JPH0333950Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333950Y2 JPH0333950Y2 JP1984051313U JP5131384U JPH0333950Y2 JP H0333950 Y2 JPH0333950 Y2 JP H0333950Y2 JP 1984051313 U JP1984051313 U JP 1984051313U JP 5131384 U JP5131384 U JP 5131384U JP H0333950 Y2 JPH0333950 Y2 JP H0333950Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pause
- output
- time
- pause mode
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はビデオテープレコーダ(VTR)等に
おいて、そのポーズモードを制御するポーズモー
ド制御装置である。
おいて、そのポーズモードを制御するポーズモー
ド制御装置である。
(ロ) 従来技術
VTR等において放送番組を記録する場合には、
コマーシヤル(CM)をどの様にカツトして記録
しないでおくかということが一つの問題となる。
例えば、従来では、記録を一時停止(テープ走行
を停める)するポーズモードにする方法が利用さ
れている。この為、CMの開始に合せてポーズ操
作釦を投入してポーズモードと為し、CMの終了
時に再び前記ポーズ操作釦を投入することにより
ポーズモードを解除していた。
コマーシヤル(CM)をどの様にカツトして記録
しないでおくかということが一つの問題となる。
例えば、従来では、記録を一時停止(テープ走行
を停める)するポーズモードにする方法が利用さ
れている。この為、CMの開始に合せてポーズ操
作釦を投入してポーズモードと為し、CMの終了
時に再び前記ポーズ操作釦を投入することにより
ポーズモードを解除していた。
この様な方法では記録中にポーズ操作を為し
て、そのことを忘れてしまうおそれがある。こう
なると、所要の記録を行なうことができない。こ
の次点を解消する為に例えば実開昭54−95213号
公報には、ポーズモード設定時より所定時間経過
後に警告を発し、警告発生後さらに所定時間経過
後にポーズモードを解除して記録モードとなる構
成が開示されている。
て、そのことを忘れてしまうおそれがある。こう
なると、所要の記録を行なうことができない。こ
の次点を解消する為に例えば実開昭54−95213号
公報には、ポーズモード設定時より所定時間経過
後に警告を発し、警告発生後さらに所定時間経過
後にポーズモードを解除して記録モードとなる構
成が開示されている。
しかし、この様な構成においても、通常はCM
の開始終了に合せてポーズ操作釦の操作が必要で
あり、使用者の不便は解消されていない。又、
CMの正確なカツトができないものである。
の開始終了に合せてポーズ操作釦の操作が必要で
あり、使用者の不便は解消されていない。又、
CMの正確なカツトができないものである。
(ハ) 考案の目的
本考案は上記の点に鑑み為されたものであり、
CMカツトの目的で、設定された時間、ポーズモ
ードが持続した後、自動的にポーズモードが解除
される、使用者にとつて便利なポーズモード制御
装置を提供することを目的とする。
CMカツトの目的で、設定された時間、ポーズモ
ードが持続した後、自動的にポーズモードが解除
される、使用者にとつて便利なポーズモード制御
装置を提供することを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案は記憶手段と、記録開始後の第1回目の
ポーズモードを判別して前記第1回目のポーズモ
ードの時間を測定し前記記憶手段に設定する設定
手段と、第2回目以後のポーズモードの時間を測
定する測定手段と、該測定手段出力と前記記憶手
段出力とを比較して両者の一致を検出した時点で
一致出力を出力する一致検出手段と、前記一致出
力により実質的にポーズモードを解除する手段と
を備えるポーズモード制御装置である。
ポーズモードを判別して前記第1回目のポーズモ
ードの時間を測定し前記記憶手段に設定する設定
手段と、第2回目以後のポーズモードの時間を測
定する測定手段と、該測定手段出力と前記記憶手
段出力とを比較して両者の一致を検出した時点で
一致出力を出力する一致検出手段と、前記一致出
力により実質的にポーズモードを解除する手段と
を備えるポーズモード制御装置である。
(ホ) 実施例
以下図面に従い本考案の一実施例を説明する。
第1図は実施例の回路ブロツク図である。
第1図は実施例の回路ブロツク図である。
図において1は記録釦に連動する第1ブツシユ
スイツチ、2はポーズ釦に連動する第2ブツシユ
スイツチである。3はVTRのシステムコントロ
ール回路であり、記録信号A、ポーズ信号Bを出
力する。このシステムコントロール回路はマイク
ロコンピユータによつて構成されていて、第1、
第2ブツシユスイツチ1,2の夫々の投入により
ハイレベルに保持された記録信号A、ポーズ信号
Bを出力する。又、再び各スイツチ1,2が押さ
れることにより、夫々の信号A,Bはロウレベル
となる。
スイツチ、2はポーズ釦に連動する第2ブツシユ
スイツチである。3はVTRのシステムコントロ
ール回路であり、記録信号A、ポーズ信号Bを出
力する。このシステムコントロール回路はマイク
ロコンピユータによつて構成されていて、第1、
第2ブツシユスイツチ1,2の夫々の投入により
ハイレベルに保持された記録信号A、ポーズ信号
Bを出力する。又、再び各スイツチ1,2が押さ
れることにより、夫々の信号A,Bはロウレベル
となる。
4はポーズモード時間を記憶する手段であるレ
ジスタ、5は前記ポーズモード時間をレジスタ4
に設定する手段、6はポーズ操作開始からの経過
時間を測定する手段、7はレジスタ4の内容と前
記測定手段6からの出力との一致を検出する手段
である。この一致検出手段7出力に関連する出力
線8は第2ブツシユスイツチ2とシステムコント
ロール回路3との接続点9に接続され、一致検出
時にこの接続点を一瞬ロウレベルに引込んで実質
的に、ポーズモードを解除する手段となつてい
る。
ジスタ、5は前記ポーズモード時間をレジスタ4
に設定する手段、6はポーズ操作開始からの経過
時間を測定する手段、7はレジスタ4の内容と前
記測定手段6からの出力との一致を検出する手段
である。この一致検出手段7出力に関連する出力
線8は第2ブツシユスイツチ2とシステムコント
ロール回路3との接続点9に接続され、一致検出
時にこの接続点を一瞬ロウレベルに引込んで実質
的に、ポーズモードを解除する手段となつてい
る。
設定手段5は記録開始後第1回目のポーズモー
ド時間を測定してレジスタ4に設定する機能を有
する。そして、R−Sフリツプフロツプ51、第
1カウンタ52、第1、第2ゲート53,54、
インバータ55、第1〜第3微分回路56〜5
8、所定周波数信号を供給する発振器10を有す
る。
ド時間を測定してレジスタ4に設定する機能を有
する。そして、R−Sフリツプフロツプ51、第
1カウンタ52、第1、第2ゲート53,54、
インバータ55、第1〜第3微分回路56〜5
8、所定周波数信号を供給する発振器10を有す
る。
測定手段6は、第2回目からのポーズモード時
間を測定するものであり、前記設定手段5と共用
される発振器10と、第2カウンタ61、第3、
第4ゲート62,63、第4徴分回路64を有す
る。又、一致検出手段62,63、第4微分回路
64を有する。又、一致検出手段7はレジスタ4
出力と第2カウンタ61出力とを入力とする複数
のEX−ORゲート等より構成され、両出力が一
致した時に一致出力がハイレベルとなる。第5微
分回路11、インバータ12、選択スイツチ13
を介して、検出手段7出力は前記出力線8に接続
される。
間を測定するものであり、前記設定手段5と共用
される発振器10と、第2カウンタ61、第3、
第4ゲート62,63、第4徴分回路64を有す
る。又、一致検出手段62,63、第4微分回路
64を有する。又、一致検出手段7はレジスタ4
出力と第2カウンタ61出力とを入力とする複数
のEX−ORゲート等より構成され、両出力が一
致した時に一致出力がハイレベルとなる。第5微
分回路11、インバータ12、選択スイツチ13
を介して、検出手段7出力は前記出力線8に接続
される。
上記第1、第2ポーズ釦52,61及びレジス
タ4のビツト数は当然同一であり、発振器10の
周波数との関係によつて測定可能な時間が定ま
る。第1〜第5微分回路56〜58,64,11
は夫々ハイレベルへの立上り時に対応した微分出
力を導出するものである。又、第1〜第4ゲート
53,54,62,63は制御信号がハイレベル
の時にゲートが開いて信号を通過する機能を有す
る。ポーズ表示手段14はポーズ信号に基づい
き、例えば発光ダイオードによる点滅表示又は、
録画モニタ中のTV受像機画面上に何らかの表示
を行なうことにより、VTRがポーズモードにあ
ることを表示するポーズ表示手段である。
タ4のビツト数は当然同一であり、発振器10の
周波数との関係によつて測定可能な時間が定ま
る。第1〜第5微分回路56〜58,64,11
は夫々ハイレベルへの立上り時に対応した微分出
力を導出するものである。又、第1〜第4ゲート
53,54,62,63は制御信号がハイレベル
の時にゲートが開いて信号を通過する機能を有す
る。ポーズ表示手段14はポーズ信号に基づい
き、例えば発光ダイオードによる点滅表示又は、
録画モニタ中のTV受像機画面上に何らかの表示
を行なうことにより、VTRがポーズモードにあ
ることを表示するポーズ表示手段である。
次に第2図を参照しつつ動作を説明する。記録
釦が投入されると第1ブツシユスイツチ1が一瞬
オンとなり、システムコントロール回路3からは
ハイレベルの記録信号Aが得られる。この記録信
号AはVTRの各部に伝送され、VTRを記録状態
とする。この点に関してはポーズ信号Bも同様で
ある。さらに、第1微分回路56に供給されて第
1微分出力Cが得られる。この第1微分出力Cに
よりR−Sフリツプフロツプ51がセツトされQ
出力Dはハイレベル出力Hはロウレベルとな
る。又、Q出力Dの立上りにより第1カウンタ5
2がリセツトされる。
釦が投入されると第1ブツシユスイツチ1が一瞬
オンとなり、システムコントロール回路3からは
ハイレベルの記録信号Aが得られる。この記録信
号AはVTRの各部に伝送され、VTRを記録状態
とする。この点に関してはポーズ信号Bも同様で
ある。さらに、第1微分回路56に供給されて第
1微分出力Cが得られる。この第1微分出力Cに
よりR−Sフリツプフロツプ51がセツトされQ
出力Dはハイレベル出力Hはロウレベルとな
る。又、Q出力Dの立上りにより第1カウンタ5
2がリセツトされる。
Q出力は第1ゲート53に、出力Hは第3ゲ
ート62に夫々制御信号として印加されているの
でVTRが記録モードとなることにより第1ゲー
ト53が開き、第3ゲート62が閉じる。これに
より、ポーズ信号Bはまず、第2ゲート54を制
御することになる。ここでポーズ信号Bは前述の
如く、第2ブツシユスイツチ2の一瞬の投入によ
りハイレベルとなり、次の投入によりロウレベル
となるものである。
ート62に夫々制御信号として印加されているの
でVTRが記録モードとなることにより第1ゲー
ト53が開き、第3ゲート62が閉じる。これに
より、ポーズ信号Bはまず、第2ゲート54を制
御することになる。ここでポーズ信号Bは前述の
如く、第2ブツシユスイツチ2の一瞬の投入によ
りハイレベルとなり、次の投入によりロウレベル
となるものである。
記録開始後の第1回目のポーズ時においては、
ポーズ信号Bが第2ゲート54の制御信号とな
る。そこで発振器10出力が第1カウンタ52に
供給される。この供給は第1回目のポーズモード
期間中継続されるのでポーズ信号Bが立下つた時
の第1カウンタ52の内容は第1回目のポーズモ
ード時間に対応した値となる。第1カウンタ52
の内容は、第1回目のポーズ信号の立下りに対応
した第3微分回路58の出力Eによりレジスタ4
内に読み込まれる。又、この第2微分出力Eによ
つてR−Sフリツプフロツプ51がリセツトされ
る。
ポーズ信号Bが第2ゲート54の制御信号とな
る。そこで発振器10出力が第1カウンタ52に
供給される。この供給は第1回目のポーズモード
期間中継続されるのでポーズ信号Bが立下つた時
の第1カウンタ52の内容は第1回目のポーズモ
ード時間に対応した値となる。第1カウンタ52
の内容は、第1回目のポーズ信号の立下りに対応
した第3微分回路58の出力Eによりレジスタ4
内に読み込まれる。又、この第2微分出力Eによ
つてR−Sフリツプフロツプ51がリセツトされ
る。
R−Sフリツプフロツプ51は第1回目のポー
ズモード終了時にリセツトされ、以後次の記録が
開始されるまでこの状態に保持される。従い第3
ゲート62が開きき、第1ゲート53が閉じてい
ることになる。これにより後にポーズ釦が押され
るとこれに伴いVTRをポーズモードとするポー
ズ信号Bは第4ゲート63に供給される。このポ
ーズ信号Bの立上りによつて第4微分回路64出
力Jによりカウンタ61がリセツトされ、その後
発振器10出力をカウントする。
ズモード終了時にリセツトされ、以後次の記録が
開始されるまでこの状態に保持される。従い第3
ゲート62が開きき、第1ゲート53が閉じてい
ることになる。これにより後にポーズ釦が押され
るとこれに伴いVTRをポーズモードとするポー
ズ信号Bは第4ゲート63に供給される。このポ
ーズ信号Bの立上りによつて第4微分回路64出
力Jによりカウンタ61がリセツトされ、その後
発振器10出力をカウントする。
第1回目のポーズモード時間に対応するレジス
タ4に記憶された内容は一致検出手段に供給され
ていて、第2カウンタ61の内容がレジスタ4の
内容と一致した時に一致出力が得られる。この出
力が微分、反転されてKの如くなり、選択スイツ
チ13により回路が閉じていると、接続点9が一
瞬ロウレベルとなり、第2ブツシユスイツチ2を
投入したのと同じことになり、ポーズモードの解
除が行なわれる。従い、第2回目以後のポーズに
おいてはポーズモード開始時にポーズ釦を押すだ
けでよく、ポーズモードの解除は第1回目のポー
ズモード時間と同じだけポーズモードとなつて自
動的に解除される。
タ4に記憶された内容は一致検出手段に供給され
ていて、第2カウンタ61の内容がレジスタ4の
内容と一致した時に一致出力が得られる。この出
力が微分、反転されてKの如くなり、選択スイツ
チ13により回路が閉じていると、接続点9が一
瞬ロウレベルとなり、第2ブツシユスイツチ2を
投入したのと同じことになり、ポーズモードの解
除が行なわれる。従い、第2回目以後のポーズに
おいてはポーズモード開始時にポーズ釦を押すだ
けでよく、ポーズモードの解除は第1回目のポー
ズモード時間と同じだけポーズモードとなつて自
動的に解除される。
選択スイツチ13は記録時に前記記録信号Aに
よつてオンとなる構成であれば、図示の構成によ
るポーズモードの制御は記録時にだけ動作するこ
とになる。又、手動によりオフできる構成であれ
ば、更に便利である。
よつてオンとなる構成であれば、図示の構成によ
るポーズモードの制御は記録時にだけ動作するこ
とになる。又、手動によりオフできる構成であれ
ば、更に便利である。
上述の如き動作が意味があるのは、放送番組に
おいてCMの持続時間は同一番組中ではほとんど
同じであるため、第1回目のCMの時間を記憶す
れば、実質的に問題がないからである。特に映画
等長時間にわたる番組では、CMとCMとの間の
時間はまちまちでも、CM期間は等しいのでCM
開始時にポーズ釦を操作するだけでよい本考案に
よれば使用者の手間を省くことができる。
おいてCMの持続時間は同一番組中ではほとんど
同じであるため、第1回目のCMの時間を記憶す
れば、実質的に問題がないからである。特に映画
等長時間にわたる番組では、CMとCMとの間の
時間はまちまちでも、CM期間は等しいのでCM
開始時にポーズ釦を操作するだけでよい本考案に
よれば使用者の手間を省くことができる。
もし、2回目以後のCM期間が短い場合には、
使用者がポーズ釦を操作することによりポーズモ
ードを解除することが出来る。この為ポーズモー
ド表示手段としては明確なものが望ましく、例え
ばモニタ画面上に表示された方が良い。この為に
は、TV受像機にVTRより供給されるモニタ信
号にポーズモードを表わす文字等のキヤラクタを
重畳する方法などが考えられる。また第1回目の
ポーズ時間より長いポーズモード期間が必要な場
合には、自動又は手動のポーズ解除後ポーズ釦を
押すことにより対応できる。
使用者がポーズ釦を操作することによりポーズモ
ードを解除することが出来る。この為ポーズモー
ド表示手段としては明確なものが望ましく、例え
ばモニタ画面上に表示された方が良い。この為に
は、TV受像機にVTRより供給されるモニタ信
号にポーズモードを表わす文字等のキヤラクタを
重畳する方法などが考えられる。また第1回目の
ポーズ時間より長いポーズモード期間が必要な場
合には、自動又は手動のポーズ解除後ポーズ釦を
押すことにより対応できる。
以上の構成の他、レジスタ52に対してCMの
基本単位である30秒(又は15秒)単位で内容をプ
リセツト又はプリセツト可能にしておく構成も考
えられる。これには記録しようとしている番組の
CM時間を前もつて知つておく必要がある。
基本単位である30秒(又は15秒)単位で内容をプ
リセツト又はプリセツト可能にしておく構成も考
えられる。これには記録しようとしている番組の
CM時間を前もつて知つておく必要がある。
更に第1図の構成の他には、第1回目のポーズ
モード時間に対応する内容を第1カウンタに例え
ばポーズモード解除毎にプリセツトしてこのカウ
ンタを2回目以後には減算カウンタとして利用
し、第1カウンタがゼロとなつた時に一致出力が
得られる構成も考えられる。この場合には第2カ
ウンタ、一致検出手段が不用であり、第1カウン
タが測定手段、一致検出手段を兼用していること
になる。第1カウンタの制御としてはR−Sフリ
ツプフロツプ出力により、UP/DOWNを制御す
れば良い。レジスタの内容をカウンタに再びリセ
ツトするには第2微分回路出力を利用すれば良
い。
モード時間に対応する内容を第1カウンタに例え
ばポーズモード解除毎にプリセツトしてこのカウ
ンタを2回目以後には減算カウンタとして利用
し、第1カウンタがゼロとなつた時に一致出力が
得られる構成も考えられる。この場合には第2カ
ウンタ、一致検出手段が不用であり、第1カウン
タが測定手段、一致検出手段を兼用していること
になる。第1カウンタの制御としてはR−Sフリ
ツプフロツプ出力により、UP/DOWNを制御す
れば良い。レジスタの内容をカウンタに再びリセ
ツトするには第2微分回路出力を利用すれば良
い。
(ヘ) 考案の効果
以上の如く本考案によれば、ポーズモードから
の解除が自動的に行なわれ、又、ポーズモード時
間がCM時間に対応して設定されているので、使
用者の操作回数が少なくなり煩わしさが解除消で
きると共に、正確なCMのカツトが実現でき効果
がある。
の解除が自動的に行なわれ、又、ポーズモード時
間がCM時間に対応して設定されているので、使
用者の操作回数が少なくなり煩わしさが解除消で
きると共に、正確なCMのカツトが実現でき効果
がある。
第1図は本考案の一実施例の回路ブロツク図、
第2図は実施例の要部波形図である。 4……レジスタ、5……設定手段、6……測定
手段、7……一致検出手段、8……出力線。
第2図は実施例の要部波形図である。 4……レジスタ、5……設定手段、6……測定
手段、7……一致検出手段、8……出力線。
Claims (1)
- 記憶手段と、記録開始後の第1回目のポーズモ
ードを判別して前記第1回目のポーズモードの時
間を測定し前記記憶手段に設定する設定手段と、
第2回目以後のポーズモードの時間を測定する測
定手段と、該測定手段出力と前記記憶手段出力と
を比較して両者の一致を検出した時点で一致出力
を出力する一致検出手段と、前記一致出力により
実質的にポーズモードを解除する手段とを備える
ポーズモード制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131384U JPS60163529U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ポ−ズモ−ド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131384U JPS60163529U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ポ−ズモ−ド制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163529U JPS60163529U (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0333950Y2 true JPH0333950Y2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=30570239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5131384U Granted JPS60163529U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ポ−ズモ−ド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163529U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823036U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-14 | パイオニア株式会社 | テ−プレコ−ダ |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP5131384U patent/JPS60163529U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163529U (ja) | 1985-10-30 |
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