JPH04131181A - イオン交換装置 - Google Patents
イオン交換装置Info
- Publication number
- JPH04131181A JPH04131181A JP2249315A JP24931590A JPH04131181A JP H04131181 A JPH04131181 A JP H04131181A JP 2249315 A JP2249315 A JP 2249315A JP 24931590 A JP24931590 A JP 24931590A JP H04131181 A JPH04131181 A JP H04131181A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exchange resin
- ion
- ion exchange
- water
- ions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はイオン交換樹脂を用いて処理水中のイオンを捕
獲除去するイオン交換装置に係り、とりわけイオンを捕
獲したイオン交換樹脂を再生利用することのできるイオ
ン交換装置に関する。
獲除去するイオン交換装置に係り、とりわけイオンを捕
獲したイオン交換樹脂を再生利用することのできるイオ
ン交換装置に関する。
(従来の技術)
沸騰水型原子力発電プラントにおいては、種々の場所に
、イオン交換樹脂を使用して処理水中の有害イオン不純
物を捕獲するイオン捕獲装置が設置されている。
、イオン交換樹脂を使用して処理水中の有害イオン不純
物を捕獲するイオン捕獲装置が設置されている。
第2図は、沸騰水型原子力発電プラントで用いられる復
水中の不純物を除去する復水浄化系を示す系統図である
。図において符号1は原子炉であり、原子炉1で発生さ
れた蒸気は主蒸気ライン2を通りタービン3を回転させ
復水器4にて復水される。復水は低圧復水ポンプ5を通
り、復水浄化装置6で不純物を除去され高圧復水ポンプ
7から給水加熱器8により加熱され、給水ポンプ9より
原子炉1に戻る一次系のサイクルが形成されている。そ
の他に復水器4には、復水貯蔵槽10より補給水か供給
される。復水貯蔵槽10へは廃棄物処理系からの回収水
や、純水製造装置にて製造した水などが流入するように
なっている。
水中の不純物を除去する復水浄化系を示す系統図である
。図において符号1は原子炉であり、原子炉1で発生さ
れた蒸気は主蒸気ライン2を通りタービン3を回転させ
復水器4にて復水される。復水は低圧復水ポンプ5を通
り、復水浄化装置6で不純物を除去され高圧復水ポンプ
7から給水加熱器8により加熱され、給水ポンプ9より
原子炉1に戻る一次系のサイクルが形成されている。そ
の他に復水器4には、復水貯蔵槽10より補給水か供給
される。復水貯蔵槽10へは廃棄物処理系からの回収水
や、純水製造装置にて製造した水などが流入するように
なっている。
復水浄化装置6は、復水中の不純物を除去するだめのも
のであり、復水器4の冷却用に海水を使用するプラント
においては、粒状のイオン交換樹脂を使用する復水脱塩
装置が用いられている。
のであり、復水器4の冷却用に海水を使用するプラント
においては、粒状のイオン交換樹脂を使用する復水脱塩
装置が用いられている。
現在一般に使用されているイオン交換樹脂の多くは、陽
イオン交換樹脂と陰イオン交換樹脂の混合型であり、発
電プラントにとって有害となる通常のイオン不純物は、
これらの陽陰混合型のイオン交換樹脂により十分除去さ
れる。
イオン交換樹脂と陰イオン交換樹脂の混合型であり、発
電プラントにとって有害となる通常のイオン不純物は、
これらの陽陰混合型のイオン交換樹脂により十分除去さ
れる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら処理水中に含まれるシリカについては、イ
オン交換容量が小さいため、他のイオンの除去容量は十
分残っている状態のイオン交換樹脂を用いても、シリカ
は除去されず下流に流出することかある。このため、イ
オン交換樹脂を用いて処理した後の水では、他のイオン
濃度は非常に低いにもかかわらず、シリカだけか多く含
まれている状態を生ずることがある。
オン交換容量が小さいため、他のイオンの除去容量は十
分残っている状態のイオン交換樹脂を用いても、シリカ
は除去されず下流に流出することかある。このため、イ
オン交換樹脂を用いて処理した後の水では、他のイオン
濃度は非常に低いにもかかわらず、シリカだけか多く含
まれている状態を生ずることがある。
上記の問題を解決するために、従来においては、薬品を
使用してイオン交換樹脂を頻繁に再生したり、あるいは
薬品で再生できない樹脂については廃棄して新しい樹脂
を装填することが行われている。
使用してイオン交換樹脂を頻繁に再生したり、あるいは
薬品で再生できない樹脂については廃棄して新しい樹脂
を装填することが行われている。
このような従来の解決方法は、無駄な薬品の使用あるい
はイオン交換樹脂の廃棄を発生させることとなり、経済
上好ましくない。
はイオン交換樹脂の廃棄を発生させることとなり、経済
上好ましくない。
本発明は上記の点を考慮してなされたものであり、薬品
を使用することなくイオン交換樹脂の再生を効率的に行
うことができ、他のイオンとともにシリカについても十
分に捕獲除去することのできるイオン交換装置を提供す
ることを目的とする。
を使用することなくイオン交換樹脂の再生を効率的に行
うことができ、他のイオンとともにシリカについても十
分に捕獲除去することのできるイオン交換装置を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の課題を解決するために、捕獲が困難なシ
リカの特性を調査してなされたものである。第3図はイ
オン交換樹脂によるシリカの捕獲容量と処理温度の関係
を示す図である。図に示すように、処理温度が例えば3
0℃の場合には、60℃の処理温度の場合と比べ、シソ
力の捕獲容量は約5倍である。そこで処理温度を30℃
としてシリカを効率良く捕獲し、続いて60℃の温水中
にイオン交換樹脂を入れれば、イオン交換樹脂中に捕獲
されているシリカはそのうちの約415が温水中に放出
され、イオン交換樹脂から除去される。そしてこのイオ
ン交換樹脂は、再生使用することが可能となる。
リカの特性を調査してなされたものである。第3図はイ
オン交換樹脂によるシリカの捕獲容量と処理温度の関係
を示す図である。図に示すように、処理温度が例えば3
0℃の場合には、60℃の処理温度の場合と比べ、シソ
力の捕獲容量は約5倍である。そこで処理温度を30℃
としてシリカを効率良く捕獲し、続いて60℃の温水中
にイオン交換樹脂を入れれば、イオン交換樹脂中に捕獲
されているシリカはそのうちの約415が温水中に放出
され、イオン交換樹脂から除去される。そしてこのイオ
ン交換樹脂は、再生使用することが可能となる。
本発明は上記のシリカの特性に着目し、シリカを含むイ
オンの捕獲除去を簡単容易に行えるようにしたものであ
り、処理水の入口および出口を有し、イオン交換樹脂か
内蔵されている処理水中のイオンを捕獲するイオン捕獲
装置と、イオン捕獲装置にイオン交換樹脂移送ラインに
より接続されたイオン交換樹脂再生処理装置と、を備え
、イオン交換樹脂再生処理装置には前記処理水の温度よ
り高い温度の温水を供給する温水供給ラインが接続され
ていることを特徴としている。
オンの捕獲除去を簡単容易に行えるようにしたものであ
り、処理水の入口および出口を有し、イオン交換樹脂か
内蔵されている処理水中のイオンを捕獲するイオン捕獲
装置と、イオン捕獲装置にイオン交換樹脂移送ラインに
より接続されたイオン交換樹脂再生処理装置と、を備え
、イオン交換樹脂再生処理装置には前記処理水の温度よ
り高い温度の温水を供給する温水供給ラインが接続され
ていることを特徴としている。
(作 用)
本発明によれば、入口から処理水をイオン捕獲装置に注
入し内蔵されているイオン交換樹脂により比較的低温の
状態で処理水中のイオンを捕獲する。処理済みの水は出
口から流出され、イオンを捕獲した後のイオン交換樹脂
は、イオン交換樹脂移送ラインを通ってイオン交換樹脂
再生処理装置へ移送される。イオン交換樹脂が移送され
た後、温水供給ラインから高温水がイオン交換樹脂再生
処理装置へ供給され、この高温水によりイオン交換樹脂
に吸着されているイオンを離脱させる。イオンを離脱除
去されたイオン交換樹脂は再びイオン捕獲装置に装入配
置して用いることができる。
入し内蔵されているイオン交換樹脂により比較的低温の
状態で処理水中のイオンを捕獲する。処理済みの水は出
口から流出され、イオンを捕獲した後のイオン交換樹脂
は、イオン交換樹脂移送ラインを通ってイオン交換樹脂
再生処理装置へ移送される。イオン交換樹脂が移送され
た後、温水供給ラインから高温水がイオン交換樹脂再生
処理装置へ供給され、この高温水によりイオン交換樹脂
に吸着されているイオンを離脱させる。イオンを離脱除
去されたイオン交換樹脂は再びイオン捕獲装置に装入配
置して用いることができる。
(実施例)
以下、第1図を参照して本発明の一実施例について説明
する。第1図は本発明によるイオン交換装置を復水浄化
系に適用した例を示している。
する。第1図は本発明によるイオン交換装置を復水浄化
系に適用した例を示している。
図において符号22A、22B、22Y。
22Zは復水脱塩装置であり、これらは並列に配置され
ている。各復水脱塩装置22A、22B。
ている。各復水脱塩装置22A、22B。
22Y、22Zには、入口および出口が設けられ、入口
に大口弁21A、21B、21Y、212を介して処理
水を供給する入口配管20か接続され、出口に出口弁2
3A、23B、2BY、23Zを介して処理済みの水を
流出させる出口配管24が接続されている。
に大口弁21A、21B、21Y、212を介して処理
水を供給する入口配管20か接続され、出口に出口弁2
3A、23B、2BY、23Zを介して処理済みの水を
流出させる出口配管24が接続されている。
各復水脱塩装置22A、22B、22Y22Zは、イオ
ン交換樹脂移送ライン32により、陽イオン交換樹脂再
生塔27に接続され、この陽イオン交換樹脂再生塔27
はさらに移送ライン32により陰イオン交換樹脂再生塔
28に接続されている。
ン交換樹脂移送ライン32により、陽イオン交換樹脂再
生塔27に接続され、この陽イオン交換樹脂再生塔27
はさらに移送ライン32により陰イオン交換樹脂再生塔
28に接続されている。
陽イオン交換樹脂再生塔27および陰イオン交換樹脂再
生塔28には、それぞれ入口開閉弁25を介して高温水
供給ライン30が接続されている。
生塔28には、それぞれ入口開閉弁25を介して高温水
供給ライン30が接続されている。
この高温水供給ライン30は、復水脱塩装置22A、2
2B、22Y、22Zに供給される処理水の温度(たと
えば30℃)よりも高い温度(たとえば40℃以上)の
高温水供給源(図示せず)に接続されている。
2B、22Y、22Zに供給される処理水の温度(たと
えば30℃)よりも高い温度(たとえば40℃以上)の
高温水供給源(図示せず)に接続されている。
また、陽イオン交換樹脂再生塔27および陰イオン交換
樹脂再生塔28には、それぞれ出口開閉弁26を介して
排出ライン33が接続され、この排出ライン33は貯留
タンク29に接続されている。貯留タンク29は、さら
に再生済イオン交換樹脂移送ライン34を介して、それ
ぞれの復水脱塩装置22A、22B、22Y、22Zに
接続されている。
樹脂再生塔28には、それぞれ出口開閉弁26を介して
排出ライン33が接続され、この排出ライン33は貯留
タンク29に接続されている。貯留タンク29は、さら
に再生済イオン交換樹脂移送ライン34を介して、それ
ぞれの復水脱塩装置22A、22B、22Y、22Zに
接続されている。
それぞれの復水脱塩装置22A、22B。
22Y、22Zには、陽イオン交換樹脂と陰イオン交換
樹脂の混合したイオン交換樹脂31が装入配置されてい
る。この混合イオン交換樹脂31としては、粒状の樹脂
であることが望ましい。
樹脂の混合したイオン交換樹脂31が装入配置されてい
る。この混合イオン交換樹脂31としては、粒状の樹脂
であることが望ましい。
このような構成からなる本実施例の作用について説明す
る。
る。
イオン交換処理されるべき処理水(復水)は入口配管2
0から各復水脱塩装置22A、22B22Y、22Zに
送られる。復水脱塩装置内では、イオン交換樹脂31に
より復水中のイオン不純物が吸着され、イオン交換処理
された復水が出口配管24を通して排出される。
0から各復水脱塩装置22A、22B22Y、22Zに
送られる。復水脱塩装置内では、イオン交換樹脂31に
より復水中のイオン不純物が吸着され、イオン交換処理
された復水が出口配管24を通して排出される。
イオン不純物を吸着したイオン交換樹脂31は、イオン
交換樹脂移送ライン32を通って陽イオン交換樹脂再生
塔27に移送される。陽イオン交換樹脂再生塔27内で
陽イオン交換樹脂31aと陰イオン交換樹脂31bとに
分離され、陰イオン交換樹脂Blbは移送ライン32を
通して陰イオン交換樹脂再生塔28に移送される。
交換樹脂移送ライン32を通って陽イオン交換樹脂再生
塔27に移送される。陽イオン交換樹脂再生塔27内で
陽イオン交換樹脂31aと陰イオン交換樹脂31bとに
分離され、陰イオン交換樹脂Blbは移送ライン32を
通して陰イオン交換樹脂再生塔28に移送される。
陽イオン交換樹脂再生塔27および陰イオン交換樹脂再
生塔28では、それぞれ再生用の薬品が注入されて、イ
オン交換樹脂に吸着されているイオン不純物を除去して
イオン交換樹脂の再生が行われる。また、高温水供給ラ
イン30から高温水が再生塔27.28内に供給され、
イオン交換樹脂31a、31bに吸着されているシリカ
を温水洗浄して離脱除去する。この高温水供給は、陽イ
オン交換樹脂再生塔27、陰イオン交換樹脂再生塔28
0両方に行ってもよいし、あるいはいずれか一方のみ供
給してもよい。
生塔28では、それぞれ再生用の薬品が注入されて、イ
オン交換樹脂に吸着されているイオン不純物を除去して
イオン交換樹脂の再生が行われる。また、高温水供給ラ
イン30から高温水が再生塔27.28内に供給され、
イオン交換樹脂31a、31bに吸着されているシリカ
を温水洗浄して離脱除去する。この高温水供給は、陽イ
オン交換樹脂再生塔27、陰イオン交換樹脂再生塔28
0両方に行ってもよいし、あるいはいずれか一方のみ供
給してもよい。
再生処理された陽および陰イオン交換樹脂31a、31
bは排出ライン33を通って貯蔵タンク29に移送され
、さらに再生済イオン交換樹脂移送ライン34を通って
、それぞれの復水脱塩装置22A、22B、22Y、2
2Zに送られて再使用される。
bは排出ライン33を通って貯蔵タンク29に移送され
、さらに再生済イオン交換樹脂移送ライン34を通って
、それぞれの復水脱塩装置22A、22B、22Y、2
2Zに送られて再使用される。
このように、本実施例によれば、イオン交換樹脂により
シリカを含むイオン不純物を効率よく吸着処理すること
ができる。また、シリカを含むイオン不純物を吸着した
イオン交換樹脂を簡単容易に再生処理することかでき、
経済性に優れている。
シリカを含むイオン不純物を効率よく吸着処理すること
ができる。また、シリカを含むイオン不純物を吸着した
イオン交換樹脂を簡単容易に再生処理することかでき、
経済性に優れている。
以上説明したように、本発明によれば、吸着除去が困難
であったシリカを含むイオン不純物を、イオン交換樹脂
を用いて効率よく吸着除去することかでき、沸騰水型原
子力発電プラントの復水浄化系など、イオンの捕獲処理
を行う装置として優れた効果を奏する。
であったシリカを含むイオン不純物を、イオン交換樹脂
を用いて効率よく吸着除去することかでき、沸騰水型原
子力発電プラントの復水浄化系など、イオンの捕獲処理
を行う装置として優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略系統図、第2図は
原子力発電プラントの復水浄化系を示す系統図、第3図
はイオン交換樹脂によるシリカの捕獲量と処理温度との
関係を示す図である。 22A 22B、22Y、22Z・・・復水脱塩装置
、27・・陽イオン交換樹脂再生塔、28・・陰イオン
交換樹脂再生塔、30・・・高温水供給ライン、31.
31a、31b・・・イオン交換樹脂、32・・・イオ
ン交換樹脂移送ライン。
原子力発電プラントの復水浄化系を示す系統図、第3図
はイオン交換樹脂によるシリカの捕獲量と処理温度との
関係を示す図である。 22A 22B、22Y、22Z・・・復水脱塩装置
、27・・陽イオン交換樹脂再生塔、28・・陰イオン
交換樹脂再生塔、30・・・高温水供給ライン、31.
31a、31b・・・イオン交換樹脂、32・・・イオ
ン交換樹脂移送ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理水の入口および出口を有し、イオン交換樹脂が内蔵
されている処理水中のイオンを捕獲するイオン捕獲装置
と、 前記イオン捕獲装置にイオン交換樹脂移送ラインにより
接続されたイオン交換樹脂再生処理装置と、 を備え、前記イオン交換樹脂再生処理装置には前記処理
水の温度より高い温度の温水を供給する温水供給ライン
が接続されていることを特徴とするイオン交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249315A JPH04131181A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | イオン交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249315A JPH04131181A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | イオン交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131181A true JPH04131181A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17191169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249315A Pending JPH04131181A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | イオン交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011078936A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Panasonic Corp | 水処理装置および給湯機 |
| US8005054B2 (en) | 2003-08-08 | 2011-08-23 | Sony Corporation | Communication system, communication method, communication terminal device, control method thereof, and program |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249315A patent/JPH04131181A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8005054B2 (en) | 2003-08-08 | 2011-08-23 | Sony Corporation | Communication system, communication method, communication terminal device, control method thereof, and program |
| US8755294B2 (en) | 2003-08-08 | 2014-06-17 | Sony Corporation | Communication system, communication method, communication terminal device, control method thereof, and program |
| JP2011078936A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Panasonic Corp | 水処理装置および給湯機 |
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