JPH03504554A - 相関技術によって信号受信時間を決定する方法 - Google Patents
相関技術によって信号受信時間を決定する方法Info
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
相関技術によって信号受信時間を決定する方法技術分野
本発明は、復調された無線信号内のバーカー・コード(3arker cod
e)のようなコードの受信時間を決定する方法に関する。
背景技術
セルラー無線の分野で、移動無線は基地局から受信した電信をバーカー・コード
のようなコードを受信することによって識別し、このコードは、データ信号が待
機していることを判定するために、一般的な背景雑音を区別することができる。
移動無線は、受信される電信の復号および応答の送信時間を含む将来の事象のタ
イミングを決定するために受信したコードを使用しなければならない。
このコードのタイミングすなわち受信を正確に決定することは移動無線の動作に
とって重要である。
発明の開示
本発明の第1の特徴によれば、所定のコードを含む信号を受信するタイミングを
決定する方法が提供され、この方法は、
(I>受信したコードをデジタルで表示する段階;(If)受信したコードの表
示を記憶した真のコードと相関させ、第1の数の両者間の相関点を得る段階:(
I[I)真のコードに対して時間の増分オフセットだけコードの表示をシフトし
、相関を繰り返して少なくとも第2の数の両者間の相関点を得る段階;
(IV)相関の増加している間隔および相関の減少している間隔内の相関点の数
を推定する段階:および(V)推定した増加と推定した減少が一致する時間を決
定し、これによって増分オフセットよりも高い精度で最適な相関時間を決定する
段階;によって構成される。
推定の基礎となる単位増分オフセット当りの増減率は、所定のコードの論理状態
遷移の数と実質的に等しいことが望ましい。または、単位増分オフセット当りの
増減率は、コードの表示と真のコードとの間の時間にさらに増分オフセットをシ
フトすることによって算出することができる。
正確で信頼できるゼロ・クロス事象の検出とタイミングが、無線信号を復調する
場合に重要である。既存の移動セルラー無線機の場合、受信されるデータからゼ
ロ・クロス値の平均を取り、これらの平均値の総和をクロック再発振機構で求め
、再発振クロックによってデータのピーク値を読み取ることは周知である。
クロックを使用しないでデータを直接マイクロプロセッサに読み込み、全てのゼ
ロ・クロス値にタイム・タッグを設けることが望ましい。理論的には、これはゼ
ロ・クロス値のタイミングの精度を高めるが、信号に雑音がある場合には問題が
発生し、もしヒステリシスを使用しないなら、多数のゼロ・クロスが生じ、これ
によってマイクロプロセッサに過度の処理上の負担がかかる。一方、もしヒステ
リシスを使用して不要なゼロ・クロスを除去する場合、タイミングの誤差が発生
する。
この事象を出力のシフトに使用するかあるいは雑音によって生じたものであるの
で無視するかを決定し、事象のタイミングの精度を改善するゼロ・クロス事象決
定用の信号処理方法を提供することが望ましい。
本発明によれば、信号処理方法もまた提供され、この方法は、
(I>第1または第2論理状態に適合したゼロ・クロスが登録され、データ・レ
ベルより高いまたは低い所定のしきい値をそれぞれ超えた場合、信号が前記第1
または第2論理状態を表わすことを確認する段階:(n)前記状態が生じた場合
、信号がデータ・レベルと交差するか否かを判定して可能性のあるゼロ・クロス
を検出する段階;および
(nl)可能性のあるゼロ・クロスが確認した論理状態にしたがう場合のみ、可
能性のあるゼロ・クロスを適正なゼロ・クロスとして登録する段階:によって構
成される。
適正なゼロ・クロスを登録した侵、所定の間隔は別の適正なゼロ・クロスの登録
を抑制することが可能である。
この方法によって、仮想ゼロ・クロスに先立って信号の振幅を確認した後にのみ
この事象は使用され、出力信号にシフトが行われてから所定の間隔出力は凍結さ
れる。
ゼロ・クロス事象に正確な時間のタッグを付けることによって、発明の第1の特
徴の方法は、受信したコード(例えば同期コード)の受信のタイミングの決定に
使用することができる。
図面の簡単な説明
第1図は、バーカー・コード、1増分のオフセットだけ時間の遅延した同じコー
ド、およびこれらのコード間の相関計算の結果を示す。
第2図は、相関が最高の点の周辺での時間に対する相関をプロットした図である
。
第3図は、本発明の第1実施例の好適な特徴を実行する装置を示す。
第4図は、本発明の第2の特徴によるゼロ・クロス検出器を示す。
第5図は、ゼロ・クロスが実行される代表的な信号を示す。
発明を実施するための最良の形態
本発明を好適な実施例によって図面を参照して説明する。
第1図を参照して、一連のデータ・ビット(a)はバーカー・コードである。こ
のコードは、11100010010を3回繰り返して「1」を付加したデータ
・パターンによって構成される。したがって、コード全体は34ビツトで構成さ
れる。このコード、すなわち「プリアンプル」は、184ビツトのデータ・ブロ
ックの最初の34ビツトを形成し、これは標準FUKOフォーマットである。バ
ーカー・コードの主要な特性は、はとんど平坦な環境に埋め込まれた1つの3角
形のピークを示すこれの自動相関関数である。プリアンプル全体で18種類の論
理状態遷移を有することが分かる。
同じ図に、無線信号が復号された後に、一般的に受信される同じコードを示す。
この受信されたコードはオフセット(d)だけシフトされる。この受信コードは
エラーを含まないものとして示される。実際には、この受信コードは雑音が加わ
ることによって常にある程度劣化する。この雑音はO/1または110のデータ
端部でジッタとして現れる。図からコードの各ビットは2ビツト/サンプルとし
て表わされることも分かる。単位ビット当たりより多くのサンプルを使用するこ
とが理解できるが、これによって処理装置の負担が増える。
最後に、第1図は、ビットの流れ(a)と(b)との間の相関計算の結果を(C
)で示す。マイナスの印が18ビツトのシフトで示されることが分かる。これは
オフセット(d)によって不正確な相関が発生されるためであり、これは論理状
態が遷移する点に現れる。
この状態は、予期される電信の各後続ビットのタイミングを決定するため、無線
機が電信の送信開始時点でこの受信したバーカー・コードのタイミングを決定し
ようとする場合に考慮される。
技術上周知の方法で潜在的なバーカー・コードが検出されたと仮定する。一度潜
在的なバーカー・コードが検出されると(例えば、3つのシーケンスのバーカー
・コードの内の2個の相関によって)、無線機はプリアンプルとメモリに記憶さ
れたコード(a)とがおよそ何時相関するかを「知る」。完全に相関する時間の
周辺での手順は以下に示す。
受信されたプリアンプル(b)と記憶されたコード(a)はオフセット・シフト
(d)と相関すると共にこれと相関しない。この相関の結果は第2図に示す。こ
の図で、時間T1とT2は、オフセット(d)に等しい増分時間(すなわち、1
サンプル間隔)だけ離れている。時間T1とT2は完全な相関から+1または−
1サンプル間隔の範囲にある。R1とR2は、受信されたプリアンプルと記憶さ
れたコードとの間の相関計算から得られる相関点の数を表わす。
相関が最大である時間(T1)を受信されたプリアンプルと記憶されたコードと
の間の最適相関時間とすることが可能である。しかし、この最適相関時間は、T
1とT2の間にあり、このような方法によれば、最適相関時間を決定する精度は
サンプリングの分解能よってflifJ限される。第2図で、線S1と82は、
時間に関する相関の増加率と減少率をそれぞれ表わすように引かれたものである
。1サンプリング間隔の時間について、相関の数はプリアンプルが相関に近付く
に連れて18増加しくそして相関から離れるにしたがって18減少する)、この
数はこのコードの論理状態遷移の数である。したがって、線S1と82はそれぞ
れ勾配+18と勾配−18で引かれる。最適相関時間、T−スタートは、推定に
よってこれらの線から計算できる。この計算は容易である。最適相関時間は以下
の2つの等式の解として与えられる。
R−R1=18 (T−T1)および
R−R2=−18(T−T2)
したつがって解は、
■−スタートから±1サンプリング間隔の範囲にある相関時間を識別するために
は、しきい値を例えば30ビツト相関、すなわち上述の例ではビット当たり2個
のサンプルがあるので60相関サンプルに設定することができ、これはほとんど
完全な相関を表わし、不完全な信号を検出することができる、すなわち3個まで
の完全なビット・エラーを許容する。
上述の説明は集中化した信号を対象として行われた。
信号Xの自動相関関数Rxx (d>は以下のように定義される。
Rxx (d)−E [X (t)x Ct十d>][d−遅延、x(t)一時
間tに対するデータ・サンプル、E=期待値)
信号Xは基準信号すなわちプリアンプル・コードである。
信号yの自動相関関数Ryy(d)は、RVy(d>=E [V (t)*V
(t−d)コとして定義される。
信号yは入力信号、すなわち受信されたプリアンプルコードである。
この2つの自動相関関数Rxx (d)とRyy (d)は、雑音がRyy(d
)rIIJ数の三角形の頂点を丸める以外はほとんど同じである。
入力信号yと基準信@Xが互いに比較された場合、これは交差相関関数rxy(
d)によって行われるが、RXy(d)−E [x (t)y (t−d)]と
して定義される。
これは受信したバーカー・コードの仮定した到着時間と実際の到着時間との時間
差を決定するのに使用される交差相関関数である。
プリアンプル・コードに対して、Rxx (d)の形状は一致点から±1ピット
の範囲にある三角形となる。集中化した信号の場合の:d:<’lに対してRX
x (d> =33−18 : d :であり、インターリーブ信号の場合の:
d:<1に対してRxx (d)=25−15 :d :である。
(厳密に言えば、Rxx (d)関数は、それぞれ分析された間隔の長を表わす
1/33または1/25の縮尺係数を必要とする)。
34ビツトをカバーする間隔の場合、各端部の半ビットは無視され、その結果、
最大34ビツトが一致できる。
インターリーブ信号の場合、34ビツトは4ビツトのブロックに分割され、4ビ
ツトの制限に一致するビット・シフトはチェックできず、したがって可能性のあ
る18ビツトのシフトのうち15ビツトのみが寄与する。
第3図は、A/D変換器10、比較器レジスタ12を有するマイクロプロセッサ
11、およびメモリ13を示す。
このメモリ13は、ゼロ・クロス情報14、プリアンプル・コード15および相
関情報16を記憶するものとして示される。入力信号17は受信装置(図示せず
)から構成される
装置の動作は以下の通りである。受信装置からの信号17は、A/D変換器10
によってデジタル形式に変換され、以下で述へる方法によってゼロ・クロス事象
が検出される。
入力されるビットの流れはこれらから得られ、この情報はメモリ13に14とし
て記憶される。情報14から、受信したコードの第1表示がレジスタ12に転送
される。同時に、記憶したプリアンプル・コード15もまたレジスタ12に転送
される。これらの2組のデータに対して簡単な排他的NOR動作が実行され、相
関するビットの数を表わす相関の結果はメモリ13に転送される(16で示す)
。これによって、時間T1で値R1が与えられる。1増分オフセット(ゼロ・ク
ロス事象がメモリ13(登録されている分解能である〉だけ時間がシフトした受
信コードの第2表示は、レジシタ12に転送され、動作が繰り返される。これか
ら、時間T2における値R2が計算され、T−スタートに対する上述の計算は簡
単な方法でマイクロプロセッサ11によって実行される。
受信ビットの流れは種々の方法で得ることができる。これらの方法の1つを詳細
に述べる。
第4図は、バンドパス・フィルタ、2乗回路みよび差動・回路によって構成され
る一般的なFSK復調器20を示すが、これらは技術上周知であり詳細に説明す
る必要はない。
復調器には種々の他のフィルタを含むことができることが理解される。この復調
器は復調されたRF信号21を受信し、「累乗コサイン」信号22を出力し、こ
れからデジタル信号が復元される。本発明によるゼロ・クロス検出器23が示さ
れ、これはA/D変換器10(第1図のような)とマイクロプロセッサ11によ
って構成される。このマイクロプロセッサはクロックを有し、これによって、高
速サンプリング信号16がA/D変換器10に与えられる。
ポー速度は一般的に5.28にで、A/Dサンプリング速度は一般的に0.66
MHzである。
第4図の装置の動作を第5図を参照して説明する。この図はセルラー基地局から
移動無線機の受信する信号のような信号22の一般的な波形を示す。この波形は
1を表わす正の値からOを表わす負の値に変化する。この波形はPで示すピーク
対ピーク値を有し、はぼゼロ・レベルZを中心にするものとして示される。この
図は信号をある程度の雑音を有するものとして示す。したがって、信号がゼロ・
レベルZを交差する場合、しばしば多重交差が発生する。ボー速度はゼロ・レベ
ル軸上の勾配によって表わされ、表わされたデータを図の下に示す。ゼロ・クロ
ス検出器23はサンプリング速度0.66M1−IZで信号22をサンプリング
する。
マイクロプロセッサ11はサンプルに対してアルゴリズムを実行し、これの効果
は、負から正へのゼロ・クロスはマイナス・ニブシロンからゼロへのヒステリシ
ス回路によって検出し、一方正から負へのゼロ・クロスはニブシロンからゼロへ
のヒステリシス回路によって検出することである。
ニブシロン・クロス時間ではなく、マイナス・ニブシロン・クロス時間でもない
、潜在的なゼロ・クロス時間は、有効ゼロ・クロス時間として検出される。
Oから1への遷移は2つの場合に発生する。
1、上昇時のゼロ・クロス
2、上昇時のプラス・ニブシロン・クロス(強制遷移)1からOへの遷移は2つ
の場合に発生する。
1、下降時のゼロ・クロス
2、下降時のマイナス・ニブシロン・クロス(強制遷移)ゼロ・クロス検出およ
び論理状態の確認動作は下記の表に示す。
状態 確認の 入力 動作 状態 確認の有無
有無0 有 V>Oゼロ・クロス 1 無の検出
1 無 V>E 1の確認 1 有1 有 V<Oゼロ・ク
ロス 00の検出
O無 V<−EOの確認 O有
遷移の後、出力はデルタ秒の間凍結され、ここでデルタは75ミリ秒である。こ
れは5.78に帯のFSK信号のビット間隔の39.6%に相当する。
数値例は下記の通りである。
適当のアルゴリズムの例は下記の通りである。
アルゴリズム
確認の有無 C
補助 A、B
DO丁= 1.10000.、。
REA[) X
IF (F、GT、0) THEN
F = F−1
LSE
^= (ABS(X)、GT、E)
B = (X、GT、0.XOR,Y)IF (B、AND、(A、OR,
C)) F = DIF (B、AND、(A、OR,C))
Y = 、NOT、YIF (A) C= 、TR1
lE。
IF (、NOT、A、AND、B、AND、C,) C= 、FALSE。
NDIF
誓RITE ’r;x;y
NDDO
例:
凍結時間デルタ 4回計数しきい値レベル・ニブシロン 3
.0ボルト時間 入力 出力 確認の有無 凍結0 0.00
無 01 0.1 0 無
02 0.2 0 無 03 1.0
0 無 04 2.0 0 無
053.0Ofi O
lo 1.0 1 有 Oll 0
.1 1 有 012−0.10 無
413 0.1 0 無 314
2.0 0 無 215 3.0 0
無 116 2.0 0 無
017 1.0 0 無 018−1.0
0 無 019−2.00 無
020−3.00 無 021−3.10
有 022 9.0 1 有 42
3−9.01 有 324 9.0 1
有 225−9.01 有 12
6−5.00 有 427−3.00 有
328−1.00 有 229−0.10
有 130 0.1 1 無
431 2.0 1 無 332
3.0 1 無 233 4.0
1 無 134 5.0 1 有
O351,01有 0
36−0.10 無 437−3.10 無
338 1.0 0 無 239
1.0 0 無 140−3.1 0
有 041 0.1 1 無
4ゼロ・クロスの正確なタイミングを必要とする用途の場合にはいず
れも、変動しないゼロ・クロス検出器を使用することができる。
2つのパラメータ、すなわち、確認しきい値レベル、ニブシロン、および凍結時
間、デルタが適当に選択された場合、この検出器は低周波数の範囲および中周波
数の範囲のデータ検出に多くの可能な用途を有する。
ざらに他の特徴として、下記の段階を選択的に実行することができる。サンプル
から、正と負のピーク値を決定し、これによって値P′4i:得る。これらのピ
ーク値は周期的に更新されるが、実際には基地局から送信される信号の周波数規
格は大変厳しいので、時間に対するPの値の変動は非常に小さいことが分かる。
正と負のピーク値の中間点がマイクロプロセッサによって決定され、この点は第
5図にレベル2として示される。これは上に参照した実質的なゼロ・レベルであ
る。これは信号22のゼロ・ボルトと必ずしも一致しない。
ゼロ・レベルを決定する別の方法は下記の通りである。
電信の開始を表わすプリアンプル・コードを受信した場合、論理1の全間隔の持
続時間を合計し、論理Oの全間隔の持続時間を合計する。このプリアンプル・コ
ードは11100010010を3回繰り返して1を続けたコード、すなわち全
体で34ピツトのコードである。これから、期待するHからLの間隔の比率が正
確に分かる。もし測定したHからLへの間隔の比率がこれよりも高い場合、測定
した比率が満足できる範囲に収まるまで、ゼロ・レベルは上昇し、また反対の場
合にはその逆になる。
上述の説明の場合、変調器はデジタルで実行することが可能であり、またデジタ
ルで実行することが好ましく、信号21にA/D変換器を使用する。
データのサンプルは勿論無期限には記憶されないが、所定数を計数した後書き込
まれる。変動しないゼロ・クロス検出器からの出力シフトの事象のみが1.5マ
イクロ秒の時間の分解能で時間タッグとして記憶される。
もしゼロ・クロス検出器を有する無線機がオンされてデータの受信を期待してい
るが、入力するデータが無ければ、この処理される信号は雑音のみによって構成
される。この雑音はほぼ通常のデータ・レベルに増幅される。この信号はボーが
制限されるので、ピンク・ノイズに似ている。もしこの信号を本発明によって処
理すると、約6ないし7にボーのボー速度を有するランダム・ビット・ストリー
ムを生じる。もし所定の時間間隔がビット間隔の39.6%であれば、これに相
当する。もし適正なゼロ・クロスの別の登録が抑制されこの所定の時間(デルタ
)がビット間隔の5または10%であれば、入力される雑音は何倍も速いボー・
レートに上昇する。この場合ソフトウェアは過負荷になる。
もしデルタが非常に高い場合、例えば、ビット間隔の80%であれば、良好な信
号対雑音比が得られるが、単一のビット・エラー(雑音のスパイク〉の場合は、
ゼロ・クロス検出器は誤った決定を下し、これが確認され、検出器は非常に永い
期間凍結される。つぎに続くビットは長すぎることになり、その結果エコーが生
じる。
所定の時間間隔はビット間隔の30%と60%との間であることが望ましい。
信号は所定のボー速度を有する一連のデータ・ビットを有し、適正なゼロ・クロ
スの登録時、すなわち適正なゼロ・クロスのタイミングが登録される時に、ボー
速度より実質的に速い速度でA/D変換手段によってサンプルされることが望ま
しく、これによって前記タイミングをサンプリング速度によって決まる精度で測
定することができる。
所定の量はピーク対ピーク値の所定の比率でよい。この比率は1/2ないし1/
10であることが望ましく、1/4から1/6までの範囲であることがざらに望
ましい。
上述の説明は例として与えられたものであり、細部の変形を本発明の範囲から逸
脱することなく行うことができることを勿論理解できる。
国際調査報告
国際調査報告
PCT/Dに89100280
Claims (17)
- 1.所定のコードを含む信号を受信するタイミングを決定する方法にむいて: I)受信したコードの第1デジタル表現を行う段階;II)受信したコードの第 1表現を記憶した真のコードと相関させ、両者間の第1の数の相関点を得る段階 ;II)第1表現に対して時間の増分オフセットだけシフトした受信コードの第 2デジタル表示を行い、相関を繰り返して少なくとも第2の数の相関点を得る段 階;IV)相関の増加している間隔および相関の減少している間隔内の相関点の 数を推定する段階;およびV)推定した増加と推定した減少が一致する時間を決 定し、これによって増分オフセットよりも高い精度で最適な相関時間を決定する 段階; によって構成されることを特徴とする方法。
- 2.推定の基礎となる単位増分オフセット当りの増減率は、所定数の論理状態と 実質的に等しくされることを特徴とする請求項1記載の方法。
- 3.最適相関時間は下記の公式によって計算されることを特徴とする請求項2記 載の方法: T−スタート=▲数式、化学式、表等があります▼ここで、T−スタートは相関 の最適時間;T1とT2はT−スタートの±1増分オフセット内の時間; R1とR2はそれぞれ時間T1とT2の相関点の数;かつつ αは増分オフセット当たりの相関点の増加/減少率である。
- 4.増加率と減少率は、複数の増分オフセットのシフトで相関を繰り返すことに よって測定されることを特徴とする請求項1記載の方法。
- 5.所定のコードを含む信号を受信するタイミングを決定する装置において、前 記装置は: I)時間が増分オフセットだけ離れている、受信したコードの少なくとも第1お よび第2デジタル表現をもたらす手段; II)コードの真の表現を記憶する手段;III)受信したコードの表現を真の 表現と相関し、両者間の少なくとも第1の数と第2の数の相関点を得る手段;お よび IV)相関の増加している間隔および相関の減少しているる間隔の相関点の数を 推定し、推定した増加が推定した減少と一致する時間を決定し、これにより増分 オフセットより高い精度で最適相関時間を決定する手段;によって構成されるこ とを特徴とずる装置。
- 6.信号処理の方法において、前記方法は:I)第1または第2論理状態に適合 したゼロ・クロスが登録され、データ・レベルより高いまたは低い所定のしきい 値をそれぞれ超えた場合、信号が前記第1または第2論理状態を表わすことを確 認する段階; II)前記状態が生じた場合、信号がデータ・レベルと交差するか否かを判定し て可能性のあるゼロ・クロスを検出する段階;および III)可能性のあるゼロ・クロスが確認した論理状態にしたがう場合のみ、可 能性のあるゼロ・クロスを適正なゼロ・クロスとして登録する段階; によって構成されることを特徴とする方法。
- 7.信号は所定のボー速度を有する一連のデータ・ビットを有し、適正なゼロ・ クロスの登録時、すなわち適正なゼロ・クロスのタイミングが登録される時に、 ボー速度より実質的に速い速度でA/D変換手段によってサンプルされ、これに よって前記タイミングをサンプリング速度によって決まる精度で測定することが できることを特徴とする請求項6記載の方法。
- 8.適正なゼロ・クロスが登録された後所定の時間間隔の間他の適正なゼロ・ク ロスをさらに登録することを抑制する段階によってさらに構成されることを特徴 とする請求項7記載の方法。
- 9.前記所定の時間間隔は信号の1ビット間隔の所定の比率であることを特徴と する請求項8記載の方法。
- 10.前記所定の比率はビット間隔の30%と60%との間であることを特徴と する請求項9記載の方法。
- 11.前記信号のピーク対ピーク値が測定され、このピーク対ピーク値からデー タ・レベルが信号の中間値として決定されることを特徴とする請求項6記載の方 法。
- 12.前記信号のピーク対ピーク値が測定され、所定のしきい値がこのピーク対 ピーク値の所定の比率に等しい量だけデータ・レベルから除かれることを特徴と する請求項11記載の方法。
- 13.前記所定の比率は前記信号のピーク対ピーク値の1/10と1/2との間 であることを特徴とする請求項12記載の方法。
- 14.(I)信号が所定のコードを表わす期間について1つの論理状態の間隔と 他の論理状態の間隔との比率を測定する段階; (II)この比率を所定のコードの所定の期待比率と比較する段階;および (III)測定され期待される比率の間の比較にしたがってデータ・レベルを調 整する段階; によって構成されることを特徴とする請求項6記載の方法。
- 15.(I)信号をデータ・レベルと比較し、第1および第2論理状態に対する 信号の可能性のあるゼロ・クロスと適正なゼロ・クロスを検出する比較器手段; (II)前記信号をデータ・レベルより高いしきい値またはより低いしきい値と 比較し、その状態に対する適正なゼロ・クロスが登録されそれぞれのしきい値を 超えた場合、この信号がこの信号の交差しているその論理状態表わすことを確認 する比較器手段; (III)可能性のあるゼロ・クロスが前記確認された論理状態に続く場合にの み前記可能性のあるゼロ・クロスを適正なゼロ・クロスとして登録する手段;に よって構成されることを特徴とする検出器。
- 16.5種類の所定のボー速度を有する信号を復調するため、前記ゼロ・クロス 検出器はA/D変換器とボー速度よりも実質的に速い速度を有するクロックによ って構成され、前記A/D変換器は前記クロック速度で信号をサンプリングし、 前記クロックの計数にしたがってサンプルのタイミングを決定するよう構成され 、適正なゼロ・クロスを登録する前記手段はこの適正なゼロ・クロスの時間でク ロックの計数にしたがって適正なゼロ・クロスの時間を指示するように構成され ることを特徴とする請求項10記載の検出器。
- 17.適正なゼロ・クロスを登録した後、所定の時間間隔の間適正なゼロ・クロ スをさらに登録することを抑制するタイマ手段によってさらに構成されることを 特徴とする請求項15記載の検出器。
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