JPH04113506U - 作業用車両の作業反力支持装置 - Google Patents
作業用車両の作業反力支持装置Info
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- JPH04113506U JPH04113506U JP2330991U JP2330991U JPH04113506U JP H04113506 U JPH04113506 U JP H04113506U JP 2330991 U JP2330991 U JP 2330991U JP 2330991 U JP2330991 U JP 2330991U JP H04113506 U JPH04113506 U JP H04113506U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 作業用車両に三点リンクヒッチを介して連結
される作業機の下方に装備される作業反力支持装置を、
手動で操作することなく使用できるようにするものであ
る。 【構成】 作業反力支持装置60を、グレイダー61
と、作業用車両のタイヤDと圧接する当接ブロック63
を有する揺動アーム62とによって構成し、両者間に復
動型の油圧シリンダ64を介在させ、かつ、この油圧シ
リンダ64を支持する枢軸71,73に若干のガタを持
たせることにより、油圧シリンダ64の伸縮動作によっ
て、当接ブロック63を作業用車両のタイヤDに圧接さ
せるものである。
される作業機の下方に装備される作業反力支持装置を、
手動で操作することなく使用できるようにするものであ
る。 【構成】 作業反力支持装置60を、グレイダー61
と、作業用車両のタイヤDと圧接する当接ブロック63
を有する揺動アーム62とによって構成し、両者間に復
動型の油圧シリンダ64を介在させ、かつ、この油圧シ
リンダ64を支持する枢軸71,73に若干のガタを持
たせることにより、油圧シリンダ64の伸縮動作によっ
て、当接ブロック63を作業用車両のタイヤDに圧接さ
せるものである。
Description
【0001】
本考案は、トラクタ、運搬車等の作業用車両に作業機を連結して所定の作業を
行う時、作業用車両及び作業機を安定した状態に保つための作業用車両の作業反
力支持装置に関するものである。
【0002】
作業用車両、例えばトラクタは、その後部或いは前部に各種作業機を連結して
使用する。
上記トラクタに連結する各種作業機の内、バックホー、オーガ、ウインチ、ト
レンチャー、作業台の如く、トラクタの後部に連結され、かつ、使用時には、ト
ラクタを停止させた状態で使用する作業機とトラクタとの連結方法として、トラ
クタに装備されている三点リンクヒッチを使用するものがある。
【0003】
この三点リンクヒッチ(B)は、図11に示す如く、左右一対のリフトアーム
(11)(11)、リフトロッド(12)(12)、ロワーリンク(13)(13)及びトッ
プリンク(14)からなり、リフトアーム(11)(11)は、クランク状シャフト(
15)により一体に連結してある。
【0004】
又、クランク状シャフト(15)は、トラクタ(A)に装備された単動型の油圧
シリンダ(図示せず)に連結してある。
そして、油圧シリンダの作動によってリフトアーム(11)(11)を上方側に回
動させることにより、ロワーリンク(13)(13)を支点(16)を中心として上方
に回動させるようにしてある。
【0005】
又、トップリンク(14)には、復動型の油圧シリンダが一体に組込まれたもの
が使用され、その全長を可変できる用にしてある。
【0006】
上記三点リンクヒッチ(B)を用いた作業機、例えばバックホー(C)のトラ
クタ(A)への連結は、図12に示す如く、三点リンクヒッチ(B)のロワーリ
ンク(13)(13)及びトップリンク(14)の先端にオートヒッチ(20)を取付け
、このオートヒッチ(20)に設けた受け部(21)(22)に、バックホー(C)の
メインフレーム(30)に設けた係合ピン(31)(32)を嵌合させ、トラクタ(A
)の後部にバックホー(C)を連結支持している。
【0007】
尚、図中(33)は、メインフレーム(30)に旋回フレーム(34)を介して支持
された第1のアーム、(35)は、一端が第1のアーム(33)に連結され、他端が
バケット(36)連結された第2のアーム、(37)(38)(39)は、第1及び第2
のアーム(33)(35)及びバケット(36)の角度を可変させるための油圧シリン
ダである。
【0008】
上記した如く、トラクタ(A)に装備されている三点リンクヒッチ(B)を使
用して、トラクタ(A)の後部にバックホー(C)を連結する方法を取ると、両
者の連結は容易となるが、バックホー(C)による作業時、バックホー(C)に
加わる作業反力を全てトラクタ(A)側にて受けねばならず、トラクタ(A)を
常に安定した状態に支持するのが困難であった。
【0009】
そこで、本出願人は、作業反力をトラクタ(A)側に集中させず、地面にも分
散させるようにした作業反力支持装置(50)を先に提案している(実願平1−7
7174号参照)。
【0010】
上記提案のものは、図12に示す如く、バックホー(C)のメインフレーム(
30)に、グレイダー(51)及び作業反力支持用ストッパー(52)を取付けたもの
である。
【0011】
上記グレイダー(51)は、バックホー(C)のメインフレーム(30)から下方
に向けて伸びる支柱(53)と、支柱(53)の先端に固着した排土板(54)からな
っており、又、作業反力支持用ストッパー(52)は、支柱(53)及び排土板(54
)に固設した収納支持筒(55)と、収納支持筒(55)内にスライド自在に支持さ
れ、かつ、先端にトラクタ(A)のタイヤ(D)と圧接する当接ブロック(56)
を有する支持アーム(57)とによって構成されている。
【0012】
そして、作業反力支持装置(50)の不使用時には、収納支持筒(55)内に支持
アーム(57)を収納し、作業反力支持用ストッパー(52)を短縮させることによ
り、支持アーム(57)先端の当接ブロック(56)がトラクタ(A)のタイヤ(D
)に当接しないようにすると共に、三点リンクヒッチ(B)により、バックホー
(C)のメインフレーム(30)を持ち上げ、メインフレーム(30)の下方に位置
する排土板(54)を地面から離すようにしている。
【0013】
又、作業反力支持装置(50)の使用時には、収納支持筒(55)から支持アーム
(57)を手動で引き出し、収納支持筒(55)及び支持アーム(57)の両者に設け
たピン穴を一致させ、このピン穴にピンを挿通し、支持アーム(57)を収納支持
筒(55)に対して固定する。
【0014】
次に、三点リンクヒッチ(B)のロワーリンク(13)(13)を自重により下方
に回動させ、バックホー(C)のメインフレーム(30)を下降させることにより
、排土板(54)を地面に接触させると共に、トップリンク(14)を伸長させ、メ
インフレーム(30)を係合ピン(21)を中心として図中反時計方向に押圧するこ
とにより、支持アーム(57)先端の当接ブロック(56)をトラクタ(A)のタイ
ヤ(D)に圧接させる。
【0015】
そして、バックホー(C)使用時に生じる作業反力を、排土板(54)及びトラ
クタ(A)のタイヤ(D)を介して地面に分散させることにより、バックホー(
C)を安定した状態で使用できるようにするものである。
【0016】
【考案が解決しようとする課題】
上記した如く、バックホー(C)のメインフレーム(30)の下方に、グレイダ
ー(51)及び作業反力支持用ストッパー(52)からなる作業反力支持装置(50)
を装備すれば、バックホー(C)使用時に生じる作業反力を分散させることがで
きるため、作業を安定した状態で行える。
【0017】
しかし、作業反力支持装置(50)を使用するためには、作業反力支持用ストッ
パー(52)の支持アーム(57)を収納支持筒(55)から手動で引き出し、かつ、
支持アーム(52)を収納支持筒(55)に固定する必要があると同時に、使用後は
、再び手動により支持アーム(52)を収納支持筒(55)内に収納する必要が生じ
、この作業が煩わしいと言った問題があった。
【0018】
又、作業反力支持装置(50)を使用するためには、三点リンクヒッチ(B)の
トップリンク(14)に油圧シリンダが組込まれたものを使用する必要があるが、
この油圧シリンダを組込んだトップリンク(14)は、通常トラクタ(A)に標準
装備されておらず、オプションとなっているため、作業反力支持装置(50)を使
用するためには、油圧シリンダを組込んだトップリンク(14)を別途購入する必
要があり、不便であった。
【0019】
作業用車両の後部又は前部に三点リンクヒッチを介して連結される作業機の下
方に装備される作業反力支持装置を、作業機の下方に取付ける支持枠、及び、支
持枠に固設される排土板からなるグレイダーと、グレイダーに対して回動自在に
支持され、かつ、先端に、作業用車両のタイヤと当接するリング状をした当接ブ
ロックを回転自在に支持した揺動アームと、グレイダー側に設けた第1の支持穴
を貫通する第1の枢軸と、揺動アーム側に設けた第2の支持穴を貫通する第2の
枢軸によって両端が支持された状態で、グレイダーと揺動アームとの間に介在さ
せた復動型の油圧シリンダとによって構成したものである。
【0020】
【作用】
上記した如く、グレイダーと揺動アームとの間に復動型の油圧シリンダを介在
させ、この油圧シリンダを伸縮させることにより、揺動アーム先端の当接ブロッ
クを作業用車両のタイヤに圧接させ、作業機を安定した状態に支持するものであ
る。
【0021】
図1乃至図3は、本考案に係る作業反力支持装置(60)を、トラクタ(A)に
連結されたバックホー(C)に取付けた例を示すものである。
【0022】
この図に示すバックホー(C)は、図12に示したものと同様、三点リンクヒ
ッチ(B)のロワーリンク(13)(13)及びトップリンク(14)の先端にオート
ヒッチ(20)を取付け、このオートヒッチ(20)に設けた受け部(21)(22)に
、バックホー(C)のメインフレーム(30)に設けた係合ピン(31)(32)を嵌
合させることにより、トラクタ(A)に連結するようにしてある。
【0023】
尚、この図に示す三点リンクヒッチ(C)のトップリンク(14)は、トラクタ
(A)に始めから標準装備されている油圧シリンダを内蔵していない、単なるリ
ンクからなるトップリンク(14)である。
【0024】
そして、このバックホー(C)のメインフレーム(30)の下方に取付けられる
、本考案に係る作業反力支持装置(60)は、グレイダー(61)と、グレイダー(
61)に回動自在に支持される、先端に当接ブロック(63)を有する揺動アーム(
62)と、揺動アーム(62)を揺動させるための復動型の油圧シリンダ(64)とを
主な構成要素としている。
【0025】
上記グレイダー(61)は、バックホー(C)のメインフレーム(30)に固定さ
れる支持枠(65)と、支持枠(65)の先端に固着した排土板(66)からなってい
る。
【0026】
又、グレイダー(61)による揺動アーム(62)の支持方法は、グレイダー(61
)の支持枠(65)及び排土板(66)に、図4、図5に示す先端が二股状をしたブ
ラケット(67)を溶着し、このブラケット(67)の両側面に図6、図7に示す如
く、左右一対の支持板(68)(68)をボルト止めし、この支持板(68)(68)の
先端間に、図8、図9に示す揺動アーム(62)の後端を、支持ピン(69)を介し
て揺動自在に支持するようにしている。
【0027】
又、揺動アーム(62)の先端には、上記した如くトラクタ(A)のタイヤ(D
)と圧接するリング状をした当接ブロック(63)が回転自在に支持されている。
【0028】
上記揺動アーム(62)を回動させるため、ブラケット(67)と揺動アーム(62
)との間に配置される復動型の油圧シリンダ(64)は、図10に示す如く、本体
の後端から突設させる第1の枢軸(71)を、ブラケット(67)に穿設した第1の
支持穴(72)に挿通させ、ロッドの先端から突設させる第2の枢軸(73)を、揺
動アーム(62)に穿設した第2の支持穴(74)に挿通させることにより、両者間
に支持されている。
【0029】
又、上記第1及び第2の支持穴(72)(74)の内、何れか一方、この実施例で
は第1の支持穴(72)の直径は、第1の枢軸(71)の直径より大径となるように
してあり、両者間に若干のガタが生じるようにしておく。
【0030】
尚、上記揺動アーム(62)は、当然グレイダー(61)上に左右一対設けてあり
、各揺動アーム(62)の当接ブロック(63)が、トラクタ(A)の各タイヤ(D
)と対向するようにしてある。
【0031】
上記構成において、本考案に係る作業反力支持装置(60)の不使用時には、図
1に示す如く、三点リンクヒッチ(B)のロワーリンク(13)を上昇させ、バッ
クホー(C)のメインフレーム(30)を持ち上げ、メインフレーム(30)の下方
に位置するグレイダー(61)の排土板(66)が地面から離れるようにすると共に
、油圧シリンダ(64)を短縮させ、揺動アーム(62)を図中時計方向に回動させ
、揺動アーム(62)先端の当接ブロック(63)がグレイダー(61)の下面に当接
するようにしておく。
【0032】
又、作業反力支持装置(60)の使用時には、図1の状態から、先ず、油圧シリ
ンダ(64)を伸長させ、揺動アーム(62)を支持ピン(69)を中心として図中反
時計方向に回動させ、揺動アーム(62)先端の当接ブロック(63)をタイヤ(D
)に向けて移動させる。
【0033】
そして、図2に示す如く、油圧シリンダ(64)の第1及び第2の枢軸(71)(
73)と支持ピン(69)とが一直線状に並び、揺動アーム(62)が動かなくなると
、今度は、三点リンクヒッチ(B)のロワーリンク(13)を駆動している単動型
の油圧シリンダをフリーの状態にし、三点リンクヒッチ(B)に支持されている
バックホー(C)を自重によって下降させ、当接ブロック(63)を地面に接触さ
せる。
【0034】
するとこの時、第1の枢軸(71)が嵌合している第1の支持穴(72)は、第1
の枢軸(71)より大径であり、油圧シリンダ(64)はグレイダー(61)及び揺動
アーム(62)に対して若干の移動が可能なため、上記当接ブロック(63)の地面
への接触により揺動アーム(62)が若干図中時計方向に回動し、支点の乗り越え
が行われる。
【0035】
後は、この状態で油圧シリンダ(64)を短縮させれば、揺動アーム(62)は上
昇し、図3に示す如く、当接ブロック(63)がタイヤ(D)に圧接すると共に、
グレイダー(61)の排土板(66)が地面に接触し、バックホー(C)を安定した
状態に支持する。
【0036】
又、図3の状態にある作業反力支持装置(60)を、図1の状態に戻すときには
、油圧シリンダ(64)を伸長させ、揺動アーム(62)を図中時計方向に回動させ
、当接ブロック(63)をタイヤ(D)から離すと同時に、三点リンクヒッチ(B
)のロワーリンク(13)を上昇させ、バックホー(C)を持ち上げることにより
、グレイダー(61)の排土板(66)を地面から離す。
【0037】
そして、揺動アーム(62)が再び図2の状態となり、揺動アーム(62)が動か
なくなると、今度は、油圧シリンダ(64)を短縮させる。
【0038】
すると、今度は、揺動アーム(62)の自重により、揺動アーム(62)が若干下
方に回動し、支点の乗り越えが行われ、後は、揺動アーム(62)がグレイダー(
61)に向って回動し、図1に示す状態に戻る。
【0039】
又、本考案に係る作業反力支持装置(60)に装備したグレイダー(61)を使用
して、例えば、除雪作業を行うため、グレイダー(61)の排土板(66)を地面に
接触させると時、揺動アーム(62)の当接ブロック(63)を、タイヤ(D)と接
触しない状態で、地面に接触させ、この状態で油圧シリンダ(64)をロックすれ
ば、当接ブロック(63)が、グレイダー(61)による作業時のガイドとなり、作
業がスムースに行える。
【0040】
以上説明した如く、本考案は、作業用車両に三点リンクヒッチを介して連結さ
れる作業機の下方に装備される作業反力支持装置を、グレイダーと、当接ブロッ
クを有する揺動アームとによって構成し、両者間に復動型の油圧シリンダを介在
させ、かつ、この油圧シリンダを支持する枢軸に若干のガタを持たせるようにし
たから、油圧シリンダを伸縮させるだけで、当接ブロックを作業用車両のタイヤ
に圧接させることができ、作業反力支持装置の操作性を大幅に向上さすことがで
きる。
【0041】
又、揺動アーム先端に回転自在に支持した当接ブロックは、揺動アームの位置
を油圧シリンダによって調整することにより、グレイダー使用時のガイドとして
使用することもできる。
【0042】
又、上記揺動アーム先端に回転自在に支持した当接ブロックは、作業機を作業
用車両に取付ける時などに於いて、作業機の位置を若干移動させる時のガイドと
して用いることもできる。
【0043】
又、本考案に係る作業反力支持装置は、内蔵された油圧シリンダの作用により
当接ブロックを作業用車両のタイヤに圧接させるため、従来の作業反力支持装置
のように、三点リンクヒッチのトップリンクに油圧シリンダを内蔵したものを使
用する必要がなく、作業用車両に標準装備されている、油圧シリンダを内蔵しな
いトップリンクを使用できるため、油圧シリンダを内蔵したトップリンクを別途
に購入する必要もなくなる。
【図1】本考案に係る作業用車両の作業反力支持装置の
不使用時の状態を示す側面図である。
不使用時の状態を示す側面図である。
【図2】本考案に係る作業用車両の作業反力支持装置の
揺動アーム移動時の状態を示す側面図である。
揺動アーム移動時の状態を示す側面図である。
【図3】本考案に係る作業用車両の作業反力支持装置の
使用時の状態を示す側面図である。
使用時の状態を示す側面図である。
【図4】本考案に係る作業用車両の作業反力支持装置の
ブラケットの側面図である。
ブラケットの側面図である。
【図5】本考案に係る作業用車両の作業反力支持装置の
ブラケットの平面図である。
ブラケットの平面図である。
【図6】本考案に係る作業用車両の作業反力支持装置の
ブラケットに支持板を固定した状態を示す側面図であ
る。
ブラケットに支持板を固定した状態を示す側面図であ
る。
【図7】本考案に係る作業用車両の作業反力支持装置の
ブラケットに支持板を固定した状態を示す底面図であ
る。
ブラケットに支持板を固定した状態を示す底面図であ
る。
【図8】本考案に係る作業用車両の作業反力支持装置の
揺動アームを示す側面図である。
揺動アームを示す側面図である。
【図9】本考案に係る作業用車両の作業反力支持装置の
揺動アームを示す底面図である。
揺動アームを示す底面図である。
【図10】本考案に係る作業用車両の作業反力支持装置
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図11】トラクタに装備されている三点リンクヒッチ
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図12】作業用車両の作業反力支持装置の従来例を示
す側面図である。
す側面図である。
A トラクタ
B 三点リンクヒッチ
C バックホー
D タイヤ
60 作業用車両の作業反力支持装置
61 グレイダー
62 揺動アーム
63 当接ブロック
64 油圧シリンダ
65 支持枠
66 排土板
71 第1の枢軸
72 第1の支持穴
73 第2の枢軸
74 第2の支持穴
Claims (1)
- 【請求項1】作業用車両の後部又は前部に三点リンクヒ
ッチを介して連結される作業機の下方に装備される作業
反力支持装置を、作業機の下方に取付ける支持枠、及
び、支持枠に固設される排土板からなるグレイダーと、
グレイダーに対して回動自在に支持され、かつ、先端
に、作業用車両のタイヤと当接するリング状をした当接
ブロックを回転自在に支持した揺動アームと、グレイダ
ー側に設けた第1の支持穴を貫通する第1の枢軸と、揺
動アーム側に設けた第2の支持穴を貫通する第2の枢軸
によって両端が支持された状態で、グレイダーと揺動ア
ームとの間に介在させた復動型の油圧シリンダとによっ
て構成したことを特徴とする作業用両の作業反力支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330991U JP2501463Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 作業用車両の作業反力支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330991U JP2501463Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 作業用車両の作業反力支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113506U true JPH04113506U (ja) | 1992-10-05 |
| JP2501463Y2 JP2501463Y2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=31908589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330991U Expired - Lifetime JP2501463Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 作業用車両の作業反力支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501463Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP2330991U patent/JP2501463Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501463Y2 (ja) | 1996-06-19 |
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