JPH04130877A - 映像信号処理回路 - Google Patents
映像信号処理回路Info
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- JPH04130877A JPH04130877A JP2250145A JP25014590A JPH04130877A JP H04130877 A JPH04130877 A JP H04130877A JP 2250145 A JP2250145 A JP 2250145A JP 25014590 A JP25014590 A JP 25014590A JP H04130877 A JPH04130877 A JP H04130877A
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- JP
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 35
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、映像信号処理回路に関し、特に固体撮像素
子から1フレーム期間にn回のデータ読み出しを行い、
加算することによって固体撮像素子のダイナミックレン
ジを拡大する映像信号処理回路に関する。
子から1フレーム期間にn回のデータ読み出しを行い、
加算することによって固体撮像素子のダイナミックレン
ジを拡大する映像信号処理回路に関する。
従来、第7図に示すように、 フレームメモリ101と
加算器102とを用いた回路で、固体撮像素子からの現
フレームデータと、 フレームメモリ101に蓄積され
ている1フレーム遅延した前フレームデータとを加算す
ることによって、固体撮像素子のもつダイナミックレン
ジよりも広いダイナミックレンジ特性を得ると共に、ラ
ンダムノイズを低減させたゲインを得る方式がある。
加算器102とを用いた回路で、固体撮像素子からの現
フレームデータと、 フレームメモリ101に蓄積され
ている1フレーム遅延した前フレームデータとを加算す
ることによって、固体撮像素子のもつダイナミックレン
ジよりも広いダイナミックレンジ特性を得ると共に、ラ
ンダムノイズを低減させたゲインを得る方式がある。
この回路方式は、第8図^に示すような飽和しベルをも
つ固体撮像素子の入出力レベルを、第8図(B)、C)
に示すように設定し、第8図の)に示した現フレーム入
力と第8図田)に示した前フレーム入力とを加算するこ
とによって、第8図^に示した飽和レベルを越える第8
図■)に示す入出力特性を得るものである。
つ固体撮像素子の入出力レベルを、第8図(B)、C)
に示すように設定し、第8図の)に示した現フレーム入
力と第8図田)に示した前フレーム入力とを加算するこ
とによって、第8図^に示した飽和レベルを越える第8
図■)に示す入出力特性を得るものである。
第7図に示した回路方式は、映像信号の1回加算を行う
場合であるが、フレームメモリ及び加算器を増やすこと
によって(n−1)回の加算ができダイナミックレンジ
を更に拡げることができる。
場合であるが、フレームメモリ及び加算器を増やすこと
によって(n−1)回の加算ができダイナミックレンジ
を更に拡げることができる。
例えば、n=3の場合は、 第9図に示すような2つの
フレームメモリ101.103及び2つの加算器102
、104からなる回路構成となる。
フレームメモリ101.103及び2つの加算器102
、104からなる回路構成となる。
しかしながら上記のような回路方式の映像信号処理回路
においては、フレームデータを(n−1)回加算する場
合、(n、=1)個のフレームメモリが必要となり、回
路が大規模化しコスト高となるという問題点がある。
においては、フレームデータを(n−1)回加算する場
合、(n、=1)個のフレームメモリが必要となり、回
路が大規模化しコスト高となるという問題点がある。
本発明は、従来の映像信号処理回路の上記問題点を解消
するためになされたもので、簡単な低コストの回路構成
で、(n−1)回加算することによりダイナミックレン
ジを広げることの可能な映像信号処理回路を提供するこ
とを目的とする。
するためになされたもので、簡単な低コストの回路構成
で、(n−1)回加算することによりダイナミックレン
ジを広げることの可能な映像信号処理回路を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記問題点を解
決するため、本発明は、1フレーム期間にn回のデータ
読み出しを行う固体撮像素子と該固体撮像素子の出力を
遅延させる遅延手段と、前記固体撮像素子の出力と前記
遅延手段の出力を加電する加算器とからなる映像信号処
理回路において、前記遅延手段を縦続接続した第1及び
第2のフィールドメモリにより構成し、前記加算器の出
力を第1のフィールドメモリの入力に、第2のフィール
ドメモリの出力を前記加算器の入力に接続して巡回加算
回路を構成するものである。
決するため、本発明は、1フレーム期間にn回のデータ
読み出しを行う固体撮像素子と該固体撮像素子の出力を
遅延させる遅延手段と、前記固体撮像素子の出力と前記
遅延手段の出力を加電する加算器とからなる映像信号処
理回路において、前記遅延手段を縦続接続した第1及び
第2のフィールドメモリにより構成し、前記加算器の出
力を第1のフィールドメモリの入力に、第2のフィール
ドメモリの出力を前記加算器の入力に接続して巡回加算
回路を構成するものである。
このように構成した映像信号処理回路においては、固体
撮像素子の最初に読み出されたデータは、加算器を経て
第1及び第2のフィールドメモリに取り込まれる0次い
で1 / nフレーム期間後に読み出された固体撮像素
子のデータは、先に第1及び第2のフィールドメモリに
取り込まれている1/nフレーム期間遅延したデータと
加算器で加算され、再び第1及び第2のフィールドメモ
リに取り込まれる。以下同様の動作を繰り返して、1/
nフレーム期間ずつ遅延したデータが順次加算され、(
n−1)回加算したデータが得られる。
撮像素子の最初に読み出されたデータは、加算器を経て
第1及び第2のフィールドメモリに取り込まれる0次い
で1 / nフレーム期間後に読み出された固体撮像素
子のデータは、先に第1及び第2のフィールドメモリに
取り込まれている1/nフレーム期間遅延したデータと
加算器で加算され、再び第1及び第2のフィールドメモ
リに取り込まれる。以下同様の動作を繰り返して、1/
nフレーム期間ずつ遅延したデータが順次加算され、(
n−1)回加算したデータが得られる。
したがって簡単な低コストの回路構成で、1フレーム期
間にn回読み出したデータを加算して固体撮像素子のダ
イナミックレンジを広げることの可能な映像信号処理回
路を実現することができる。
間にn回読み出したデータを加算して固体撮像素子のダ
イナミックレンジを広げることの可能な映像信号処理回
路を実現することができる。
次に実施例について説明する。第1図は、本発明に係る
映像信号処理回路の一実施例を示すブロック構成図であ
り、第2図は、その動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。第1図において、■はCM D (Ch
arge Modulation Device)など
の充電変換素子を画素として用いた1フレーム期間にn
回の信号読み出し可能な固体撮像素子、2はA/D変換
器、3は加X器、4.5は縦続接続したFIFOメモリ
等からなるフィールドメモリ、6は加算開始時にフィー
ルドメモリ4.5を初期化するための初期化回路、8は
固体撮像素子1の後述の読み出し周期に同期した、1フ
レーム期間に4回の“L″パルス発生する垂直同期信号
VD4の入力端子、7はlフレーム期間に(n−1)回
の加x(この実施例では3回の加算)の加算開始を示す
垂直同期信号VD4の2周期分のパルスを発注させる信
号aを送出する制御回路、9はフィールドメモリ4.5
のリード・ライトクロックCKの入力端子、1oは加算
データ出力端子である。なお第2図において、クロック
CKのタイミングチャートにおいて斜線部分はクロンク
発生期間を示している。
映像信号処理回路の一実施例を示すブロック構成図であ
り、第2図は、その動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。第1図において、■はCM D (Ch
arge Modulation Device)など
の充電変換素子を画素として用いた1フレーム期間にn
回の信号読み出し可能な固体撮像素子、2はA/D変換
器、3は加X器、4.5は縦続接続したFIFOメモリ
等からなるフィールドメモリ、6は加算開始時にフィー
ルドメモリ4.5を初期化するための初期化回路、8は
固体撮像素子1の後述の読み出し周期に同期した、1フ
レーム期間に4回の“L″パルス発生する垂直同期信号
VD4の入力端子、7はlフレーム期間に(n−1)回
の加x(この実施例では3回の加算)の加算開始を示す
垂直同期信号VD4の2周期分のパルスを発注させる信
号aを送出する制御回路、9はフィールドメモリ4.5
のリード・ライトクロックCKの入力端子、1oは加算
データ出力端子である。なお第2図において、クロック
CKのタイミングチャートにおいて斜線部分はクロンク
発生期間を示している。
次に、本実施例で用いている固体撮像素子1の構成と読
み出し方法について説明する0本実施例で用いている固
体撮像素子は、内視鏡等の特殊用途に用いられるもので
、画面サイズを第3図に示すように正方形にするため、
フル画面の情報を必要としない、そこでIN面の情報が
1フイールドの1/4となるような正方形サイズにする
事にょって容易に1フイールドに4回のデータ読み出し
が行なえる。ここで、1フレーム中の2つのフィールド
をそれぞれAフィールド、Bフィールドとすると、第4
図の固体撮像素子のデータ読み出しタイミング図に示す
ように、読み出しデータはAフィールド、Bフィールド
の順に読み出される。
み出し方法について説明する0本実施例で用いている固
体撮像素子は、内視鏡等の特殊用途に用いられるもので
、画面サイズを第3図に示すように正方形にするため、
フル画面の情報を必要としない、そこでIN面の情報が
1フイールドの1/4となるような正方形サイズにする
事にょって容易に1フイールドに4回のデータ読み出し
が行なえる。ここで、1フレーム中の2つのフィールド
をそれぞれAフィールド、Bフィールドとすると、第4
図の固体撮像素子のデータ読み出しタイミング図に示す
ように、読み出しデータはAフィールド、Bフィールド
の順に読み出される。
1フイールドのTVフル走査に対しては、第5図に示す
ような読み出しとなっており、水平期間は172期間で
動作するようになっている。なお第4図において、VD
はTV走査における1フイ一ルド周期分の垂直同期信号
、VD4は垂直同期信号VDの1/4周期となる固体撮
像素子の読み出しデータに同期した垂直同期信号であり
、読み出しデータは、1/4垂直同期信号VD4の立ち
上がりに同期して読み出されるようになっている。
ような読み出しとなっており、水平期間は172期間で
動作するようになっている。なお第4図において、VD
はTV走査における1フイ一ルド周期分の垂直同期信号
、VD4は垂直同期信号VDの1/4周期となる固体撮
像素子の読み出しデータに同期した垂直同期信号であり
、読み出しデータは、1/4垂直同期信号VD4の立ち
上がりに同期して読み出されるようになっている。
次にこのように構成された映像信号処理回路の動作につ
いて説明する。固体撮像素子1より読み出されたデータ
は、A/D変換器2によりデジタルデータに変換され、
加算器3の一方の端子に入力される。(n−1)回(本
実施例では3回)加算開始時、制御回路7からの信号a
は、第2図のタイミングチャートに示すように“L”と
なり、初期化回路6からの出力を全て“L”とするよう
に動作し、加算器3の出力には固体撮像素子1より読み
出されたデータがそのまま現れ、Aフィールドデータと
してフィールドメモリ4へ取り込まれる。
いて説明する。固体撮像素子1より読み出されたデータ
は、A/D変換器2によりデジタルデータに変換され、
加算器3の一方の端子に入力される。(n−1)回(本
実施例では3回)加算開始時、制御回路7からの信号a
は、第2図のタイミングチャートに示すように“L”と
なり、初期化回路6からの出力を全て“L”とするよう
に動作し、加算器3の出力には固体撮像素子1より読み
出されたデータがそのまま現れ、Aフィールドデータと
してフィールドメモリ4へ取り込まれる。
続いて固体撮像素子lより次のフィールドのデータが読
み出されるが、制御回路7からの信号aは、まだL″の
ままであり、データはそのままフィールドメモリ4へ取
り込まれると同時に、その直前にフィールドメモリ4に
取り込まれているデータはフィールドメモリ5へ転送さ
れる。
み出されるが、制御回路7からの信号aは、まだL″の
ままであり、データはそのままフィールドメモリ4へ取
り込まれると同時に、その直前にフィールドメモリ4に
取り込まれているデータはフィールドメモリ5へ転送さ
れる。
以上のようにして(n−1)回(この実施例では3回)
加算開始時のフィールドメモリ4.5の初期化が完了し
、制御回路7のパルス信号aは“H”となる、これによ
り初期化回路6は、フィールドメモリ5の出力を通過さ
せるように動作し、加算器3の他方の入力端子へ入力さ
れる。この加算器3への初期化回路6からの入力信号は
、その時点において固体撮像素子1から入力データに比
べ、ちょうどlフレーム分遅延した信号、すなわち本実
施例では1フレーム期間に4回読み出して3回加算する
ものであるから1/4フレーム期間遅れた信号であり、
固体撮像素子1からの現信号データと加算され、1回加
算された信号としてフィールドメモリ4.5へ取り込ま
れる。以降同様の動作を繰り返し、1フレーム期間に4
回読み出されて3回加算された信号として出力端子io
へ出力される。
加算開始時のフィールドメモリ4.5の初期化が完了し
、制御回路7のパルス信号aは“H”となる、これによ
り初期化回路6は、フィールドメモリ5の出力を通過さ
せるように動作し、加算器3の他方の入力端子へ入力さ
れる。この加算器3への初期化回路6からの入力信号は
、その時点において固体撮像素子1から入力データに比
べ、ちょうどlフレーム分遅延した信号、すなわち本実
施例では1フレーム期間に4回読み出して3回加算する
ものであるから1/4フレーム期間遅れた信号であり、
固体撮像素子1からの現信号データと加算され、1回加
算された信号としてフィールドメモリ4.5へ取り込ま
れる。以降同様の動作を繰り返し、1フレーム期間に4
回読み出されて3回加算された信号として出力端子io
へ出力される。
なお上記制御回路7は、1/4垂直同期信号VD4をカ
ウントして、カウント(10がら2まで出力を“L”と
するカウンタにより構成でき、また上記初期化回路6は
、第6図に示すように、フィールドメモリ4.5のビッ
ト製分のAND回路61・ 6−2・ 6−3.・・・
・・により構成できる。なお第6図において、DI、D
2.D3.・・・・・はフィールドメモリ出力データ、
0UTI、0UT2,0UT3.・・・・・は初期化回
路の出力をそれぞれ示している。またフィールドメモリ
4.5のビット長しは、固体撮像素子1からのデータを
デジタル化したビット長をBとし、1フレーム期間の読
み出し回数をnとしたとき、 L=B+Iogn以上の
整数とすればよい。
ウントして、カウント(10がら2まで出力を“L”と
するカウンタにより構成でき、また上記初期化回路6は
、第6図に示すように、フィールドメモリ4.5のビッ
ト製分のAND回路61・ 6−2・ 6−3.・・・
・・により構成できる。なお第6図において、DI、D
2.D3.・・・・・はフィールドメモリ出力データ、
0UTI、0UT2,0UT3.・・・・・は初期化回
路の出力をそれぞれ示している。またフィールドメモリ
4.5のビット長しは、固体撮像素子1からのデータを
デジタル化したビット長をBとし、1フレーム期間の読
み出し回数をnとしたとき、 L=B+Iogn以上の
整数とすればよい。
上記実施例は、特殊な画面サイズの固体撮像素子に適用
するため、1フレーム期間の読み出し回数をn=4とし
た場合の映像信号処理回路を示したが、本発明はフル画
面サイズの高速読み出しにも、そのまま変更することな
く所望の1回の読み出し加算処理を行う場合にも適用す
ることができる。
するため、1フレーム期間の読み出し回数をn=4とし
た場合の映像信号処理回路を示したが、本発明はフル画
面サイズの高速読み出しにも、そのまま変更することな
く所望の1回の読み出し加算処理を行う場合にも適用す
ることができる。
以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、簡単な低コストの回路構成で、1フレーム期間にn回
読み出す固体撮像素子のデータを加算してダイナミック
レンジを拡大し、ランダムノイズを低減した出力信号を
得ることができる。
、簡単な低コストの回路構成で、1フレーム期間にn回
読み出す固体撮像素子のデータを加算してダイナミック
レンジを拡大し、ランダムノイズを低減した出力信号を
得ることができる。
第1図は、本発明に係る映像信号処理回路の一実施例を
示すブロック構成図、第2図は、その動作を説明するタ
イミングチャート、第3図は、第1図に示した実施例で
用いる固体撮像素子の画面サイズを示す図、第4図は、
第3図に示した固体撮像素子のデータ読み出しタイミン
グを示す図、第5図は、1フイールドのTVフル走査に
対する本実施例の読み出し態様を示す図、第6図は、初
期化回路の構成例を示す図、第7図は、従来の映像信号
処理回路の構成例を示すブロック構成図、第8図へ〜の
)は、その動作を説明するための入出力特性を示す図、
第9図は、従来の映像信号処理回路の他の構成例を示す
ブロック構成図である。 図において、1は固体撮像素子、2はA/D変換器、3
は加算器、4.5はフィールドメモリ、6は初期化回路
、7は制御回路、8は垂直同期信号入力端子、9はフィ
ールドメモリのリード・ライトクロック入力端子、10
は出力端子を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社Cに 第1図 3:加算器 8:垂直同期信号入力端子 9: フィールドメモリのリードe 10:出力端子 ライトクロック入力端子 第2図 第3図 第5図 第4図 わ、、、エアーヶ国岡ロ国謂国囚国四国第6図 第7図 第9図 手 続 補 正 書 (方 弐) 平成 3年 2月 7日
示すブロック構成図、第2図は、その動作を説明するタ
イミングチャート、第3図は、第1図に示した実施例で
用いる固体撮像素子の画面サイズを示す図、第4図は、
第3図に示した固体撮像素子のデータ読み出しタイミン
グを示す図、第5図は、1フイールドのTVフル走査に
対する本実施例の読み出し態様を示す図、第6図は、初
期化回路の構成例を示す図、第7図は、従来の映像信号
処理回路の構成例を示すブロック構成図、第8図へ〜の
)は、その動作を説明するための入出力特性を示す図、
第9図は、従来の映像信号処理回路の他の構成例を示す
ブロック構成図である。 図において、1は固体撮像素子、2はA/D変換器、3
は加算器、4.5はフィールドメモリ、6は初期化回路
、7は制御回路、8は垂直同期信号入力端子、9はフィ
ールドメモリのリード・ライトクロック入力端子、10
は出力端子を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社Cに 第1図 3:加算器 8:垂直同期信号入力端子 9: フィールドメモリのリードe 10:出力端子 ライトクロック入力端子 第2図 第3図 第5図 第4図 わ、、、エアーヶ国岡ロ国謂国囚国四国第6図 第7図 第9図 手 続 補 正 書 (方 弐) 平成 3年 2月 7日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1フレーム期間にn回のデータ読み出しを行う固体
撮像素子と該固体撮像素子の出力を遅延させる遅延手段
と、前記固体撮像素子の出力と前記遅延手段の出力を加
算する加算器とからなる映像信号処理回路において、前
記遅延手段を縦続接続した第1及び第2のフィールドメ
モリにより構成し、前記加算器の出力を第1のフィール
ドメモリの入力に、第2のフィールドメモリの出力を前
記加算器の入力に接続して巡回加算回路を構成したこと
を特徴とする映像信号処理回路。 2、前記第2のフィールドメモリの出力から前記加算器
の入力への帰還経路中に、加算開始時に第1及び第2の
フィールドメモリを初期化するための初期化回路を配置
したことを特徴とする請求項1記載の映像信号処理回路
。 3、前記第1及び第2のフィールドメモリをFIFOメ
モリで構成したことを特徴とする請求項1又は2記載の
映像信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250145A JPH04130877A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 映像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250145A JPH04130877A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 映像信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130877A true JPH04130877A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17203490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250145A Pending JPH04130877A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 映像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130877A (ja) |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2250145A patent/JPH04130877A/ja active Pending
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