JPH0354356Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354356Y2 JPH0354356Y2 JP13086786U JP13086786U JPH0354356Y2 JP H0354356 Y2 JPH0354356 Y2 JP H0354356Y2 JP 13086786 U JP13086786 U JP 13086786U JP 13086786 U JP13086786 U JP 13086786U JP H0354356 Y2 JPH0354356 Y2 JP H0354356Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- noise
- low
- blower
- air
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、低騒音ダンパーに関し、更に詳しく
は、クリーンブースやクリーンベンチ等の清浄空
域に利用され風量調整機能を必要とする機器に最
適なスライド方式の低騒音ダンパーに関する。
は、クリーンブースやクリーンベンチ等の清浄空
域に利用され風量調整機能を必要とする機器に最
適なスライド方式の低騒音ダンパーに関する。
[従来の技術及び問題点]
クリーンブースやクリーンベンチ等のクリーン
ルーム機器は、通常、これらの機器の内部に送風
機や高性能フイルター等を内蔵し、気流を浄化し
て利用されるものであるが、作業条件に応じて微
妙な風量調整を必要とする。
ルーム機器は、通常、これらの機器の内部に送風
機や高性能フイルター等を内蔵し、気流を浄化し
て利用されるものであるが、作業条件に応じて微
妙な風量調整を必要とする。
このため、従来は風量調整のために、機器の空
気取入れ口に回転方式やスライド方式のダンパー
を配して、ダンパーを回転あるいはスライドせし
めることで取入れ口の開口率を変化せしめること
で風量の調整を行つたり、あるいは、送風機を電
気的又は機械的に調整することで風量調整を行つ
て使用されている。
気取入れ口に回転方式やスライド方式のダンパー
を配して、ダンパーを回転あるいはスライドせし
めることで取入れ口の開口率を変化せしめること
で風量の調整を行つたり、あるいは、送風機を電
気的又は機械的に調整することで風量調整を行つ
て使用されている。
ダンパーを利用したものは、非常に安価且つ容
易に風量調整ができるため非常に有用性の高いも
のと言えるが、このものには、ダンパーの開閉に
より風切り音が生じ、騒音が大きいと言う欠点が
あつた。
易に風量調整ができるため非常に有用性の高いも
のと言えるが、このものには、ダンパーの開閉に
より風切り音が生じ、騒音が大きいと言う欠点が
あつた。
又、送風機自体を電気的あるいは機械的に調整
するものは、電気配線が複雑になつたり、あるい
は、周波数変換器等の附属装置が必要でコストの
上昇や生産性の低下が伴うと言う問題があつた。
するものは、電気配線が複雑になつたり、あるい
は、周波数変換器等の附属装置が必要でコストの
上昇や生産性の低下が伴うと言う問題があつた。
[問題を解決するための手段]
本考案は、空気清浄機器の空気取入れ口に設置
されるスライド可変の風量調整用ダンパーにおい
て、該ダンパーの形状が流線形であることを特徴
とする低騒音ダンパーに関する。
されるスライド可変の風量調整用ダンパーにおい
て、該ダンパーの形状が流線形であることを特徴
とする低騒音ダンパーに関する。
[作用及び実施例]
以下、本考案のフイルターの低騒音ダンパーに
ついて、図面及び実施例に基づいて詳細に説明す
るが、本考案は、これらの図面や実施例に限定さ
れるものではない。
ついて、図面及び実施例に基づいて詳細に説明す
るが、本考案は、これらの図面や実施例に限定さ
れるものではない。
第1図は、本考案による低騒音ダンパーの一実
施例の使用状態を示す側面図で、第2図はその要
部の部分拡大断面図である。第3図は、比較のた
めの従来のスライドダンパーを示す図である。
施例の使用状態を示す側面図で、第2図はその要
部の部分拡大断面図である。第3図は、比較のた
めの従来のスライドダンパーを示す図である。
第1図において、気流の経路を説明すると、空
気取入れ口3より、本発明の要旨であるダンパー
可動部1とダンパー固定部2とからなる低騒音ダ
ンパーにより流入量が調整された気流は、送風機
4が設置された送風室7に流入し、次いで、送風
機から流出した気流は蓄圧室8で蓄圧され、高性
能フイルター5により塵埃が除去されて清浄空域
へ吐出される。
気取入れ口3より、本発明の要旨であるダンパー
可動部1とダンパー固定部2とからなる低騒音ダ
ンパーにより流入量が調整された気流は、送風機
4が設置された送風室7に流入し、次いで、送風
機から流出した気流は蓄圧室8で蓄圧され、高性
能フイルター5により塵埃が除去されて清浄空域
へ吐出される。
本考案の低騒音ダンパーは、従来のものとは異
なり、ダンパー可動部1の先端が流線形に形成さ
れている。こうした形状にダンパーを形成するこ
とで、気流による風切り音を大幅に防ぐことが可
能となる。
なり、ダンパー可動部1の先端が流線形に形成さ
れている。こうした形状にダンパーを形成するこ
とで、気流による風切り音を大幅に防ぐことが可
能となる。
しかも、ダンパーをこうした流線形とすること
により、ダンパーの形状を従来の平板状のものよ
りも大きくすることが可能であり、このことは、
単に風切り音を防止するだけではなく、送風機が
発生する騒音に対しても、ダンパーがその騒音に
対する遮音材としての作用を示し、送風機から空
気取入れ口を結ぶ垂直入射音を効果的に遮音する
ため、より一層低騒音の機器を得ることができ
る。
により、ダンパーの形状を従来の平板状のものよ
りも大きくすることが可能であり、このことは、
単に風切り音を防止するだけではなく、送風機が
発生する騒音に対しても、ダンパーがその騒音に
対する遮音材としての作用を示し、送風機から空
気取入れ口を結ぶ垂直入射音を効果的に遮音する
ため、より一層低騒音の機器を得ることができ
る。
本考案で言う流線形とは、学術的な意味におけ
る流線形である必要はなく、放物線状、円弧状、
あるいは、小さな多角状等の風切り音による騒音
を低下することができる形状に、機器の形状や必
要性に応じて適宜その形状を決めれば良いが、ダ
ンパー可動部1のスライド方向の長さの1/10乃至
4/5、好適には1/4乃至3/4が何等かの形状に屈曲
されていることが好ましく、屈曲された部分が1/
10未満の場合には騒音防止作用に若干劣る場合が
あり、又、屈曲部が3/4を越える場合には、風量
調整機能に劣る場合があるので適当ではない。
る流線形である必要はなく、放物線状、円弧状、
あるいは、小さな多角状等の風切り音による騒音
を低下することができる形状に、機器の形状や必
要性に応じて適宜その形状を決めれば良いが、ダ
ンパー可動部1のスライド方向の長さの1/10乃至
4/5、好適には1/4乃至3/4が何等かの形状に屈曲
されていることが好ましく、屈曲された部分が1/
10未満の場合には騒音防止作用に若干劣る場合が
あり、又、屈曲部が3/4を越える場合には、風量
調整機能に劣る場合があるので適当ではない。
ダンパー可動部1は、上記のようにその形状で
騒音防止作用を有すると共に、従来のスライド式
ダンパーと同様に空気取入れ口3の開口率を変化
せしめて風量を調整する作用を有する。
騒音防止作用を有すると共に、従来のスライド式
ダンパーと同様に空気取入れ口3の開口率を変化
せしめて風量を調整する作用を有する。
次に、ダンパー固定部2について説明すると、
ダンパー固定部2は、機器本体に溶接やボルト締
め等の適当な手段で結合され、前記ダンパー可動
部1をスライド可能な状態で支持する作用を有す
る。本考案は、低騒音のダンパーを得ることを目
的とするため、機器本体とダンパー固定部2との
結合に際し、防振ゴム等の防音防振材料を台座と
して利用することも有効であり、又、ダンパー可
動部1とダンパー固定部2との支持状態を1点支
持ではなく複数点あるいは面支持状態等にするこ
とも両部材間の騒音や振動を防ぐため有利と言え
る。
ダンパー固定部2は、機器本体に溶接やボルト締
め等の適当な手段で結合され、前記ダンパー可動
部1をスライド可能な状態で支持する作用を有す
る。本考案は、低騒音のダンパーを得ることを目
的とするため、機器本体とダンパー固定部2との
結合に際し、防振ゴム等の防音防振材料を台座と
して利用することも有効であり、又、ダンパー可
動部1とダンパー固定部2との支持状態を1点支
持ではなく複数点あるいは面支持状態等にするこ
とも両部材間の騒音や振動を防ぐため有利と言え
る。
これらの本考案の低騒音ダンパーを構成する部
材は、それ自体が発塵しないものであれば何でも
良く、金属板や合成樹脂板等の周知材料を利用す
ることができ、特に金属板としては実質的に錆び
ることのないステンレスやアルミニウム板が、
又、合成樹脂板としては、成形の容易なポリプロ
ピレンや塩化ビニル等の熱可塑性合成樹脂板を利
用することが有利であり、更に、補助的な遮音性
能を向上するために高密度の充填剤を混入したゴ
ムシート等と複合することも適宜可能である。
材は、それ自体が発塵しないものであれば何でも
良く、金属板や合成樹脂板等の周知材料を利用す
ることができ、特に金属板としては実質的に錆び
ることのないステンレスやアルミニウム板が、
又、合成樹脂板としては、成形の容易なポリプロ
ピレンや塩化ビニル等の熱可塑性合成樹脂板を利
用することが有利であり、更に、補助的な遮音性
能を向上するために高密度の充填剤を混入したゴ
ムシート等と複合することも適宜可能である。
その他の、送風機4や高性能フイルター5等
は、従来のものを全て利用できるので、特に限定
されない。
は、従来のものを全て利用できるので、特に限定
されない。
又、本考案の低騒音ダンパーを利用すること
で、極めて静粛な空気清浄機器を得ることができ
るが、更に、低騒音を必要とする場合には、例え
ばガラス繊維による吸音マツト6等を機器内部に
設置することで、より一層低騒音の機器を得るこ
とができる。
で、極めて静粛な空気清浄機器を得ることができ
るが、更に、低騒音を必要とする場合には、例え
ばガラス繊維による吸音マツト6等を機器内部に
設置することで、より一層低騒音の機器を得るこ
とができる。
ダンパーの固定部及び可動部の材料として厚み
が約2mmのアルミニウム板を用いて、第1乃至2
図に示したようにダンパー可動部のスライド方向
の長さの約1/3を流線形に屈曲せしめ、次いでス
ライド可能な状態でダンパー固定部と連結して本
考案による低騒音ダンパーを得た。
が約2mmのアルミニウム板を用いて、第1乃至2
図に示したようにダンパー可動部のスライド方向
の長さの約1/3を流線形に屈曲せしめ、次いでス
ライド可能な状態でダンパー固定部と連結して本
考案による低騒音ダンパーを得た。
騒音を調べるために、得られたダンパーを送風
室内部に防振ゴムを介してボルトにより堅固に設
置し、空気取入れ口の開口率を変化せしめて、最
大送風容量100m3/minの送風機を駆動した場合
と、これとの比較のために、ダンパーを設置しな
い場合、及び、実施例と同一材料により、平板状
のダンパー可動部を形成し、同一の条件で駆動し
た場合の騒音を調べたところ、本発明の低騒音ダ
ンパーを設置したものは、設置しないもの及び平
板状ダンパーのものに比べて、遥かに低騒音であ
り、開口率が低いほど、その騒音の差が顕著であ
り、風切り音及び送風機の発生する騒音を共に低
減する極めて静粛なものであつた。
室内部に防振ゴムを介してボルトにより堅固に設
置し、空気取入れ口の開口率を変化せしめて、最
大送風容量100m3/minの送風機を駆動した場合
と、これとの比較のために、ダンパーを設置しな
い場合、及び、実施例と同一材料により、平板状
のダンパー可動部を形成し、同一の条件で駆動し
た場合の騒音を調べたところ、本発明の低騒音ダ
ンパーを設置したものは、設置しないもの及び平
板状ダンパーのものに比べて、遥かに低騒音であ
り、開口率が低いほど、その騒音の差が顕著であ
り、風切り音及び送風機の発生する騒音を共に低
減する極めて静粛なものであつた。
[考案の効果]
本考案による低騒音ダンパーは、以上の様な構
成であり、その効果を列挙すれば下記の通りであ
る。
成であり、その効果を列挙すれば下記の通りであ
る。
(a) 低騒音ダンパーを構成する部材の製作が容易
なため、安定した品質のダンパーが、安価に得
られる。
なため、安定した品質のダンパーが、安価に得
られる。
(b) 従来のものは、騒音を防ぐためにガラス繊維
マツト等の吸音材料が必要であつたが、本考案
のダンパーを利用することで、それらが不要と
なり、材料コスト、生産コストとも低減するこ
とが可能となり、極めて経済性に優れる。
マツト等の吸音材料が必要であつたが、本考案
のダンパーを利用することで、それらが不要と
なり、材料コスト、生産コストとも低減するこ
とが可能となり、極めて経済性に優れる。
(c) ダンパー可動部を屈曲せしめると言う非常に
簡単な構成のため、多様なサイズ、多様な形状
のものが得られ、汎用性に優れると共に、従来
のものと容易に部材を交換して低騒音機器とす
ることができる。
簡単な構成のため、多様なサイズ、多様な形状
のものが得られ、汎用性に優れると共に、従来
のものと容易に部材を交換して低騒音機器とす
ることができる。
以上のように本考案の低騒音ダンパーは、極め
て簡単な構成でありながら、ダンパーとして必要
な全ての機能を具備し、しかも、作業性、汎用
性、経済性等にも優れた有用性の高いダンパーで
ある。
て簡単な構成でありながら、ダンパーとして必要
な全ての機能を具備し、しかも、作業性、汎用
性、経済性等にも優れた有用性の高いダンパーで
ある。
第1図は、本考案による低騒音ダンパーの一実
施例の使用状態を示す側面図で、第2図はその要
部の部分拡大断面図である。第3図は、比較のた
めの従来のスライドダンパーを示す図である。 図中の数字は、1……ダンパー可動部、2……
ダンパー固定部、3……空気取入れ口、4……送
風機、5……高性能フイルター、6……吸音マツ
ト、7……送風室、8……蓄圧室。
施例の使用状態を示す側面図で、第2図はその要
部の部分拡大断面図である。第3図は、比較のた
めの従来のスライドダンパーを示す図である。 図中の数字は、1……ダンパー可動部、2……
ダンパー固定部、3……空気取入れ口、4……送
風機、5……高性能フイルター、6……吸音マツ
ト、7……送風室、8……蓄圧室。
Claims (1)
- 空気清浄機器の空気取入れ口に設置されるスラ
イド可変の風量調整用ダンパーにおいて、該ダン
パーの形状が流線形であることを特徴とする低騒
音ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13086786U JPH0354356Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13086786U JPH0354356Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337949U JPS6337949U (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0354356Y2 true JPH0354356Y2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=31028779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13086786U Expired JPH0354356Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354356Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP13086786U patent/JPH0354356Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337949U (ja) | 1988-03-11 |
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