JPH03504857A - トリクロロホスファゾ炭化水素誘導体、およびこれにもとずく殺虫、殺菌、殺カビ、バァイアリサイダルおよびオボサイダル組成物 - Google Patents

トリクロロホスファゾ炭化水素誘導体、およびこれにもとずく殺虫、殺菌、殺カビ、バァイアリサイダルおよびオボサイダル組成物

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JPH03504857A
JPH03504857A JP89505761A JP50576189A JPH03504857A JP H03504857 A JPH03504857 A JP H03504857A JP 89505761 A JP89505761 A JP 89505761A JP 50576189 A JP50576189 A JP 50576189A JP H03504857 A JPH03504857 A JP H03504857A
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デグテアレフ ゲオルギイ パヴロヴィッチ
スタロスティナ アルラ イグナティエヴナ
サヴチェンコ ウラディーミル イワノヴィッチ
テルノフ ニコライ フェドロヴィッチ
シャピロ ナタリア ルヴィモヴナ
スクリプカ リュドミラ イワノヴナ
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タラン ワレンティナ ワシリエヴナ
シュミロ タマラ ワシリエヴナ
ボルズノフ エヴゲニイ エルモラエヴィッチ
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ステパンチュク ヴァレンティン アンドレーヴィッチ
クズメンコ ヴィクトール パヴロヴィッチ
ブルガコフ フセヴォロド アファナシエヴィッチ
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ダンコ オレグ パヴロヴィッチ
メルニク マルク ニキフォロヴィッチ
マトシュコ ガリーナ ヴィクトロヴナ
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キエフスキイ ナウチノ―イススレドワテルスキイ インスチチュート エピデミオロギイ アイ インフェクツィオンニク ボレズネイ イーメニ エル.ヴィ.グロマシェフスコゴ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 トリクロロホスファゾ炭化水素誘導体、およびこれにもとずく殺虫、殺菌、殺カ ビ、バアイアリサイダルおよびオボサイダル組成物 発明の分野 本発明は有機化学の分野に係り、特に、新規な化合物、すなわち、トリクロロホ スファゾ炭化水素誘導体、およびこれにもとすく殺虫、殺菌、殺カビ、バアイア リサイダルおよびオボサイダル組成物に関する。
従来技術 殺虫、殺菌、殺カビ、バアイアリサイダルおよびオボサイダル組成分の活性成分 として有用なオボサイダル活性を有する種々化合物は知られている1例えば、0 .O−ジメチル/1−ヒドロキシ−2,2,2−hリクロロエチル/−ホスホネ ートは、殺虫組成物/クロロホス、ジボン、ジロツクス、トリクロロフェン/の 活性素となることは知られている1組成物は0.1〜0.3パーセント水溶液と エアゾルとして使用される/nスブラボチニークボー ペスチットシダム”、1 985g、、モスクワ、キミア。
この作成、還元剤の作用により光やアルカリ媒体により早急に分解するので不安 定であるため、その効果を得るには、作製を3〜5日して再び行う必要がある6 作製を使用するのは、その毒性(LD、、 (ネズミに対する)が225〜12 00■/kg)と刺激作用とのため人間とって不安定である0作製を繰返し行う には多くの労力と時間を要し、昆虫が作製に対し抵抗を示すので必ずしも有効で はない、さらにまた、実施後、不快、説いむせる臭いが長時間続く。
リンゴ、ナシ、サクランボ、豆、トマト、米等農産物の植物病理的菌類を制御す るため活性成分として2,3−ジグロロー1゜4−ナフトキノーネ/フイゴン/ を含有する殺カビ組成分を使用することは知られているじスプラボチニーク ボ ー ベスチットシダム”、1985.モスクワ、キミア)。この化合物はアセト ン、ベンゼンに実質的に不溶である。種子をドレッシングする充てん剤を含有す る50パーセントまたは4パ一セント粉状組成物として主として生産される。こ の組成物は粘液被覆や皮ふに刺激作用を及ぼし、毒性がある。
ジャガイモ、トマト、キラリと共にリンゴ、ナシ、プラム等農産物の植物病理的 菌類を制御するため、亜鉛N、N〜エチレン−ビス−ジチオカルバメートを含有 する殺カビ組成物を使用することは知られている(″スブラボチニーク ボー  ベスチットシダム”、1985.モスクワ、キミア)。組成物は1.9〜6.4 kg/ha量を植物病理的菌類におかされた果実や野菜に吹き付けて塗布される 。この組成分は毒性があり、皮ふや粘膜を刺激する。
組成分は経済的に非能率にさせる複雑な製造処理により生産される。
植物病理的菌類を制御するため活性成分としてチウラムを含有する殺カビ組成物 は周知である(nスブラボチニーク ボー ペスチットシダム”、1985.モ スクワ、キミア)。組成物は1゜2〜6.4kg/haの消費率で穀物、穀粒さ や、産業・野菜類、薬および花類の菌類または病気刺激剤からのシード・ドレッ サとして使用される。組成物は毒性があり、粘膜を刺激する。組成物の残分は食 品や糧末飼料には許されない。
活性成分として、ナトリウムN−クロロペンセンスルホンアミドを含有する殺菌 ・ウィルス撲滅組成物は周知である。組成物は室、用具、食器、手、医療器具、 衣服、生ごみ、衛生設備、人間の排せつ物等を殺菌するために使用される。しか し、組成物の使用は、水溶液中で、この化合物は不安定で鋭いむせぶ塩素臭を有 し、さらに皮ふと共に目の粘膜および、皮膚にかゆみやはがれを伴う呼吸器官、 アレルギー鼻炎、流涙、目の不快、進行性頭痛を刺激する。これら現象すべては 1、特に、肺その他医療施設での組成物の付与を制限する。組成物による処置を 行うには、光により組成物は分解して自由塩素を放出しその活性を減するため、 呼吸器官や手の被覆を保護すると共にその貯蔵に対する特別な条件を設定しなけ ればならない。組成物は著しい腐食性を有する。
活性成分としてナトリウムN−メチルチオカーバメート・シバイドレートを含有 するオボサイダル・カーバチオーネ組成分は周知である(nキミチェスキー・エ ントスキロペデイチェスキー・ソルバー”、1983.モスクワ、′ソベツカヤ ・エントスキロペデイヤ”p、242)。40パーセント水溶液状で作製された 組成物は、野菜や装飾植物の土ペスト、線虫、微生物、昆虫を制御するため土殺 菌剤とし使用される。2パーセント水溶液状で土工侵入剤として使用される。組 成物は安定剤、すなわち、1パーセント・ターニアリ・アミンと組合せて使用さ れる。組成物は不快な強いにおいを有し、上方呼吸路の粘膜を刺激する。
発明の詳細な説明 本発明によるトリクロロホスファゾ炭化水素誘導体、およびそれにもとずく殺虫 、殺菌、殺カビ、ウィルス撲滅およびオボサイダル組成物は新規であり、今迄報 告されていない。
この本発明は、簡単な生産方法で生産され、高い殺虫、殺菌、バリサイダル、殺 カビおよびオボサイダル活性、低毒性、貯蔵・塗布の十分な安定性、無副作用、 水その他溶剤の優れた溶解性、広範の作用を有する、新規な組成物とそれにもと ずく組成物を提供する問題にもとずく。
この問題は、下記の一般式を有する本発明による新規なトリクロロホスファゾ炭 化水素誘導体により解決される:バラーNo、C,H,CHXCH(CH,X’  )N=PRR’R’ここで又とX′はヒドロキシル基またはCI、R=R’= R”は、OCH,、QC,H,、QC,H,−HoC,H,−イ”/、○C,H ,−H,OCH(C,H,)CH,C1゜ ○C,H4CH,−ハ5. QC,H,CX−ハ51.:::1’RハQC。
Hl l ○C,H,CI−バラ、R’ = R”はC1またはQC,H,。
RがN HC,H,のとき、R’ = R”はC1またはNHC,H,で、R= R’がQC,Ho、○C,H4Cl−バラのとき、RはC1である。
殺虫、殺菌、殺カビ、バリサイダルおよびオボサイダル組成物の活性成分である 、本発明による新規な化合物は高い殺生活性、安定作用、低毒性、広範の作用と 共に不快な臭いや、皮ふ、目の粘膜および呼吸通路に対する刺激作用もない。
活性成分と溶剤とよりなる本発明の殺虫組成物は活性成分として下記の一般式を 有するトリクロロホスファゾ炭化水素誘導体を含む: バラ−No、C,H,CHXCH(CH,X’ )N=PRR’R″ここでXと X′はヒドロキシル基またはCI、R=R’=R”はOCH,、QC,H,、○ C,H,−H0C,H,−イソ、0C4H,−H,OCH(C,H,)CH,C I。
本発明による殺虫組成物は高活性、安定作用、低毒性であり、不快な臭いや、目 または呼吸路の粘膜および皮ふを刺激しないことを特徴とする0本発明の組成物 において、活性成分は好ましくは2質量パーセント量で存在する。溶剤はグルコ ースの5パーセント水溶液として使用されるのが好ましい。
活性成分と溶剤とよりなる本発明の殺菌組成物は活性成分として下記の一般式で 示すトリクロロホスファゾ炭化水素誘導体を含む: バラ−No、C,H,CHXCH(CH,X’ )N−PRR’R’。
ここでXとX′はヒドロキシルまたは塩素で、R=R’=R”は夫々○CH,, ○C,H4CH,−バラ、○C,HCl−パラで、ここでRが○C,H,、QC ,H4C1−バラのとき、R”=R″は各々独立的に塩素またはQC,H,を表 し、R=R’が各々独立的にOCH,H,またはQC,H,CIを表わすとき、 R′はCIである。
本発明による殺菌組成物は好ましくは0.05重量パーセントの量の活性成分と 溶剤としての水とを含む。本発明の殺菌組成物は、高活性、ダラム正・ダラム負 植物性微生物に対する安定作用、哺乳動物に対する低毒性、強い不快臭無し、皮 ふ、目の粘膜および呼吸路に刺激を及ぼすことがない効果的濃度に特徴を有する 。
さらにまた、組成物は人間の器官に対する感作効果はない。
活性成分と溶剤とよりなる本発明の殺カビ組成分は活性成分として、下記の一般 式で示すトリクロロホスファゾ炭化水素誘導体を含有する: バラ−No、C,H,CHXCH(CH,X’ )N=PRR’R”。
ここでXとX′はヒドロキシルまたは塩素で、R=R’=R”は各々独立的にO CH,、QC,H,を表わす。
本発明の殺カビ組成物は好ましくは0.01パーセント(重量)量の活性成分を 含有する。
本発明の殺カビ組成物は、高活性、カンシア・アルビカンス、カンシア・トロピ カリスに対する作用の安定性、温血動物に対する低毒性、強い不快臭無し、皮ふ 、目の粘膜及び呼吸路に対する刺激作用の無い効果的濃度を有することを特徴と する。
活性成分と溶剤とよりなる本発明のバリサイダル組成分において、活性成分は下 記の一般式で示すトリクロロホスファゾ炭化水素誘導体である: バラ−No、C,H,CHXCH(CH,X″)N=PRR’R’ここでXとX ′はヒドロキシルまたは塩素、R=R″=R”は各々独立的に○C,H,,QC ,N、−H,○C,H,−イソ、OC,H,−H9○CH(C,H,)CH,C I。
CH(OH)C,H,O,−バラ OCH,−CH ■ NHCOCHC]、。
RがOC,H,のとき、○C,H,CI−バラ、R’=R”は各々独立的にOC ,H,、○C,H4Cl−バラを表わすとき、R1はC1である。
本発明によるバリサイダル組成分は0.1〜2.0質量パーセントの活性成分を 含有し、溶剤として0.85パーセントNaC1溶液を含有する。
本発明のバリサイダル組成物は肝炎Bウィルス、インフルエンザ・ウルスおよび 髄膜肺炎に対し高い抗ウィルス活性を示すと共に、皮ふに対する刺激作用がなく 、不快な臭いもない。
活性成分と溶剤とよりなる本発明によるオボサイダル組成物は、活性成分として 下記の一般式で示すトリクロロホスファゾ炭化水素誘導体を含有することを特徴 とする:バラーNo、C,H,CHXCH(CH,X”)N=PRR’R”ここ でXとX″はヒドロキシルまたは塩素、R=R’=R’は各々RがN HC,H ,のとき、R’ = R’は各々独立的にCIまたはNHC,H,である。
本発明のオボサイダル組成物は好ましくは25質量パーセント量の活性成分を含 有し、溶剤として、好ましくは水を含有する。
本発明のオボサイダル組成物は1周知のカルバチオーネよりも優れた高いオボサ イダル活性を有する。
好ましい実施例の説明 新規なトリクロロホスファゾ炭化水素誘導体は、水、アルコール、アセトン、ベ ンゼン、トルエンその他有機溶剤に可溶な結晶シリドまたは黄色粘稠液体である 。
本発明による化合物のIRスペクトルをみると、N=Pの特性吸収線は1330 〜1360印−1の範囲であり、”PNMRスペクトルは1.76〜1.77p pmである。
本発明の化合物は殺虫、殺菌、バリサイダル、殺カビおよびオボサイダル活性を 有する。本発明による化合物のこれら物性は本組成物の溶液をシナスロビック昆 虫、ウィルス、細菌、膓虫卯および菌類と直接接触させて生物学的テストで決定 される。
本発明の組成物は家ハエ、その他シナスロビッグ昆虫、例えば、エントロウィル ス、肝炎Bウィルス、インフルエンザ・ウィルス等を死滅させる。
ここに請求されるすべての化合物およびこれにもとずく組成物は高い殺生活性を 有すると共に安定作用、低毒性を有し、不快な臭いがなく、目や呼吸路の粘膜に 刺激作用がないことを特徴とする。さらにまた、多様な生物学的対象物に対し広 範な作用を及ぼす。本新規な化合物、トリクロロホスファゾ炭化水素誘導体は、 ホスファゾ炭化水素エステルとアミドである。これらは塩素を存在させて、トリ クロロホスファゾ炭化水素をアルコールと1=3の比率で、フェノールと1:1 .1:2.1:3の比率で反応させて作製される。作製されるトリクロロホスフ ァゾ炭化水素アミドについて、トリクロロホスファゾ炭化水素はベンゼン溶液中 でアミンと1:2または1:6の比率で反応させる。得られた反応混合物を長時 間室温で維持させる。その後、アミンまたはトリエチルアミン塩酸塩とベンゼン を溶液から除去する。最終製品は、水、アルコール、アセトン、ベンゼン、トル エンその他の有機溶剤によく溶ける果実酒の臭いを有する結晶固体または黄色粘 稠液体として得られる。
本発明をより良く理解するため、新規な化合物、それにもとすく組成物およびそ れらの活性のテストについての例を以下述べる。
実施例 1 0.03モルのメチルアルコールと30m1のベンゼン中00゜03モルのトリ エチルアミンとを含有する溶液中に、20m1のベンゼン中のトリクロロホスフ ァシー1−パラ−ニトロフェニル−1,3−プロパンジオール溶液を連続撹拌し て徐々に添加する。
反応混合物を24時間、20℃に維持する。形成されたトリエチルアミン炭化水 素を吸出した。ベンゼンを真空蒸発した。粘性物質として製品を含有する残物は 、活性化木炭を存在させベンゼン溶液からペトロリウムエーテルにより再沈殿に より浄化した。その結果、下記の式で示す最終トリメトキシホスファシー1−パ ラ−ニトロフェニル−1,3−プロパンジオールを得た:パラーNo、C,H, CHOHCH(CH,0H)N=P(QC:H,)、。
これは水、アルコール、アセトンに可溶な粘稠液体であった。最終製品の収量は 84質量パーセントであった。
C,、H,Nオo、pの元素分析 実測値、%:C43,04,H5,43,N8,80゜P9,12゜ 計算値、%:C43,10,H5,72,N8,40゜P9.28゜ N=PのIRスペクトル:1340■″′1得られた化合物は殺虫活性があった 。得られた化合物を使用して、グルコースの5パーセント水溶液中の、化合物の 2パーセント溶液である殺虫組成物を作製した。本発明による殺虫組成物の活性 テストを家バエについて行った。ガーゼ1Qxloan箱6ケ内に、両性の6〜 7日ハエを1箱に50匹入れた。本発明による殺虫組成物を含有するペトリ皿を 5箱に入れた。ハエ死亡の観察を48〜72時間行った。5パーセントグルコー ス水溶液を含有するベトリ皿を制御箱に入れた。本発明による組成物の殺虫活性 のテストを、0.0−ジメチル(l−ヒドロキシ−2,2,2−トリクロロエチ ル)ホスホネートにもとず〈従来の殺虫組成物と比較して行った。居住可能およ び産業家屋内の家バエに対する本発明による殺虫組成物の活性について完全テス トを次のように行った。本発明の殺虫組成物2パーセント溶液を含有するペトリ 皿を20ポにつき2〜3皿として位置決めした。組成物活性を、72時間で死滅 昆虫の直接概算により、または、接着テープを使用しテストの前後におけるその 表面上のハエの数を計算することにより評価した。テスト・データを表1に示す 。
実施例 2 メチルアルコールに代えて0.03モルのエチルアルコールを使用した外は、製 法を実施例1の仕方と同様な仕方で行った。その結果、下記の式で示すトリエト キシホスファシー1−パラ−ニトロフェニル−1,3−プロパンジオールを得た :パラーN○、C,H,CHOHCH(CH,0H)N=P (QC。
H6)。
これは水、アルコール、アセトンに可溶な粘稠液体であった。
最終製品の収量は83質量パーセントであった。
C,、H,、N、O,Pの元素分析 実測値、%:C47,43,H7,35,N7.43゜P8.30 計算値、%:C47,40,H7,38,N7.35゜P8.15 N=PのIRスペクトル:1335印−″化合物は殺虫活性があった。これを使 用して、5パーセント・グルコース水溶液で得られた化合物を含有する2パーセ ント溶液である、殺虫組成物を作製した。
組成物活性のテストを実施例1の仕方と同様な仕方で行った。
テスト結果を表1に示す。
実施例 3 メチルアルコールに代えて、0.03モルのイソプロピルアルコールを使用した 以外は、実施例1の仕方と同様な仕方で行った。
その結果、最終製品、すなわち、下記の式で示すトリイソプロボキシホスファゾ ー1−パラ−ニトロフェニル−1,3−プロパンジオールを得た: パラ−No、C,H,CHOHCH(CH,0H)N=P(○C,H。
−イソ)。
これら水、アルコール、アセトンに可溶な粘稠液体であった。
最終製品の収量は91質量パーセントであった。
C,、H,、N、O,Pの元素分析 実測値、%:C51,52,H7,35,N6.30゜P7.20 計算値、%:C51,68,H7,47,N6.70゜P7.38 N=PのIRスペクトル:1330ロ一1化合物は殺虫活性があった。化合物に もとずく組成物のテストを実施例1と同様な仕方で行った。テスト・データを表 1に示す。
実施例 4 メチルアルコールに代えて、0.03モルの2−クロロ−1−フェニルエチルア ルコールを使用する以外は、実施例1の製法と同様に製法を行った。その結果、 最終製品、すなわち、下記の式%式%) シー1−バラ−ニトロフェニル−1,3−プロパンジオールを得た: パラ−No、C,H,CHOHCH(CH,0H)N=P [0CH(C,H, ) CH,C1]。
これは水、アルコールおよびアセトンに可溶な粘稠液体であった。
最終製品の収量は88質量パーセントであった。
C,、H,、CI、N、○、Pの元素分析実測値、%:C56,87,H4,7 7、CI  14.47゜H4,20,P4.37 計算値、%:C56,76、H4,76、CI  14.77゜N3.90.P 4,3O N=PのIRスペクトル: 1340cm−’化合物は殺虫活性があった。それ にもとずく組成物のテストを実施例1の仕方と同様な仕方により行った。テスト ・データを表装法を実施例1の仕方と同様な仕方で行った、出発化合物として0 .03モルのプロピルアルコールと0.01モルのトリクロロホスファシー1− バラ−ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールを使用し、残りの試薬は 実施例1と同じであった。得られた製品、すなわち、トリーn−プロポキシホス ファシー1−バラ−ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールは次式で示 される。
パラ−No、C,H,CHOHCH(CH,CI)N=P(○C,H。
−H)。
これは水、アセトン、ベンゼン、トルエンに溶解した。最終製品の収量は91質 量パーセントであった。
C,、H,、CI N、OlPの元素分析実測値、%:C49,31,H7,0 1,CI  8.01゜H6,14,P7.10 計算値、%:C49,49,H6,93,CI  8.11゜H6,41,P7 .09 N=PのIRスペクトル:1350cm″″1゜化合物は殺虫活性があった。そ れにもとすく組成物のテストを実施例1の仕方と同様な仕方で行った。テスト結 果を表1に示す。
実施例 6 0.03モルのイソプロピルアルコールと0.01モルのトリクロロホスファシ ーl−パラ−ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールとを出発化合物と して使用した以外は、実施例1に記載された仕方と同様な仕方で製法を行った。
その結果、最終製品、すなわち、下記式で示すトリーイソブロボキシホスファゾ ー1−バラ−ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールを得た: パラ−No、C,H,CHOHCH(CH,CI)N=P(○C,Hヤーイソ几 これは水、アルコール、アセトン、ベンゼン、トルエンに可溶な黄色結晶物質で あった。最終製品の収量は89質量パーセント、m、p、137−138℃であ った。
C,、H,、CI N、 O,Pの元素分析実測値、%:C49,28,H6, 83,CI  8.19゜H6,28,P6.98 計算値、%:C49,49,H6,93,CI  8.11゜H6、28,P6 . 98 計算値、%:C49,49,H6,93,CI  8.11゜H6,41,P7 . 09 N=PのIRスペクトル: 1355cm−’化合物は殺虫活性があった。それ にもとずく組成物のテストを実施例1に記載された仕方と同様な仕方で行った。
テスト結果を表1に示す。
実施例 7 メチルアルコールに代えて、0.03モルのブチルアルコールを使用した以外は 、実施例1の仕方と同様な仕方で製法を行った。
その結果、最終製品、すなわち、下記の式で示すトリーn−ブトキシ示スフアゾ −1−バラ−ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールを得た: パラ−No、C,H,CHOHCH(CH,CI)N=P (○C4H,−H) 、。
これは水、アルコール、アセトンに可溶な粘稠液体であった。最終製品の収量は 94重量パーセントであった。
C,、H,、CI N、 O,Pの元素分析実測値、%:C52,60,H7, 48,CI  ?、32゜H5,96,P6,50 計算値、%:C52,55,H7,57,CI  7.40゜H5,85,P6 .46 N=PのIRスペクトル: 1355an−’化合物は殺虫活性があった。それ にもとずく組成物のテストを実施例1の仕方と同様な仕方で行った。テスト・デ ータを表1に示す。
実施例 8 メチルアルコールに代えて、0.03モルの2−クロロ−1−フェニルエチルア ルコールを使用した以外は、実施例1に記載された仕方と同じ仕方で製法を行っ た。その結果、最終製品、すなわち、下記の式で示すトリス(2−クロロ−1− フェニルエトキシ)ホスファシー1−パラ−ニトロフェニル−1−クロロ−3− プロパツールを得た: パラ−NO,C,H,CHOHCH(CH,C1)N=P [○CH(C,H, ) CH,Cl) 、。
これは水、アルコール、アセトンに可溶な粘稠液体であった。最終製品の収量は 96質量パーセントであった。
C,、H,、C1、N、○1Pの元素分析実[、%:C64,02,H5,29 ,C15,68゜H4,4,8,P5.01 計算値、%:C63,92,H5,36,C15,72゜H4,52,P5.0 O N=PのIRスペクトル: 1360cm−’化合物は殺虫活性があった。それ にもとすく組成物のテストを実施例1に記載された仕方と同様な仕方で行った。
テスト結果を表1に示す。
実施例 9 0.03モルのメチルアルコールと0.01モルのトリグロロホスファゾー1− バラーニトロフェニル−1,3−ジクロロプロパンを出発化合物として使用した 以外は実施例1の仕方と同様な仕方で製法を行った。その結果、最終製品、すな わち、下記の式で示すトリメトキシホスファシー1−パラ−ニトロフェニル−1 ゜3−ジクロロプロパンを得た: パラ−No、C,H4CHOHCH(CH,C1)N=P(○CH,)、。
これは水、アルコール、アセトン、ベンゼン、トルエンに可溶な黄色結晶物質で あった。最終製品の収量は84質量パーセント、m、p、94〜95℃であった 。
C,、H,、Cl、N、O,Pの元素分析実測値、%:C38,77、H4,5 1,CI  19.05゜H7,23,P8.32 計算値、%:C38,81,H4,58,C119,13゜H7,55,P8. 36 N=PのIRスペクトル: 1350cm−’化合物は殺虫活性であった。殺虫 活性を評価すべ(化合物にもとすく組成物のテストを実施例1に記載された仕方 と同様な仕方で行った。得られた結果を表1に示す。
この化合物も殺菌活性があった。得られた化合物にもとずいて、0.5パーセン ト水溶液である殺菌組成物を作製した。本発明による殺菌組成分の殺菌活性テス トを、連装テスト対象物の殺菌と共にニスケリチアコリとスタフィロコッカスア ウレウスからの標準歪に対する懸濁カルチャ方法により行った。これらテストは 蛋白質なしと蛋白質存在下で行われた。EコリまたはSアウレウスのセル2X1 0’を含有する懸濁カルチャを植えた芝テスト対象物を、lテスト対象物につき 0. 5+nlの組成物率で各露出につき2皿にもとずくペトリ皿に入れた。微 生物についての組成物の露出時間の終了により、テスト対象物を殺菌水で2回洗 浄し、ビーフ抽出スープに移した。種子を37℃のサーモスタットに入れた。
その結果を24.48時間と7日記録して組成物のバクテリオスタチック・殺菌 活性を識別した。ナトリウムN−クロロベンゼンスルファミドを含有する組成物 の活性について同様のテストを行った。組成物の活性を、組成分の0.5パ一セ ント濃度の各露出後生体テスト微生物を計算することによって概算した。テスト 結果を表2に示す。
実施例 10 メチルアルコールに代えて、0.03モルのエチルアルコールを使用した以外は 、実施例1に記載された仕方と同様な仕方で製法を行った。その結果、最終製品 、すなわち、下記の式で示すトリエトキシホスファシー1−パラ−ニトロフェニ ル−1,3−ジクロロプロパンを得た: パラ−No、C,H,CHCICH(CH,CI)N=P (QC。
H,) 、。
これは水、アルコール、アセトン、ベンゼン、トルエンに可溶な結晶物質であっ た。最終製品の収量は94質量パーセント、m。
9.105〜107℃であった。
C,、H,、CI、N、O,Pの元素分析実測値、%:C43,33,H5,5 1,CI  17,15゜H6,72,P7.52 計算値、%:C43,58,H5,58,CI  17,19゜”PNMRスペ クトル: 1.77ppm化合物は殺虫・殺菌活性があった。それにもとずく組 成物のテストを実施例1に記載された仕方と同様な仕方で行った。テスト・デー タを表1に示す。殺菌活性について組成物のテストを実施例9のテストにより行 った。テスト結果を表2に示す。
実施例 11 メチルアルコールに代えて、0.03モルのプロピルアルコールを使用した以外 は、実施例1に記載された仕方と同様な仕方で製法を行った。最終製品、すなわ ち、下記の式で示すトリーn −プロポキシホスファシー1−パラ−ニトロフェ ニル−1,3−ジクロロプロパンを得た: パラーNOヨC,H4CHCI CH(CH,CI)N=P (QC。
H,−H) 、。
これは水、アルコール、アセトン、ベンゼン、トルエンに可溶な黄色結晶物質で あった。最終製品の収量は90質量パーセント、m、p、173〜174℃であ った。
C,、H,、Cl 、 N、 O,Pの元素分析実測値、%:C47,31,H 6,30,CI  15,47゜H6,10,P6.75 計算値、%:C47,48,H6,42,C115,55゜H6,14,P6, 79 N=PのIRスペクトル: 1345cm−’化合物は殺虫活性があった。それ にもとずく組成物のテストを実施例1に記載された仕方と同様に行った。テスト ・データを表1に示す。
実施例 12 メチルアルコールに代えて、0.03モルのイソプロピルアルコールを使用した 以外は実施例1に記載された仕方と同様な仕方で製法を行った。最終製品、すな わち、下記の式で示すトリイソブロボキシホスファゾー1−パラ−ニトロフェニ ル−1,3−ジクロロプロパンを得た: バラ−No、C,H,CHCI CH(CH,C1)N=P (QC,H。
−イソ)、。
これは水、アルコール、アセトン、トルエンに可溶な黄色結晶物質であった6最 終槽品の収量は88重量パーセント、m、p、157〜158℃であった。
C,、H,、C]、N、O,Pの元素分析実測値、%:C47,39,H6,3 8,CI  15.52゜N6.13.P6,80 計算値、%:C47,48,H6,42,CI  15.55゜N6,14.P 6.79 N=PのIRスペクトル:1355印−1化合物は殺虫活性があった。それにも とすく組成物のテストを実施例1の仕方と同様な仕方で行った。テスト結果を表 1に示す。
実施例 13 メチルアルコールに代えて、0.03モルのブチルアルコールを使用した以外は 実施例1に記載された仕方と同様な仕方で製法を行った。得られた最終製品、す なわち、下記の式で示すトリーn−ブトキシホスファシー1−バラ−ニトロフェ ニル−1,3−ジクロロブロバンは、水、アルコール、アセトン、ベンゼン、ト ルエンに可溶な黄色結晶物質であった。
バラ−No、C,H,CHCICH(CH,CI) N=p (○C4H,−H )、。
最終製品の収量は89質量パーセント、m、p、135〜136℃であった。
元素分析: 実測イ直、%:C50,53,H7,12,C114,13゜N5. 54.   P6.22 計算値、%:C50,71,H7,09,CI  14,25゜N5. 62.   P6.22 N=pのIRスペクトル:1350an−’化合物は殺虫活性があった。それに もとずくテスト組成物は実施例1に記載された仕方と同様に行った。得られた結 果を表1に示す。
実施例 14 メチルアルコールに代えて、0.03モルの2−クロロ−1−フェニルエチルア ルコールを使用した以外は、実施例1に記載された仕方と同様な仕方で製法を行 った。最終製品、すなわち、下記の式で示すトリス−(2−クロロ−1−フェノ キシ)ホスファシー1−バラ−ニトロフェニル−1,3−ジクロロプロパンを得 た: バラーNoオC,H4CHCICH(CH,C1) N=p [0CH(C,H ,) CH,CI ) 、。
これは水、アルコール、アセトン、トルエンに可溶な黄色物質であった。最終製 品の収量は92重量パーセント、m、p、115〜116℃であった。
元素分析: 実測値、%:C53,92,H4,23,CI  23.62゜N3,72.P 4.12 計算値、%:C53,95,H4,29,CI  23,42゜N3.70.P 4.09 N=PのIRスペクトル:1360印−゛化合物は殺虫活性があった。それにも とすく組成物のテストを実施例1に記載された仕方と同様な仕方で行った。テス ト・データを表1に示す。
実施例 15 出発化合物として、0.03モルのメチルアルコールと0.01モルのトリクロ ロホスファシー1−バラ−ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールを使 用した以外は、実施例1に記載された仕方と同様な仕方で製法を行った。その結 果、最終製品、すなわち、下記の式で示すトリメトキシ−1−バラ−ニトロフェ ニル−1−クロロ−3−プロパツールを得た:バラーNo、C,H,CHOHC H(CH,C1)N=P(OCH,)、。
これは水、アルコール、アセトン、ベンゼン、トルエンに可溶な黄色結晶物質で あった。最終製品の収量は90重量パーセント、m、p、75〜78℃であった 。
C,、H,、CI N、 O,Pの元素分析実測値、%:C40,24,H5, 21,CI  9.97゜N7.96.P8.98 計算値、%:C40,86,H5,14,CI  40.05゜N7.95.P 8.78 N=PのIRスペクトル: 1355cm−’化合物は殺カビ活性があった。
この化合物にもとすく殺カビ組成物を作製した。これは水中での化合物の0.0 1パーセント溶液であった。本発明による組成物の殺カビ活性を、皮ふや内部を おかすカンジダシスの作因であるカンシア・アルビカンス、カンシア・トロピカ リス等実験室でのaXの成長を制止するためテストした。テストに際し、サボア ランド成長媒体を含有するベトリ皿を、1ml中にSaのセル5X10“を含有 する微生物の懸濁を使用して接種した。
制限表面(直径7ミリ)に大きさが4×4ミリの小さい金属へらによって組成物 を塗布した。サーモスタット内で37℃で接種する日に、組成物はイースト状菌 類の成長を制止した。組成物の抗菌活性を、2X10’セルが導入された2ml 中のサボアランド液媒体を使用し10倍シーリアル希釈法により仕様した。
表       1 周知組成物と対照と比較した本発明 1 実施例1による本発明の 殺虫組成物         89.1  87.02 実施例2による本発明 の 殺虫組成物         84,7  83.03 実施例3による本発明 の 殺虫組成物         82.0  80.04 実施例4による本発明 の 殺虫組成物         73,4  75.05 実施例5による本発明 の 殺虫組成物         94,5  93.06 実施例6による本発明 の 殺虫組成物         9Q、9  89.07 実施例7による本発明 の 殺虫組成物         96.0  96.88 実施例8による本発明 の 殺虫組成物         84,3  84.09 実施例9による本発明 の 殺虫組成物         85.2  83.010 実施例10による本 発明の 殺虫組成物         89.9  88.011 実施例11による本 発明の 殺虫組成物         89,0  89.012 実施例12による本 発明の 殺虫組成物         92.Q   90.013 実施例13による 本発明の 殺虫組成物         92,0  91.014 実施例14による本 発明の 殺虫組成物         71,3  70.016 対照              o、o    o、。
表        2 周知組成物と対照と比較した本発明 による組成物の殺菌活性 気     組成物         微生物の死(%)殺菌組成物         100.0   99.992 実施例10による本発明の 殺菌組成物         99.99  99.83サーモスタツbで、3 4℃で2日間接種後、殺カビ作用を示す化合物の最小希釈を決定した。
テスト結果を表3に示す。
大規模テストを、カンジダ・アルビカンスとカンジダ・トロピカリスを使用して 行い、それらの2日寒天倍養を、1ml中5×10゛セルの濃度まで等張塩化ナ トリウム溶液で希釈した。カルチャ・サスペンションを、予殺菌された綿、フラ ンネル、羊毛布と共にセラミック、金属、木材およびゴムで作られた物品の表面 (直径7ミリ)上においた。
処理部分からの接種後1日たって、サボアラウドで湿潤した綿ガーゼ・タンポン で洗浄を行い、これを同様の媒体を含有するチューブに浸漬し、2日間37℃で サーモスタットに入れた。その後、インキュラムを固化サボアラウド寒天に移し 、成長値を従来の手法で記録した。周知組成物(ジネブ)に対する本発明による 組成物のテストデータと対照を表3に示す。
実施例 16 出発化合物として、エチルアルコールとトリクロロホスファシー1−パラ−ニト ロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールを使用した以外は、実施例1に記載 された仕方と同様な仕方で製法を行った。最終製品、すなわち、下記の式で示す トリエトキシ−ホスファシー1−パラ−ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロ パツールを得た: パラ−No、C,H,CHOHCH(CH,C1)N=P (○CCH,)。
これは水、アルコール、アセトン、ベンゼン、トルエンに可溶な黄色結晶物質で あった。最終製品の収量は95質量パーセント、m、p、101〜103℃であ った。
C,、H,、CI Nヨ○、Pの元素分析実測値、%:C45,58,H6,0 1,CI  9.05゜N7.16.P7.81 計算値、%:C45,63,H6,13,CI  8.98゜N7.10.P7 .86 N=PのIRスペクトル: 1360cm−’。
”PNMRスペクトル: 1.76ppm化合物は殺カビ活性があった。それに もとすく組成物のテストを実施例15に記載された仕方と同様な仕方で行った。
テスト結果を表3に示す。
実施例 17 実施例1に記載されたと同様に、トリメトキシホスファシー1−パラ−ニトロフ ェニル−1,3−プロパツールを得た。それにもとすく組成物のテストを実施例 15の仕方と同様に行なった。
テスト結果を表3に示す。
実施例 18 実施例1に記載された仕方と同様な仕方で、トリエトキシホスファシー1−パラ −ニトロフェニル−1,3−プロパンジオールを得た。化合物は殺カビ活性があ った。それにもとずく組成物のテストを実施例15の仕方と同様な仕方で行った 。これらのテスト結果を表3に示す。
実施例 19 実施例1に記載されたのと同様に、トリメトキシホスファシー1−バラ−ニトロ フェニル−1,3−ジクロロプロパンを得た。
それにもとずく組成分のテストを実施例15に記載された仕方と同様な仕方で行 った。テスト結果を表3に示す。
実施例 20 実施例1に記載された仕方と同様な仕方により、トリエトキシホスファシー1− バラ−ニトロフェニル−1,3−ジクロロプロパンを得た。化合物は殺カビ活性 があった。それに基づく組成物のテストを実施例15に記載された仕方と同様な 仕方により行った。テスト・データを表3に示す。
実施例 21 出発化合物として、0.03モルのフェノールと0.01モルのトリクロロホス ファシー1−パラ−ニトロフェニル−1,3−プロパツールを使用した以外は、 実施例1に記載された仕方と同様な仕方で行った。その結果、最終製品、すなわ ち、下記の式で示すトリフエノキシホスファシー1−バラ−ニトロフェニル−1 ゜3−プロパツールを得た: パラ−NO,C,H,CHOHCH(CH,0H)N=P (QC。
H,) 、。
それは、水、アルコール、アセトン、ベンゼン、トルエンに可溶で、活性化木炭 の存在下ベトロリウム・エーテルによりベンゼン溶液から再沈殿される黄色粘稠 液体であった。最終製品の収量は85ji’量パーセントであった。
C,、H,、N、○、Pの元素分析 実測値、%:C61,98,H4,72,N5.42゜P5.51 計算値、%:C61,33,H4,84,N5.38゜P5.96 N=PのIRスペクトル: 1330cm−’化合物はウィルス撲滅活性があっ た。化合物にもとすいて、0゜85パーセント塩化ナトリウム溶液中の化合物の 2〜】パーセント溶液であるウィルス撲滅組成物を作製した。本発明の組成物の ウィルス撲滅活性を、人間のウィルス感染のもっとも大きな攻撃となる、肝炎B ウィルス、インフルエンザA (H,N、)ウィルスと髄膜肺炎病原菌について テストした。テストに際し、本発明のウィルス撲滅組成物を、開始HB、Ag価 が1=3〜1:64の肝炎Bウィルスの患者または保持者の血清に添加した。3 0分と60分後、HB、A g価をテスト抗原抗体による連続希釈によって従来 の免疫法により決定した。制御血清サンプルに0.85パーセント塩化ナトリウ ム溶液をテスト組成物に代えてテーブル比で添加した。肝炎Bウィルスに対する 本発明による組成物のウィルス撲滅活性をN−クロロベンゼンスルファミドを含 有する従来組成物についてテストした。
インフルエンザウィルスに対する本発明の組成物のウィルス撲滅活性を、組成物 の1〜2パーセント溶液をウィルス含有アラントニック流体に添加して同様な仕 方でテストした。ウィルス価をヘマグルチネーション・インヒビジョン反応等従 来方法で決定した。
本発明による組成物の活性をナトリウムN−クロロベンゼンスルファミドを含有 する従来の組成物についてテストした。この試験のデータを表4に示す。
表       3 周知組成物と対照に対する本発明による組成物の殺カビ活性 rh     組成物        菌群の成長制止(%)1、実施例15に よる木 発明の殺カビ組成物  100.0   +00.0    100,0  1 00,02、実施例16による本    。
発明の殺カビ組成物  +00,0  100.0    100.0  10 0.03、実施例17による本 発明の殺カビ組成物  +00.0  100.0    100,0  10 0.04、実施例18による本 発明の殺カビ組成物  100.0  100.0     +00.0    +00.05、実施例19による本 発明の殺カビ組成物  100,0  100.0    100.0  10 0.06、実施例20による本 発明の殺カビ組成物  ]00,0  100.0    100.0  10 0.07、周知組成物 (ジネブ)        100.0  100.0    100.0    +00.08、対照          o、o    O,o       o、o   100.0実施例 22 実施例1に記載された仕方と同様な仕方で、トリーn−プロポキシホスファシー 1−バラ−ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールを得た。化合物には ウィルス撲滅活性があった。インフルエンザウィルスとおよび肝炎Bウィルスに 対する化合物を含有する組成物のウィルス撲滅活性を、実施例21に記載された 仕方と同様な仕方でテストした。
髄膜肺炎病原体に対する本発明による組成物のウィルス撲滅活性をつぎのように テストした。
髄膜肺炎病原体(MPストレイン)の懸濁ヨークセルカルチャに、本発明の組成 物を0.1〜0.2パーセント(質量)濃度で添加した。元の感染度価は白ネズ ミについて、10−”LDloolo、1mlであった。基n30分と60分後 、中性剤(0,1パーセントスルフアノール溶液〕を添加し、白ネズミの感染度 価を決定した。動物を24日間観察した。テスト結果を表4に示す。
実施例 23 実施例1に記載された仕方と同様な仕方により、トリーイソブロボキシホスファ ゾ−1−パラ−ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールを得た。化合物 にはウィルス撲滅活性があった。
それにもとずく本発明の組成物を実施例22に記載された仕方と同様な仕方でテ ストした。実験データを表4に示す。
実施例 24 実施例1に記載された仕方と同様な仕方で、トリーローブトキシホスファシー1 −パラ−ニトロフェニル−1,3−ジグロロブロバンを得た。化合物にはウィル ス撲滅活性があった。それにもとずく組成物を実施例22の仕方と同様にテスト した。テスト・データを表4に示す。
実施例 25 実施例1に記載された仕方と同様な仕方により、トリス−(2−クロロ−1−フ ェニルエトキシ)ホスファシーl−バラ−ニトロフェニル−1,3−ジグロロプ ロパンを得た。化合物にはウィルス撲滅活性があった。それにもとずく組成物を 実施例22に記載された仕方と同様な仕方によりテストした。実験データを表4 に示す。
実施例 26 実施例1に記載された仕方と同様な仕方で、トリエトキシホスファシー1−パラ −ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールを得た。化合物にはウィルス 撲滅活性があった。それにもとずく組成物を実施例22に記載された仕方と同様 な仕方でテストした。テスト・データを表4に示す。
実施例 27 メチルアルコールに代えて、0.03モルのD(−)−ヒレオー1−パラ−ニト ロフェニル−2−ジクロロアセトアミド−1゜3−プロパンジオールを使用した 以外は実施例1に記載された仕方と同様な仕方で製法を行った。
最終製品、すなわち、下記の式で示すトリス−[D (−) −トレオー3−パ ラーニトロフェニル−2−ジクロロアセトアミド−2−ヒドロキシプロボキシー ホスファゾ−L(+)−ルオー1−バラーニトロフェニル−1,3−ジヒドロキ シイソプロビルを得た: バラ−No、C,H,CHOHCH(CH,0H)N=これは水、アルコール、 アセトンに可溶な結晶物質であった。最終製品の収量は72質量パーセント、m 、p、164〜166℃であった。
元素分析: 実測値、%:C41,36,H3,63,C117,58゜N9.05.P2. 41 計算値、%:C41,77、H3,58,CI  17.61゜N9.27.P 2.56 N=PのIRスペクトル:1350cm−“化合物にはウィルス撲滅活性があっ た。それにもとすく組成物を実施例21に記載された仕方と同様な仕方により、 インフルエンザAウィルスについてテストした。
実施例 28 出発化合物として、0.01モルのトリクロロホスファシー1−バラ−ニトロフ ェニル−1−ヒドロキシ−3−クロロイソプロビルと0.03モルのD(−)− トレオー1−バラーニトロフェニル−2−ジクロロアセトアミド−1,3−プロ パンジオールを使用した以外は実施例1に記載された仕方と同様な仕方で製法を 行った。最終製品、すなわち、下記の式で示すトリス−[D C−)−トレオー 3−パラーニトロフェニル−2−ジクロロアセトアミド−2−ヒドロキシ−プロ ポキシ]ホスファシーL(+)−トレオー1−バラーニトロフェニル−1−ヒド ロキシ−3−クロロイソプロビルを得た。
バラ−No、C,H,CHOHCH(CH,C1)N=これは水、アルコール、 アセトンに可溶な結晶物質であった。
最終製品の収量は85質量パーセント、m、p、182〜184℃であった。
C4,H,、C1、N、○、pの元素分析実測値、%:C41,12,H3,2 8,CI  20.36゜N9.00.P2.30 計算値、%:C41゜14.H3,45,CI  20.24゜N9.14.P 2.52 N=PのIRスペクトル: 1360cm−’化合物にはウィルス撲滅活性があ った。それにもとずく組成物を実施例21に記載された仕方と同様な仕方により インフルエンザAウィルスについてテストした。テヌト結果を表4に示す。
実施例 29 50m1ベンゼン中の0.06モルのアニリンを含有する溶液に、30m1ベン ゼン中の0.01モルのトリクロロホスファシー1−バラ−ニトロフェニル−1 ,3−プロパンジオールを撹拌しながら徐々に添加した。反応混合物を20℃で 24時間維持させた。
沈殿アニリン塩酸塩を濾過した。ベンゼンを真空蒸発した。粘性物質として製品 を含有する残物を、活性化木炭を存在させペトロリウム・エーテルを使用しベン ゼン溶液から再沈殿させることにより浄化した。最終製品、すなわち、下記の式 で示すl・リアニリドホスファゾー1−バラーニトロフェニル−1,3−プロパ ンジオールを得た: バラ−No、C,H,CHOHCH(CH,CH)N=P(NHC。
H,) 、。
これは水、アルコール、アセトン、ベンゼン、トルエンに可溶で、活性化木炭の 存在下ペトロリウム・エーテルによりベンゼン溶液から再沈殿により浄化された 黄色粘稠液体であった。最終製品の収量は88質量パーセントであった。
C,、H,、N、04Pの元素分析 実測値、%:C62,96,H5,19,N13.36゜P5.92 計算値、%:C62,66、H5,45,N13.50゜P6.0O N=PのJRスペクトル+ 1345cm−’得られた化合物にはオボシダル活 性があった。その化合物にもとずいて、2パーセント水溶液のオボシダル組成物 を作製した。
本発明のオボシダル組成物の活性を、環境対象物(設備、食器、手)の消毒につ いてテストした。この目的のため、環境対象物を本発明による化合物の2パーセ ント水溶液で処理した。対照として、組成物を使用しないで水処理された対象物 を使用した。組成物のオボサイダル効率を、組成物による処理前後、環境対象物 の洗浄で現われる腸虫卵の数により決定した。テスト目的に、環境でもっとも安 定している徊虫である豚のアスカリド卵を使用した。
少なくとも1000アスカリド卵を含む懸濁滴をワツチガラス上においてから、 本発明による組成物を2パーセント溶液を1滴添加した後、それらを24〜26 ℃範囲の温度のサーモスタットの湿潤室に入れた。アスカリド卵付ワツチガラス と本発明の組成物とをオートクレーブから取り去り、2〜3回蒸留水で洗浄した 。
その後、洗浄アスカリド卵を30日間24〜26℃で培養した。
卵の生死数を決定するため、卵を3〜5日ごとに顕微鏡で観察した。その死亡は 可動幼虫の段階まで30日間の卵の発育を欠如ならびに、破壊的形態変化、たと えば、胚しわ、変形、固い部の破損の存在により決定した。テスト結果を周知組 成物(カルバチオン)と対照と比較して表5に示す。
実施例 30 出発化合物として、0.02モルのアニリンと0.01モルのトリクロロホスフ ァシー1−バラ−ニトロフェニル−1,3−ジクロロプロパンを使用した以外は 、実施例29に記載された仕方と同様な仕方で製法を行った。最終製品、すなわ ち、下記の式で示すモノアニリドジクロロホスファシー1−バラ−ニトロフェニ ル−1,3−ジクロロプロパンを得た:バラーNo、C,H4CHCI CH( CH,CI)N=P(NHC,H,)CI、。
これは水、アルコール、アセトン、ベンゼン、トルエンに可溶な黄色粘稠液体で あった。最終製品の収量は85質量パーセントであった。
C,、H,4CI 、N、 O,Pの元素分析実測値、%:C40,61,H3 ,04,CI  32.00゜N9.46.P7.18 計算値、%:C40,85,H3,20,CI  32.15゜N9.52.P 7,02 N=PのIRスペクトル: 1340CI11−’化合物にはオボサイダル活性 があった。それにもとずく組成物を実施例29に記載された仕方と同様な仕方で テストした。テスト結果を表5に示す。
表        4 周知組成物ナトリウムN−クロロベンゼンスルファミドに対する本発明による組 成物のウィルス撲滅活性瓶    組成物         インフルエンザハ ウイル3組成物の  暴露下ウィルス撲滅活性 1、実施例2N:J=6     1.0   87.5  100.0本発明 の組成物      2.  Oテストなし2、実施例22による     1 .0   12.5   50.0本発明の組成物      2.0  50 .0   75.03、実施例23によ6     1.0   75.0    98.0本発明の組成物      2,0   93,8  100.04 、実施例24によ6     1.0   50.0   75゜0木発明の組 成物      2.0   93.8  100,05、実施例25による      1.0   75.0   93.8本発明の組成物      2. 0   93.8  100.06、実施例26によ6     1.0    50.O75,0本発明の組成物      2.0   98.4  100 .07、周知組成物        1.0   12.5   25,02、 O25,050,0 8、実施例27+、−よ6     1.0  100.0本発明の組成物       2.0  100,09、実施例28にょ6     1.0  10 0,0本発明の組成物      2.0  100,010、周知組成物         1.0   22.02.0   25,1 表      4  (続) 患    組成物         肝炎Bウィルス組成物の  &露下つィル ス撲滅活性 1、実施例21による     1.0   50,0   87.5本発明の 組成物      2.0  100.0  100.02、実施例22による      1,0   12,5   50.0本発明の組成物      2 .0   25,0   75,03、実施例23に、J、6     1.0   100.0  100.0本発明の組成物      2.0  100. 0  100.04、実施例24による     1.0   75,0  1 00,0本発明の組成物      2.0  100.0  100.05、 実施例25による     1.0  100.0  100.0本発明の組成 物      2,0  100,0  100.06、実施例26によ6      1.0   50.0   75.0本発明の組成物      2,0   100.0  100.07、周知組成物        1.0     9.0   25.02.0   12.5   50.0 8、実施例27による            −一本発明の組成物 9、実施例28による            −一本発明の組成物 10、周知組成物 表      4  (続) 忠    組成物         髄膜肺炎ウィルス組成物の  暴露下ウィ ルス撲滅活性 1、実施例21による            −一本発明の組成物 2、実施例22による     0.1   10.0   50.0本発明の 組成物      0.2   25.0   75.03、実施例23による      0.1  99.0  100.0本発明の組成物      0, 2  100.0  100.04、実施例24にJ:6     0,1    75.0  100.0本発明の組成物      0.2   99.0   100.05、実施例25による     0.1   50.O75,0本 発明の組成物      0.2   90.0  100.06、実施例26 による     0,1   25,0   50,0本発明の組成物       0.2   50.0   99.07、周知M酸物0,1   10.0    25.00.2   23.0   50.0 8、実施例27による                   一本発明の組成 物 9、実施例28による            −一本発明の組成物 10、周知組成物 実施例 31 実施例1に記載されたと同様に、トリーn−プロポキシホスファシーl−パラ− ニトロフェニル−1−クロロ−3−プロパツールを得た。化合物にはオボサイダ ル活性があった。それにもとすく組成物を実施例29に記載された仕方と同様な 仕方でテストした。テストデータを表5に示す。
実施例 32 実施例27に記載された仕方と同様の仕方により、トリス−[D (−) −ト レオー3−バラーニトロフェニル−2−ジクロロアセトアミド−2−ヒドロキシ プロポキシ〕ホスファシーL(+)−ヒレオー1−パラ−ニトロフェニル−1, 3−ジヒドロキシイソプロビルを得た。化合物にはオボサイダル活性があった。
それにもとずく組成物を実施例29に記載された仕方と同様な仕方でテストした 。テストデータを表5に示す。
実施例 33 実施例28に記載された仕方と同様に、トリス−[D (−) −ヒレオー3− パラ−ニトロフェニル−2−ジクロロアセトアミド−2−ヒドロキシプロポキシ 〕ホスファシーL(+)−トレオー1−バラーニトロフェニル−1−ヒドロキシ −3−クロロイソプロピルを得た。それにもとすく組成物を実施例29に記載さ れた仕方と同様な仕方でテストした。テスト結果を表5に示す。
実施例 34〜35 実施例27〜28に記載された仕方と同様な仕方により、トリス−CD (−)  −ヒレオー3−パラ−ニトロフェニル−2−ジクロロアセトアミド−2−ヒド ロキシプロポキシ〕ホスファシーL(+)−ヒレオー1−バラ−ニトロフェニル −1,3−ジヒドロキシイソプロビルおよびトリス−[D(−)−ヒレオー3− パラ−ニトロフェニル−2−ジクロロアセトアミド−2−ヒドロキシプロポキシ 〕ホスフアシーL(+)−ヒレオー1−パラ−ニトロフェニル−1−ヒドロキシ −3−クロロイソプロピルを得た。得られた化合物には殺虫活性があった。それ にもとずく殺虫組成物のテストを実施例1に記載された仕方と同様な仕方で行っ た。テスト結果を表6に示す。
表      5 周知組成物(カルバチオン)と対照に対する本発明による組成物のオボサイダル 活性患    組成物     組成物の濃度  アスカリド卵の死(質量%)  24時間後 48時間後 1、実施例29による 本発明の組成物      2.0  97.6  100.02、実施例30 による 本発明の組成物      2.0 100.0  100.03、実施例31 による 本発明ノ組酸物      2.0 100.0  100.04、実施例32 による 本発明(7)組成物      2.0 100,0  100.05、実施例 33による 本発明の組成物      2.0 100.0  100.06、周知組成物         2.0  60.0   80.07、対照             −o、  o     o、 。
表       6 0.0−ジメチル−(l−ヒドロキシ−2,2,2−トリクロロエチル)ホスホ ネートにもとずく周知組成物に対する本発明の組成物の殺虫活性 嵐    組成物               ハエの死亡(%)濃度(質量 %)48時間後 72時間後1、実施例34による本 発明の殺虫組成物     2.0    34.0  62.02、実施例3 5による本 発明の殺虫組成物    2・0.0    36.0  89,03、周知組 成物       20.0    81,0  84.’0実施例 36 0.02モルのフェノールと30m1ベンゼン中の0.02モルのトリエチルア ミンとを含有する溶液に、20m1ベンゼン中の0゜01モルのトリクロロホス ファシー1−バラ−ニトロフェニル−1,3−ジヒドキシイソプロビルを撹拌し ながら添加した。反応混合物を24時間20℃で維持した。沈殿トリエチルアミ ン塩酸塩を吸出した。ベンゼンを真空蒸発した。残物に、活性化木炭を存在させ ペトロリウムエーテルによりベンゼンから再沈殿により浄化した粘稠液体として 製品を得た。その結果、下記の式で示すジフエノキシクロロホスファゾ−1−二 トロフェニル−1,3−ジヒドロキシプロビルを得た: バラーNo、C,H4CHOHCH(CH,0H)N=P(○C,H,)オC1 ゜ 最終製品の収量は87質量パーセントであった。
C,、H,、CI N、○、Pの元素分析実測値、%:C54,31,H4,4 3,C17,58゜H5,87,P6.52 計算値、%:C54,49,H4,35,C17,66゜H6,05,P6.6 9 N=PのIRスペクトル:1330Cm−’得られた化合物には殺菌・ウィルス 撲滅活性があった。それにもとすく殺菌組成物を実施例9に記載された仕方と同 様な仕方によりテストした。テスト結果を表7に示す、それに基づくウィルス撲 滅組成物を実施例21に記載された仕方と同様な仕方でテストした。テストデー タを表6に示す。
実施例 37 実施例36に記載されたと同様に、下記の式に示すジーバラークロロフエノキシ クロロホスファゾ−1−パラ−ニトロフェニル−1,3−ジヒドロキシイソプロ ビルを得た:バラーNoオC0H,CHOHCH(CHオ○H)N=P (QC 。
H,CI−バラ)、CI。
最終製品の収量は843を量パーセントであった。
C,、H,、CI 、 N、○、Pの元素分析実測値、%:C46,95,H3 ,34,C119,68゜H5,32,P5.51 計算値、%:C47,43,H3,4]、、CI  20.O。
H5,26,P5.82 N=PのIRスペクトル: 1340cm−’得られた化合物には殺菌活性・ウ ィルス撲滅活性があった。それにもとずく殺菌組成物のテストを実施例9の仕方 と同様な仕方で行った。テスト結果を表7に示す。それに基づくウィルス撲滅組 成物を実施例21に記載された仕方と同様な仕方によりテストした。テスト結果 を表8に示す。
実施例 38 実施例36に記載された仕方と同様に、下記の式で示すフエノキシジクロロホス ファゾ−1−パラ−ニトロフェニル−1,3−ジヒドロキシイソプロビルを得た : バラーNo、C,H4CHOHCH(CH,)N=P(QC,H,)C1゜最終 製品の収量は86質量パーセントであった。
C,、H,、Ci、N、O,Pノ元素分析実測値、%:C43,67、H3゜8 9.CI  17.22゜H6,74,P7.30 計算値、%:C44,47,H3,73,CI  17.50゜H6,91,P 7.64 N=PのIRスペクトル: 1335cm−’得られた化合物には殺菌・ウィル ス撲滅活性があった。それににもとずく殺菌・ウィルス撲滅組成物のテストを夫 々実施例9と21に記載されたと同様な仕方で行った。テスト結果を表7〜8に 示す。
実施例 39 実施例36に記載された同様な仕方により、下記の式で示すパラークロロフエノ キシジグロロホスファゾーl−パラ−ニトロフェニル−1,3−ジヒドロキシイ ソプロビルを得た:バラ−No、C,H,CHOHCH(CH,0H)N=P  (QC。
H,CI −ハラ)  C1、。
最終製品の収量は78質量パーセントであった。
C,、H,、Cl 、N、 O,Pの元素分析実測イ1[、% :C40,89 ,H3,14,C123,87゜N6,22.P6.79 計算値、%:C40,98,H3,21,CI  24,19゜N6.37.P 7.04 N=PのTRスペクトル: 1340cm−’得られた化合物には殺菌・ウィル ス撲滅活性があった。それにもとすく殺菌・ウィルス撲滅組成物を夫々実施例9 と21に記載された仕方と同様な仕方によりテストした。テストデータを表7〜 8に示す。
実施例 40 実施例36に記載されたと同様に、下記の式で示すトリーバラ−メチルフェノキ シ−1−バラ−ニトロフェニル−1,3−ジヒドロキシイソプロビルを得た: バラ−No、C,H,CHOHCH(CH,0H)N=P (QC。
H,CH,−バラ)、。
最終製品の収量は86質量パーセントであった。
C,、H,、N、 O,Pの元素分析 実測値、%:C63,72,H5,61,B5,04゜P5. 38 計算値、%:C64,05,)15.55.N4,97゜P5. 5O N=PのTRスペクトル:1335cm’得られた化合物には殺菌・ウィルス撲 滅活性があった。それにもとずく殺菌・ウィルス撲滅組成物のテストを夫々実施 例9および21に記載された仕方と同様な仕方で行なった。テスト結果を表7〜 8に示す。
実施例 41 実施例36に記載された仕方と同様な仕方により、下記の式で示すトリーパラー クロロフエノキシホスファゾ−1−パラ−ニトロフェニル−1,3−ジヒドロキ シイソプロビルを得た二バラ−No、C,H,CHOHCH(CH,0H)N= P (QC。
H,CI−バラ)、。
最終製品の収量は8o質量パーセントであった。
C,、H,、CI、N、O,Pの元素分析実測値、%:C51,76、H3,4 1,CI  17.10゜N4.38.P4.84 計算値1%:C51,98,H3゜55.CI  17.84゜N4.49.P 4,96 N=PのTRスペクトル: 1340cm−’得られた化合物にはウィルス撲滅 ・殺菌活性があった。それにもとずく殺菌・ウィルス撲滅組成物のテストを夫々 実施例9と21に記載された仕方と同様な仕方により行なった。テスト結果を表 7〜8に示す。
表      7 ナトリウムN−クロロベンゼンスルファミドにもとすく1、実施例36による本 発明の殺菌組成物    。、2  100,0   90.02、実施例37 にょる木 発明の殺菌組成物    0.2  100,0  1.00.03、実施例3 8による本 発明ノ殺111JliIi、物0.2  100,0  .95.04、実施例 39にょる本 発明の殺菌組成物    0.2   +00,0  100.05、実施例4 oにょる本 発明の殺菌組成物    0,2   90.0   70.06、実施例4】 による本 発明の殺菌組成物    0,2  100,0   90.07、周知組成物        0,2  100,0   90.0表       8 ナト1功ムN−クロロベンゼンスルファミドにもとずく周知組成物に対する本発 明による組成物のウィルス撲滅活性30分暴n  :  60分暴露 1、実施例36にょる    1゜0  50,0   80.0本発明のウィ ルス 撲滅組成物       2,0  90,0   90.02、実施例37i :J:6     1.0  60,0   90.0本発明のウィルス 撲滅組成物       2.0  90.0  100.03、実施例38に よる     1.0  60,0   90.0本発明のウィルス 撲滅組成物       2,0  90,0   95.04、実施例39に よる     1.0  70,0   90.0本男明のウィルス 撲滅組成物        2.0  95,0  100.05、実施例40 に、11.6     1.0  50.0   70.0本発明のウィルス 撲滅組成物2.0  80,0   90.06、実m例411:よ6      1.0  50.0   80,0本発明のウィルス 撲滅組成物       2.0  90.0  100.07、周知組成物        1.0   9.0   25.02.0  12.5   50 .0 産業上の利用分野 本発明の新規な化合物、すなわち、トリクロロホスファゾ炭化水素誘導体および それに基づく殺虫、殺菌、殺カビ、ウィルス撲滅およびオボサイダル組成物は、 生活および産業家屋におけるシナンスロビッグ昆虫を制御すると共に、用具、食 器、医療器具、衣服、生ごみ、汚水、隔離病院の室、患者のクリニック、家畜病 院、農場等をバクテリア、菌類、ウィルス、微生物および畑虫から消毒するため 、薬、家畜および農業に適用される。
手続補正書(方式〕 平成3年8月6日

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.下記の一般式で示すトリクロロホスファゾ炭化水素誘導体:パラ−NO■C ■H4CHXCH(CH2X′)N=PRR1R2,ここでXとX′は各々ヒド ロキシルまたは塩素を表わし、P=R1=R2はOCH2、OC2H■、OC2 H■−H,OC■H■−イソ、OC4H■−H,OCH(C5H6)CH2Cl ■▲数式、化学式、表等どがあります▼−パラ▲数式、化学式、表等どがありま す▼−パラ,OC6H4Cl−パラ、ここでRがOC■H■,OC6H4Cl− パラ,するとR=R2はClまたはOC■H■で、RがNHC6H6であると、 R1=R■は各々ClまたはNHC6H■で、R=R1が各々OC■H6,OC 6H4Cl−パラを表わすと、R9はC1である。
  2. 2.活性成分と溶剤とよりなる殺虫組成物において、活性成分として、下記の一 般式で示すトリクロロホスファゾ炭化水素誘導体: パラ−NO3C■H4CHXCH(CH3X′)N=PRR1R3,ここで、請 求の範囲第1項により、XとX′は各々ヒドロキシルまたは塩素、R=R1=R 3は各々、OCH3、OC■H■、OC3H■−H、OC■H■−イソ、OC4 H3−H、OCH(C6H4)CH■Cl、CH(OH)C■H4NO■−パラ ▲数式、化学式、表等どがあります▼
  3. 3.2質量パーセント量の活性成分を含有することを特徴とする請求の範囲第1 項に記載の殺虫組成物。
  4. 4.溶剤として、5パーセント・グルコース水溶液を含有することを特徴とする 請求の範囲第2項に記載の殺虫組成物。
  5. 5.活性成分と溶液とよりなる殺菌組成物において、活性成分として、下記の一 般式で示すトリクロロホスファゾ炭化水素を含有する: パラ−NO3C■H4CHXCH(CH3X′)N=PRR1R2,ここで、請 求の範囲第1項による、XとX′は各々ヒドロキシルまたは塩素を表わし、R= R1=R3はOCH3、OC3H■、OC6H4CH■−パラ、OC■H4Cl −パラ;RがOC■H■とOC■H4Cl−パラであることを条件に、R1=R 3は各々ClまたはOC6H4を表わし、R=R1が各々OC■H■、OC■H 4Cl−パラを表わすとき、R2はClであることを特徴とする殺菌組成物。
  6. 6.0.2〜0.5質量パーセント量の活性成分を含有することを特徴とする請 求の範囲第5項に記載の殺菌組成物。
  7. 7.溶剤として水を含有することを特徴とする請求の範囲第5項に記載の殺菌組 成物。
  8. 8.活性成分と溶剤とよりなる殺カビ組成物において、下記の一般式で示すトリ クロロホスファゾ炭化水素誘導体を含有することを特徴とする殺カビ活性: パラ−NO■C■H4CHXCH(CH■X′)N=PRR1R2,ここで請求 の範囲第1項による、XとX′は各々ヒドロキシルまたは塩素を表わし、R=R 1=R2はOCH■、OC2H4である。
  9. 9.0.01質量パーセント量の活性成分を含有することを特徴とする請求の範 囲第8項に記載の殺カビ組成物。
  10. 10.溶剤として水を含有することを特徴とする請求の範囲第8項に記載の殺カ ビ組成物。
  11. 11.活性成分と溶剤とよりなるウイルス撲滅組成物において、活性成分として 、下記の式で示すトリクロロホスファゾ炭素誘導体を含有することを特徴とする ウイルス撲滅組成物:パラ−NO3C■H4CHXCH(CH2X′)N=PR R1R2,ここで、請求の範囲第1項によるXとX′は各々ヒドロキシルまたは 塩素であり、R=R1=R2はOC2H4、OC■H■−H、OC■H■−イソ 、OC4H■−H、OCH(C■H■)CH3Cl、▲数式、化学式、表等どが あります▼−パラ▲数式、化学式、表等どがあります▼−パラ,OC■H4Cl −パラ;RをOC■H6、OC6H4Cl−パラとする条件として、R1=R2 は各々ClまたはOC■H■を表わし、R=R1がOC■H■、OC6H4Cl −パラのとき、R2は塩素である。
  12. 12.0.1〜2質量パーセント量の活性成分を含有することを特徴とする請求 の範囲第11項に記載のウイルス撲滅組成物。
  13. 13.溶剤として、0.85パーセント塩化ナトリウム溶液を含有することを特 徴とする請求の範囲第11項に記載のウイルス撲滅組成物。
  14. 14.活性成分と溶剤とよりなるオボサイダル組成物において、活性成分として 、下記の一般式で示すトリクロロホスファゾ炭化水素誘導体を含有することを特 徴とするオボサイダル組成物:パラ−NO■C■H4CHXCH(CH■X′) N=PRR1R2,ここで請求の範囲第1項による、XとX′は各々ヒドロキシ ルまたは塩素、P=R1=R■はOC6H■、▲数式、化学式、表等どがありま す▼−パラ▲数式、化学式、表等どがあります▼ RがHC■H■のとき、R1=R2はClまたはNHC6H■である。
  15. 15.活性成分として2質量パーセント量を含有することを特徴とする請求の範 囲第14項に記載のオボサイダル組成物。
  16. 16.溶剤として水を含有することを特徴とする請求の範囲第14項に記載のオ ボサイダル組成物。
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