JPH04102543U - 回路遮断器の引外し装置 - Google Patents
回路遮断器の引外し装置Info
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- JPH04102543U JPH04102543U JP486091U JP486091U JPH04102543U JP H04102543 U JPH04102543 U JP H04102543U JP 486091 U JP486091 U JP 486091U JP 486091 U JP486091 U JP 486091U JP H04102543 U JPH04102543 U JP H04102543U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立性が良好で部品点数の少ない安価な構成
とする。 【構成】 カバ−34及びスライド支持部35をベ−ス
部33に一体に形成する。そして、カバ−34に嵌合し
た電磁石36の係合突起36aを、ベ−ス部33の係合
孔33aに係合することによって、電磁石36をベ−ス
部33に固定する。更に、スライド支持部35にスライ
ド溝40を形成し、このスライド溝40にリセット部材
39を嵌合することによって、リセット部材39をスラ
イド支持部35にスライド可能に支持させる。
とする。 【構成】 カバ−34及びスライド支持部35をベ−ス
部33に一体に形成する。そして、カバ−34に嵌合し
た電磁石36の係合突起36aを、ベ−ス部33の係合
孔33aに係合することによって、電磁石36をベ−ス
部33に固定する。更に、スライド支持部35にスライ
ド溝40を形成し、このスライド溝40にリセット部材
39を嵌合することによって、リセット部材39をスラ
イド支持部35にスライド可能に支持させる。
Description
[考案の目的]
【0001】
本考案は、主回路に過電流が流れた時に電磁石を作動させて、開閉機構に引外
し動作を行わせる回路遮断器の引外し装置に関する。
【0002】
従来の回路遮断器の引外し装置を図6及び図7を参照して説明する。釈放形の
電磁石1には、プランジャ2が図6中左右方向へ摺動可能に挿通され、その摺動
部2aを覆うようにカバ−3が被せられている。そして、この電磁石1は、複数
の第1のピン4によってベ−ス部5にかしめ付け固定されている。
【0003】
一方、引外し装置7をリセットするリセット部材6は、スライド支持部9へか
しめ付けられた第2のピン8によって支持され、そのピン取付用孔6aを横長の
長孔にすることによって、図6中左右方向へスライド可能になっている。また、
このリセット部材6には、垂直に突出したプランジャ係合部6bが形成されてお
り、このプランジャ係合部6bに前記プランジャ2が挿通され、これら両者が引
外しばね10によって図6中左方向に付勢されている。
【0004】
ところで、図6及び図7は主回路が閉路されている時の状態を示しているが、
主回路に過負荷電流が流れたり漏電が発生すると、過電流検知回路(図示せず)
が作動して釈放形の電磁石1内のコイル(図示せず)に電流が流れ、電磁石1内
の永久磁石(図示せず)に対して反磁界を作るため、プランジャ2を吸引する力
が弱くなる。このため、引外しばね10の弾発力によってプランジャ2がリセッ
ト部材6と共に図6中左方向(矢印A方向)へ摺動する。
【0005】
これに伴って、プランジャ2の先端部2bが板ばね11を図6中反時計回り方
向に押し曲げ、更に、トリップ部材12のトリップロッド13を押すことにより
、トリップ部材12を第1の軸14を中心に図6中時計回り方向に回動させて、
トリップ部材12の係止部12aとキャッチ受け15との係合を解除する。する
と、このキャッチ受け15は第2の軸16を中心に図6中時計回り方向に回動し
、その結果、キャッチ受け15の係止部15aとキャッチ17との係合が解除さ
れて開閉機構(図示せず)が引外し動作を行い、主回路が自動的に開路される。
【0006】
この後、開閉機構のリセットを行う場合には、操作ハンドル(図示せず)をリ
セット位置へ回動操作すると、ハンドル受け18(図7参照)が右方向へ移動し
て、リセット部材6が図6及び図7中右方向に押され、元のリセット位置までス
ライドする。また、これと同時に、プランジャ2は板ばね11の復元力によって
元の位置まで押し戻されリセットが完了する。
【0007】
上記従来構成では、電磁石1は複数の第1のピン4によってベ−ス部5にかし
め付けされ、更に、リセット部材6も複数の第2のピン8によってスライド支持
部9にかしめ付けされた構成となっている。これらのかしめ付け作業は甚だ面倒
であり、従って、上記従来構成のものは組立作業性が大変悪いという問題を有し
ている。
【0008】
更に、上記従来構成において、カバ−3は引外しばね10の外向きのばね力に
よって電磁石1に押さえつけられているだけで不安定である。かといって、カバ
−3をベ−ス部5にねじ止め等により固定したのでは、新たに、カバ−取付用の
ねじ等の固定手段が必要になり、部品点数が増えてコスト高になってしまうばか
りか、その組立が増々面倒になってしまうという問題もある。
【0009】
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、組立作業性が良
くて、しかも部品点数が少なく、コスト安になし得る回路遮断器の引外し装置を
提供することにある。
[考案の構成]
【0010】
本考案の回路遮断器の引外し装置は、主回路に過電流が流れた時に励磁される
電磁石と、この電磁石に摺動可能に挿通されこの電磁石が励磁された時に突出し
て開閉機構に引外し動作を行わせるプランジャと、前記電磁石に前記プランジャ
の摺動部を覆うように被せられたカバ−と、引外し動作後に前記プランジャをリ
セット位置へ押し込めるリセット部材と、このリセット部材をスライド可能に支
持するスライド支持部と、このスライド支持部及び前記電磁石を支持するベ−ス
部とを備えたものにおいて、前記ベース部に前記カバー及び前記スライド支持部
を一体に形成すると共に、前記ベ−ス部に、前記カバ−に嵌め込まれた前記電磁
石を係合保持する係合部を形成し、且つ、前記スライド支持部に前記リセット部
材をスライド可能に嵌合支持するスライド溝を形成したものである。
【0011】
組立時には、電磁石を、ベ−ス部に形成されたカバーに嵌め込んで、ベ−ス部
の係合部に係合させるだけで良く、電磁石をベ−ス部に簡単に取付けることがで
きる。そして、スライド支持部に形成されたスライド溝に、リセット部材を嵌合
させるだけで、リセット部材をスライド支持部に簡単に取付けることができる。
このため、面倒なかしめ付け作業を行う必要がなく組立作業性が向上すると共に
、かしめピンの省略により部品点数の削減が可能になる。
【0012】
しかも、上記カバ−及びスライド支持部はベ−ス部に一体に形成されているの
で、これらがベース部に安定的に支持されると共に、一層の部品点数の削減、ひ
いては組立性向上が可能となる。
【0013】
以下、本考案の一実施例につき図1ないし図5を参照して説明する。まず、回
路遮断器全体の構成を示す図4において、本体ケ−ス21の上方中央部には操作
ハンドル22が設けられている。この操作ハンドル22は、ハンドル受け24と
共に図4中左右方向へ回動可能になっている。
【0014】
一方、図1及び図2で示すように、トリップ機構25は、軸26を支点に回動
可能に設けられたトリップ部材27と、これに固定して設けられたトリップロッ
ド28と、軸29を支点に回動可能に設けられたキャッチ受け30及びキャッチ
31により構成される。そして、図1及び図2で示すリセット状態では、前記ト
リップ部材27に形成された係止部27aと前記キャッチ受け30が係合し、更
に、このキャッチ受け30に形成された係止部30aと前記キャッチ31の先端
部31aが係合している。
【0015】
一方、図4で示すように、前記本体ケ−ス21内には引外し装置32が設けら
れており、この引外し装置32全体を支持するベ−ス部33は、プラスチックの
一体成形によりカバ−34及びスライド支持部35と一体に形成されている。更
に、図2で示すように、このベ−ス部33の所定位置には係合部たる係合孔33
aが例えば2個形成されている。
【0016】
この係合孔33aに対応して、釈放形の電磁石36には係合突起36aが2個
形成されている。更に、この電磁石36には、先端に径大部37aを有するプラ
ンジャ37が同図中の左右方向へ摺動可能に挿通されている。そして、このプラ
ンジャ37には、プランジャ復帰用ばね38が取付けられており、引外し動作時
に左方向へ突出したプランジャ37を元の位置に引き戻すべく、プランジャ復帰
用ばね38の右端は前記電磁石36にかしめ付け等により固着されていると共に
、その左端は、プランジャ37にかしめ付け等により固着されている。
【0017】
この様に、プランジャ37とプランジャ復帰用ばね38が取付けられた電磁石
36は、カバ−34内に嵌合された状態で、係合突起36aをベ−ス部33の係
合孔33aに係合することにより、ベ−ス部33に固定されている。この場合、
電磁石36とカバ−34は共に図5で示すように断面四角形状に形成されており
、この断面四角形状のカバ−34によって電磁石36が回り止め状態に拘束され
るようになっている。
【0018】
一方、スライド支持部35の上下両側には、縦断面がL字状をなすガイド35
a(図1及び図5参照)が例えば2個ずつ形成されており、そのうち右側のガイ
ド35aには、ストッパ用段部35bが形成されている。これに対応して、引外
し装置32をリセットするためのリセット部材39の上下両側には、嵌合突部3
9aが例えば2個ずつ形成されており、各嵌合突部39aが前記ガイド35aに
よって囲まれたスライド溝40にスライド可能に嵌合支持されている。
【0019】
また、このリセット部材39の先端には、押圧部39b(図1参照)が形成さ
れており、前記操作ハンドル22の回動操作により前記ハンドル受け24が右方
向に回動した時に、ハンドル受け24がこの押圧部39bを右方向に押し戻すよ
うに構成されている。尚、リセット部材39の左方向へのスライドは、リセット
部材39の右側の嵌合突部39aが前記ストッパ用段部35bに当たることで規
制される。この実施例では、リセット部材39をスライド支持部35のスライド
溝40に嵌め込むために、左右両側のガイド35a間の隙間42を、嵌合突部3
9aの横幅より大きく設定すると共に、左右両側の嵌合突部39a間の隙間を右
側のガイド35aの横幅より大きく設定している。
【0020】
更に、リセット部材39には、プランジャ係合部39cが一体に形成され、こ
のプランジャ係合部39cに形成されたU字溝39dにプランジャ37が挿通さ
れている。そして、このプランジャ係合部39cとカバ−34の左端の段部34
aとの間には、引外しばね41が嵌め込まれており、この引外しばね41の弾発
力によって、引外し動作時に、前記プランジャ係合部39c(リセット部材39
)を左方向へ瞬時に移動させるようになっている。
【0021】
次に、上記構成の作用について説明する。閉路時には、図1及び図2に示すよ
うに、トリップ部材27の係止部27aによってキャッチ受け30が係止され、
更に、このキャッチ受け30の係止部30aによってキャッチ31が係止された
状態を保っている。
【0022】
この後、図示しない主回路に漏電電流または過負荷電流が流れ、図示しない過
電流検知回路によってそれが検出されると、電磁石36に内蔵されたコイル(図
示せず)に通電される。すると、このコイルによって生じる磁界がプランジャ3
7を吸引している図示しない永久磁石の磁界を打ち消す方向に作用するため、プ
ランジャ37を吸引する力が弱くなって、引外しばね41の左方向へのばね力が
勝り、プランジャ係合部39cがリセット部材39と共に、スライド溝40によ
ってガイドされながら図1中左方向へスライドする。
【0023】
このリセット部材39の左方向へのスライドは、リセット部材39の右側の嵌
合突部39aがスライド支持部35のストッパ用段部35bに当たったところで
停止する。更に、この時、プランジャ係合部39cがプランジャ37の径大部3
7aを左方向へ押すため、プランジャ37も図1中左方向へ移動する。これによ
り、プランジャ37の先端部37aがトリップロッド28を図1中左方向へ押し
て、トリップ部材27が軸26を支点に図1中時計回り方向に回動する。
【0024】
この結果、図3で示すように、トリップ部材27の係止部27aと、キャッチ
受け30との係合が解除され、更に、このキャッチ受け30が軸29を支点に時
計回り方向へ回動し、キャッチ受け30の係止部30aとキャッチ31の先端部
31aとの係合が解除されて、キャッチ31は反時計回り方向へ回動し、図3で
示すような状態になり、開閉機構(図示せず)が引き外し動作を行って、主回路
は自動的に開路される。
【0025】
一方、上述の主回路を再び閉路状態にリセットする場合には、操作ハンドル2
2を図4中右方に回動操作する。この回動操作により、ハンドル受け24はリセ
ット部材39の押圧部39bを右方向へ押し、リセット部材39は引外しばね4
1に抗して押し戻される。これに伴って、プランジャ37はプランジャ復帰用ば
ね38の引張り力によって右方向へ引っ張られて、再び電磁石36に吸引保持さ
れ、図1及び図2で示す状態に復帰して、リセットが完了する。
【0026】
次に、引外し装置32を組み立てる手順について説明する。予め、電磁石36
にプランジャ37を挿通しておき、このプランジャ37にプランジャ復帰用ばね
38を挿通する。そして、このプランジャ復帰用ばね38の右端を電磁石36に
かしめ付け等により固着し、その左端をプランジャ37にかしめ付け等により固
着する。この状態で、電磁石36をカバ−34の内側に嵌合し、その係合突起3
6aをベ−ス部33の係合孔33aに嵌め込むことにより、電磁石36をベ−ス
部33に係合させれば、かしめ等の面倒な固定手段を用いること無く、電磁石3
6をベ−ス部33に固定できる。更に、この時、図5で示すように、電磁石36
及びカバ−34は共にその断面が四角形状に形成されており、カバ−34によっ
て電磁石36が回り止めされ、電磁石36は極めて安定した状態にある。
【0027】
この後、カバ−34の段部34aに引外しばね41を嵌め込み、この状態で、
リセット部材39を次のようにして取付ける。まず、カバ−34から左方向に突
出したプランジャ37にリセット部材39のU字溝39dを挿入する。そして、
この状態でリセット部材39を右方へ移動させ、リセット部材39の左側の嵌合
突部39aをスライド支持部35の隙間部42から左側のスライド溝40に差し
込むと同時に、リセット部材39の右側の嵌合突部39aを右側のスライド溝4
0にその右側方から差し込む。これにより、スライド支持部35のスライド溝4
0にリセット部材39がスライド可能に支持され、かしめ等の面倒な固定手段を
用いること無く、リセット部材39を取付けることができる。
【0028】
このように、本実施例によれば、電磁石36とリセット部材39の双方をかし
め等の面倒な固定手段を用いること無く、簡単に取付けることができるので、組
立作業性を大幅に向上できると共に、かしめピンの省略により、部品点数を削減
することができて、低コスト化を達成できる。しかも、カバ−34及びスライド
支持部35はベ−ス部33に一体に形成されているので、カバ−34及びスライ
ド支持部35はベ−ス部33に安定的に固定されると共に、より一層の部品点数
の削減と組立性の向上を達成できる。
【0029】
尚、本実施例では、プランジャ復帰用ばね38を引張りコイルばねによって構
成したが、これに代え、従来と同じく、図6で示す板ばね11を採用しても良く
、この場合でも本考案の所期の目的は達成できる。
【0030】
また、本実施例では、電磁石36を固定するための係合突起36a(係合孔3
3a)を2箇所に形成したが、これを1箇所若しくは3箇所以上としても良く、
更には、その係合突起36a(係合孔33a)の位置や形状も、実施に際して適
宜変更しても良い。
その他、電磁石36の外ケースに係合孔(又は係合凹部)を形成し、ベース部
33に係合突起を形成しても良い等、本考案は種々の変形が可能である。
【0031】
以上の説明にて明らかなように本考案によれば、カバ−が一体に形成されたベ
−ス部に係合部を形成し、これらカバ−と係合部により電磁石を固定できるよう
になっているので、かしめ等の面倒な固定手段を用いること無く、電磁石をベ−
ス部に簡単に固定できる。しかも、スライド支持部にスライド溝を形成し、この
スライド溝にリセット部材を嵌合することにより、簡単にリセット部材をスライ
ド支持部に取付けることができるので、このリセット部材にもかしめ等の面倒な
固定手段が不要となり、組立性向上と部品点数削減を図り得る。
【0032】
更に、カバ−及びスライド支持部は、ベ−ス部に一体に形成されているため、
カバ−及びスライド支持部はべ−ス部に安定的に支持されると共に、一層の組立
性向上と部品点数の削減が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す回路遮断器の引外し装
置の正面図
置の正面図
【図2】引外し装置の平面図
【図3】引外し動作後の引外し装置の正面図
【図4】要部を破断して示す全体の正面図
【図5】リセット部材の支持構造を示す縦断側面図
【図6】従来の回路遮断器の引外し装置の正面図
【図7】引外し装置の平面図
25はトリップ機構、27はトリップ部材、28はトリ
ップロッド、30はキャッチ受け、31はキャッチ、3
2は引外し装置、33はベース部、33aは係合孔(係
合部)、34はカバー、35はスライド支持部、35a
はガイド、36は電磁石、36aは係合突起、37はプ
ランジャ、38はプランジャ復帰用ばね、39はリセッ
ト部材、39aは嵌合突部、39cはプランジャ係合
部、40はスライド溝、41は引外しばねを示す。
ップロッド、30はキャッチ受け、31はキャッチ、3
2は引外し装置、33はベース部、33aは係合孔(係
合部)、34はカバー、35はスライド支持部、35a
はガイド、36は電磁石、36aは係合突起、37はプ
ランジャ、38はプランジャ復帰用ばね、39はリセッ
ト部材、39aは嵌合突部、39cはプランジャ係合
部、40はスライド溝、41は引外しばねを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 主回路に過電流が流れた時に励磁される
電磁石と、この電磁石に摺動可能に挿通されこの電磁石
が励磁された時に突出して開閉機構に引外し動作を行わ
せるプランジャと、前記電磁石に前記プランジャの摺動
部を覆うように被せられたカバ−と、引外し動作後に前
記プランジャをリセット位置へ押し込めるリセット部材
と、このリセット部材をスライド可能に支持するスライ
ド支持部と、このスライド支持部及び前記電磁石を支持
するベ−ス部とを備えた回路遮断器の引外し装置におい
て、前記ベース部に前記カバー及び前記スライド支持部
を一体に形成すると共に、前記ベ−ス部に、前記カバ−
に嵌め込まれた前記電磁石を係合保持する係合部を形成
し、且つ前記スライド支持部に前記リセット部材をスラ
イド可能に嵌合支持するスライド溝を形成したことを特
徴とする回路遮断器の引外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP486091U JP2519333Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 回路遮断器の引外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP486091U JP2519333Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 回路遮断器の引外し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102543U true JPH04102543U (ja) | 1992-09-03 |
| JP2519333Y2 JP2519333Y2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=31734988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP486091U Expired - Lifetime JP2519333Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 回路遮断器の引外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519333Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP486091U patent/JP2519333Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519333Y2 (ja) | 1996-12-04 |
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