるポリマに
光重合性の不飽和化合物を配合した感光性樹脂、不飽和
ポリエステルや不飽和ポリウレタンなどの不飽和ポリマ
を主成分とする感光性樹脂、ジアゾニウム塩とホルマリ
ンの縮合物のようなジアゾ系感光性樹脂、ポリケイ皮酸
ビニルのようなシンナモイル基を有する感光性樹脂など
である。
のものが全て使用可能であり、例えば、ポリアミド、ポ
リエステル、ポリビニルアルコール、部分ケン化ポリ酢
酸ビニル、酢酸セルロースなどのセルロース類、NBR
のような合成ゴムなどから成る群から選ばれるポリマに
光重合性の不飽和化合物を配合した感光性樹脂、不飽和
ポリエステルや不飽和ポリウレタンなどの不飽和ポリマ
を主成分とする感光性樹脂、ジアゾニウム塩とホルマリ
ンの縮合物のようなジアゾ系感光性樹脂、ポリケイ皮酸
ビニルのようなシンナモイル基を有する感光性樹脂など
である。
これらの感光性樹脂を板状の版材にするためには、スチ
ール、アルミニウム、銅等の金属基板や、ポリエチレン
テレフタレートフィルムのようなプラスチック基板上に
上記の感光性樹脂組成物を流延成形することが一般的で
ある。しかし、この様な基板で裏打ちしていない感光性
樹脂シート自体をシリンダに巻きつけて使用することも
可能であ1す る。
ール、アルミニウム、銅等の金属基板や、ポリエチレン
テレフタレートフィルムのようなプラスチック基板上に
上記の感光性樹脂組成物を流延成形することが一般的で
ある。しかし、この様な基板で裏打ちしていない感光性
樹脂シート自体をシリンダに巻きつけて使用することも
可能であ1す る。
本発明で使用する圧着シートの材料としては、天然ゴム
、合成ゴム、例えば、シリコーンゴム、ポリイソプレン
ゴム、ポリブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム
、ニトリルゴム、アクリルゴム、ブチルゴム、エピクロ
ルヒドリンゴム、ウレタンゴム、ポリエステルエラスト
マー、ポリアミドエラストマー等が挙げられる。また弾
性変形可能なプラスチックシート、例えば、ポリエチレ
ンシート、軟質塩化ビニールシート等が挙げられる。圧
着シートの厚みとしては通常0.01〜IQ m mで
あり、好ましくは0.1〜8mmで透明に形成するのが
よい。透明となすことにより、隙間への充填材の充填過
程および圧着シートとこの圧着シートの支持面との間の
密閉度の監視が容易となる。
、合成ゴム、例えば、シリコーンゴム、ポリイソプレン
ゴム、ポリブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム
、ニトリルゴム、アクリルゴム、ブチルゴム、エピクロ
ルヒドリンゴム、ウレタンゴム、ポリエステルエラスト
マー、ポリアミドエラストマー等が挙げられる。また弾
性変形可能なプラスチックシート、例えば、ポリエチレ
ンシート、軟質塩化ビニールシート等が挙げられる。圧
着シートの厚みとしては通常0.01〜IQ m mで
あり、好ましくは0.1〜8mmで透明に形成するのが
よい。透明となすことにより、隙間への充填材の充填過
程および圧着シートとこの圧着シートの支持面との間の
密閉度の監視が容易となる。
充填材料としては、熱可塑性および/または硬化性の材
料が使用される。熱可塑性のものとしては、ポリエチレ
ン、ポリプロプレン、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リブチレンテレフタレート、2 ポリアミド等の熱可塑性樹脂が代表的である。硬化性材
料としては、エポキシ、メラミン等の熱硬化性樹脂、不
飽和ポリエステルなどの熱または光で硬化する樹脂、セ
メント等の無機の硬化性材料も可能である。光硬化可能
な材料としては、感光性樹脂版材に使用している感光性
組成物を充填材として使用することも好適である。
料が使用される。熱可塑性のものとしては、ポリエチレ
ン、ポリプロプレン、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リブチレンテレフタレート、2 ポリアミド等の熱可塑性樹脂が代表的である。硬化性材
料としては、エポキシ、メラミン等の熱硬化性樹脂、不
飽和ポリエステルなどの熱または光で硬化する樹脂、セ
メント等の無機の硬化性材料も可能である。光硬化可能
な材料としては、感光性樹脂版材に使用している感光性
組成物を充填材として使用することも好適である。
充填材料を一層良好に固着させるために、印刷版の端面
に予め接着剤を塗布しておくこともできる。
に予め接着剤を塗布しておくこともできる。
板状の感光性樹脂版材は、板状のまま露光、現像を行な
って製版が完了したものをシリンダに巻きつけ、継ぎ目
を本発明の方法で処理することも可能であるし、未露光
版材をシリンダに巻きつけ、本発明の方法で継ぎ目の処
理を行ない、シリンダ状のまま露光、現像を行なうこと
もできる。連続絵柄の場合は、未露光版材をシリンダに
巻きつけ、次いで本発明の方法で版材と同じ感光性樹脂
を隙間に充填し、その後円筒板のまま露光、現像するの
が有利である。
って製版が完了したものをシリンダに巻きつけ、継ぎ目
を本発明の方法で処理することも可能であるし、未露光
版材をシリンダに巻きつけ、本発明の方法で継ぎ目の処
理を行ない、シリンダ状のまま露光、現像を行なうこと
もできる。連続絵柄の場合は、未露光版材をシリンダに
巻きつけ、次いで本発明の方法で版材と同じ感光性樹脂
を隙間に充填し、その後円筒板のまま露光、現像するの
が有利である。
3
充填材の硬化または固化け、熱可塑性の材料の場合は冷
却することで可能であり、硬化性の場合には、熱、活性
光線、水分、触媒等充填材料の硬化に必要な条件を与え
ることで達成される。
却することで可能であり、硬化性の場合には、熱、活性
光線、水分、触媒等充填材料の硬化に必要な条件を与え
ることで達成される。
[実施例]
以下に、実施例により本発明をさらに具体的に説明する
。
。
実施例1
印刷版材として厚さ450μのポリエチレンテレフタレ
ート基板上に、アルコール可溶性ポリアミドと光重合性
不飽和モノマおよび光増感剤からなる感光性樹脂層を5
0μの厚さに設けたものを選んだ。この版材上に、絵柄
のポジティブフィルムを真空密着し、ケミカル灯からの
紫外線で2分間露光した。次いで、エタノール/水=8
5/15(重量比)の現像液の入ったブラシ式洗い出し
機で現像を行ない、絵柄に対応する凹部が形成された板
状の刷版を得た。
ート基板上に、アルコール可溶性ポリアミドと光重合性
不飽和モノマおよび光増感剤からなる感光性樹脂層を5
0μの厚さに設けたものを選んだ。この版材上に、絵柄
のポジティブフィルムを真空密着し、ケミカル灯からの
紫外線で2分間露光した。次いで、エタノール/水=8
5/15(重量比)の現像液の入ったブラシ式洗い出し
機で現像を行ない、絵柄に対応する凹部が形成された板
状の刷版を得た。
この刷版を直径100mm、幅105mmのスチール製
シリンダ本体上に接着剤で張り付けた。
シリンダ本体上に接着剤で張り付けた。
4
版材の端部間には、約2mmの隙間が発生した。
圧着シートとして厚さ2mm、長さ400mm。
幅110mmのシリコーンゴム製のものを使用した。第
1図の装置のシリンダ軸に上記のシリンダ本体を差込み
、次に圧着シートの一方の係合部を係止装置の一方の結
合部に係合固定した後、案内部材に添って隙間の両側版
材にまたがるように圧、密着しさらに案内部材に添って
圧着シートの他方の係合部を係止装置の他方の係合部に
係合固定した。この時の圧着シートの引伸し長さは45
0mmである。版シリンダと版材端面および圧着シート
で形成された隙間に、粘度50センチポイズで低温硬化
触媒を添加したエポキシ樹脂をマイクロシリンジで注入
し、50℃で2時間加熱して硬化を完了した。その後圧
着シートを取除いたところ、版材の端部間には硬化エポ
キシ樹脂の面が均一に形成されていた。
1図の装置のシリンダ軸に上記のシリンダ本体を差込み
、次に圧着シートの一方の係合部を係止装置の一方の結
合部に係合固定した後、案内部材に添って隙間の両側版
材にまたがるように圧、密着しさらに案内部材に添って
圧着シートの他方の係合部を係止装置の他方の係合部に
係合固定した。この時の圧着シートの引伸し長さは45
0mmである。版シリンダと版材端面および圧着シート
で形成された隙間に、粘度50センチポイズで低温硬化
触媒を添加したエポキシ樹脂をマイクロシリンジで注入
し、50℃で2時間加熱して硬化を完了した。その後圧
着シートを取除いたところ、版材の端部間には硬化エポ
キシ樹脂の面が均一に形成されていた。
この版材を用いて、グラビア印刷のテストを行なったと
ころ、継ぎ目による障害は全く発生しないことがわかっ
た。印刷物にも継ぎ目による影響5 は全くでていないことを確認した。
ころ、継ぎ目による障害は全く発生しないことがわかっ
た。印刷物にも継ぎ目による影響5 は全くでていないことを確認した。
実施例2
板状感光性樹脂版材として、厚さ200μのスチール基
板上に部分ケン化ポリ酢酸ビニルと光重合性モノマ、ジ
エチレングリコールおよび光増感剤からなる感光性樹脂
層を800μの厚さに設けたものを選んだ。この板状版
材上に、所定の絵柄のポジティブフィルムを真空密着し
、超高圧水銀灯で1分間露光した。次いで、中性水の入
ったスプレ式洗い出し機で1分間現像して、スチール基
板で裏打ちされた凹版材を得た。
板上に部分ケン化ポリ酢酸ビニルと光重合性モノマ、ジ
エチレングリコールおよび光増感剤からなる感光性樹脂
層を800μの厚さに設けたものを選んだ。この板状版
材上に、所定の絵柄のポジティブフィルムを真空密着し
、超高圧水銀灯で1分間露光した。次いで、中性水の入
ったスプレ式洗い出し機で1分間現像して、スチール基
板で裏打ちされた凹版材を得た。
この凹版材をカーピング処理して円筒形に近い形に成形
した後に、直径100mm、幅105mmのマグネット
シリンダに装着した。その際、版材の両端部には約3m
mの隙間が発生した。
した後に、直径100mm、幅105mmのマグネット
シリンダに装着した。その際、版材の両端部には約3m
mの隙間が発生した。
実施例1と同じ圧着シートを、同じ装置、同じ方法で隙
間の両端の版材に圧、密着させた。
間の両端の版材に圧、密着させた。
次いで、シリンダと版材端面および圧着シートで形成さ
れた隙間に、粘度150センチボイズの光重合性不飽和
ポリエステル樹脂をマイクロシリ6 ンジで注入した。その後、透明な圧着シートを通して、
ケミカル灯からの紫外線を4分間照射して光硬化を行な
い、圧着シートを取り外した。
れた隙間に、粘度150センチボイズの光重合性不飽和
ポリエステル樹脂をマイクロシリ6 ンジで注入した。その後、透明な圧着シートを通して、
ケミカル灯からの紫外線を4分間照射して光硬化を行な
い、圧着シートを取り外した。
このようにして継ぎ目を処理したシリンダ状の凹版材を
グラビア印刷機にセットして印刷テストを実施した。そ
の結果、特に問題なく印刷可能であることを確認した。
グラビア印刷機にセットして印刷テストを実施した。そ
の結果、特に問題なく印刷可能であることを確認した。
実施例3
板状版材として厚さ150μのアルミニウムシート上に
、ポリエーテルアミドと光重合性モノマおよび光増感剤
からなる感光性樹脂層を350ミクロンの厚さに積層し
たものを選んだ。
、ポリエーテルアミドと光重合性モノマおよび光増感剤
からなる感光性樹脂層を350ミクロンの厚さに積層し
たものを選んだ。
次に、直径100mm、幅105mmのアルミニウム製
シリンダの表面に幅5mm、深さ10mmのミゾをシリ
ンダの中心軸と平行に作成した。
シリンダの表面に幅5mm、深さ10mmのミゾをシリ
ンダの中心軸と平行に作成した。
両面粘着テープを使用して隙間がシリンダ表面に作成さ
れたミゾに一致するように装着した。
れたミゾに一致するように装着した。
実施例1と同じ圧着シートを、同じ装置、同じ方法で隙
間の両端の版材に圧、密着させた。
間の両端の版材に圧、密着させた。
次いで、シリンダ上のミゾと版材端部および圧7
着シートで形成された隙間に、版材に使用されているの
と同じ感光性樹脂を100℃の溶融状態で小型ギアーポ
ンプで注入した。この際シリンダも100℃に加熱して
おいた。注入終了後、冷却し注入した感光性樹脂が固化
したことを確認してから圧着シートを取り除いた。この
ようにして、継ぎ目のない円筒状の未露光版材が得られ
た。
と同じ感光性樹脂を100℃の溶融状態で小型ギアーポ
ンプで注入した。この際シリンダも100℃に加熱して
おいた。注入終了後、冷却し注入した感光性樹脂が固化
したことを確認してから圧着シートを取り除いた。この
ようにして、継ぎ目のない円筒状の未露光版材が得られ
た。
次に、この円筒状版材に所定の絵柄のネガティブフィル
ムを巻きつけ、回転させながらケミカル灯で3分間露光
した。その後、中性水の入った回転ブラシ式洗い出し機
で未露光部を除去してシリンダ上にレリーフ像を得た。
ムを巻きつけ、回転させながらケミカル灯で3分間露光
した。その後、中性水の入った回転ブラシ式洗い出し機
で未露光部を除去してシリンダ上にレリーフ像を得た。
継ぎ口部も他の部分と差がなく画像が再現されていた。
版材乾燥後、超高圧水銀灯で継ぎ目の部分を5分間露光
してミゾの底部にある感光性樹脂まで十分に光硬化させ
た。
してミゾの底部にある感光性樹脂まで十分に光硬化させ
た。
得られた円筒状版材を、シート印刷用の凸版印刷機に装
着し印刷のテストを行なった。その結果、継ぎ目の部分
の影響は印刷には全く出ておらず、良好な連続模様の印
刷物が得られた。
着し印刷のテストを行なった。その結果、継ぎ目の部分
の影響は印刷には全く出ておらず、良好な連続模様の印
刷物が得られた。
8
[発明の効果]
本発明は上述のごとく構成したので、装置自体類る簡単
、かつ安価であり、しかも簡単な操作で版シリンダに巻
き付けられた感光性樹脂印刷版の端部間の間隙を確実に
、しかも良好な表面品質を保持してとじることができる
など顕著な実用効果を奏するものである。
、かつ安価であり、しかも簡単な操作で版シリンダに巻
き付けられた感光性樹脂印刷版の端部間の間隙を確実に
、しかも良好な表面品質を保持してとじることができる
など顕著な実用効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る装置の1例を示す概略平面図、第
2図は第1図をA−A’矢視で見た部分断面正面図で、
圧着シートを取り除いた状態を示す図、第3図は第1図
の部分拡大図、第4図は版シリンダに印刷版を巻きつけ
た状態を示す平面図である。 1:版シリンダ、2ニジリンダ軸 3ニジリンダ本体、4:溝、5:印刷版、6:間隙、8
:基板、10.10:案内部材、11.11:圧着シー
ト係止装置、 12:係止用フレーム、 13.13:係合部、14:圧着シート9 始− 0 15゜ 15:係合部。
2図は第1図をA−A’矢視で見た部分断面正面図で、
圧着シートを取り除いた状態を示す図、第3図は第1図
の部分拡大図、第4図は版シリンダに印刷版を巻きつけ
た状態を示す平面図である。 1:版シリンダ、2ニジリンダ軸 3ニジリンダ本体、4:溝、5:印刷版、6:間隙、8
:基板、10.10:案内部材、11.11:圧着シー
ト係止装置、 12:係止用フレーム、 13.13:係合部、14:圧着シート9 始− 0 15゜ 15:係合部。
Claims (1)
- 1、基板と、該基板上の所定位置に着脱自在に立設され
た、感光性樹脂印刷版が端部にすき間を有する状態で周
面に巻きつけられた版シリンダと、該版シリンダの両側
の基板上に、該版シリンダ軸に平行に立設された少なく
とも一対の案内部材と、該版シリンダの両側後方の基板
上に、前記版シリンダ軸に平行に立設された少くとも一
対の圧着シート係止装置と、一端側は前記圧着シート係
止装置の一方に着脱自在に係合され、これに続く中間側
は前記一方の案内部材、前記印刷版の端部区間を含む版
シリンダ外周部および前記他方の案内部材に係脱自在に
張り渡され、さらにこれに続く他端側は前記他方の圧着
シート係止装置に着脱自在に係合可能な圧着シートとを
備え、該圧着シートと前記版シリンダとは、該圧着シー
トが緊張状態を保持して張り渡された状態において、上
記印刷版の端部区間を含むシリンダ外周部に密着状に圧
接係合されるように構成されており、該印刷版の端部間
と圧着シートで形成される空間に、熱可塑性および/ま
たは硬化可能な材料を充填し、充填材が固化または硬化
した後に圧着シートの係合を解くことを特徴とする円筒
状印刷版材の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096997A JPH03293131A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 円筒状印刷版材の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096997A JPH03293131A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 円筒状印刷版材の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293131A true JPH03293131A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14179839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096997A Pending JPH03293131A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 円筒状印刷版材の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293131A (ja) |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2096997A patent/JPH03293131A/ja active Pending
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