JPH04128852U - プリントヘツドの駆動回路 - Google Patents
プリントヘツドの駆動回路Info
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- JPH04128852U JPH04128852U JP3503991U JP3503991U JPH04128852U JP H04128852 U JPH04128852 U JP H04128852U JP 3503991 U JP3503991 U JP 3503991U JP 3503991 U JP3503991 U JP 3503991U JP H04128852 U JPH04128852 U JP H04128852U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路規模の小型化と低コスト化を図る。
【構成】 シフトレジスタ37は、クロック信号CKに
よりシリアルデ―タDAiを入力してmビット(但し、
m;整数)のパラレルデ―タをラッチ回路38へ出力す
る。ラッチ回路38は、ロ―ド信号LDにより、シフト
レジスタ37の出力をラッチしてα・m(但し、α;倍
数)ビットのパラレル信号を切替回路39へ出力する。
切替回路39は、ストロ―ブ信号SB1,SB2によ
り、ラッチ回路38の出力をmビット毎のパラレル信号
に切換えてα・mビットのドライバ40中の一部のトラ
ンジスタをオンさせ、α・mドットの印字素子アレイ1
を通電する。これにより、シフトレジスタ37及びラッ
チ回路38を共用化でき、そのα倍のビットのドライバ
40を切替回路39で切換えて印字素子アレイ1を駆動
できる。
よりシリアルデ―タDAiを入力してmビット(但し、
m;整数)のパラレルデ―タをラッチ回路38へ出力す
る。ラッチ回路38は、ロ―ド信号LDにより、シフト
レジスタ37の出力をラッチしてα・m(但し、α;倍
数)ビットのパラレル信号を切替回路39へ出力する。
切替回路39は、ストロ―ブ信号SB1,SB2によ
り、ラッチ回路38の出力をmビット毎のパラレル信号
に切換えてα・mビットのドライバ40中の一部のトラ
ンジスタをオンさせ、α・mドットの印字素子アレイ1
を通電する。これにより、シフトレジスタ37及びラッ
チ回路38を共用化でき、そのα倍のビットのドライバ
40を切替回路39で切換えて印字素子アレイ1を駆動
できる。
Description
【0001】
本考案は、サ―マルヘッドや、発光ダイオ―ド(LED)等の光学プリントヘ
ッド等といったプリントヘッドの駆動回路に関するものである。
【0002】
従来、このような分野の技術としては、例えば、アイ イ― イ― イ― ト
ランスアクション コンポ―ネンツ,ハイブリッド,アンド マニュファクチャ
リング テクノロジィ(IEEE TRANSACTION COMPORNENTS,HYBRID,AND MANUFACTUR
ING TECHNOLOGY) 、CHMT−7[3](1984−9)(米)SHIBATA
・ITO・NIHEI著“デェベロップメント オブ 16ドット/mm サ―
マル プリント ヘッド (Development of 16dots/mm Thermal Print Head )
”、P.294−298に記載されるものがあった。以下、その構成を図を用い
て説明する。
【0003】
図2は、前記文献に記載された従来のサ―マルヘッドの駆動回路を示す構成図
である。
【0004】
この駆動回路は、nドット(n;整数)の印字素子アレイ1を駆動するドライ
バ集積回路(以下、ドライバICという)10で構成されている。
【0005】
nドットの印字素子アレイ1は、n個の発熱抵抗体からなる印字素子1−1〜
1−nを有し、その各印字素子1−1〜1−nの一端がドライバIC10の出力
側に接続され、その他端が駆動電圧Vを供給する共通線2に共通接続されている
。印字素子1−1〜1−nの数は、例えば32個または64個である。
【0006】
ドライバIC10は、入力デ―タDAiを入力するデ―タ入力端子11、出力
デ―タDAoを出力するデ―タ出力端子12、クロック信号CKを入力するクロ
ック端子13、ロ―ド信号LDを入力するロ―ド端子14、ストロ―ブ信号SB
を入力するストロ―ブ端子15、及び接地端子16を有している。
【0007】
さらに、このドライバIC10には、クロック信号CKによりシリアルな入力
デ―タDAiを入力してnビットのパラレルデ―タを出力するnビットのシフト
レジスタ17が設けられている。シフトレジスタ17の出力側には、ロ―ド信号
LDによりシフトレジスタ17の出力パラレルデ―タをラッチしてnビットのパ
ラレル信号を出力するラッチ回路18が接続され、そのラッチ回路18の出力側
に、nビットのゲ―ト回路19を介してnビットのドライバ20が接続されてい
る。
【0008】
ゲ―ト回路19は、所定のパルス幅を有するストロ―ブ信号SBによりゲ―ト
が開いてラッチ回路18の出力をドライバ20ヘ送る回路であり、n個のAND
ゲ―ト19−1〜19−nより構成されている。nビットのドライバ20は、ゲ
―ト回路19のnビット出力によりオン,オフ動作して印字素子アレイ1を通電
する回路であり、n個のトランジスタ20−1〜20−nより構成されている。
各トランジスタ20−1〜20−nのコレクタ側は、印字素子1−1〜1−nに
接続され、さらにエミッタ側が、接地端子16に共通接続されている。
【0009】
次に、動作を説明する。
【0010】
クロック信号CKとタイミングを合わせて例えば110010100100等
のシリアルな入力デ―タDAiがデ―タ入力端子11より入力されると、シフト
レジスタ17は、クロック信号CKに同期して入力デ―タDAiを順次シフトし
ていく。このシフトレジスタ17の最終段には、デ―タ出力端子12が接続され
、そのデ―タ出力端子12を次のドライバICのデ―タ入力端子に接続すること
により、一連のデ―タを転送することができる構造になっている。
【0011】
シフトレジスタ17におけるデ―タ転送が完了すると、ロ―ド信号LDにより
、シフトレジスタ17の出力パラレルデ―タがラッチ回路18にラッチされる。
ラッチ回路18にラッチされたパラレルデ―タは、ゲ―ト回路19へ出力される
。ストロ―ブ信号SBを“H”レベルにすると、ゲ―ト回路19内のANDゲ―
ト19−1〜19−nが開き、ドライバ20内のトランジスタ20−1〜20−
nがオン状態となる。これに対し、ストロ―ブ信号SBが“L”レベルのときに
はANDゲ―ト19−1〜19−nが閉じるため、トランジスタ20−1〜20
−nがオフ状態となる。
【0012】
“H”レベルのストロ―ブ信号SBにより、そのパルス幅の時間だけ、トラン
ジスタ20−1〜20−nがオン状態となり、印字素子アレイ1の印字素子1−
1〜1−nが通電し、記録紙に印字される。
【0013】
しかしながら、従来のサ―マルヘッドの駆動回路では、次のような課題があっ
た。
【0014】
従来の駆動回路では、シフトレジスタ17及びラッチ回路18が、制御する印
字素子1−1〜1−nの数だけ必要なため、ドライバIC10の回路規模をある
一定の大きさ以下にすることが困難であり、小型化による低コスト化が難しいと
いう問題があった。
【0015】
このような問題は、印字素子1−1〜1−nをLED等を用いて構成した光学
プリントヘッド等についても生じる。
【0016】
本考案は、前記従来技術が持っていた課題として、回路素子数の削減による小
型化と、それによる低コスト化が困難であるという点について解決したプリント
ヘッドの駆動回路を提供するものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】
本考案は、α・mドット(但し、α;倍数、m;整数)の印字素子からなる印
字素子アレイを駆動するプリントヘッドの駆動回路において、次のような手段を
講じている。
【0018】
即ち、本考案では、クロック信号によりシリアルデ―タを入力してmビットの
パラレルデ―タを出力するシフトレジスタと、ロ―ド信号により前記mビットの
パラレルデ―タをラッチしてα・mビットのパラレル信号を出力するラッチ回路
と、所定のパルス幅を有する切替信号により、前記α・mビットのパラレル信号
をmビット毎のパラレル信号に切替える切替回路と、前記mビット毎のパラレル
信号によりオン,オフ動作して前記α・mドットの印字素子アレイを導電するα
・mドットのドライバとを、備えている。
【0019】
本考案によれば、以上のようにプリントヘッドの駆動回路を構成したので、シ
フトレジスタは、クロック信号によりシリアルデ―タを入力してmビットのパラ
レルデ―タを出力する。このパラレルデ―タは、ロ―ド信号によってラッチ回路
にラッチされる。ラッチ回路のパラレル出力は、その1/αビットが切替回路で
切換えられ、α倍の素子数からなるドライバへ送られる。ドライバは、切替回路
の出力により、mビット毎に印字素子アレイを通電する。
【0020】
このように、シフトレジスタ及びラッチ回路の各回路構成素子数に対してα倍
の素子数からなるドライバを、切替回路により切換えて印字素子アレイを動作さ
せる。そのため、シフトレジスタ及びラッチ回路を共用化でき、回路規模の小型
化と低コスト化が図れる。従って、前記課題を解決できるのである。
【0021】
図1は、本考案の一実施例を示すサ―マルヘッドにおける駆動回路の構成図で
あり、従来の図2中の要素と共通の要素には共通の符号が付されている。
【0022】
このサ―マルヘッドの駆動回路は、従来と同様に、nドット(但し、n=α・
m、α;倍数、m;整数)の印字素子1−1〜1−nからなる印字素子アレイ1
を駆動するドライバIC30で構成されている。
【0023】
印字素子1−1〜1−nの数nは、例えば32個や64個等といった任意の数
である。本実施例では、例えば倍数α=2の例を示す。
【0024】
ドライバIC30は、文字や画像等といったシリアルな入力デ―タDAiを入
力するデ―タ入力端子31、他のドライバICにシリアルな出力デ―タDAoを
転送するためのデ―タ出力端子32、デ―タ転送のためのタイミング用のクロッ
ク信号CKを入力するクロック端子33、デ―タラッチ用のロ―ド信号LDを入
力するロ―ド端子34、所定のパルス幅を有する二つの切替信号(例えば、スト
ロ―ブ信号)SB1,SB2を入力する二つのストロ―ブ端子35−1,35−
2、及び接地端子36を有している。
【0025】
さらに、このドライバIC30には、クロック信号CKによりシリアルな入力
デ―タDAiを入力してmビットのパラレルデ―タを出力するmビットのシフト
レジスタ37が設けられている。このシフトレジスタ37の出力側には、ロ―ド
信号LDによりシフトレジスタ37のパラレル出力をラッチしてnビットのパラ
レル信号を出力するmビットのラッチ回路38が接続されている。ラッチ回路3
8の出力側には、nビットの切替回路39を介してnビットのドライバ40が接
続されている。
【0026】
nビットの切替回路39は、ラッチ回路38でラッチされたパラレル信号をス
トロ―ブ信号SB1,SB2によって切替え、ドライバ40へ出力する回路であ
り、ストロ―ブ信号SB1により開閉制御されるm個のANDゲ―ト39−11
〜39−1mと、ストロ―ブ信号SB2により開閉制御されるm個のANDゲ―
ト39−21〜39−2mとで構成されている。
【0027】
nビットのドライバ40は、切替回路39の出力によりオン,オフ動作して印
字素子アレイ1を通電する回路であり、ANDゲ―ト39−11〜39−1mの
出力によりオン,オフ動作するm個のバイポ―ラ型トランジスタ40−11〜4
0−1mと、ANDゲ―ト39−21〜39−2mの出力によりオン,オフ動作
するm個のトランジスタ40−21〜40−2mとで構成されている。各トラン
ジスタ40−11〜40−1m,40−21〜40−2mのエミッタは、接地端
子36に共通接続され、さらにその各コレクタが、n本の配線群41を介して各
印字素子1−1〜1−nにそれぞれ接続されている。
【0028】
この実施例では、シフトレジスタ37及びラッチ回路38の各素子数m個に対
して2倍のトランジスタ数nのドライバ40を備えた回路例が示されており、そ
の実装例を図3に示す。
【0029】
図3は、図1の回路をサ―マルヘッドに実装した平面図である。
【0030】
このサ―マルヘッドでは、基板50を有し、その基板50には、複数のドライ
バIC30が搭載されている。各ドライバIC30は、図1のデ―タ入力端子3
1及びデ―タ出力端子32を介して縦続接続されている。複数のドライバIC3
0は、配線群41を介して印字素子アレイ1に接続され、その印字素子アレイ1
が共通線2に共通接続されている。
【0031】
次に、動作を説明する。
【0032】
クロック端子33に供給されるクロック信号CKのタイミングに合わせ、例え
ばシリアルな画像デ―タからなる入力デ―タDAiをデ―タ入力端子31に入力
する。シフトレジスタ37では、クロック信号CKに同期して入力信号DAiを
順次取り込んでシフトしていく。mビットの入力デ―タDAiがシフトレジスタ
に入力されると、ロ―ド信号LDをロ―ド端子34に供給する。ラッチ回路38
は、ロ―ド信号LDにより、シフトレジスタ37のパラレルな出力画像信号を取
り込んで保持する。
【0033】
“H”レベルのストロ―ブ信号SB1をストロ―ブ端子35−1に加えると、
切替回路39内の半分のANDゲ―ト39−11〜39−1mが開き、ラッチ回
路38のパラレルな出力画像信号がドライバ40内の半分のトランジスタ40−
11〜40−1mのベ―スへ送られる。これにより、トランジスタ40−11〜
40−1mがオンし、印字素子アレイ1を構成する印字素子1−1〜1−nの半
分が駆動電圧Vにより通電される。この通電時間は、ストロ―ブ信号SB1にお
ける“H”レベルのパルス幅で決定される。
【0034】
次に、他のシリアルな画像デ―タからなる入力デ―タDAiをデ―タ入力端子
31に入力すると、シフトレジスタ37は、前記と同様に、クロック信号CKに
同期して該入力デ―タDAiを順次取り込んでシフトする。mビットの入力デ―
タDAiがシフトレジスタ37に入力されると、ロ―ド信号LDをロ―ド端子3
4を介してラッチ回路38に加える。すると、ラッチ回路38が、シフトレジス
タ37のパラレルな出力画像信号をラッチする。
【0035】
“H”レベルのストロ―ブ信号SB2をストロ―ブ端子35−2に加えると、
切替回路39内の半分のANDゲ―ト39−21〜39−2mが開き、ドライバ
40内の半分のトランジスタ40−21〜40−2mがオン状態となる。トラン
ジスタ40−21〜40−2mがオン状態になると、印字素子1−1〜1−n中
の他の半分が駆動電圧Vにより通電される。このように、印字素子1−1〜1−
nが通電されると、図示しない記録紙に印字される。
【0036】
本実施例では、次のような利点を有している。
【0037】
本実施例では、シフトレジスタ37及びラッチ回路38を共用化し、これらの
2倍のトランジスタ数を有するドライバ40を、切替回路39により切替えて動
作させるようにしている。そのため、従来と同一のドット数を有する印字素子ア
レイ1を駆動させる場合、シフトレジスタ37及びラッチ回路38の素子数を1
/2にでき、それによりドライバIC30の小型化が図れる。さらに、ドライバ
IC30の小型化により、図3に示す基板50も小さくでき、サ―マルヘッド全
体の小型化と、それによるサ―マルヘッドの大幅な低コスト化が可能となる。
【0038】
なお、本考案は上記実施例に限定されず、種々の変形が可能である。その変形
例としては、例えば次のようなものがある。
【0039】
(a)図1では、シフトレジスタ37及びラッチ回路38の各素子数に対して
2倍のトランジスタ数を有するドライバ40の例を示したが、その倍数αは3倍
,4倍等といった他の数にしてもよい。この際、倍数αの増大に伴ない、切替回
路39のゲ―ト数を増やす必要があるが、シフトレジスタ37及びラッチ回路3
8の各回路素子数の比率がより小さくなり、ドライバIC30をより小型化でき
る。
【0040】
(b)切替回路39は、ANDゲ―ト39−11〜39−1m,39−21〜
39−2mで構成したが、他のゲ―ト回路等で構成してもよい。
【0041】
(c)ドライバ40はバイポラ―型トランジスタ40−11〜40−1m,4
0−21〜40−2mで構成したが、他のトランジスタ等のスイッチ素子で構成
してもよい。
【0042】
(d)印字素子1−1〜1−nは、発熱抵抗体で構成したが、上記実施例をL
EDプリントヘッドや、プラズマヘッド、螢光表示管ヘッド等といった他の光学
ヘッド等に用いる場合には、印字素子1−1〜1−nをLEDのような発光素子
等を用いて構成すればよい。
【0043】
以上詳細に説明したように、本考案によれば、シフトレジスタ及びラッチ回路
を共用化し、これらの各回路素子数の複数倍の素子数からなるドライバを切替回
路により切換えて印字素子アレイを駆動するようにしている。そのため、シフト
レジスタ及びラッチ回路を構成する素子数の削減化が図れ、回路規模の小型化と
、それによる低コスト化が期待できる。
【図1】本考案の実施例を示すプリントヘッドにおける
駆動回路の構成図である。
駆動回路の構成図である。
【図2】従来のプリントヘッドにおける駆動回路の構成
図である。
図である。
【図3】図1の回路を実装したサ―マルヘッドの平面図
である。
である。
1 印字素子アレイ
1−1〜1−n 印字素子
30 ドライバIC
37 シフトレジスタ
38 ラッチ回路
39 切替回路
40 ドライバ
CK クロック信号
DAi 入力デ―タ
DAo 出力デ―タ
LD ロ―ド信号
SB1,SB2 ストロ―ブ信号
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
B41J 2/455
Claims (1)
- 【請求項1】 α・mドット(但し、α;倍数、m;整
数)の印字素子からなる印字素子アレイを駆動するプリ
ントヘッドの駆動回路において、クロック信号によりシ
リアルデ―タを入力してmビットのパラレルデ―タを出
力するシフトレジスタと、ロ―ド信号により前記mビッ
トのパラレルデ―タをラッチしてα・mビットのパラレ
ル信号を出力するラッチ回路と、所定のパルス幅を有す
る切替信号により、前記α・mビットのパラレル信号を
mビット毎のパラレル信号に切替える切替回路と、前記
mビット毎のパラレル信号によりオン,オフ動作して前
記α・mドットの印字素子アレイを通電するα・mビッ
トのドライバとを、備えたことを特徴とするプリントヘ
ッドの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3503991U JPH04128852U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | プリントヘツドの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3503991U JPH04128852U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | プリントヘツドの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128852U true JPH04128852U (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31917305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3503991U Pending JPH04128852U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | プリントヘツドの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128852U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123365A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | サ−マルヘツド |
| JPS6420164A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Seiko Epson Corp | Thermal head driving circuit |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP3503991U patent/JPH04128852U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123365A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | サ−マルヘツド |
| JPS6420164A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Seiko Epson Corp | Thermal head driving circuit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960220 |