JPH0349126A - ラッチ付電磁接触器 - Google Patents
ラッチ付電磁接触器Info
- Publication number
- JPH0349126A JPH0349126A JP18257789A JP18257789A JPH0349126A JP H0349126 A JPH0349126 A JP H0349126A JP 18257789 A JP18257789 A JP 18257789A JP 18257789 A JP18257789 A JP 18257789A JP H0349126 A JPH0349126 A JP H0349126A
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- JP
- Japan
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- latch
- electromagnet
- tripping
- electromagnetic contactor
- closing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁接触器に係り、特にラッチ付電磁接触器の
ラッチ機構部構造の改良に関する。
ラッチ機構部構造の改良に関する。
従来のラッチ機構は例えば実公昭57−43632や実
公昭62−26902で示されているように、ラッチ機
構部を構成する部品は常時接触しているから、ラッチ機
構を動作させるには保合部の摩擦力よりも大きな作動力
が必要である。
公昭62−26902で示されているように、ラッチ機
構部を構成する部品は常時接触しているから、ラッチ機
構を動作させるには保合部の摩擦力よりも大きな作動力
が必要である。
上記従来技術では、前記摩擦力よりも大きな作動力を付
与するには、電磁石の能力アップが必要でサイズも大き
くなり、またラッチ機構部の摺動面の摩擦力を小さくす
るため表面粗度の向上を必要とするなど調整に困難性が
あった。さらにラッチ機構部の作動が繰り返し行なわれ
るため摺動面の摩擦力が変化し、作動力が安定しないと
いう問題もあった。
与するには、電磁石の能力アップが必要でサイズも大き
くなり、またラッチ機構部の摺動面の摩擦力を小さくす
るため表面粗度の向上を必要とするなど調整に困難性が
あった。さらにラッチ機構部の作動が繰り返し行なわれ
るため摺動面の摩擦力が変化し、作動力が安定しないと
いう問題もあった。
本発明は、ラッチ部摺動面に発生する摩擦力を極力小さ
くする構造により、ラッチ付電磁接触(社)の機構の小
形化、FA整の簡略化、作動力の安定化を計ることを目
的としてなされたものである。
くする構造により、ラッチ付電磁接触(社)の機構の小
形化、FA整の簡略化、作動力の安定化を計ることを目
的としてなされたものである。
上記目的は、ラッチ機構部動作時に投入コイル及び引外
しコイルの電磁石の少なくとも一方にオーバストローク
を設けて係合するようにした係合部と、前記電磁石を同
時に励磁することによって前記係合部の係合が解除され
るように構成することによって達成される。
しコイルの電磁石の少なくとも一方にオーバストローク
を設けて係合するようにした係合部と、前記電磁石を同
時に励磁することによって前記係合部の係合が解除され
るように構成することによって達成される。
上記構成により、引外し動作時若しくは投入動作時の少
なくとも一方については、ラッチ機構部を構成するラッ
チレバーは開離されて接触摩擦力は発生せず、これによ
り作動力の低減が図られ動作が安定する。
なくとも一方については、ラッチ機構部を構成するラッ
チレバーは開離されて接触摩擦力は発生せず、これによ
り作動力の低減が図られ動作が安定する。
以下本発明に係るラッチ付電磁接触器の実施例を図面に
基づいて説明する。第1図は動作用コイルの結線の一実
施例を示す図であり、電磁接触器がOFFの状態を示し
ている。12は投入コーrル、10は引外しコイルで、
1a、1bは第7図に示す引外し機構部に内蔵されてい
るマイクロスイッチ1の両接点を示し、マイクロスイッ
チ1における押しボタン1cの位置と接点1a、1bの
関係は、第11図に示すように押しボタンlcが押し込
まれている状態では接点1aが閉路し、押しボタン1c
が開放状態のときは接点1bが閉路する関係にある。ま
た第1図における2a、2bは第6図に示す投入機構部
の可動鉄心8に連動して動く可動絶縁台3に組み込まれ
ている接点であり可動鉄心8の位置と接点2a、2bの
関係は第12図Ca”)、(b)に示すように、可動鉄
心8が復帰状態のときは接点2bが閉路し5可動鉄心8
が固定鉄心9に吸引されている状態では接点2aが閉路
する関係にある。
基づいて説明する。第1図は動作用コイルの結線の一実
施例を示す図であり、電磁接触器がOFFの状態を示し
ている。12は投入コーrル、10は引外しコイルで、
1a、1bは第7図に示す引外し機構部に内蔵されてい
るマイクロスイッチ1の両接点を示し、マイクロスイッ
チ1における押しボタン1cの位置と接点1a、1bの
関係は、第11図に示すように押しボタンlcが押し込
まれている状態では接点1aが閉路し、押しボタン1c
が開放状態のときは接点1bが閉路する関係にある。ま
た第1図における2a、2bは第6図に示す投入機構部
の可動鉄心8に連動して動く可動絶縁台3に組み込まれ
ている接点であり可動鉄心8の位置と接点2a、2bの
関係は第12図Ca”)、(b)に示すように、可動鉄
心8が復帰状態のときは接点2bが閉路し5可動鉄心8
が固定鉄心9に吸引されている状態では接点2aが閉路
する関係にある。
第8図及び第9図におけるラッチレバー4.5と可動鉄
心6,8、固定鉄心7,9、マイクロスイッチ1の関係
は、電磁接触器が復帰状態にあるときは、第10図に示
すようにラッチレバー4゜5は互いに係合しておらず、
また引外し動作用の可動鉄心6と固定鉄心7はオーバス
トロークδをもった状態で近接している。一方、電磁接
触器が投入状態にあるときは、第13図に示すようにラ
ッチレバー4.5は互いに係合しており、投入動作用の
可動鉄心8と固定鉄心9はオーバストロークδ1をもっ
た状態で近接している。またマイクロスイッチ1の押し
ボタン1cはラッチレバー4により押し込まれた状態と
なる。引外しコイル10、可動鉄心6、固定鉄心7で引
外し電磁石を構成し、投入コイル12.可動鉄心8.固
定鉄心9で投入用電磁石を構成している。
心6,8、固定鉄心7,9、マイクロスイッチ1の関係
は、電磁接触器が復帰状態にあるときは、第10図に示
すようにラッチレバー4゜5は互いに係合しておらず、
また引外し動作用の可動鉄心6と固定鉄心7はオーバス
トロークδをもった状態で近接している。一方、電磁接
触器が投入状態にあるときは、第13図に示すようにラ
ッチレバー4.5は互いに係合しており、投入動作用の
可動鉄心8と固定鉄心9はオーバストロークδ1をもっ
た状態で近接している。またマイクロスイッチ1の押し
ボタン1cはラッチレバー4により押し込まれた状態と
なる。引外しコイル10、可動鉄心6、固定鉄心7で引
外し電磁石を構成し、投入コイル12.可動鉄心8.固
定鉄心9で投入用電磁石を構成している。
以上のような構成において、第1図に示す接続での動作
を第18図のタイミングチャートを参照して説明する。
を第18図のタイミングチャートを参照して説明する。
電磁接触器を投入するためONスイッチを閉路すると、
接点1b及び2bが閉路していることから投入コイル1
2及び引外しコイル10に電力が供給され、それぞれの
電磁石部に吸引力が生ずる。
接点1b及び2bが閉路していることから投入コイル1
2及び引外しコイル10に電力が供給され、それぞれの
電磁石部に吸引力が生ずる。
このとき引外し動作用の可動鉄心6は、第9図に示すよ
うに固定鉄心7に対してオーバストロークδを有して近
接しているから、引外しコイル10の励磁により第14
図のように可動鉄心6は固定鉄心7に吸引され、矢印D
T1の方向に移動する。
うに固定鉄心7に対してオーバストロークδを有して近
接しているから、引外しコイル10の励磁により第14
図のように可動鉄心6は固定鉄心7に吸引され、矢印D
T1の方向に移動する。
よってラッチレバー4.5は互いに開離して摩擦力がな
くなり、可動鉄心8はスムーズに固定鉄心9に吸引が開
始される。吸引過程において可動鉄心8に連動する接点
2bが開路し、引外しコイルへの電力の供給がなくなる
ためラッチレバー4は。
くなり、可動鉄心8はスムーズに固定鉄心9に吸引が開
始される。吸引過程において可動鉄心8に連動する接点
2bが開路し、引外しコイルへの電力の供給がなくなる
ためラッチレバー4は。
ばね11の付勢力により矢印DT2の方向に移動する。
一方可動鉄心8も固定鉄心9に吸引されることからその
位置関係は最終的に第13図および第15図のようにな
り、ラッチレバー4がマイクロスイッチ1の押しボタン
1cを押し込み、接点1bが開離し、投入コイル12へ
の電力の供給も中断され、最終状態での各接点と引外し
コイル10と投入コイル12の接続関係は第5図のよう
になる。この状態ではONスイッチが開路でも閉路でも
投入コイル12、引外しコイル10共に電力は供給され
ない。
位置関係は最終的に第13図および第15図のようにな
り、ラッチレバー4がマイクロスイッチ1の押しボタン
1cを押し込み、接点1bが開離し、投入コイル12へ
の電力の供給も中断され、最終状態での各接点と引外し
コイル10と投入コイル12の接続関係は第5図のよう
になる。この状態ではONスイッチが開路でも閉路でも
投入コイル12、引外しコイル10共に電力は供給され
ない。
次に第18図のタイムチャートを参照して引外し動作を
説明する。第5図の状態からOFFスイッチを閉路する
と、接点1a、2aが閉路していることから、再び投入
コイル12及び引外しコイル10の双方に電力が供給さ
れ、それぞれの電磁石部に吸引力が生ずる。このとき可
動鉄心8は第15図に示したように、固定鉄心9に対し
オーバストロークδ1をもって近接しているから、投入
コイル12の励磁により第16図のように可動鉄心8は
固定鉄心9に吸引され矢印DC1の方向に移動する。よ
ってラッチレバー4.5間に摩擦力は作用せず、可動鉄
心6と連動しているラッチレバー4はスムーズに矢印D
TIの方向に移動する。
説明する。第5図の状態からOFFスイッチを閉路する
と、接点1a、2aが閉路していることから、再び投入
コイル12及び引外しコイル10の双方に電力が供給さ
れ、それぞれの電磁石部に吸引力が生ずる。このとき可
動鉄心8は第15図に示したように、固定鉄心9に対し
オーバストロークδ1をもって近接しているから、投入
コイル12の励磁により第16図のように可動鉄心8は
固定鉄心9に吸引され矢印DC1の方向に移動する。よ
ってラッチレバー4.5間に摩擦力は作用せず、可動鉄
心6と連動しているラッチレバー4はスムーズに矢印D
TIの方向に移動する。
ラッチレバー4の矢印DTIの方向への移動により、マ
イクロスイッチ1の押しボタンは開放され接点1aは開
路し、投入コイル12には電力は供給されない、これに
より、可動鉄心8は、ばね13により第16図における
矢印DC2の方向へ移動する。ここで接点2aは第12
図で示したように可動鉄心8に連動している接点である
から、接点2aが開路し、引外しコイル10には電力は
供給されない、最終的には各接点と引外しコイル10と
投入コイル12の接続関係は第1図に示すようになる。
イクロスイッチ1の押しボタンは開放され接点1aは開
路し、投入コイル12には電力は供給されない、これに
より、可動鉄心8は、ばね13により第16図における
矢印DC2の方向へ移動する。ここで接点2aは第12
図で示したように可動鉄心8に連動している接点である
から、接点2aが開路し、引外しコイル10には電力は
供給されない、最終的には各接点と引外しコイル10と
投入コイル12の接続関係は第1図に示すようになる。
第2図は電磁接触器の投入動作時にのみ引外しコイル1
0と投入コイル12がONとなり、ラッチ機構部の摩擦
力は発生せず、引外し動作時の作動力は一般水準と変ら
ない構成の各コイルと各接点の結線図を示し、第3図は
電磁接触器の引外し動作時にのみ引外しコイル10と投
入コイル12がONとなり、ラッチ機構部の摩擦力は発
生せず、投入動作時の作動力は一般水準と変わらない構
成の各コイルと各接点の結線図を示す。
0と投入コイル12がONとなり、ラッチ機構部の摩擦
力は発生せず、引外し動作時の作動力は一般水準と変ら
ない構成の各コイルと各接点の結線図を示し、第3図は
電磁接触器の引外し動作時にのみ引外しコイル10と投
入コイル12がONとなり、ラッチ機構部の摩擦力は発
生せず、投入動作時の作動力は一般水準と変わらない構
成の各コイルと各接点の結線図を示す。
第4図に示す結線図は、電磁接触器の投入コイルと引外
しコイルの定格が異なる場合(例えば投入用がAC20
0V、引外し用がDClooV等)に電磁接触器の引外
し動作時にのみラッチ機構部の摩擦力を低減するように
したものである。投入コイル14,15は共に第17図
に示すように同じボビン上に巻回されており、投入コイ
ル14は電磁接触器の投入動作コイルとして使用される
。
しコイルの定格が異なる場合(例えば投入用がAC20
0V、引外し用がDClooV等)に電磁接触器の引外
し動作時にのみラッチ機構部の摩擦力を低減するように
したものである。投入コイル14,15は共に第17図
に示すように同じボビン上に巻回されており、投入コイ
ル14は電磁接触器の投入動作コイルとして使用される
。
投入コイル15は電磁接触器の引外し動作時にラッチ機
構部の摩擦力を除去するための補助動作用として使用さ
れる。引外し動作は第6図に示すように、電磁接触器が
投入状態にある場合においてOFFスイッチを閉路する
と、接点1a、2aが閉路していることから、投入コイ
ル15と引外しコイル10に電力が供給され、それぞれ
の電磁石部に吸引力が生ずる。以後の動作は第1図で説
明した引外し作動時の動作と同じように進行する。
構部の摩擦力を除去するための補助動作用として使用さ
れる。引外し動作は第6図に示すように、電磁接触器が
投入状態にある場合においてOFFスイッチを閉路する
と、接点1a、2aが閉路していることから、投入コイ
ル15と引外しコイル10に電力が供給され、それぞれ
の電磁石部に吸引力が生ずる。以後の動作は第1図で説
明した引外し作動時の動作と同じように進行する。
本発明によれば、ラッチ付電磁接触器の引外し動作時若
しくは投入動作時の少なくとも一方についてはラッチ機
構部を構成するラッチレバーは開離されて接触摩擦力は
発生せず、ラッチ機構の作動力を小さくすることができ
ることから、動作用電磁石の小形化が可能となる。また
ラッチ機構部のIf!擦力を低減するための表面粗度の
!l!Ig1が簡略化される。さらに従来はラッチ機構
部の摩擦力が開閉動作により変動することによる作動力
の変動があったが、ラッチ部摩擦力をほぼ除去できるこ
とから、ラッチ機構作動力の安定化を図ることができる
。
しくは投入動作時の少なくとも一方についてはラッチ機
構部を構成するラッチレバーは開離されて接触摩擦力は
発生せず、ラッチ機構の作動力を小さくすることができ
ることから、動作用電磁石の小形化が可能となる。また
ラッチ機構部のIf!擦力を低減するための表面粗度の
!l!Ig1が簡略化される。さらに従来はラッチ機構
部の摩擦力が開閉動作により変動することによる作動力
の変動があったが、ラッチ部摩擦力をほぼ除去できるこ
とから、ラッチ機構作動力の安定化を図ることができる
。
第1図〜第6図は本発明のラッチ付?!!磁接触器に係
る一実施例の動作用コイルと接点との関係を示す結線図
、第7図は本発明のラッチ付電磁接触器の一実施例の正
面図、第8図は第7回のA−A断面図、第9図、第10
図、第13図〜第16図はラッチ機構部の動作説明図、
第11図はラッチ機構部に使用されるマイクロスイッチ
の説明図、第12図は第7図における補助接点2a、2
bと鉄心位置との関係図、第17図は第4図における動
作コイルと補助動作コイルの構造図、第18図。 第19図は動作時の各動作コイルと各接点のタイミング
チャートである。 1・・・マイクロスイッチ 1c・・・押しボタンl
a、lb・・・マイクロスイッチの接点a、b2a、2
b・・・電磁接触器補助接点a、b3・・・可動絶縁台 4.5・・・ラッチレバー 6.8・・・可動鉄心7
.9・・・固定鉄心 10・・・引外しコイル11
.13・・・ばね 12.14.15・・・投入コイル
る一実施例の動作用コイルと接点との関係を示す結線図
、第7図は本発明のラッチ付電磁接触器の一実施例の正
面図、第8図は第7回のA−A断面図、第9図、第10
図、第13図〜第16図はラッチ機構部の動作説明図、
第11図はラッチ機構部に使用されるマイクロスイッチ
の説明図、第12図は第7図における補助接点2a、2
bと鉄心位置との関係図、第17図は第4図における動
作コイルと補助動作コイルの構造図、第18図。 第19図は動作時の各動作コイルと各接点のタイミング
チャートである。 1・・・マイクロスイッチ 1c・・・押しボタンl
a、lb・・・マイクロスイッチの接点a、b2a、2
b・・・電磁接触器補助接点a、b3・・・可動絶縁台 4.5・・・ラッチレバー 6.8・・・可動鉄心7
.9・・・固定鉄心 10・・・引外しコイル11
.13・・・ばね 12.14.15・・・投入コイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、投入動作用電磁石を励磁して接触部を閉路し、この
閉路状態を保持する係合部を有するラッチ機構を備え、
引外し動作用電磁石を励磁して前記接触部を開路する構
成のラッチ付電磁接触器において、 前記電磁石の少なくとも一方にオーバストロークを設け
て係合するようにした係合部を備え、前記電磁石を同時
に励磁することによって前記係合部の係合を解除するよ
うに構成されていることを特徴とするラッチ付電磁接触
器。 2、投入動作用電磁石を励磁して接触部を閉路し、この
閉路状態を保持する係合部を有するラッチ機構を備え、
引外し動作用電磁石を励磁して前記接触部を開路する構
成のラッチ付電磁接触器において、 前記電磁接触器のON動作およびOFF動作によって、
前記投入動作用電磁石と引外し動作用電磁石とが共に動
作する回路を有することを特徴とするラッチ付電磁接触
器。 3、投入動作用電磁石を励磁して接触部を閉路し、この
閉路状態を保持する係合部を有するラッチ機構を備え、
引外し動作用電磁石を励磁して前記接触部を開路する構
成のラッチ付電磁接触器において、 前記電磁接触器のON動作によって、前記投入動作用電
磁石と引外し動作用電磁石とが動作し、OFF動作によ
って引外し動作用電磁石が動作する回路を有することを
特徴とするラッチ付電磁接触器。 4、投入動作用電磁石を励磁して接触部を閉路し、この
閉路状態を保持する係合部を有するラッチ機構を備え、
引外し動作用電磁石を励磁して前記接触部を開路する構
成のラッチ付電磁接触器において、 前記電磁接触器のON動作によって、前記引外し動作用
電磁石が動作し、OFF動作によって投入動作用電磁石
と引外し動作用電磁石とが共に動作する回路を有するこ
とを特徴とするラッチ付電磁接触器。 5、前記電磁接触器の引外し動作の補助用として引外し
動作用コイルと並列に第2の投入動作用コイルを設けて
いることを特徴とする第4項記載のラッチ付電磁接触器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18257789A JP2685907B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | ラッチ付電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18257789A JP2685907B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | ラッチ付電磁接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349126A true JPH0349126A (ja) | 1991-03-01 |
| JP2685907B2 JP2685907B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16120716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18257789A Expired - Lifetime JP2685907B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | ラッチ付電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685907B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008303880A (ja) * | 2008-07-17 | 2008-12-18 | Hitachi Ltd | 可変動弁装置のアクチュエータ |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18257789A patent/JP2685907B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008303880A (ja) * | 2008-07-17 | 2008-12-18 | Hitachi Ltd | 可変動弁装置のアクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685907B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |