JPH04126311U - 磁気ヘツド装置 - Google Patents
磁気ヘツド装置Info
- Publication number
- JPH04126311U JPH04126311U JP3803491U JP3803491U JPH04126311U JP H04126311 U JPH04126311 U JP H04126311U JP 3803491 U JP3803491 U JP 3803491U JP 3803491 U JP3803491 U JP 3803491U JP H04126311 U JPH04126311 U JP H04126311U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- control circuit
- head
- usage time
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】磁気ヘッド7の回転制御などを行う制御回路1
4にヘッド使用時間記録回路23を設け、該記録回路2
3にバックアップバッテリ24を接続させ、制御回路1
4によって磁気ヘッド7の使用時間を演算して記録回路
23に記録する。制御回路14をマイクロコンピュータ
で構成する。 【効果】制御回路14に含まれるメモリRAMを利用し
てヘッド使用時間記録回路23を形成でき、バックアッ
プバッテリ24を設けるだけで従来の制御回路14を用
いて磁気ヘッド7の使用時間検出並びに記録を行わせる
回路を容易に構成でき、従来に比べて構造の簡略化並び
に製造コストの低減などを容易に行うことができると共
に、制御回路14によって実際の磁気ヘッド7使用時間
を正確に演算でき、例えば早送りまたは巻戻し動作での
再生時の使用時間も容易に加算でき、磁気ヘッド7使用
時間の検出機能並びに制御機能などの向上を容易に図る
ことができる。
4にヘッド使用時間記録回路23を設け、該記録回路2
3にバックアップバッテリ24を接続させ、制御回路1
4によって磁気ヘッド7の使用時間を演算して記録回路
23に記録する。制御回路14をマイクロコンピュータ
で構成する。 【効果】制御回路14に含まれるメモリRAMを利用し
てヘッド使用時間記録回路23を形成でき、バックアッ
プバッテリ24を設けるだけで従来の制御回路14を用
いて磁気ヘッド7の使用時間検出並びに記録を行わせる
回路を容易に構成でき、従来に比べて構造の簡略化並び
に製造コストの低減などを容易に行うことができると共
に、制御回路14によって実際の磁気ヘッド7使用時間
を正確に演算でき、例えば早送りまたは巻戻し動作での
再生時の使用時間も容易に加算でき、磁気ヘッド7使用
時間の検出機能並びに制御機能などの向上を容易に図る
ことができる。
Description
【0001】
本考案は例えばビデオテープカセットなどの磁気ヘッド装置に関する。
【0002】
従来、実開昭63−55205号公報に示す如く、回転自在に設ける磁気ヘッ
ドの使用時間を計数して表示させる技術があった。
【0003】
前記従来技術は、磁気ヘッドの回転数を直接検出して使用時間を計数させてい
たから、ヘッドの回転センサ、演算回路及び記録回路などを特別に設ける必要が
あり、磁気ヘッドなど構造の簡略化並びに製造コストの低減などを容易に行い得
ないと共に、早送りまたは巻戻し時に磁気テープが磁気ヘッドに当接しない構造
に限定されているので、早送りまたは巻戻し時に再生を行わせる機能を持たせた
場合、実際のヘッド使用時間よりも検出するヘッド使用時間が短くなり、正確な
ヘッド使用時間を容易に得られない等の問題があった。
【0004】
然るに、本考案は、記録または再生を行う磁気ヘッドを回転自在に設けると共
に、前記ヘッドの使用時間を計数する磁気ヘッド装置において、磁気ヘッドの回
転制御などを行う制御回路にヘッド使用時間記録回路を設け、該記録回路にバッ
クアップバッテリを接続させ、前記制御回路によって磁気ヘッドの使用時間を演
算して記録回路に記録させるように構成したことを特徴とするもので、前記制御
回路をマイクロコンピュータで構成することにより、制御回路に含まれるメモリ
(RAM)を利用してヘッド使用時間記録回路を形成し得、バックアップバッテ
リを設けるだけで従来の制御回路を用いて磁気ヘッドの使用時間検出並びに記録
を行わせる回路を容易に構成し得、従来に比べて構造の簡略化並びに製造コスト
の低減などを容易に行い得ると共に、前記制御回路によって実際の磁気ヘッド使
用時間を正確に演算し得、例えば早送りまたは巻戻し動作での再生時の使用時間
も容易に加算し得、磁気ヘッド使用時間の検出機能並びに制御機能などの向上を
容易に図り得るものである。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。図1はビデオテープレコー
ダの制御回路図、図2は同平面説明図であり、リール軸(1)(2)を介してビ
デオテープカセット(3)を装着し、ローディングピン(4)(4)を介してカ
セット(3)のビデオテープ(5)を引出し、ヘッドモータ(6)によって回転
させるビデオ磁気ヘッド(7)に前記テープ(5)を巻装させると共に、消去ヘ
ッド(8)及びオーディオヘッド(9)に前記テープ(5)を摺接させ、またキ
ャプスタン(10)とピンチローラ(11)とでテープ(5)を挾み、キャプス
タンモータ(12)によってフライホイール(13)を介してキャプスタン(1
0)を回転させ、前記テープ(5)の記録または再生を行う一方、キャプスタン
モータ(12)によるリール軸(1)(2)の駆動によって前記テープ(5)の
早送りまたは巻戻しを行うもので、早送りまたは巻戻し時、テープ(5)を磁気
ヘッド(7)に巻装させることによって高速で再生動作が行われるように構成し
ている。
【0006】
さらに、前記各モータ(6)(12)及び各ヘッド(7)(8)(9)などを
作動制御するビデオ制御回路(14)をマイクロコンピュータによって構成する
もので、再生スイッチ(15)、録画スイッチ(16)、早送りスイッチ(17
)、巻戻しスイッチ(18)、標準または3倍モードに切換えるモードスイッチ
(19)、ヘッド使用時間用表示スイッチ(20)、カセット(3)の装着を検
出するカセットスイッチ(21)を、前記制御回路(14)に接続させると共に
、時刻またはテープ(5)使用量またはチャンネルなどを表示する表示器(22
)を前記制御回路(14)に接続させている。
【0007】
また、前記制御回路(14)に設ける書込み読出し自在なメモリ(RAM)に
よってヘッド使用時間記録回路(23)を形成し、前記各スイッチ(15)〜(
21)出力に基づき制御回路(14)によって磁気ヘッド(7)の使用時間を演
算して記録回路(23)に記録させると共に、リチュームバッテリなどのバック
アップバッテリ(24)を記録回路(23)に接続させ、制御回路(14)の電
源をオフにしても記録回路(23)をバッテリ(24)によってオン維持し、ヘ
ッド(7)使用時間データを記録回路(23)に保持させるように構成している
。
【0008】
そして、図3のフローチャートに示す如く、モードスイッチ(19)の切換に
よる標準モードまたは3倍モードでの記録または再生、並びに前記各スイッチ(
17)(18)操作による早送りまたは巻戻し時の再生を制御回路(14)で判
断させ、ヘッド(7)使用時間を演算させると共に、その使用時間を前回までの
使用時間に加算して記録回路(23)に記録させ、磁気ヘッド(7)の使用時間
を通算してデータとして保存するように構成している。
【0009】
また、図4のフローチャートに示す如く、録画スイッチ(16)及び早送りス
イッチ(17)を同時にオンにしたとき、または表示スイッチ(20)をオンに
したとき、他の制御動作が行われるまで、記録回路(23)に保存されているヘ
ッド(7)使用時間が表示器(22)に表示されると共に、カセットスイッチ(
21)によってカセット(3)の装着が検出されたとき、記録回路(23)のヘ
ッド(7)使用時間が表示器(22)に一定時間(初期設定)だけ表示されるも
ので、記録回路(23)のヘッド(7)使用時間が所定のクリーニング時間(例
えば100時間)になったとき、クリーニング機構(図示省略)を作動させてヘ
ッド(7)の掃除を行わせると共に、表示器(22)の表示時刻の点滅などによ
り表示器(22)によってクリーニング時期を表示させ、またヘッド(7)の使
用時間が所定の寿命時期に到達したときにもこれを表示器(22)によって表示
させるように構成している。
【0010】
【考案の効果】
以上実施例から明らかなように本考案は、記録または再生を行う磁気ヘッド(
7)を回転自在に設けると共に、前記ヘッド(7)の使用時間を計数する磁気ヘ
ッド装置において、磁気ヘッド(7)の回転制御などを行う制御回路(14)に
ヘッド使用時間記録回路(23)を設け、該記録回路(23)にバックアップバ
ッテリ(24)を接続させ、前記制御回路(14)によって磁気ヘッド(7)の
使用時間を演算して記録回路(23)に記録させるように構成したもので、前記
制御回路(14)をマイクロコンピュータで構成することにより、制御回路(1
4)に含まれるメモリ(RAM)を利用してヘッド使用時間記録回路(23)を
形成でき、バックアップバッテリ(24)を設けるだけで従来の制御回路(14
)を用いて磁気ヘッド(7)の使用時間検出並びに記録を行わせる回路を容易に
構成でき、従来に比べて構造の簡略化並びに製造コストの低減などを容易に行う
ことができると共に、前記制御回路(14)によって実際の磁気ヘッド(7)使
用時間を正確に演算でき、例えば早送りまたは巻戻し動作での再生時の使用時間
も容易に加算でき、磁気ヘッド(7)使用時間の検出機能並びに制御機能などの
向上を容易に図ることができるものである。
【図1】ビデオテープレコーダの制御回路図。
【図2】同平面説明図。
【図3】フローチャート。
【図4】フローチャート。
(7) 磁気ヘッド
(14) 制御回路
(23) ヘッド使用時間記録回路
Claims (1)
- 【請求項1】 記録または再生を行う磁気ヘッドを回転
自在に設けると共に、前記ヘッドの使用時間を計数する
磁気ヘッド装置において、磁気ヘッドの回転制御などを
行う制御回路にヘッド使用時間記録回路を設け、該記録
回路にバックアップバッテリを接続させ、前記制御回路
によって磁気ヘッドの使用時間を演算して記録回路に記
録させるように構成したことを特徴とする磁気ヘッド装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3803491U JPH04126311U (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 磁気ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3803491U JPH04126311U (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 磁気ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126311U true JPH04126311U (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=31919643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3803491U Pending JPH04126311U (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 磁気ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126311U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218622A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 磁気ヘッド摩耗量累計装置 |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3803491U patent/JPH04126311U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218622A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 磁気ヘッド摩耗量累計装置 |
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