JPH0369241B2 - - Google Patents
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- JPH0369241B2 JPH0369241B2 JP15252887A JP15252887A JPH0369241B2 JP H0369241 B2 JPH0369241 B2 JP H0369241B2 JP 15252887 A JP15252887 A JP 15252887A JP 15252887 A JP15252887 A JP 15252887A JP H0369241 B2 JPH0369241 B2 JP H0369241B2
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- Japan
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- seedling
- seedlings
- seedling box
- box
- raising
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 18
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 241000234282 Allium Species 0.000 description 1
- 235000002732 Allium cepa var. cepa Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000027870 phototropism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、育苗用苗箱で生育させた各種苗の矯
正装置に係り、特に玉ねぎの苗を圃場に移植する
時、その葉身部の絡み、屈曲など不揃いな苗を矯
正させ、移植後の補植作業を省くように正確な植
付け姿勢を保つことを目的とする苗の矯正装置に
関するものである。
正装置に係り、特に玉ねぎの苗を圃場に移植する
時、その葉身部の絡み、屈曲など不揃いな苗を矯
正させ、移植後の補植作業を省くように正確な植
付け姿勢を保つことを目的とする苗の矯正装置に
関するものである。
一般に玉ねぎなどの苗は、ハウス内で育苗用苗
箱にて生育させた後、苗を圃場に移植している。
箱にて生育させた後、苗を圃場に移植している。
この育苗用苗箱には、いろいろな構成のものが
開発されており、一般には第7図に示す構成の育
苗用苗箱1が知られている。
開発されており、一般には第7図に示す構成の育
苗用苗箱1が知られている。
図示の育苗用苗箱1は、前後左右に配する側板
2,2,3,3と底板4とで、上面開口の箱体5
を構成し、この箱体5内に複数枚の仕切板6,7
を所定間隔ごとに設けて、上面を開口部とする苗
室8,8,…を複数個構成している。また、各苗
室8,8,…の底部9には、孔10をそれぞれ形
成してある。
2,2,3,3と底板4とで、上面開口の箱体5
を構成し、この箱体5内に複数枚の仕切板6,7
を所定間隔ごとに設けて、上面を開口部とする苗
室8,8,…を複数個構成している。また、各苗
室8,8,…の底部9には、孔10をそれぞれ形
成してある。
そして、各苗室8,8,…に育苗土11を充填
して種子を播き、苗12を生育させると、図示の
ようにその葉身部13が近傍の苗12に絡んだ
り、屈光性によつて屈曲したり、また運搬時に於
ける外的衝撃により苗自身が傾斜してしまうこと
がある。
して種子を播き、苗12を生育させると、図示の
ようにその葉身部13が近傍の苗12に絡んだ
り、屈光性によつて屈曲したり、また運搬時に於
ける外的衝撃により苗自身が傾斜してしまうこと
がある。
一方、苗移植時には、育苗用苗箱1から苗12
を機械的に取出して圃場に移植している。この構
成を説明すると、例えば、第8図のように苗箱送
り装置15に、上記育苗用苗箱1を起立状に載置
し、育苗用苗箱1の裏面側に設けてある苗押出し
装置16の押出し杆17,17,…の前後往復作
動により、苗12を各苗室8,8,…から押出す
ことにより、苗12を育苗用苗箱1からそれぞれ
取出している。
を機械的に取出して圃場に移植している。この構
成を説明すると、例えば、第8図のように苗箱送
り装置15に、上記育苗用苗箱1を起立状に載置
し、育苗用苗箱1の裏面側に設けてある苗押出し
装置16の押出し杆17,17,…の前後往復作
動により、苗12を各苗室8,8,…から押出す
ことにより、苗12を育苗用苗箱1からそれぞれ
取出している。
取出された苗12,12,…は、育苗用苗箱1
の前面側に設けた表面が平坦なコンベアー18を
介して、前方の苗受台19に苗12,12,…を
移送している。
の前面側に設けた表面が平坦なコンベアー18を
介して、前方の苗受台19に苗12,12,…を
移送している。
なお、この苗受台19は任意な構成であり、ま
たこの苗受台19に移送された苗12,12を人
手で選別した後、テープ式巻取り機の苗巻取り装
置に供給したり、テープ式移植機の苗巻取り装置
に直接供給したり、或いは移植機の苗植付け部に
直接移送させるなど任意な方法を使用して、移植
機の所定の苗供給装置に苗12を供給するなどし
て、苗12を圃場に機械を使用して移植してい
る。
たこの苗受台19に移送された苗12,12を人
手で選別した後、テープ式巻取り機の苗巻取り装
置に供給したり、テープ式移植機の苗巻取り装置
に直接供給したり、或いは移植機の苗植付け部に
直接移送させるなど任意な方法を使用して、移植
機の所定の苗供給装置に苗12を供給するなどし
て、苗12を圃場に機械を使用して移植してい
る。
上記育苗用苗箱1により苗12を生育させる場
合、次のような欠点がある。
合、次のような欠点がある。
つまり、第7図のように苗12には、葉身部の
絡みや屈曲、苗自身の傾斜などが生じ、そのまま
の状態で苗押出し装置16の押出し杆17,1
7,…により、苗12を育苗用苗箱1から押出さ
せると、各苗12,12,…不揃いのままの状態
で、移植機の苗供給装置まで移送される。
絡みや屈曲、苗自身の傾斜などが生じ、そのまま
の状態で苗押出し装置16の押出し杆17,1
7,…により、苗12を育苗用苗箱1から押出さ
せると、各苗12,12,…不揃いのままの状態
で、移植機の苗供給装置まで移送される。
このため、圃場での苗12の植付け姿勢が傾斜
したり、絡み合つた苗12が分離されないままに
植付けられるので、植付け後の補植作業が必要に
なつたこり、生育が悪くなるなどの欠点がある。
したり、絡み合つた苗12が分離されないままに
植付けられるので、植付け後の補植作業が必要に
なつたこり、生育が悪くなるなどの欠点がある。
本発明は、以上のような欠点に鑑み創作された
ものであり、その目的とするところは、葉身部の
絡み、屈曲など苗に生じている不揃いを矯正さ
せ、後に必要となる補植作業を省くことができる
苗の矯正装置を提供せんとするものである。
ものであり、その目的とするところは、葉身部の
絡み、屈曲など苗に生じている不揃いを矯正さ
せ、後に必要となる補植作業を省くことができる
苗の矯正装置を提供せんとするものである。
この目的を達成するために発明に係る苗の矯正
装置は、仕切板を介して多数の苗室を配列した育
苗用苗箱に於いて、底部に設けた孔に往復作動す
る押出し杆を貫通させて苗を苗室の上面開口部か
ら取出す苗押出し装置の前面位置に、回転駆動す
るコンベアーの表面に所定間隔ごとに前後左右が
摺接杆を複数列形成してなることを特徴とするも
のである。
装置は、仕切板を介して多数の苗室を配列した育
苗用苗箱に於いて、底部に設けた孔に往復作動す
る押出し杆を貫通させて苗を苗室の上面開口部か
ら取出す苗押出し装置の前面位置に、回転駆動す
るコンベアーの表面に所定間隔ごとに前後左右が
摺接杆を複数列形成してなることを特徴とするも
のである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る苗の矯正装置の実施例を
示す概略斜視図、第2図は同一部切欠平面図、第
3図は苗の矯正装置の説明用断面図である。
示す概略斜視図、第2図は同一部切欠平面図、第
3図は苗の矯正装置の説明用断面図である。
図に於いて、この苗の矯正装置21は、上記育
苗用苗箱1を縦方向に順次下動させる苗箱送り装
置15と、苗12を育苗用苗箱1から押出す苗押
出し装置16との組合わせから構成されている。
苗用苗箱1を縦方向に順次下動させる苗箱送り装
置15と、苗12を育苗用苗箱1から押出す苗押
出し装置16との組合わせから構成されている。
まず、苗箱送り装置16の構成を説明すると、
22は断面コ字状の苗箱載台で、左右両端部の側
板23,23と板24とで構成され、底板24の
下端部に横長状の窓孔25と下端両端部に小孔2
6,26がそれぞれ穿つてあり、図示のようにほ
ぼ直立状に立設してある。
22は断面コ字状の苗箱載台で、左右両端部の側
板23,23と板24とで構成され、底板24の
下端部に横長状の窓孔25と下端両端部に小孔2
6,26がそれぞれ穿つてあり、図示のようにほ
ぼ直立状に立設してある。
27,27は底板24の下端両端部に設けた左
右一対の送り歯車で、その歯先部28は、上記小
孔26,26を介して後記するように育苗用苗箱
1の両端部に位置する苗室8,8の孔10,10
と嵌合する構成としてある。
右一対の送り歯車で、その歯先部28は、上記小
孔26,26を介して後記するように育苗用苗箱
1の両端部に位置する苗室8,8の孔10,10
と嵌合する構成としてある。
そして、この送り歯車27,27は、例えば後
記説明する苗押出し装置16と連動させて、1回
の苗押出し操作が終了すると、1ピツチ駆動する
ようにして育苗用苗箱1が横1段の苗室分だけ下
降する構成としてある。
記説明する苗押出し装置16と連動させて、1回
の苗押出し操作が終了すると、1ピツチ駆動する
ようにして育苗用苗箱1が横1段の苗室分だけ下
降する構成としてある。
なお、29,29,…は、苗箱載台22の側板
23の内側先端部に設けたガイドで、育苗用苗箱
1の倒れ、押出しなどを防ぐ安全確保用のガイド
である。
23の内側先端部に設けたガイドで、育苗用苗箱
1の倒れ、押出しなどを防ぐ安全確保用のガイド
である。
次に、この育苗用苗箱1の各苗室8で生育させ
た苗12を取出す苗押出し装置16の構成を説明
する。
た苗12を取出す苗押出し装置16の構成を説明
する。
この苗押出し装置16は、上記苗箱送り装置1
5の裏面側に設けてある。つまり、31は苗箱送
り装置15の苗箱載台22と支持板で、駆動源と
してモータ32を配し、このモータ32と支持具
33,33を介して設けた回転軸34のスプロケ
ツト35,36間に、ローラチエーン37を掛け
て駆動装置38を構成してある。
5の裏面側に設けてある。つまり、31は苗箱送
り装置15の苗箱載台22と支持板で、駆動源と
してモータ32を配し、このモータ32と支持具
33,33を介して設けた回転軸34のスプロケ
ツト35,36間に、ローラチエーン37を掛け
て駆動装置38を構成してある。
39は前方、つまり上記苗箱送り装置15側に
向かう押出し杆17を所定間隔ごとに複数個突設
させた横杆39で、この各押出し杆17は、上記
育苗用苗箱1の横一段の苗室8の個数と一致する
数と、この各苗室8の孔10と一致する間隔を有
し、且つ各押出し杆17の先端部は、案内具41
の対応する案内孔42にそれぞれ貫通可能に支持
させてある。
向かう押出し杆17を所定間隔ごとに複数個突設
させた横杆39で、この各押出し杆17は、上記
育苗用苗箱1の横一段の苗室8の個数と一致する
数と、この各苗室8の孔10と一致する間隔を有
し、且つ各押出し杆17の先端部は、案内具41
の対応する案内孔42にそれぞれ貫通可能に支持
させてある。
そして、この横杆39は、上記駆動装置38と
連結させて、横杆39を前後往復作動させること
により、各押出し杆17の先端部は案内具41の
案内孔42、苗箱載台22の窓孔25を経て育苗
用苗箱1の各苗室8の孔10に貫通させて、苗1
2を苗室8の上面開口部から押出すように構成し
てある。
連結させて、横杆39を前後往復作動させること
により、各押出し杆17の先端部は案内具41の
案内孔42、苗箱載台22の窓孔25を経て育苗
用苗箱1の各苗室8の孔10に貫通させて、苗1
2を苗室8の上面開口部から押出すように構成し
てある。
つまり、上記回転軸34の両端部にクランク4
5,45を取付け、このクランク45,45と横
杆39の両端部をリンク46,46を介して連結
させ、駆動装置38により、横杆39に形成して
ある各押出し杆17を前後往復作動させ、苗12
を押出して苗室8から取出すようにしてある。
5,45を取付け、このクランク45,45と横
杆39の両端部をリンク46,46を介して連結
させ、駆動装置38により、横杆39に形成して
ある各押出し杆17を前後往復作動させ、苗12
を押出して苗室8から取出すようにしてある。
なお、図示の場合、上記のように押出し杆17
の個数は、育苗用苗箱1と横一段の苗室8の数と
一致する構成としてあるが、必要に応じてクラン
ク45などを設計変更して、苗室8の1個だけ、
また一定数の苗室8だけに貫通する構成とするこ
とにより、1または一定数の苗12を取出すこと
も可能となるものである。
の個数は、育苗用苗箱1と横一段の苗室8の数と
一致する構成としてあるが、必要に応じてクラン
ク45などを設計変更して、苗室8の1個だけ、
また一定数の苗室8だけに貫通する構成とするこ
とにより、1または一定数の苗12を取出すこと
も可能となるものである。
さらに、本発明の要旨である苗を矯正する矯正
装置50の構成について説明する。
装置50の構成について説明する。
矯正装置21は、苗箱送り装置15の先端側下
端部に、これと垂直方向または任意の角度方向を
もつて設置してある。つまり、前後に配するコン
ベアーローラ48,48により、コンベアー49
を所定の駆動装置(図示省略)を介して逆時計方
向に駆動するように設置してあり、このコンベア
ー49の表面に複数個の摺接杆50で構成されて
いる。
端部に、これと垂直方向または任意の角度方向を
もつて設置してある。つまり、前後に配するコン
ベアーローラ48,48により、コンベアー49
を所定の駆動装置(図示省略)を介して逆時計方
向に駆動するように設置してあり、このコンベア
ー49の表面に複数個の摺接杆50で構成されて
いる。
この摺接杆50は、図示のように所定の高さ
と、上記育苗用苗箱1に於ける横一段の苗室8の
間隔lと同等、またはほぼ等しい程度で、且つ複
数列起立させた棒状体などをコンベアー49の全
表面に構成されている。
と、上記育苗用苗箱1に於ける横一段の苗室8の
間隔lと同等、またはほぼ等しい程度で、且つ複
数列起立させた棒状体などをコンベアー49の全
表面に構成されている。
また、この摺接杆50はコンベアー49の全表
面に限らず、表面の一定範囲、または一定の空間
に設けて摺接杆を構成するなど任意な事項であ
る。51は苗受台である。
面に限らず、表面の一定範囲、または一定の空間
に設けて摺接杆を構成するなど任意な事項であ
る。51は苗受台である。
なお、このコンベアー49、摺接杆50は、ゴ
ムなどの弾性体を使用すると苗12の損傷を防止
することができる。
ムなどの弾性体を使用すると苗12の損傷を防止
することができる。
次に本発明の作用を第4図から第6図までを参
照して説明する。
照して説明する。
ハウス内で苗12を生育させた育苗用苗箱1を
苗箱送り装置15の苗箱載台22に載置する。
苗箱送り装置15の苗箱載台22に載置する。
そして、駆動装置38を始動して、横杆39の
押出し杆17を前方向に作動させ、各苗室8の孔
10に押出し杆17の先端部を貫通させ、さらに
この先端部を苗室8から突設させ、苗室8で生育
された苗12を育苗土と共に、苗室8の上面開口
部から押出すことにより、苗12を取出す。
押出し杆17を前方向に作動させ、各苗室8の孔
10に押出し杆17の先端部を貫通させ、さらに
この先端部を苗室8から突設させ、苗室8で生育
された苗12を育苗土と共に、苗室8の上面開口
部から押出すことにより、苗12を取出す。
このようにして苗12は、それぞれ矯正装置2
1上に押出されると、各苗12の葉身部13は矢
印方向に駆動しているコンベアー49上の所定の
摺接杆50,50の間に入り、この駆動するコン
ベアー49により、この摺接杆50,50に続く
後方の摺接杆50,50,…杆に苗12は挟持さ
れる。これにより摺接杆50,50,…とコンベ
アー49の駆動と相俟つて、絡み合つている苗1
2は互いに分離され、屈曲、傾斜している苗12
は摺接杆50,50,…に挟持されながら前方向
の駆動に伴う挟持時間により、その姿勢は矯正さ
れて、次の苗受台51に移送される。
1上に押出されると、各苗12の葉身部13は矢
印方向に駆動しているコンベアー49上の所定の
摺接杆50,50の間に入り、この駆動するコン
ベアー49により、この摺接杆50,50に続く
後方の摺接杆50,50,…杆に苗12は挟持さ
れる。これにより摺接杆50,50,…とコンベ
アー49の駆動と相俟つて、絡み合つている苗1
2は互いに分離され、屈曲、傾斜している苗12
は摺接杆50,50,…に挟持されながら前方向
の駆動に伴う挟持時間により、その姿勢は矯正さ
れて、次の苗受台51に移送される。
続いて矯正された苗12は、上記するように任
意な方法により、移植機の苗供給装置に供給する
ことができるものである。
意な方法により、移植機の苗供給装置に供給する
ことができるものである。
本発明は、以上の構成であり、次のような効果
を奏するものである。
を奏するものである。
育苗用苗箱に於いて、生育された苗の絡み
は、矯正装置の摺接杆により、強制的に分離で
きるものである。
は、矯正装置の摺接杆により、強制的に分離で
きるものである。
また、苗に屈曲や傾斜があつても、同様に均
らされ、ほぼ正しい苗に強制的に矯正できるも
のである。
らされ、ほぼ正しい苗に強制的に矯正できるも
のである。
矯正装置により矯正された苗は、苗受台に整
列状態に移送できるため、例えば次の苗移植機
などの苗供給装置への移送が簡易となるもので
ある。
列状態に移送できるため、例えば次の苗移植機
などの苗供給装置への移送が簡易となるもので
ある。
苗受台に矯正された苗整列状態に移送できる
ため、従来の人手による整列作業を省くことが
でき、作業の手間を省くことができるものであ
る。
ため、従来の人手による整列作業を省くことが
でき、作業の手間を省くことができるものであ
る。
苗に屈曲や傾斜がなくなり、移植時に苗の株
間が常に一定となり、補植作業の必要性がなく
なり、収穫物は一定サイズが維持され、経済的
効果が向上するものである。
間が常に一定となり、補植作業の必要性がなく
なり、収穫物は一定サイズが維持され、経済的
効果が向上するものである。
第1図は本発明の実施例を示す概略斜視図、第
2図は同一部切欠平面図、第3図は矯正装置の説
明用断面図、第4図から第6図までは本発明の作
用状態を示す説明図、第7図は育苗用苗箱での苗
の生育状態を示す説明図、第8図は従来例の概略
斜視図である。 1……育苗用苗箱、15……苗箱送り装置、1
6……苗押出し装置、17……押出し杆、21…
…矯正装置、50……摺接台。
2図は同一部切欠平面図、第3図は矯正装置の説
明用断面図、第4図から第6図までは本発明の作
用状態を示す説明図、第7図は育苗用苗箱での苗
の生育状態を示す説明図、第8図は従来例の概略
斜視図である。 1……育苗用苗箱、15……苗箱送り装置、1
6……苗押出し装置、17……押出し杆、21…
…矯正装置、50……摺接台。
Claims (1)
- 1 仕切板を介して多数の苗室を配列した育苗用
苗箱に於いて、底部に設けた孔に往復作動する押
出し杆を貫通させて苗を苗室の上面開口部から取
出す苗押出し装置の前面位置に、回転駆動するコ
ンベアーの表面に所定間隔ごとに前後左右が摺接
杆を複数列形成してなることを特徴とする苗の矯
正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15252887A JPS63317013A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 苗の矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15252887A JPS63317013A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 苗の矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317013A JPS63317013A (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0369241B2 true JPH0369241B2 (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=15542407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15252887A Granted JPS63317013A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 苗の矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317013A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109479468A (zh) * | 2019-01-04 | 2019-03-19 | 浙江理工大学 | 移动式叶菜种苗移植装置 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15252887A patent/JPS63317013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63317013A (ja) | 1988-12-26 |
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