JPH0413161A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0413161A JPH0413161A JP2116016A JP11601690A JPH0413161A JP H0413161 A JPH0413161 A JP H0413161A JP 2116016 A JP2116016 A JP 2116016A JP 11601690 A JP11601690 A JP 11601690A JP H0413161 A JPH0413161 A JP H0413161A
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- Japan
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- image
- color
- developing
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/2003—Structural features of the fixing device
- G03G2215/2006—Plurality of separate fixing areas
Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フルカラー画像形成と黒白画像形成とが可能
なカラー画像形成装置に関する。
なカラー画像形成装置に関する。
丈米技権
電子写真プロセスを用いてフルカラー画像を得る方法と
しては、原稿を青、緑、赤の3色に分解し、その色分解
画像光で一つの感光体を順次露光し、感光体上に順次形
成された静電潜像を青、緑、赤の補色であるイエロー、
マゼンタ、シアン(以下Y、M、Cと略す)の3原色で
夫々現像し、同一の転写紙に順次位置を合わせて重ねあ
わせ転写し、定着することによりフルカラー画像を得る
重ね合わせ転写方式のフルカラー画像形成方法がよく知
られている。なお、3色の他に原稿を黄色フィルターを
掛けて露光し、その潜像を黒(以下BKと略す)で現像
する4色重ね合せ転写も行なわれている。また、原稿の
色分解光で直接感光体を露光する代わりに、原稿の3色
分解光をCOD等の画像情報読み取り素子で読み取り、
この各色の強度レベルをもとに画像演算処理を行なって
、Y。
しては、原稿を青、緑、赤の3色に分解し、その色分解
画像光で一つの感光体を順次露光し、感光体上に順次形
成された静電潜像を青、緑、赤の補色であるイエロー、
マゼンタ、シアン(以下Y、M、Cと略す)の3原色で
夫々現像し、同一の転写紙に順次位置を合わせて重ねあ
わせ転写し、定着することによりフルカラー画像を得る
重ね合わせ転写方式のフルカラー画像形成方法がよく知
られている。なお、3色の他に原稿を黄色フィルターを
掛けて露光し、その潜像を黒(以下BKと略す)で現像
する4色重ね合せ転写も行なわれている。また、原稿の
色分解光で直接感光体を露光する代わりに、原稿の3色
分解光をCOD等の画像情報読み取り素子で読み取り、
この各色の強度レベルをもとに画像演算処理を行なって
、Y。
M、C,BKの各色で現像すべき書き込み画像データを
出力し、このデータによりレーザ書き込み光学系で感光
体に光書き込みを行なうデジタルカラー画像形成方法も
知られている。いずれにしても、フルカラー画像を重ね
あわせ転写方式で形成するには感光体の外周面に対向さ
せて順次、Y。
出力し、このデータによりレーザ書き込み光学系で感光
体に光書き込みを行なうデジタルカラー画像形成方法も
知られている。いずれにしても、フルカラー画像を重ね
あわせ転写方式で形成するには感光体の外周面に対向さ
せて順次、Y。
M、Cの3色またはこれにBKを足した4色の現像装置
を配設しなければならない。
を配設しなければならない。
フルカラー画像形成装置の問題点としては、フルカラー
が造形性が可能なだけではなく、黒白画像形成も同じ機
械で出来るものでなければ二重投資になり、設置スペー
スも2台分必要になるので普及しないと云うことがある
。フルカラー画像形成と黒白画像形成との両方が可能な
カラー画像形成装置では、黒白画像形成の頻度の方がフ
ルカラー画像形成の頻度よりはるかに多いと考えられる
。
が造形性が可能なだけではなく、黒白画像形成も同じ機
械で出来るものでなければ二重投資になり、設置スペー
スも2台分必要になるので普及しないと云うことがある
。フルカラー画像形成と黒白画像形成との両方が可能な
カラー画像形成装置では、黒白画像形成の頻度の方がフ
ルカラー画像形成の頻度よりはるかに多いと考えられる
。
理論的に云えば、Y、M、Cのトナーを混入することに
より黒色を出すことが出来るはずであるが、現実のトナ
ーの分光反射率特性等から純粋の黒色を作り出すことは
できないし、BKトナー1色で作る方がはるかに少ない
時間で作成可能であり、黒白画像形成をY、M、Cのト
ナーの混色により作ることは行なわれない、そこで、フ
ルカラー画像を重ねあわせ転写方式で形成するには感光
体の外周面に対向させて順次、Y、M、Cの3色または
これにBKを足した4色の現像装置を配設していた。
より黒色を出すことが出来るはずであるが、現実のトナ
ーの分光反射率特性等から純粋の黒色を作り出すことは
できないし、BKトナー1色で作る方がはるかに少ない
時間で作成可能であり、黒白画像形成をY、M、Cのト
ナーの混色により作ることは行なわれない、そこで、フ
ルカラー画像を重ねあわせ転写方式で形成するには感光
体の外周面に対向させて順次、Y、M、Cの3色または
これにBKを足した4色の現像装置を配設していた。
4色の現像装置を感光体に対向させて順次配置すること
を容易にすると共に、4色の現像装置の形状構成を同じ
にしてコスト低減を計ることを目的として1例えば、特
開昭62−182766号公報には、感光体として水平
方向に延びるベルト状感光体を使用し、その上走部上面
に対向させてY、M、Cの3つの現像装置と、白黒単色
用のBK現像装置とを配設した多色電子写真複写機が開
示されている。4つの現像装置をベルト状感光体の上走
部に配置したために、感光体の長さが長くなり、全周が
有効に利用されていないうえに、フルカラー複写用BK
現像装置を備えていない。従って、フルカラー複写の黒
色部分の画質が落ちることが避けられず、しかもアナロ
グ式カラー複写機のためカラーマスキングが非常に困難
であり。
を容易にすると共に、4色の現像装置の形状構成を同じ
にしてコスト低減を計ることを目的として1例えば、特
開昭62−182766号公報には、感光体として水平
方向に延びるベルト状感光体を使用し、その上走部上面
に対向させてY、M、Cの3つの現像装置と、白黒単色
用のBK現像装置とを配設した多色電子写真複写機が開
示されている。4つの現像装置をベルト状感光体の上走
部に配置したために、感光体の長さが長くなり、全周が
有効に利用されていないうえに、フルカラー複写用BK
現像装置を備えていない。従って、フルカラー複写の黒
色部分の画質が落ちることが避けられず、しかもアナロ
グ式カラー複写機のためカラーマスキングが非常に困難
であり。
通常乾式現像によるものではカラー用BK現像装置をも
てない。
てない。
また、最近、本出願人により、第5図に示す如く、感光
体として鉛直面上に配置された上下2つのローラに掛は
渡された縦方向に延設されたベルト状感光体51の片側
に対向して順次Y、M、C。
体として鉛直面上に配置された上下2つのローラに掛は
渡された縦方向に延設されたベルト状感光体51の片側
に対向して順次Y、M、C。
BKの4つの現像装置52Y、52M、52C。
BKを配設し1反対側に帯電装置53、書き込み光学系
54、クリーニングユニット55、除電装置56が配設
されたカラー記録装置が提案されている。感光体ベルト
51の下端部に対向させて転写チャージャ57が設けら
れており、感光体ベルト51の下端と転写チャージャ5
7との間を上走部が通過するように水平方向に往復動可
能に転写ベルト58が設けられている。転写ベル58の
上走部内面には偏心カム59が係合し、転写ベルト58
を感光体ベルト51の下端に接離可能としている。
54、クリーニングユニット55、除電装置56が配設
されたカラー記録装置が提案されている。感光体ベルト
51の下端部に対向させて転写チャージャ57が設けら
れており、感光体ベルト51の下端と転写チャージャ5
7との間を上走部が通過するように水平方向に往復動可
能に転写ベルト58が設けられている。転写ベル58の
上走部内面には偏心カム59が係合し、転写ベルト58
を感光体ベルト51の下端に接離可能としている。
装置の上部には、カラーが像読み取り装置60が設けら
れ、青、緑、赤の3色に色分解された原稿情報を読み取
りこの情報信号を画像演算処理してY、M、C,BKで
現像すべき画像データを形成し、このデータをレーザ書
き込み光学系54に順次入力し、感光体ベルト51上に
順次光書き込みを行なう。これにより感光体51上に順
次形成された4種の潜像は夫々Y、M、C,BKの現像
装置52Y、52M、52C,52BKで現像され、給
紙カセット61より転写ベルト58に給紙され、静電吸
着され、転写ベルト58に担持されて感光体51に接し
て搬送される転写紙に往工程で1つずつ重ねあわせ転写
され、復工程では感光体51より転写ベルト58を離間
させて未定着トナー像を摺らないようにして元の位置に
戻している。4色のトナー像の転写が完了した転写紙は
定着装置62により定着され、フルカラーが像が形成さ
れて機外に排出される。
れ、青、緑、赤の3色に色分解された原稿情報を読み取
りこの情報信号を画像演算処理してY、M、C,BKで
現像すべき画像データを形成し、このデータをレーザ書
き込み光学系54に順次入力し、感光体ベルト51上に
順次光書き込みを行なう。これにより感光体51上に順
次形成された4種の潜像は夫々Y、M、C,BKの現像
装置52Y、52M、52C,52BKで現像され、給
紙カセット61より転写ベルト58に給紙され、静電吸
着され、転写ベルト58に担持されて感光体51に接し
て搬送される転写紙に往工程で1つずつ重ねあわせ転写
され、復工程では感光体51より転写ベルト58を離間
させて未定着トナー像を摺らないようにして元の位置に
戻している。4色のトナー像の転写が完了した転写紙は
定着装置62により定着され、フルカラーが像が形成さ
れて機外に排出される。
このカラー記録装置でも、Y、C,B、にの4つの現像
装置52Y、52M、52C,52BKは形状、構成を
同一とすることができるが反対側にはかなりスペースの
余裕が有り、また、BK現像装置がカラー現像装置と同
一容量になる欠点を有している。
装置52Y、52M、52C,52BKは形状、構成を
同一とすることができるが反対側にはかなりスペースの
余裕が有り、また、BK現像装置がカラー現像装置と同
一容量になる欠点を有している。
なお、感光体の周囲を有効に活用するため、特開昭64
−8330号公報には、Y、M、C,BK現像装置を1
つの円筒内に納めレボルバ−型として、現像する1つの
みが感光体に対向するようにした複写機が開示されてい
るが、白黒単色用のBK現像装置を備えておらず、上記
と同様BK呪像装置がカラー現像装置と同一容量になる
欠点を有している。
−8330号公報には、Y、M、C,BK現像装置を1
つの円筒内に納めレボルバ−型として、現像する1つの
みが感光体に対向するようにした複写機が開示されてい
るが、白黒単色用のBK現像装置を備えておらず、上記
と同様BK呪像装置がカラー現像装置と同一容量になる
欠点を有している。
ところで、カラー現像装置の1つを使用してカラー単色
画像形成が可能であるとの記載がしばしば見受けられる
がカラー単色画像に適した色としては赤、緑、青、セピ
ア等であり、Y、M、Cの各色しカラー単色画像にはふ
されしい色とは考えられないので現実には行なわれてい
ない。
画像形成が可能であるとの記載がしばしば見受けられる
がカラー単色画像に適した色としては赤、緑、青、セピ
ア等であり、Y、M、Cの各色しカラー単色画像にはふ
されしい色とは考えられないので現実には行なわれてい
ない。
従って、フルカラー画像形成のみに使用されるY、M、
C,BKの現像装置の容量に比して、黒白画像形成のB
K現像装置の容量をはるかに大きくすることが必要であ
った。
C,BKの現像装置の容量に比して、黒白画像形成のB
K現像装置の容量をはるかに大きくすることが必要であ
った。
が しようとする課題
本発明は、上記した従来の問題を解消し、高画質フルカ
ラーコピー画像と高画質白黒コピー画像とが得られ、し
かも使用頻度の高い白黒単色画像形成用の黒色現像装置
の容量を大きくできるカラー画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
ラーコピー画像と高画質白黒コピー画像とが得られ、し
かも使用頻度の高い白黒単色画像形成用の黒色現像装置
の容量を大きくできるカラー画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解 するための
上記目的を達成する本発明の構成は次の如くである。
(1)像担持体に原稿像を電気信号に変換処理したのち
、yK稿像を書き込む書き込み手段と、該書き込み手段
により、像担持体上に書き込まれた潜像をトナー像とし
て可視化する現像手段と、トナー像を転写材に転写する
手段とを有し、前記現像手段として3種の有彩色と黒色
との4色のフルカラー画像形成用現像装置を具備するカ
ラー画像形成装置において、前記像担持体が1つのシー
ムレスベルト状であって、前記現像手段にフルカラー画
像形成用の黒色現像装置とは異なる白黒単色画像形成用
の黒色現像装置を設け、前記シームレスベルト状像担持
体の外周面の一平面に対向させて前記フルカラー画像形
成用3種の有彩色と黒色との4色の現像装置を配置し、
白黒単色画像形成用の黒色現像装置のみを他の一平面に
対向させて配置したことを特徴としたカラー画像形成装
置。
、yK稿像を書き込む書き込み手段と、該書き込み手段
により、像担持体上に書き込まれた潜像をトナー像とし
て可視化する現像手段と、トナー像を転写材に転写する
手段とを有し、前記現像手段として3種の有彩色と黒色
との4色のフルカラー画像形成用現像装置を具備するカ
ラー画像形成装置において、前記像担持体が1つのシー
ムレスベルト状であって、前記現像手段にフルカラー画
像形成用の黒色現像装置とは異なる白黒単色画像形成用
の黒色現像装置を設け、前記シームレスベルト状像担持
体の外周面の一平面に対向させて前記フルカラー画像形
成用3種の有彩色と黒色との4色の現像装置を配置し、
白黒単色画像形成用の黒色現像装置のみを他の一平面に
対向させて配置したことを特徴としたカラー画像形成装
置。
(2)像担持体に原稿像を電気信号に変換処理したのち
、原稿像を書き込む書き込み手段と、該書き込み手段に
より、像担持体上に書き込まれた潜像をトナー像として
可視化する現像手段と、トナー像を転写材に転写する手
段とを有し、前記現像手段として3種の有彩色と黒色と
の4色のフルカラー画像形成用現像装置を具備するカラ
ー画像形成装置において、前記像担持体に原稿像を書き
込む位置から3種の有彩色と黒色との4色のフルカラー
画像形成用現像装置の現像位置までの距離が4色とも同
一であって、前記現像手段にフルカラー画像形成用の黒
色現像装置とは異なる白黒単色画像形成用の黒色現像装
置を設け、該白黒単色画像形成用の黒色現像装置の現像
位置が前記フルカラー画像形成用現像装置の現像位置と
異なることを特徴としたカラー画像形成装置。
、原稿像を書き込む書き込み手段と、該書き込み手段に
より、像担持体上に書き込まれた潜像をトナー像として
可視化する現像手段と、トナー像を転写材に転写する手
段とを有し、前記現像手段として3種の有彩色と黒色と
の4色のフルカラー画像形成用現像装置を具備するカラ
ー画像形成装置において、前記像担持体に原稿像を書き
込む位置から3種の有彩色と黒色との4色のフルカラー
画像形成用現像装置の現像位置までの距離が4色とも同
一であって、前記現像手段にフルカラー画像形成用の黒
色現像装置とは異なる白黒単色画像形成用の黒色現像装
置を設け、該白黒単色画像形成用の黒色現像装置の現像
位置が前記フルカラー画像形成用現像装置の現像位置と
異なることを特徴としたカラー画像形成装置。
(3)前記3種の有彩色と黒色との4色のフルカラー画
像形成用現像装置が、全てほぼ同系統の現像剤を用いる
ことを特徴とする請求項1または2に記載のカラー画像
形成装置。
像形成用現像装置が、全てほぼ同系統の現像剤を用いる
ことを特徴とする請求項1または2に記載のカラー画像
形成装置。
庄−亙
上記請求項1の構成によれば、カラー原稿のなかの黒色
部分をY、M、C,現像剤で合成する必、要もなく、単
色のカラー用具現像剤で画像形成できるので、黒色部分
の再現が良くなり、また白黒原稿は白黒専用の現像剤を
用いることが可能となので高画質白黒画像が得られ、さ
らに白黒単色画像形成用の黒色現像装置の容量を大きく
することができる。しかも、シームレスベルト状像担持
体の外周面の一平面に対向させてフルカラー画像形成用
3種の有彩色と黒色との4色の現像装置を配置し、白黒
単色画像形成用の黒色現像装置のみを他の一平面に対向
させて配置したので、コンパクトで、フルカラー画像形
成用と白黒単色画像形成用の現像剤が混じりあうことも
ない。
部分をY、M、C,現像剤で合成する必、要もなく、単
色のカラー用具現像剤で画像形成できるので、黒色部分
の再現が良くなり、また白黒原稿は白黒専用の現像剤を
用いることが可能となので高画質白黒画像が得られ、さ
らに白黒単色画像形成用の黒色現像装置の容量を大きく
することができる。しかも、シームレスベルト状像担持
体の外周面の一平面に対向させてフルカラー画像形成用
3種の有彩色と黒色との4色の現像装置を配置し、白黒
単色画像形成用の黒色現像装置のみを他の一平面に対向
させて配置したので、コンパクトで、フルカラー画像形
成用と白黒単色画像形成用の現像剤が混じりあうことも
ない。
上記請求項2の構成によれば、カラー原稿のなかの黒色
部分をY、M、C,現像剤で合成する必要もなく、単色
のカラー用具現像剤で画像形成できるので、黒色部分の
再現が良くなり、また白黒原稿は白黒専用の現像剤を用
いることが可能となので高画質白黒画像が得られ、さら
に白黒単色画像形成用の黒色現像装置の容量を大きくす
ることができる。しかも、現像区域が異なるので、コン
パクトで、フルカラー画像形成用と白黒単色画像形成用
の現像剤が混じりあうこともない。
部分をY、M、C,現像剤で合成する必要もなく、単色
のカラー用具現像剤で画像形成できるので、黒色部分の
再現が良くなり、また白黒原稿は白黒専用の現像剤を用
いることが可能となので高画質白黒画像が得られ、さら
に白黒単色画像形成用の黒色現像装置の容量を大きくす
ることができる。しかも、現像区域が異なるので、コン
パクトで、フルカラー画像形成用と白黒単色画像形成用
の現像剤が混じりあうこともない。
上記請求項3の構成によれば、Y、M、C現像剤と同系
統のBKJK現像剤を用いるので、デジタル画像処理に
よるカラーマスキング、特にUCR(下色除去)の効果
が最も発揮できる。さらに、ベタ画像に対しても、同系
統の現像剤であるので。
統のBKJK現像剤を用いるので、デジタル画像処理に
よるカラーマスキング、特にUCR(下色除去)の効果
が最も発揮できる。さらに、ベタ画像に対しても、同系
統の現像剤であるので。
同一の現像特性を持ち、均一な画像を形成できる。
そして、定着後のコピーも定着不良、光沢ムラの発生が
ない。
ない。
実施例
以下1本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示すデジタル式カラー電
子写真複写機の概略図である。
子写真複写機の概略図である。
第1図において、コンタクトガラス2.上に置かれた原
稿1を照明ランプ3、ミラー群4、縮小レンズ5、カラ
ーCCDイメージセンサ6、スキャナーコントローラ7
にて構成されたカラースキャナー装置により青、緑、赤
及び黒の原稿像に対応した電気伺号に変換される。この
電気信号は、更に画像処理部8にて加工され、書き込み
部9へ送られる。書き込み部9にて光信号に変換され、
レーザービームとしてポリゴンミラー1O1fθレンズ
、ミラーを介して像担持体としてのシームレスベルト状
感光体11上に光照射される。感光体11の周囲には通
常光による除電を行なう除電装置12、帯電装置[13
,5つの現像装置14゜15.16,17.18及び感
光体クリーニング装置19を設けられている。
稿1を照明ランプ3、ミラー群4、縮小レンズ5、カラ
ーCCDイメージセンサ6、スキャナーコントローラ7
にて構成されたカラースキャナー装置により青、緑、赤
及び黒の原稿像に対応した電気伺号に変換される。この
電気信号は、更に画像処理部8にて加工され、書き込み
部9へ送られる。書き込み部9にて光信号に変換され、
レーザービームとしてポリゴンミラー1O1fθレンズ
、ミラーを介して像担持体としてのシームレスベルト状
感光体11上に光照射される。感光体11の周囲には通
常光による除電を行なう除電装置12、帯電装置[13
,5つの現像装置14゜15.16,17.18及び感
光体クリーニング装置19を設けられている。
上記5つの現像袋!14,15,16,17゜18の中
、4つがフルカラー用の現像装置であって、14はイエ
ローY、15はマゼンタM、16はシアンC217は黒
BKである。これらフルカラー用の現像装置14,15
,16.17は、すべて同じ形状であり、縦方向に配設
された感光体11の左側の一平面にその外周面に対向し
て配置されている。また、現像装置18は白黒単色用の
大型の装置であって、フルカラー用の現像装置1l14
.15,16,17とは構成形状が異なり、縦方向に配
設された感光体11の右側の一平面にその外周面に対向
して配置されている。
、4つがフルカラー用の現像装置であって、14はイエ
ローY、15はマゼンタM、16はシアンC217は黒
BKである。これらフルカラー用の現像装置14,15
,16.17は、すべて同じ形状であり、縦方向に配設
された感光体11の左側の一平面にその外周面に対向し
て配置されている。また、現像装置18は白黒単色用の
大型の装置であって、フルカラー用の現像装置1l14
.15,16,17とは構成形状が異なり、縦方向に配
設された感光体11の右側の一平面にその外周面に対向
して配置されている。
また、フルカラー用の現像装置14,15,16.17
はすべて同系統のフルカラー画像形成用の現像剤を用い
ている。すなわち、フルカラー用の現像装置14,15
,16.17のY、M、C。
はすべて同系統のフルカラー画像形成用の現像剤を用い
ている。すなわち、フルカラー用の現像装置14,15
,16.17のY、M、C。
BKの各現像剤が電気特性(電気抵抗、誘電率。
帯電量等)、熱特性(軟化点、融点、収縮率等)、機械
特性(粒径、粒子の形状1粒度分布等)において同系統
の特性をもつものが用いられている。
特性(粒径、粒子の形状1粒度分布等)において同系統
の特性をもつものが用いられている。
また、現像装置18はフルカラー用の現像装置17のB
K現像剤とは異なる白黒画像形成用のBK現像剤を用い
ている。
K現像剤とは異なる白黒画像形成用のBK現像剤を用い
ている。
なお、第2図には現像装置14,15,16゜17.1
8に用いられるフルカラー画像形成用の黒現像剤と白黒
画像形成用の黒現像剤の好ましい現像特性−例を示す。
8に用いられるフルカラー画像形成用の黒現像剤と白黒
画像形成用の黒現像剤の好ましい現像特性−例を示す。
Aは現像装置18に使用する白黒コピー用具現像剤、B
は現像装置17に使用するフルカラー用具現像剤、Cは
現像装置16に使用するフルカラー用シアン現像剤、D
、Eは現像装置14.15に使用する同じくマゼンタ及
びイエロー現像剤を示す。フルカラー画像形成用の黒現
像剤Bは、原稿の画像濃度とコピー上の画像濃度の比γ
がγ:+:1であるが、白黒画像形成用の黒現像剤Aは
γ〉1である。
は現像装置17に使用するフルカラー用具現像剤、Cは
現像装置16に使用するフルカラー用シアン現像剤、D
、Eは現像装置14.15に使用する同じくマゼンタ及
びイエロー現像剤を示す。フルカラー画像形成用の黒現
像剤Bは、原稿の画像濃度とコピー上の画像濃度の比γ
がγ:+:1であるが、白黒画像形成用の黒現像剤Aは
γ〉1である。
20は中間転写ベルトであり、この周囲に第1転写装置
21.第2転写装!(バイアスロール)22、中間転写
体ベルトクリーナ23、バイアスロールクリーナ24、
廃棄トナーボトル25及び複数の支持ローラ26を備え
ている。
21.第2転写装!(バイアスロール)22、中間転写
体ベルトクリーナ23、バイアスロールクリーナ24、
廃棄トナーボトル25及び複数の支持ローラ26を備え
ている。
転写紙30は給紙コロ31により1枚ずつ給紙される。
特殊サイズ紙等は手差しテーブル族W32を用いる。ガ
イド板、搬送ロール、レジストロール33により第2転
写部へ移送され、yX稿像に対応したトナー像が中間転
写体ベルト20上により転写紙30へ転写される。その
後搬送装置34により定着装置40にて定着され、排出
ロール35により機外に排出されコピースタッカー36
にコピー37がストックされる。
イド板、搬送ロール、レジストロール33により第2転
写部へ移送され、yX稿像に対応したトナー像が中間転
写体ベルト20上により転写紙30へ転写される。その
後搬送装置34により定着装置40にて定着され、排出
ロール35により機外に排出されコピースタッカー36
にコピー37がストックされる。
中間転写体ベルト20上には複写モードに応じて単色像
、2色像、3色像、4色像(単色コピーマルチカラーコ
ピー、フルカラーコピー)が形成される。これらは通常
のカラー電子写真作像サイクルをへて、感光体上のトナ
ー像を第1転写装置21により中間転写体ベルト上へ再
転写することにより行なう。
、2色像、3色像、4色像(単色コピーマルチカラーコ
ピー、フルカラーコピー)が形成される。これらは通常
のカラー電子写真作像サイクルをへて、感光体上のトナ
ー像を第1転写装置21により中間転写体ベルト上へ再
転写することにより行なう。
かく構成のデジタル式カラー電子写真複写機は。
カラー原稿のなかの黒色部分、例えば黒文字、黒図柄も
Y、M、C,トナーで合成する必要もなく、単色のカラ
ー用黒トナーで画像形成できるので、黒色部分の再現が
良く、高画質フルカラーコピー画像が得られる。しかも
、Y、M、C現像剤と同系統の黒現像剤を具備している
ので、ディジタル画像処理によるカラーマスキング、特
にUCR(下色除去)の効果が最も発揮できる。さらに
、ベタ画像に対しても、同系統の現像剤であるので、同
一の現像特性を持ち、均一な画像を形成できる。
Y、M、C,トナーで合成する必要もなく、単色のカラ
ー用黒トナーで画像形成できるので、黒色部分の再現が
良く、高画質フルカラーコピー画像が得られる。しかも
、Y、M、C現像剤と同系統の黒現像剤を具備している
ので、ディジタル画像処理によるカラーマスキング、特
にUCR(下色除去)の効果が最も発揮できる。さらに
、ベタ画像に対しても、同系統の現像剤であるので、同
一の現像特性を持ち、均一な画像を形成できる。
そして、定着後のコピーも定着不良、光沢ムラの発生も
なくなる。
なくなる。
また、現像装置18はフルカラー用の現像装置17のB
K現像剤とは異なる白黒コピー専用現像剤を用いるので
、高画質白黒コピー画像が得られる。しかも、2種類の
黒現像剤及び具現像装置をもつので、図示しない選択ス
イッチ、制御、駆動手段により選択して、高光沢度白黒
コピーを必要とする場合は、カラー用黒現像剤、低光沢
度白黒コピーの場合は、白黒コピー用現像剤を選択する
ようにでき、高光沢度、低光沢度コピーが選択できる。
K現像剤とは異なる白黒コピー専用現像剤を用いるので
、高画質白黒コピー画像が得られる。しかも、2種類の
黒現像剤及び具現像装置をもつので、図示しない選択ス
イッチ、制御、駆動手段により選択して、高光沢度白黒
コピーを必要とする場合は、カラー用黒現像剤、低光沢
度白黒コピーの場合は、白黒コピー用現像剤を選択する
ようにでき、高光沢度、低光沢度コピーが選択できる。
ところで1通常、白黒単色コピーはライン画像がほとん
どであり、カラーコピーはベタ画像が多いが、技術的に
はこれら開方を完全に満足し得る現像システム(現像剤
、現像装置)も2種類の黒現像剤及び具現像装置をもっ
ことで可能となる。
どであり、カラーコピーはベタ画像が多いが、技術的に
はこれら開方を完全に満足し得る現像システム(現像剤
、現像装置)も2種類の黒現像剤及び具現像装置をもっ
ことで可能となる。
すなわち、2つの現像システムを具備しているのでどち
らかを一方を選択使用することにより可能である。
らかを一方を選択使用することにより可能である。
かく構成すれば、文字、線画等のライン画像の再現、ま
たは絵柄、写真等のベタ画像の再現が最も良いコピーが
選択できるようにする。
たは絵柄、写真等のベタ画像の再現が最も良いコピーが
選択できるようにする。
さらに、ユーザーの使用頻度が最も大きい白黒コピーの
作成についても、専用現像剤を使用するので最も現像剤
の耐久性が期待できる現像剤処方、材料を使用でき、信
頼性、経済性を高められる。
作成についても、専用現像剤を使用するので最も現像剤
の耐久性が期待できる現像剤処方、材料を使用でき、信
頼性、経済性を高められる。
またさらに、現像装置の簡易化、耐久性、経済性、メン
テナンス性の向上が計れ、白黒コピー専用現像装置を、
機械全体を大きくし、複雑にすることなく、大容量の現
像剤を収納可能なものとすることができる。
テナンス性の向上が計れ、白黒コピー専用現像装置を、
機械全体を大きくし、複雑にすることなく、大容量の現
像剤を収納可能なものとすることができる。
フルカラー現像システム(剤、装置)が4色ともほぼ同
−途することが可能となり、また感光体ベルトに対して
各現像区域が同一なベルト平坦部に現像装置を設置する
ので、現像装置は共通のコンパクトなものにすることが
可能となる。このことは、機械の生産性、メンテナンス
性、経済性の向上軸もたらす6そして1機械全体のコン
パクト化、耐久性、信頼性、メンテナンス性、経済性が
向上する。
−途することが可能となり、また感光体ベルトに対して
各現像区域が同一なベルト平坦部に現像装置を設置する
ので、現像装置は共通のコンパクトなものにすることが
可能となる。このことは、機械の生産性、メンテナンス
性、経済性の向上軸もたらす6そして1機械全体のコン
パクト化、耐久性、信頼性、メンテナンス性、経済性が
向上する。
フルカラー現像装置に対して、離れた位置に白黒コピー
専用現像装置が配置可能となるので、トナー剤の飛散、
落下とうによる、トナーの混色、色違い現像、とうの異
常画像の発生を防止できる。
専用現像装置が配置可能となるので、トナー剤の飛散、
落下とうによる、トナーの混色、色違い現像、とうの異
常画像の発生を防止できる。
機械全体のコンパクト化、耐久性、信頼性、メンテナン
ス性、経済性が向上する。
ス性、経済性が向上する。
第3図は、本発明の別の実施例を示すデジタル式カラー
電子写真複写機の概略図である。
電子写真複写機の概略図である。
第3図示すデジタル式カラー電子写真複写機は、第1図
の複写機と比べ、1つの円筒内に納めたレボルバ−式の
フルカラー用現像装置14,15゜16.17を用いて
いる点が異なり他の構成はほぼ同様である。
の複写機と比べ、1つの円筒内に納めたレボルバ−式の
フルカラー用現像装置14,15゜16.17を用いて
いる点が異なり他の構成はほぼ同様である。
かく構成の複写機は、原稿像を書き込む位置からフルカ
ラー用現像装置14.15,16.17の現像位置まで
の距離が4色とも同一であって、白黒コピー用現像装置
18の現像位置が前記フルカラー用現像装置の現像位置
と異なついる。よって、フルカラー用現像装置の現像位
置が同一なので、高画質フルカラーコピー画像が得られ
、現像装置は共通なコンパクトなものにすることが可能
となる。さらに、上記第1図の実施例と同様の効果が得
られる。
ラー用現像装置14.15,16.17の現像位置まで
の距離が4色とも同一であって、白黒コピー用現像装置
18の現像位置が前記フルカラー用現像装置の現像位置
と異なついる。よって、フルカラー用現像装置の現像位
置が同一なので、高画質フルカラーコピー画像が得られ
、現像装置は共通なコンパクトなものにすることが可能
となる。さらに、上記第1図の実施例と同様の効果が得
られる。
第4図は1本発明のさらに別の実施例を示すデジタル式
カラー電子写真複写機の概略図である。
カラー電子写真複写機の概略図である。
第4図示すデジタル式カラー電子写真複写機は。
第1図の複写機と比べ、1つの円筒内に納めたレボルバ
−式のフルカラー用現像装置14,15゜16.17を
用い、そしてドラム状の感光体11を用いている点が興
なり他の構成はほぼ同様である。
−式のフルカラー用現像装置14,15゜16.17を
用い、そしてドラム状の感光体11を用いている点が興
なり他の構成はほぼ同様である。
かく構成の複写機も、原稿像を書き込む位置からフルカ
ラー用現像装!14,15,16,17の現像位置まで
の距離が4色とも同一であって、白黒コピー用現像装置
18の現像位置が前記フルカラー用現像装置の現像位置
と異なついる。よって、フルカラー用現像装置の現像位
置が同一なので、高画質フルカラーコピー画像が得られ
、現像装置は共通なコンパクトなものにすることが可能
となる。さらに、上記第1図の実施例と同様の効果も得
られる。
ラー用現像装!14,15,16,17の現像位置まで
の距離が4色とも同一であって、白黒コピー用現像装置
18の現像位置が前記フルカラー用現像装置の現像位置
と異なついる。よって、フルカラー用現像装置の現像位
置が同一なので、高画質フルカラーコピー画像が得られ
、現像装置は共通なコンパクトなものにすることが可能
となる。さらに、上記第1図の実施例と同様の効果も得
られる。
羞−見
上記構成によれば、本発明ではカラー原稿のなかの黒色
部分をY、M、C,現像剤で合成する必要もなく、単色
のカラー用具現像剤で画像形成できるので、黒色部分の
再現が良くなり、また白黒原稿は白黒専用の現像剤を用
いることが可能となので高画質白黒画像が得られ、さら
に白黒単色画像形成用の黒色現像装置の容量を大きくす
ることができる。しかも、コンパクトで、フルカラー画
像形成用と白黒単色画像形成用の現像剤が混じりあうこ
ともない。
部分をY、M、C,現像剤で合成する必要もなく、単色
のカラー用具現像剤で画像形成できるので、黒色部分の
再現が良くなり、また白黒原稿は白黒専用の現像剤を用
いることが可能となので高画質白黒画像が得られ、さら
に白黒単色画像形成用の黒色現像装置の容量を大きくす
ることができる。しかも、コンパクトで、フルカラー画
像形成用と白黒単色画像形成用の現像剤が混じりあうこ
ともない。
第1図は、本発明の一実施例を示すデジタル式カラー電
子写真複写機の概略図、第2図はフルカラー画像形成用
の黒現像剤と白黒画像形成用の黒現像剤の現像特性−例
を示すグラフ、第3図は本発明の別の実施例を示すデジ
タル式カラー電子写真複写機の概略図、第4図は本発明
のさらに別の実施例を示すデジタル式カラー電子写真複
写機の概略図、第5図は従来のデジタル式カラー電子写
真複写機の概略図である。 11・・・感光体 14.15,16,17・・・フルカラー用現像装置 18・・・白黒用の現像装置 第5図
子写真複写機の概略図、第2図はフルカラー画像形成用
の黒現像剤と白黒画像形成用の黒現像剤の現像特性−例
を示すグラフ、第3図は本発明の別の実施例を示すデジ
タル式カラー電子写真複写機の概略図、第4図は本発明
のさらに別の実施例を示すデジタル式カラー電子写真複
写機の概略図、第5図は従来のデジタル式カラー電子写
真複写機の概略図である。 11・・・感光体 14.15,16,17・・・フルカラー用現像装置 18・・・白黒用の現像装置 第5図
Claims (3)
- (1)像担持体に原稿像を電気信号に変換処理したのち
、原稿像を書き込む書き込み手段と、該書き込み手段に
より、像担持体上に書き込まれた潜像をトナー像として
可視化する現像手段と、トナー像を転写材に転写する手
段とを有し、前記現像手段として3種の有彩色と黒色と
の4色のフルカラー画像形成用現像装置を具備するカラ
ー画像形成装置において、前記像担持体が1つのシーム
レスベルト状であって、前記現像手段にフルカラー画像
形成用の黒色現像装置とは異なる白黒単色画像形成用の
黒色現像装置を設け、前記シームレスベルト状像担持体
の外周面の一平面に対向させて前記フルカラー画像形成
用3種の有彩色と黒色との4色の現像装置を配置し、白
黒単色画像形成用の黒色現像装置のみを他の一平面に対
向させて配置したことを特徴としたカラー画像形成装置
。 - (2)像担持体に原稿像を電気信号に変換処理したのち
、原稿像を書き込む書き込み手段と、該書き込み手段に
より、像担持体上に書き込まれた潜像をトナー像として
可視化する現像手段と、トナー像を転写材に転写する手
段とを有し、前記現像手段として3種の有彩色と黒色と
の4色のフルカラー画像形成用現像装置を具備するカラ
ー画像形成装置において、前記像担持体に原稿像を書き
込む位置から3種の有彩色と黒色との4色のフルカラー
画像形成用現像装置の現像位置までの距離が4色とも同
一であって、前記現像手段にフルカラー画像形成用の黒
色現像装置とは異なる白黒単色画像形成用の黒色現像装
置を設け、該白黒単色画像形成用の黒色現像装置の現像
位置が前記フルカラー画像形成用現像装置の現像位置と
異なることを特徴としたカラー画像形成装置。 - (3)前記3種の有彩色と黒色との4色のフルカラー画
像形成用現像装置が、全てほぼ同系統の現像剤を用いる
ことを特徴とする請求項1または2に記載のカラー画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116016A JP2907944B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116016A JP2907944B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | カラー画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413161A true JPH0413161A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2907944B2 JP2907944B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=14676720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116016A Expired - Fee Related JP2907944B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2907944B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1202126A3 (en) * | 1996-10-16 | 2003-06-04 | Ricoh Company, Ltd. | Multicolor image forming method using an intermediate transfer belt and apparatus for the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001209232A (ja) | 1999-11-19 | 2001-08-03 | Sharp Corp | カラー画像形成装置 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2116016A patent/JP2907944B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1202126A3 (en) * | 1996-10-16 | 2003-06-04 | Ricoh Company, Ltd. | Multicolor image forming method using an intermediate transfer belt and apparatus for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2907944B2 (ja) | 1999-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |