JPH04128607A - 車両の走行地域特定装置 - Google Patents

車両の走行地域特定装置

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JPH04128607A
JPH04128607A JP25052890A JP25052890A JPH04128607A JP H04128607 A JPH04128607 A JP H04128607A JP 25052890 A JP25052890 A JP 25052890A JP 25052890 A JP25052890 A JP 25052890A JP H04128607 A JPH04128607 A JP H04128607A
Authority
JP
Japan
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area
frequency
broadcast
regional information
broadcasting
Prior art date
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Pending
Application number
JP25052890A
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English (en)
Inventor
Yasuhiko Yamamoto
靖彦 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、車両の走行地域特定装置、特にラジオの受信
可能周波数から車両の走行地域などを自動的に特定でき
るようにした車両の走行地域特定装置に関する。
B、従来の技術 車両走行地域の地図をCRTに選択表示する従来のドラ
イブ・ガイドシステムにおいては、車両の走行地域を特
定しようとする場合、運転者等が所有する地図あるいは
道路標識等の情報から人間が判断し、そ九に基づいてC
RT画面上の表示地図を手動で切換えている(例えば、
日経エレクトロニクス、NQ430.1987年9月2
1号)。
また従来から、車載ラジオのオートチューニングによっ
て選択された放送局名を表示する装置も知られている(
日量サービス同報NQ578:日産自動車■、昭和62
年6月発行)。
C1発明が解決しようとする課題 しかし2ながら、上述のような従来の走行地域特定方式
は、地図、道路標識などを基に人間が判断して地図面面
の表示切換えなど製行うものであるため、判断に個人差
が生じたり、地図面面の選択操作などが煩雑になる問題
がある。
さらに後者の放送局名表示装置は、全国を関東。
関西など複数に分割された地域を乗員が入力し、入力さ
れた地域内の放送局名をオートチューニングされた周波
数から選択する方式であり、地域入力という煩雑な操作
が必要である。
本発明の目的は、放送局から送信されるラジオ放送波を
利用して車両の走行地域などを自動的に特定できるよう
にした車両の走行地域特定装置を提供することにある。
D、8題を解決するための手段 第1図に対応づけて本発明を説明すると、請求項1の発
明は、複数の放送局からの放送電波のうち電界強度が所
定値以上のものに対してオートチューニングするチュー
ナ10と、複数の放送局にそれぞれ関連した地域情報を
各放送局の放送周波数に対応させて格納する記憶手段1
3と、チューナ10がオートチューニングしたときの放
送周波数に基づいて、その放送周波数を持つ放送局に関
連する地域情報を抽出し、この抽出結果から車両が現在
走行している地域に関する地域情報を特定する演算制御
手段12とを備えてなり、これによって上記目的を特徴
する 請求項2の演算制御装置112は、地域情報が複数抽出
されたかを判定する判定手段12Aと、地域情報が複数
抽出と判定さ九でいるときに、前回の操作でオートチュ
ーニングされた周波数から周波数を増加または低減させ
てオートチューニングを繰り返して地域情報を絞りむ絞
り込み手段12Aとを備える。
請求項3の絞り込み手段は、前後2回のオートチューニ
ングでそれぞれ特定された地域情報の中から共通する地
域情報を選択して地域情報を絞り込む。
請求項4の地域情報は、車両の走行地点に関する情報で
ある。
請求項5の地域情報は、放送局の名称である。
E0作用 チューナ10が受信可能領域内の放送電波を受信してチ
ューニングすると、演算制御手段12はチューニング時
の放送周波数を記憶手段】−3内の地域情報と照合して
放送周波数に対応した放送局の地域情報を抽出する。そ
して、この抽出結果から車両が現在走行している地域に
関する各種の地域情報を特定する。したがって、乗員が
地域の特定を何らすることなく、車両の走行地域や放送
局名などを自動的に特定することができる。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
、本発明を分かり易くするために実施例の符号を用いた
が、これにより本発明が実施例に限定されるものではな
い。
F、実施例 第2図は、車両の走行地域を自動的に特定するシステム
の構成図を示すもので、】0は自動車などに搭載される
AM/FM用の電子チューナ、11は電子チューナ10
の受信用アンテナである。
電子チューナ10は、例えば522〜1629に土のA
M放送電波および76、O〜90.0MHzのFM放送
電波を受信でき、また、放送電波の受信点の電界強度が
所定値以上になる受信可能エリアにある時のみオートチ
ューニングできる。
演算制御部(演算制御手段)12は、マイクロプロセッ
サ等から構成されるもので、車両の走行地域をラジオ受
信可能周波数から特定するための演算処理および各部の
制御を司る。そして、演算制御部12には、電子チュー
ナ10、電子チューナ10のチューニング周波数に対応
した放送局所在地、その地域名2県名、およびチューニ
ング周波数の受信可能な隣接地域に関するデータなどを
格納した記憶装置(記憶手段)13、およびドライブ・
ガイドユニット14がそれぞれ接続されている。
ドライブ・ガイドユニット14は、CRTなどの表示部
14aを有し、この表示部14aには。
演算制御部12で特定した地域の地図、および特定され
た地域の放送局名、受信中のモード内容(FM、AMな
ど)、受信中の周波数などを表示する。
次に1本実施例における基本的な動作を第3図に示すフ
ローチャートを参照して説明する。
自動車がある地域9例えば関東、東海、関西。
中国、四国、九州、東北、北海道、北陸、中部のうちの
1つの地域を走行している時、システムがスタートする
と、ステップS1において、全地域の周波数に対応して
予め記憶されている放送局所在地などに関する情報を地
域リスト■として設定する。この地域リスト■は例えば
第4図のような情報を含む。
次のステップS2では、例えば電子チューナ10が受信
できるFM周波数範囲76.0から90゜OMHz内で
の受信周波数の上限を決めるための上限算出値Nを0に
セットする。
ステップS3では、オートチューニングの開始周波数F
を演算制御部12で決定する0例えば、FM波の場合の
開始周波数FOFは、 FOF=76.0+0.IN (MHz)とし、AM波
の場合の開始周波数Fo^は、FOA= 531 + 
9 N (KHz)とする。ここで、0.1MHz、9
KHzは1ステツプで変化するFM波およびAM波の周
波数である。
ステップS4では、演算制御部12からの指令に基づい
て電子チューナ10をチューニング動作させる。次のス
テップS5では、電子チューナ10が受信用周波数に同
調してチューニング動作が停止した時の同調周波数Fを
読み取り、これからそして、ステップS6では、同調周
波数Fを記憶装置13に格納した地域リストIと照合し
て同調周波数Fの放送局所在地域およびその受信可能な
隣接地域などを抽出する。これにより同調周波数Fに関
連する地域リスト■を作成する。次のステップS7では
、地域リストIと地域リスト■との共通地域を取り出し
、これを走行地域特定のための地域リストIaとする。
初めてこのステップS7を実行するときには、地域リス
ト■のデータが地域リストIaとなる。
ステップS8では、地域リストIaの地域数を求め、こ
れをXにセットする。その後、ステップS9において、
X=1かを判定する。すなわち、走行地域が1つに特定
されたかを判定する。モしてX=1である時はステップ
SIOに進み、特定された地域リストIaを出力する。
すなわち、ドライブ・ガイドユニット14に地域特定信
号を出力することにより、特定された走行地域名および
放送局名、走行地域の地図などを表示部14aに表示す
る。なお、地図データはドライブ・ガイドユニット14
のメモリ部に格納されている。
また、ステップS9において、X=1でないと判定され
た時は、ステップS11に進み、N≧Aかを判定する。
ただし、Aは受信可能周波数の上限値を決定するもので
、FM波の最大周波数90゜0MHzの時の上限値A=
140であり、またAM波の最大周波数31611KH
zの時の上限値A=120となる。
ステップSllにおいて、N;9Aの場合は、特定され
る走行地域が1つでなくとも、走行地域でのオートチュ
ーニングが受信可能周波数の全域に亘って行われて周波
数が一巡したと判定し、ステツブSIOへ進む。この時
、2つ以上の地域が出力されることもある。
一方、N≧Aでないと判定された時は、ステップS12
に進み、N←N+1に設定する。これにより、電子チュ
ーナ10を上記1回目の場合より高イ周波数にチューニ
ングするように再度動作させて、ステップS3からステ
ップS12までの処理を繰返し実行する。
このようにする理由を次に説明する。
■N )(Kや民間局に割当てられる放送周波数は第4
図に示すように重複している場合があり、同一の放送周
波数をもつ複数の放送局やサテライト局から同一放送周
波数で放送されているとき、車両搭載のチューナが1つ
の放送局またはサテライト局からの送信周波数に同調し
たとしても、これがいずれの地域に存在する局の周波数
に同調したのか特定できない。
そこで、第3図で述べた如くステップS2からステップ
31.2のルーチンで複数の周波数に対応し5で地域判
定を行うことにより、上述の問題点が解決され、車両の
走行地域の特定精度が向」二できる。
例えば、第3図のプログラムを実行したとき、最初のル
ーチンで83.7M臣で同調し、2度目のルー・チンで
84.0MHzで同調した場合には、第4図に示すよう
に、第1回目のルーチンと第2回目のルーチンで地域名
と県名が共に重複するのは、(関東、栃木)、(東北、
福島)、(四国。
高知)、(九州、鹿児島)であり、4つの地域への絞り
込みができる。そして、第3回目のルーチンで86.5
MHzで同調すれば、(関東、栃木)に絞り込むことが
できる。
■また、ユーザが必要とする地域分けに合わせて放送局
のアンテナが設置されている訳ではないので、例えばあ
る1つの周波数が受信できたとしても、受信した現在地
がアンテナの設置地域であるのか、あるいはこれに隣接
する受信可能な地域であるのか特定できない9この場合
の処理手順を次に説明する。
第5図(A)、(B)および第6図は、自動車の走行地
域特定処理をFM受信波を利用しで行った場合の具体例
を示す。以下、その動作について述べる。なお、第5図
はステップ数にlOO番台〜300番台の番号を付し、
第3図のステップと同様の処理については下2桁に同一
の番号を付して対応関係を明確にする。
第6図は、記憶装置113に格納されたデータリストの
一部分を示すもので、地域の1つ、例えば関東がD、〜
D、の地域に区分される。地域D1には78.OM&と
88.OM七のFMラジオ放送局のアンテナが設置され
、地域D4には80.0M七のFMラジオ放送局のアン
テナが、地域D4には78.0MHzのFMラジオ放送
局のアンテナがそれぞれ設置されている。ここで、地域
り、〜D、における放送周波数に関連する地域リストI
は7表1のようになる。
表1 今、自動車が地域り、を走行中であると仮定する。かか
る状態でシステムがスタートすると、まず、ステップ5
IOIにおいて、表1に示すデータを含む全国の全ての
放送周波数についての地域リストIを読み込む。次のス
テップ5102では受信可能周波数の上限算出値N←0
に設定する。
その後、ステップ5103において、電子チューナ10
のオートチューニング開始周波数FOFを76.0M1
(zに設定する。次のステップ5104では、電子チュ
ーナ10を76.0Mfhからオートチューニング動作
させる。これにより電子チューナ10が地域DXの78
.0MHzの放送局アンテナから放射される周波数に同
調すると、電子チューナ10のチューニング動作が停止
し、 の処理を行う(ステップ1o5)。
次のステップ8106では1表1の地域リスト■に基づ
いて同調周波数78.0MHzに対応する放送局所在地
域D工、D、および受信可能な隣接地域D2.D、、D
、、D、、D、を抽出し、これを地域リスト■とする。
その後、ステップ5107において、地域リスト■と地
域リスト■との共通地域D□、 D2. D、、 D、
、 Ds、 D、、 D、を取り出して、これを新たな
地域リストTaとする。次のステップ8108では、地
域リストIaの地域数XをX←7に設定する。
ここでは、78.0MHzの周波数でオートチュニング
動作が停止しても関係する地域は7つあり、1つの地域
に特定できない。そこで、ステップ5109 (111
)において、X≠1.N40≠140であることを判定
した後、ステップ5112でN←20+1にして2回目
の特定処理を行う。
すなわち、次のステップ5203において、オートチュ
ーニング開始周波数Fopを78.1 MHzに設定し
、この周波数から再び電子チューナ10をオートチュー
ニング動作させる(ステップ5204)。これにより電
子チューナ10が地域D4にある80.0MI(zのア
ンテナからの周波数に同調すると、電子チューナ10の
チューニング動作行う(ステップS 205)。
ステップ5206では、表1を含む地域リスト■に基づ
いて80.0M)[zに関する放送局所在地域D4およ
び受信可能な隣接地域り、、、D7を抽出し、これを新
たな地域地域リストUaとする。そして1次のステップ
5207において、1回目に求めた地域リストIaと地
域リストUaとの共通地域D□lD4を取り出し、これ
をさらに新たな地域リストIbとする。
次のステップ8208では、地域数XをX←2に設定す
るとともに、次のステップ5209 (211)におい
て、X≠1.N40≠140を判定する。その後、ステ
ップ5212に進み、X←40+1の処理を行って、3
回目の特定処理に移行する。
ステップ5303では、オートチューニング開始周波数
Forを80.1 MHzに設定し、次のステップ53
04において、80.1M)Lzから電子チューナ10
のオートチューニング動作を開始させる。これにより、
電子チューナ10が地域D□にある88.0MHzのア
ンテナからの周波数に同調すると、電子チューナ10の
チューニング動作が行う(ステップ5305)。
次のステップ8306では、地域リストIに基づいて8
8.0MHzに関する放送局所在地域D工および受信可
能な隣接地域D2を抽出し、これをさらに新たな地域リ
ストnbとする。その後1次のステップ5307におい
て、地域リストnbと2回目の地域特定処理で求めた地
域リスト1bとの共通地域D1を抽出し、これを地域特
定のための地域リストIcとする。
次のステップ8308では、地域数XをX←1に設定し
、ステップ5310において、地域D1を出力する。こ
れにより走行地域がD□であることを特定する。そして
、この特定された地域D1の地名、放送局名、受信中の
モード内容(FM。
AM)、受信周波数等をドライブ・ガイドユニット14
の表示部14aに表示する。また、必要に応じて、特定
された地域D1の大まかな地図あるいは現地の詳細な地
図等を表示部14aに表示する。
このような実施例にあっては、運転者等の人間の判断を
介在することなく、AM、FMラジオの受信可能周波数
から自動車の走行地域を自動的に特定することができる
。これに伴いドライブ・ガイドシステムの表示地図画面
の自動選択、放送局名の特定などを自動的に行うことが
可能になる。
なお、上記実施例では、サテライト局のような小さい送
信出力の放送局所在地域と隣接する受信可能な隣接地域
に対してもチューニングできる場合について述べたが、
このようにすると、地域判定に2つ以上の地域が出力さ
れて1つの地域に繰り込めず、精度が低下するおそれが
ある。これに対しては、隣接地域がリストアツブされな
いように電子チューナの同調感度を上げれば地域特定の
精度を確保し得る。
また、電子チューナの同調感度を低く設定しておけば、
判定動作回数が減少して地域特定の処理を早くできるが
、その反面、車両の走行地域の特定数が減少するおそれ
がある。これに対しては、電子チューナの同調感度を低
くなる方向へ順次切替え、そして第3図のステップS2
からステップS12の処理を繰り返すことにより、地域
特定の精度を向上できる。さらにまた、FM波とAM波
の双方により上記地域特定処理を行えば、より精度を向
上できる。また、これらの各変形例を適宜組合せて精度
と特定時間をそれぞれ向上することも可能である。
また1本発明における地域特定用の放送波はFM波に限
らず、AM波、短波であってもよい。
なお1以上のような地域特定動作中はラジオの音声出力
がスピーカから出力されないようにするのが好ましい。
G1発明の詳細 な説明したように本発明によれば、チューナがオートチ
ューニングした時の放送周波数に基づいてその放送周波
数をもつ放送局に関連する地域情報を抽出し、この抽出
結果から車両の現在地域や放送局名を特定するよう構成
したので、受信した放送周波数から車両の現走行地域や
放送局名を自動的に特定することができ、これに伴いド
ライブ・ガイドシステムの表示地図画面の選択、放送局
表示などを自動化できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はクレーム対応図である。 第2図は本発明の一実施例を示す全体の構成図、第3図
は本実施例の基本的な動作手順を示すフローチャート、
第4図は放送周波数と放送局に関連する地域情報を示す
図、第5図(A)、(B)はFM波から走行地域の自動
特定を行うときの具体例を示す説明用のフローチャート
、第6図は地域リストの一例を示す説明図である。 1o:電子チューナ  11:アンテナ12:演算制御
部   13:記憶装置14ニドライブ・ガイドユニッ
ト 特許出願人  日産自動車株式会社 代理人弁理士   永 井 冬 紀 (a) (b) 第一1閉1 第2図 第6図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数の放送局からの放送電波のうち電界強度が所定
    値以上のものに対してオートチューニングするチューナ
    と、 前記複数の放送局にそれぞれ関連した地域情報を各放送
    局の放送周波数に対応させて格納する記憶手段と、 前記チューナがオートチューニングしたときの放送周波
    数に基づいて前記記憶手段の地域情報を参照し、その放
    送周波数を持つ放送局に関連する地域情報を抽出し、こ
    の抽出結果から車両が現在走行している地域に関する地
    域情報を特定する演算制御手段とを備えることを特徴と
    する車両の走行地域特定装置。 2)請求項1の装置において、前記演算制御装置は、前
    記地域情報が複数抽出されたかを判定する判定手段と、 地域情報が複数抽出と判定されているときには、前回の
    操作でオートチューニングされた周波数から周波数を増
    加または低減させてオートチューニングを繰り返して地
    域情報を絞りむ絞り込み手段とを備えることを特徴とす
    る車両の走行地域特定装置。 3)請求項2の装置において、 前記絞り込み手段は、前後2回のオートチューニングで
    それぞれ特定された地域情報の中から共通する地域情報
    を選択して地域情報を絞り込むことを特徴とする車両の
    走行地域特定装置。 4)請求項1〜3のいずれかの項に記載の装置において
    、 前記地域情報は、車両の走行地点に関する情報であるこ
    とを特徴とする車両の走行地域特定装置。 5)請求項1〜3のいずれかの項に記載の装置において
    、 前記地域情報は、前記放送局の名称であることを特徴と
    する車両の走行地域特定装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006275775A (ja) * 2005-03-29 2006-10-12 Nissan Motor Co Ltd ナビゲーション装置、地図データ更新システム、地図データ更新方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS613078A (ja) * 1984-06-18 1986-01-09 Nissan Motor Co Ltd 車両存在地域検知装置

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