JPH0356354A - 紙葉類の搬送装置 - Google Patents
紙葉類の搬送装置Info
- Publication number
- JPH0356354A JPH0356354A JP1191298A JP19129889A JPH0356354A JP H0356354 A JPH0356354 A JP H0356354A JP 1191298 A JP1191298 A JP 1191298A JP 19129889 A JP19129889 A JP 19129889A JP H0356354 A JPH0356354 A JP H0356354A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、所定間隔をもって配殺した複数の紙葉類鑑
別機に投入された紙葉類を、各鑑別機から導入路を経て
全鑑別機に共通な搬送路に合流させ、前記搬送路の終端
に設けてある収納箱まで搬送する紙葉類の搬送装置に関
する。
別機に投入された紙葉類を、各鑑別機から導入路を経て
全鑑別機に共通な搬送路に合流させ、前記搬送路の終端
に設けてある収納箱まで搬送する紙葉類の搬送装置に関
する。
[従来技術]
上記の紙葉類の搬送装置においては、各鑑別機に投入さ
れた紙葉類が真正と判定された場合は、第3図に示すよ
うに、鑑別fi3]の出口から繰出され、導入路32を
介して搬送路33に合流されて、搬送路をその終端のス
タッカなどの収納部まで搬送される。そして、通常は、
収納前に、収納枚数が計数される。
れた紙葉類が真正と判定された場合は、第3図に示すよ
うに、鑑別fi3]の出口から繰出され、導入路32を
介して搬送路33に合流されて、搬送路をその終端のス
タッカなどの収納部まで搬送される。そして、通常は、
収納前に、収納枚数が計数される。
ところで、各鑑別機に紙葉類がランタムに投入される場
合は、合流点において、導入路32からの紙葉類34と
、搬送路33の上流側からの紙葉類35とが第3図に示
されているように重なり合い、そのまま収納部まで搬送
される場合がある。
合は、合流点において、導入路32からの紙葉類34と
、搬送路33の上流側からの紙葉類35とが第3図に示
されているように重なり合い、そのまま収納部まで搬送
される場合がある。
このような場合は、収納部前での計数が不正確になるの
で、従来は、正確な計数を行うため、重なって搬送され
てきた紙葉類を一枚ずつ分離するための分離amを、収
納部前に設けていた。
で、従来は、正確な計数を行うため、重なって搬送され
てきた紙葉類を一枚ずつ分離するための分離amを、収
納部前に設けていた。
しかし、前記分離機構は楕造か複雑であるため、紙葉類
の分離を完全に行うことは困難であり、従って、計数結
果力5真実の収納枚数と一致しないという不都合がしは
しは生じていた。
の分離を完全に行うことは困難であり、従って、計数結
果力5真実の収納枚数と一致しないという不都合がしは
しは生じていた。
[解決しようとする技術課題]
この発明は、上記の点に鑑み、各鑑別機から繰出される
紙葉類が、導入路より搬送路に合流しようとする時点に
、その合流点に搬送路の上流側から搬送されてぐる紙葉
類がある3 場合は、その導入路測の紙葉類を一時滞留させることに
より、合流点において紙葉類同志が重なり合うことを防
止して、もって、各紙葉類か確実に、かつ、円滑に搬送
され、しがも、終端での計数が正確にできるようにした
紙葉類の搬送装置を提供することを目的とする。
紙葉類が、導入路より搬送路に合流しようとする時点に
、その合流点に搬送路の上流側から搬送されてぐる紙葉
類がある3 場合は、その導入路測の紙葉類を一時滞留させることに
より、合流点において紙葉類同志が重なり合うことを防
止して、もって、各紙葉類か確実に、かつ、円滑に搬送
され、しがも、終端での計数が正確にできるようにした
紙葉類の搬送装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための千段1
上記の課題を解決するため、この発明に係る紙葉類の搬
送装置は、 (イ)各導入路に、鑑別機から繰出される紙葉類を検知
する第一検知器と、同紙葉類を一時滞留させるための一
時滞留部とを設けるとともに、 (口)前記搬送路の、各導入路と搬送路との合流点より
やや上流側に、搬送路を搬送されてぐる紙葉類を検知す
る第二検知器を設け、 (ハ)前記第一検知器が検知出力するときに、その第一
検知器が設けられた導入路と搬送4 路との合流点の直近上流側の第二検知器が検知出力して
いる間、前記一時滞留部を動作させる制御部を備えたこ
と、 を特徴とする。
送装置は、 (イ)各導入路に、鑑別機から繰出される紙葉類を検知
する第一検知器と、同紙葉類を一時滞留させるための一
時滞留部とを設けるとともに、 (口)前記搬送路の、各導入路と搬送路との合流点より
やや上流側に、搬送路を搬送されてぐる紙葉類を検知す
る第二検知器を設け、 (ハ)前記第一検知器が検知出力するときに、その第一
検知器が設けられた導入路と搬送4 路との合流点の直近上流側の第二検知器が検知出力して
いる間、前記一時滞留部を動作させる制御部を備えたこ
と、 を特徴とする。
[作用]
各鑑別機において真正と判定され、当該堂別機を通過し
た紙葉類は、当該鑑別機がら連なる導入路に設けられた
第一検知器に検知される。
た紙葉類は、当該鑑別機がら連なる導入路に設けられた
第一検知器に検知される。
このとき、搬送路に、上流側の鑑別機から繰出された紙
葉類が、前記第一検知器が設げてある導入路と搬送路と
の合流点に向かって搬送されてこない場合は、この合流
点の上流側直近の第二検知器が検知出力しないので、前
記第一検知器が設けてある導入路の一時滞留部の制御部
は、この一時滞留部を動作させないから、前記鑑別機を
通過した紙葉類が、そのまま当該導入路から搬送路に導
入される。
葉類が、前記第一検知器が設げてある導入路と搬送路と
の合流点に向かって搬送されてこない場合は、この合流
点の上流側直近の第二検知器が検知出力しないので、前
記第一検知器が設けてある導入路の一時滞留部の制御部
は、この一時滞留部を動作させないから、前記鑑別機を
通過した紙葉類が、そのまま当該導入路から搬送路に導
入される。
これに対して、第一検知器が検知出力する時に、合流点
の上流側直近の第二検知器が検5 知出力している場合は、その間、前記制御部が一時滞留
部を動作させるので、鑑別機から繰出される紙葉類は、
搬送路を搬送されている紙葉類か合流点を通過するまで
、滞留される。
の上流側直近の第二検知器が検5 知出力している場合は、その間、前記制御部が一時滞留
部を動作させるので、鑑別機から繰出される紙葉類は、
搬送路を搬送されている紙葉類か合流点を通過するまで
、滞留される。
[実施例]
次に、図示の実麹例について、この発明を具体的に説明
する。
する。
第1図において、1は投入された紙幣、又は他の有価証
券などの紙葉類を取り込み、その真偽を鑑別する既知の
鑑別機であり、真正と判定した場合は、その紙葉類を出
口から繰出すものである。鑑別機1は、複数個が所定間
隔をもって配設されている。
券などの紙葉類を取り込み、その真偽を鑑別する既知の
鑑別機であり、真正と判定した場合は、その紙葉類を出
口から繰出すものである。鑑別機1は、複数個が所定間
隔をもって配設されている。
また、2はこの発明に基いて付加された一時滞留部であ
り、鑑別機の出口から繰出される紙葉類3を所定の条件
の下で一時停止ずるものである。
り、鑑別機の出口から繰出される紙葉類3を所定の条件
の下で一時停止ずるものである。
4は、各鑑別機に沿って延設され、各鑑別機から繰出さ
れる紙葉類を終端に設けてある6 収納部5まで搬送する搬送路である。
れる紙葉類を終端に設けてある6 収納部5まで搬送する搬送路である。
6は、一端が各鑑別機の出口に接続され、一時滞留部2
内を通って、他端が搬送#i4に連結されている導入路
であり、鑑別機から繰出される紙葉類は、この導入路を
経て搬送路4に合流されるようになっている。
内を通って、他端が搬送#i4に連結されている導入路
であり、鑑別機から繰出される紙葉類は、この導入路を
経て搬送路4に合流されるようになっている。
前記搬送路4には、いずれも図示を省略された無端ベル
トと、このベルトに当接してベルトとの間に紙葉類を挾
持して搬送するローラと、搬送される紙葉類を案内する
カイドとからなる既知の紙葉類搬送手段か備えてある。
トと、このベルトに当接してベルトとの間に紙葉類を挾
持して搬送するローラと、搬送される紙葉類を案内する
カイドとからなる既知の紙葉類搬送手段か備えてある。
また、各導入路6にも、同様の短いベルトと、ローラと
、カイドとからなる紙葉類搬送手段が設けてある。
、カイドとからなる紙葉類搬送手段が設けてある。
そして、前記各一時滞留部2は、前記導入路の紙葉類搬
送手段のベルトと、そのベルトへの回転力伝達を一時遮
断する電磁クラッチなどとでm戊し、あるいは、同ベル
トと、そのベルトを搬送面に対して相対移動させてベル
トから紙葉類への搬送力伝達を一時遮断する電気的可動
部材とで構戊することができる.また、各一時滞留部内
には、鑑別Illの出口から導入路に繰出される紙葉類
を検知するするための第一検知器S1が設けられ、かつ
、搬送路4の、導入路と搬送路との合流点よりやや上流
側に、その搬送路を前記合流点に向かって搬送される紙
葉類を検知するための第二検知器S2が設けられている
。
送手段のベルトと、そのベルトへの回転力伝達を一時遮
断する電磁クラッチなどとでm戊し、あるいは、同ベル
トと、そのベルトを搬送面に対して相対移動させてベル
トから紙葉類への搬送力伝達を一時遮断する電気的可動
部材とで構戊することができる.また、各一時滞留部内
には、鑑別Illの出口から導入路に繰出される紙葉類
を検知するするための第一検知器S1が設けられ、かつ
、搬送路4の、導入路と搬送路との合流点よりやや上流
側に、その搬送路を前記合流点に向かって搬送される紙
葉類を検知するための第二検知器S2が設けられている
。
各一時滞留部2には、紙葉類を一時停止するように動作
させるか、動作させないかを決める制御部が接続されて
いる。この制御部は、一つの第一検知器Slからの検知
出力と、その第一検知器が設けてある導入路の搬送路と
の合流点の上流側直近の第二検知器S2からの検知出力
を2人力とする論理積回路で構或することができ、この
論理積回路の出力に基いてその第一検知器に対応する一
時滞留部2を動作させるようになっている。
させるか、動作させないかを決める制御部が接続されて
いる。この制御部は、一つの第一検知器Slからの検知
出力と、その第一検知器が設けてある導入路の搬送路と
の合流点の上流側直近の第二検知器S2からの検知出力
を2人力とする論理積回路で構或することができ、この
論理積回路の出力に基いてその第一検知器に対応する一
時滞留部2を動作させるようになっている。
そして、一つの合流点に紙葉類が搬送路の上流側からと
、導入路測から同時に向がうときは、搬送路側の紙葉類
の搬送を優先させ、その紙葉類が合流点を通過した後に
導入路測の紙葉類を搬送路に合流させ、かつ、いかなる
搬送タイミングの場合も、合流点において紙葉類同志が
重なることを防止するため、前記第一・検知器S1と第
二検知器S2の設置位置を次のように設定してある。
、導入路測から同時に向がうときは、搬送路側の紙葉類
の搬送を優先させ、その紙葉類が合流点を通過した後に
導入路測の紙葉類を搬送路に合流させ、かつ、いかなる
搬送タイミングの場合も、合流点において紙葉類同志が
重なることを防止するため、前記第一・検知器S1と第
二検知器S2の設置位置を次のように設定してある。
すなわち、紙葉類の長さをl、第一検知器S1の検知点
から合流点までの距離を11、第二検知器S2の検知点
から合流点までの距離を12とすると、f!<j!x<
Il2の関係条件を満たすように、各検知器が設けてあ
る。
から合流点までの距離を11、第二検知器S2の検知点
から合流点までの距離を12とすると、f!<j!x<
Il2の関係条件を満たすように、各検知器が設けてあ
る。
上記の構成により、今、いずれか一つの鑑別m1に投入
された紙葉類か真正と判定されてその鑑別機より導入路
6方向に取り込まれ、第一検知器S1にその始端が検知
されたときに、搬送路4の、その導入路と搬送路との合
流点より上流側直近の第二検知器S2が紙葉類を検知し
ないときは、制御部か一時滞留部2を動作させないので
、その鑑別機を通過し9 た紙葉類3はそのまま導入路6から搬送路4に導入され
て収納部5方向に搬送され、収納部の前に設けられた検
知器7を介して図示されていない計数部により計数され
る。
された紙葉類か真正と判定されてその鑑別機より導入路
6方向に取り込まれ、第一検知器S1にその始端が検知
されたときに、搬送路4の、その導入路と搬送路との合
流点より上流側直近の第二検知器S2が紙葉類を検知し
ないときは、制御部か一時滞留部2を動作させないので
、その鑑別機を通過し9 た紙葉類3はそのまま導入路6から搬送路4に導入され
て収納部5方向に搬送され、収納部の前に設けられた検
知器7を介して図示されていない計数部により計数され
る。
これに対して、鑑別a1から繰出される紙葉類が第一検
知器S1に検知されたときに、搬送路4の、その導入路
と搬送路との合流点より上流側直近の第二検知器S2が
紙葉類を検知しているときは、その間、制御部が一時滞
留部2を動作させるので、その鑑別機からの紙葉類は、
一時停止される。従って、搬送路を搬送されてくる紙葉
類3Aが優先的に下流に搬送される。
知器S1に検知されたときに、搬送路4の、その導入路
と搬送路との合流点より上流側直近の第二検知器S2が
紙葉類を検知しているときは、その間、制御部が一時滞
留部2を動作させるので、その鑑別機からの紙葉類は、
一時停止される。従って、搬送路を搬送されてくる紙葉
類3Aが優先的に下流に搬送される。
なお、一時滞留部2が動作している間は、この一時滞留
部に対応ずる鑑別機には、他の紙葉類の投入を阻止する
ため、投入口がシャッターなどで閉じられるようにして
ある。
部に対応ずる鑑別機には、他の紙葉類の投入を阻止する
ため、投入口がシャッターなどで閉じられるようにして
ある。
そして、第二検知器S2からの検知出力が消滅した後は
、制御部か一時滞留部2の動作を中止するので、鑑別機
からの紙葉類が導入10 路6より搬送路4に合流して下流に搬送される。
、制御部か一時滞留部2の動作を中止するので、鑑別機
からの紙葉類が導入10 路6より搬送路4に合流して下流に搬送される。
導入路6を進行ずる紙葉類の終端か第一検知器S1によ
る検知点を通過する前に、第二検知器S2が出力した場
合は、この時も、時滞留部か動作されるので、搬送路測
の紙葉類3Aか優先して搬送される。
る検知点を通過する前に、第二検知器S2が出力した場
合は、この時も、時滞留部か動作されるので、搬送路測
の紙葉類3Aか優先して搬送される。
第一検知器S1の検知点から合流点までの距Mj2xは
上述のように紙葉類3の長さ1よりも大きいので、導入
路側の紙葉類の始端が合流点から搬送Ii!8測に進入
して搬送路測の紙葉類の搬送を妨げたり、導入路測の紙
葉類3が搬送路■1の紙葉類3Aとともに重なり合って
搬送されてしまうことかない。
上述のように紙葉類3の長さ1よりも大きいので、導入
路側の紙葉類の始端が合流点から搬送Ii!8測に進入
して搬送路測の紙葉類の搬送を妨げたり、導入路測の紙
葉類3が搬送路■1の紙葉類3Aとともに重なり合って
搬送されてしまうことかない。
また、第一検知器S1の検知点から合流点までの距離A
1よりも第二検知器S2の検知点から合流点までの距離
j2zが大きくしてあるので、導入路6を進行ずる紙葉
類の終端か第一検知器S1による検知点を通過した直後
に、搬送路側の紙葉類が第二検知器S2の検11 知点に至った場合にも、導入路側からの紙葉類と搬送路
の上流側からの紙葉類と重なり合うことが無い。
1よりも第二検知器S2の検知点から合流点までの距離
j2zが大きくしてあるので、導入路6を進行ずる紙葉
類の終端か第一検知器S1による検知点を通過した直後
に、搬送路側の紙葉類が第二検知器S2の検11 知点に至った場合にも、導入路側からの紙葉類と搬送路
の上流側からの紙葉類と重なり合うことが無い。
こうして、各鑑別機にランダムに紙葉類が投入されても
、その鑑別機から搬送路には、その搬送路の上流側から
搬送されてくる紙葉類と重ならないように制御されて合
流される。
、その鑑別機から搬送路には、その搬送路の上流側から
搬送されてくる紙葉類と重ならないように制御されて合
流される。
従って、搬送1lI1}4に各紙葉類か完全に分離して
搬送されるので、収納枚数の計数を正確に行うことがで
き、計数値は実際の収納枚数と一致する。
搬送されるので、収納枚数の計数を正確に行うことがで
き、計数値は実際の収納枚数と一致する。
第1図の実施例は、搬送路4の片1則にのみ鑑別機1が
配設された場合のものである。
配設された場合のものである。
鑑別機2か、第2図に示すように、搬送路4の両開に背
中合わせに配設される場合は、両側の鑑別機に偶然に同
時に紙葉類が投入された場合にも、各合流点から搬送路
に合流する時にそれらの紙葉類が重なり合うことかない
位置で、両側の導入路6か搬送FRI4に接続される。
中合わせに配設される場合は、両側の鑑別機に偶然に同
時に紙葉類が投入された場合にも、各合流点から搬送路
に合流する時にそれらの紙葉類が重なり合うことかない
位置で、両側の導入路6か搬送FRI4に接続される。
12
[発明の効果]
以上に説明したように、この発明に係る紙葉類の搬送装
置は、各鑑別機から繰出される紙葉類か導入路より搬送
路に合流する前に第一検知器により検知した時に、その
合流点に搬送路の−L流測から搬送されてぐる紙葉類か
あるか否かを第二検知器を介して調べ、上流側から搬送
されてぐる紙葉類がある場合は、これを検知する間、当
該導入路■1の紙葉類を一時滞留部により一時停止する
ようにしたので、合流点において紙葉類同志が重なり合
うことが防止され、従って、各紙葉類が確実に、かつ、
円滑に搬送され、しかも、終端での計数が正確に行われ
る効果かある。
置は、各鑑別機から繰出される紙葉類か導入路より搬送
路に合流する前に第一検知器により検知した時に、その
合流点に搬送路の−L流測から搬送されてぐる紙葉類か
あるか否かを第二検知器を介して調べ、上流側から搬送
されてぐる紙葉類がある場合は、これを検知する間、当
該導入路■1の紙葉類を一時滞留部により一時停止する
ようにしたので、合流点において紙葉類同志が重なり合
うことが防止され、従って、各紙葉類が確実に、かつ、
円滑に搬送され、しかも、終端での計数が正確に行われ
る効果かある。
第1図は、この発明の一実施例の概略構成を示す平面図
、第2図は他の実施例を示す同様の平面図である。 第3図は従来装置の問題点を説明する要部の平面図であ
る。 13 1・・・鑑別機、 2・・・一時滞留部、 3,3A・・・紙葉類、 4・・・搬送路、 5・・・収納部、 6・・・導入路、 S.・・・第一検知器、 S2・・・第二検知器。 1 4
、第2図は他の実施例を示す同様の平面図である。 第3図は従来装置の問題点を説明する要部の平面図であ
る。 13 1・・・鑑別機、 2・・・一時滞留部、 3,3A・・・紙葉類、 4・・・搬送路、 5・・・収納部、 6・・・導入路、 S.・・・第一検知器、 S2・・・第二検知器。 1 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定間隔をもって配設した複数の紙葉類鑑 別機に投入された紙葉類を、各鑑別機から導入路を経て
全鑑別機に共通な搬送路に合流させ、前記搬送路の終端
に設けてある収納箱まで搬送する紙葉類の搬送装置にお
いて、 (イ)各導入路に、鑑別機から繰出される紙葉類を検知
する第一検知器と、同紙葉類を 一時滞留させるための一時滞留部とを設け るとともに、 (ロ)前記搬送路の、各導入路と搬送路との合流点より
やや上流側に、搬送路を搬送さ れてくる紙葉類を検知する第二検知器を設 け、 (ハ)前記第一検知器が検知出力するときに、その第一
検知器が設けられた導入路と搬送 路との合流点の直近上流側の第二検知器が 検知出力している間、前記一時滞留部を動 作させる制御部を備えたこと、 を特徴とする紙葉類の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191298A JPH0356354A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 紙葉類の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191298A JPH0356354A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 紙葉類の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356354A true JPH0356354A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16272236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191298A Pending JPH0356354A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 紙葉類の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356354A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630288U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-24 | ||
| JPS63212643A (ja) * | 1988-02-02 | 1988-09-05 | Kiyoto Uchida | 遊技設備 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1191298A patent/JPH0356354A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630288U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-24 | ||
| JPS63212643A (ja) * | 1988-02-02 | 1988-09-05 | Kiyoto Uchida | 遊技設備 |
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