JPH0392288A - ロボット制御装置 - Google Patents
ロボット制御装置Info
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- JPH0392288A JPH0392288A JP22914689A JP22914689A JPH0392288A JP H0392288 A JPH0392288 A JP H0392288A JP 22914689 A JP22914689 A JP 22914689A JP 22914689 A JP22914689 A JP 22914689A JP H0392288 A JPH0392288 A JP H0392288A
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- Japan
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- switch
- robot
- brake release
- release
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロボットの制御装置に係り、特に、異常$態発
生時に緊急停止されたロボットを安全に復帰させるに好
適なロボット制御装置に関する。
生時に緊急停止されたロボットを安全に復帰させるに好
適なロボット制御装置に関する。
443図は、従来のロボット制御装置の要部構成図であ
る。図示しないロボットアームな駆動するサーボモー夕
7の図示しない出力軸がロボットアームに減速機等を介
して連結されている。通常、ロボットは、サーボオフ時
にロボットアームの姿勢を保持するため、モータ出力軸
に電磁ブレーキ(通常はOFFブレーキ)が設けられて
いる。
る。図示しないロボットアームな駆動するサーボモー夕
7の図示しない出力軸がロボットアームに減速機等を介
して連結されている。通常、ロボットは、サーボオフ時
にロボットアームの姿勢を保持するため、モータ出力軸
に電磁ブレーキ(通常はOFFブレーキ)が設けられて
いる。
このモータ7は、このロボット制w装置全体を統括的に
制御するCPU 1により、モータコントロール部5、
モータ駆動部6を介して制御される。
制御するCPU 1により、モータコントロール部5、
モータ駆動部6を介して制御される。
また、cpu iは、サーボオフになリモータが電磁ブ
レーキで動作停止状態になり所定のプログラム実行でブ
レーキを解除する場合、ブレーキ解除要求信号をブレー
キ解除コントロール部2に送出し、このコントロール制
御部2の制御により、ブレーキ駆動部3がモータ7の前
記電磁ブレーキ機構を制御する様になっている。ブレー
キ駆動部3は、ブレーキ解除スイッチSBRを備える。
レーキで動作停止状態になり所定のプログラム実行でブ
レーキを解除する場合、ブレーキ解除要求信号をブレー
キ解除コントロール部2に送出し、このコントロール制
御部2の制御により、ブレーキ駆動部3がモータ7の前
記電磁ブレーキ機構を制御する様になっている。ブレー
キ駆動部3は、ブレーキ解除スイッチSBRを備える。
尚、8は操作盤であり、オペレータはこの操作盤8から
CPU 1に指令を入力する。
CPU 1に指令を入力する。
第4図は、第3図に示すブレーキ解除コントロール部2
とブレーキ駆動?ir53の詳細構成図である。
とブレーキ駆動?ir53の詳細構成図である。
ブレーキ駆動部3は、モータの電磁ブレーキに電流を流
してOFFブレーキを解除する電源と、この電流通路に
設けたリレー接点xlとから成り、このリレー接点x1
をブレーキ解除コントロール部2のリレーX1に通電す
ることて閉成し、ブレーキを解除する。ブレーキ解除コ
ントロール部2は、直列に設けた3つの開閉スイッチ2
a,2b.2C及びリレーX1とこれら3つのスイッチ
に並列に設けたスイッチ2dを備える。スイッチ2aは
、ソフトウェアからブレーキ解除要求があったとき閉成
され、スイッチ2bは、ロボットが異常動作を行う状態
のとき開放ざれ正常動作を行う状態になったとき閉成さ
れる。スイッチ2cは、ロボットの運転準備が完了した
とき閉成される。スイッチ2dはブレーキ解除スイッチ
SBRであり、オペレータの手動により開閉されるスイ
ッチである.斯かるブレーキ解除コントロール部2から
ブレーキ駆動部3にブレーキ解除信号が送出されるのは
、ソフトウェアからブレーキ解除要求があってスイッチ
2aが閉成されたときと(このときロボットが正常動作
状態にありスイッチ2bが閉成され、且つ、ロボットの
運転準備が完了してスイッチ2cが閉成されていること
が前提である。)、ブレーキ解除スイッチ2dがオペレ
ータにより直接閉成された場合である。
してOFFブレーキを解除する電源と、この電流通路に
設けたリレー接点xlとから成り、このリレー接点x1
をブレーキ解除コントロール部2のリレーX1に通電す
ることて閉成し、ブレーキを解除する。ブレーキ解除コ
ントロール部2は、直列に設けた3つの開閉スイッチ2
a,2b.2C及びリレーX1とこれら3つのスイッチ
に並列に設けたスイッチ2dを備える。スイッチ2aは
、ソフトウェアからブレーキ解除要求があったとき閉成
され、スイッチ2bは、ロボットが異常動作を行う状態
のとき開放ざれ正常動作を行う状態になったとき閉成さ
れる。スイッチ2cは、ロボットの運転準備が完了した
とき閉成される。スイッチ2dはブレーキ解除スイッチ
SBRであり、オペレータの手動により開閉されるスイ
ッチである.斯かるブレーキ解除コントロール部2から
ブレーキ駆動部3にブレーキ解除信号が送出されるのは
、ソフトウェアからブレーキ解除要求があってスイッチ
2aが閉成されたときと(このときロボットが正常動作
状態にありスイッチ2bが閉成され、且つ、ロボットの
運転準備が完了してスイッチ2cが閉成されていること
が前提である。)、ブレーキ解除スイッチ2dがオペレ
ータにより直接閉成された場合である。
尚、従来技術に間連するものとして、特開昭51−72
052号がある。
052号がある。
上述した従来技術において、ブレーキ解除を行う場合、
次の問題がある。
次の問題がある。
(イ)ロボットが正常動作状態にあり、スイッチ2bが
閉成され、且つ、ロボットの運転準備が完了してスイッ
チ2Cが閉成されている場合、操作盤8から操作してC
PUIにソフトウェアによりブレーキ解除要求が送出さ
れ、ブレーキが解除される。この様な構成のため、操作
盤8の誤操作でブレーキが解除され、また、ソフトウェ
アの動作不良発生でもブレーキが解除されることがある
。
閉成され、且つ、ロボットの運転準備が完了してスイッ
チ2Cが閉成されている場合、操作盤8から操作してC
PUIにソフトウェアによりブレーキ解除要求が送出さ
れ、ブレーキが解除される。この様な構成のため、操作
盤8の誤操作でブレーキが解除され、また、ソフトウェ
アの動作不良発生でもブレーキが解除されることがある
。
斯かる誤操作、誤動作でのブレーキ解除が行われると、
ロボットがオペレータの意図に反する動きをするので、
危険である。
ロボットがオペレータの意図に反する動きをするので、
危険である。
(口)逆にスインチ2a.2b.2cがいずれも閉成さ
れない状態のとき、もし、スイッチ2dがないとしたら
、ブレーキを解除する手段がないことになる。例えば、
ロボットが相手機械と干渉した状態で停止した場合、ロ
ボットシステムの復帰ができなくなる。
れない状態のとき、もし、スイッチ2dがないとしたら
、ブレーキを解除する手段がないことになる。例えば、
ロボットが相手機械と干渉した状態で停止した場合、ロ
ボットシステムの復帰ができなくなる。
(ハ)フしーキ解除スイッチ2dでブレーキ解除を行う
場合は、スイッチ2dの操作ミスがあったとき、ロボッ
トがオペレータの意図に反する動きをするので、危険で
ある。
場合は、スイッチ2dの操作ミスがあったとき、ロボッ
トがオペレータの意図に反する動きをするので、危険で
ある。
上述したように、従来技術のブレーキ解除コントロール
部2は、3つのスイッチ2a〜2cを直列に設けること
で、安全性を高め、スイッチ2dを並列に設けることで
、非常時でのブレーキ解除ができるようにしていろ。し
かし、誤操作や誤動作が発生した場合にも対処できる安
全性ではない.本発明の目的は、誤動作、誤操作に対し
ても安全性が高く信頼性の良いロボット制御装置を提供
することにある。
部2は、3つのスイッチ2a〜2cを直列に設けること
で、安全性を高め、スイッチ2dを並列に設けることで
、非常時でのブレーキ解除ができるようにしていろ。し
かし、誤操作や誤動作が発生した場合にも対処できる安
全性ではない.本発明の目的は、誤動作、誤操作に対し
ても安全性が高く信頼性の良いロボット制御装置を提供
することにある。
上記目的は、ブレーキを解除する手段をスイッチオフ時
には8l能をさせずにインターロックし、スイッチオン
時のみ機能させるブレーキ解除許可スイッチを設けるこ
とで、達成されろ。
には8l能をさせずにインターロックし、スイッチオン
時のみ機能させるブレーキ解除許可スイッチを設けるこ
とで、達成されろ。
ブレーキを解除させない場合にはこの解除許可スイッチ
をオフしておけば、ソフトウェアがブレーキ解除しよう
としても、また、解除スイッチをオンしても、ブレーキ
解除は不可となり、不測の事態は回避される。
をオフしておけば、ソフトウェアがブレーキ解除しよう
としても、また、解除スイッチをオンしても、ブレーキ
解除は不可となり、不測の事態は回避される。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。
説明する。
第2図は、本発明の一実施例に係るロボット制iall
!置の構成図である。本実施例におけるロボット制ia
lI装置は、第3図に示した従来のロボット制iaji
置に比べて、モータ駆勤部6にサーボイネーブル信号を
送出するサーボオンコントロール部4と、ブレーキ解除
コントロール部2にブレーキ解除許可スイッチSBEを
設けてある。この付加要件を備えるブレーキ解除コント
ロール部2とその周辺の詳細構成を第l図に示す。
!置の構成図である。本実施例におけるロボット制ia
lI装置は、第3図に示した従来のロボット制iaji
置に比べて、モータ駆勤部6にサーボイネーブル信号を
送出するサーボオンコントロール部4と、ブレーキ解除
コントロール部2にブレーキ解除許可スイッチSBEを
設けてある。この付加要件を備えるブレーキ解除コント
ロール部2とその周辺の詳細構成を第l図に示す。
第1図において、ソフトウェアからのブレーキ解除要求
により開閉されるスイッチ2aと、ロボット異常時にオ
フされる非常停止スイッチ2bと、マニュアル非常停止
スイッチ2eと、ブレーキ解除リレーXIとが直列に接
続され、このリレーX1の開閉接点XIがブレーキ駆動
部3の電流通路に介挿されていろ。。尚、第4図で説明
したロボット運転準蝙完了スイッチはこの実施例では省
略してある。スイッチ2aには、並列に、直列接続され
たスイッチ2fとブレーキ解除スイッチSBRが接続さ
れていろ。このスイッチ2fは、非常停止スイッチ2{
〕が開放されたとき閉成されスイッチ2bが閂成された
とき開放されるスイッチである。スイッチ2bとは並列
にリレーR1の接点R】−1が接続されている。フォト
トランジスタPC】の一次測には直列にブレーキ解除許
可スイッチSBEとリレーRlが接続され、該スイッチ
SBEのオン時にリレーR1が励磁されて、開閉接点R
1−1が閉成すると共に開閉接点R1−2が開放する。
により開閉されるスイッチ2aと、ロボット異常時にオ
フされる非常停止スイッチ2bと、マニュアル非常停止
スイッチ2eと、ブレーキ解除リレーXIとが直列に接
続され、このリレーX1の開閉接点XIがブレーキ駆動
部3の電流通路に介挿されていろ。。尚、第4図で説明
したロボット運転準蝙完了スイッチはこの実施例では省
略してある。スイッチ2aには、並列に、直列接続され
たスイッチ2fとブレーキ解除スイッチSBRが接続さ
れていろ。このスイッチ2fは、非常停止スイッチ2{
〕が開放されたとき閉成されスイッチ2bが閂成された
とき開放されるスイッチである。スイッチ2bとは並列
にリレーR1の接点R】−1が接続されている。フォト
トランジスタPC】の一次測には直列にブレーキ解除許
可スイッチSBEとリレーRlが接続され、該スイッチ
SBEのオン時にリレーR1が励磁されて、開閉接点R
1−1が閉成すると共に開閉接点R1−2が開放する。
開閉接点R1−2には直列にリレーR2が接続され、解
除許可スイッチSBEオンて開閉接点R1−2が間放さ
れてリレーR2が消磁され、開閉接点R2−1が開放さ
れたとき、サーボオンコントロール部4からモータ駆動
部6に送出されるサーボオンイネーブノレ1言号がオフ
される。
除許可スイッチSBEオンて開閉接点R1−2が間放さ
れてリレーR2が消磁され、開閉接点R2−1が開放さ
れたとき、サーボオンコントロール部4からモータ駆動
部6に送出されるサーボオンイネーブノレ1言号がオフ
される。
これにより、ロボット異常時にオペレータの操作で不用
意にサーボオンしないようにし、安全性を高めている。
意にサーボオンしないようにし、安全性を高めている。
また、CPU 1からは、3人力アンドゲー}1aの出
力とサーボオシ中のブレーキ解除命令との論理和を取る
オアゲー}1bの出力がスイッチ2aに印加され、該ス
イッチ2aは、この出力が「1ノのときオンするように
なっている。
力とサーボオシ中のブレーキ解除命令との論理和を取る
オアゲー}1bの出力がスイッチ2aに印加され、該ス
イッチ2aは、この出力が「1ノのときオンするように
なっている。
アンドゲート1aの人力としては、操作盤からのマニュ
アルブレーキ解除信号と、サーボオフ信号の他、PCI
の二吹憫に現れる信号を取っている.つまり、ブレーキ
解除許可スイッチSBEをオンしない限り、アンドゲー
ト1aは信号「1」を出力しない様になっている。尚、
ブレーキ解除許可スイッチSBEがオンされたとき、そ
の旨が操作盤に表示されるようにしてもよい。
アルブレーキ解除信号と、サーボオフ信号の他、PCI
の二吹憫に現れる信号を取っている.つまり、ブレーキ
解除許可スイッチSBEをオンしない限り、アンドゲー
ト1aは信号「1」を出力しない様になっている。尚、
ブレーキ解除許可スイッチSBEがオンされたとき、そ
の旨が操作盤に表示されるようにしてもよい。
上述した構成によるロボット制御装置において、ソフト
ウェアによってブレーキ解除を行う場合として、次の2
通りがある。
ウェアによってブレーキ解除を行う場合として、次の2
通りがある。
(イ)通常のサーボオン処理でのサーボオン中のブレー
キ解除指令がオアゲート1bからスイッチ2aに送出さ
れた場合。
キ解除指令がオアゲート1bからスイッチ2aに送出さ
れた場合。
(口〉アンドゲート1aの3人力条件が揃い、オアゲー
}1bからスイッチ2aにアントゲート出力が送出され
た場合。
}1bからスイッチ2aにアントゲート出力が送出され
た場合。
上記のいずれの場合も、スイッチ2aは閉成される。サ
ーボオン中であれば(イの場合)、スイッチ2bは閉成
されているので、リレーX1は励磁ざれ、これによりブ
レーキ駆動部3から電磁ブレーキに電流が供給ざれてブ
レーキが解除される。口の場合には、ブレーキ解除許可
スイッチSBEが閉成されていることが前提なので、つ
まり、リレーR1が励磁されており、つまり、接点Rl
−1が閉成されている。このため、スイッチ2aオンで
、同様にブレーキが解除される。
ーボオン中であれば(イの場合)、スイッチ2bは閉成
されているので、リレーX1は励磁ざれ、これによりブ
レーキ駆動部3から電磁ブレーキに電流が供給ざれてブ
レーキが解除される。口の場合には、ブレーキ解除許可
スイッチSBEが閉成されていることが前提なので、つ
まり、リレーR1が励磁されており、つまり、接点Rl
−1が閉成されている。このため、スイッチ2aオンで
、同様にブレーキが解除される。
本実施例では、更に、マニュアル非常停止とインターロ
ックを取っているので、例えば、ブレーキ解除中に異常
が発生した場合、該スイッチ2eオンでブレーキを再度
かけることができ、安全性がより高いといえる。
ックを取っているので、例えば、ブレーキ解除中に異常
が発生した場合、該スイッチ2eオンでブレーキを再度
かけることができ、安全性がより高いといえる。
CPU 1が異常になりブレーキ解除要求指令を発行で
きない場合(CPU異常は非常停止要因であり、スイッ
チ2bは開放になる。つまり、スイッチ2fがオンされ
る。〉には、解除許可スイッチSBEをオンして接点R
1−1を閉成し解除スイッチSBRを閉成することで、
ブレーキ解除ができる。
きない場合(CPU異常は非常停止要因であり、スイッ
チ2bは開放になる。つまり、スイッチ2fがオンされ
る。〉には、解除許可スイッチSBEをオンして接点R
1−1を閉成し解除スイッチSBRを閉成することで、
ブレーキ解除ができる。
本実施例によれば、以下の効果がある。
(a)ブレーキ解除許可スイッチを設け、このスイッチ
をオンしない限りブレーキ解除を不可とするインターロ
ック構成としたので、ブレーキ解除の誤操作やソフトウ
ェアの誤動作に対して安全性が向上する。
をオンしない限りブレーキ解除を不可とするインターロ
ック構成としたので、ブレーキ解除の誤操作やソフトウ
ェアの誤動作に対して安全性が向上する。
(b)CPUの動作不良時でも、ブレーキ解除許可スイ
ッチとブレーキ解除スイッチとによりブレーキ解除が可
能なので、ロボットの異常状態からの復帰を確実に行う
ことができる。
ッチとブレーキ解除スイッチとによりブレーキ解除が可
能なので、ロボットの異常状態からの復帰を確実に行う
ことができる。
(C)ブレーキ解除をブレーキ解除許可スイッチでイン
ターロックする構成としたので、不用意なブレーキ解除
スイッチの操作でのブレーキ解除を回避でき、ロボット
のアームの予期しない動作による事故を未然に回避でき
る。
ターロックする構成としたので、不用意なブレーキ解除
スイッチの操作でのブレーキ解除を回避でき、ロボット
のアームの予期しない動作による事故を未然に回避でき
る。
(d)ブレーキ解除許可スイッチとサーボオンイネーブ
ル信号とのインターロックを取る構成としたので、ブレ
ーキ解除許可スイッチの不要時のオフ設定忘れを防止す
ることができ、ブレーキ解除スイッチを設けることての
安全性低下に対してもインターロックをとることができ
る。
ル信号とのインターロックを取る構成としたので、ブレ
ーキ解除許可スイッチの不要時のオフ設定忘れを防止す
ることができ、ブレーキ解除スイッチを設けることての
安全性低下に対してもインターロックをとることができ
る。
本発明によれば、ブ゜レーキ解除手段とインターロック
を取るブレーキ解除許可スイッチを設けたのて、ブレー
キ解除に伴う危険が防止され、安全性が向上するという
効果がある。
を取るブレーキ解除許可スイッチを設けたのて、ブレー
キ解除に伴う危険が防止され、安全性が向上するという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例に1系るロボット制御装置の
要部詳細構成図、第2図は本発明の一実施例に係るロボ
ット制御装置の構成図、第3図は従来のロボット制御装
置の構成図、第4図は第3図の要部詳細構成図である。 1・・・CPU、2・・・ブレーキ解除コントロール部
、3・・・ブレーキ駆動部、4・・・サーボオンコント
ロール部、7・・・モータ、SBR・・・ブレーキ解除
スイッーチ、SBE・・・ブレーキ解除許可スイッチ。 第 1 図
要部詳細構成図、第2図は本発明の一実施例に係るロボ
ット制御装置の構成図、第3図は従来のロボット制御装
置の構成図、第4図は第3図の要部詳細構成図である。 1・・・CPU、2・・・ブレーキ解除コントロール部
、3・・・ブレーキ駆動部、4・・・サーボオンコント
ロール部、7・・・モータ、SBR・・・ブレーキ解除
スイッーチ、SBE・・・ブレーキ解除許可スイッチ。 第 1 図
Claims (1)
- 1、ロボットの異常時に該ロボットにブレーキをかける
手段と、該ブレーキを解除させる手段としてソフトウェ
アによる解除手段とマニュアル操作するブレーキ解除ス
イッチとを備えるロボット制御装置において、オフ時に
は前記ブレーキを解除させる手段を機能させずオン時に
のみ前記ブレーキを解除させる手段を機能させるブレー
キ解除許可スイッチを設けたことを特徴とするロボット
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22914689A JPH0392288A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ロボット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22914689A JPH0392288A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ロボット制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392288A true JPH0392288A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16887493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22914689A Pending JPH0392288A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ロボット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0392288A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650786U (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-12 | 株式会社明電舎 | 産業用ロボットのブレーキ作動回路 |
| WO2004089580A1 (ja) * | 2003-04-02 | 2004-10-21 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | 産業用ロボットの制御装置 |
| JP2006123118A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Nidec Sankyo Corp | ブレーキ駆動制御回路 |
| JP2007222992A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Fujitsu Ltd | ロボットのブレーキ解除装置 |
| KR101434386B1 (ko) * | 2012-09-10 | 2014-09-01 | 도한우 | 로봇 제어 시스템 및 그의 제어 방법 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP22914689A patent/JPH0392288A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650786U (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-12 | 株式会社明電舎 | 産業用ロボットのブレーキ作動回路 |
| WO2004089580A1 (ja) * | 2003-04-02 | 2004-10-21 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | 産業用ロボットの制御装置 |
| JP2004306159A (ja) * | 2003-04-02 | 2004-11-04 | Yaskawa Electric Corp | 産業用ロボットの制御装置 |
| US7166977B2 (en) | 2003-04-02 | 2007-01-23 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Indurstrial robot controlling device |
| JP2006123118A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Nidec Sankyo Corp | ブレーキ駆動制御回路 |
| JP2007222992A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Fujitsu Ltd | ロボットのブレーキ解除装置 |
| KR101434386B1 (ko) * | 2012-09-10 | 2014-09-01 | 도한우 | 로봇 제어 시스템 및 그의 제어 방법 |
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