JPH04119230U - 折り畳み物置台 - Google Patents
折り畳み物置台Info
- Publication number
- JPH04119230U JPH04119230U JP3040691U JP3040691U JPH04119230U JP H04119230 U JPH04119230 U JP H04119230U JP 3040691 U JP3040691 U JP 3040691U JP 3040691 U JP3040691 U JP 3040691U JP H04119230 U JPH04119230 U JP H04119230U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- mounting plate
- storage stand
- base plate
- folding storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 235000018167 Reynoutria japonica Nutrition 0.000 description 2
- 240000001341 Reynoutria japonica Species 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 バネを利用した折り畳み式物置台の構造を単
純化し、製造工程を簡単にし、コストダウンを図る。 【構成】 取付板(1)の下側中央に設けたバネ板
(3)と取付板に回転可能に設けた台板(4)の軸を囲
む部分を角柱断面にすることによって台板(4)の水平
状態への保持および折り畳み状態の保持をおこなわせる
ようにした。 【効果】 構造が単純で部品点数が少なく、部品の加工
及び組立が容易であり、故障が少なく、製造コスト低く
することができる。
純化し、製造工程を簡単にし、コストダウンを図る。 【構成】 取付板(1)の下側中央に設けたバネ板
(3)と取付板に回転可能に設けた台板(4)の軸を囲
む部分を角柱断面にすることによって台板(4)の水平
状態への保持および折り畳み状態の保持をおこなわせる
ようにした。 【効果】 構造が単純で部品点数が少なく、部品の加工
及び組立が容易であり、故障が少なく、製造コスト低く
することができる。
Description
【0001】
本考案は、折り畳み式の物置台に関し、特に折り畳み動作を板状のバネのスナ
ップ作用によっておこなう物置台に関し、車両等の椅子の背、または手荷物を載
せるためパチンコ台の下部に設けるものである。
【0002】
折り畳み式物置台は、飛行機、電車等の椅子の背側に設けられており、各種の
ものが提案されている。
枢軸にバネを有し、折り畳み時および使用時に台部をほんの少し回転移動させ
ると、バネの力で台板が使用状態または、折り畳み状態に移動するものが使用さ
れている。
【0003】
従来の折り畳み式物置台は、機構が複雑で部品の数、製造工程が多く、コスト
がかかるという欠点があった。本考案は、簡単な構造で、また、製造方法も単純
な折り畳み物置台を提供しようとするものである。
【0004】
取付板(1)とこの取付板(1)に回転可能に取付けられた台板(4)とから
なり、取付板(1)は、下端両側に軸支持部(2)を有し、下端付近にはバネ板
(3)を有しており、軸支持部には軸(7)が設けられ、台板(4)が軸に回転
可能に取付けてあり、かつ、台板(4)の下側端部の一部は角柱断面(6)に形
成してあり、この角柱断面を取付板(1)に設けられたバネ板(3)に対応する
位置に設けることで、簡易な構造の折り畳み物置台を提供し、かつ、単純な工程
での製造を可能にしたものである。
【0005】
【作用】
折り畳み可能な台板(4)の下側端部に設けられた角柱断面(6)は、台板(
4)が折り畳まれている状態から、台板の使用状態である水平位置まで前に引き
倒そうとすると、まず、角柱断面(6)の稜部がバネ板(3)を押すのでバネ板
の弾性によって押し返される力を受ける。このことは、台板(4)がちょっとし
た力では折り畳まれた状態から離脱することがないことを意味する。このバネ板
の弾性に抵抗してさらに前に引き倒すと、角柱断面の稜部はバネ板に接触しなく
なり、角柱断面の一面がバネ板に接触するようになる。したがって、角柱断面の
側面全面がバネ板に接触し、台板(4)のそれ以上の回転は阻止されることにな
り台板は、水平状態に保持される。
台板を折り畳みんだ状態に戻す場合は、前記の流れと逆の作用である。台板を
折り畳んだ状態に戻すと同様に水平状態の時とは別の角柱断面の側面部がバネ板
に接触するようになり、折り畳んだ状態が保持される。
【0006】
図1に示すように、取付板(1)には壁、または、車両の背に固定するための
ネジ孔(8)が複数個設けてある。そして、その下端部両側には、軸支持部(2
)が設けてある。軸支持部は、取付板の下端部両側に軸取付用の孔を有する耳を
設け、それを直角に折り曲げて作成したものである。取付板の下側の中央部は板
材が適当幅だけ延びており、これを適当に折り曲げてフック(9)とし、物品を
引っ掛けることができるようになっている。
【0007】
さらに取付板の下端両側は、板材が延長してあり、この部分を直角に折り曲げ
、台板(4)を水平状態に支持するためのストッパー(10)としてある。
取付板(1)の下側中央にはバネ板(3)の上部がリベットまたはろう付けな
どで固定してある。バネ板(3)の下側は、取付板から離れておりフリーの状態
である。
【0008】
台板(4)の一端部の両側は、軸(7)を通すために丸めるように加工して蝶
番(5)としてあり、そして、中央部は、4角柱状に折り曲げてあり、この部分
が角柱断面となる。四角柱は台板が回転するとき軸(7)に接触しない大きさと
してある。
台板(4)の角部は丸く加工してあり、そして、角部を除く縁部は折り曲げて
立ててあり、化粧板が載せられたとき化粧板が移動しないようにしてある。
【0009】
物置台の組立は、まず、台板(4)に軸(7)を通して取付板(1)の軸支持
部(2)に軸(7)を固定し、次に台板に適宜の化粧板をはめこむだけで終了で
ある。
物置台の壁面等への取付は、取付板(1)をネジで固定するだけであり、非常
に簡単である。
【0010】
以上のように、この考案の折り畳み物置台はとても簡単な構造であり、台板は
折り畳んだ状態および水平の使用状態にバネ板の弾発力と台板に設けた角柱断面
によって比較的強固に保持されるのである。
また、物置台の材料として金属を使用した場合、折り曲げ加工で製造でき、製
造コストを低く押さえることが可能である。
【0011】
【図1】本考案の一実施例の斜視図。
【図2】加工前の板取図である。
【図3】加工前の板取図である。
(1) 取付板
(2) 軸支持部
(3) バネ板
(4) 台板
(5) 蝶番
(6) 角柱断面
Claims (4)
- 【請求項1】 取付板(1)とこの取付板(1)に回転
可能に取付けられた台板(4)とからなり、取付板
(1)は、下端両側に軸支持部(2)を有し、下端部に
はバネ板(3)を有しており、軸支持部(2)には軸
(7)が設けてあり、台板(4)が軸に回転可能に取付
けてあり、かつ、台板(4)の下側端部の一部は角柱断
面(6)に形成してあり、この角柱断面は、取付板
(1)に設けられたバネ板(3)に対応する位置に設け
てある折り畳み物置台。 - 【請求項2】 バネ板は、取付板の中央部に固定してあ
る請求項1の折り畳み物置台。 - 【請求項3】 バネ板は、取付板の両端部に固定してあ
る請求項1の折り畳み物置台。 - 【請求項4】 取付板(1)の下端にはフックが設けて
ある請求項1〜3のいずれかの折り畳み物置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040691U JPH04119230U (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 折り畳み物置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040691U JPH04119230U (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 折り畳み物置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119230U true JPH04119230U (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=31914017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040691U Pending JPH04119230U (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 折り畳み物置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04119230U (ja) |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP3040691U patent/JPH04119230U/ja active Pending
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