JPH0338641Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338641Y2 JPH0338641Y2 JP13079884U JP13079884U JPH0338641Y2 JP H0338641 Y2 JPH0338641 Y2 JP H0338641Y2 JP 13079884 U JP13079884 U JP 13079884U JP 13079884 U JP13079884 U JP 13079884U JP H0338641 Y2 JPH0338641 Y2 JP H0338641Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface plate
- body part
- dimensions
- main surface
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は組合せて使用する2種類以上のボデイ
ーパーツの寸法測定に用いる自動車ボデイー測定
装置に関するものである。
ーパーツの寸法測定に用いる自動車ボデイー測定
装置に関するものである。
従来の技術
自動車のボデイーは、多種類のボデイーパーツ
からなつており、この多種類のボデイーパーツを
組合せることにより、一つのボデイーを構成して
いる。
からなつており、この多種類のボデイーパーツを
組合せることにより、一つのボデイーを構成して
いる。
ところで、上記多種類のボデイーパーツは、そ
れぞれ別工程で製造され、組立工程で組合され
る。従つて各ボデイーパーツは、その製造完了時
に各部の寸法が予め設定された数値内に入つてい
るかをチエツクすると同時に、各ボデイーパーツ
を組合せた状態で各部の寸法が予め設定された数
値内に入つているかをチエツクし、組立工程に於
いて種々の組立作業が円滑に行われるようにする
必要がある。このため、各ボデイーパーツはゲー
ジを用いた測定装置により、それぞれ単体の状態
で寸法測定が行われると共に、組合せた状態での
寸法測定が行われる。
れぞれ別工程で製造され、組立工程で組合され
る。従つて各ボデイーパーツは、その製造完了時
に各部の寸法が予め設定された数値内に入つてい
るかをチエツクすると同時に、各ボデイーパーツ
を組合せた状態で各部の寸法が予め設定された数
値内に入つているかをチエツクし、組立工程に於
いて種々の組立作業が円滑に行われるようにする
必要がある。このため、各ボデイーパーツはゲー
ジを用いた測定装置により、それぞれ単体の状態
で寸法測定が行われると共に、組合せた状態での
寸法測定が行われる。
上記目的に使用される測定装置は、表面が平面
状をした定盤と、この定盤上に設置された各種の
ゲージとからなつている。そして、この測定装置
上にボデイーパーツを載置し、ボデイーパーツと
ゲージとの間に生じる隙間を測定する等してボデ
イーパーツの寸法測定を行う。
状をした定盤と、この定盤上に設置された各種の
ゲージとからなつている。そして、この測定装置
上にボデイーパーツを載置し、ボデイーパーツと
ゲージとの間に生じる隙間を測定する等してボデ
イーパーツの寸法測定を行う。
考案が解決しようとする問題点
上記測定装置によつて寸法測定を行う場合、測
定装置は各ボデイーパーツにそれぞれ対応するも
のを用意すると同時に、各ボデイーパーツを組合
せた状態に対応するものを用意する必要が生じ、
多数の測定装置が必要になると同時に、この多数
の測定装置の設置スペースを確保する必要が生じ
るといつた問題点があつた。
定装置は各ボデイーパーツにそれぞれ対応するも
のを用意すると同時に、各ボデイーパーツを組合
せた状態に対応するものを用意する必要が生じ、
多数の測定装置が必要になると同時に、この多数
の測定装置の設置スペースを確保する必要が生じ
るといつた問題点があつた。
考案を解決するための手段
自動車のボデイーを構成する第1のボデイーパ
ーツと、この第1のボデイーパーツと組合され
る、第2以降の数種類のボデイーパーツの、単独
での寸法測定、及び、組合せた状態での寸法測定
を行う自動車ボデイー測定装置を、表面に、第1
のボデイーパーツの寸法測定用のゲージを有する
メイン定盤と、表面に、第2以降の数種類の各ボ
デイーパーツの寸法測定用のゲージをそれぞれ有
し、かつ、上記メイン定盤上に着脱自在に装着さ
れる、第2以降の数種類のボデイーパーツと同数
のサブ定盤とによつて構成し、各サブ定盤のメイ
ン定盤への装着時、メイン定盤及び各サブ定盤に
設けた各ゲージの位置関係を、第1のボデイーパ
ーツに第2以降の数種類のボデイーパーツを組合
せた時の位置関係と一致させることにより、一つ
の測定装置により、各ボデイーパーツ単独での寸
法測定と、各ボデイーパーツを組合せた状態での
寸法測定とを行えるようにしたものである。
ーツと、この第1のボデイーパーツと組合され
る、第2以降の数種類のボデイーパーツの、単独
での寸法測定、及び、組合せた状態での寸法測定
を行う自動車ボデイー測定装置を、表面に、第1
のボデイーパーツの寸法測定用のゲージを有する
メイン定盤と、表面に、第2以降の数種類の各ボ
デイーパーツの寸法測定用のゲージをそれぞれ有
し、かつ、上記メイン定盤上に着脱自在に装着さ
れる、第2以降の数種類のボデイーパーツと同数
のサブ定盤とによつて構成し、各サブ定盤のメイ
ン定盤への装着時、メイン定盤及び各サブ定盤に
設けた各ゲージの位置関係を、第1のボデイーパ
ーツに第2以降の数種類のボデイーパーツを組合
せた時の位置関係と一致させることにより、一つ
の測定装置により、各ボデイーパーツ単独での寸
法測定と、各ボデイーパーツを組合せた状態での
寸法測定とを行えるようにしたものである。
実施例
第1図及び第2図は、本考案に係る自動車ボデ
イー測定装置の一実施例を示す図面であり、この
図に示す自動車ボデイー測定装置は、自動車ボデ
イーを構成する2種類のボデイーパーツの寸法測
定を行うためのものである。図中1はメイン定
盤、2はメイン定盤1上に着脱自在に装着される
サブ定盤であり、このメイン定盤1上には、第1
のボデイーパーツAの寸法測定を行うのに必要な
各種ゲージ3が、又サブ定盤2上には、第2のボ
デイーパーツBの寸法測定を行うのに必要な各種
ゲージ4が設置してある。又上記ゲージ3,4は
第1図に示す如く、メイン定盤1上にサブ定盤2
を装着すると、第1のボデイーパーツAと第2の
ボデイーパーツBとを組合せた状態での寸法測定
が行えるようにしてある。尚、メイン定盤1上に
サブ定盤2を装着する時の両者間の位置決めに
は、例えば第3図及び第4図に示すようなインロ
ーピン5或いは6を用いればよい。
イー測定装置の一実施例を示す図面であり、この
図に示す自動車ボデイー測定装置は、自動車ボデ
イーを構成する2種類のボデイーパーツの寸法測
定を行うためのものである。図中1はメイン定
盤、2はメイン定盤1上に着脱自在に装着される
サブ定盤であり、このメイン定盤1上には、第1
のボデイーパーツAの寸法測定を行うのに必要な
各種ゲージ3が、又サブ定盤2上には、第2のボ
デイーパーツBの寸法測定を行うのに必要な各種
ゲージ4が設置してある。又上記ゲージ3,4は
第1図に示す如く、メイン定盤1上にサブ定盤2
を装着すると、第1のボデイーパーツAと第2の
ボデイーパーツBとを組合せた状態での寸法測定
が行えるようにしてある。尚、メイン定盤1上に
サブ定盤2を装着する時の両者間の位置決めに
は、例えば第3図及び第4図に示すようなインロ
ーピン5或いは6を用いればよい。
上記構成に於いて、本考案に係る自動車ボデイ
ー測定装置により、第1のボデイーパーツA及び
第2のボデイーパーツBを単独に測定する時に
は、第2図に示す如く、メイン定盤1とサブ定盤
2とを分離した状態で所定の位置に設置し、メイ
ン定盤1及びサブ定盤2に設置されたゲージ3,
4により、第1のボデイーパーツA及び第2のボ
デイーパーツBの寸法測定を行なえばよい。又第
1のボデイーパーツA及び第2のボデイーパーツ
Bを組合せた状態で寸法測定を行なう時には、第
1図に示す如く、メイン定盤1上にサブ定盤2を
装着した後、このメイン定盤1上に第1のボデイ
ーパーツAと第2のボデイーパーツBとを組合せ
た状態で載置し、メイン定盤1及びサブ定盤2上
に設置したゲージ3,4によつて寸法測定を行な
えばよい。
ー測定装置により、第1のボデイーパーツA及び
第2のボデイーパーツBを単独に測定する時に
は、第2図に示す如く、メイン定盤1とサブ定盤
2とを分離した状態で所定の位置に設置し、メイ
ン定盤1及びサブ定盤2に設置されたゲージ3,
4により、第1のボデイーパーツA及び第2のボ
デイーパーツBの寸法測定を行なえばよい。又第
1のボデイーパーツA及び第2のボデイーパーツ
Bを組合せた状態で寸法測定を行なう時には、第
1図に示す如く、メイン定盤1上にサブ定盤2を
装着した後、このメイン定盤1上に第1のボデイ
ーパーツAと第2のボデイーパーツBとを組合せ
た状態で載置し、メイン定盤1及びサブ定盤2上
に設置したゲージ3,4によつて寸法測定を行な
えばよい。
尚、上記説明は、2種類のボデイーパーツの寸
法測定を行う例について述べたが、本考案に係る
自動車ボデイー測定装置によつて2種類以上のボ
デイーパーツの寸法測定を行う場合には、メイン
定盤1上に着脱自在に装着するサブ定盤2の数を
増やせばよい。
法測定を行う例について述べたが、本考案に係る
自動車ボデイー測定装置によつて2種類以上のボ
デイーパーツの寸法測定を行う場合には、メイン
定盤1上に着脱自在に装着するサブ定盤2の数を
増やせばよい。
考案の効果
上記したように、自動車ボデイーを構成する所
定数のボデイーパーツの寸法測定に用いる自動車
ボデイー測定装置を、ゲージを有するメイン定盤
とサブ定盤とによつて構成し、メイン定盤及びサ
ブ定盤によつて各ボデイーパーツ単体の寸法測定
を行うと共に、メイン定盤上にサブ定盤を装着す
ることにより、各ボデイーパーツを組合せた状態
の寸法測定を行えるようにすれば、従来の如く各
ボデイーパーツにそれぞれ対応した測定装置を用
意すると同時に、各ボデイーパーツを組合せた状
態に対応する測定装置を用意する必要がなくな
り、測定装置の数を減少させることができるので
測定装置間の精度誤差に起因するトラブルを減ら
すことができると同時に、測定装置の設置スペー
スを縮小できる。
定数のボデイーパーツの寸法測定に用いる自動車
ボデイー測定装置を、ゲージを有するメイン定盤
とサブ定盤とによつて構成し、メイン定盤及びサ
ブ定盤によつて各ボデイーパーツ単体の寸法測定
を行うと共に、メイン定盤上にサブ定盤を装着す
ることにより、各ボデイーパーツを組合せた状態
の寸法測定を行えるようにすれば、従来の如く各
ボデイーパーツにそれぞれ対応した測定装置を用
意すると同時に、各ボデイーパーツを組合せた状
態に対応する測定装置を用意する必要がなくな
り、測定装置の数を減少させることができるので
測定装置間の精度誤差に起因するトラブルを減ら
すことができると同時に、測定装置の設置スペー
スを縮小できる。
第1図は本考案に係る自動車ボデイー測定装置
のメイン定盤上にサブ定盤を装着した状態を示す
側面図、第2図はメイン定盤とサブ定盤を分離し
た状態を示す側面図、第3図及び第4図はサブ定
盤のメイン定盤上での位置決めに使用するインロ
ーピンの形状を示す断面図である。 1…メイン定盤、2…サブ定盤、3,4…ゲー
ジ、A…第1のボデイーパーツ、B…第2のボデ
イーパーツ。
のメイン定盤上にサブ定盤を装着した状態を示す
側面図、第2図はメイン定盤とサブ定盤を分離し
た状態を示す側面図、第3図及び第4図はサブ定
盤のメイン定盤上での位置決めに使用するインロ
ーピンの形状を示す断面図である。 1…メイン定盤、2…サブ定盤、3,4…ゲー
ジ、A…第1のボデイーパーツ、B…第2のボデ
イーパーツ。
Claims (1)
- 自動車のボデイーを構成する第1のボデイーパ
ーツと、この第1のボデイーパーツと組合され
る、第2以降の数種類のボデイーパーツの、単独
での寸法測定、及び、組合せた状態での寸法測定
を行う自動車ボデイー測定装置を、表面に、第1
のボデイーパーツの寸法測定用のゲージを有する
メイン定盤と、表面に、第2以降の数種類の各ボ
デイーパーツの寸法測定用のゲージをそれぞれ有
し、かつ、上記メイン定盤上に着脱自在に装着さ
れる、第2以降の数種類のボデイーパーツと同数
のサブ定盤とによつて構成し、各サブ定盤のメイ
ン定盤への装着時、メイン定盤及び各サブ定盤に
設けた各ゲージの位置関係が、第1のボデイーパ
ーツに第2以降の数種類のボデイーパーツを組合
せた時の位置関係と一致するようにしたことを特
徴とする自動車ボデイー測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13079884U JPS6146403U (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 自動車ボデイ−測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13079884U JPS6146403U (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 自動車ボデイ−測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146403U JPS6146403U (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0338641Y2 true JPH0338641Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=30689393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13079884U Granted JPS6146403U (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 自動車ボデイ−測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146403U (ja) |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP13079884U patent/JPS6146403U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146403U (ja) | 1986-03-28 |
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