JPH0356168A - 金属原盤の表面処理方法 - Google Patents

金属原盤の表面処理方法

Info

Publication number
JPH0356168A
JPH0356168A JP19350689A JP19350689A JPH0356168A JP H0356168 A JPH0356168 A JP H0356168A JP 19350689 A JP19350689 A JP 19350689A JP 19350689 A JP19350689 A JP 19350689A JP H0356168 A JPH0356168 A JP H0356168A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stamper
protective film
soybean oil
purified
metal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19350689A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Tsuchiya
雅夫 土谷
Hiromasa Kato
加藤 博正
Fumio Matsuura
松浦 文男
Masaomi Inagaki
稲垣 正臣
Ryozaburo Shioda
塩田 良三郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP19350689A priority Critical patent/JPH0356168A/ja
Publication of JPH0356168A publication Critical patent/JPH0356168A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光ディスク或形時に用いる金属原盤(以下スタ
ンパーと記す)の表面処理方法に関する。
〔発明の1既要〕 本発明は光ディスク或形時に用いるスタンバーの表面処
理方法に関し、スタンバー上に塗布されている保護膜を
剥離して、スタンパーの表面に吸着している保護膜中の
可塑剤戒分を洗浄する洗浄工程と、洗浄されたスタンバ
ーをo.oi重量%乃至0.5重量%の精製大豆油及び
0.01重量%乃至0.5重量%の精製大豆レシチンを
含む溶剤に浸漬する浸漬工程と、浸漬されたスタンパー
表面に余分に付着している溶剤と精製大豆並に大豆レシ
チンを蒸気洗浄する蒸気洗浄工程を通した後にスタンバ
ーを射出成型機に取り付けて射出成形により、光ディス
クを形戒する際にスタンバーからの威形光ディスクのi
++ M性が良好で!lli!むらの発生しない光ディ
スクを得ることができる様にしたものである。
〔従来の技術〕
コンパクトディスク,光学式ビデオディスク並に書き込
み型及び消去型光メモリディスク等の光ディスクでは透
明なプラスチック製のディスクに反射膜を蒸着し、情報
をディスクにピットと呼ばれる穴をスバイラル或は同心
円状に記録したものである。この様な光ディスクはアク
リル樹脂やボリカーポネート樹脂等を用いて射出戒形法
で作製されるのが一般的である。
第2図は従来の光ディスクのマスクリング及びリブリケ
ーション工程を示す工程図を示すもので、第2図で先ず
光学研磨したガラス基板にフォトレジストを塗布し、記
録用レーザで情報を記録し、露光,現像したフォトレジ
スト盤(マスター盤)(1)を得る。このマスター盤(
】)を基に光ディスク複製工程で必要とするスタンパー
の製作工程に送られる。このマスター盤(1)はフォト
レジスト盤であるために表面は不導体であり、電鋳を行
なうために表面を導体化する。導体化の行なわれたマス
ター盤は電鋳装置(2)で電鋳(Electrofor
ming)が行なわれる。これはマスター盤をマイナス
電極としてニッケルの厚鍍金、即ち電鋳を行なう。次に
マスター盤からニッケル電鋳を剥離して、ニッケルのス
タンパー(3)を得る。このスタンパ−(3)は必要な
寸法の裁断,評価の工程を経て射出成形を行なうための
プラスチック戊形装置(6)に送られる。それ迄の間に
大気中の塵埃やオイルミストの付着や、上述の各作業に
よって生ずる傷の発生を防止するためにスタンパ−(3
)の信号面側に塩化ビニルー酢酸ヒニル共重合体と例え
ばジオチルフタレート等の可塑剤並にアゾ染料等の着色
剤をメチルエチルヶI−ン等の溶剤に溶かした液を塗布
(4)シて保護膜(10)を形威し、プラスチック或形
装置(6)にスタンバーを固定する時にこの保BYIL
D!(10)を第2図の如く剥離(5)シて金型内に取
り付ける。次にプラスチック戒形装置(6)にアクリル
樹脂やボリカーボネート樹脂等のプラスチック材料(7
)を入れて、射出威形して威形したディスク製品を得る
。次の工程では反射膜蒸着装置(8)で戒形ディスクの
一面に反射膜蒸着を行ない、貼合せ等の工程を経てビデ
オディスク(9)等を得ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の様にプラスチック成形装置の金型内に配設する際
に塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体と可塑剤の保証膜(
10)を剥離したそのままで金型内に固定して射出戒形
を行なうと、スタンバーと成形ディスクとの密着が全面
に亘って均一にならず、成形ディスクをスクンバーから
力1離しようとすると成形ディスクの一部分はスタンバ
ーから離型しているが、残りの部分は離型が不充分であ
ったり、離型に時間が掛ったりして、戒形ディスクの品
質上、セチましくない現象が発生する。特にアクリル樹
脂を用いて射出成形を行った場合にはボリカーボネート
樹脂に比べて剛性が弱い為、スタンバー(3)と戒形品
の間の密着性に強弱の分布があると上述の欠陥を生じ易
い。ひどい場合には先に離型したスタンパ一部分と後か
ら離型したスタンバ一部分との境界に模様を生じたり、
さらにひどい場合は段差を生したりする。いづれの場合
も光ディスクにとっては好ましくない現象で欠陥の増加
の原因である。又、ボリカーボネート樹脂を用いた射出
戒形の際にも、生産性の向上等の目的の為に、冷却時間
を短かくした場合等、アクリル樹脂の場合とよく似た現
象が発生する問題があった。
例えば、塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体とフタル酸の
ジエステル等の可塑剤よりなる保護膜(10)をスタン
パ−(3)から剥離し、このスタンバ−(3)をプラス
チック成形装置(6)の金型内にセットし、三菱レイヨ
ン製アクリル樹脂Sv(ポリメチルメククリレートPM
MA)を用い、金型温度60゜C,プラスチック成形装
置のシリンダ温度230゜Cでディスクを戒形したとこ
ろスタンパー表面と、アクリル樹脂との密着性の不均一
性に起因してスタンバ−(3)に離形むらが発生した。
この離形むらで生ずる模様は戒形条件を実用的な金型温
度50″C〜70゜Cシリンダ温度210゜C〜250
”Cの範囲に変えても消滅させることは出来なかった。
又、この模様の発生はそのスタンパーに固有のものでは
なく同し工程を経て作製された別のスタンパーを用いて
も似た作用が発生する事、又、逆に金型に固有のもので
もない事は、別の金型を用いてもやはり発生することか
らスタンパーの表面に共通したものである。
この様な問題の発生原因はスタンパーから保護膜を剥離
しても、信号の記録されているスタンパーの表面、即ち
、保護膜(10)の塗布された表面に残留して吸着され
ている可塑剤或分によるものであることが解った。可塑
剤或分がスタンパ−(3)の信号面に吸着されている事
実は、例えば、保護膜(10)の塗布前後の接触角の測
定によって容易に証明出来る。この様な考え方から保護
膜(10)に可塑剤を加えない様にすると保護膜の物性
上、剛性が強すぎたり、スタンパ−(3)との接着力が
強すぎて容易に剥離出来なくなる問題があり、実用的に
は可塑剤を必要とすることになる。一方この様な塩化ビ
ニルー酢酸ビニル共重合体と可塑剤の組合せ以外の組或
も種々試みられたが実用化に至っていないのが現状であ
る。
本発明は叙上の問題点に鑑み威されたもので、その目的
とするところはスタンバ−(3)を射出戒型機(6)に
取り付ける前に表面処理を行なうことでスタンバ−(3
)表面にスタンパー(3)と樹脂との密着性を必要充分
な強度に保ち、かつスタンパーの信号全面にわたって均
一な離型性を有する様なスタンパー(3)の表面処理方
法を得ようとするものである。
〔課題を解決するための手段] 本発明のスタンパー(3)の表面処理方法はその1例が
第l図に示されている様に、スタンパ−(3)上に塗布
されている保i!膜(10)を剥離して、スタンバ−(
3)の表面に吸着している保護膜(10)中の可塑剤戒
分を洗浄する洗浄工程(第1図B)と、洗浄されたスタ
ンバー(3)を0.01重四%乃至0.5重量%の精製
大豆油(15)及び0.01重量%乃至0.5重量%の
精製大豆レシチン(l6)を含む溶剤(l4)に浸漬す
る浸漬工程(第l図C)と、浸漬されたスタンパー(3
)表面に余分に付着している溶剤(14)と精製大豆油
(15)並に大豆レシチン(16)を蒸気洗浄する蒸気
洗浄工程(第1図D)とより成るスタンパ−(3)の表
面処理方法である。
〔作用〕
本発明のスタンパーの表面処理方法によると、スタンバ
ーと成形ディスクとの剥離時の離型性は良好で、離型む
らの発生しないスタンパーが得られる。
〔実施例〕
本発明のスタンバーの表面処理方法は電鋳装置によって
得られた第1図Aに図示のスタンバ−(3)上に従来と
同様に塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体と可塑剤並に着
色剤をメチル,エチルケトンの如き溶剤に溶かして保護
膜(10)を塗布したものを剥離して、後述する様に剥
離したスタンバーを第1乃至第3の槽(11) (12
) (13)内で表面処理する様にしたものである。
本例のスタンバーの表面処理方法を以下説明する。
実施例1 第l図Aに示す様に電鋳工程で得られたスタンハー(3
)にコーテングされた塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体
と、可塑剤等より或る保護膜(10)を剥離し、このス
タンパーをプチルセロソルブCJqO(C41z) z
o}I (14)を満たした第l図B図示の第1の槽(
1l)内に浸漬する。この第1の槽(14)内には図示
しないが濾過器及び超音波発振器を有する。
プチルセルソルブ中に挿入したスタンパー(3)は超音
波発振器を駆動して1分間浸漬して、このスタンパー表
面に吸着されている可塑剤或分を洗浄した後に、精製大
豆油(15)0.09重量%,精製大豆レシチン(ホス
ファチジルコリン) (16)0.09重量%を含むプ
チルセロソルブ(l4)を満たした第l図C図示の第2
の槽(12)に1分間浸漬しながら緩やかに矢印A−A
で示す様に上下に揺動する。更に第2の槽(12)から
スタンパ−(3)を引き上げた後第2の槽(12)上で
スタンパ−(3)を垂直に保持しながら表面に残ってい
る液を除去する。その後、直ちにスタンバー(3)を第
1図D図示の第3の槽(13)に入れる。第3の槽(l
3)は底部にヒータ(l7)を有し電源(18)を介し
て加熱される。又上部には冷却管(20)を有し、この
第3の槽内にはフロン113 (19)を入れる。冷却
管(20)の他端は汚れたフロン113 (19)の凝
縮液を洗浄するための洗浄機(23)に連通されている
。洗浄機(23)には水(22)を供給して、洗浄され
たフレオンは管(24)を介して第3の槽(13)に戻
されて、再び利用される。ヒータ(17)を加熱しなが
らスタンパー(3)を第3の槽(13)にl分間浸漬し
、スタンバ−(3)の表面に付着している余分のプチル
セルソルブ(l4)と大豆油(15),大豆レシチン(
l6)をスタンバー(3)の表面に凝縮するフロン11
3(l9)と共に洗い落し、次に60mm/secの速
度でスタンパ−(3)を引きあげた。この様に表面処理
したスタンパー(3)を前記したプラスチック威形装置
(6)内に取り付け発明を解決するための課題で説明し
たと同様の戒形条件で光ディスクを成形したところ、戒
形ディスクとスタンバ−(3)との離型性は極めて良好
であり、スタンパ−(3)には離形むらによる模様の発
生はみられなかった。更に金型温度を50゜Cと70゜
Cに変えてもスタンパー(3)には剥離むらに基づく模
様の発生はなかった。
この実施例1の条件のうち、精製大豆レシチン(16)
を加えない液、及び逆に精製大豆油(15)を加えない
液について同様に処理したスタンバー(3)を作製し射
出戒形に供した.精製大豆油(15) .精製大豆レシ
チン(16)を加えない液で処理したスタンパ−(3)
の場合は、離型性自体は良いが、模様は発生した。又、
精製大豆油(l5)を加えない液で処理したスタンバー
(3)の場合は離型性が悪く、成形ディスクが、スタン
パー(3)からはがれにくかった。
この事より精製大豆油(15〉及び精製大豆レシチン(
16)のどちらか一方だけでは充分な効果が得られない
事が解った。
実施例2 実施例lで述べた条件のうち精製大豆油(l5)の濃度
を0.01重量%,精製大豆レシチン(l6)の濃度を
0.09重量%にした液について、同様の実験を行った
が結果は良好であった。
実施例3 実施例lで述べた条件のうち猜製大豆油(l5)の濃度
を0.09重量%,精製大豆レシチン(l6)の濃度を
0.01重量%にした液について同様の実験を行ったが
、結果は良好であった。
実施例4 実施例lで述べた条件のうち精製大豆油(15)の濃度
を0.005重量%,大豆レシチン(16)の濃度を0
.09重量%にした液について同様の実験を行ったが、
結果に再現性がなく、離型むらの発生するスタンパ−(
3)と発生しないスタンパー(3)が認められた。全体
的に、スタンパ=(3)から戒形ディスクが離型しにく
い傾向があった。第2の槽(l2)への浸漬時間を10
分に延長してもスタンパ−(3)の離型性に起因する模
様が戒形ディスクに発生する場合としない場合があった
。従って精製大豆油の濃度の下限は0.01%が実用的
な範囲であると推定される.実施例5 実施例1で述べた条件のうち精製大豆油(15)の濃度
を0.09重量%,精製大豆レシチン(16)の濃度を
0.005重量%とした場合、実施例/で述べた様にス
タンパー(3)と或形ディスクは容易に離型するが、や
はり模様を発生する。従って精製大豆レシチンの濃度の
下限は0.01%が実用的な範囲であると推定される。
実施例6 実施例1で述べた条件のうち、精製大豆油(l5)の濃
度を0.5重量%に上げた場合も良好な結果が得られた
。又、精製大豆油(■5)の濃度を1重遣%まで上げる
と、第3の槽(13)内に於いて、凝集したフロン11
3 (19)により余分の精製大豆抽(15)が洗い流
されてしまう前にスタンバ−(3)の温度がフロン11
3 (19)の蒸気の温度まで上昇しスタンパー(3)
表面にフロン113 (19)の凝縮が起こらなくなり
、スタンパ−(3)の表面にフロン113 (19)の
流れた模様が発生し、スタンパー(3)を不良にしてし
まう事が分った。この模様はスタンバ−(3)を第3槽
(l3)から取出し、冷却した後、再度第3の槽(l3
)のフロン113 (19)の蒸気にさらしても除去で
きなかった。従って精製大豆油(15)の濃度の実用的
な上限は0.5重量%と考えられる。
実施例7 精製大豆レシチン(l6)についてその濃度の上限を知
る為に実施例6と同しく順次濃度を上げていくと0.5
重量%までは、スタンパー(3)表面も清浄であり、成
形ディスクも良好な品質のものが得られたが、1重量%
を起えるとフロン洗浄の際に実?l 例6で述べた様に
スタンバ−(3)にフロン113 (19)の流れた痕
が発生し、その部分を顕微鏡で観察するとレシチンの白
色の沈澱が見られた。この沈澱の発生したスタンパ−(
3)を用いてディスク戒形したところ、離型性の不均一
に起因する模様は発生しなかったが、沈澱の付着に起因
する欠陥が非常に多く、ディスクの品質が非常に悪かっ
た。従って精製大豆レシチン(l6)の濃度の実用的な
上限は0.5重量%と考えられる。
実施例8 プチルセロソルブの代りにエチルセロソルブCH3CH
zO(CHz) zOH ,エチルセロソルプアセテー
トCH3C11■0(CI1■)200CCI13 ,
メチルイソブチルケトンCHs−COCJqを用いて実
施例lに述べた実験を行ったところ良好な結果を得た。
然し乍らイソプロビルアルコールCJ70II,ブチル
アルコールC.H.OI{等のアルコール類ではレシチ
ンが沈澱した為に使用できなかった。又アセトンC.l
I.CO,メチルエチルケトンC3HllCOでは槽か
ら槽への移動の間に、スタンパー(3)の上端が乾燥す
る事があり、この乾燥した部分には斑点状のじみが発生
した。このしみの発生したスタンパー(3)を用いて、
成形ディスクを作製した所、しみが或形ディスクに転写
されて、欠陥となる事が解り、これらの溶剤は実用的で
ない事が解った。
従って本目的に適した溶剤としては、実用的には沸点が
100゜C以上であり、精製大豆レシチン(16)を溶
解し、フロン113 (19)と混合した場合に、フロ
ン113 (19)から水(22)で抽出する為に水(
22)に溶け易い事が必要であり、具体的にはプチルセ
ロソルブ、エチルセロソルブ等のセロソルブ類,及びエ
チセロソルブアセテート等のセロソルプアセテート類及
びメチルイソブチルケトン等のケトン類である。
〔発明の効果〕
本発明のスタンパーの表面処理方法によるとスタンパー
をリプリケーション工程に回す過程で塗布される保護膜
(10)を剥離した後にスタンバー表面を洗浄し、次い
でスタンパ−(3)表面にスタンパ一(3)と樹脂との
密着性を必充分な強度に保ち、且つスタンパ−(3)全
面に亘って均一な離型性を有する様に表面処理したので
樹脂とスタンパ−(3)との不均一性に起因するスタン
パー(3)の剥離むらとこのむらによって或型ディスク
表面に模様の発生のない成形ディスクが得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のスタンバーの表面処理方法の一実施例
を示す工程図、第2図は従来のマスクリング及びリブリ
ケーション工程図である。 (3)はスクンパτ、(10)は保護膜、(11) ,
 (12) ,(13)は第1〜第3の槽、(23)は
洗浄機である。 代 理 人 松 隈 秀 盛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  金属原盤上に塗布されている保護膜を剥離して、該金
    属原盤の表面に吸着している保護膜中の可塑剤成分を洗
    浄する洗浄工程と、 上記洗浄された金属原盤を0.01重量%乃至0.5重
    量%の精製大豆油及び0.01重量%乃至0.5重量%
    の精製大豆レシチンを含む溶剤に浸漬する浸漬工程と、 上記浸漬された金属原盤表面に余分に付着している上記
    溶剤と上記精製大豆並に大豆レシチンを蒸気洗浄する蒸
    気洗浄工程とより成ることを特徴とする金属原盤の表面
    処理方法。
JP19350689A 1989-07-26 1989-07-26 金属原盤の表面処理方法 Pending JPH0356168A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19350689A JPH0356168A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 金属原盤の表面処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19350689A JPH0356168A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 金属原盤の表面処理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0356168A true JPH0356168A (ja) 1991-03-11

Family

ID=16309187

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19350689A Pending JPH0356168A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 金属原盤の表面処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0356168A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19622749B4 (de) * 1995-06-12 2006-11-30 Ecolab Inc., St. Paul Verfahren zum Entfernen von Klebemitteln

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19622749B4 (de) * 1995-06-12 2006-11-30 Ecolab Inc., St. Paul Verfahren zum Entfernen von Klebemitteln

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1056937C (zh) 无需母片为媒介的制造光盘的型片的方法
JPH0356168A (ja) 金属原盤の表面処理方法
US5810941A (en) Cleaning method for high precision molding components
JPH01301880A (ja) 光ディスク基板用スタンパーの製造方法
US2850411A (en) Method for removing coatings from film base
JP3221627B2 (ja) 光ディスク用スタンパの製造方法
US6337119B1 (en) Production of smooth supporting surfaces for data bearing films
JP2004251995A (ja) 不要膜除去方法、不要膜除去装置ならびにリソグラフィ用マスクブランクスの製造方法
JP3207560B2 (ja) 光ディスク用スタンパの裏面研摩方法。
JP3428064B2 (ja) 光ディスク基板の製造方法
JPS6339161A (ja) 光デイスク用スタンパ
JPH0273987A (ja) スタンパの複製方法
JPH04205737A (ja) 光ディスクの製造方法
JPS60182031A (ja) 情報記録原盤とその製造方法
JPS6180103A (ja) カラ−フイルタの製造方法
JP2991852B2 (ja) 情報記録原盤の複製法
JPS6384027A (ja) レジスト現像方法及びその装置
JPH02237681A (ja) 光ディスク原盤の現像方法
JPS63274792A (ja) 光ディスク用スタンパの製造方法
JPH0773510A (ja) ディスク基板の製造方法とディスク原盤の作製方法
JPH08124227A (ja) スタンパの表面処理方法
JPS62209746A (ja) ニツケルスタンパの製造方法
JPS62204452A (ja) デイスクスタンパの洗浄方法
JPH0212631A (ja) 光ディスク原盤用洗浄装置
JP2001155386A (ja) 収縮マザーと収縮ファーザー及びそれらの製造方法