JPH04107378U - シークレツト電気錠操作器 - Google Patents

シークレツト電気錠操作器

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JPH04107378U
JPH04107378U JP804391U JP804391U JPH04107378U JP H04107378 U JPH04107378 U JP H04107378U JP 804391 U JP804391 U JP 804391U JP 804391 U JP804391 U JP 804391U JP H04107378 U JPH04107378 U JP H04107378U
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electric lock
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door
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克二 佐々木
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) [目的]シークレット電気錠操作器前部に位置する保護
扉を『横方向』に開閉させて、シークレット電気錠操作
器の設置位置を大人でも子供でも楽な姿勢で操作せしめ
ることを目的とする。 [構成]玄関先に設置したシークレット電気錠操作器1
の操作により玄関扉等の解錠を行うべく構成された電気
施錠システムにおいて、テンキー、施解錠操作キーを設
けた前面を覆う保護扉3の開閉が『横』方向となるよう
に、保護扉の上下端を支持軸によって枠体2に支持し、
保護扉の開け方向への力と、保護扉を支持している支持
軸の抜け止めとを、ねじり力と圧縮反発力の2つの作用
をもつコイルバネによって行うようにしている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、シークレット電気錠操作器の前部に位置する保護扉、詳しくは保護 扉の開閉方向とその支持機構の構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近時、玄関先などにシークレット電気錠操作器を設置し、この操作によって暗 証番号を入力すると自動的に玄関の電気錠が解錠するようにした電気施錠システ ムが開発されている。 図10は、このようなシステムの構成例を示したもので、電気錠100が付け られた玄関(不図示)の門柱などにはシークレット電気錠操作器1が設置され、 住戸内には暗証番号設定器300を設置し、これらの間を信号線L100,L1 01で接続するとともに、暗証番号設定器300には交流電流を降圧する電源ト ランス400が接続されている。 このように構成された電気施解錠操作システムの一部を構成するシークレット 電気錠操作器(以下操作器と称す)1のケース2前面には、上端を支点として『 上』方向に開く扉3が枢支されている。ゆえ、玄関先から玄関の電気錠100を 解錠するには、まず、操作器1前部を覆っている保護扉3を上方に開けて、解錠 に必要な暗証番号をテンキー1aによって入力すると、入力された解 錠指令信号を暗証番号設定器300に至り、該設定器300側で設定された暗証 番号と比較し、一致が判明した後に解錠操作キー1bを操作すると、電気錠10 0が解錠するようになっている。 そして、解錠後は、再び保護扉3を手で閉じて、操作器1を風雨や埃などから 守る構成とされている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、このように保護扉3が上端を支点として『上方向』に開く構成によ ると、つぎのような問題点が生ずることになる。 すなわち、操作器1は、背の低い子供から大人まで誰でも扱い易い位置に取り 付けられることが必要である。 しかし、図11に示すように、背の高い大人が容易に操作できる比較的高い位 置に操作器1を設置した場合には、子供にとっては高位置で操作が困難となる。 これに対して、子供の背丈に合わせた低い位置に操作器1を設置した場合には、 逆に大人にとっては低い位置となり操作が不便となる。 このために、大人と子供のいずれもが楽な姿勢で操作出来るには、図12に示 すように、大人や子供の何れもが楽に操作出来る高さの所に操作器1を設置する ことが望ましいのであるが、上方に開いた保護扉3が操作器1内への視界を遮ぎ ったり、操作する上での邪魔となったりする為に、保護扉3の開閉方向の改善が 望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記事情に鑑みて提案される本考案は、電気施錠システムの一部を構成し、玄 関扉の解錠を行うシークレット電気錠操作器の保護扉を、『横』方向に開けるこ とが出来るように、保護扉の上下端と枠体とを、縦方向に軸心をもつ支持軸を挿 入させ、単体でねじり反発力と圧縮反発力をもつコイルバネを支持軸に保持させ たのである。
【0005】
【作用】
本考案によれば、保護扉は、上下一端において縦方向に支持軸を挿入させて枠 体に枢支させてある為に『横』方向の開閉をなすことになる。また開く方向への 作用は支持軸に保持されているコイルバネのねじり反発力によって行われる。さ らに、枠体のメクラ穴に落ち込んでいる支持軸端は、コイルバネが同時に保有す る圧縮反発力によって、常時枠体方向に押し付けられている。このために、保護 扉は枠体から不用意に外れることもないのである。
【0006】
【実施例】
図1は、本考案におけるシークレット電気錠操作器1を装備したシークレット 電気錠操作システムの構成例である。 図1において、電気錠100が付けられた玄関(不図示)の門柱などにはシー クレット電気錠操作器(以下操作器と略す)1が設置され、住戸内には暗証番号 設定器300を設置し、これらの間を信号線L100,L101で接続するとと もに、暗証番号設定器300には交流電流を降圧する電源トランス400が接続 された構成となっている。
【0007】 このようなシステムでは、設定器300側の暗証番号設定スイッチ(ロータリ ースイッチ)300aで予め設定された4桁の暗証番号が信号線L101を介し て電気錠100側に伝送されており、操作器1のテンキー1aを操作して暗証番 号を入力すると、入力された暗証番号を設定器300側で設定された暗証番号と 比較し、一致が判別された後に解錠操作キー1bを操作すると、操作器1から信 号線L100を介して設定器300側に解錠指令信号が伝送され、設定器300 では解錠指令信号を受けて信号線L101を介して電気錠100側に解錠信号を 出力して解錠させるようになっている。なお、1cは施錠操作キーである。 また電気錠100から出力される錠状態信号は信号線L100を介して設定器 300側に伝送されて、施錠表示等300cあるいは解錠表示灯300dを駆動 して表示させるようになっている。
【0008】 このようなシステムの一部を構成する操作器1は、上記のように玄関先などの 外部に、枠形のケース2と該ケース2前部に位置する保護扉3と一体的に構成さ れ、ケース2と前面の保護扉3とによって操作器1が風雨や埃などに直接さらさ れないように構成され、保護扉3を『横方向』に開く構成とし、図2に示すよう に大人や子供の誰でもが楽な姿勢でキー操作が出来るような位置に操作器1を配 設可能としたものである。
【0009】 続いて、本考案の要部をなす操作器1の構成について説明する。 図3乃至図6において、操作器1の前端からやや後方の外周には、取付パネル 1dが、枠体2の後面には開口2aが構成されている。該開口2a内には、操作 器1の前端部が前方に突出した状態で支持されており、その支持は操作器1の取 付パネル1dと枠体2の後面2bとをネジ(不図示)等によって装着することに よって可能となる。 枠体2の前面に位置する保護扉3は、支持軸4、4を支点として『横方向』に 開閉することが出来、保護扉3の開閉と支持軸4,4の抜け止めを、ねじりコイ ルバネと圧縮コイルバネとしての両方の作用もつコイルバネ5,5によって行う べく構成されている。
【0010】 すなわち、保護扉3の一側端背面の上部位置及び下部位置には、縦方向に一定 の間隔を有した2個の管体3a,3bがそれぞれ1組づづ構成され、かつそれぞ れの管体3a,3b間にはコイルバネ5が挟み込まれており、コイルバネ5共々 、上部に位置する管体3a,3bにおいては上方から、下部に位置する管体3b ,3aにおいては下方からそれぞれ支持軸4が挿入されている。枠体2の上面2 c及び下面2c の一端には、それぞれ垂直方向に同一軸心をもつ小径のメクラ穴 2e,2eが構成されており、これらメクラ穴2e,2eには支持軸4,4の端 部が落とし入れてあり、圧縮反発作用をもつコイルバネ5,5によって、支持軸 4,4端すなわち保護扉3が枠体2から外れないように構成されている。
【0011】 続いて、図3及び図7により、保護扉3を支持する各部の構造を詳述する。支 持軸4は、小径部4aと大径部4bとからなる段付軸に形成され、扉3の上端及 び下端に位置する管体3a,3aの内径と、枠体2側のメクラ穴2e,2eの径 は、支持軸4の大径部4bに合わせて大径に構成されている。また、保護扉3側 の他の管体3b,3bの径と、コイルバネ5の巻径は、支持軸4の小径部4aに 合わせて小径に構成されている。 なお、各構成部の高さは、 支持軸4の大径部4aの高さ(長さ)をh1 支持軸4の小径部4aの高さ(長さ)をh2 メクラ穴2eの深さをh3 管体3aの高さをh4 管体3b管体3bの高さをh5 管体3aと管体3bの間隔をh6 コイルバネ5の高さ(厚さ)をh7 コイルバネ5の圧縮時の高さ(厚さ)をh8 とした場合、 (h1)=(h3)+(h4)と略同程度に、 (h2)>(h5)+(h6) (h7)<(h6)>(h8) (h3)<(h6)−(h8) とし、保護扉3を簡単かつ確実に枢支するこ とが出来るように構成されている。 よって、保護扉3を枠体2に取り付るには、まず支持軸4の小径部4aを先に して、大径の管体3aから小径の管体3b方向に向かって挿入すると、管体3a と管体3bの間に位置するコイルバネ5の径が支持軸4の大径部4bよりも小径 であるために、支持軸4の段差面によってコイルバネ5を圧縮させながら枠体2 の管体3aの端面まで挿入することが出来る。
【0012】 このように支持軸4を押しつけた状態で、保護扉3端を移動させて枠体2のメ クラ穴2e方向に移動させると、支持軸4端はコイルバネ5の反発力によって押 し返されてメクラ穴2eに入り、これにより保護扉3は外れることなく容易に枠 体2に枢支されるのである。 なお、ねじりコイルバネとしての作用をも有するコイルバネ5の両端5a,5 bは、保護扉3を開けさせるに必要な方向に長く突出しており、一端5aは、保 護扉3の内面に接当し、他端5bは、枠体2内の後面2bあるいは側面2dに接 当し、常時、保護扉3を開けるに必要な程度のねじりバネ力を働かせている。 なお、保護扉3を『横方向』に開けた際には、保護扉3を枠体の側面2cに接当 させ、一定の位置で係止することが出来るようにしてある。
【0013】 また、操作器1を操作しないときには、保護扉3を閉じておく必要があり、こ れには、図8及び図9に示すように、保護扉3の枢支側と反対側端の内面中央付 近の内方向に突出する突起部3eと、また枠体2内に装備されている挟持部6と からなるいわゆるプッシュキャッチ構成とすることによって可能としている。プ ッシュキャッチは、突起部3e側を挟持部6側に軽く押し付けると、挟持部6が 突起部3eを挟持し、さらに再び強く押し付けると、突起部3e前端の斜面に沿 って挟持部6が開き、挟持されていた突起部3eが離脱し、バネ力によって保護 扉3を開放させることが出来るのである。
【0014】 なお、保護扉3の開閉方向を『横』にしたことと、ねじり力と圧縮力の2つの 作用をもつコイルバネ5,5で扉3の開け作用及び抜け止めの作用を行う構成と した本考案は、上記のシークレット電気錠操作器のみならず、他の機器、例えば 、防滴コンセント等、従来カバーが『上』方向に開く商品についても利用するこ とが可能となる。
【0015】
【考案の効果】
以上の説明に理解されるように、本考案におけるシークレット電気錠操作器は 前部に横開きの保護扉を装備しているので以下の効果をもたらすことが出来る。 すなわち、保護扉は従来の如く『上方向』に開けるのではなく、『横方向』に開 ける構成とされている為に、操作器のキー入力する場合において、保護扉が視界 及び操作の障害とならない。この為に、大人や子供の何れもが扱い易い高さの位 置にシークレット電気錠操作器を設置することが出来る。 また、保護扉を開け作用と、保護扉を支持している支持軸の抜け止めを、ねじ りコイルバネと圧縮コイルバネの2つの作用を1本のコイルバネによって行って いる為に、構成部品を少なくすることが出来、かつ、これらに要するスペースも 小さくすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案におけるシークレット電気錠操作器を装
備したシークレット電気錠操作システムの構成例。
【図2】本考案のシークレット電気錠操作器を設置した
場合の使用状態図。
【図3】シークレット電気錠操作器と枠体及び保護扉の
斜視展開図。
【図4】枠体及び保護扉を装備したシークレット電気錠
操作器の正面図。
【図5】枠体及び保護扉を装備したシークレット電気錠
操作器の平面断面図。
【図6】枠体及び保護扉を装備したシークレット電気錠
操作器の側面断面図。
【図7】保護扉の支持部の拡大断面図。
【図8】保護扉の係止部を示した平面図。
【図9】保護扉の係止部を示した側面図。
【図10】従来技術におけるシークレット電気錠操作器
を装備したシークレット電気錠操作システムの構成例。
【図11】従来技術におけるシークレット電気錠操作器
を設置した場合の使用状態図。
【図12】従来構成におけるシークレット電気錠操作器
を設置した場合の使用状態図。
【符号の説明】
1・・・シークレット電気錠操作器(操作器) 2・・・枠体 3・・・保護扉 4・・・支持軸 5・・・コイルバネ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 玄関先に設置したシークレット電気錠操
    作器の操作により玄関扉等の解錠を行うべく構成された
    電気施錠システムにおいて、テンキー、施解錠操作キー
    を設けた前面を覆う保護扉の開閉が『横』方向となるよ
    うに、保護扉の上下端を支持軸によって枠体に支持し、
    保護扉の開け方向への力と、保護扉を支持している支持
    軸の抜け止めとを、ねじり力と圧縮反発力の2つの作用
    をもつコイルバネによって行うべく構成したことを特徴
    とするシークレット電気錠操作器。
JP1991008043U 1991-01-28 1991-01-28 シークレット電気錠操作器 Expired - Lifetime JP2547453Y2 (ja)

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JP1991008043U JP2547453Y2 (ja) 1991-01-28 1991-01-28 シークレット電気錠操作器

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS486869U (ja) * 1971-06-04 1973-01-25
JPS519300A (en) * 1974-07-12 1976-01-24 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Atsudensoshi
JPS5564374U (ja) * 1978-10-27 1980-05-02
JPS6026081A (ja) * 1983-07-25 1985-02-08 Hitachi Ltd プラスチツク液晶表示素子用シ−ル材

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