JPH0338850Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338850Y2 JPH0338850Y2 JP8993388U JP8993388U JPH0338850Y2 JP H0338850 Y2 JPH0338850 Y2 JP H0338850Y2 JP 8993388 U JP8993388 U JP 8993388U JP 8993388 U JP8993388 U JP 8993388U JP H0338850 Y2 JPH0338850 Y2 JP H0338850Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- protector
- component storage
- electrical component
- slide guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 39
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、線条体用プロテクタに、ジヤンクシ
ヨンボツクス、コネクタ等の電気部品を収納する
電気部品収納箱を取付ける技術に関するものであ
る。
ヨンボツクス、コネクタ等の電気部品を収納する
電気部品収納箱を取付ける技術に関するものであ
る。
コ字型の断面を有するプロテクタと蓋体が、そ
の蓋体を下向きにして車両等に取付けられる場合
がある。このようなプロテクタにジヤンクシヨン
ボツクス等の電気部品収納箱を固定する場合、或
いはジヤンクシヨンボツクスを点検する場合の従
来技術を、第3図a,bによつて説明する。
の蓋体を下向きにして車両等に取付けられる場合
がある。このようなプロテクタにジヤンクシヨン
ボツクス等の電気部品収納箱を固定する場合、或
いはジヤンクシヨンボツクスを点検する場合の従
来技術を、第3図a,bによつて説明する。
第3図aにおいて、プロテクタ本体1にはその
側壁1aの開口面側端部から、ワイヤハーネスを
通過させる開口3が形成されている。開口3の両
側にはスライドガイド4が形成され、この下端に
はストツパ4cと、近傍には係合突起5が形成さ
れている。一方電気部品収納箱6にはスライドガ
イド4の溝に挿入されるガイド部材7と、係合突
起5に係合する被係合部材8が形成されている。
電気部品収納箱6内にはジヤンクシヨンボツクス
12が嵌装され、プロテクタ本体1内に配索され
るワイヤハーネスの分岐線束13が接続されてい
る。
側壁1aの開口面側端部から、ワイヤハーネスを
通過させる開口3が形成されている。開口3の両
側にはスライドガイド4が形成され、この下端に
はストツパ4cと、近傍には係合突起5が形成さ
れている。一方電気部品収納箱6にはスライドガ
イド4の溝に挿入されるガイド部材7と、係合突
起5に係合する被係合部材8が形成されている。
電気部品収納箱6内にはジヤンクシヨンボツクス
12が嵌装され、プロテクタ本体1内に配索され
るワイヤハーネスの分岐線束13が接続されてい
る。
電気部品収納箱6をプロテクタ本体1に固定す
るには、プロテクタ本体1の開口面1bを上方に
して布線板上に載置し、該プロテクタ本体1にワ
イヤハーネスの配索を行う。しかる後蓋体2をプ
ロテクタ本体1に固定し、ジヤンクシヨンボツク
ス12の分岐線束13をプロテクタ本体1の開口
3に導出させる。次に、ジヤンクシヨンボツクス
12を電気部品収納箱6内に固定させ、カバー9
が雄ロツク10と雌ロツク11によつて係止さ
れ、蓋がされる。そして電気部品収納箱6のガイ
ド部材7をスライドガイド4の溝に第3図aの上
方から挿入する。両者の固定は、ガイド部材7の
先端をスライドガイド4の溝に挿入後、電気部品
収納箱6を下方に押し下げて、ガイド部材7の上
端をスライドガイド4のストツパ4cに当接させ
る。このときプロテクタ本体1側の係合突起5と
被係合突起8が係合し、電気部品収納箱6はプロ
テクタ本体1に固定される。
るには、プロテクタ本体1の開口面1bを上方に
して布線板上に載置し、該プロテクタ本体1にワ
イヤハーネスの配索を行う。しかる後蓋体2をプ
ロテクタ本体1に固定し、ジヤンクシヨンボツク
ス12の分岐線束13をプロテクタ本体1の開口
3に導出させる。次に、ジヤンクシヨンボツクス
12を電気部品収納箱6内に固定させ、カバー9
が雄ロツク10と雌ロツク11によつて係止さ
れ、蓋がされる。そして電気部品収納箱6のガイ
ド部材7をスライドガイド4の溝に第3図aの上
方から挿入する。両者の固定は、ガイド部材7の
先端をスライドガイド4の溝に挿入後、電気部品
収納箱6を下方に押し下げて、ガイド部材7の上
端をスライドガイド4のストツパ4cに当接させ
る。このときプロテクタ本体1側の係合突起5と
被係合突起8が係合し、電気部品収納箱6はプロ
テクタ本体1に固定される。
上記の如くに組付けられたプロテクタを車両に
固定する場合には、ワイヤハーネスの配索の関係
上第3図bの如く蓋2を下方にした状態で固定さ
れる。又、車両に組付けられた後にジヤンクシヨ
ンボツクス12を点検する場合には、収納箱6の
カバー9の雄ロツク10と雌ロツク11を外して
行う。
固定する場合には、ワイヤハーネスの配索の関係
上第3図bの如く蓋2を下方にした状態で固定さ
れる。又、車両に組付けられた後にジヤンクシヨ
ンボツクス12を点検する場合には、収納箱6の
カバー9の雄ロツク10と雌ロツク11を外して
行う。
しかしこのような構造では、電気部品収納箱6
のストツパ4cが第3図bの車両組付け状態で上
方に位置する為に、車両に組み付けた後、走行中
の振動等によつて、係合突起5と被係合突起8の
係合が外れると電気部品収納箱6が脱落してしま
う。或いは、カバー9とジヤンクシヨンボツクス
12のロツクが共に半ロツクの場合にも、電気部
品収納箱6或いはジヤンクシヨンボツクス12が
下方に脱落してしまう。特に電気部品収納箱6
が、運転席の近傍に配置されている場合に脱落す
ると、運転の妨げとなるおそれがあつた。
のストツパ4cが第3図bの車両組付け状態で上
方に位置する為に、車両に組み付けた後、走行中
の振動等によつて、係合突起5と被係合突起8の
係合が外れると電気部品収納箱6が脱落してしま
う。或いは、カバー9とジヤンクシヨンボツクス
12のロツクが共に半ロツクの場合にも、電気部
品収納箱6或いはジヤンクシヨンボツクス12が
下方に脱落してしまう。特に電気部品収納箱6
が、運転席の近傍に配置されている場合に脱落す
ると、運転の妨げとなるおそれがあつた。
本考案は上記の事実に鑑みてなされたもので、
係合部材等による係合が外れても、直ちに脱落す
ることのない電気部品収納箱の固定構造を提供す
ることを目的としている。
係合部材等による係合が外れても、直ちに脱落す
ることのない電気部品収納箱の固定構造を提供す
ることを目的としている。
上記の目的を達成するために本考案は、コ字型
断面を有する線条体用プロテクタ本体と、該プロ
テクタ本体に係止される蓋体とからなるプロテク
タに、電気部品収納箱を固定する固定構造におい
て、プロテクタ本体の側壁に電線を通す配線用開
口を形成し、該開口の両側にスライドガイド及び
係合手段を設け、電気部品収納箱に上記スライド
ガイドに係合するスライド部材と、上記係合手段
に係合される被係合手段を設け、上記蓋体に電気
部品収納箱を支える支持壁を設けた構成としてい
る。
断面を有する線条体用プロテクタ本体と、該プロ
テクタ本体に係止される蓋体とからなるプロテク
タに、電気部品収納箱を固定する固定構造におい
て、プロテクタ本体の側壁に電線を通す配線用開
口を形成し、該開口の両側にスライドガイド及び
係合手段を設け、電気部品収納箱に上記スライド
ガイドに係合するスライド部材と、上記係合手段
に係合される被係合手段を設け、上記蓋体に電気
部品収納箱を支える支持壁を設けた構成としてい
る。
以下に本考案の実施例を、図面によつて説明す
る。なお、従来と同一部位には同一符号を付して
説明を行う。第1図aは、車両への組付け状態分
解斜視図を示し、bは組付け後、車両へ取りつけ
た状態を示している。これらの図において、1は
プロテクタ本体で、樹脂の射出成形等によつて形
成されるものである。この断面はコ字型をしてお
り、両側に側壁1aが立設されている。側壁1a
にはワイヤハーネスの分岐線束13が通される配
線用開口3が、プロテクタ本体1の開口面と連通
した状態で形成されている。この配線用開口3の
両側には、断面がL字型のスライドガイド4が立
設され、側壁1aとの間にガイド溝4aを形成し
ている。なお、第1図aにおいて、スライドガイ
ド4の上方端にはストツパ4bが設けられてい
る。スライドガイド4と配線用開口3の間には、
係合部材としての突起5が形成されている。突起
5は、図の下方に斜図5aを有している。
る。なお、従来と同一部位には同一符号を付して
説明を行う。第1図aは、車両への組付け状態分
解斜視図を示し、bは組付け後、車両へ取りつけ
た状態を示している。これらの図において、1は
プロテクタ本体で、樹脂の射出成形等によつて形
成されるものである。この断面はコ字型をしてお
り、両側に側壁1aが立設されている。側壁1a
にはワイヤハーネスの分岐線束13が通される配
線用開口3が、プロテクタ本体1の開口面と連通
した状態で形成されている。この配線用開口3の
両側には、断面がL字型のスライドガイド4が立
設され、側壁1aとの間にガイド溝4aを形成し
ている。なお、第1図aにおいて、スライドガイ
ド4の上方端にはストツパ4bが設けられてい
る。スライドガイド4と配線用開口3の間には、
係合部材としての突起5が形成されている。突起
5は、図の下方に斜図5aを有している。
2は樹脂製の蓋体で、浅いコ字型をしており、
不図示の係止手段によつてプロテクタ本体1に係
止される。蓋体2の側壁は、配線用開口3に対応
する位置に開口2bが形成され、ここには蓋体2
の底面とほぼ平行に電気部品収納箱の支持壁2a
が突設されている。
不図示の係止手段によつてプロテクタ本体1に係
止される。蓋体2の側壁は、配線用開口3に対応
する位置に開口2bが形成され、ここには蓋体2
の底面とほぼ平行に電気部品収納箱の支持壁2a
が突設されている。
6は、ジヤンクシヨンボツクス等を収容する樹
脂製の電気部品収納箱で、取付け面の両側にはス
ライドガイド4のガイド溝に挿入されるスライド
部材7が形成されている。スライド部材7には、
突起5に係合される被係合部材としての突起8が
突設されている。
脂製の電気部品収納箱で、取付け面の両側にはス
ライドガイド4のガイド溝に挿入されるスライド
部材7が形成されている。スライド部材7には、
突起5に係合される被係合部材としての突起8が
突設されている。
また電気部品収納箱6にもヒンジで結合された
カバー9が形成されている。このカバー9は蓋に
形成された雄ロツク10が、電気部品収納箱6に
形成された雌ロツク11に嵌合することによつて
係止される。
カバー9が形成されている。このカバー9は蓋に
形成された雄ロツク10が、電気部品収納箱6に
形成された雌ロツク11に嵌合することによつて
係止される。
12はジヤンクシヨンボツクスで、多数のコネ
クタ、リレー等の電気部品が組み込まれ、ワイヤ
ハーネスからの分岐線束13が接続されている。
クタ、リレー等の電気部品が組み込まれ、ワイヤ
ハーネスからの分岐線束13が接続されている。
電気部品収納箱6をプロテクタ本体1に固定す
るには、プロテクタ本体1の開口面1bを上方に
して布線板上に載置し、該プロテクタ本体1にワ
イヤハーネスの配索を行う。しかる後蓋体2をプ
ロテクタ本体1に固定し、ジヤンクシヨンボツク
ス12の分岐線束13をプロテクタ本体1の開口
3に導出させる。次に、ジヤンクシヨンボツクス
12を電気部品収納箱6内に固定させ、カバー9
が雄ロツク10と雌ロツク11によつて係止され
て蓋がされ、電気部品収納箱6のガイド部材7を
スライドガイド4の溝に第1図aの下方から挿入
する。スライドガイド4がL字型の断面を有する
ので、電気部品収納箱6はスライドガイド4に抱
き込まれた格好となり、プロテクタ本体1から離
反できない状態で、ガイド溝4a内に摺動し、ス
トツパ4bに当接し進行を阻止される。このとき
ガイド部材7に設けられた被係合部材としての突
起8が、係合部材としての突起5の斜面5aを乗
り越えて係合する。電気部品収納箱6は、これに
よつて逆行をも阻止され、プロテクタ本体1に固
定される。上記の如くに組付けられたプロテクタ
を車両に固定する場合には、ワイヤハーネスの配
索の関係上第1図bの如く蓋2を下方にした状態
で固定される。
るには、プロテクタ本体1の開口面1bを上方に
して布線板上に載置し、該プロテクタ本体1にワ
イヤハーネスの配索を行う。しかる後蓋体2をプ
ロテクタ本体1に固定し、ジヤンクシヨンボツク
ス12の分岐線束13をプロテクタ本体1の開口
3に導出させる。次に、ジヤンクシヨンボツクス
12を電気部品収納箱6内に固定させ、カバー9
が雄ロツク10と雌ロツク11によつて係止され
て蓋がされ、電気部品収納箱6のガイド部材7を
スライドガイド4の溝に第1図aの下方から挿入
する。スライドガイド4がL字型の断面を有する
ので、電気部品収納箱6はスライドガイド4に抱
き込まれた格好となり、プロテクタ本体1から離
反できない状態で、ガイド溝4a内に摺動し、ス
トツパ4bに当接し進行を阻止される。このとき
ガイド部材7に設けられた被係合部材としての突
起8が、係合部材としての突起5の斜面5aを乗
り越えて係合する。電気部品収納箱6は、これに
よつて逆行をも阻止され、プロテクタ本体1に固
定される。上記の如くに組付けられたプロテクタ
を車両に固定する場合には、ワイヤハーネスの配
索の関係上第1図bの如く蓋2を下方にした状態
で固定される。
第2図aは、固定された状態の断面を示す。同
図において14は、ワイヤハーネスで、ジヤンク
シヨンボツクス12に配索される分岐線束13の
幹線束である。ジヤンクシヨンボツクス12は、
電気部品収納箱6の内部に形成された固定用突起
6aに固定されている。
図において14は、ワイヤハーネスで、ジヤンク
シヨンボツクス12に配索される分岐線束13の
幹線束である。ジヤンクシヨンボツクス12は、
電気部品収納箱6の内部に形成された固定用突起
6aに固定されている。
プロテクタ本体1に固定された電気部品収納箱
6は、蓋体2に形成された支持壁2aの上に乗
り、これによつても支えられる。従つて取付け
後、車両の振動等によつてガイド部材7が、仮に
ストツパ4bを乗り越えたとしても、まだ支持壁
2aによつて支えられており、脱落することはな
い。また、突起5と8との係合が外れても、スラ
イドガイド4のガイド溝4aは長く、電気部品収
納箱6自身の重量や、摩擦による抵抗もあるの
で、これらに抗してここから飛び出すおそれもな
い。一方、電気部品収納箱6のカバー9も支持壁
2aによつて支えられているので、雌雄のロツク
10,11の係合が外れても、簡単に開くことは
なくなる。
6は、蓋体2に形成された支持壁2aの上に乗
り、これによつても支えられる。従つて取付け
後、車両の振動等によつてガイド部材7が、仮に
ストツパ4bを乗り越えたとしても、まだ支持壁
2aによつて支えられており、脱落することはな
い。また、突起5と8との係合が外れても、スラ
イドガイド4のガイド溝4aは長く、電気部品収
納箱6自身の重量や、摩擦による抵抗もあるの
で、これらに抗してここから飛び出すおそれもな
い。一方、電気部品収納箱6のカバー9も支持壁
2aによつて支えられているので、雌雄のロツク
10,11の係合が外れても、簡単に開くことは
なくなる。
なお、支持壁2aはカバー9を開けることがで
きるように、その長さH、厚さtを適当に設定さ
れており、充分な可撓性を有している。従つて、
電気部品収納箱6の内部のジヤンクシヨンボツク
ス12等が故障した場合、第2図aの鎖線で示す
ように支持壁2aを外側に曲げ、カバー9をこじ
開け、修理することができる。この場合の支持壁
2aの大きさの一例として、通常の自動車に使用
されるプロテクタの大きさの場合、第1図aに示
す長さHは10mm、厚さtは1mm程度が良好であつ
た。また、修理後にカバー9を係止する場合、プ
ロテクタ本体1、蓋体2、電気部品収納箱6等
は、それぞれ樹脂製で可撓性があるので、カバー
9を支持壁2aの下側のもぐり込ませて係止する
ことができる。または、支持壁2aが薄いので,
第2図bのように支持壁2aの外側からでもロツ
クできる。
きるように、その長さH、厚さtを適当に設定さ
れており、充分な可撓性を有している。従つて、
電気部品収納箱6の内部のジヤンクシヨンボツク
ス12等が故障した場合、第2図aの鎖線で示す
ように支持壁2aを外側に曲げ、カバー9をこじ
開け、修理することができる。この場合の支持壁
2aの大きさの一例として、通常の自動車に使用
されるプロテクタの大きさの場合、第1図aに示
す長さHは10mm、厚さtは1mm程度が良好であつ
た。また、修理後にカバー9を係止する場合、プ
ロテクタ本体1、蓋体2、電気部品収納箱6等
は、それぞれ樹脂製で可撓性があるので、カバー
9を支持壁2aの下側のもぐり込ませて係止する
ことができる。または、支持壁2aが薄いので,
第2図bのように支持壁2aの外側からでもロツ
クできる。
以上説明したように本考案によれば、コ字型断
面を有するプロテクタに電気接続箱を固定する固
定構造において、電気部品収納箱を係合手段によ
る固定と、蓋体に設けた支持壁による支持の二重
構造としたので、取付け後に振動等を受けて、係
合手段が外れても、電気部品収納箱が脱落するこ
とを防止できる。
面を有するプロテクタに電気接続箱を固定する固
定構造において、電気部品収納箱を係合手段によ
る固定と、蓋体に設けた支持壁による支持の二重
構造としたので、取付け後に振動等を受けて、係
合手段が外れても、電気部品収納箱が脱落するこ
とを防止できる。
第1図は本考案の電気部品収納箱固定構造を示
す図で、aは組付け状態を示す分解斜視図、bは
組付け後の斜視図、第2図は固定後を示す図で、
aは通常状態、bはカバーを支持壁の外側から係
止した状態を示す縦断面図、第3図は従来の固定
構造を示す図で、aは組付け状態を示す分解斜視
図、bは組付け後の斜視図である。 1……プロテクタ本体、1a……側壁、2……
蓋体、2a……支持壁、3……側壁の開口、4…
…スライドガイド、5……係合部材、6……電気
部品収納箱、7……スライド部材、8……被係合
部材。
す図で、aは組付け状態を示す分解斜視図、bは
組付け後の斜視図、第2図は固定後を示す図で、
aは通常状態、bはカバーを支持壁の外側から係
止した状態を示す縦断面図、第3図は従来の固定
構造を示す図で、aは組付け状態を示す分解斜視
図、bは組付け後の斜視図である。 1……プロテクタ本体、1a……側壁、2……
蓋体、2a……支持壁、3……側壁の開口、4…
…スライドガイド、5……係合部材、6……電気
部品収納箱、7……スライド部材、8……被係合
部材。
Claims (1)
- コ字型断面を有する線条体用プロテクタ本体
と、該プロテクタ本体に係止される蓋体とからな
るプロテクタに、電気部品収納箱を固定する固定
構造において、プロテクタ本体の側壁に電線を通
す配線用開口を形成し、該開口の両側にスライド
ガイド及び係合手段を設け、電気部品収納箱に上
記スライドガイドに係合するスライド部材と、上
記係合手段に係合される被係合手段を設け、上記
蓋体に電気部品収納箱を支える支持壁を設けたこ
とを特徴とする線条体用プロテクタへの電気部品
収納箱固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8993388U JPH0338850Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8993388U JPH0338850Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213780U JPH0213780U (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0338850Y2 true JPH0338850Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=31314472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8993388U Expired JPH0338850Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338850Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP8993388U patent/JPH0338850Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213780U (ja) | 1990-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4360392B2 (ja) | プロテクタ | |
| JP3257469B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| US5739470A (en) | Wire harness protector with cover and adjacent U-shaped grooves | |
| US7420125B2 (en) | Grommet assembly | |
| US5518428A (en) | Shield connector | |
| JP2000134759A (ja) | 組立部品のロック構造 | |
| US6644868B2 (en) | Plug construction for an optical plug-and-socket connection | |
| JP2007099007A (ja) | ワイヤハーネスの配索構造 | |
| GB2380619A (en) | Wiring harness for sliding car door | |
| JPH0338850Y2 (ja) | ||
| CN1853324B (zh) | 电缆槽装置 | |
| US20060256549A1 (en) | Unite holder for electrical equipment, for example for a lamp assembly | |
| JPH0646177Y2 (ja) | 成形プロテクタへの電気部品収納箱固定構造 | |
| JP3188391B2 (ja) | ターミナルキャップ | |
| JP3976998B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JP2001037048A (ja) | 防水ボックスのワイヤーハーネス取付構造 | |
| JP3482927B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| KR0130801Y1 (ko) | 자동차의 케이블 고정구 | |
| JP4609858B2 (ja) | プロテクタ | |
| JP3000131B2 (ja) | 電線保持機構 | |
| JPH081582Y2 (ja) | コネクタ用固定クランプ | |
| JP2579482Y2 (ja) | 箱体の組付け構造 | |
| JP3341583B2 (ja) | 自動車用の補機ボックスにおけるグロメット装着構造 | |
| JP2709434B2 (ja) | ワイヤーハーネスの分岐電線導出方法 | |
| JP3760798B2 (ja) | ヒューズボックスのバッテリ取付構造 |