JPH0375527B2 - - Google Patents

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JPH0375527B2
JPH0375527B2 JP57043281A JP4328182A JPH0375527B2 JP H0375527 B2 JPH0375527 B2 JP H0375527B2 JP 57043281 A JP57043281 A JP 57043281A JP 4328182 A JP4328182 A JP 4328182A JP H0375527 B2 JPH0375527 B2 JP H0375527B2
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JP
Japan
Prior art keywords
formula
stilbene
group
butoxy
acid
Prior art date
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JP57043281A
Other languages
English (en)
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JPS58159410A (ja
Inventor
Ryoji Kikumoto
Yoshikuni Tamao
Kohei Umetsu
Jiichi Fukami
Kunihiro Ninomya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0375527B2 publication Critical patent/JPH0375527B2/ja
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  • Hydrogenated Pyridines (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は抗炎症剤に関する。 食細胞のひとつである多形核白血球は極めて分
化した機能を有する顆粒球に分類される血液細胞
で殺菌を主な役割としており炎症反応において特
に重要な位置を占めている。この多形核白血球は
炎症巣において異物を除去するためにリソゾーム
効果放出や貧食等種々の反応を起こす。この機能
の一つとして活性酸素(特にスーパオキサイドア
ニオンO2・)の放出が最近報告され活性酸素の
生成が異物除去反応の一つであることが認められ
た。しかしながらしばしば炎症巣に遊走する多形
核白血球の数は過多になり多量に生成されるスー
パーオキシドは正常な生体組織へも強い障害を与
えることが明らかにされたきた。この障害によつ
て炎症巣は更に悪化、続いて炎症性細胞の遊走と
悪循環を繰り返す。従つて多形核白血球からのス
ーパオキサイドアニオンの生成を抑制する化合物
は多形核白血球の過剰作用を抑制し、炎症巣の慢
性化、悪化を防ぐために重要な役割をはたすため
に特に慢性化した炎症に対して有効な薬剤となり
うる。 本発明は、このような化合物を見出すべく種々
検討した結果、本発明に到達した。 すなわち、本発明の要旨は、一般式() 〔式中、R1は、水素原子またはハロゲン原子、
R2は(a)
【式】{式中、nは5又は6で あり、(CH2oの中の一つのCH2が、
【式】または
【式】(式中R3は 炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロキシ基で置換
された炭素数1〜3のアルキル基または炭素数2
〜3のアシル基をあらわす)で置換されていても
よい}または(b)
【式】(式 中、mは2〜4の整数をあらわす)をあらわす〕 で示されるスチルベン類またはその酸付加塩を有
効成分とする抗炎症剤にある。 以下、本発明を詳細に説明する。 まず、一般式()で示されるスチルベン類に
ついて説明する。 a R2
【式】である場合 式中、nは5又は6の整数を示す。すなわち
R2は6員環又は7員環の複素環を示す。また、−
(CH2oの中の一つのメチレン基−CH2は、
【式】で示されるヒドロキシメチレン 基、または
【式】(式中、R3は炭素数1〜 3のアルキル基、ヒドロキシ基で置換された炭素
数1〜3のアルキル基、又は炭素数2〜3のアシ
ル基を示す)で示されるアルキルイミノ基又はア
シルイミノ基で置換されていてもよい。 具体的な基としては、ピペリジノ基、4−ヒドロ
キシピペリジノ基、ヘキサヒドロ−1−アゼピニ
ル基、4−メチル−1−ピペラジニル基、3−ヒ
ドロキシピペリジノ基、4−プロピルピペラジニ
ル基、4−(2−ヒドロキシエチル)−1−ピペラ
ジニル基、4−メチルヘキサヒドロ−1,4−ジ
アゼピニル基、4−(2−ヒドロキシエチル)ヘ
キサヒドロ−1,4−ジアゼピニル基等が挙げら
れる。 (b) R2
【式】である場 合、 式中mは2〜4の整数をあらわす。 一般式()で示される化合物としては、たと
えば次のような化合物が挙げられる。 2−{4−(4−ヒドロキシピペリジノ)ブトキ
シ}スチルベン 2−(4−ピペリジノブトキシ)スチルベン2
−{4−(4−メチルピペリジノ)ブトキシ}スチ
ルベン 2−{4−(4−エチルピペリジノ)ブトキシ}
スチルベン 2−(4−ヘキサヒドロ−1−アゼピニルブト
キシ)スチルベン 2−{4−(4−ヒドロキシピペリジノ)ブトキ
シ}スチルベン 2−〔4−(3−ヒドロキシピペリジノ)ブトキ
シ〕スチルベン 2−〔4−(4−プロピルピペリジノ)ブトキ
シ〕スチルベン 2−〔4−(4−メチル−1−ピペラジニル)ブ
トキシ〕スチルベン 2−〔4−(4−エチル−1−ピペラジニル)ブ
トキシ〕スチルベン 2−〔4−(4−プロピル−1−ピペラジニル)
ブトキシ〕スチルベン 2−〔4−(4−ヒドロキシエチル−1−ピペラ
ジニル)ブトキシ〕スチルベン 2−〔4−(4−ヒドロキシプロピル−1−ピペ
ラジニル)ブトキシ〕スチルベン 2−〔4−{4−メチルヘキサヒドロ−1,4−
ジアゼピニルブトキシ〕スチルベン 2−〔4−{4−(2−ヒドロキシエチル)ヘキ
サヒドロ−1,4−ジアゼピニル}ブトキシ〕ス
チルベン 2−〔4−{(2−ジメチル−N−メチル)アミ
ノ}ブトキシ〕スチルベン 2−{4−(3−ヒドロキシピペリジノ)ブトキ
シ}−2′−クロロスチルベン 2−{4−(4−プロピル−1−ピペラジニル)
ブトキシ}−3′−クロロスチルベン 2−{4−(2−ヒドロキシエチル−1−ピペラ
ジニル)ブトキシ}−4′−フルオロスチルベン 2−〔4−{(2−ジメチルアミノエチル−N−
メチル)アミノ}ブトキシ〕−3′−フルオロスチ
ルベン 2−〔4−{(2−ジメチルアミノ)エチル−N
−メチル)アミノ}ブトキシ〕−4′−クロロスチ
ルベン また、上記化合物の薬剤的に許容され得る酸付
加塩も使用し得る。 上記の酸付加塩として塩化水素酸、臭化水素
酸、硫酸、リン酸、硝酸、酢酸、蓚酸、コハク
酸、アジピン酸、プロピオン酸、酒石酸、マレイ
ン酸、クエン酸、安息香酸、トルエンスルホン
酸、メタンスルホン酸等の酸付加塩が挙げられ
る。 次に一般式()で示される化合物の製造法に
ついて説明する。 このスチルベン類は下記一般式() (上記一般式()中Xはハロゲン原子を示
す。)で表わされるハロゲンスチルベン類と下記
一般式() R2−H…… () (上記一般式()中R2は一般式()中の
R2と同義である。で表わされるアミン類を反応
させて製造される。 上記製造法を詳細に説明すると、原料の1つで
あるハロゲンスチルベン類()は、相当するヒ
ドロキシスチルベン類と、1,4−ジハロゲノブ
タンを塩基の存在下反応させて得られる。 上記反応で消費されるアミン類()はハロゲ
ノスチルベン類1モルに対し1モルである。過剰
のアミン類を使用すればさらに反応速度を高める
ことができる。通常、アミン類はハロゲノスチル
ベン1モルに対し1〜100モル使用される。 反応は無溶媒中でも十分進行するが、反応を均
一系で行うために不活性溶媒を用いてもよい。溶
媒としては水、ジオキサン、テトラヒドロフラ
ン、ジメチルスルホキシド、低級アルコールまた
はこれら2種以上の溶媒の混合物が用いられる。 反応温度は特に限定されないが、通常室温から
150℃である。 反応時間は、反応温度および原料の反応性によ
り異なるが通常40時間以下である。 また、反応により生ずるハロゲン化水素を捕集
して反応を促進させるために塩基類を添加しても
よい。塩基類としては、水酸化カリウム、水酸化
ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム等の
無機塩基類、ピリジン、トリエチルアミン等の第
三級アミン類が使用される。塩基類の使用量はハ
ロゲノスチルベン1モルに対し通常1〜5モルで
ある。 上記した塩基類を添加しない場合には、スチル
ベン類は、反応で生成するハロゲン化水素とさら
に反応してその酸付加塩に変化する。望ましい酸
付加塩を得るためには過剰のアミン類および溶媒
を留去し、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等
の強塩基水溶液を加えてスチルベン類の酸付加塩
を遊離のジフエニルエーテル類とし、エーテル、
クロロホルム、ベンゼン等の溶媒でこれを抽出す
る。さらに望ましい酸を加えて中和すると、目的
とするスチルベン類の酸付加塩を得ることができ
る。 上記反応によつて得られるスチルベン類および
その酸付加塩はアルコール−エーテル等の適当な
溶媒を用いて再結晶することにより精製される。 本発明の抗炎症剤はいかなる方法でも投与でき
るが、好適には以下のような方法が実施される。 すなわち皮下注射、静脈内注射、筋肉注射、腹
腔内注射の非経口投与もまた経口投与も可能であ
る。 投与量は患者の年令、健康状態、体重、同時処
理があるならばその種類、処置頻度、所望の効果
の性質等により決定される。 一般的に有効成分の1日投与量は0.5〜50mg/
Kg体重、通常1〜30mg/Kg体重であり、1回ある
いはそれ以上投与される。 経口投与する場合は錠剤、カプセル剤、粉剤、
液剤、エリキシル剤等の形体で、また非経口投与
の場合は液体あるいは懸濁等の殺菌した液状の形
体で用いられる。上述の様な形体で用いられる場
合、固体あるいは液体の毒性のない製剤的担体が
組成に含まれ得る。 固体担体の例としては通常のゼラチンタイプの
カプセルが用いられる。また有効成分を補助薬と
ともにあるいはそれなしに錠剤化、粉末包装され
る。 これらのカプセル、錠剤、粉末は一般的に5〜
95%、好ましくは25〜90%重量の有効成分を含
む。 すなわちこれらの投与形式では5〜500mg、好
ましくは25〜250mgの有効成分を含有するのがよ
い。 液状担体としては水あるいは石油、ピーナツ
油、大豆油、ミネラル油、ゴマ油等の動植物起原
の、または合成の油等が用いられる。 また、一般に生理食塩水、デキストロースある
いは類似のシヨ糖溶液、エチレングリコール、プ
ロピレングリコール、ポリエチレングリコール等
のグリコール類が液状担体として好ましく、とく
に生理食塩水を用いた注射液の場合には通常0.5
〜20%、好ましくは1〜10%重量の有効成分を含
むようにする。 経口投与の液剤の場合、0.5〜10%重量の有効
成分を含む懸濁液あるいはシロツプがよい。 この場合の担体としては香料、シロツプ、製剤
学的ミセル体等の水様賦形剤を用いる。 以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明
する。 参考例 1 2−(4−ブロモブトキシ)スチルベン5gお
よび3−ヒドロキシピペリジン1.8gを50mlのジ
メチルホルムアミドに溶解しトリエチルアミン
3.1gを加え室温下20時間撹拌する。反応終了後、
減圧下溶媒を留去し、残渣に2NNaOH水溶液を
加え、エーテルで抽出する。抽出液を飽和食塩水
で洗浄し、無水硫酸ソーダで乾燥したのち、20%
HCl/酢酸エチルを加え、生ずる2−〔4−(3−
ヒドロキシピペリジノ)ブトキシ〕スチルベン塩
酸塩を漏取し、エタノール−エーテルから再結晶
する。収量4.9g(収率84%)。融点および元素分
析値を表−1のNo.1の欄に示す。同様にして種々
の化合物を合成し、表−1に示す。
【表】
【表】 実施例 多形核白血球は200−400g体重のモルモツト腹
腔内に1%カゼインナトリウム(PH7.4)10mlを
注入し17時間後にモルモツトを屠殺開腹した後
に、腹腔内より採取した。 採取した多形核白血球は共存する赤血球を0.68
%NH4Cl(PH7.4)液中に懸濁することによつて溶
血させ、続いて低速遠心(1000rpm×2分)によ
つて上清を得た。更にクレブス・リンゲル液で洗
浄した後に多形核白血球として0.8×107個/mlと
して調製した この調製液50μl、チトクロームC(6mg/ml)
100μl、牛血清アルブミン(13mg/ml)100μlをク
レブス・リンゲル液2.15mlに混じ37℃で2分間イ
ンキユベートした後にフオルボールアセテート・
ミリステート(40mg/ml)を100μl加え多形核白
血球に刺激を与え、スーパオキシドを発生させ
た。このスーパオキサイドはチトクロームCを還
元することによりチトクロームCのスペクトル変
化を生じさせるためスペクトル変化を550nmのス
ペクトル変化で追跡することによつて反応を調べ
ることが出来る。 供試薬は一定濃度に調製後10μlを反応液に加え
てプレインキユベーシヨンを行い、以下コントロ
ールと同様に反応させ、反応速度の比を対コント
ロール比で表現し、おのおのI50を求めた。(表−
2)
【表】 試験例 急性毒性試験 ddyクリーンマウス(〓,22−68g,SLC社)
を1群5匹とし、本発明化合物を経口投与後、2
時間症状観察を行なつた。2時間以内に死亡しな
かつたものについては、その後1週間観察を行な
い本発明化合物を投与後、1週間の生死をもつて
急性毒性値(LD50)を公知の方法により算出し
た。以下にその結果を示す(表−3)。
【表】 投与前
体重

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式() 〔式中、R1は、水素原子またはハロゲン原子、
    R2は(a)【式】{式中、nは5又は6で あり、(CH2oの中の一つのCH2が、
    【式】または【式】(式中R3は 炭素数1〜3のアルキル基;ヒドロキシ基で置換
    された炭素数1〜3のアルキル基、または炭素数
    2〜3のアシル基をあらわす)で置換されていて
    もよい}または(b)【式】 (式中、mは2〜4の整数をあらわす)をあらわ
    す〕 で示されるスチルベン類またはその酸付加塩を有
    効成分とする抗炎症剤。
JP57043281A 1982-03-18 1982-03-18 抗炎症剤 Granted JPS58159410A (ja)

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US7321050B2 (en) 1999-12-06 2008-01-22 Welichem Biotech Inc. Anti-inflammatory and psoriasis treatment and protein kinase inhibition by hydroxy stilbenes and novel stilbene derivatives and analogues
DE60043120D1 (de) * 1999-12-06 2009-11-19 Welichem Biotech Inc Polyhydroxystilbene und -stilbenoxide als antipsoriasismittel und proteinkinasehemmer
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CN107666902B (zh) 2015-05-21 2021-09-21 德玛万科学有限责任公司 局部药物组合物
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US11497718B2 (en) 2018-11-13 2022-11-15 Dermavant Sciences GmbH Use of tapinarof for the treatment of atopic dermatitis

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