JPH0381870A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
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- JPH0381870A JPH0381870A JP1217326A JP21732689A JPH0381870A JP H0381870 A JPH0381870 A JP H0381870A JP 1217326 A JP1217326 A JP 1217326A JP 21732689 A JP21732689 A JP 21732689A JP H0381870 A JPH0381870 A JP H0381870A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 83
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、振込取引を可能とする自動取引装置に関し、
特に自動取引装置の設置営業店毎に、使用頻度の高い振
込先金融機関を使用頻度の高い方から順に配置した優先
振込先金融機関指定画面をメモリに登録してなる自動取
引装置に関する。
特に自動取引装置の設置営業店毎に、使用頻度の高い振
込先金融機関を使用頻度の高い方から順に配置した優先
振込先金融機関指定画面をメモリに登録してなる自動取
引装置に関する。
(従来の技術)
従来、振込取引を可能とする自動取引装置においては、
振込取引の都度、必要なデータを入力していく方式(予
め登録せずに振込先金融機関、支店というような順で振
込取引に必要なデータを入力していく方式)がある。こ
の方式では、振込先金融機関指定画面についていえば、
大分類(都市銀行、地方銀行等の金融機関の種類)から
順に目的の振込先金融機関を指定する方法と、自動取引
装置を設置している金融機関において全体として使用頻
度の高い金融機関を決定し、それを優先振込先金融機関
指定画面として固定的な画面を表示し入力する方法とが
ある。なお、顧客操作部のCRTデイスプレィ上にタッ
チセンサキーパネルが配置され、デイスプレィ画面上に
表示された項目を指で触れるだけで、選択し入力するこ
とができるようになっている。
振込取引の都度、必要なデータを入力していく方式(予
め登録せずに振込先金融機関、支店というような順で振
込取引に必要なデータを入力していく方式)がある。こ
の方式では、振込先金融機関指定画面についていえば、
大分類(都市銀行、地方銀行等の金融機関の種類)から
順に目的の振込先金融機関を指定する方法と、自動取引
装置を設置している金融機関において全体として使用頻
度の高い金融機関を決定し、それを優先振込先金融機関
指定画面として固定的な画面を表示し入力する方法とが
ある。なお、顧客操作部のCRTデイスプレィ上にタッ
チセンサキーパネルが配置され、デイスプレィ画面上に
表示された項目を指で触れるだけで、選択し入力するこ
とができるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したいずれの方法でも、金融機関の
各営業店毎に、使用頻度の高い振込先金融機関でありな
がら、顧客にとって入力タッチ数の多い大分類の金融機
関種類より指定し1.目的の振込先金融機関を指定して
いく方式をとらざるを得ないことが発生する。特に後者
の方法では、優先振込先金融機関指定画面の表示は営業
店毎に作成されたものではないので、顧客の振込先金融
機関が表示されていない場合が多いからである。これで
は、顧客にとって、入力タッチ数が多いので、顧客に対
して操作性が悪く、サービスの向上につながらない。
各営業店毎に、使用頻度の高い振込先金融機関でありな
がら、顧客にとって入力タッチ数の多い大分類の金融機
関種類より指定し1.目的の振込先金融機関を指定して
いく方式をとらざるを得ないことが発生する。特に後者
の方法では、優先振込先金融機関指定画面の表示は営業
店毎に作成されたものではないので、顧客の振込先金融
機関が表示されていない場合が多いからである。これで
は、顧客にとって、入力タッチ数が多いので、顧客に対
して操作性が悪く、サービスの向上につながらない。
そこで、本発明の目的は、振込先金融機関を指定する入
力タッチ数を減らし、もって顧客に対し操作性の向上及
びサービスの向上を図れるようにした自動取引装置を提
供することにある。
力タッチ数を減らし、もって顧客に対し操作性の向上及
びサービスの向上を図れるようにした自動取引装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、振込取引を可能とする自動取引装置において
、各金融機関の営業店毎に、使用頻度の高い順に、振込
先金融機関を配置した優先振込先金融機関指定画面が設
定登録されたメモリと、振込先金融機関を指定する際、
前記メモリに登録してある前記優先振込先金融機関指定
画面を優先的に表示すべく制御する制御部とを備えてな
るものである。
、各金融機関の営業店毎に、使用頻度の高い順に、振込
先金融機関を配置した優先振込先金融機関指定画面が設
定登録されたメモリと、振込先金融機関を指定する際、
前記メモリに登録してある前記優先振込先金融機関指定
画面を優先的に表示すべく制御する制御部とを備えてな
るものである。
(作用)
従って、各金融機関の営業店毎に、使用頻度の高い順に
振込先金融機関を配置した優先振込先金融機関指定画面
を作成し、これをメモリに予め設定登録してあるので、
振込取引において、振込先金融機関を指定する際、前記
優先振込先金融機関指定画面が優先的に表示される。前
記優先振込先金融機関指定画面には使用頻度の高い順に
配置してあるので、振込先金融機関を挿し出すのが容易
であり、顧客の操作も該当キーを押す(タッチする)だ
けで振込先金融機関を指定することができる。従って、
従来に比べ、振込先金融機関を指定するのに、大分類(
金融機関の種類)の指定などが不要となり、入力タッチ
数が大幅に減り、顧客に対し操作性の向上が図られる。
振込先金融機関を配置した優先振込先金融機関指定画面
を作成し、これをメモリに予め設定登録してあるので、
振込取引において、振込先金融機関を指定する際、前記
優先振込先金融機関指定画面が優先的に表示される。前
記優先振込先金融機関指定画面には使用頻度の高い順に
配置してあるので、振込先金融機関を挿し出すのが容易
であり、顧客の操作も該当キーを押す(タッチする)だ
けで振込先金融機関を指定することができる。従って、
従来に比べ、振込先金融機関を指定するのに、大分類(
金融機関の種類)の指定などが不要となり、入力タッチ
数が大幅に減り、顧客に対し操作性の向上が図られる。
また、顧客が振込先金融機関を指定したい場合に、その
振込先金融機関がその営業店にとって使用頻度の高い場
合には、予め優先的に表示される優先振込先金融機関指
定画面における振込先金融機関名の中に表示されており
、顧客にとってただ振込先金融機関名を操作してとり出
す手間が省は該当キーを押す(ダッチ)だけでよいので
顧客のサービスの向上が図られる。
振込先金融機関がその営業店にとって使用頻度の高い場
合には、予め優先的に表示される優先振込先金融機関指
定画面における振込先金融機関名の中に表示されており
、顧客にとってただ振込先金融機関名を操作してとり出
す手間が省は該当キーを押す(ダッチ)だけでよいので
顧客のサービスの向上が図られる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の自動取引装置における優先振込先金
融機関指定画面を作成し登録するに至るまでの手順を示
すフローチャートである。
融機関指定画面を作成し登録するに至るまでの手順を示
すフローチャートである。
第1図について、第2図を用いて説明する。なお第2図
は、本発明の自動取引装置の一実施例を示すブロック図
である。第2図において、1は振込取引を可能とする自
動取引装置であって、この自動取引装置lは、内部操作
部2と、顧客操作部3と、カード/レシート機構部4と
、通帳機構部5と、紙幣入出金機構部6と、硬貨入出金
機構部7と、ハード・ディスク装置8a及びフロッピー
・ディスク装置8bとからなるメモリ8と、制御部9と
、電源10と、接続インタフェース部11等から構成さ
れている。ここに、内部操作部2は、営業店側のオペレ
ータが装置内部を操作するためのものである。顧客操作
部3は・、CRTデイスプレィ上にタッチセンサキーパ
ネルが配置され、CRTデイスプレィ画面上、に必要な
表示がなされると共に、表示された該当項目を指で触れ
るだけで選択し入力することができるようになっている
。カード/レシート機構部4は、カードのリード/ライ
ト及びレシート(明細票)への取引内容の印字などを行
なうものである。また、通帳機構部5は、通帳の記帳を
行なう部分である。また、紙幣入出金機構部6は紙幣の
入出金口につながっており、紙幣の入金、出金を行なう
部分である。また、硬貨入出金機構部7は、硬貨入出金
口につながっており、硬貨の入金、出金を行なう部分で
ある。また、メモリ8は必要なプログラムや各種のデー
タを格納しておくものである。また制御部9は、これら
顧客操作部3.カード/レシート機構部41通帳機構部
51紙幣人出金機構部6.硬貨人出金機構部7.メモリ
8などを制御するものである。
は、本発明の自動取引装置の一実施例を示すブロック図
である。第2図において、1は振込取引を可能とする自
動取引装置であって、この自動取引装置lは、内部操作
部2と、顧客操作部3と、カード/レシート機構部4と
、通帳機構部5と、紙幣入出金機構部6と、硬貨入出金
機構部7と、ハード・ディスク装置8a及びフロッピー
・ディスク装置8bとからなるメモリ8と、制御部9と
、電源10と、接続インタフェース部11等から構成さ
れている。ここに、内部操作部2は、営業店側のオペレ
ータが装置内部を操作するためのものである。顧客操作
部3は・、CRTデイスプレィ上にタッチセンサキーパ
ネルが配置され、CRTデイスプレィ画面上、に必要な
表示がなされると共に、表示された該当項目を指で触れ
るだけで選択し入力することができるようになっている
。カード/レシート機構部4は、カードのリード/ライ
ト及びレシート(明細票)への取引内容の印字などを行
なうものである。また、通帳機構部5は、通帳の記帳を
行なう部分である。また、紙幣入出金機構部6は紙幣の
入出金口につながっており、紙幣の入金、出金を行なう
部分である。また、硬貨入出金機構部7は、硬貨入出金
口につながっており、硬貨の入金、出金を行なう部分で
ある。また、メモリ8は必要なプログラムや各種のデー
タを格納しておくものである。また制御部9は、これら
顧客操作部3.カード/レシート機構部41通帳機構部
51紙幣人出金機構部6.硬貨人出金機構部7.メモリ
8などを制御するものである。
営業店のオペレータが内部操作部2より振込先金融機関
の登録モードを設定する(ステップS1)。これにより
、自動取引装置1は、振込先金融機関登録画面3aを、
顧客操作部3のCRTデイスプレィに表示する(ステッ
プS2)。オペレータは、営業店で優先する振込先金融
機関コードを顧客操作部3のテンキーより登録個数分を
入力する(ステップ3)。オペレータは、入力後、入力
内容を確認して顧客操作部3の確認キーを押下する(ス
テップS4)。自動取引装置1は、オペレータより入力
された金融機関コードを基に、ハード・ディスク装置8
aに登録されている振込用金融機関名ファイルより、金
融機関名を検索し取出す(ステップS5)。そして、入
力された金融機関コード全てについて金融機関名を検索
終了した後に、優先振込先金融機関指定画面3bを編集
により作成する(ステップS6)。ここに、編集とは、
検索した全金融機関について、使用頻度の高い順に振込
先金融機関を配置する(並べ換える)ことをいう。次に
、作成した優先振込先金融機関指定画面3bを顧客操作
部3のCRTデイスプレィに表示する(ステップS7)
。次にオペレータは内容を確認した後、修正がない場合
は、顧客操作部3の確認キーを押下する。修正がある場
合は訂正キーを押下する(ステップS8)、訂正キーが
押下された場合、自動取引装置は、再度振込先金融機関
の登録オペレーションのステップS2へ移行する。確認
キーが押下されたときには、自動取引装置は、優先振込
先金融機関指定画面3bをハード・ディスク装置8a及
びバックアップ用のフロッピー・ディスク装置8bの各
々のディスク上の画面ファイルに登録する(ステップS
9)。
の登録モードを設定する(ステップS1)。これにより
、自動取引装置1は、振込先金融機関登録画面3aを、
顧客操作部3のCRTデイスプレィに表示する(ステッ
プS2)。オペレータは、営業店で優先する振込先金融
機関コードを顧客操作部3のテンキーより登録個数分を
入力する(ステップ3)。オペレータは、入力後、入力
内容を確認して顧客操作部3の確認キーを押下する(ス
テップS4)。自動取引装置1は、オペレータより入力
された金融機関コードを基に、ハード・ディスク装置8
aに登録されている振込用金融機関名ファイルより、金
融機関名を検索し取出す(ステップS5)。そして、入
力された金融機関コード全てについて金融機関名を検索
終了した後に、優先振込先金融機関指定画面3bを編集
により作成する(ステップS6)。ここに、編集とは、
検索した全金融機関について、使用頻度の高い順に振込
先金融機関を配置する(並べ換える)ことをいう。次に
、作成した優先振込先金融機関指定画面3bを顧客操作
部3のCRTデイスプレィに表示する(ステップS7)
。次にオペレータは内容を確認した後、修正がない場合
は、顧客操作部3の確認キーを押下する。修正がある場
合は訂正キーを押下する(ステップS8)、訂正キーが
押下された場合、自動取引装置は、再度振込先金融機関
の登録オペレーションのステップS2へ移行する。確認
キーが押下されたときには、自動取引装置は、優先振込
先金融機関指定画面3bをハード・ディスク装置8a及
びバックアップ用のフロッピー・ディスク装置8bの各
々のディスク上の画面ファイルに登録する(ステップS
9)。
このようにして、作成された優先振込先金融機関指定画
面3bがメモリ8のハード・ディスク装置8a及びフロ
ッピー・ディスク装置8bに登録されているので、顧客
が振込取引において、振込先金融機関を指定する際、制
御部9はハード・ディスク装置8aの画面ファイルより
前記優先振込先金融機関指定画面3bをとり出して顧客
操作部3のCRTデイスプレィに優先的に表示するよう
になっている。
面3bがメモリ8のハード・ディスク装置8a及びフロ
ッピー・ディスク装置8bに登録されているので、顧客
が振込取引において、振込先金融機関を指定する際、制
御部9はハード・ディスク装置8aの画面ファイルより
前記優先振込先金融機関指定画面3bをとり出して顧客
操作部3のCRTデイスプレィに優先的に表示するよう
になっている。
次に振込先金融機関の指定は、振込取引において、たと
えば次のようなフローの中において行なわれる。
えば次のようなフローの中において行なわれる。
顧客は顧客操作部3により振込取引の選択を行ない、次
にカード/現金の選択を行なう。カードの場合はカード
挿入を行ない、次に顧客操作部3により暗証番号入力、
振込先金融機関の登録/未登録チエツクを行なう。次に
、振込先金融機関の未登録のときは、振込先金融機関の
指定のための一連の処理フローに入る。しかし、本発明
では、先ず前述した登録済みの優先振込先金融機関指定
画面が制御部9によってハード・ディスク装置8aより
取出され、顧客操作部3のCRTデイスプレィに表示さ
れる。顧客は、このCRTデイスプレィに表示された優
先振込先金融機関指定画面における、使用頻度の高い順
に並べられた振込先金融機関より該当する振込先金融機
関を選択する。ここで、従来のような金融機関毎ではな
く、金融機関の各営業店毎に使用頻度の高い振込先金融
機関を選んであるので、顧客の振込先金融機関は、多く
の場合、優先振込先金融機関指定画面に登録されている
ようになっている。なお、もし、優先振込先金融機関指
定画面に登録された振込先金融機関名に顧客の振込先金
融機関がないようなときは、従来通り大分類(金融機関
の種類)から順に指定し、目的の振込先金融機関を指定
することになるが、本発明ではこのようなケースはきわ
めて少なく、殆どが予め振込先金融機関指定画面に登録
されていることになる。
にカード/現金の選択を行なう。カードの場合はカード
挿入を行ない、次に顧客操作部3により暗証番号入力、
振込先金融機関の登録/未登録チエツクを行なう。次に
、振込先金融機関の未登録のときは、振込先金融機関の
指定のための一連の処理フローに入る。しかし、本発明
では、先ず前述した登録済みの優先振込先金融機関指定
画面が制御部9によってハード・ディスク装置8aより
取出され、顧客操作部3のCRTデイスプレィに表示さ
れる。顧客は、このCRTデイスプレィに表示された優
先振込先金融機関指定画面における、使用頻度の高い順
に並べられた振込先金融機関より該当する振込先金融機
関を選択する。ここで、従来のような金融機関毎ではな
く、金融機関の各営業店毎に使用頻度の高い振込先金融
機関を選んであるので、顧客の振込先金融機関は、多く
の場合、優先振込先金融機関指定画面に登録されている
ようになっている。なお、もし、優先振込先金融機関指
定画面に登録された振込先金融機関名に顧客の振込先金
融機関がないようなときは、従来通り大分類(金融機関
の種類)から順に指定し、目的の振込先金融機関を指定
することになるが、本発明ではこのようなケースはきわ
めて少なく、殆どが予め振込先金融機関指定画面に登録
されていることになる。
次に、顧客は顧客操作部3により振込先金融機関を選択
(指定)したら、本支店名を選択する。
(指定)したら、本支店名を選択する。
この後は、振込先の科目の指定を行なう。更に口座番号
入力、受取人名人力(振込先が当行本支店の場合はスキ
ップ)、依頼人名及び依頼人の電話番号入力(但しカー
ド取引のときは不要である。)を行なう。次に顧客操作
部3のCRTディスプレィの数字及び金種を押して振込
金額を入力する。そして制御部9は接続インタフェース
部11を介してセンタに、振込先を照会し、CRTデイ
スプレィに振込内容を表示し、確認を行なう。次にカー
ドを返却し、硬貨つり銭がある場合は硬貨つり銭を硬貨
入出金口より排出し、更に明細書及び紙幣つり銭(紙幣
つり銭がある場合)を紙幣入出金口より排出する。
入力、受取人名人力(振込先が当行本支店の場合はスキ
ップ)、依頼人名及び依頼人の電話番号入力(但しカー
ド取引のときは不要である。)を行なう。次に顧客操作
部3のCRTディスプレィの数字及び金種を押して振込
金額を入力する。そして制御部9は接続インタフェース
部11を介してセンタに、振込先を照会し、CRTデイ
スプレィに振込内容を表示し、確認を行なう。次にカー
ドを返却し、硬貨つり銭がある場合は硬貨つり銭を硬貨
入出金口より排出し、更に明細書及び紙幣つり銭(紙幣
つり銭がある場合)を紙幣入出金口より排出する。
以上の説明から判かるように、本発明では、金融機関の
各営業店毎に、自動取引装置で顧客が振込取引を行なう
場合、各営業店で顧客による使用頻度の高い振込先金融
機関名が優先振込先金融機関指定画面に使用頻度の高い
順に優先的に表示されるので、顧客は自分の振込先金融
機関を挿し出すのが容易である。そして、従来のように
大分類(金融機関の種類)の指定から順に行なって、目
的の振込先金融機関を指定する方法をとらなくてもよく
、顧客はただ、表示画面上の該当キーを押す(タッチす
る)だけでよいので、顧客のサービスの向上につながる
。
各営業店毎に、自動取引装置で顧客が振込取引を行なう
場合、各営業店で顧客による使用頻度の高い振込先金融
機関名が優先振込先金融機関指定画面に使用頻度の高い
順に優先的に表示されるので、顧客は自分の振込先金融
機関を挿し出すのが容易である。そして、従来のように
大分類(金融機関の種類)の指定から順に行なって、目
的の振込先金融機関を指定する方法をとらなくてもよく
、顧客はただ、表示画面上の該当キーを押す(タッチす
る)だけでよいので、顧客のサービスの向上につながる
。
また、振込先金融機関指定の段階では営業店毎に顧客に
よる使用頻度の高い振込先金融機関が、予め優先して表
示されるため、顧客は、該当する振込先金融機関に対応
するキーを押す(タッチする)だけでよく、このため顧
客にとっては振込先金融機関を指定する入力タッチ数が
減り、顧客の操作性向上につながる。
よる使用頻度の高い振込先金融機関が、予め優先して表
示されるため、顧客は、該当する振込先金融機関に対応
するキーを押す(タッチする)だけでよく、このため顧
客にとっては振込先金融機関を指定する入力タッチ数が
減り、顧客の操作性向上につながる。
本発明は本実施例に限定されることなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
本実施例においては、取引選択により振込取引ができる
自動取引装置について適用した場合について言及したけ
れども、本発明はこれに限定されることなく振込取引の
みの自動取引装置、即ち自動振込取引装置についても適
用できる。
自動取引装置について適用した場合について言及したけ
れども、本発明はこれに限定されることなく振込取引の
みの自動取引装置、即ち自動振込取引装置についても適
用できる。
(発明の効果)
上述したように本発明による自動取引装置を用いれば、
次のような種々の効果を奏する。
次のような種々の効果を奏する。
(1)金融機関の各営業店毎に自動取引装置で顧客が振
込取引を行なう場合、各営業店で顧客にょる使用頻度の
高い振込先金融機関名が優先振込先金融機関指定画面に
使用頻度の高い順に優先的に表示されるため、顧客は従
来のように大分′R(金融機関の種類)の指定から順に
、目的の振込先金融機関を指定するような方法をとらな
くてもよく、ただ該当キーを押す(タッチする)だけで
よい、従って顧客にとって、それだけ操作の手間が省は
顧客のサービスの向上につながる。
込取引を行なう場合、各営業店で顧客にょる使用頻度の
高い振込先金融機関名が優先振込先金融機関指定画面に
使用頻度の高い順に優先的に表示されるため、顧客は従
来のように大分′R(金融機関の種類)の指定から順に
、目的の振込先金融機関を指定するような方法をとらな
くてもよく、ただ該当キーを押す(タッチする)だけで
よい、従って顧客にとって、それだけ操作の手間が省は
顧客のサービスの向上につながる。
(2)振込先金融機関を指定するとき、顧客による使用
頻度の高い振込先金融機関名が、予め優先して表示され
るため、該当する振込先金融機関のキーを押す(タッチ
する)だけでよく、顧客にとって振込先金融機関を指定
する入力タッチ数が減り、顧客の操作性向上につながる
。
頻度の高い振込先金融機関名が、予め優先して表示され
るため、該当する振込先金融機関のキーを押す(タッチ
する)だけでよく、顧客にとって振込先金融機関を指定
する入力タッチ数が減り、顧客の操作性向上につながる
。
第1図は本発明の自動取引装置における優先振込先金融
機関指定画面を作成し登録するに至るまでの手順を示す
フローチャート、第2図は本発明の自動取引装置の一実
施例を示すブロック図である。 1・・・自動取引装置、3・・・顧客操作部、8・・・
メモリ、8a・・・ハード・ディスク装置、8b・・・
フロッピー・ディスク装置、9・・・制御部。 本発明の一実施例を示すブロック口 笛 2 図 手続補正書 (自発) 平成 年 元12.28 月 日
機関指定画面を作成し登録するに至るまでの手順を示す
フローチャート、第2図は本発明の自動取引装置の一実
施例を示すブロック図である。 1・・・自動取引装置、3・・・顧客操作部、8・・・
メモリ、8a・・・ハード・ディスク装置、8b・・・
フロッピー・ディスク装置、9・・・制御部。 本発明の一実施例を示すブロック口 笛 2 図 手続補正書 (自発) 平成 年 元12.28 月 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 振込取引を可能とする自動取引装置において、各金融機
関の営業店毎に、使用頻度の高い順に、振込先金融機関
を配置した優先振込先金融機関指定画面が設定登録され
たメモリと、 振込先金融機関を指定する際、前記メモリに登録してあ
る前記優先振込先金融機関指定画面を優先的に表示すべ
く制御する制御部とを備えてなることを特徴とする自動
取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217326A JPH0381870A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217326A JPH0381870A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381870A true JPH0381870A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16702426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217326A Pending JPH0381870A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0381870A (ja) |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1217326A patent/JPH0381870A/ja active Pending
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