JPH0392179A - 医用装置 - Google Patents
医用装置Info
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- JPH0392179A JPH0392179A JP2224548A JP22454890A JPH0392179A JP H0392179 A JPH0392179 A JP H0392179A JP 2224548 A JP2224548 A JP 2224548A JP 22454890 A JP22454890 A JP 22454890A JP H0392179 A JPH0392179 A JP H0392179A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
- A61N1/36—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for stimulation
- A61N1/362—Heart stimulators
- A61N1/365—Heart stimulators controlled by a physiological parameter, e.g. heart potential
- A61N1/36514—Heart stimulators controlled by a physiological parameter, e.g. heart potential controlled by a physiological quantity other than heart potential, e.g. blood pressure
- A61N1/36542—Heart stimulators controlled by a physiological parameter, e.g. heart potential controlled by a physiological quantity other than heart potential, e.g. blood pressure controlled by body motion, e.g. acceleration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、生理学的機能の刺激および(または)監視
のために生物の身体と共同作用する医用装置であって、
その生物の身体との共同作用が制御エレクトロニクスに
より決定されており、それにより生物の身体との共同作
用に影響するパラメータセットがメモリから呼出し可能
である医用装置に関するものである。
のために生物の身体と共同作用する医用装置であって、
その生物の身体との共同作用が制御エレクトロニクスに
より決定されており、それにより生物の身体との共同作
用に影響するパラメータセットがメモリから呼出し可能
である医用装置に関するものである。
このような装置はたとえば筋肉組織の電気的刺激のため
の電気医学的治療装置である.〔従来の技術〕 心臓ペースメーカとして構成されている冒頭に記載した
種類の装置は公知である.このような装置は自発性心拍
を検出するための手段と心臓筋肉活動を刺激するための
手段とを有し、制御エレクトロニクスが自発性心拍の不
存在の場合には刺激のための手段を電気的刺激パルスの
発生のために、特定のたいていは設定可能な心拍周波数
が下回らないように、能動化する.心臓ベースメーカと
患者の身体との共同作用は、心臓ペースメー力のなかに
記憶可能でありまた制御エレクトロニクスにより呼出し
可能であるいわゆるパラメータセントのデータにより制
御可能である.これらのデータはたとえば下回るべきで
はない心拍周波数、検出のための手段の感度および刺激
のための手段により発せられる刺激パルスのエネルギー
量に関するものである.その際にパラメータセットを全
体としてまたは個々のデータに関して変更することがで
きる.植え込み可能な心臓ペースメーカではこのことは
外部装置、いわゆるプログラマーによりテレメトリ手段
により、従ってまた非侵襲的手段により行われる.これ
はプログラミングまたはプログラミング変更と呼ばれる
.通常はプログラミングまたはプログラミング変更は処
置医師に任されている.患者は処置医師を長い時間間隔
をおいてしか訪ねないので、医師はパラメータセットの
データを、患者のさまざまな必要条件およびさまざまな
状況に対して心臓ペースメーカの十分な効果を可能にす
るように選定しなければならない.こうしてプログラミ
ングされたパラメータセットは最も望ましい場合には1
つの威功された妥協を威す.これらの状況のもとに、パ
ラメータセットを簡単な仕方で患者の目下の必要条件に
適応させ得ることが望まれている. 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の課題は、冒頭に記載した種類の装置を、装置と
生体との共同作用を決定するパラメータセットを簡単か
つ包括的な仕方で、好ましくは医師の関与を必要とせず
に、生体のさまざまな必要条件に適応させ得るように構
戒することである。
の電気医学的治療装置である.〔従来の技術〕 心臓ペースメーカとして構成されている冒頭に記載した
種類の装置は公知である.このような装置は自発性心拍
を検出するための手段と心臓筋肉活動を刺激するための
手段とを有し、制御エレクトロニクスが自発性心拍の不
存在の場合には刺激のための手段を電気的刺激パルスの
発生のために、特定のたいていは設定可能な心拍周波数
が下回らないように、能動化する.心臓ベースメーカと
患者の身体との共同作用は、心臓ペースメー力のなかに
記憶可能でありまた制御エレクトロニクスにより呼出し
可能であるいわゆるパラメータセントのデータにより制
御可能である.これらのデータはたとえば下回るべきで
はない心拍周波数、検出のための手段の感度および刺激
のための手段により発せられる刺激パルスのエネルギー
量に関するものである.その際にパラメータセットを全
体としてまたは個々のデータに関して変更することがで
きる.植え込み可能な心臓ペースメーカではこのことは
外部装置、いわゆるプログラマーによりテレメトリ手段
により、従ってまた非侵襲的手段により行われる.これ
はプログラミングまたはプログラミング変更と呼ばれる
.通常はプログラミングまたはプログラミング変更は処
置医師に任されている.患者は処置医師を長い時間間隔
をおいてしか訪ねないので、医師はパラメータセットの
データを、患者のさまざまな必要条件およびさまざまな
状況に対して心臓ペースメーカの十分な効果を可能にす
るように選定しなければならない.こうしてプログラミ
ングされたパラメータセットは最も望ましい場合には1
つの威功された妥協を威す.これらの状況のもとに、パ
ラメータセットを簡単な仕方で患者の目下の必要条件に
適応させ得ることが望まれている. 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の課題は、冒頭に記載した種類の装置を、装置と
生体との共同作用を決定するパラメータセットを簡単か
つ包括的な仕方で、好ましくは医師の関与を必要とせず
に、生体のさまざまな必要条件に適応させ得るように構
戒することである。
本発明によれば、この課題は、メモリのなかに複数個の
パラメータセントが記憶可能であり、切換装置により記
憶されたパラメータセットの1つが呼出しのためにレリ
ーズ可能であることにより解決される。すなわち本発明
による装置には複数個のパラメータセットが記憶されて
いる.しかし、制御エレクトロニクスはそれぞれ切換装
置によりレリーズされているパラメータセットにしかア
クセスし得す、従って切換装置の適切な構成および操作
の際に制御エレクトロニクスはそれぞれ目下の必要条件
に適応されたパラメータセットを呼出す. 本発明によれば、切換装置はリアルタイム−クロックを
有し、それにより一日の時間区分に関係して特定の時間
に対して予定されているIつのパラメータセットが呼出
しのためにレリーズ可能である。すなわち、たとえば也
者が身体活動と結び付けられた活動、たとえばその職業
に従事している昼間時間に対しては1つの相応に適応さ
れたパラメータセットを記憶し、また夜間時間に対して
は睡眠している患者の必要条件に適応された1つのパラ
メータセットを記憶し、時間に関係して一方または他方
のパラメータセットが呼出しのためにレリーズされてい
るようにすることができる.本発明によれば、切換装置
は操作ユニットを有し、それによりパラメータセットの
1つが呼出しのためにレリーズ可能である.記憶された
パラメータセットの間の選択のみは可能であるが、パラ
メータセットのデータの変更は可能でないので、この操
作装置は常に患者自身の手に委ねられている.これはた
とえば寝たきりの疾病の場合には寝たきりの患者の必要
条件に適応されているlつのパラメータセットを選択し
得る.その際に、装置が生物の身体内に植え込み可能に
構戒されている場合には、操作ユニットは外部操作ユニ
ットとして構或されており、それによりテレメトリ手段
によりパラメータセットの1つが呼出しのためにレリー
ズ可能である. また本発明によれば、切換装置が生理学的機能の強度に
関係してパラメータセットの1つを呼出しのためにレリ
ーズすることができる.たとえば、そのつどの生理学的
機能に相応する1つの信号において認識可能な特定の異
常な状態の生起の場合、心臓ペースメーカとして構成さ
れた装置の場合、たとえば心臓活動に相応する信号によ
り頻脈、繊維性′Rl1などが認識さ九、この状態の終
了のために適したパラメータセットまたはこの状態に少
なくとも適応されたパラメータセットをレリーズするこ
とができる. 本発明によれば、また、切換装置が、専らそのつどのパ
ラメータセットに属するメモリのメモリ場所をアドレス
指定のためにレリーズすることによって、1つのパラメ
ータセットを呼出しのためにレリーズする.いずれにせ
よなんらかの措置がメモリのアドレス指定のために講じ
られていなければならないので、こうして簡単な仕方で
、制御エレクトロニクスが専らそれぞれレリーズされた
パラメータセットにアクセスし得ることが保証されてい
る. 〔実施例〕 本発明の1つの実施例を添付図面により説明する. 第■図には本発明が全体として参照符号(1)を付され
ている心臓ペースメーカにより示されている.心臓ベー
スメーカ(1)の構戒部分は、生物の身体内に植え込む
のに適した密封ケース(2)(概要を示されている)の
なかに収容されている.Vv■モードで動作する心臓ベ
ースメーカ(1)から1t極(3)が生物の心臓(4)
に通しており、そこで心室、好ましくは静脈を通じて近
接可能な左心室のなかに植え込まれている. 心臓ベースメー力(1)はなかんずくマイクロプロセッ
サ(5)を含んでおり、それに続出し専用メモリ(RO
M)(6)および書込みメモリ(RAM)(7)が対応
付けられており、これらはデータ線(8、9)およびア
ドレス線(10,11)を介してマイクロプロセッサ(
5)と接続されている,RAM (7)に通じるアドレ
ス線(■l)は6ビ7トの幅を有している,RAM (
7)にはさらに、書込み作動から続出し作動への切換お
よびその逆の切換の役割をする導線(l3)が通じてい
る,ROM (6)のなかには、心臓ぺ一スメーカ(1
)の機能全体を制御するプログラムが記憶されている.
以下でマイクロプロセッサ(5)が特定の機能を実行す
ると言う場合には、マイクロプロセッサ(5)がROM
(6)のなかに記憶されているプログラムの実行のも
とにRAM(7)のなかに位置するデータおよび他の場
合にはたとえば1つの入力回路を介して供給されたデー
タを利用して、そのつどの機能の実行のために作用する
ようになることを意味する. マイクロプロセッサ(5)と水晶(14)が接続されて
おり、この水晶はマイクロプロセッサ(5)の作動のた
めに必要なクロック信号の発生の役割をし、またさらに
心臓ペースメーカ(1)の作動のための時間基準を成し
ている. 心臓ペースメーカ(1)のマイクロプロセッサ(5)は
、複数個のチャネル(16、l7、18)を有する全体
として参照符号(15)を付されている1つの入力/出
力回路を有する. チャネル(l6)は心臓(4)に必要な場合には刺激パ
ルスを供給する役割をする.従ってチャネル(l6)は
刺激パルス発生器(20)を有し、その出力線(21)
はデータ(3)と接続されている.刺激パルス発生器(
20)はマイクロブロセッサ(5)の1つの相応の出力
端と接続されている導線(22)を介して電気的刺激パ
ルスの発生のために能動化可能である.刺激パルスの形
態、たとえばその振幅および継続時間に関するディジタ
ルデータはマイクロプロセッサ(5)から導線(23)
を経て刺激パルス発生器(20)に制御線(25)を介
して、刺激パルス発生器(20)を必要な場合には所望
の形態の刺激パルスを発生するように設定するディジタ
ルデータに相応するアナログ制御信号を供給するディジ
タル/アナログインタフェース(24)に到達する.チ
ャネル(17)は入力線(26)を介して同じく電極(
3)と接続されている信号前処理回路(27)を有し、
この信号前処理回路(27)は電極(3)により心¥M
(4)から取り出された心臓の活動度に相応する電気的
信号をフィルタしかつ増幅する役割をし、従ってフィル
タ(27a)および増幅器(27b)を含んでいる.信
号前処理回路(27)の出力端から前処理された信号が
アナログ/ディジタル変換器(28)に到達する.これ
から導線(29)を経て、信号前処理回路(27)の出
力端に存在し、心臓(4)の電気的活動度を鏡映する電
気的信号の経過に相応するディジタルデータがマイクロ
プロセッサ(5)のlっの相応の入力端に到達する.マ
イクロプロセッサ(5)は導線(30)を介してディジ
タル/アナログインタフェース(3l)と接続されてい
る.インタフェース(31)はマイクロプロセッサ(5
)から供給されたディジタルデー夕を相応のアナログ信
号として制御線(32)を経て信号前処理回路(27)
に伝達する.ディジタルデータまたは相応のアナログデ
ータは、たとえば増幅器(27b)の増幅率を変化する
ことによって信号前処理回路(27)の感度を設定し、
または増幅器(27b)を完全に遮断する役割をする.
導線(29)を経てマイクロプロセッサ(5)に供給さ
れたディジタルデー夕をマイクロプロセッサ(5)が、
心wa(4)の活動度に相応する電気的信号のなかに自
然心拍の生起に相応する刺激が含まれているか否かにつ
いて解析する.マイクロプロセッサ(5)が1つの自然
心拍を検出すると、または導線(22)を経て刺激パル
ス発生器(20)を刺激パルスの発生のために能動化す
ると、マイクロプロセッサ(5)はカウンタとして動作
し、水晶(14)の振動から導き出された、1つの上限
と1つの下限との間で設定可能な時間間隔に相応するク
ロックパルスの数をカウントし始める.それぞれ設定さ
れる時間間隔は、心w&(4)を自然心拍の不存在の際
に刺激する刺激周波数を決定する.この時間間隔の間に
チャネル(17)を経て、マイクロプロセッサ(5)が
自然心拍として検出するデータがマイクロプロセッサ(
5)に到達しないと、マイクロプロセッサ(5)は時間
間隔の満了の際に導線(22)を経て刺激パルス発生器
(20)を能動化する.1つの刺激パルスの発生に続い
てマイクロプロセッサ(5)は新たに、それぞれ設定さ
れた刺激周波数を決定する時間間隔に相応するクロック
パルスの数をカウントし始める.それに対して、マイク
ロプロセッサ(5)がそれぞれ設定された刺激周波数を
決定する時間間隔の進行の間に自然心拍を検出すると、
マイクロプロセッサ(5)は、別の時間間隔、いわゆる
不応時間が満了しているかぎり、前記のカウント過程を
中断し、また前記のカウント過程を新たに開始する. たとえば400msと2000msとの間に設定可能な
、刺激周波数を決定する時間間隔よりも基本的に短い不
応時間が約250msと450msとの間継続する(設
定可能).不応時間は通常125msの固定の継続時間
を有する絶対的な不応時間と、それぞれ設定された全不
応時間の残りの部分を含んでいる相対的な不応時間とに
分割される.不応時間はそれぞれ刺激周波数を決定する
時間間隔と同時に進行し始め、またマイクロプロセッサ
(5)により、刺激周波数を決定する時間間隔を求める
役割をする等しいカウント過程の進行中に求められる。
パラメータセントが記憶可能であり、切換装置により記
憶されたパラメータセットの1つが呼出しのためにレリ
ーズ可能であることにより解決される。すなわち本発明
による装置には複数個のパラメータセットが記憶されて
いる.しかし、制御エレクトロニクスはそれぞれ切換装
置によりレリーズされているパラメータセットにしかア
クセスし得す、従って切換装置の適切な構成および操作
の際に制御エレクトロニクスはそれぞれ目下の必要条件
に適応されたパラメータセットを呼出す. 本発明によれば、切換装置はリアルタイム−クロックを
有し、それにより一日の時間区分に関係して特定の時間
に対して予定されているIつのパラメータセットが呼出
しのためにレリーズ可能である。すなわち、たとえば也
者が身体活動と結び付けられた活動、たとえばその職業
に従事している昼間時間に対しては1つの相応に適応さ
れたパラメータセットを記憶し、また夜間時間に対して
は睡眠している患者の必要条件に適応された1つのパラ
メータセットを記憶し、時間に関係して一方または他方
のパラメータセットが呼出しのためにレリーズされてい
るようにすることができる.本発明によれば、切換装置
は操作ユニットを有し、それによりパラメータセットの
1つが呼出しのためにレリーズ可能である.記憶された
パラメータセットの間の選択のみは可能であるが、パラ
メータセットのデータの変更は可能でないので、この操
作装置は常に患者自身の手に委ねられている.これはた
とえば寝たきりの疾病の場合には寝たきりの患者の必要
条件に適応されているlつのパラメータセットを選択し
得る.その際に、装置が生物の身体内に植え込み可能に
構戒されている場合には、操作ユニットは外部操作ユニ
ットとして構或されており、それによりテレメトリ手段
によりパラメータセットの1つが呼出しのためにレリー
ズ可能である. また本発明によれば、切換装置が生理学的機能の強度に
関係してパラメータセットの1つを呼出しのためにレリ
ーズすることができる.たとえば、そのつどの生理学的
機能に相応する1つの信号において認識可能な特定の異
常な状態の生起の場合、心臓ペースメーカとして構成さ
れた装置の場合、たとえば心臓活動に相応する信号によ
り頻脈、繊維性′Rl1などが認識さ九、この状態の終
了のために適したパラメータセットまたはこの状態に少
なくとも適応されたパラメータセットをレリーズするこ
とができる. 本発明によれば、また、切換装置が、専らそのつどのパ
ラメータセットに属するメモリのメモリ場所をアドレス
指定のためにレリーズすることによって、1つのパラメ
ータセットを呼出しのためにレリーズする.いずれにせ
よなんらかの措置がメモリのアドレス指定のために講じ
られていなければならないので、こうして簡単な仕方で
、制御エレクトロニクスが専らそれぞれレリーズされた
パラメータセットにアクセスし得ることが保証されてい
る. 〔実施例〕 本発明の1つの実施例を添付図面により説明する. 第■図には本発明が全体として参照符号(1)を付され
ている心臓ペースメーカにより示されている.心臓ベー
スメーカ(1)の構戒部分は、生物の身体内に植え込む
のに適した密封ケース(2)(概要を示されている)の
なかに収容されている.Vv■モードで動作する心臓ベ
ースメーカ(1)から1t極(3)が生物の心臓(4)
に通しており、そこで心室、好ましくは静脈を通じて近
接可能な左心室のなかに植え込まれている. 心臓ベースメー力(1)はなかんずくマイクロプロセッ
サ(5)を含んでおり、それに続出し専用メモリ(RO
M)(6)および書込みメモリ(RAM)(7)が対応
付けられており、これらはデータ線(8、9)およびア
ドレス線(10,11)を介してマイクロプロセッサ(
5)と接続されている,RAM (7)に通じるアドレ
ス線(■l)は6ビ7トの幅を有している,RAM (
7)にはさらに、書込み作動から続出し作動への切換お
よびその逆の切換の役割をする導線(l3)が通じてい
る,ROM (6)のなかには、心臓ぺ一スメーカ(1
)の機能全体を制御するプログラムが記憶されている.
以下でマイクロプロセッサ(5)が特定の機能を実行す
ると言う場合には、マイクロプロセッサ(5)がROM
(6)のなかに記憶されているプログラムの実行のも
とにRAM(7)のなかに位置するデータおよび他の場
合にはたとえば1つの入力回路を介して供給されたデー
タを利用して、そのつどの機能の実行のために作用する
ようになることを意味する. マイクロプロセッサ(5)と水晶(14)が接続されて
おり、この水晶はマイクロプロセッサ(5)の作動のた
めに必要なクロック信号の発生の役割をし、またさらに
心臓ペースメーカ(1)の作動のための時間基準を成し
ている. 心臓ペースメーカ(1)のマイクロプロセッサ(5)は
、複数個のチャネル(16、l7、18)を有する全体
として参照符号(15)を付されている1つの入力/出
力回路を有する. チャネル(l6)は心臓(4)に必要な場合には刺激パ
ルスを供給する役割をする.従ってチャネル(l6)は
刺激パルス発生器(20)を有し、その出力線(21)
はデータ(3)と接続されている.刺激パルス発生器(
20)はマイクロブロセッサ(5)の1つの相応の出力
端と接続されている導線(22)を介して電気的刺激パ
ルスの発生のために能動化可能である.刺激パルスの形
態、たとえばその振幅および継続時間に関するディジタ
ルデータはマイクロプロセッサ(5)から導線(23)
を経て刺激パルス発生器(20)に制御線(25)を介
して、刺激パルス発生器(20)を必要な場合には所望
の形態の刺激パルスを発生するように設定するディジタ
ルデータに相応するアナログ制御信号を供給するディジ
タル/アナログインタフェース(24)に到達する.チ
ャネル(17)は入力線(26)を介して同じく電極(
3)と接続されている信号前処理回路(27)を有し、
この信号前処理回路(27)は電極(3)により心¥M
(4)から取り出された心臓の活動度に相応する電気的
信号をフィルタしかつ増幅する役割をし、従ってフィル
タ(27a)および増幅器(27b)を含んでいる.信
号前処理回路(27)の出力端から前処理された信号が
アナログ/ディジタル変換器(28)に到達する.これ
から導線(29)を経て、信号前処理回路(27)の出
力端に存在し、心臓(4)の電気的活動度を鏡映する電
気的信号の経過に相応するディジタルデータがマイクロ
プロセッサ(5)のlっの相応の入力端に到達する.マ
イクロプロセッサ(5)は導線(30)を介してディジ
タル/アナログインタフェース(3l)と接続されてい
る.インタフェース(31)はマイクロプロセッサ(5
)から供給されたディジタルデー夕を相応のアナログ信
号として制御線(32)を経て信号前処理回路(27)
に伝達する.ディジタルデータまたは相応のアナログデ
ータは、たとえば増幅器(27b)の増幅率を変化する
ことによって信号前処理回路(27)の感度を設定し、
または増幅器(27b)を完全に遮断する役割をする.
導線(29)を経てマイクロプロセッサ(5)に供給さ
れたディジタルデー夕をマイクロプロセッサ(5)が、
心wa(4)の活動度に相応する電気的信号のなかに自
然心拍の生起に相応する刺激が含まれているか否かにつ
いて解析する.マイクロプロセッサ(5)が1つの自然
心拍を検出すると、または導線(22)を経て刺激パル
ス発生器(20)を刺激パルスの発生のために能動化す
ると、マイクロプロセッサ(5)はカウンタとして動作
し、水晶(14)の振動から導き出された、1つの上限
と1つの下限との間で設定可能な時間間隔に相応するク
ロックパルスの数をカウントし始める.それぞれ設定さ
れる時間間隔は、心w&(4)を自然心拍の不存在の際
に刺激する刺激周波数を決定する.この時間間隔の間に
チャネル(17)を経て、マイクロプロセッサ(5)が
自然心拍として検出するデータがマイクロプロセッサ(
5)に到達しないと、マイクロプロセッサ(5)は時間
間隔の満了の際に導線(22)を経て刺激パルス発生器
(20)を能動化する.1つの刺激パルスの発生に続い
てマイクロプロセッサ(5)は新たに、それぞれ設定さ
れた刺激周波数を決定する時間間隔に相応するクロック
パルスの数をカウントし始める.それに対して、マイク
ロプロセッサ(5)がそれぞれ設定された刺激周波数を
決定する時間間隔の進行の間に自然心拍を検出すると、
マイクロプロセッサ(5)は、別の時間間隔、いわゆる
不応時間が満了しているかぎり、前記のカウント過程を
中断し、また前記のカウント過程を新たに開始する. たとえば400msと2000msとの間に設定可能な
、刺激周波数を決定する時間間隔よりも基本的に短い不
応時間が約250msと450msとの間継続する(設
定可能).不応時間は通常125msの固定の継続時間
を有する絶対的な不応時間と、それぞれ設定された全不
応時間の残りの部分を含んでいる相対的な不応時間とに
分割される.不応時間はそれぞれ刺激周波数を決定する
時間間隔と同時に進行し始め、またマイクロプロセッサ
(5)により、刺激周波数を決定する時間間隔を求める
役割をする等しいカウント過程の進行中に求められる。
絶対的な不応時間の間はチャネル(17)のなかで信号
前処理回路(27)の増幅器(27b)は完全に遮断さ
れており、このことは、マイクロプロセッサ(5)が増
幅器(27b)に遵線(30)、ディジタル/アナログ
インタフェース(31)および制御線(32)を経て相
応の制御信号を与えることにまり達威される.増幅器(
27b)は完全な遮断の結果としてマイクロプロセッサ
(5)により絶対的な不応時間の継続の間は検出は全く
可能でない.絶対的な不応時間の満了の後にマイクロプ
ロセッサ(5)が増幅器(27b)を再び能動化し、従
ってマイクロプロセッサ(5)は自然心拍を検出し得る
状態にある。マイクロプロセッサ(5)が相対的な不応
時間の間に自然心拍を検出すると、マイクロプロセッサ
(5)は、不応時間の満了後の検出と異なり、それぞれ
設定された、刺激周波数を決定する時間間隔を求めるた
めのカウント過程を中断せずに、それを続行し、またそ
れを刺激パルス発生器(20)の能動化により終了する
.むろんマイクロプロセッサ(5)は自然心拍の検出の
後に再び完全な不応時間を開始させる.これによって、
誤検出に通ずる高周波擾乱の場合に、自然心拍の生起に
関係なく、それぞれ設定された時間間隔を決定する刺激
周波数を有する刺激パルスが発生されることが達威され
る,自然心拍の生起が毎回相対的不応時間のなかで行わ
れるように自発性の心拍周波数が高い場合にも、刺激パ
ルスの発生はそれぞれ設定された時間間隔を決定する刺
激周波数により、自発性の心拍周波数がそれぞれ設定さ
れた不応時間に相応する周期の1つの周波数以下に復帰
低下するまで行われる.このIR能により特定の再発頻
脈の終了が可能である. マイクロプロセッサ(5)の入力/出力回路(15)の
チャネル(18)は、マイクロプロセッサ(5)に、マ
イクロプロセッサ(5)がROM(6)のなかに記憶さ
れたプログラムにより心臓ベースメーカ(1)を植え込
まれた生物の身体活動度に所望の心拍周波数に相応する
時間間隔を適応させることを許すデータを与える役割を
する.この目的で、ケース(2)の壁と接続されている
圧電式圧カセンサ(42)が設けられている.生物の身
体活動の間に筋肉などの運動により生物の身体内に機械
的振動が生じ、これらの機械的振動は圧力波として生物
の身体内を伝播し、また圧電式センサ(42)により検
出され、電気的信号に変換される.身体活動度の増大と
共に振幅が増大するこれらの信号は導#(43)を経て
、フィルタ(44a)およびその後段の増幅器(4 4
b)を含んでいる信号前処理回路(44)に到達する
.信号前処理回路(44)の出力信号は導線(45)を
経てアナログ/ディジタル変換器(46)に到達し、そ
のディジタル出力信号は導線(47)を経てマイクロプ
ロセッサ(5)に到達する.マイクロプロセッサ(5)
は導線(48)を経てディジタル/アナログインタフェ
ース(49)と接続されている.このインタフェース(
49)はマイクロプロセッサ(5)から供給されたディ
ジタルデー夕を相応のアナログ信号として制御線(50
)を経て信号前処理回路(44)に伝達する.ディジタ
ルデータまたはこれらに相応するアナログ信号は、たと
えば増幅器(4 4 b)の増幅率の変化によって信号
前処理回路(44)の感度を設定するのに用いられる。
前処理回路(27)の増幅器(27b)は完全に遮断さ
れており、このことは、マイクロプロセッサ(5)が増
幅器(27b)に遵線(30)、ディジタル/アナログ
インタフェース(31)および制御線(32)を経て相
応の制御信号を与えることにまり達威される.増幅器(
27b)は完全な遮断の結果としてマイクロプロセッサ
(5)により絶対的な不応時間の継続の間は検出は全く
可能でない.絶対的な不応時間の満了の後にマイクロプ
ロセッサ(5)が増幅器(27b)を再び能動化し、従
ってマイクロプロセッサ(5)は自然心拍を検出し得る
状態にある。マイクロプロセッサ(5)が相対的な不応
時間の間に自然心拍を検出すると、マイクロプロセッサ
(5)は、不応時間の満了後の検出と異なり、それぞれ
設定された、刺激周波数を決定する時間間隔を求めるた
めのカウント過程を中断せずに、それを続行し、またそ
れを刺激パルス発生器(20)の能動化により終了する
.むろんマイクロプロセッサ(5)は自然心拍の検出の
後に再び完全な不応時間を開始させる.これによって、
誤検出に通ずる高周波擾乱の場合に、自然心拍の生起に
関係なく、それぞれ設定された時間間隔を決定する刺激
周波数を有する刺激パルスが発生されることが達威され
る,自然心拍の生起が毎回相対的不応時間のなかで行わ
れるように自発性の心拍周波数が高い場合にも、刺激パ
ルスの発生はそれぞれ設定された時間間隔を決定する刺
激周波数により、自発性の心拍周波数がそれぞれ設定さ
れた不応時間に相応する周期の1つの周波数以下に復帰
低下するまで行われる.このIR能により特定の再発頻
脈の終了が可能である. マイクロプロセッサ(5)の入力/出力回路(15)の
チャネル(18)は、マイクロプロセッサ(5)に、マ
イクロプロセッサ(5)がROM(6)のなかに記憶さ
れたプログラムにより心臓ベースメーカ(1)を植え込
まれた生物の身体活動度に所望の心拍周波数に相応する
時間間隔を適応させることを許すデータを与える役割を
する.この目的で、ケース(2)の壁と接続されている
圧電式圧カセンサ(42)が設けられている.生物の身
体活動の間に筋肉などの運動により生物の身体内に機械
的振動が生じ、これらの機械的振動は圧力波として生物
の身体内を伝播し、また圧電式センサ(42)により検
出され、電気的信号に変換される.身体活動度の増大と
共に振幅が増大するこれらの信号は導#(43)を経て
、フィルタ(44a)およびその後段の増幅器(4 4
b)を含んでいる信号前処理回路(44)に到達する
.信号前処理回路(44)の出力信号は導線(45)を
経てアナログ/ディジタル変換器(46)に到達し、そ
のディジタル出力信号は導線(47)を経てマイクロプ
ロセッサ(5)に到達する.マイクロプロセッサ(5)
は導線(48)を経てディジタル/アナログインタフェ
ース(49)と接続されている.このインタフェース(
49)はマイクロプロセッサ(5)から供給されたディ
ジタルデー夕を相応のアナログ信号として制御線(50
)を経て信号前処理回路(44)に伝達する.ディジタ
ルデータまたはこれらに相応するアナログ信号は、たと
えば増幅器(4 4 b)の増幅率の変化によって信号
前処理回路(44)の感度を設定するのに用いられる。
また、増幅器(44b)の出力を完全に阻止することも
できる。圧電式センサ(42)から発せられた信号また
は相応のディジタルデータの時間的経過に関係してマイ
クロプロセッサ(5)が、ヨーロッパ特許第A−008
0348号明細書に記載されている仕方と類似の仕方で
、刺激周波数を決定する時間間隔を、この時間間隔が身
体活動度の増大と共に短縮されるように変更する.これ
はそのつどの生物の必要条件に応じて選定される1つの
下限(安静脈拍)と1つの上限(最大心拍周波数)との
間で行われる.相応のデータがテレメトリによりRAM
(7)に入力される.マイクロプロセッサ(5)は導
線(33)を介して、送信/受信コイル(35)が接続
されているテレメータ回路(34)と接続されている.
心臓ペースメーカ(1)はこうして、キーボード(37
)およびモニター(38)を有する外部プログラ藁ング
装置(36)によりデータを交換し得る。なぜならば、
プログラミング装置(36)は導線(39)を介して、
送信/受信コイル(4l)に接続されている第2のテレ
メトリ回路(40)と接続されているからである.心臓
ペースメーカ(1)とプログラミング装ff(36)と
の間のデータ交換のために、プログラミング装置(36
)に付属のテレメトリ回路(40)の送信/受信コイル
(4l)は、心臓ペースメーカ(1)を植え込まれた生
物の身体表面に、心臓ペースメーカ(1)の送信/受信
コイル(35)と誘導的に結合されているように置かれ
ている.その場合、ROM(6)およびRAM (7)
のなかに位置するデータを検査または検査および変更の
ためにプログラミング装置(36)に供給することがで
きる。
できる。圧電式センサ(42)から発せられた信号また
は相応のディジタルデータの時間的経過に関係してマイ
クロプロセッサ(5)が、ヨーロッパ特許第A−008
0348号明細書に記載されている仕方と類似の仕方で
、刺激周波数を決定する時間間隔を、この時間間隔が身
体活動度の増大と共に短縮されるように変更する.これ
はそのつどの生物の必要条件に応じて選定される1つの
下限(安静脈拍)と1つの上限(最大心拍周波数)との
間で行われる.相応のデータがテレメトリによりRAM
(7)に入力される.マイクロプロセッサ(5)は導
線(33)を介して、送信/受信コイル(35)が接続
されているテレメータ回路(34)と接続されている.
心臓ペースメーカ(1)はこうして、キーボード(37
)およびモニター(38)を有する外部プログラ藁ング
装置(36)によりデータを交換し得る。なぜならば、
プログラミング装置(36)は導線(39)を介して、
送信/受信コイル(4l)に接続されている第2のテレ
メトリ回路(40)と接続されているからである.心臓
ペースメーカ(1)とプログラミング装ff(36)と
の間のデータ交換のために、プログラミング装置(36
)に付属のテレメトリ回路(40)の送信/受信コイル
(4l)は、心臓ペースメーカ(1)を植え込まれた生
物の身体表面に、心臓ペースメーカ(1)の送信/受信
コイル(35)と誘導的に結合されているように置かれ
ている.その場合、ROM(6)およびRAM (7)
のなかに位置するデータを検査または検査および変更の
ためにプログラミング装置(36)に供給することがで
きる。
さらに、心臓ベースメーカ(1)のRAM(7)にプロ
グラミング装!(36)から変更されたデータまたは追
加的なデータを供給することができる。
グラミング装!(36)から変更されたデータまたは追
加的なデータを供給することができる。
RAM (7)のなかには、なかんずくa)刺激パルス
の継続時間、 b)刺激パルスの振幅、 C)チャネル(17)の信号前処理回路(27)の感度
、 d)チャネル(18)の信号前処理回路(44)の感度
、 e)刺激周波数の上限値、 f)刺激周波数の下限値、 g)不応時間の継続時間および h)減ぜられた身体活動度に相応する心拍周波数を決定
するデータが記憶されている. RAM(7)は8ビットの深さを有する.すなわちパラ
メータa)ないしh)の各々に対して8ビットの長さを
有するデータ語が記憶され得る.a)ないしh)にあげ
たパラメータは心臓ぺ一スメーカ(1)と患者の身体ま
たは心臓(4)との共同作用に影響するパラメータセッ
トを形戒する。その際にRAM(7)のなかに全体で6
つの相異なるパラメータセットが記憶されている.パラ
メータa)ないしh)は各パラメータセットの場合ニ7
1’L,7!.XXXO 0 0ナイLXXX 1
1 1のもとに記憶されている.個々のパラメータセン
トはアドレスo o o xxxないしIOIX’XX
のちとに記憶されている.その際に文字Xは、この位置
に選択的に数字Oまたは数字1がたち得ることを意味す
る. すなわち、アドレス011100のもとに、刺激周波数
の第4のパラメータセットに属する上限値が記憶されて
いる。
の継続時間、 b)刺激パルスの振幅、 C)チャネル(17)の信号前処理回路(27)の感度
、 d)チャネル(18)の信号前処理回路(44)の感度
、 e)刺激周波数の上限値、 f)刺激周波数の下限値、 g)不応時間の継続時間および h)減ぜられた身体活動度に相応する心拍周波数を決定
するデータが記憶されている. RAM(7)は8ビットの深さを有する.すなわちパラ
メータa)ないしh)の各々に対して8ビットの長さを
有するデータ語が記憶され得る.a)ないしh)にあげ
たパラメータは心臓ぺ一スメーカ(1)と患者の身体ま
たは心臓(4)との共同作用に影響するパラメータセッ
トを形戒する。その際にRAM(7)のなかに全体で6
つの相異なるパラメータセットが記憶されている.パラ
メータa)ないしh)は各パラメータセットの場合ニ7
1’L,7!.XXXO 0 0ナイLXXX 1
1 1のもとに記憶されている.個々のパラメータセン
トはアドレスo o o xxxないしIOIX’XX
のちとに記憶されている.その際に文字Xは、この位置
に選択的に数字Oまたは数字1がたち得ることを意味す
る. すなわち、アドレス011100のもとに、刺激周波数
の第4のパラメータセットに属する上限値が記憶されて
いる。
パラメータセントのどれが呼出し可能であるか、すなわ
ち個々のパラメータa)ないしh)に関するデータにア
クセスし得るようにマイクロプロセッサ(5)からアド
レスI(11)を介してアドレス指定され得るかは、先
ずリアルタイムクロンク(51)から導線(52)を経
てマイクロプロセッサ(5)に到達するデータに関係す
る.09.00時から2+.00時までの時間の間はマ
イクロプロセッサ(5)はアドレスoooxxxのもと
に個々のパラメータa)ないしh)に関して、高められ
た身体活動度を有する前記時間の間の患者の必要条件に
相応するデータを含んでいる第1のデータセントをアド
レス指定する。2 3. 0 0時から0 6. O
O時までの時間中はマイクロプロセッサ(5)はアドレ
ス0 0 1 XXXのもとに、睡眠している患者の必
要条件に適応されている第2のパラメータセットのみを
アドレス指定し得る.06,00時から0 9. O
O時までおよび21.00時から2 3. O O時ま
での残りの時間中はアドレス010xXXのもとに第3
のパラメータセットのみがアドレス指定のためにレリー
ズされている.第3のパラメータセットは制限された身
体活動度における患者の必要条件を顧慮する. アドレスO l I XXXのもとに記憶されている第
4のパラメータセットは、パラメータa)ないしh)に
関して、患者が日中に、すなわち06.00時から2
3. O O時までの時間中に身体活動を行わず、たと
えば昼寝しているときに患者の必要条件に相応するデー
タを含んでいる.第1もしくは第3のパラメータセット
がアドレス指定のためにレリーズされていれば、マイク
ロプロセッサ(5)は短い時間間隔(分のオーダー)で
患者の心拍周波数または刺激の場合には刺激周波数を患
者の制限された身体活動度に相応するh)による心拍周
波数の限界値と比較する.この限界値が特定の時間、た
とえば15分にわたり下回ると、マイクロプロセッサ(
5)は、それにリアルタイムクロック(51)から供給
されたデータにより第1もしくは第3のパラメータセッ
トが決定的であることに関係なく、第4のパラメータセ
ットにアクセスする.他のパラメータセットはこの時間
の間はアドレス指定のためにレリーズされていない.し
かし、心拍または刺激周波数が限界値を再び上回ると、
第4のパラメータセットは阻止され、またリアルタイム
クロック(51)からマイクロプロセッサ(5)に到達
するデータにより決定的なパラメータセットがアドレス
指定のためにレリーズされる. アドレスtooxxxのもとに到達可能である第5のパ
ラメータセットは寝たきり患者の必要条件に適応されて
いる.これはこのような疾病の場合に患者の意のままに
なる操作装置(53)によりテレメトリ手段によりアド
レス指定のためにレリーズされる.操作装f(53)は
テレメトリ回路(5 4 ) 、これと接続されている
送信コイル(55)およびテレメトリ回路(54)と接
続されているキー(56)を含んでいる.キー(56)
が操作されると、マイクロプロセッサ(5)に第5のパ
ラメータセットへのアクセスをさせる信号が心臓ペース
メーカ(1)に到達する.パラメータセット1ないし4
は、キー(56)の新たな操作により第5のパラメータ
セットが再び阻止されるまで、阻止されており、それに
基づいて前記の規範により決定的なパラメータセットが
アドレス指定のためにレリーズされている. アドレス1 0 1 XXXのちとに到達可能である第
6のパラメータセットは、患者が処置医師を定期的にま
たは症状の生起の際に訪ねるときに処置医師に心臓ペー
スメーカ(1)と患者の身体との共同作用の評価を許す
診断目的に適応されたデータを含んでいる.このパラメ
ータセットを医師はプログラミング装置(36)のキー
ボード(37〉の相応の操作によりレリーズし得る.そ
の後、第6のパラメータセットは、マイクロプロセッサ
(5)がそれにリアルタイムクロック(51)から供給
されたデータにより求める定められた時間、たとえばI
O分間にわたりアドレス指定のためにレリーズされてい
る.この時間の間はすべての他のパラメータセットは阻
止されている.定められた時間の満了後は再び、前記の
規範により決定的であるパラメータセットがアドレス指
定のためにレリーズされている. プログラミング装置(36)により処置医師はさらに、
診断目的で最初の5つのパラメータセットの任意の1つ
をアドレス指定のためにレリーズし得る.さらに処置医
師は、ブログラ稟ング装置(36)によりパラメータa
)ないしh)に関してパラメータセットのなかに含まれ
ているデータを変更し得る. アドレス1 10000ないし111111のもとにR
AM(7)のなかに、パラメータセットのいずれにも対
応付けられておらず、マイクロプロセッサ(5)が常に
アクセスし得るデータが記憧可能である.プログラミン
グ装置(36)により入力され得るこれらのデータはた
とえ1ば患者同定の役割をするデータであってよい. 本発明による心臓ベースメーカ(1)の場合には多数の
機能が相応にプログラムされたマイクロプロセッサ(5
)により実行される.しかし、マイクロプロセッサ(5
)の代わりに通常に構成された制御論理回路が設けられ
ていてもよい.以上本発明を専ら心臓ペースメーカによ
り説明したが、本発明は生理学的機能の刺激および(ま
たは)監視のための他の装置にも使用され得る.
ち個々のパラメータa)ないしh)に関するデータにア
クセスし得るようにマイクロプロセッサ(5)からアド
レスI(11)を介してアドレス指定され得るかは、先
ずリアルタイムクロンク(51)から導線(52)を経
てマイクロプロセッサ(5)に到達するデータに関係す
る.09.00時から2+.00時までの時間の間はマ
イクロプロセッサ(5)はアドレスoooxxxのもと
に個々のパラメータa)ないしh)に関して、高められ
た身体活動度を有する前記時間の間の患者の必要条件に
相応するデータを含んでいる第1のデータセントをアド
レス指定する。2 3. 0 0時から0 6. O
O時までの時間中はマイクロプロセッサ(5)はアドレ
ス0 0 1 XXXのもとに、睡眠している患者の必
要条件に適応されている第2のパラメータセットのみを
アドレス指定し得る.06,00時から0 9. O
O時までおよび21.00時から2 3. O O時ま
での残りの時間中はアドレス010xXXのもとに第3
のパラメータセットのみがアドレス指定のためにレリー
ズされている.第3のパラメータセットは制限された身
体活動度における患者の必要条件を顧慮する. アドレスO l I XXXのもとに記憶されている第
4のパラメータセットは、パラメータa)ないしh)に
関して、患者が日中に、すなわち06.00時から2
3. O O時までの時間中に身体活動を行わず、たと
えば昼寝しているときに患者の必要条件に相応するデー
タを含んでいる.第1もしくは第3のパラメータセット
がアドレス指定のためにレリーズされていれば、マイク
ロプロセッサ(5)は短い時間間隔(分のオーダー)で
患者の心拍周波数または刺激の場合には刺激周波数を患
者の制限された身体活動度に相応するh)による心拍周
波数の限界値と比較する.この限界値が特定の時間、た
とえば15分にわたり下回ると、マイクロプロセッサ(
5)は、それにリアルタイムクロック(51)から供給
されたデータにより第1もしくは第3のパラメータセッ
トが決定的であることに関係なく、第4のパラメータセ
ットにアクセスする.他のパラメータセットはこの時間
の間はアドレス指定のためにレリーズされていない.し
かし、心拍または刺激周波数が限界値を再び上回ると、
第4のパラメータセットは阻止され、またリアルタイム
クロック(51)からマイクロプロセッサ(5)に到達
するデータにより決定的なパラメータセットがアドレス
指定のためにレリーズされる. アドレスtooxxxのもとに到達可能である第5のパ
ラメータセットは寝たきり患者の必要条件に適応されて
いる.これはこのような疾病の場合に患者の意のままに
なる操作装置(53)によりテレメトリ手段によりアド
レス指定のためにレリーズされる.操作装f(53)は
テレメトリ回路(5 4 ) 、これと接続されている
送信コイル(55)およびテレメトリ回路(54)と接
続されているキー(56)を含んでいる.キー(56)
が操作されると、マイクロプロセッサ(5)に第5のパ
ラメータセットへのアクセスをさせる信号が心臓ペース
メーカ(1)に到達する.パラメータセット1ないし4
は、キー(56)の新たな操作により第5のパラメータ
セットが再び阻止されるまで、阻止されており、それに
基づいて前記の規範により決定的なパラメータセットが
アドレス指定のためにレリーズされている. アドレス1 0 1 XXXのちとに到達可能である第
6のパラメータセットは、患者が処置医師を定期的にま
たは症状の生起の際に訪ねるときに処置医師に心臓ペー
スメーカ(1)と患者の身体との共同作用の評価を許す
診断目的に適応されたデータを含んでいる.このパラメ
ータセットを医師はプログラミング装置(36)のキー
ボード(37〉の相応の操作によりレリーズし得る.そ
の後、第6のパラメータセットは、マイクロプロセッサ
(5)がそれにリアルタイムクロック(51)から供給
されたデータにより求める定められた時間、たとえばI
O分間にわたりアドレス指定のためにレリーズされてい
る.この時間の間はすべての他のパラメータセットは阻
止されている.定められた時間の満了後は再び、前記の
規範により決定的であるパラメータセットがアドレス指
定のためにレリーズされている. プログラミング装置(36)により処置医師はさらに、
診断目的で最初の5つのパラメータセットの任意の1つ
をアドレス指定のためにレリーズし得る.さらに処置医
師は、ブログラ稟ング装置(36)によりパラメータa
)ないしh)に関してパラメータセットのなかに含まれ
ているデータを変更し得る. アドレス1 10000ないし111111のもとにR
AM(7)のなかに、パラメータセットのいずれにも対
応付けられておらず、マイクロプロセッサ(5)が常に
アクセスし得るデータが記憧可能である.プログラミン
グ装置(36)により入力され得るこれらのデータはた
とえ1ば患者同定の役割をするデータであってよい. 本発明による心臓ベースメーカ(1)の場合には多数の
機能が相応にプログラムされたマイクロプロセッサ(5
)により実行される.しかし、マイクロプロセッサ(5
)の代わりに通常に構成された制御論理回路が設けられ
ていてもよい.以上本発明を専ら心臓ペースメーカによ
り説明したが、本発明は生理学的機能の刺激および(ま
たは)監視のための他の装置にも使用され得る.
図面は本発明により構成された心臓ペースメーカのブロ
ック回路図である. l・・・心臓ペースメーカ 2・・・ケース 3・・・電極 4・・・心臓 5・・・マイクロプロセッサ 6・・・読出し専用メモリ 7・・・書込み一読出しメモリ 8、9・・・データ線 10、11・・・アドレス線 13・・・制′a線 14・・・水晶 15・・・人力/出力回路 16〜18・・・チャネル 20・・・刺激パルス発生器 2L・・・出力線 22、23・・・導線 24・・・ディジタル/アナログインタフェース25・
・・制御線 26・・・入力線 27・・・信号前処理回路 27a・・・フィルタ 27b・・・増幅器 28・・・アナログ/ディジタル変換器29、30・・
・導線 31・・・ディジタル/アナログインタフェース32・
・・制m線 33・・・導線 34・・・テレメトリ回路 35・・・送信/受信コイル 36・・・プログラミング装置 37・・・キーボード 38・・・モニター 39・・・導線 40・・・テレメトリ回路 41・・・送信/受信コイル 42・・・圧電式圧カセンサ 43・・・導線 44・・・信号前処理回路 44a・・・フィルタ 44b・・・増幅器 45・・・導線 46・・・アナログ/ディジタル変換器47、48・・
・導線 49・・・ディジタル/アナログインタフェース50・
・・制御線 51・・・リアルタイムクロック 52・・・導線 53・・・操作装置 54・・・テレメトリ回路 55・・・送信コイル 56・・・キーボード
ック回路図である. l・・・心臓ペースメーカ 2・・・ケース 3・・・電極 4・・・心臓 5・・・マイクロプロセッサ 6・・・読出し専用メモリ 7・・・書込み一読出しメモリ 8、9・・・データ線 10、11・・・アドレス線 13・・・制′a線 14・・・水晶 15・・・人力/出力回路 16〜18・・・チャネル 20・・・刺激パルス発生器 2L・・・出力線 22、23・・・導線 24・・・ディジタル/アナログインタフェース25・
・・制御線 26・・・入力線 27・・・信号前処理回路 27a・・・フィルタ 27b・・・増幅器 28・・・アナログ/ディジタル変換器29、30・・
・導線 31・・・ディジタル/アナログインタフェース32・
・・制m線 33・・・導線 34・・・テレメトリ回路 35・・・送信/受信コイル 36・・・プログラミング装置 37・・・キーボード 38・・・モニター 39・・・導線 40・・・テレメトリ回路 41・・・送信/受信コイル 42・・・圧電式圧カセンサ 43・・・導線 44・・・信号前処理回路 44a・・・フィルタ 44b・・・増幅器 45・・・導線 46・・・アナログ/ディジタル変換器47、48・・
・導線 49・・・ディジタル/アナログインタフェース50・
・・制御線 51・・・リアルタイムクロック 52・・・導線 53・・・操作装置 54・・・テレメトリ回路 55・・・送信コイル 56・・・キーボード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)生理学的機能の刺激および(または)監視のために
生物の身体と共同作用する医用装置であって、その生物
の身体との共同作用が制御エレクトロニクス(5、6)
により決定されており、それにより生物の身体との共同
作用に影響するパラメータセットがメモリ(7)から呼
出し可能である医用装置において、メモリ(7)のなか
に複数個のパラメータセットが記憶可能であり、切換装
置(5、6、36、51、53)により記憶されたパラ
メータセットの1つが呼出しのためにレリーズ可能であ
ることを特徴とする医用装置。 2)切換装置(5、6、36、51、53)がリアルタ
イム−クロック(51)を有し、それにより一日の時間
区分に関係して特定の時間に対して予定されている1つ
のパラメータセットが呼出しのためにレリーズ可能であ
ることを特徴とする請求項1記載の装置。 3)切換装置が操作ユニット(36、53)を有し、そ
れによりパラメータセットの1つが呼出しのためにレリ
ーズ可能であることを特徴とする請求項1または2記載
の装置。 4)装置が生物の身体内に植え込み可能に構成されてお
り、操作ユニットが外部操作ユニット(36、53)と
して構成されており、それによりテレメトリ手段により
パラメータセットの1つが呼出しのためにレリーズ可能
であることを特徴とする請求項3記載の装置。 5)操作ユニット(36、53)により呼出しのために
レリーズ可能な1つのパラメータセットが操作ユニット
(36、53)により再び阻止可能であることを特徴と
する請求項3または4記載の装置。 6)操作ユニット(36、53)により呼出しのために
レリーズ可能な1つのパラメータセットが定められた時
間間隔の満了の後に自動的に阻止されることを特徴とす
る請求項3または4記載の装置。 7)切換装置(5、6)が生理学的機能の強度に関係し
てパラメータセットの1つを呼出しのためにレリーズす
ることを特徴とする請求項1ないし6の1つに記載の装
置。 8)切換装置(5、6、36、51、53)が、専らそ
のつどのパラメータセットに属するメモリ(7)のメモ
リ場所をアドレス指定のためにレリーズすることによっ
て、1つのパラメータセットを呼出しのためにレリーズ
することを特徴とする請求項1ないし7の1つに記載の
装置。 9)生理学的事象を検出するための手段(5、6、27
)および(または)生理学的過程を刺激するための手段
(5、6、20)が設けられていることを特徴とする請
求項1ないし8の1つに記載の装置。 10)装置が心臓ペースメーカ(1)として構成されて
おり、検出のための手段(5、6、27)が心臓(4)
の電気的活動を監視し、刺激のための手段(5、6、2
0)が心臓活動を電気的刺激パルスにより刺激すること
を特徴とする請求項9記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89115857.8 | 1989-08-28 | ||
| EP89115857A EP0416138A1 (de) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Mit dem Körper eines Lebewesens zur Stimulation und/oder Überwachung einer physiologischen Funktion zusammenwirkendes medizinisches Gerät |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392179A true JPH0392179A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=8201811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224548A Pending JPH0392179A (ja) | 1989-08-28 | 1990-08-28 | 医用装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5159926A (ja) |
| EP (1) | EP0416138A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0392179A (ja) |
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-
1989
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-
1990
- 1990-08-28 US US07/573,794 patent/US5159926A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-28 JP JP2224548A patent/JPH0392179A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0416138A1 (de) | 1991-03-13 |
| US5159926A (en) | 1992-11-03 |
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