JPH04124368U - 自動変速機の操作装置 - Google Patents

自動変速機の操作装置

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JPH04124368U
JPH04124368U JP3027991U JP3027991U JPH04124368U JP H04124368 U JPH04124368 U JP H04124368U JP 3027991 U JP3027991 U JP 3027991U JP 3027991 U JP3027991 U JP 3027991U JP H04124368 U JPH04124368 U JP H04124368U
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JP
Japan
Prior art keywords
socket
control tube
lever
operating lever
automatic transmission
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Pending
Application number
JP3027991U
Other languages
English (en)
Inventor
恵右 木野
康仁 鈴木
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JTEKT Column Systems Corp
Original Assignee
Fuji Kiko Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP3027991U priority Critical patent/JPH04124368U/ja
Publication of JPH04124368U publication Critical patent/JPH04124368U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C11/00Pivots; Pivotal connections
    • F16C11/04Pivotal connections
    • F16C11/045Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin

Landscapes

  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ソケットと操作レバーとの間の取付ガタをな
くすことができるようにした自動変速機の操作装置を提
供する。 【構成】 ステアリングコラム20にブラケット21を
介して回転可能に設けられたコントロールチューブ30
と、このコントロールチューブ30に突設されたソケッ
ト31と、このソケット31に前記コントロールチュー
ブ30の軸線と同方向に起伏可能に軸着された操作レバ
ー40と、この操作レバー40の基部に係合され前記コ
ントロールチューブ30の内部に移動可能に挿入された
コンプレッションロッド50を備えた自動変速機の操作
装置であって、前記ソケット31を断面長方形状に形成
すると共に、このソケット31内に弾性体42を収容
し、この弾性体42の一部を前記ソケット31と操作レ
バー40の軸着部40bとの間にソケット内面を圧接す
るように配置した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、自動車等における自動変速機の操作装置に関し、さらに詳しくは 、特にコラムシフト形式の自動変速機の操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図8は従来の自動変速機の操作装置を示す横断面説明図、図9は図8の IX矢 視説明図で、自動変速機の操作装置1は、ステアリングコラム2にブラケット3 を介して平行に回転可能に設けられたコントロールチューブ4と、このコントロ ールチューブ4に突設されたソケット4aと、このソケット4aにコントロール チューブ4の軸線と同方向に起伏可能に軸着された操作レバー5と、この操作レ バー5の基部5aに係合されコントロールチューブ4の内部に移動可能に挿入さ れたコンプレッションロッド6と、このコンプレッションロッド6の反操作レバ ー側に係合するセレクトレバー7と、このセレクトレバー7と係合するセレクタ ー8と、このセレクター8に植設されたポジションピン8aが係合するポジショ ン溝9a及びコントロールチューブ4に装着されたチェックアーム10が係合す るチェック溝9bを有するポジションプレート9とから構成されている。
【0003】 そして、操作レバー5をコントロールチューブ4の軸線と同方向に移動させる と共に、操作レバー5をコントロールチューブ4の軸心を中心として回転、すな わちシフト方向に作動させ、セレクトレバー7を介してポジション8aをポジシ ョン溝9aの所定の位置に係合させると、コントロールチューブ4の端部に連結 されたシフトレバー11がロッド等を引き、図示しない自動変速機に所定の動作 をさせるものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが上記従来の自動変速機の操作装置1においては、操作レバー5の軸着 部に特に取付ガタ防止手段が設けられていない。このため、操作レバー5の基部 5aとソケット4aとの間に取付ガタが発生し、この取付ガタが操作レバー5の 先端部で大きく現われるようになり、操作フィーリングに悪影響を与えていた。 この考案は、上記従来技術の課題を解決するもので、その目的とするところは 、ソケットと操作レバーとの間の取付ガタをなくすことができるようにした自動 変速機の操作装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この考案は、ステアリングコラムにブラケットを介 して回転可能に設けられたコントロールチューブと、このコントロールチューブ に突設されたソケットと、このソケットに前記コントロールチューブの軸線と同 方向に起伏可能に軸着された操作レバーと、この操作レバーの基部に係合され前 記コントロールチューブの内部に移動可能に挿入されたコンプレッションロッド を備えた自動変速機の操作装置であって、前記ソケットを断面長方形状に形成す ると共に、このソケット内に弾性体を収容し、この弾性体の一部を前記ソケット と操作レバーの軸着部との間にソケット内面を圧接するように配置したことを特 徴とするものである。
【0006】
【作用】
ソケットを断面長方形状に形成したから、平面部を設定することができる。こ れによりソケットと弾性体との接触面積が広くなり、弾性体の耐久性を向上させ ることができる。また弾性体の一部をソケットと、操作レバーの軸着部との間に ソケット内面を圧接するように配置したから、軸着部の取付ガタを可及的に小さ くすることができ、操作フィーリングを向上させることができる。
【0007】
【実施例】
以下、この考案を図面に示す実施例に基いて説明する。
【0008】 図1乃至図5はこの考案の実施例を示し、図1は自動変速機の操作装置の斜視 説明図、図2は自動変速機の操作装置の要部分解斜視説明図、図3はシフトロッ ク状態を示す斜視説明図、図4は操作レバーの軸着部近傍を示す縦断面説明図、 図5は図4のV−V矢視横断面説明図である。
【0009】 図において、Sは自動変速機の操作装置で、ステアリングコラム20にブラケ ット21を介して回転可能に設けられたコントロールチューブ30と、このコン トロールチューブ30に突設されたソケット31と、このソケット31にコント ロールチューブ30の軸線と同方向に起伏可能に軸着された操作レバー40と、 この操作レバー40の基部40aに係合されコントロールチューブ30の内部に 移動可能に挿入されたコンプレッションロッド50を備えている。
【0010】 そしてこの考案は、特に、ソケット31を断面長方形状に形成すると共に、こ のソケット31内に弾性体42を収容し、この弾性体42の一部をソケット31 と操作レバー40の軸着部40bとの間にソケット31内面を圧接するように配 置したことを特徴としている。
【0011】 つぎに、この考案の構造をさらに詳細に説明する。
【0012】 コントロールチューブ30はステアリングコラム20に対して平行に配置され ており、ソケット側端部に圧入されたブッシュ32には、ステアリングコラム2 0に設けられたブラケット21に取付けた取付ピン22が挿入されている。また コントロールチューブ30の反ソケット側端部は、後記ポジションブラケット8 0に圧入されたブッシュ82cに挿入されている。
【0013】 コンプレッションロッド50はコントロールチューブ30の内周面に摺動可能 に嵌挿されており、その中間部に形成された周溝50aには、コントロールチュ ーブ30の内周面に摺接する合成樹脂製の防音ブッシュ51が嵌着されている。 またコンプレッションロッド50は後記リターンスプリング53により矢印Aの 方向に付勢されている。
【0014】 操作レバー40の基部40aは、軸着部40bと、係合部40cとからなり、 先端部にはノブ41が取付けられている。軸着部40bは弾性体、例えばゴム状 弾性体からなるインシュレーター42を介してコントロールチューブ30のソケ ット31内にピン43により軸着されており、このピン43はその端部に圧入さ れたEリング44(又は螺合されたナット)より軸方向の移動を規制されている 。またインシュレーター42の基部42aはソケット31内周面に圧接しており 、さらにインシュレーター42の下部にはソケット31内面に圧接する凸部42 bが形成されている。図5に示すように、ソケット31の横断面はほぼ長方形状 に形成されており、軸着部40bの横断面は大径部40dと、その両端に形成さ れた小径の段付平面部40eとからなっている。また係合部40cは球状に形成 されており、コンプレッションロッド50に形成された凹部50bに係合してい る。さらに、段付平面部40eの頂面とソケット31内面との間には、インシュ レータ42の一部が食い込んで配置されてる。
【0015】 ポジションブラケット80は箱形状に形成され、ステアリングコラム20のブ ラケット20aに取付けボルト101により固定されたサポートブラケット10 0に一体的に取付けられており、ポジション溝81aを設けたポジションプレー ト81と、ポジション溝81aと対応する位置に配置されたチェック溝82aを 設けたチェックプレート82がコントロールチューブ30の軸線に対して直交し て所定の間隔をおいて並列に配置されている。
【0016】 ポジション溝81aは図1に示すようにフロントF側からリアR側に向ってパ ーキングP、リバース、ニュートラル、ドライブ、2速及び1速の各シフト位置 に対応する位置に設定されている。
【0017】 チェック溝82aにはチェックアーム83の接触部材、例えば接触ローラ84 が択一的に接触するように設定されている。チェックアーム83は合成樹脂材で 形成されており、その基部はコントロールチューブ30の反操作レバー側に設け たベルクランク状のブラケット32の一方の端部32aに取付ボルト85及びナ ット86により軸着されている。接触ローラ84は合成樹脂材で形成されており 、チェックアーム83の自由端側にピン87とEリング88(ピン87の先端は かしめる)により回転自在に支持されている。またチェックアーム83には、そ の強度を補強するために金属板補強カバー89が被覆されており、この補強カバ ー89及びチェックアーム83の先端部に形成された孔89a及び83aとブラ ケット32の中間部に形成された孔32bとの間に引張ばね90の両端がそれぞ れ係止されており、この引張ばね90によって接触ローラ84はチェック溝82 aに圧接するように付勢されている。
【0018】 またポジションブラケット80に植設されたピン91には、ベルクランク状の シフトレバー110の基部110aに圧入されたブッシュ111が軸方向の移動 を規制されて嵌挿されている。シフトレバー110の一方の端部110bとブラ ケット32の他方の端部32cは、ボールジョイント112により連結されてお り、シフトレバー110の他方の端部に植設されたピン113には自動変速機を 操作するワイヤ又はロッドが連結されている。
【0019】 シフト部材70は、ポジションブラケット80のポジションプレート81とチ ェックプレート82との間に突出したコントロールチューブ30に取付けボルト 71に固定された基部72と、コントロールチューブ30の軸線方向に沿って形 成されたガイド溝73aを有する案内部73とからなっている。
【0020】 セレクター60は、コントロールチューブ30から突出したコンプレッション ロッド50の反操作レバー側端部に取付ボルト61により固定された基部62と 、パーキングP、ニュートラル、ドライブの各ポジション溝81aに係合する突 部63と、リバース、2速、1速の各ポジション溝81aに係合する突部64と 、シフト部材70のガイド溝73aに常に係合している突部65と、後記ロック レバー120の突部120aに当接する突部66と、後記パーキングスイッチ1 40の接触子142に当接する突部67とからなっている。また突部66には、 ロックレバー120の突部120aと当接したときの打音を吸収するための合成 樹脂製の防音ブッシュ68が嵌着されている。またサポートブラケット100に は、リターンスプリング53を取付けるため取付部材54が取付けボルト55に より固定されている。
【0021】 操作レバー40をセレクター60との協働作用によりパーキングポジションP にロックするロックレバー120は、サポートブラケット100に取付ボルト1 22により着脱可能に取付けられたシフトロックブラケット121に、取付ピン 124、樹脂ワッシャー125及びEリング126により軸着されている。この ロックレバー120にはセレクター60の突部66と当接する突部120a、後 記ソレノイド130のプランジャー132が嵌入する長孔120b及び後記リリ ーズレバー151の一端部151bと当接する当接部120cが形成されている 。
【0022】 ロックレバー120をロック解除位置に作動する電磁駆動器であるソレノイド 130は、シフトロックブラケット121に取付ボルト131により固定されて おり、ロックレバー120の長孔120bに嵌入するプランジャー132は図示 しない圧縮ばねにより常に外方に突出するように付勢されて設けられている。パ ーキングスイッチ140はシフトロックブラケット121に取付ボルト141に より固定されており、その接触子142はパーキングポジションPにあるときの セレクター60の突部67と当接する位置に配置されている。
【0023】 手動シフトロック解除機構150は、リリーズレバー151と、リリーズワイ ヤ152と、解除ボタン153とからなり、リリーズレバー151の基部151 aはシフトロックブラケット121に植設されたピン154にスプリング156 及びプッシュ座金157を介して軸着されており、その一端部151bはロック レバー120の当接部120cと当接する位置に配置されている。
【0024】 またリリーズワイヤ152はブラケット161に固定されたチューブ162に 挿通されてコントロールチューブ30の軸線方向に沿って配置されており、その 一端部に取付けられた接続具158は、リリーズレバー151の他端部に植設さ れたピン159にEリング160を介して取付けられている。また解除ボタン1 53はリリーズワイヤ152の他端部に取付けられている。
【0025】 つぎに、この考案の実施例の作用を説明する。
【0026】 操作レバー40がパーキングポジションPにシフトされているときは、セレク ター60の突部63がポジションプレート81のパーキングポジション溝81b に係止され、セレクター60の突部66がロックレバー120の突部120aに 当接している。これによってセレクター60の矢印B方向(図3)の移動が規制 され操作レバー40のシフトロックが行われている。またチェックアーム83の 接触ローラ84はポジションプレート81のパーキングポジション溝81bに対 応するチェック溝82aに引張ばね90のばね力により圧接係合している。
【0027】 このシフトロックの状態から操作レバー40をドライブポジションにシフトす るときは、まずエンジンを始動させ、かつブレーキを踏み込む。このブレーキ操 作に連動してソレノイド130が励磁し、これに伴ってプランジャー132が図 3において矢印Dの方向に吸引されてロックレバー120が矢印Cの方向に回転 し、その凸部120aがセレクター60の突部66の運動軌跡外に退避する。
【0028】 つぎに、操作レバー40をリターンスプリング53のばね力に抗して矢印Eの 方向(図1及び図4)に回転させると、セレクター60の突部63がパーキング ポジション溝81bから離脱する。そこで、操作レバー40をコントロールチュ ーブ30の軸心を中心として矢印Gの方向(図1)に回転させ、セレクター60 の突部64がドライブポジションに達したところで、操作レバー40を離すとリ ターンスプリング53の付勢力により突部64がドライブポジションのポジショ ン溝81aに係止される。
【0029】 つぎに、ブレーキ非操作状態になると、ソレノイド130の励磁が解かれ、圧 縮ばねの付勢力によりプランジャー132が突出し、これによってロックレバー 120は原位置に復帰する。またチェックアーム83の接触ローラ84はドライ ブポジションに対応するチェック溝82aに係合する。
【0030】 この状態から操作レバー40を再びパーキングポジションにシフトするときは 、操作レバー40を矢印Eの方向に回転させてセレクター60の突部64をポジ ション溝81aから離脱させた後、操作レバー40をコントロールチューブ30 の軸心を中心として矢印Jの方向(図1)に回転させる。するとロックレバー1 20の突部120aがセレクター60の突部66に嵌着された防音ブッシュ68 により押圧されてパーキングポジション溝81bから離反する方向に退避する。 そして操作レバー40がパーキングポジションに達したところで操作レバー40 を離すと、セレクター60はリターンスプリング53の付勢力により矢印Aの方 向(図3)に移動し、その凸部63がパーキングポジション溝81bに係止され る。同時に、防音ブッシュ68とロックレバー120の突部120aとの係合が 解かれ、ロックレバー120はソレノイド130の圧縮ばねの付勢力により、プ ランジャー132を介して突部120aがセレクター60の突部66と対向する 位置まで回転する。これによって再びシフトロック状態となる。
【0031】 ここで、操作レバー40の軸着部40bはインシュレーター42を介してソケ ット31に軸着されており、ソケット31を断面長方形状に形成したから、平面 部を設定することができる。これによりソケット31と弾性体42との接触面積 が広くなり弾性体42の耐久性を向上させることができる。また弾性体42の一 部をソケット31と操作レバー40の軸着部40bとの間にソケット31内面を 圧接するように配置したから、弾性体42が摩耗しても操作レバー40の軸着部 40bにおける取付ガタを可及的に小さくすることができ、操作フィーリングを 向上させることができる。
【0032】 なお、上述したシフトロック状態において、ソレノイド130関連の電気系統 が故障した場合、例えばソレノイド130に通電するハーネス(配線)等の故障 が生じた場合には、シフトロック状態を手動で解除させるため、解除ボタン15 3を引き、リリーズワイヤ152を操作レバー40側に引く。すると、リリーズ レバー151の一端部151bがロックレバー120の当接部120cに当接し 、ロックレバー120を矢印Cの方向(図3)に回転させる。これによってシフ トロック状態を手動で解除することができる。
【0033】 また、図6は操作レバーの軸着部の別実施例を示す横断面説明図、図7は操作 レバーの軸着部の他の別実施例を示す横断面説明図である。
【0034】 図6において、弾性体として2個の合成樹脂製のつば付き合成樹脂ブッシュ4 2Aが適用されている。このブッシュ42Aには段付ピン43が挿入され、また ブッシュ42Aのつば部42bにはリップ部42cが形成されており、つば部4 2bは軸着部40bとソケット31との間に、リップ部42cをソケット31内 面に圧接するようにして配置されている。また図7においては、少なくとも一方 のブッシュ42A側に皿ばね42Bが介装されている。その作用はインシュレー ター42と同様であり、その詳細な説明は省略する。
【0035】
【考案の効果】
上述した通り、この考案によれば、ソケットを断面長方形状に形成したから、 平面部を設定することができる。これによりソケットと弾性体との接触面積が広 くなり弾性体の耐久性を向上させることができる。また弾性体の一部をソケット と操作レバーの軸着部との間にソケット内面を圧接するように配置したから、軸 着部の取付ガタを可及的に小さくすることができ、操作フィーリングを向上させ ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動変速機の操作装置の斜視説明図。
【図2】自動変速機の操作装置の要部分解斜視説明図。
【図3】シフトロック状態を示す斜視説明図。
【図4】操作レバーの軸着部近傍を示す縦断面説明図。
【図5】図4のV−V矢視横断面説明図。
【図6】操作レバーの軸着部の別実施例を示す横断面説
明図。
【図7】操作レバーの軸着部の他の別実施例を示す横断
面説明図。
【図8】従来の自動変速機の操作装置を示す横断面説明
図。
【図9】図8の IX矢視説明図。
【符号の説明】
S 自動変速機の操作装置 20 ステアリングコラム 21 ブラケット 30 コントロールチューブ 31 ソケット 40 操作レバー 40a 基部 40b 軸着部 40c 係合部 41 ノブ 42 弾性体(インシュレータ) 42A 弾性体(合成樹脂製ブッシュ) 42B 弾性体(皿ばね) 43 ピン 50 コンプレッションロッド 50b 凹部 51 防音ブッシュ 53 リターンスプリング 60 セレクター 63,64,65,66,67 突部 68 防音ブッシュ 70 シフト部材 73a ガイド溝 80 ポジションブラケット 81 ポジションプレート 81a ポジション溝 81b パーキングポジション溝 82 チェックプレート 82a チェック溝 83 チェックアーム 84 接触部材(接触ローラ) 100 サポートブラケット 110 シフトレバー 120 ロックレバー 120a 突部 121 シフトロックブラケット 130 電磁駆動器(ソレノイド) 132 プランジャー 140 パーキングスイッチ 142 接触子

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステアリングコラムにブラケットを介し
    て回転可能に設けられたコントロールチューブと、この
    コントロールチューブに突設されたソケットと、このソ
    ケットに前記コントロールチューブの軸線と同方向に起
    伏可能に軸着された操作レバーと、この操作レバーの基
    部に係合され前記コントロールチューブの内部に移動可
    能に挿入されたコンプレッションロッドを備えた自動変
    速機の操作装置であって、前記ソケットを断面長方形状
    に形成すると共に、このソケット内に弾性体を収容し、
    この弾性体の一部を前記ソケットと操作レバーの軸着部
    との間にソケット内面を圧接するように配置したことを
    特徴とする自動変速機の操作装置。
JP3027991U 1991-04-30 1991-04-30 自動変速機の操作装置 Pending JPH04124368U (ja)

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