JPH03501528A - たわみ体およびウエハーにおけるたわみ体製造方法 - Google Patents
たわみ体およびウエハーにおけるたわみ体製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
たわみ体およびウェハーにおけるたわみ体製遣方法産業上の利用分野
この発明は、例えば加速度計のようなミクロ機械加工されたセンサに使用するこ
とのできる構造体をつくるために、シリコンウェハーなどにつくられるたわみ体
に関するものである。
従来の技術
既知の加速度計の設計において、保証質量体は、その保証質量体が予定の感応軸
に沿って加速度に応じて揺動できるように1個またはそれ以上のたわみ体によっ
て支持部に接続されている。従来の加速度計にあっては、たわみ体は保証質量体
を切り出し、残部を機械的に薄くすることによってつくられている。しかしなが
ら、単一のシリコン結晶から形成され、ミクロ機械加工されるタイプの加速度計
においては、たわみ体は殆んどエツチング(食刻)技術によってつくられなけれ
ばならない。機械的な形成に比して、エツチング工程の比較的非柔軟性のために
、ミクロ機械加工される装置用のシリコンにたわみ体をつくることの選択はいく
らか制限されている。既に知られている技術は、シリコンウェハーの一方の表面
にエピタキシーの層をつくることであり、それから、エピタキシーの層をエツチ
ング停止として利用して、ウェハーの反対表面に開口をエツチングする。これは
高度の複製技術であるけれども、たわみ体の有効な枢軸をウェハー表面間の中間
点に置(ことができず、ウェハーの一方の表面に置かれるということから損害を
受ける。その結果、加速度計の有効な感応軸はウェハー表面に平行でなく、ハウ
ジングに対する装置の整合は、それによってより困難とされる。
発明の要約
この発明は、新規なたわみ体を提供し、特にミクロ機械加工された装置でのシリ
コンに利用するために適用される、新規なたわみ体をつくる方法を提供するもの
である。
加速度計において、この発明の技術はシリコンウェハーの表面間の中間に有効な
枢軸を有するなわみm楕をつくることを可能とする。
第1の特徴において、この発明は、上面および下面を有するウェハーからつくら
れた改良されたセンサを提供し、第2部材に枢動可能に接続された第1部材から
なるタイプの型の改良されたセンサを提供するものである。
改良されなセンサは、第1部材を第2部材に接続する第1および第またわみ体で
あって、各たわみ体が第1部材に対して共通枢動の周りの第2部材の揺動を可能
とするものから構成される。第またわみ体は、ウェハーの下面より上面により近
接する位置で第1部材に接続され、ウェハーの上面より下面により近接する位置
で第2部材に接続される。第またわみ体は、ウェハーの上面より下面により近接
する位置で第1部材に接続され、ウェハーの下面より上面により近接する位置で
第2部材に接続されている。その結果、非常に安定な“十字状たわみ体”配置が
得られる。
第2の特徴において、この発明は、ウェハーの第2部、分にたわみ可能に接続さ
れるウェハーの第1部分をつくるために、上面と下面を有するウェハーを加工す
る方法を提供する。この方法は、ウェハーの上面と下面にそれぞれ第1および第
2の渭をエツチングし、第1および第2の渭がそれぞれ第1および第2長軸を有
することからなっている。第1の溝をエツチングする段階は、第1長軸に平行で
ウェハーの上面と鋭角で交差する第1平面の一方の側面でウェハー材料を取り除
くことからなっている。第2の清をエツチングする段階は、第2長軸に平行でウ
ェハーの下面と鋭角で交差する第2平面の一方の側面でウェハー材料を取り除く
ことからなっている。第1および第2の渭の位置と深さは、第1および第2平面
間のウェハーの断面がウェハーの第1および第2部分を互いに接続するたわみ体
を形成するように選ばれる。この方法は上述の十字状たわみ体をつくることを与
える。
図面の簡単な説明
第1〜4図はこの発明による単一だわ1体の製造を示し、第1.2および4図は
断面図、第3図は平面図、第5〜8図はこの発明による交差した1対のたわみ体
構造体を示し、第5および8図は平面図、第6および7図は断面図、第9および
10図は2個の交差したたわみ体の対を使用して形成した加速度計を示す側面図
および平面図である。
実施例
この発明の一般的な技術内容は第1〜4図を参照して説明される。第1図はシリ
コンウェハー12の側面または断面を示す図である。ウェハー12は上面14と
下面16とを有している。上面14はマスキング層20(例えば2酸化シリコン
)で被覆され、下面16も同様にマスキング層22で被覆されている。上面14
および下面16は<100>の方向性を持ち、すなわち、これらの表面が<10
0>の結晶平面に平行であると想定されている。
好適な具体例においては、この発明の方法は、第2区および第3図に示されるよ
うに、マスキング層20および22にそれぞれ長方形の開口24および26をつ
くることによって進められる。開口24は中央長軸30と整列され、開口26は
中央長軸32と整列されている。長軸は相互に平行であり、ウェハー表面14お
よび16に対しても平行である。第3図は、例示を簡略にするために、長軸32
を仮想線で示し、開口26は示されていない、長軸32は長軸30から横側に、
長軸30および32に直角な方向にずれており、ウェハー表面14および16に
対して平行である。長軸30と32とは、好ましくは、<110>の結晶面に平
行に整列され、それらの結晶面はシリコンウェハーの平滑な部分または切欠によ
ってシリコンウェハーに典型的に浮き出されている。
例示の具体例における次の段階は異方性のエツチング剤(液)を使用してウェハ
ーの表面および下面をエツチングすることである。結果として、第4図に示され
るように、V形71I40および42がウェ、バーの上面および下面に形成され
る。溝の外側端縁、すなわち、溝40の上部端縁および渭42の下部端縁はマス
キング層20および22の開口とそれぞれ整列している。各溝は4個の側壁から
なり、それぞれの側壁は、渭がエツチングされているウェハー表面に対して約5
5°の角度をなす<111>結晶面に沿って延びている。かくして、それぞれの
渭40と渭42はその長軸に対する正常面においてv形の断面を有している。開
口24および26をつくる位置およびその大きさは、溝40と渭42がエツチン
グされた時に、渭40の側壁44と渭42の側壁46とが両溝間にたわみ体を形
成するために協同するように選ばれる。たわみ体50は、好ましくは、長軸30
と32に平行な方向に沿って均一な断面を有している。たわみ体はウェハー12
の第1部分52と第2部分54とを連結し、部分52は部分54に対して、開口
24および26(第2図)のそれぞれの長軸30および32に平行でかつその中
間にある枢軸56の周りに揺動することができる。枢軸56は、かくしてウェハ
ー表面14と16の間の中間に位置づけられる。その結果、第1〜4図に示され
る技術が加速度計の保証質量体および関連のたわみ体を形成するために使用され
る場合には、加速度計の感応軸は表面14および16に対して直角であろう。
この発明による十字状たわみ体対の製造は第5〜8区に示されている。先ず、第
5図および第6図を参照するに、ウェハー62は、それぞれマスキング層70お
よび72を有している上面64と下面66とを含んでいる。
マスキング層70は、第5図に太い線で示される複合開口80を有し、この複合
開口80はサイド開口81、中央開口$2およびサイド開口83からなっている
。同様に、下部マスキング層72は、第5図に仮想線で示される複合開口90を
有し、この複合開口90はサイド開口91、中央開口92およびサイド開口93
を有している。
表面64と66の平面において、中央開口82および92は互いに同じ広さであ
り、たわみ体の枢軸になる軸心96に関して対称である。サイド開口81は中央
開口82の最右端縁に整列したその最右端縁を有しているが、中央開口82の左
端縁に比較すれば、軸!!96に向って内方に務動している。その結果、サイド
開口81は軸心96の右側へいくらかずれている。下部マスキング層72のサイ
ド開口91も、軸心96の左側に同じ距離だけずれており、かくして、サイド開
口81と91とは相互に対して整合し、第2図に示される開口24と26との整
合と同様である。サイド開口83と93とも同様な相対的整合を有するが、この
開口の対の場合には、上部マスキング層70のサイド開口83が下部マスキング
層72のサイド開口93に対して左側に位置している。
第5図および第6図に示される構造体の異方性エツチングによるエツチングの結
果は上記第1〜4図で行なわれたところと同様であり、マスキング層の除去につ
いては第7図および第8図に示されている。サイド開口81および91によるエ
ツチングは、その間にたわみ体108を形成する側壁104と106をそれぞれ
有する■形溝100および102をつくる。サイド開口83および93によるエ
ツチングは、その間にたわみ体118を形成する側壁114ど116をそれぞれ
有する■形溝110および112をつくる。中央開講82および92によるエツ
チングは、たわみ体間に開講120をつくるために、完全にウェハー62を貫通
するように行なわれる。
第1〜4図の具体例と同様に、たわみ体108と118とはウェハー62の第1
および第2部分124と126とが、たわみ体の中間点を通る、すなわちウェハ
ー64の表面64と66どの中間に位置している枢軸128の周りで相対的に揺
動することを可能にする。さらに、たわみ体108および118は、第7図に示
されるように、互いに交差し、単一たわみ体の枢軸が角度的屈服性を持つのに対
し、S字曲りやたるみを減少する非常に安定した構造体をつくるものである。
第9図および第10図はこの発明によって形成されたたわみ体を用いて構成され
た加速度計を示している。加速度計は指示部132から十字状たわみ体対134
および136によって懸架されている保証質量体130を含んでいる。第に型振
動ビーム力変換器140がウェハーの上面142に形成されているのに対し、同
じ第2二重振動ビーム力変換器144がウェハーの下面142に形成されている
。結果として、保証質量体の有効な枢軸150が上面と下面142と146の中
間および同様に力変換器140と144の中間にあることになる。たわみ体は第
1〜8図について上述したところと類似の方法で単一のシリコン結晶からエツチ
ングされるものである。
この発明の好適な具体例について図示し、説明されているけれども、種々の変更
がこの技術分野の専門家にとって明らかである。したがって、この発明の範囲は
特許請求の範囲を参照することによって決定されるだろう。
10り
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)平成 2年10月22日
Claims (12)
- (1)上面と下面(64,66,142,146)を有するウェハー(62)か らつくられ、第1部材(124,130)が第2部材(126,132)に枢動 的に接続されたセンサにおいて、前記第1部材を前記第2部材に接続する第1お よび第2たわみ体(108,118)と、それらのたわみ体が共通の枢軸(12 8)の回りで第1部材に対して第2部材の揺動を許容するものであることと、前 記第1たわみ体がウエハーの下面より上面により接近した位置で第1部材に接続 され、ウェハーの上面より下面により接近した位置で第2部材に接続されたもの であることと、前記第2たわみ体がウェハーの上面より下面により接近した位置 で第1部材に接続され、ウェハーの下面より上面により接近した位置で第2部材 に接続されたものであることとからなるセンサ。
- (2)第1たわみ体および第2たわみ体がウェハーの上面と下面の間を通って延 びる開口(120)の両側に位置しているところの請求項(1)記載のセンサ。
- (3)各たわみ体が実質的に平らで、ウェハーの上面と下面にそれぞれエッチン グされた一対の溝(100,102,110,112)の間のウェハー材料から 形成されているところの請求項(2)記載のセンサ。
- (4)ウェハーがシリコンからなり、その上面と下面が<100>結晶表面に平 行であるところの請求項(3)記載のセンサ。
- (5)共通枢軸が<110>結晶表面に平行であり、各溝がその枢軸に直角な平 面でV形断面を有するところの請求項(4)記載のセンサ。
- (6)ウェハーの第2部分(54,126)にたわみ可能に接続されるウェハー の第1部分(52,126)をつくるように、上面と下面(14,16,64, 66)を有するウェハーを加工する方法において、ウェハーの上面に第1の溝( 40,100)をエッチングすること、第1の溝が第1長軸(30)を有するこ と、第1長軸に平行でかつ上面と鋭角で交差する第1平面の一方の側面でウェハ ー材料を取り除くことからなる第1の溝をエッチングする段階と、ウェハーの下 面に第2の溝(42,102)をエッチングすることと、第2の溝が第2長軸( 32)を有することと、第2長軸に平行で下面と鋭角で交差する第2平面の一方 面でウェハー材料を取り除くことからなる第2の溝をエッチングする段階と、第 1および第2平面間でウェハーの一部分がウェハーの第1部分と第2部分とを互 いに接続するたわみ体(50,108)を形成するように、第1および第2の溝 の位置と深さが選択されることとからなるウェハーを加工する方法。
- (7)たわみ体が、ウェハーの下面より上面により近接した位置で第1部分に接 続され、ウェハーの上面より下面により近接した位置で第2部分に接続されてい るウェハーを加工する方法において、ウェハーの第1面に第3の溝(100)を エッチングすることと、第3の溝が第3長軸を有1することと、第3長軸に平行 で第1面と鋭角で交差する第3平面の一方の側面でウェハーの材料を取り除くこ とからなる第3の溝をエッチングする段階と、ウェハーの第2面に第4の溝(1 12)をエッチングすることと、第4の溝が第4長軸を有することと、第4長軸 に平行で第2面と鋭角で交差する第4平面の一方の側面でウェハーの材料を取り 除くことからなる第4の溝をエッチングする段階と、第3平面と第4平面との間 でウェハーの一部分がウェハーの第1および第2部分を互いに接続する第2たわ み体(118)を形成するように、第3と第4の溝の位置と深さとが選ぼれるこ とと、第2たわみ体が、ウェハーの上面より下面により近接した位置で第1部分 に接続され、ウエハーの下面より上面により近接した位置で第2部分に接続され ていることと、前記第1たわみ体と第2たわみ体とは、ウェハーの第1部分がウ ェハーの第2部分に対して共通枢軸(128)の周りで揺動できるように適応さ せられていることとからなる段階をさらに含むところの請求項(6)記載の方法 。
- (8)上面および下面間、そしてたわみ体間に広がる開口をエッチングする段階 をさらに含むところの請求項(7)記載の方法。
- (9)ウェハーがシリコンからなり、その上面と下面とが<100>結晶面に平 行であるところの請求項(6)記載の方法。
- (10)第1および第2長軸が<110>結晶面に平行であり、各溝が枢軸に直 角な面でV形断面を有するところの請求項(9)記載の方法。
- (11)ウェハーがシリコンからなり、その上面と下面とが<100>結晶面に 平行であるところの請求項(7)記載の方法。
- (12)共通枢軸が<110>結晶面に平行であり、各溝が枢軸に直角な面でV 形断面を有するところの請求項(11)記載の方法。
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