JPH0381946A - イオン質量分析装置 - Google Patents
イオン質量分析装置Info
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- JPH0381946A JPH0381946A JP1219897A JP21989789A JPH0381946A JP H0381946 A JPH0381946 A JP H0381946A JP 1219897 A JP1219897 A JP 1219897A JP 21989789 A JP21989789 A JP 21989789A JP H0381946 A JPH0381946 A JP H0381946A
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Landscapes
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、イオン注入装置などで好適に実施されるイ
オン質量分析装置に関するものである。
オン質量分析装置に関するものである。
半導体装置の製造などにおいて、不純物の添加のためな
どにイオン注入装置が従来から用いられており、その基
本的な構成は第7図に示されている。イオン源1から引
出電源2より与えられる引出電圧によって加速されて引
き出されたイオンビーム3は、たとえば略扇形の分析電
磁石4に導かれ、その加速エネルギーおよび分析電磁石
4が形成する磁界の強さに対応した偏向を受ける。この
偏向を受けたイオンビーム3はさらに分析スリット5で
分析される。イオンビーム3を構成するイオンには、引
出電源2からの引出電圧により略均等な加速エネルギー
が与えられているので、その偏向量は質量に依存するこ
ととなる。したがって、成る一定の偏向を受けた、特定
の種類のイオンのみが分析スリット5を通過することが
できる。このようにして分析された後のイオンビーム3
aは加速管6で加速された後にさらに半導体ウェハなど
のターゲット7に注入される。
どにイオン注入装置が従来から用いられており、その基
本的な構成は第7図に示されている。イオン源1から引
出電源2より与えられる引出電圧によって加速されて引
き出されたイオンビーム3は、たとえば略扇形の分析電
磁石4に導かれ、その加速エネルギーおよび分析電磁石
4が形成する磁界の強さに対応した偏向を受ける。この
偏向を受けたイオンビーム3はさらに分析スリット5で
分析される。イオンビーム3を構成するイオンには、引
出電源2からの引出電圧により略均等な加速エネルギー
が与えられているので、その偏向量は質量に依存するこ
ととなる。したがって、成る一定の偏向を受けた、特定
の種類のイオンのみが分析スリット5を通過することが
できる。このようにして分析された後のイオンビーム3
aは加速管6で加速された後にさらに半導体ウェハなど
のターゲット7に注入される。
引出電源2における引出電圧値はテレメータ8からライ
トガイド9を介してテレメータ10を経由してマスコン
トローラ11に与えられる。このマスコントローラ11
は、ターゲット7に注入すべきイオンの質量を設定し、
また所望のイオン種の分析が良好に行われるように分析
電磁石4を制御するものである。すなわち、マスコント
ローラ11は分析電磁石4の磁束密度Bを測定する磁束
密度検出素子12の出力をテレメータ8.ライトガイド
12およびテレメータ10を介して受信し、このように
して得られる磁束密度Bと前記引出電圧値とに基づいて
、テレメータ10からライトガイド13を介してテレメ
ータ8を経由して分析電磁石電源14に制御信号を与え
、これにより分析電磁石4の磁束密度Bを所望のイオン
を分析するための値に制御する。マスコントローラ11
にはまた、ターゲット7に注入されるイオンビーム3a
のビーム電流を計測するビーム電流計15の出力が与え
られており、ビーム電流が極大値をとるように分析電磁
石4の磁界の強さを微調整することにより、最大の注入
効率を得るようにしている。
トガイド9を介してテレメータ10を経由してマスコン
トローラ11に与えられる。このマスコントローラ11
は、ターゲット7に注入すべきイオンの質量を設定し、
また所望のイオン種の分析が良好に行われるように分析
電磁石4を制御するものである。すなわち、マスコント
ローラ11は分析電磁石4の磁束密度Bを測定する磁束
密度検出素子12の出力をテレメータ8.ライトガイド
12およびテレメータ10を介して受信し、このように
して得られる磁束密度Bと前記引出電圧値とに基づいて
、テレメータ10からライトガイド13を介してテレメ
ータ8を経由して分析電磁石電源14に制御信号を与え
、これにより分析電磁石4の磁束密度Bを所望のイオン
を分析するための値に制御する。マスコントローラ11
にはまた、ターゲット7に注入されるイオンビーム3a
のビーム電流を計測するビーム電流計15の出力が与え
られており、ビーム電流が極大値をとるように分析電磁
石4の磁界の強さを微調整することにより、最大の注入
効率を得るようにしている。
分析電磁石4および分析スリット5により分析されるイ
オンの質量数(マス値)は、分析電磁石4の磁束密度B
の2乗に比例し、引出電源2からの引出電圧に反比例す
る。したがって引出電圧を一定に保ち、磁束密度Bを注
入すべきイオンの質量数に対応した値とすれば、所、望
のイオンを分析することができる。この磁束密度Bは分
析電磁石電源14から分析電磁石4に与えられる界磁電
流iに近似的に比例し、したがって磁気検出素子12で
所定の磁束密度Bが得られるような界磁電流iが分析電
磁石4に与えられるようにマスコントローラ11により
分析電磁石電源14を制御すれば、所望のイオンの分析
を行い得る。
オンの質量数(マス値)は、分析電磁石4の磁束密度B
の2乗に比例し、引出電源2からの引出電圧に反比例す
る。したがって引出電圧を一定に保ち、磁束密度Bを注
入すべきイオンの質量数に対応した値とすれば、所、望
のイオンを分析することができる。この磁束密度Bは分
析電磁石電源14から分析電磁石4に与えられる界磁電
流iに近似的に比例し、したがって磁気検出素子12で
所定の磁束密度Bが得られるような界磁電流iが分析電
磁石4に与えられるようにマスコントローラ11により
分析電磁石電源14を制御すれば、所望のイオンの分析
を行い得る。
このように磁気検出素子12で検出される磁束密度Bに
基づく界磁電流五の制御により、所望のイオンの分析を
行うことができるのであるが、たとえば磁気検出素子1
2やテレメータ系などの故障が生じるなどして、マスコ
ントローラ11に正確な磁束密度Bの値が与えられない
場合には、イオンの分析を良好に行うことができなくな
る。このため従来では、磁束密度Bが界磁型mrに近似
的に比例することを利用し、 i=に−B ・・・ (1)と
なる定数kを予め求めておき、測定されてマスコントロ
ーラ9に人力される磁束密度情報B。、。
基づく界磁電流五の制御により、所望のイオンの分析を
行うことができるのであるが、たとえば磁気検出素子1
2やテレメータ系などの故障が生じるなどして、マスコ
ントローラ11に正確な磁束密度Bの値が与えられない
場合には、イオンの分析を良好に行うことができなくな
る。このため従来では、磁束密度Bが界磁型mrに近似
的に比例することを利用し、 i=に−B ・・・ (1)と
なる定数kを予め求めておき、測定されてマスコントロ
ーラ9に人力される磁束密度情報B。、。
により演算される値
iogs =に−Bows −(2)が
、分析電磁石電源14から分析電磁石4に実際に与えら
れている界磁電流j suPに対し、て、i 5up−
α≦i oms≦L sup+α ・・・ (3)ただ
し、αは正の定数である。
、分析電磁石電源14から分析電磁石4に実際に与えら
れている界磁電流j suPに対し、て、i 5up−
α≦i oms≦L sup+α ・・・ (3)ただ
し、αは正の定数である。
なる関係を満たすかどうかを確認するようにしている。
そして上記第(3)式が満たされない場合には、図示し
ない表示装置などにその旨を表示出力などさせるように
して、イオン注入装置の操作者にイオンの分析が正しく
行われていない可能性があることを報知するようにして
いる。これにより、イオン注入に当たり、イオンの分析
に関してより一層の正確さが期されている。
ない表示装置などにその旨を表示出力などさせるように
して、イオン注入装置の操作者にイオンの分析が正しく
行われていない可能性があることを報知するようにして
いる。これにより、イオン注入に当たり、イオンの分析
に関してより一層の正確さが期されている。
上述の第(1)式における比例定数には、通常、イオン
注入装置の製造者において、成る所定の界磁電流10と
このときに測定される磁束密度B0とにより、 k=1o/BO・・・ (4) として決定され、マスコントローラll内のたとえば図
外のFROM(プログラマブル・リード・オンリ・メモ
リ)などに書き込まれている。しかしながら上述のよう
に界磁電流iは近似的に磁束密度Bに比例するに過ぎず
、したがって上記第(3)式による判定を任意の磁束密
度Bに対して適用するようにした上述の先行技術では、
磁束密度Bの誤測定などに関する確認処理を高精度で行
うことができない、換言すれば、厳密には上記比例定数
kを用いた判定は上記所定の界磁電流i0の近傍の値の
界磁電流に対してのみ有効なのであり、その他の界VA
ini流iに対しても画一的に比例定数kを用いた上記
第(3)式に従う判定を適用した上述の先行技術では、
高精度の判定は望み得ない。
注入装置の製造者において、成る所定の界磁電流10と
このときに測定される磁束密度B0とにより、 k=1o/BO・・・ (4) として決定され、マスコントローラll内のたとえば図
外のFROM(プログラマブル・リード・オンリ・メモ
リ)などに書き込まれている。しかしながら上述のよう
に界磁電流iは近似的に磁束密度Bに比例するに過ぎず
、したがって上記第(3)式による判定を任意の磁束密
度Bに対して適用するようにした上述の先行技術では、
磁束密度Bの誤測定などに関する確認処理を高精度で行
うことができない、換言すれば、厳密には上記比例定数
kを用いた判定は上記所定の界磁電流i0の近傍の値の
界磁電流に対してのみ有効なのであり、その他の界VA
ini流iに対しても画一的に比例定数kを用いた上記
第(3)式に従う判定を適用した上述の先行技術では、
高精度の判定は望み得ない。
さらにまた、比例定数にはPROM内に記憶された書き
換え不能な値であるので、テレメータ系などの経時変化
などへの対応が困難であるという問題もあった。すなわ
ち、テレメータ系などの経時変化に伴って、上記比例定
数kを再度求めて、この新たな比例定数kを書き込んだ
FROMをマスコンローラ11に取り付けるという、複
雑なメンテナンスが必要であった。
換え不能な値であるので、テレメータ系などの経時変化
などへの対応が困難であるという問題もあった。すなわ
ち、テレメータ系などの経時変化に伴って、上記比例定
数kを再度求めて、この新たな比例定数kを書き込んだ
FROMをマスコンローラ11に取り付けるという、複
雑なメンテナンスが必要であった。
この発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、イオン
の分析の信頼性が格段に向上されるようにしたイオン質
量分析装置を提供することである。
の分析の信頼性が格段に向上されるようにしたイオン質
量分析装置を提供することである。
請求項(1)のイオン質量分析装置は、分析電磁石に界
磁電流を与える分析電磁石電源と、前記分析電磁石内の
磁束密度を測定する磁束密度検出手段と、 前記界磁電流の複数の値に関して、各界fR電流値と各
界磁電fL値に対応した前記磁束密度検出手段出力との
各比を基準値として記憶した記憶手段と、 前記磁束密度検出手段出力に基づいて前記分析電磁石電
源を制御し、前記分析電磁石電源が分析電磁石に与える
界磁電流の値と前記磁束密度検出手段出力との比を演算
して、この比と前記分析電磁石に与えられる界磁電流の
値に対応した前記基準値とを比較し、前記演算した比が
前記基準値の近傍の所定の範囲内であるときに、イオン
の分析が正しく行われていると判定する制御手段とを備
えたことを特徴とする 請求項(2)のイオン質量分析装置は、前記基準値の前
記記憶手段への記憶に当たり、前記制御手段は、前記分
析電磁石電源を制御して前記界磁電流を変化させるとと
もに前記磁束密度検出手段出力をサンプリングし、この
サンプリングした磁束密度検出手段出力とサンプリング
時の前記界磁電流値1とから上記基準値を演算し、この
演算した基準値を前記記憶手段に書き込むことを特徴と
する。
磁電流を与える分析電磁石電源と、前記分析電磁石内の
磁束密度を測定する磁束密度検出手段と、 前記界磁電流の複数の値に関して、各界fR電流値と各
界磁電fL値に対応した前記磁束密度検出手段出力との
各比を基準値として記憶した記憶手段と、 前記磁束密度検出手段出力に基づいて前記分析電磁石電
源を制御し、前記分析電磁石電源が分析電磁石に与える
界磁電流の値と前記磁束密度検出手段出力との比を演算
して、この比と前記分析電磁石に与えられる界磁電流の
値に対応した前記基準値とを比較し、前記演算した比が
前記基準値の近傍の所定の範囲内であるときに、イオン
の分析が正しく行われていると判定する制御手段とを備
えたことを特徴とする 請求項(2)のイオン質量分析装置は、前記基準値の前
記記憶手段への記憶に当たり、前記制御手段は、前記分
析電磁石電源を制御して前記界磁電流を変化させるとと
もに前記磁束密度検出手段出力をサンプリングし、この
サンプリングした磁束密度検出手段出力とサンプリング
時の前記界磁電流値1とから上記基準値を演算し、この
演算した基準値を前記記憶手段に書き込むことを特徴と
する。
請求項(1)のイオン質量分析装置によれば、複数の界
磁電流値に関して、各界磁電流値と、各界磁電流値に対
応した磁束密度検出手段出力との各比が、基準値として
記憶手段に記憶されている。そして、制御手段は質量分
析時に、実際の界磁電流値と、この制御手段に入力され
る磁束密度検出手段出力との比を演算し、この演算した
比と前記実際の界磁電流値に対応した前記基準値とを比
較する。この比較の結果、前記演算した比が前記対応す
る基準値の近傍の所定の範囲内の値である場合には、イ
オンの分析が正しく行われていると判定される。このよ
うにして、?!数の異なる界磁電流値に対応して前記基
準値を用意し、1Tit分析時の界磁電流値に対応した
基準値を適宜用いるようにしたことにより、磁束密度検
出手段出力に検出誤差が生じるなどしており、したがっ
てイオンの分析が良好に行われない恐れがあるときには
、このことを高い精度で検出することができるようにな
る。
磁電流値に関して、各界磁電流値と、各界磁電流値に対
応した磁束密度検出手段出力との各比が、基準値として
記憶手段に記憶されている。そして、制御手段は質量分
析時に、実際の界磁電流値と、この制御手段に入力され
る磁束密度検出手段出力との比を演算し、この演算した
比と前記実際の界磁電流値に対応した前記基準値とを比
較する。この比較の結果、前記演算した比が前記対応す
る基準値の近傍の所定の範囲内の値である場合には、イ
オンの分析が正しく行われていると判定される。このよ
うにして、?!数の異なる界磁電流値に対応して前記基
準値を用意し、1Tit分析時の界磁電流値に対応した
基準値を適宜用いるようにしたことにより、磁束密度検
出手段出力に検出誤差が生じるなどしており、したがっ
てイオンの分析が良好に行われない恐れがあるときには
、このことを高い精度で検出することができるようにな
る。
請求項(2)のイオン質量分析装置によれば、制御手段
が、分析電磁石電源から分析電磁石に与えられる界磁電
流値を変化させ、これに伴って磁束密度検出手段出力を
サンプリングし、上記基準値を演算して記憶手段に書き
込むようにしているので、たとえば磁束密度検出手段の
出力信号の制御手段への伝送系に経時変化などが生した
ときに、上記記憶手段内の基準値を容易に更新して、前
記経時変化に容易に対応することができるようになる。
が、分析電磁石電源から分析電磁石に与えられる界磁電
流値を変化させ、これに伴って磁束密度検出手段出力を
サンプリングし、上記基準値を演算して記憶手段に書き
込むようにしているので、たとえば磁束密度検出手段の
出力信号の制御手段への伝送系に経時変化などが生した
ときに、上記記憶手段内の基準値を容易に更新して、前
記経時変化に容易に対応することができるようになる。
これにより、経時変化によらずに高い精度での上記判定
が可能となるとともに、前記基準値の更新が容易である
ので、メンテナンスが格段に軽減されるようになる。
が可能となるとともに、前記基準値の更新が容易である
ので、メンテナンスが格段に軽減されるようになる。
〔実施例]
第1図はこの発明の一実施例のイオン質量分析装置を適
用したイオン注入装置の基本的な構成を示す概念図であ
る。この第1図において、前述の第7図に示された各部
に対応する部分には同一の参照符号を付して示す。この
実施例では、制御手段として機能するマスコントローラ
11には、読出/書込自在な記憶手段21が設けられて
いる。
用したイオン注入装置の基本的な構成を示す概念図であ
る。この第1図において、前述の第7図に示された各部
に対応する部分には同一の参照符号を付して示す。この
実施例では、制御手段として機能するマスコントローラ
11には、読出/書込自在な記憶手段21が設けられて
いる。
この記憶手段21はたとえばEEFROM (電気的に
清書/書込自在なROM )やRAM (ランダム・ア
クセス・メモリ)などで構成することができる。
清書/書込自在なROM )やRAM (ランダム・ア
クセス・メモリ)などで構成することができる。
この記憶手段21には、分析電磁石電源14が分析電磁
石4に与える界磁電流iの複数の値に関して、各界磁電
流値と、この各界磁電流値に対応して得られる磁束密度
検出手段である磁気検出素子12の出力との各部が基準
値として記憶される。
石4に与える界磁電流iの複数の値に関して、各界磁電
流値と、この各界磁電流値に対応して得られる磁束密度
検出手段である磁気検出素子12の出力との各部が基準
値として記憶される。
この基準値の記憶手段21への書込処理は第2図に示さ
れている。この基準値の書込は、この実施例ではイオン
注入装置の操作者などが図外の制御盤などから対応する
指示入力操作を行うことにより、マスコントローラ11
におけるプログラム処理によって実現され、たとえば定
期点検時などに行われる。ステップnlでは上記基準値
の書込処理の指示入力操作が待機され、そして指示入力
が行われるとステップn2で、データの収集が行われる
。このデータの収集はたとえば、マスコントローラII
が分析電磁石電源14に与える制御信号(分析電磁石4
に与えられる界M1電流iに対応する。)を単調に増加
させ、これに伴って磁気検出素子12の出力をサンプリ
ングするようにして行われる。すなわち、界磁電流iの
複数の値に関して、各界磁電流値に対応する制御信号と
、各界磁電流値に対応する磁気検出素子12の出力との
対で表されるデータが収集される。
れている。この基準値の書込は、この実施例ではイオン
注入装置の操作者などが図外の制御盤などから対応する
指示入力操作を行うことにより、マスコントローラ11
におけるプログラム処理によって実現され、たとえば定
期点検時などに行われる。ステップnlでは上記基準値
の書込処理の指示入力操作が待機され、そして指示入力
が行われるとステップn2で、データの収集が行われる
。このデータの収集はたとえば、マスコントローラII
が分析電磁石電源14に与える制御信号(分析電磁石4
に与えられる界M1電流iに対応する。)を単調に増加
させ、これに伴って磁気検出素子12の出力をサンプリ
ングするようにして行われる。すなわち、界磁電流iの
複数の値に関して、各界磁電流値に対応する制御信号と
、各界磁電流値に対応する磁気検出素子12の出力との
対で表されるデータが収集される。
ステップn3では、前記界磁電流iの複数の値に対する
前記制御信号と磁気検出素子12の出力との各部が演算
されて基準値とされ、この演算された基準値がステップ
n4で記憶手段21に書き込まれる。
前記制御信号と磁気検出素子12の出力との各部が演算
されて基準値とされ、この演算された基準値がステップ
n4で記憶手段21に書き込まれる。
第3図は前記データ収集処理を説明するための図である
。制御信号および磁気検出素子12の出力信号の伝送は
たとえば周波数変調などされた信号より行われる。たと
えば界磁電流iを表す電圧値は周波数で表した制御信号
1(f)に対応し、界磁電流iが増加するときに制御信
号1(f)も増加する。また、磁気検出素子12の出力
信号は分析電磁石4の磁束密度Bに対応した周波数信号
によりB(f)と表し、磁束密度Bの増加とともに出力
信号B(f)もまた増加するものとする。
。制御信号および磁気検出素子12の出力信号の伝送は
たとえば周波数変調などされた信号より行われる。たと
えば界磁電流iを表す電圧値は周波数で表した制御信号
1(f)に対応し、界磁電流iが増加するときに制御信
号1(f)も増加する。また、磁気検出素子12の出力
信号は分析電磁石4の磁束密度Bに対応した周波数信号
によりB(f)と表し、磁束密度Bの増加とともに出力
信号B(f)もまた増加するものとする。
制御信号1(f)の増加に伴って、磁気検出素子12の
出力信号B(f)はほぼ直線的に増加する。
出力信号B(f)はほぼ直線的に増加する。
このことは、界磁電流iが磁束密度Bに近似的に比例す
ることに対応する。上記データの収集時においては、制
御信号1(f)と出力信号B(f)とがたとえば第3図
において参照符号ll−1*で示す複数の制御信号1(
f)の各部に対してサンプリングされる(第2図のステ
ップn2)。そして、サンプリングされたに個のデータ
対i (f)、、 B (f)。
ることに対応する。上記データの収集時においては、制
御信号1(f)と出力信号B(f)とがたとえば第3図
において参照符号ll−1*で示す複数の制御信号1(
f)の各部に対してサンプリングされる(第2図のステ
ップn2)。そして、サンプリングされたに個のデータ
対i (f)、、 B (f)。
(m=1.2,3.・・・・、k)に対して、基準値x
、= i (f)−/ B (r)。が演算される(
第2図のステップn3)。このようにしてに種類の制御
信号1(f)+〜i (f)bに関して得られた基準値
X 1 ” X yが制御信号1(fL〜i (f)m
と対応付けられて記憶手段21に記憶される(第2図の
ステップn4)。
、= i (f)−/ B (r)。が演算される(
第2図のステップn3)。このようにしてに種類の制御
信号1(f)+〜i (f)bに関して得られた基準値
X 1 ” X yが制御信号1(fL〜i (f)m
と対応付けられて記憶手段21に記憶される(第2図の
ステップn4)。
第4図はマスコントローラ11における処理を示すフロ
ーチャートである。ステップp1では、マスコントロー
ラ11は磁気検出素子12からの出力信号B (f)に
基づいて分析電磁石電源14に制御信号i (f)を与
え、界磁電流iを制御して所望の!!数を有するイオン
を分析させる。そして、ビーム電流計15の出力が最大
となるように、界磁電流iの@調整を行う、制御信号i
(D の変化に伴ってビーム電流■、は第5図に示す
ような変化を示すが、ビーム電流!、が極大値をとる制
御信号i (f)pEAxを設定することより、ターゲ
ット7に対するイオンの注入効率が最大となる。
ーチャートである。ステップp1では、マスコントロー
ラ11は磁気検出素子12からの出力信号B (f)に
基づいて分析電磁石電源14に制御信号i (f)を与
え、界磁電流iを制御して所望の!!数を有するイオン
を分析させる。そして、ビーム電流計15の出力が最大
となるように、界磁電流iの@調整を行う、制御信号i
(D の変化に伴ってビーム電流■、は第5図に示す
ような変化を示すが、ビーム電流!、が極大値をとる制
御信号i (f)pEAxを設定することより、ターゲ
ット7に対するイオンの注入効率が最大となる。
ステップp2では上記分析処理が完了したかどうかが判
断され、完了していない場合にはステップp1に戻る。
断され、完了していない場合にはステップp1に戻る。
このようにして、イオンの分析処理が終了すると、ステ
ップp3では上記制御信号の値i (f)riAgに最
も近接した制御信号i (f)Hに関連した上記基準値
X。(= i (f)+i/ B (f)N)が記憶手
段21からサーチされて読み出される。各便i (f)
rtAK。
ップp3では上記制御信号の値i (f)riAgに最
も近接した制御信号i (f)Hに関連した上記基準値
X。(= i (f)+i/ B (f)N)が記憶手
段21からサーチされて読み出される。各便i (f)
rtAK。
i (f)N、 B(f)++の関係は第6図に示され
ている。
ている。
ステップp4では、磁気検出素子12の出力信号B (
f)が読み込まれる。そしてステップp5では、制御信
号の値i (f)riAgと前記読み込んだ出力信号B
(f)との比X P!IIJが演算される。そしてス
テップp6では、 XPEAII XNl≦β −(6)ただ
し、βは正の定数である。
f)が読み込まれる。そしてステップp5では、制御信
号の値i (f)riAgと前記読み込んだ出力信号B
(f)との比X P!IIJが演算される。そしてス
テップp6では、 XPEAII XNl≦β −(6)ただ
し、βは正の定数である。
が成立するかどうかが判断され、上記第(6)式が成立
すれば処理を終了して通常の制御処理ヘリターンし、成
立しなければステップp7に進んで、イオン種の分析が
正常に行われていない可能性があるものとして、エラー
処理を行う。このエラー処理は、たとえば制御盤などに
設けた表示装置などへ、操作者の注意を促すメツセージ
を表示出力するなどの処理である。
すれば処理を終了して通常の制御処理ヘリターンし、成
立しなければステップp7に進んで、イオン種の分析が
正常に行われていない可能性があるものとして、エラー
処理を行う。このエラー処理は、たとえば制御盤などに
設けた表示装置などへ、操作者の注意を促すメツセージ
を表示出力するなどの処理である。
このような処理によって、たとえば磁気検出素子12の
誤測定やテレメータ系の故障などにより、磁気検出素子
12の出力信号B (f)が適正に得られていない場合
などには、操作者はこのことを速やかに知ることができ
、所望のイオン以外のイオンがターゲット7に注入され
ることを未然に防止することができる。しかも、この実
施例では、上述のように複数の異なる制御信号i (f
)の値に関する基準値Xl””Xl(を記憶手段21に
記t、= しておき、質量分析時の制御信号i (f)
の値i (f)pcmに最も近い制御信号の値i (f
)sに対応する基準値X8を、磁気測定素子12などの
誤動作の有無などの判定のために用いるようにしている
ので、すべての制御信号i (f)の値に対して画一的
な値kを用いて判定を行っていた従来の構成に比較して
、格段に高精度の判定を行うことができるようになる。
誤測定やテレメータ系の故障などにより、磁気検出素子
12の出力信号B (f)が適正に得られていない場合
などには、操作者はこのことを速やかに知ることができ
、所望のイオン以外のイオンがターゲット7に注入され
ることを未然に防止することができる。しかも、この実
施例では、上述のように複数の異なる制御信号i (f
)の値に関する基準値Xl””Xl(を記憶手段21に
記t、= しておき、質量分析時の制御信号i (f)
の値i (f)pcmに最も近い制御信号の値i (f
)sに対応する基準値X8を、磁気測定素子12などの
誤動作の有無などの判定のために用いるようにしている
ので、すべての制御信号i (f)の値に対して画一的
な値kを用いて判定を行っていた従来の構成に比較して
、格段に高精度の判定を行うことができるようになる。
またこの実施例では、操作者による制御盤からの指示入
力操作により記憶手段21内の上記基準値X、〜X、の
更新を容易に行うことができるので、たとえば経時変化
などによりテレメータ系の信号伝送にずれが生したりな
どした場合にも、上記基準値X、〜Xkを更新すること
によりユーザ側で容易に対応して、使用開始当初と同様
の精度での判定を行わせることができるので、メンテナ
ンスが格段に軽減される。
力操作により記憶手段21内の上記基準値X、〜X、の
更新を容易に行うことができるので、たとえば経時変化
などによりテレメータ系の信号伝送にずれが生したりな
どした場合にも、上記基準値X、〜Xkを更新すること
によりユーザ側で容易に対応して、使用開始当初と同様
の精度での判定を行わせることができるので、メンテナ
ンスが格段に軽減される。
請求項(1)のイオン質量分析装置によれば、磁束密度
検出手段の誤測定などが生していないかどうかを判定す
るに当たり、従来のように任意の界磁電流に対して画一
的な判定を行うのではなく、複数の基準値を設けて質量
分析時の界磁電流値に対応した適正な判定を行うように
しているので、前記判定を高精度で行うことができるよ
うになり、この結果イオンの分析の信頼性が格段に向上
されるようになる。
検出手段の誤測定などが生していないかどうかを判定す
るに当たり、従来のように任意の界磁電流に対して画一
的な判定を行うのではなく、複数の基準値を設けて質量
分析時の界磁電流値に対応した適正な判定を行うように
しているので、前記判定を高精度で行うことができるよ
うになり、この結果イオンの分析の信頼性が格段に向上
されるようになる。
また請求項(2)のイオン質量分析装置によれば、前記
判定に用いる基準値を容易に更新して、たとえば磁束密
度検出手段の出力信号の制御手段への伝送経路の経時変
化などに容易に対応することができるようになるので、
前記経時変化などによらずに判定の精度を高い状態に維
持することができるとともに、基準値の更新が容易であ
るのでメンテナンスが格段に軽減されるようになる。
判定に用いる基準値を容易に更新して、たとえば磁束密
度検出手段の出力信号の制御手段への伝送経路の経時変
化などに容易に対応することができるようになるので、
前記経時変化などによらずに判定の精度を高い状態に維
持することができるとともに、基準値の更新が容易であ
るのでメンテナンスが格段に軽減されるようになる。
第1図はこの発明の一実施例のイオン質量分析装置を適
用したイオン注入装置の基本的な構成を示す概念図、第
2図は記憶手段21への基準値の書込処理を説明するた
めのフローチャート、第3図は上記基準値の演算のため
のデータの収集処理を説明するための図、第4図はマス
コントローラ11における処理を説明するためのフロー
チャート、第5図は制御信号i (f)とビーム電流■
8との関係を示す図、第6図は基準値と測定されたデー
タとの比較処理を説明するための図、第7図は従来技術
の基本的な構成を示す概念図である。 3・・・イオンビーム、4・・・分析電磁石、11・・
・マスコントローラ(制御手段)、14・・・分析電磁
石電源 第 図 第 図 1(f)− (f)−一)
用したイオン注入装置の基本的な構成を示す概念図、第
2図は記憶手段21への基準値の書込処理を説明するた
めのフローチャート、第3図は上記基準値の演算のため
のデータの収集処理を説明するための図、第4図はマス
コントローラ11における処理を説明するためのフロー
チャート、第5図は制御信号i (f)とビーム電流■
8との関係を示す図、第6図は基準値と測定されたデー
タとの比較処理を説明するための図、第7図は従来技術
の基本的な構成を示す概念図である。 3・・・イオンビーム、4・・・分析電磁石、11・・
・マスコントローラ(制御手段)、14・・・分析電磁
石電源 第 図 第 図 1(f)− (f)−一)
Claims (2)
- (1)加速したイオンを分析電磁石が形成する磁界に導
いて偏向させ、所定質量のイオンを分析するようにした
イオン質量分析装置において、前記分析電磁石に界磁電
流を与える分析電磁石電源と、 前記分析電磁石内の磁束密度を測定する磁束密度検出手
段と、 前記界磁電流の複数の値に関して、各界磁電流値と各界
磁電流値に対応した前記磁束密度検出手段出力との各比
を基準値として記憶した記憶手段と、 前記磁束密度検出手段出力に基づいて前記分析電磁石電
源を制御し、前記分析電磁石電源が分析電磁石に与える
界磁電流の値と前記磁束密度検出手段出力との比を演算
して、この比と前記分析電磁石に与えられる界磁電流の
値に対応した前記基準値とを比較し、前記演算した比が
前記基準値の近傍の所定の範囲内であるときに、イオン
の分析が正しく行われていると判定する制御手段とを備
えたことを特徴とするイオン質量分析装置。 - (2)前記基準値の前記記憶手段への記憶に当たり、前
記制御手段は、前記分析電磁石電源を制御して前記界磁
電流を変化させるとともに前記磁束密度検出手段出力を
サンプリングし、このサンプリングした磁束密度検出手
段出力とサンプリング時の前記界磁電流値とから上記基
準値を演算し、この演算した基準値を前記記憶手段に書
き込むことを特徴とする請求項(1)記載のイオン質量
分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219897A JPH0381946A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | イオン質量分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219897A JPH0381946A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | イオン質量分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381946A true JPH0381946A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16742751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1219897A Pending JPH0381946A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | イオン質量分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0381946A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260539A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Hitachi Ltd | イオン打込装置の自動イオン種選択 |
| JPS62206758A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-11 | Nissin Electric Co Ltd | イオン質量分析装置 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1219897A patent/JPH0381946A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260539A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Hitachi Ltd | イオン打込装置の自動イオン種選択 |
| JPS62206758A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-11 | Nissin Electric Co Ltd | イオン質量分析装置 |
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