JPH0333270A - 複合材料用炭素繊維の潤滑用物質及びかかる複合材料の製造方法 - Google Patents
複合材料用炭素繊維の潤滑用物質及びかかる複合材料の製造方法Info
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- JPH0333270A JPH0333270A JP2115009A JP11500990A JPH0333270A JP H0333270 A JPH0333270 A JP H0333270A JP 2115009 A JP2115009 A JP 2115009A JP 11500990 A JP11500990 A JP 11500990A JP H0333270 A JPH0333270 A JP H0333270A
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- lubricating substance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遊離基機構に従って放射線硬化し得る樹脂に
炭素繊維を埋込むために使用される炭素繊維の潤滑用物
質に係る。かかる潤滑用物質は複合材料の繊維と樹脂と
の間の界面として機能する。
炭素繊維を埋込むために使用される炭素繊維の潤滑用物
質に係る。かかる潤滑用物質は複合材料の繊維と樹脂と
の間の界面として機能する。
本発明はまた、上記のごとく潤滑された繊維を身む複合
材料の製造方法、及びかかる方法で製造された材料に係
る。
材料の製造方法、及びかかる方法で製造された材料に係
る。
これらの複合材料は、簡暇な構造でも複雑な構造でもよ
く、特に自動車、航空、宇宙、nj)舶、等の分野で使
用される。特に航空及び宇宙の分野では、飛行機のエン
ジン、床板、翼の前縁の製造に使用される9 第1図は単純な構造の複合材「[の概略図である。
く、特に自動車、航空、宇宙、nj)舶、等の分野で使
用される。特に航空及び宇宙の分野では、飛行機のエン
ジン、床板、翼の前縁の製造に使用される9 第1図は単純な構造の複合材「[の概略図である。
この複合材料は、重合及び/または架橋した樹脂から戒
るマトリックス4に埋込まれた炭素繊維2を含む。繊t
、It 2と7トリツクス4との間に界面6が存在する
。
るマトリックス4に埋込まれた炭素繊維2を含む。繊t
、It 2と7トリツクス4との間に界面6が存在する
。
かかる複合材料内では2つの機械的応力、即ち繊維の方
向に沿った長手方向応力nと繊維に垂直な横方向応力f
lとが生じる。横方向応力は剪断応力及び/または圧縮
応力て′ある。
向に沿った長手方向応力nと繊維に垂直な横方向応力f
lとが生じる。横方向応力は剪断応力及び/または圧縮
応力て′ある。
これらの応力は繊維−マトリックス界面6で反射される
。界面が複合材料の弱点を構成する場合には、得られる
ill bM的性能がマトリックスの性能よりも低くな
る。また、これらの複合材料に剪断応力か作用すると、
一般には、繊維とマトリツクスとの間に層刈離が生じて
材flが破壊される。
。界面が複合材料の弱点を構成する場合には、得られる
ill bM的性能がマトリックスの性能よりも低くな
る。また、これらの複合材料に剪断応力か作用すると、
一般には、繊維とマトリツクスとの間に層刈離が生じて
材flが破壊される。
単純構造に比較して複雑な構造の複合材料の本質的な違
いは、金属性の物体または挿入物が存在することである
が、後者においても同様に上記のごとき現象が生じる。
いは、金属性の物体または挿入物が存在することである
が、後者においても同様に上記のごとき現象が生じる。
これらの欠点を是正するために、複合材料の製造の際に
繊維に樹脂を含浸させ易くしてマトリックスと繊維との
「結合」を強化するために、炭素繊維に付着させる多く
の界面用物質が提案された。
繊維に樹脂を含浸させ易くしてマトリックスと繊維との
「結合」を強化するために、炭素繊維に付着させる多く
の界面用物質が提案された。
これらの界面用物質は潤滑剤またはサイズ剤と呼ばれる
。
。
公知の潤滑用材料は一般に複雑なポリマーまたはコポリ
マーから成り、潤滑処理がしばしば複雑で長時間を要す
る。ポリマー系潤滑用材料は特に、フランス特許公開第
2,129,90.5号、第2,129,906号、第
2,558,842号及び第2,483.395号に記
載されている。
マーから成り、潤滑処理がしばしば複雑で長時間を要す
る。ポリマー系潤滑用材料は特に、フランス特許公開第
2,129,90.5号、第2,129,906号、第
2,558,842号及び第2,483.395号に記
載されている。
より正確には、本発明は、X線またはβ線の放射のごと
き材料の温度上昇を随伴しない放射下に遊離基機構に従
って硬化し得る樹脂に埋込まれる炭素繊維の潤滑用物質
に係る。即ち、遊離基機構に従って低温イオン化光線に
よって重合及び/−J。
き材料の温度上昇を随伴しない放射下に遊離基機構に従
って硬化し得る樹脂に埋込まれる炭素繊維の潤滑用物質
に係る。即ち、遊離基機構に従って低温イオン化光線に
よって重合及び/−J。
たは架橋する樹脂から製造される複合材rlは、ある程
度の応力下では熟処理重合した複合材料以」二の機械的
性能及び耐熟性を有する。X線またはβ線の放射を使用
した単純構造または複雑構造の高性能複合材料の製造は
特に、フランス特許公開第2.564,029号に記載
されている。しがしながら、現在公知の潤滑用材料は、
遊離基機構に従ってイオン化光線によって樹脂を硬化さ
せる方法に適合しない。また、横方向応力が大きい場き
には適当な界面結合か得られない。
度の応力下では熟処理重合した複合材料以」二の機械的
性能及び耐熟性を有する。X線またはβ線の放射を使用
した単純構造または複雑構造の高性能複合材料の製造は
特に、フランス特許公開第2.564,029号に記載
されている。しがしながら、現在公知の潤滑用材料は、
遊離基機構に従ってイオン化光線によって樹脂を硬化さ
せる方法に適合しない。また、横方向応力が大きい場き
には適当な界面結合か得られない。
実際、最も普及した高性能複合材料または構造用複合材
料(機械的特性)は、硬fヒ剤の存在下または非存在下
に熱重合及び/または熟架橋によって得られている。こ
れに関しては前出の文献を9照するとよい。
料(機械的特性)は、硬fヒ剤の存在下または非存在下
に熱重合及び/または熟架橋によって得られている。こ
れに関しては前出の文献を9照するとよい。
使用される樹脂は、エポキシ樹脂またはポリエステルで
あり、繊維は、樹脂の硼化に使用される熱処理と適合性
の表面予備処理剤または潤滑用材4゛゛1を隋えた炭素
繊維またはアラミドガラス繊維である。
あり、繊維は、樹脂の硼化に使用される熱処理と適合性
の表面予備処理剤または潤滑用材4゛゛1を隋えた炭素
繊維またはアラミドガラス繊維である。
これに関しては米国特許第3,398,210号を参照
4−るとよい。該特許は、熟硬化または照射硬化可能な
エチレン不飽和を含むポリエステル樹脂に埋込まれるガ
ラス繊維の潤滑に関して記載している。
4−るとよい。該特許は、熟硬化または照射硬化可能な
エチレン不飽和を含むポリエステル樹脂に埋込まれるガ
ラス繊維の潤滑に関して記載している。
潤滑用物質と繊維との結合は、繊維のシラノール基5i
−OHと潤滑用物質のシラノール基との間の水素結合型
の物理的結合によって確保される6謂滑用物質のシラノ
ール基はシランの誘導体の加水分解によって得られる。
−OHと潤滑用物質のシラノール基との間の水素結合型
の物理的結合によって確保される6謂滑用物質のシラノ
ール基はシランの誘導体の加水分解によって得られる。
また、熱硬化可能な不飽和または飽和樹脂に埋込まれる
セルロース繊維の予備処理剤に関しては、国際特許公開
間−Am85104200号を参照するとよい。
セルロース繊維の予備処理剤に関しては、国際特許公開
間−Am85104200号を参照するとよい。
予備処理剤で繊維を被覆し次いで熟アルカリ処理する。
この処理は長時間を要し7面例で比較的i!椎である。
また、熱硬化可能な不飽和樹脂に埋込むためにジメタク
リレート−ウレタン1ヒ合物によって炭素繊維を潤滑す
る方法に関しては欧州特許公開第256.852号を9
照するとよい。
リレート−ウレタン1ヒ合物によって炭素繊維を潤滑す
る方法に関しては欧州特許公開第256.852号を9
照するとよい。
繊維に対する潤滑用物質の結合は物理的結合のみによっ
て確保され、極性ウレタン官能基は繊維の反応点に親和
性を有する。
て確保され、極性ウレタン官能基は繊維の反応点に親和
性を有する。
従って、本発明の目的は、圧縮強さ及び剪断強さの双方
で熱重合複合材料に等しい性能特性をもつように、遊離
基機構に従って樹脂を放射下に重合させることによって
得られたマトリックスを含む炭素繊維腹合材料の横方向
応力特性を改良することである。これらの特性の改良は
放射線感受性の特定潤滑用物質の使用によって得られる
。
で熱重合複合材料に等しい性能特性をもつように、遊離
基機構に従って樹脂を放射下に重合させることによって
得られたマトリックスを含む炭素繊維腹合材料の横方向
応力特性を改良することである。これらの特性の改良は
放射線感受性の特定潤滑用物質の使用によって得られる
。
更に、潤滑が比較的簡単で且つ工業利用し易いことが必
要である。
要である。
より詳細には本発明の目的は、″in離基機構に従って
放射線下に低温硼化し得る樹脂に埋込まれる011反応
点を有する炭素繊維を潤滑するために使用される反応性
潤滑用物質を提供することである。本発明の潤滑用物質
は、前記反応点と化学的共有結合を熱形成し得る少なく
とも1つの第1官能基と、前記樹脂の放射線硬化中に該
樹脂と化学的共有結合を形成し得る第1官能基とは異な
る少なくとも1つの第2官能基とを含むモノマーから戊
り、前記第↓官能基は、イソシアネート基、カルボン酸
無水物基、メチロール基、カルボン酸塩化物基から選択
される。
放射線下に低温硼化し得る樹脂に埋込まれる011反応
点を有する炭素繊維を潤滑するために使用される反応性
潤滑用物質を提供することである。本発明の潤滑用物質
は、前記反応点と化学的共有結合を熱形成し得る少なく
とも1つの第1官能基と、前記樹脂の放射線硬化中に該
樹脂と化学的共有結合を形成し得る第1官能基とは異な
る少なくとも1つの第2官能基とを含むモノマーから戊
り、前記第↓官能基は、イソシアネート基、カルボン酸
無水物基、メチロール基、カルボン酸塩化物基から選択
される。
潤滑なる用語は、表面処理が全くされていない処女繊維
を精密に計量された少量の物質で被覆する処理を意味す
る。一般に、物質の使用−)正は繊ti#の0.3〜1
.5重量%、好ましくは03〜0.9重呈%の範囲であ
る。
を精密に計量された少量の物質で被覆する処理を意味す
る。一般に、物質の使用−)正は繊ti#の0.3〜1
.5重量%、好ましくは03〜0.9重呈%の範囲であ
る。
本発明の2官能潤滑用物質は、樹脂をxl長するときの
繊維の「巻磁性(bobinabilitc)」を確保
し、また、(横方向応力に対する耐性をよくするために
)繊維と71〜リツクスとの間の良質な界面を確保する
。「巻磁性」なる用語は、繊維がその形態を維持し解繊
が生じないことを意味する。
繊維の「巻磁性(bobinabilitc)」を確保
し、また、(横方向応力に対する耐性をよくするために
)繊維と71〜リツクスとの間の良質な界面を確保する
。「巻磁性」なる用語は、繊維がその形態を維持し解繊
が生じないことを意味する。
本発明の潤滑用物質の第1官能基F1は、繊維の化学的
反応点と潤滑用物質との間の化学的共有結合を確保する
。
反応点と潤滑用物質との間の化学的共有結合を確保する
。
繊維の反応点は繊維の種類及び特に製造中の繊維に与え
られた熱処理に左呑される。従って、現在公知の炭素繊
維の反応点はOH,C02H,R−C=O(但しR及び
Roは11、またはアルキル、アリールまたはフェニル
基〕である。
られた熱処理に左呑される。従って、現在公知の炭素繊
維の反応点はOH,C02H,R−C=O(但しR及び
Roは11、またはアルキル、アリールまたはフェニル
基〕である。
本発明は特に、反応点として011部位を主として有す
る炭素繊維に係る。
る炭素繊維に係る。
本発明の潤滑用物質の第1官能基の利点は、潤滑用物質
の第2官能基の化学的単独重合反応が開始しない温度て
0)1部位とのfヒ学結合が然形成されることである。
の第2官能基の化学的単独重合反応が開始しない温度て
0)1部位とのfヒ学結合が然形成されることである。
繊維に最ら多量に存在する反応点を選択すると、繊維に
対する樹脂71〜リツクスの結合が改良される。
対する樹脂71〜リツクスの結合が改良される。
カルボン酸兼水物型の官能基はモノ−、ジーまたはl・
リカルボン酸から谷られる。
リカルボン酸から谷られる。
第1官能基としてイソシアネート基を使用するのが好ま
しい。これらの条件下で繊維のOH部位との間に形成さ
れる化学的共有結合はウレタン結合である。
しい。これらの条件下で繊維のOH部位との間に形成さ
れる化学的共有結合はウレタン結合である。
本発明の潤滑用物質の第2官能基F2は、前記界面用物
質と複合材料の71へリックス樹脂との間の結合を促進
する。この結合は、化学的共有結合であり、遊離基機構
に従って放射線下に複合材料の樹脂が低温重合及び/よ
たは架橋する際に確実に形成される。第2官能基は特に
、遊離基8!横に従ってβ線またはX線の放射下に硬化
するときの71〜リツクス樹脂と共重合する必要がある
。また、この第2官能基は、複合材料の樹脂を構成する
官能基と同じ種類でなければならない。
質と複合材料の71へリックス樹脂との間の結合を促進
する。この結合は、化学的共有結合であり、遊離基機構
に従って放射線下に複合材料の樹脂が低温重合及び/よ
たは架橋する際に確実に形成される。第2官能基は特に
、遊離基8!横に従ってβ線またはX線の放射下に硬化
するときの71〜リツクス樹脂と共重合する必要がある
。また、この第2官能基は、複合材料の樹脂を構成する
官能基と同じ種類でなければならない。
高性能の複合材料を得るためには、(メタ)アクリル末
端を有するエポキシ、ポリエステルもしくはポリウレタ
ン樹脂のごときエチレン不飽和をもつ樹脂またはこれら
の樹脂の混合物を使用するのが好ましいくエチレン不飽
和をもつエポキシ樹脂はエポキシ官能基を含まないエポ
キシ起源の樹脂であることに注目されたい)。また、本
発明の潤滑用物質の官能基F2はエチレン不飽和をもた
ない官能基から選択されるのが有利である。
端を有するエポキシ、ポリエステルもしくはポリウレタ
ン樹脂のごときエチレン不飽和をもつ樹脂またはこれら
の樹脂の混合物を使用するのが好ましいくエチレン不飽
和をもつエポキシ樹脂はエポキシ官能基を含まないエポ
キシ起源の樹脂であることに注目されたい)。また、本
発明の潤滑用物質の官能基F2はエチレン不飽和をもた
ない官能基から選択されるのが有利である。
いずれにしても、ビスマレイミド型樹脂に対してはマレ
イミド型の官能基F2の使用が可能である。
イミド型の官能基F2の使用が可能である。
待に、この第2の官能基F2は式(1)、〔式中、
R5は水素原子、
ベンゼン核、
C0Roを示し、
1
R2は水素原子または
COR,(R,は炭素数l〜12の直
1
鎖状または分枝状アルキルまたはアリール基〉を示し、
R1は水素原子またはメチル基を示し、R4は0
0 0 アリール基は特にフェニル、ナフチル等の型である。
R1は水素原子またはメチル基を示し、R4は0
0 0 アリール基は特にフェニル、ナフチル等の型である。
本発明の潤滑用物質は、複合材料の樹脂マトリックスに
対する炭素繊維の接着性を改良する作用を有する。本発
明はまた、前記に定義のごとき繊維の反応性潤滑用物質
を含み遊離基機構に従ってβ線またはX線の放射下に硬
化した樹脂に埋込まれた炭素繊維を含む複合材料に係る
。
対する炭素繊維の接着性を改良する作用を有する。本発
明はまた、前記に定義のごとき繊維の反応性潤滑用物質
を含み遊離基機構に従ってβ線またはX線の放射下に硬
化した樹脂に埋込まれた炭素繊維を含む複合材料に係る
。
更に、本発明は、この複合材rlの製造方法を提供する
。
。
本発明方法の本質的な特徴によれば、方法が以下の諸段
階を含む。
階を含む。
(a)前記の潤滑用物質を有機溶媒に溶解する、(b)
段階(a)で得られた溶液を繊維に付着させる、(c)
段階(b)で得られた繊維を加熱して溶媒を蒸発させ第
1官能基と繊維の反応点との間の化学反応だけを開始さ
せる、 (d)段階(e)で得られた繊維に遊離基機構に従って
放射線硬化し得る樹脂を含浸させる、 (e)潤滑用物質と樹脂とを第2官能基を介して共重合
させ該樹脂を硬化させるために樹脂を含浸させた繊維に
前記放射線を作用させる。
段階(a)で得られた溶液を繊維に付着させる、(c)
段階(b)で得られた繊維を加熱して溶媒を蒸発させ第
1官能基と繊維の反応点との間の化学反応だけを開始さ
せる、 (d)段階(e)で得られた繊維に遊離基機構に従って
放射線硬化し得る樹脂を含浸させる、 (e)潤滑用物質と樹脂とを第2官能基を介して共重合
させ該樹脂を硬化させるために樹脂を含浸させた繊維に
前記放射線を作用させる。
放射線硬化し得るマトリックスと適合性の官能基F2は
一般に温度感受性である。従って、方法の段階(c)は
、第2官能基を介して潤滑用物質の単独重きが生起され
ない温度で行なう必要がある。
一般に温度感受性である。従って、方法の段階(c)は
、第2官能基を介して潤滑用物質の単独重きが生起され
ない温度で行なう必要がある。
また、有機溶媒としては低蒸気圧Pv、低沸点Teの溶
媒を使用するのが好ましい。特に、有機溶媒は、湘点1
00℃未満で20℃の蒸気圧95n+b(9,5kPa
)以上をイfするのが好ましい。
媒を使用するのが好ましい。特に、有機溶媒は、湘点1
00℃未満で20℃の蒸気圧95n+b(9,5kPa
)以上をイfするのが好ましい。
溶媒は例えば、ジクロロメタン(Pv= 45.3kP
a、Te=40°C)、クロロホルム(Pv=25kP
a、 Te=60℃)、テトラヒドロフラン(I’v=
20kPa、 Tc=66℃〉、アセI・ン(Pv=
23.3kPa、 Te= 56.5℃〉、ジクロ0エ
タン(Pv=25kPa、 Te=83℃)、メチルエ
チルケトン(NEC)(Pv−10,5kPa、Te=
79.6°C)または酢酸エチル(Pv= 9.5kP
a、 Te= 77℃)から成る。
a、Te=40°C)、クロロホルム(Pv=25kP
a、 Te=60℃)、テトラヒドロフラン(I’v=
20kPa、 Tc=66℃〉、アセI・ン(Pv=
23.3kPa、 Te= 56.5℃〉、ジクロ0エ
タン(Pv=25kPa、 Te=83℃)、メチルエ
チルケトン(NEC)(Pv−10,5kPa、Te=
79.6°C)または酢酸エチル(Pv= 9.5kP
a、 Te= 77℃)から成る。
更に、段階(c)で使用される温度T1は、繊維のOH
反応点と官能基Flとの間の反応R1及び潤滑用物質の
第2官能基F2相互間の反応に左右される。
反応点と官能基Flとの間の反応R1及び潤滑用物質の
第2官能基F2相互間の反応に左右される。
例えば官能基Flがイソシアネート型で官能基F2が(
メタ)アクリレ−Iへ<CI+2・CY−CO2−1但
し、Yは11またはCH,)型の場合、(メタ)アクリ
レート官能基が極めて温度感受性なので反応温度T1と
して約60℃を使用する。これらの温度条件下に段Ff
f(c)の持続時間は、十分に高い反応レベルR1が得
られるような十分に長い時間でなければならない。
メタ)アクリレ−Iへ<CI+2・CY−CO2−1但
し、Yは11またはCH,)型の場合、(メタ)アクリ
レート官能基が極めて温度感受性なので反応温度T1と
して約60℃を使用する。これらの温度条件下に段Ff
f(c)の持続時間は、十分に高い反応レベルR1が得
られるような十分に長い時間でなければならない。
官能基F2を(メタ)アクリレートからシンナメート基
(1’h−C1l・Cl1CO2)−、マレエートまた
はフマレ0 (CIl□・C11−P h −) (但しPhはフェ
ニル基〕に代えるだけで、温度T1を約110℃まで上
げることができる。
(1’h−C1l・Cl1CO2)−、マレエートまた
はフマレ0 (CIl□・C11−P h −) (但しPhはフェ
ニル基〕に代えるだけで、温度T1を約110℃まで上
げることができる。
これらの条件下では段階(c)の終わりの反応レベルR
1は、(メタ)アクリレート基の場合の樹脂含浸処理ラ
インの出口の反応レベルよりも高い。
1は、(メタ)アクリレート基の場合の樹脂含浸処理ラ
インの出口の反応レベルよりも高い。
官能基F2として(メタ)アクリレートを使用するとき
に使用できるその他の官能基Flは、カルボン酸無水物
、酸塩化物、N−メチロールである。
に使用できるその他の官能基Flは、カルボン酸無水物
、酸塩化物、N−メチロールである。
同様に、官能基F2を(メタ)アクリレートからシンナ
メート、マレエート、フマレートまたはスチレン基に代
えて上記のごとき新しい官能基Flと組み合I)せても
よい。この場合、反応温度T1は60 ’C〜110℃
の範囲で選択され得る。
メート、マレエート、フマレートまたはスチレン基に代
えて上記のごとき新しい官能基Flと組み合I)せても
よい。この場合、反応温度T1は60 ’C〜110℃
の範囲で選択され得る。
官fjヒ基F1として酸無水物を含み官能基F2として
エチレン不飽和を含む潤滑用物質の例は、式の無水マレ
イン酸である。
エチレン不飽和を含む潤滑用物質の例は、式の無水マレ
イン酸である。
官能基Flとして酸塩化物を含み官能基F2として
エチレン不飽和を含む潤滑用物質の例は、式の塩化シン
ナモイルである。
ナモイルである。
官能基FlとしてN−メチロールを含み官能基F2とし
てエチレン不飽和を含む潤滑用物質の例は式%式% のN−メチロールアクリルアミドである。
てエチレン不飽和を含む潤滑用物質の例は式%式% のN−メチロールアクリルアミドである。
8Il維の反応点と第1官能基との間のfヒ学反応旧を
有利に行なわせるか及び/または更に促進するために、
潤滑用物質をき有する消液に触媒または触媒混合物を添
加してもよい。
有利に行なわせるか及び/または更に促進するために、
潤滑用物質をき有する消液に触媒または触媒混合物を添
加してもよい。
また、潤滑用物質の官能基F2間の単独重合反応の抑制
剤を潤滑用物質含有溶液に添加してもよい。
剤を潤滑用物質含有溶液に添加してもよい。
第1官能基がインシアキー1へ基のとき、触媒は、任意
にDABCO(1,4−ジアゾビシクロ(2,2,2)
オクタン)に結合したDBTDL (ジブチルスズジラ
ウレー1− )から成る。
にDABCO(1,4−ジアゾビシクロ(2,2,2)
オクタン)に結合したDBTDL (ジブチルスズジラ
ウレー1− )から成る。
本発明の潤滑用物質は酬えば式(■〉:〔式中、X、y
及び2は0または1を示し、Flは−N=C=0、C2
、−CH20H,−C−CRを示し、1 R5、R2、R3及びR1は前記と同義であり、^は炭
素数1〜12の直鎖状または分枝状アルキル基を示し、
口は炭素数l〜6の直鎖状または分枝状アルキル基、ま
たは式 のアリール基を示す〕で示される。
及び2は0または1を示し、Flは−N=C=0、C2
、−CH20H,−C−CRを示し、1 R5、R2、R3及びR1は前記と同義であり、^は炭
素数1〜12の直鎖状または分枝状アルキル基を示し、
口は炭素数l〜6の直鎖状または分枝状アルキル基、ま
たは式 のアリール基を示す〕で示される。
本発明の別の特徴及び利点は、添付の第2図から第4図
に基づく非限定的な以下の記載より十分に理解されよう
。第1図に関しては既に説明した。
に基づく非限定的な以下の記載より十分に理解されよう
。第1図に関しては既に説明した。
第2図及び第4図は本発明の潤滑用物質で潤滑された炭
素繊維から複合材料を製造する方法を示す概略ブロック
図である。
素繊維から複合材料を製造する方法を示す概略ブロック
図である。
第3図は本発明の潤滑用物質による炭素繊維の潤滑プロ
セスの概略図である。
セスの概略図である。
本発明に従って潤滑された繊維が放射線硬化したマトリ
ックスに埋込まれた複合材料部材の製造を第2図及び第
3図に基づいて以下に説明する。
ックスに埋込まれた複合材料部材の製造を第2図及び第
3図に基づいて以下に説明する。
この場合には、表面処理を全く施していない未処理炭素
繊維を潤滑した。未処1”ll!繊維の使用は第2図の
ブロック10で示す。
繊維を潤滑した。未処1”ll!繊維の使用は第2図の
ブロック10で示す。
まずこれらの未処理繊維の表面状態を当業名に公知の電
子顕微鏡検査ESC八によって観察する。この段階は第
2図のブロック12で示される。この煕察に基づいて繊
維の反応点を決定する。潤滑用物質の最適な結合を得る
ために、統計的に最多の反応点を選択する。中程度の弾
性率(module intermediaire)を
もつ炭素繊維における優勢な反応点はヒドロキシル基で
あることが知見された。
子顕微鏡検査ESC八によって観察する。この段階は第
2図のブロック12で示される。この煕察に基づいて繊
維の反応点を決定する。潤滑用物質の最適な結合を得る
ために、統計的に最多の反応点を選択する。中程度の弾
性率(module intermediaire)を
もつ炭素繊維における優勢な反応点はヒドロキシル基で
あることが知見された。
次に、第2図のブロック14で示すように潤滑用物質を
選択する。勿論潤滑用物質は、ESC八法へよってJコ
定された反応点に基づいて選択されるが、この選択は、
複合材料のマI・リックス形成に使用さitた出産の種
類にも左右される。潤滑用物質の例に関しては前述した
。
選択する。勿論潤滑用物質は、ESC八法へよってJコ
定された反応点に基づいて選択されるが、この選択は、
複合材料のマI・リックス形成に使用さitた出産の種
類にも左右される。潤滑用物質の例に関しては前述した
。
次に、選択された潤滑用物質を潤滑率0.3〜2%が得
られる割合で低蒸気圧の有機溶媒に溶解する。
られる割合で低蒸気圧の有機溶媒に溶解する。
所望潤滑レベルの最終パーセンテージが低い値であるた
め、繊維に対する潤滑用物質の分配及び含浸をよくする
ために溶媒が必要である。
め、繊維に対する潤滑用物質の分配及び含浸をよくする
ために溶媒が必要である。
繊維の反応点と潤滑用物質の官能基Flとの間の反応R
1を最適にするために、1種以上の反応R1の触媒と潤
滑用物質の官能基F2間の単独重合反応の抑制剤を溶液
に添加してもよい。
1を最適にするために、1種以上の反応R1の触媒と潤
滑用物質の官能基F2間の単独重合反応の抑制剤を溶液
に添加してもよい。
第2図のブロック16で示すプロセスの次の段階では、
得られた潤滑用溶液を未処理繊維に付着させる。第3図
に示すように、潤滑すべき各繊維18を潤滑用溶液収容
槽20に一定速度で通ずことによって溶液を繊維に付着
させる。潤滑された繊維18は紡糸ノズル22を通過後
にオーブン24に導入される。
得られた潤滑用溶液を未処理繊維に付着させる。第3図
に示すように、潤滑すべき各繊維18を潤滑用溶液収容
槽20に一定速度で通ずことによって溶液を繊維に付着
させる。潤滑された繊維18は紡糸ノズル22を通過後
にオーブン24に導入される。
該オーブンは、官能基F2に許容される最高温度T1に
維持されている。
維持されている。
各繊維がオーブン24を通過する間に潤滑用溶液の溶媒
が蒸発し、潤滑用物質の官能基Flと繊維の反応点との
間の化学反応R1が開始される。この段階は第2図のブ
ロック26で示される。
が蒸発し、潤滑用物質の官能基Flと繊維の反応点との
間の化学反応R1が開始される。この段階は第2図のブ
ロック26で示される。
温度T1は、マトリックスの樹脂に結合させるべき潤滑
用物質の官能基F2の単独重合反応を全く生じさせるこ
となく反応R1が生起されるように選択される。
用物質の官能基F2の単独重合反応を全く生じさせるこ
となく反応R1が生起されるように選択される。
紡糸ノズル22は、適正量の潤滑用物質を繊維18に付
着させ、潤滑用物質を繊維のコアに十分に含浸させる。
着させ、潤滑用物質を繊維のコアに十分に含浸させる。
含浸後の各繊維の加熱時間は、官能基F2に許容される
最高温度T1、オーブン24内での繊維の移動速度及び
オーブン内の通路長に依存する。例えば、移動速度は2
4m/分でありオーブン内の通路長は軸である。
最高温度T1、オーブン24内での繊維の移動速度及び
オーブン内の通路長に依存する。例えば、移動速度は2
4m/分でありオーブン内の通路長は軸である。
ここて繊維の潤滑工程21が終了する。このように潤滑
された繊維18は所望の複合材料部材を製造するまで数
日間保管できる。
された繊維18は所望の複合材料部材を製造するまで数
日間保管できる。
潤滑された繊維は次に含浸槽で、ウレタン−アクリル、
エポキシ−アクリル、またはポリエステル−アクリル型
の液体樹脂またはこれらの種々の樹脂の混合によって得
られた配合物を含浸する。
エポキシ−アクリル、またはポリエステル−アクリル型
の液体樹脂またはこれらの種々の樹脂の混合によって得
られた配合物を含浸する。
この含浸段階は公知のやり古道りに行なわれる。
この段階は第2図のブロック28で示される。
潤滑され樹脂を含浸した繊維を次に、製造すべき複き材
料部材の形状を与える(マンドレル型)サポートに、予
め計算した軌道に従って巻付ける。
料部材の形状を与える(マンドレル型)サポートに、予
め計算した軌道に従って巻付ける。
最適なlll!l械的性能詩的性能特性うに、複数層に
巻1寸ける。この巻(すけ段階は複合材r)の繊維性支
持体の製造段階であり第2図のブロック30で示される
。
巻1寸ける。この巻(すけ段階は複合材r)の繊維性支
持体の製造段階であり第2図のブロック30で示される
。
繊維を巻付ける代わりに、2方向または3方向の製織を
用いることも可能である。
用いることも可能である。
第2図にブロック32で示すプロセスの最終段階では、
マトリックスの樹脂を重合及び/または架橋させ、X線
またはβ線による支持体のイオン化放射によって官能基
F2とマトリツクスの樹脂とを反応させる。
マトリックスの樹脂を重合及び/または架橋させ、X線
またはβ線による支持体のイオン化放射によって官能基
F2とマトリツクスの樹脂とを反応させる。
複合材料部材の照射条1′Fは、部材の形状及びマトリ
ックス椙戒樹脂の種類に左右される。これらの条件に関
しては特に、フランス特許公開第2.564029号に
記載されている。
ックス椙戒樹脂の種類に左右される。これらの条件に関
しては特に、フランス特許公開第2.564029号に
記載されている。
円筒状部材の場合、部材を重子またはX線加速器で照射
する。このとき、放射線によって変性される部分全部が
変性に必要な最小線量を受けるように部材を移動または
回転させる。この描込変性は勿論、潤滑用物質とマトリ
ックスのlff1脂との共重合及び該樹脂の硬化を意味
する。更に、待に航空機エンジン用の複合材料部材は、
種々の接続部を形成する接着剤部分を含み、これらの部
分には放射線硬化が必要である。接着剤は一般に、エポ
キシ−アクリル樹脂を基材とする。
する。このとき、放射線によって変性される部分全部が
変性に必要な最小線量を受けるように部材を移動または
回転させる。この描込変性は勿論、潤滑用物質とマトリ
ックスのlff1脂との共重合及び該樹脂の硬化を意味
する。更に、待に航空機エンジン用の複合材料部材は、
種々の接続部を形成する接着剤部分を含み、これらの部
分には放射線硬化が必要である。接着剤は一般に、エポ
キシ−アクリル樹脂を基材とする。
その官能基F2がエチレン不飽和から成るような潤滑用
物質によって潤滑された炭素繊維に、アクリル末端を有
するエポキシ樹脂を含浸させて製造された複合材料から
部材を形成する場合は、マトリックスの樹脂の重合及び
官能基F2とマトリックスの樹脂との共重合を得るため
に照射線量50kGyを使用する。
物質によって潤滑された炭素繊維に、アクリル末端を有
するエポキシ樹脂を含浸させて製造された複合材料から
部材を形成する場合は、マトリックスの樹脂の重合及び
官能基F2とマトリックスの樹脂との共重合を得るため
に照射線量50kGyを使用する。
該当する部材の厚さ次第でX線または電子を照射する。
マトリックスの樹脂が、゛例えは約10kGy程度の所
要照射線量の少ない極めて反応性の樹脂であり、F2の
反応を確保するために必要な線量がマトリックスの硬化
に必要な線量よりも大きい場合には、前者を最小線量と
して選択しなければならない。
要照射線量の少ない極めて反応性の樹脂であり、F2の
反応を確保するために必要な線量がマトリックスの硬化
に必要な線量よりも大きい場合には、前者を最小線量と
して選択しなければならない。
ここで第2図のブロック34で示される腹合(才「[(
M、C,)部材が完成する。
M、C,)部材が完成する。
複合材料部材を製造するときの、潤滑段階、支持体製造
段階及び繊維性支持体の樹脂含浸段1(1Nの順序を第
4図に示すように変更してもよい。
段階及び繊維性支持体の樹脂含浸段1(1Nの順序を第
4図に示すように変更してもよい。
特に、(第4図の左側部分に示すように)繊維潤滑の前
に未処理繊維10の製、430aを行なうことが可能で
ある。ブロック21aでは前記と同様の潤滑が行なわれ
る。
に未処理繊維10の製、430aを行なうことが可能で
ある。ブロック21aでは前記と同様の潤滑が行なわれ
る。
次に、潤滑された繊維に液体状の71−リックス樹脂を
含浸させる。この段階はブロック28aで示されている
。続いて、潤滑及び嵜浸後の支持体を照射することによ
って複合材:l’134aを製造する。
含浸させる。この段階はブロック28aで示されている
。続いて、潤滑及び嵜浸後の支持体を照射することによ
って複合材:l’134aを製造する。
また、第4図の右側部分のブロック21bで示すように
、ブロック30bの製織または巻付けによる繊1:+1
性支持体の製造段階直前に]栽維を潤滑してもよい。ブ
ロック28bで潤滑された支持体に液体状マI・リック
ス樹脂を含浸させ、次に照射して最給複合材料製品34
bを得る。
、ブロック30bの製織または巻付けによる繊1:+1
性支持体の製造段階直前に]栽維を潤滑してもよい。ブ
ロック28bで潤滑された支持体に液体状マI・リック
ス樹脂を含浸させ、次に照射して最給複合材料製品34
bを得る。
本発明の潤滑用物質のいくつかの実施例を以下に示す。
見東叱り
この実施例は、(メタ)アクリル末端を有するエポキシ
樹脂、ポリエステル樹脂またはポリウレタン樹脂に埋込
むために使用されるヒドロキシル部位を有する炭素繊維
の潤滑用物質に係る。第1官能基はイソシアネート基で
あり、第2官能基はメタクリレート基である。
樹脂、ポリエステル樹脂またはポリウレタン樹脂に埋込
むために使用されるヒドロキシル部位を有する炭素繊維
の潤滑用物質に係る。第1官能基はイソシアネート基で
あり、第2官能基はメタクリレート基である。
この潤滑用物質の製造に使用される化合物の組成及び反
応1fitiを付録Iに示す。
応1fitiを付録Iに示す。
l禿恕t
174gの2.4及び2,6トルイレンジイソシアネー
ト(80/20) HV )の混合物と0.3gのジブ
チルスズジラウレート(DBTDL) (アルコール−
イソシアネート反応の触媒)とを300gの無水1−ル
エン中に含む溶液に、14h(1モル)の2−ヒドロキ
シプロピルメタクリレ−1−(II[)を温度60℃で
02燥窒素発泡下に滴下する。
ト(80/20) HV )の混合物と0.3gのジブ
チルスズジラウレート(DBTDL) (アルコール−
イソシアネート反応の触媒)とを300gの無水1−ル
エン中に含む溶液に、14h(1モル)の2−ヒドロキ
シプロピルメタクリレ−1−(II[)を温度60℃で
02燥窒素発泡下に滴下する。
二重結合の重合を阻止するために、loOppmのハイ
ドロキノンを添加し、温度60°Cで5時間攪拌を維持
する。次に、回転蒸発器(rotavapor)で周囲
温度(20℃)で2.7kr’a(20mmfly)で
溶媒を蒸発させ、次にベーンポンプで67.5Pa(0
,5mmHy>に数分間維持して痕跡量の溶媒を完全に
除去する。この結果、多数%の化合物(V)(90%)
と、2モルの(1)と(It/)との反応によって()
られる102否のジメタノリレー1へ化合物とが得られ
る。
ドロキノンを添加し、温度60°Cで5時間攪拌を維持
する。次に、回転蒸発器(rotavapor)で周囲
温度(20℃)で2.7kr’a(20mmfly)で
溶媒を蒸発させ、次にベーンポンプで67.5Pa(0
,5mmHy>に数分間維持して痕跡量の溶媒を完全に
除去する。この結果、多数%の化合物(V)(90%)
と、2モルの(1)と(It/)との反応によって()
られる102否のジメタノリレー1へ化合物とが得られ
る。
従来方法に従ってジブチルアミンによって官能基NCO
を定量することによってイソシアネート官能基の割合を
測定する。計算によって揚られた理論値は13.4%で
あるが、定量によって得られた測定値は12.8%であ
った。
を定量することによってイソシアネート官能基の割合を
測定する。計算によって揚られた理論値は13.4%で
あるが、定量によって得られた測定値は12.8%であ
った。
―見匙艷
炭素繊維潤滑レベル約Q 、 5 %を得るために、1
00gのジクロロメタン中に前記で得られた不飽和イソ
シアホー1−(V)&有混合物0.75gを含有する潤
滑用溶液を調製する。この潤滑用溶液に、イソシアネー
ト(■)1モルあたり0.15HのDBTDL(ジブチ
ルスズジラウレート・)と0.22HのDABCO(1
,4−ジアゾビシクロ(2,2,2)オクタン〉とを含
む触媒混合物を添加する。
00gのジクロロメタン中に前記で得られた不飽和イソ
シアホー1−(V)&有混合物0.75gを含有する潤
滑用溶液を調製する。この潤滑用溶液に、イソシアネー
ト(■)1モルあたり0.15HのDBTDL(ジブチ
ルスズジラウレート・)と0.22HのDABCO(1
,4−ジアゾビシクロ(2,2,2)オクタン〉とを含
む触媒混合物を添加する。
友艶■ム
この実施例では、イソシアネート官能基及びメタクリレ
ート官能基を夫々含む出発物質として実施例1とは異な
る物質を使用した。この物質の製造に使用された種々の
化合物の組成を付録■に示す。
ート官能基を夫々含む出発物質として実施例1とは異な
る物質を使用した。この物質の製造に使用された種々の
化合物の組成を付録■に示す。
処」Lを亘−
168,2g(1モル〉のへキサメチレンジイソシアネ
ート(■)と0.32のDBTDLと1100ppのハ
イドロキノンく重合抑制剤)とを300gの酢酸エチル
中に含有する温度60℃の溶液に、144g(1モル)
の2−ヒドロキシプロピルメタクリレ−1−(■)を滴
下する。次に、温度40℃で5時間攪拌を維持する。周
囲温度(20℃)の回転蒸発器で2.7kr’a(20
m+n1ly)で溶媒をX発させる。化合物(IX)と
混合した化合物(■)が得られる。
ート(■)と0.32のDBTDLと1100ppのハ
イドロキノンく重合抑制剤)とを300gの酢酸エチル
中に含有する温度60℃の溶液に、144g(1モル)
の2−ヒドロキシプロピルメタクリレ−1−(■)を滴
下する。次に、温度40℃で5時間攪拌を維持する。周
囲温度(20℃)の回転蒸発器で2.7kr’a(20
m+n1ly)で溶媒をX発させる。化合物(IX)と
混合した化合物(■)が得られる。
定量によるイソシアネート官能基の測定値は12.97
%であり、この理論値は13.46χであった。
%であり、この理論値は13.46χであった。
実施例1と同様にして潤滑用物質を樗る。
え比lΣ
この実施例ては、第1官能基が同じくイソシアネート基
であり、第2官能基がマレエート基である。この潤滑用
物質の製造に使用される物質及び反応式を付録■に示す
。
であり、第2官能基がマレエート基である。この潤滑用
物質の製造に使用される物質及び反応式を付録■に示す
。
第1段階では60g(1モル)のイソプロパノール(X
l)を98g(1モル>77)無水マレイン酸(X>ト
100°Cで2時間反応させ、化合物(yl)を定量的
に得る。
l)を98g(1モル>77)無水マレイン酸(X>ト
100°Cで2時間反応させ、化合物(yl)を定量的
に得る。
第2段階では100g(1モル〉のエポキシヘキサン(
X I[[’)と(反応物質全体の〉0.1重量%のジ
イソプロピルサリチル酸クロム(CrDIPS) (不
飽和エポキシト−酸の反応触媒)と混合し、これを15
8g(1モル〉の化合物(n)に添加する。100℃で
3時間反応させると、(ヒ合物01)が収率86%で得
られる。
X I[[’)と(反応物質全体の〉0.1重量%のジ
イソプロピルサリチル酸クロム(CrDIPS) (不
飽和エポキシト−酸の反応触媒)と混合し、これを15
8g(1モル〉の化合物(n)に添加する。100℃で
3時間反応させると、(ヒ合物01)が収率86%で得
られる。
第3段階では周囲温度の乾燥窒素流下及び攪拌下の21
の黒水ヘサキン中に1749(1モル)の2,4トルイ
レンジイソシアネート(TDI)(XV)を含む溶液に
、258g(1モル)の化合物(X■〉を滴下する。7
時間後に発泡を停止するが、反応混合物に水分が全く入
らないようにして更に17時間攪拌を継続する。
の黒水ヘサキン中に1749(1モル)の2,4トルイ
レンジイソシアネート(TDI)(XV)を含む溶液に
、258g(1モル)の化合物(X■〉を滴下する。7
時間後に発泡を停止するが、反応混合物に水分が全く入
らないようにして更に17時間攪拌を継続する。
得られたイソシアネート マレエート化合物(X■)は
ヘキサンに不溶な比較的粘性のグリーンオイルを形成す
る。次に、2相分離によってこのオイルを抽出し、ヘキ
サンで洗浄して未反応の2.4TDI(X V )を除
去する。残留ヘキサンを焼結によってて濾過する。ジク
ロロメタンに溶解して1ヒ合物(X Vl )を回収す
る。最終的には、化合物(X Vl )が収率93,5
%で得られる。官能基NCOの割合は9.55%である
。計算理論値は9.72%である。
ヘキサンに不溶な比較的粘性のグリーンオイルを形成す
る。次に、2相分離によってこのオイルを抽出し、ヘキ
サンで洗浄して未反応の2.4TDI(X V )を除
去する。残留ヘキサンを焼結によってて濾過する。ジク
ロロメタンに溶解して1ヒ合物(X Vl )を回収す
る。最終的には、化合物(X Vl )が収率93,5
%で得られる。官能基NCOの割合は9.55%である
。計算理論値は9.72%である。
実施例1と同様にして潤滑処理する。
え艶健(
100gのジクロロメタン中に実施例1で得られた不飽
和インシアネー) (V )0.75yを含右する潤滑
用溶液を調製する。この溶液を用い、炭素繊維+1ER
CULES 1M6を潤滑した。この炭素繊維の主要反
応点はヒドロキシル基である。
和インシアネー) (V )0.75yを含右する潤滑
用溶液を調製する。この溶液を用い、炭素繊維+1ER
CULES 1M6を潤滑した。この炭素繊維の主要反
応点はヒドロキシル基である。
第3図に示す手順で潤滑した。溶媒の蒸発及びインシア
ネーI〜官能基とOH部位との間の反応R1を温度50
℃で生起させた。この熱処理を15秒間継続した(移動
速度:24m/分、移動距離二6m)。
ネーI〜官能基とOH部位との間の反応R1を温度50
℃で生起させた。この熱処理を15秒間継続した(移動
速度:24m/分、移動距離二6m)。
潤滑された炭素繊維を次に、アクリレ−I・−エポキシ
樹脂とアクリレート−ポリウレタン樹脂とを含む液体状
樹脂混合物に浸漬した。
樹脂とアクリレート−ポリウレタン樹脂とを含む液体状
樹脂混合物に浸漬した。
次に、!a維とマトリックスとの間の層間剪断を定義し
得るN、O,L、リング(キャラクタライゼーションモ
ジュール(module de caraterisa
Lion))を形成した。次にこのN、0.L、リング
を線量50kGy″C″電子照射した。この照射中にキ
ャラクタライゼーションモジュールを回転させ電子加速
器下を通過させた。6.2McV及び7.5kHの電子
加速器で速度0.12m/分で移動させた。
得るN、O,L、リング(キャラクタライゼーションモ
ジュール(module de caraterisa
Lion))を形成した。次にこのN、0.L、リング
を線量50kGy″C″電子照射した。この照射中にキ
ャラクタライゼーションモジュールを回転させ電子加速
器下を通過させた。6.2McV及び7.5kHの電子
加速器で速度0.12m/分で移動させた。
3点曲げによって層間剪断のキャラクタライゼーション
を行なった。揚られた層間剪断応力は約40M1’aで
あった。
を行なった。揚られた層間剪断応力は約40M1’aで
あった。
実」0怨j−
この実施例では、実施例2で得られた潤滑用物質(■)
を使用する。実施例4との違いはこの点だけであり、潤
滑用溶液の組成は実施例4の溶液の組成と同じである。
を使用する。実施例4との違いはこの点だけであり、潤
滑用溶液の組成は実施例4の溶液の組成と同じである。
この潤滑用物質で潤滑され実施例4と同じマトリックス
に埋込まれた未処゛理186繊維の眉間剪断応力の測定
値は45MPa〜50MPaの範囲であった。
に埋込まれた未処゛理186繊維の眉間剪断応力の測定
値は45MPa〜50MPaの範囲であった。
思炎此り
潤滑剤Gで潤滑した炭素繊維11ERctlLEs 1
M6(これは市販形態の繊維に対応する)に、実施例4
と同様のアクリレート エポキシ樹脂とアクリレートポ
リウレタン樹脂との混合物をき浸させた。N、0.L。
M6(これは市販形態の繊維に対応する)に、実施例4
と同様のアクリレート エポキシ樹脂とアクリレートポ
リウレタン樹脂との混合物をき浸させた。N、0.L。
リングを製造し実施例4と同じ条件で樹脂を重合させた
後に、このN、0.Lリングの層間剪断応力を測定した
。応力の測定値は20〜30MPaであり、従って本発
明の実方位例4及び5て得られた応力よりも劣る。
後に、このN、0.Lリングの層間剪断応力を測定した
。応力の測定値は20〜30MPaであり、従って本発
明の実方位例4及び5て得られた応力よりも劣る。
思上m
潤滑しない炭素繊維HERCULES 1M6に実施例
4のアクリレート−エポキシ樹脂とアクリレ−I・−ポ
リウレタン樹脂との混合物を含浸させた。
4のアクリレート−エポキシ樹脂とアクリレ−I・−ポ
リウレタン樹脂との混合物を含浸させた。
N、O,L、リングを製造し実施例4と同様に樹脂を重
合させた後に、このN、0.L、リングの層間剪断応力
を測定した。測定値は約30MPaであった。
合させた後に、このN、0.L、リングの層間剪断応力
を測定した。測定値は約30MPaであった。
実施例4及び5と比較例1及び2とがら、本発明の潤滑
用物質の使用によって複合材「1の(苦力向応力特性が
改良されることが明らがである。
用物質の使用によって複合材「1の(苦力向応力特性が
改良されることが明らがである。
O11基に富む炭素繊維及びアクリル末端をもつ樹脂と
j(に使用できる本発明の潤滑用物質のその他の例を付
録■に示す。
j(に使用できる本発明の潤滑用物質のその他の例を付
録■に示す。
イ寸 S永
■
インンアキート・メクグソレー1・
L8: :
(IV)
(III)
↓
目ythrr
IV:/アネート、メタクソレート
反/1
(Vlll)
+
(IX)
711々H
動a?律
インシアネー1−−マレエート
(X!)
(Xl!1
(82
C14−(CH2)3−(J
H
7竹七1v
(XVI)
CH2・ ji=:0−CH2−CH2−Ne。
第1図は単純構造の複合材料の概略図、第2図及び第4
図は本発明の潤滑用物質で潤滑された炭素繊維から複合
材料を製造する方法を示す概略ブロック図である。 第3図は本発明の潤滑用物質による炭素繊維の潤滑プロ
セスの概略図である。 2・・・・・・炭素繊維、4・・・・・・マトリックス
、6・・・・・・界面、10・・・・・・未処理繊維、
18・・・・・・繊維、20・・・・・浸漬槽、22・
・・・・・紡糸ノズル、24・・・・・オーブン。
図は本発明の潤滑用物質で潤滑された炭素繊維から複合
材料を製造する方法を示す概略ブロック図である。 第3図は本発明の潤滑用物質による炭素繊維の潤滑プロ
セスの概略図である。 2・・・・・・炭素繊維、4・・・・・・マトリックス
、6・・・・・・界面、10・・・・・・未処理繊維、
18・・・・・・繊維、20・・・・・浸漬槽、22・
・・・・・紡糸ノズル、24・・・・・オーブン。
Claims (10)
- (1)OH反応点を有する炭素繊維を遊離基機構に従っ
て放射線硬化可能な樹脂に埋込むために使用される潤滑
用物質であって、前記反応点と化学的共有結合を熱形成
し得る少なくとも1つの第1官能基と、前記放射線硬化
中に前記樹脂と化学的共有結合を形成し得る第1官能基
とは異なる少なくとも1つの第2官能基とを含むモノマ
ーから成り、第1官能基がイソシアネート基、カルボン
酸無水物基、メチロール基、及びカルボン酸塩化物基か
ら選択されていることを特徴とする炭素繊維の反応性潤
滑用物質。 - (2)第2官能基がエチレン不飽和であることを特徴と
する請求項1に記載の潤滑用物質。 - (3)第1官能基がイソシアネート基であることを特徴
とする請求項1に記載の潤滑用物質。 - (4)第2官能基がシンナメート基、マレエート基、フ
マレート基、スチレン基、アクリレート基、メタクリレ
ート基及びマレイミド基から選択されることを特徴とす
る請求項1に記載の潤滑用物質。 - (5)第2官能基がメタクリレートまたはマレエート型
であることを特徴とする請求項1に記載の潤滑用物質。 - (6)遊離基機構に従って放射線硬化した樹脂中に埋込
まれた炭素繊維を含み、繊維に対する樹脂の接着を確保
するために請求項1に記載の繊維潤滑用物質を含むこと
を特徴とする複合材料。 - (7)(a)請求項1に記載の潤滑用物質を有機溶媒に
溶解し、 (b)段階(a)で得られた溶液を繊維に付着させ、(
c)段階(b)で得られた繊維を加熱して溶媒を蒸発さ
せ第1官能基と繊維の反応点との間の化学反応だけを開
始させ、 (d)遊離基機構に従って放射線硬化可能な樹脂を段階
(c)で得られた繊維に含浸させ、 (e)第2官能基を介して潤滑用物質と樹脂とを共重合
させ樹脂を硬化させるために、樹脂を含浸した繊維に前
記放射線を作用させることを特徴とする樹脂に埋込まれ
た炭素繊維を含む複合材料の製造方法。 - (8)段階(c)の化学反応を促進するために、段階(
a)で得られた溶液に1種または複数の触媒を導入する
ことを特徴とする請求項7に記載の方法。 - (9)硬化可能な樹脂がエチレン不飽和を含むことを特
徴とする請求項7に記載の方法。 - (10)放射線がX線またはβ線であることを特徴とす
る請求項7に記載の方法。
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|---|---|---|---|
| FR8905598 | 1989-04-27 | ||
| FR8905598A FR2646431B1 (fr) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | Produit d'ensimage de fibres minerales pour materiau composite et procede de fabrication de ce materiau |
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|---|---|
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| JP2837234B2 JP2837234B2 (ja) | 1998-12-14 |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2564029B1 (fr) * | 1984-05-11 | 1986-11-14 | Aerospatiale | Procede et dispositif de polymerisation et/ou reticulation d'une resine entrant dans la composition d'une piece en materiau composite au moyen de rayonnements ionisants |
| JPS6350573A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-03-03 | 東燃料株式会社 | 炭素繊維用サイジング剤 |
-
1989
- 1989-04-27 FR FR8905598A patent/FR2646431B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
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- 1990-04-19 NO NO901743A patent/NO176573C/no unknown
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- 1990-04-24 ES ES90401095T patent/ES2045838T3/es not_active Expired - Lifetime
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- 1990-04-24 DK DK90401095.6T patent/DK0398775T3/da active
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- 1990-04-26 CA CA002015476A patent/CA2015476C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-27 JP JP2115009A patent/JP2837234B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2017043732A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 日本ユピカ株式会社 | ラジカル重合性樹脂組成物及びその硬化方法 |
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| NO901743D0 (no) | 1990-04-19 |
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| CA2015476A1 (en) | 1990-10-27 |
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