JPH04122307U - 静電容量式変位測定装置 - Google Patents

静電容量式変位測定装置

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JPH04122307U
JPH04122307U JP3617591U JP3617591U JPH04122307U JP H04122307 U JPH04122307 U JP H04122307U JP 3617591 U JP3617591 U JP 3617591U JP 3617591 U JP3617591 U JP 3617591U JP H04122307 U JPH04122307 U JP H04122307U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 静電容量式センサを使用する変位測定装置に
おいて、信号処理ICと送信電極との間の容量的な結合
を低減することにより、信号処理ICへの雑音の混入を
防止し、測定精度を向上させる。 【構成】 固定要素に対する可動要素の変位に応じた信
号を出力する静電容量式変位センサと、この変位センサ
の出力に基づいて前記変位の量を示すデータを生成する
信号処理回路とを備え、この信号処理回路を前記可動要
素に内蔵した静電容量式変位測定装置において、前記可
動要素を構成する一対の基板の一方に前記信号処理回路
を実装し、且つ他方の基板に前記固定要素との間の容量
を検出する電極群を配列し、さらに両基板間に静電シー
ルド用の部材を介在させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ディジタルノギス、ディジタルマイクロメータ、ハイトゲージ等の 小型計測器に適した静電容量式変位測定装置、特にそのセンサ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
計測値を液晶表示装置等に表示するディジタルノギス、ディジタルマイクロメ ータ、ハイトゲージ等の小型な変位測定装置として、静電容量式の変位センサを 利用するものが有望である。 この変位センサは、複数の送信電極を配列した第一の部材と、複数の受信電極 を配列した第二の部材とをスライド可能に対向させ、前記送信電極と受信電極と の間の容量値から前記第一の部材と前記第二の部材との位置関係を測定できるよ うにしたものである。ディジタルノギスを例にとると、長尺なメインスケールに 複数の受信電極を配列し、これと対向する短寸のスライダに受信電極とはピッチ の異なる複数の送信電極を配列し、複数の送信電極のそれぞれに位相のずれた送 信信号を印加してスライダとメインスケールとの位置関係を測定する。 この変位測定装置にも二種類ある。一つは、基準点からの変位をインクリメン トすることで現在の変位量を計測する相対方式である。他の一つは、現在の変位 量を直接計測できる絶対方式である。両方式には一長一短あるが、例えば、電源 に太陽電池を用いた場合は絶対方式の方が有利になる。つまり、相対方式では暗 部での測定を期待できないが、絶対方式ではスライダを移動させている間は電源 を必要としないため、暗部で対象物を測定しその状態を保持して明部にノギスを 移動すれば、太陽電池から供給される電力で絶対変位量が計測できる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
量産される小型な変位測定装置では、位相検出等の処理を行う信号処理回路は IC化される。この信号処理ICは変位センサの微小出力が直接入力されるため 、極めて高感度に設定されている。ディジタルノギスを例にとると、この信号処 理ICは薄型のスライダに搭載されるため、自らの送信電極から送信した信号が 回り込み、雑音として混入する問題がある。
【0004】 本考案は、信号処理ICと送信電極との間の容量的な結合を低減することによ り上記雑音の混入を防止し、測定精度を向上させることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本考案は、固定要素に対する可動要素の変位に応じた 信号を出力する静電容量式変位センサと、この変位センサの出力に基づいて前記 変位の量を示すデータを生成する信号処理回路とを備え、この信号処理回路を前 記可動要素に内蔵した静電容量式変位測定装置において、前記可動要素を構成す る一対の基板の一方に前記信号処理回路を実装し、且つ他方の基板に前記固定要 素との間の容量を検出する電極群を配列し、さらに両基板間に静電シールド用の 部材を介在させてなることを特徴とする。
【0006】
【作用】
可動要素の構成に2枚の基板を対向させて使用する場合、両基板間に容量が形 成されることは不可避である。この容量を低減する一つの方法は、基板間距離を 大きくとることであるが、小型且つ薄型を目指した可動要素では基板間距離は自 ずと制限される。そこで、本考案では両基板間に静電シールド効果のある部材、 例えば導体板を介在させる。この導体板は薄くても充分なシールド効果があるの で、可動要素の厚みを増すことなく、送信電極から信号処理ICへの回り込みを 防止し、測定精度を向上させることができる。
【0007】
【実施例】
図1は本考案をディジタルノギスに適用した実施例の構造図である。同図(c) は全体図で、21はスライダ、22はメインスケールである。スライダ21はメ インスケール22に沿って移動する。メインスケール22にはの上面には長手方 向に多数の電極が配列されており、これと対向する複数の電極がスライダ21の 下面に配列されている。スライダ21の上面には測定値を表示するLCD表示器 30が設けられている。
【0008】 図1の(a) はスライダ21の組立斜視図、(b) は側面図である。このスライダ は2枚の基板31,32を近接して対向させ、固定している。このうち上側の基 板31は下面に信号処理IC33を実装している。下側の基板32には下面中央 に送信電極列23が、またその両側には受信電極列26,27が配列されている 。尚、この受信電極列26,27はメインスケール22側の受信電極とは異なる 。つまり、後述する例ではスライダ側の受信電極を検出電極と呼んでいるが、こ こではその機能だけに着目し、そのような区別をしないで説明する。 送信電極23は複数本を一群として位相の異なる送信信号を印加するため、数 本おきに配線34で共通接続されている。この配線34は基板32の上面に形成 されるため、途中はスルーホール35で接続されている。一方、受信電極列26 ,27はスルーホール36,37で基板表面のランド38,39に接続されてい る。上側の基板31の下面には、受信電極のランド36,37に接続する配線4 0,41が形成され、その端部がボンディングワイヤー42で信号処理IC33 の入力端に接続されるようになっている。この信号処理IC33の周囲は絶縁物 43でモールドされ、湿度や他の外乱からできるだけ内部回路を保護するように してある。
【0009】 基板31の下面にはこの他に接地電極44も形成され、これを導体または誘電 体の静電シールド部材50の一部に接続する。本例のシールド部材50は薄型の 導体板であり、これを上下の基板31,32間に介在させる。 下側の基板32には送信電極23が配列されているため、これに送信信号を印 加すると電界が発生する。この電界にはメインスケール22方向へ向かう必要成 分と、基板31,32間の浮遊容量を通して上側の基板31へ向かう不要成分と がある。基板31,32間の浮遊容量は、送信電極23、配線34のパターン、 送信電極23に入力するディジタル信号に同期した信号が流れる配線パターン( 図示せず)、および上記2種類の配線パターンに接続されている電子部品(図示 せず)を一方の極とし、且つ、受信電極26,27、この受信電極に接続された 配線パターン40、および前記受信電極と配線パターン40に接続されている電 子部品とを他方の極として形成される。 本考案ではこの不要電界成分を導体板50で遮蔽し、送信信号が雑音成分とし て信号処理IC33へ入力するのを阻止する。この導体板50は薄い金属板また は箔でよいので、基板31,32間の厚みをなんら増加させるものではない。従 って、小型化、薄型化の妨げにはならない。
【0010】 図2は本考案を適用する絶対測定用変位測定装置のブロック図である。同図に おいて、1は静電容量式アブソリュートタイプの変位センサ(以下ABSセンサ と呼ぶ)である。 このABSセンサ1は、例えば図3に示すように構成されている。可動要素で あるスライダ21は、固定要素であるメインスケール22に対し僅かの間隙を介 して対向配置され、測定軸X方向に移動可能なものとなっている。スライダ21 には、送信電極23が所定ピッチPt0で配設されている。送信電極23は、メイ ンスケール22にピッチPr で配設された第1受信電極24a及び第2受信電極 24bと容量結合されている。受信電極24a,24bは、その配列方向に沿っ て隣接するピッチPt1,Pt2の第1伝達電極25a及び第2伝達電極25bに1 対1で夫々接続されている。伝達電極25a,25bは、夫々スケール21側に 設けられた第1検出電極26a,26b及び第2検出電極27a,27bと容量 結合されている。
【0011】 送信電極23は、7つおきに共通接続されて一群が8電極の複数の電極群を構 成している。これらの電極群には、それぞれ位相が45°ずつずれた8相の周期 信号a,b,…,hが駆動信号Sdとして供給されるようになっている。これら の駆動信号Sdは、より具体的には、図4に示すように、高周波パルスでチョッ プされた信号となっており、図2の送信波形発生回路2から生成出力されるよう になっている。 送信電極23に駆動信号Sdが供給されることにより生ずる電場パターンのピ ッチWt は、送信電極23のピッチPt0の8倍であり、このピッチWt は、受信 電極24a,24bのピッチPr のN(例えば3)倍に設定されている。したが って、8つの連続する送信電極23に対しては常に3乃至4つの受信電極24a ,24bが容量結合されることになる。受信電極24a,24bは、三角形状( 又はsin 波形状)の電極片を相互に挟み合う形で配設してなるものである。各受 信電極24a,24bで受信される信号の位相は、送信電極23と受信電極24 a,24bとの容量結合面積によって決定されるが、これはスライダ21とメイ ンスケール22との相対位置によって変化する。
【0012】 受信電極24a,24bと伝達電極25a,25bとが同一ピッチで形成され ていれば、検出電極26a,26b,27a,27bは、単にスケール21のx 方向位置がピッチPr だけ変化する毎に繰り返される周期信号を検出することに なるが、このABSセンサ1では、粗い変位量、中間の変位量及び細かい変位量 の3つのレベルの変位量を検出するため、伝達電極25a,25bが、実際には 受信電極24a,24bに対して夫々D1 ,D2 だけ偏位するようになっている 。偏位量D1 ,D2 は、夫々基準位置x0 からの測定方向の距離xの関数で、下 記数1のように表すことができる。
【0013】
【数1】 D1(x) =(Pr −Pt1)x/Pr D2(x) =(Pr −Pt2)x/Pr
【0014】 伝達電極25a,25bをこのように受信電極24a,24bに対して偏位さ せ、検出電極26a,26b,27a,27bをピッチWr1(=3Pt1),Wr2 (=3Pt2)の波形パターンとすることにより、検出電極26,27からは、偏 位量D1(x) ,D2(x) に応じた大きな周期に検出電極24a,24b単位の小 さな周期が重畳された検出信号B1 ,B2 ,C1 ,C2 を得ることができる。図 5はこの信号B1 ,B2 の位相成分を電極間容量として示したものである。信号 B1 ,B2 は大きな周期が逆相、小さな周期が同相である。従って両信号の差か ら大きな周期の信号が、また両信号の和から小さな周期の信号が得られる。信号 C1 ,C2 についても同様である。ここで、検出信号B1 ,B2 の大きな周期が 小さな周期の数十倍、検出信号C1 ,C2 の大きな周期が検出信号B1 ,B2 の 大きな周期の数十倍になるように電極パターンを設定することにより、下記数2 の演算で各レベルの変位を得ることができる。
【0015】
【数2】 C1 −C2 (粗スケール) B1 −B2 (中スケール) (B1 +B2 )−(C1 +C2 ) (密スケール)
【0016】 これらの演算は、図2の粗スケール復調回路3、中スケール復調回路4及び密 スケール復調回路5で行なわれるようになっている。復調は、具体的には、図4 に示した送信波形のチョップ周波数でのサンプリング、ミキシング、低域ろ波、 2値化等の処理を経て、エッジに位相情報を担った矩形波の位相信号CMPを生 成することにより行なわれる。
【0017】 各スケール復調回路3,4,5から出力される位相信号CMPCOA.、CM PMED.、CMPFINEは、夫々粗位相検出回路6、中位相検出回路7、密 位相検出回路8に入力されている。これらの位相検出回路6〜8は、図6に示す ように、位相信号CMPの立ち上がりタイミング(立ち下がりでもよい)でカウ ンタ9のカウント値をラッチするようになっている。カウンタ9は、0°の駆動 信号Sdに同期した基準位相信号CPOの1周期で0からNまでをカウントする ので、各位相検出回路6〜8には夫々位相信号CMPと基準位相信号CPOとの 位相差に相当するカウント値がラッチされることになる。これらの位相検出回路 6〜8で夫々ラッチされた計数値は、合成回路10で重み付けられて合成される 。
【0018】 合成回路10には、オフセット記憶部11に記憶されたオフセット値が供給さ れ、ここで装置の原点とセンサの原点とのずれを演算で調整するようになってい る。このオフセット記憶部11は、例えばEEPROM等の不揮発性メモリから なる。合成回路10の出力は、演算回路12において、例えば電極配列ピッチを 実寸法値に変換される。そして、得られた実寸法値は、LCD表示器13に表示 される。そして、これらの各回路には、太陽電池14で発生しレギュレータ15 で安定化させた電源電圧VDDが供給され、この電源供給によって装置が作動す る。
【0019】 上記の静電容量式変位測定装置において、とくに図3の電極関係を図1と対比 すると次のようになる。まず、スライダ側について言えば、図3の送信電極23 は図1でもそのままであるが、図3の検出電極26,27は図1の受信電極26 ,27に相当する。またメインスケール側については、図3の受信電極24と伝 達電極25を図1では受信電極と総称した。
【0020】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、静電容量式センサを使用する変位測定装置 において、信号処理ICと送信電極との間の容量的な結合を低減することにより 、信号処理ICへの雑音の混入を防止し、測定精度を向上させるさせることがで きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例を示す構造図である。
【図2】 本考案を適用する静電容量式変位測定装置の
ブロック図である。
【図3】 ABSセンサの構成図である。
【図4】 送信信号の波形図である。
【図5】 受信信号の波形図である。
【図6】 図2の動作波形図である。
【符号の説明】
1…静電容量式センサ、21…スライダ、22…メイン
スケール、23…送信電極、31,32…基板、33…
信号処理IC、50…静電シールド部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定要素に対する可動要素の変位に応じ
    た信号を出力する静電容量式変位センサと、この変位セ
    ンサの出力に基づいて前記変位の量を示すデータを生成
    する信号処理回路とを備え、この信号処理回路を前記可
    動要素に内蔵した静電容量式変位測定装置において、前
    記可動要素を構成する一対の基板の一方に前記信号処理
    回路を実装し、且つ他方の基板に前記固定要素との間の
    容量を検出する電極群を配列し、さらに両基板間に静電
    シールド用の部材を介在させてなることを特徴とする静
    電容量式変位測定装置。
JP1991036175U 1991-04-19 1991-04-19 静電容量式変位測定装置 Expired - Lifetime JPH0755442Y2 (ja)

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JPH0755442Y2 JPH0755442Y2 (ja) 1995-12-20

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58168903A (ja) * 1982-03-30 1983-10-05 Hiromi Ogasawara コンデンサ型歪計
JPS61235702A (ja) * 1985-04-11 1986-10-21 Mitsutoyo Mfg Corp 静電容量型ノギス

Patent Citations (2)

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