JPH04131858A - 機器の操作装置 - Google Patents
機器の操作装置Info
- Publication number
- JPH04131858A JPH04131858A JP2253399A JP25339990A JPH04131858A JP H04131858 A JPH04131858 A JP H04131858A JP 2253399 A JP2253399 A JP 2253399A JP 25339990 A JP25339990 A JP 25339990A JP H04131858 A JPH04131858 A JP H04131858A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key switches
- operating
- key
- operation panel
- operating device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は機器を操作するための複数のキースイッチを備
えた操作装置に関する。
えた操作装置に関する。
丈米肢語
例えば、複写機、ファクシミリ、プリンター等の機器は
、種々の機能を持たせる傾向にある。このため、各機能
を選択するためのキースイッチが必要であり、スイッチ
の数も多くなっていた。
、種々の機能を持たせる傾向にある。このため、各機能
を選択するためのキースイッチが必要であり、スイッチ
の数も多くなっていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、機能が増えると、使用頻度の低いキース
イッチも、使用頻度の高いキースイッチと一緒に操作パ
ネル上に配置するため、多数のキースイッチが密集し、
使用しにくいという問題があった。
イッチも、使用頻度の高いキースイッチと一緒に操作パ
ネル上に配置するため、多数のキースイッチが密集し、
使用しにくいという問題があった。
また、キースイッチの設置位置の予め定められており、
ユーザーによって多く使用する機能は個々によって異な
る場合が多い。従って、使用頻度の高いキースイッチが
使用しにくい位置に設置されている場合があり、操作し
にくいという問題もあった。
ユーザーによって多く使用する機能は個々によって異な
る場合が多い。従って、使用頻度の高いキースイッチが
使用しにくい位置に設置されている場合があり、操作し
にくいという問題もあった。
本発明は、上述した従来の問題を解消し、操作性の良い
機器の操作装置を提供することを目的としている。
機器の操作装置を提供することを目的としている。
を する
上記目的を達成する本発明の構成は、次の如くである。
(1)機器を操作するための複数のキースイッチを備え
た操作装置において、前記キースイッチを表面および裏
面に分けて配列した操作パネルを設けたことを特徴とす
る操作装置。
た操作装置において、前記キースイッチを表面および裏
面に分けて配列した操作パネルを設けたことを特徴とす
る操作装置。
(2)前記操作パネルが、操作装置本体に対し、支軸を
中心として18o°回転可能であり、操作パネルの表面
および裏面が操作面として選択的に現出可能であること
をことを特徴とする請求項1に記載の操作装置。
中心として18o°回転可能であり、操作パネルの表面
および裏面が操作面として選択的に現出可能であること
をことを特徴とする請求項1に記載の操作装置。
(3)機器を操作するための複数のキースイッチを備え
た操作装置において、表裏に導電パターン電極を設けた
絶縁体の基板と、該基板の表裏を覆い前記導電パターン
電極に対応する位置に、導電パターン電極に接離可能な
電極を備えたシート部材とを有する操作パネルを設け、
該操作パネルの一辺が前記操作装置本体に回動可能に取
付けられ、操作パネルの表裏が操作面として選択的に現
出可能であることを特徴とする機器の操作装置。
た操作装置において、表裏に導電パターン電極を設けた
絶縁体の基板と、該基板の表裏を覆い前記導電パターン
電極に対応する位置に、導電パターン電極に接離可能な
電極を備えたシート部材とを有する操作パネルを設け、
該操作パネルの一辺が前記操作装置本体に回動可能に取
付けられ、操作パネルの表裏が操作面として選択的に現
出可能であることを特徴とする機器の操作装置。
(4)前記操作パネルが、表面を現出したとき、その裏
面に接する部分に、裏面のキースイッチの操作説明が、
操作パネルが裏面を現出したとき、その表面が接する部
分に、表面のキースイッチ操作説明がそれぞれ記載され
ていることを特徴とする請求項3に記載の機器の操作装
置。
面に接する部分に、裏面のキースイッチの操作説明が、
操作パネルが裏面を現出したとき、その表面が接する部
分に、表面のキースイッチ操作説明がそれぞれ記載され
ていることを特徴とする請求項3に記載の機器の操作装
置。
(5)機器を操作するための複数のキースイッチを備え
た操作装置において、前記複数のキースイッチの位置と
機能を登録して記憶する手段と、各キースイッチの配列
を変更にして前記記憶手段に記憶させる制御手段とを備
えたことを特徴とする機器の操作装置。
た操作装置において、前記複数のキースイッチの位置と
機能を登録して記憶する手段と、各キースイッチの配列
を変更にして前記記憶手段に記憶させる制御手段とを備
えたことを特徴とする機器の操作装置。
作用
請求項1.2及び3の構成によれば、操作パネルの表面
に使用頻度の高いキースイッチを並べ。
に使用頻度の高いキースイッチを並べ。
裏面に使用頻度の低いキーを並べることができ、キース
イッチの数が半減し、キースイッチが密集しないので、
操作性が向上する。
イッチの数が半減し、キースイッチが密集しないので、
操作性が向上する。
上記請求項4によれば、現出しているキースイッチの操
作説明が隣接して設けられているので、操作誤りが減り
、しかもスペースを有効活用することができる。
作説明が隣接して設けられているので、操作誤りが減り
、しかもスペースを有効活用することができる。
上記請求項5によれば、キースイッチの配列を変更でき
るので、ユーザーが自己の使用に適したキースイッチ配
列にすることができ、操作性が向上する。
るので、ユーザーが自己の使用に適したキースイッチ配
列にすることができ、操作性が向上する。
失凰叢
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は、レーザープリンタの操作性を示す斜視図であ
る。
る。
第1図において、レーザープリンタの本体1の上部には
操作装置2が設けられている。この操作装置2には、複
数のキースイッチSWを配列した操作パネル3と、液晶
表示部4と備えている。操作パネル3は、第2図に示す
ように、支軸5を設け、該支軸5がプリンタ本体1に回
転可能に装着されている。この操作パネル3は、その表
面及び裏面が操作面7.8であって、操作面7,8に夫
々キースイッチSWが配列されている。
操作装置2が設けられている。この操作装置2には、複
数のキースイッチSWを配列した操作パネル3と、液晶
表示部4と備えている。操作パネル3は、第2図に示す
ように、支軸5を設け、該支軸5がプリンタ本体1に回
転可能に装着されている。この操作パネル3は、その表
面及び裏面が操作面7.8であって、操作面7,8に夫
々キースイッチSWが配列されている。
第3図は、従来の片面式の操作パネルに、複数をキース
イッチSWを配列した一例を示し、鎖線で囲ったA面内
はユーザーがよく使うキースイッチSW群であり、B内
は主にプリンタの設置時やメンテスンスの時に使うキー
スイッチSW群である。
イッチSWを配列した一例を示し、鎖線で囲ったA面内
はユーザーがよく使うキースイッチSW群であり、B内
は主にプリンタの設置時やメンテスンスの時に使うキー
スイッチSW群である。
そこで、本実施例ではA内のキースイッチSW群を操作
パネル3の表面の操作面7に配置し、B内のキースイッ
チSW群をその裏面の操作面8に配置している。
パネル3の表面の操作面7に配置し、B内のキースイッ
チSW群をその裏面の操作面8に配置している。
この操作装置2は、第2図に示すように通常使用するキ
ースイッチSWを配列した操作面7を外方へ向けておき
、操作面8に配列したキースイッチ操作操作が必要にな
ったとき、操作パネル3を支軸5の軸心6を中心として
回転させ操作面8を外方へ向けて使用する。なお、操作
パネル3は小さい力で回転すると、キースイッチ操作操
作時に回転して支障が生ずることもあるので、各操作面
7.8を所定の位置で保持する手段を設けることが好ま
しい。
ースイッチSWを配列した操作面7を外方へ向けておき
、操作面8に配列したキースイッチ操作操作が必要にな
ったとき、操作パネル3を支軸5の軸心6を中心として
回転させ操作面8を外方へ向けて使用する。なお、操作
パネル3は小さい力で回転すると、キースイッチ操作操
作時に回転して支障が生ずることもあるので、各操作面
7.8を所定の位置で保持する手段を設けることが好ま
しい。
かく構成した操作装置2は、操作面7が第4図に示すよ
うに、キースイッチSWの数が半減し、シンプルになる
ので、きわめて使用しやすくなる。
うに、キースイッチSWの数が半減し、シンプルになる
ので、きわめて使用しやすくなる。
しかも、操作パネル3の面積が小さくしてコンパクト化
することや、または操作面7,8の大きさに対してキー
スイッチSW数が少なくなるので、キースイッチSWの
間隔を広げたり、キースイッチSW自体の大きさを大き
くすることが可能となる。
することや、または操作面7,8の大きさに対してキー
スイッチSW数が少なくなるので、キースイッチSWの
間隔を広げたり、キースイッチSW自体の大きさを大き
くすることが可能となる。
なお、本実施例における操作装置はレーザープリンタに
限らず、複写機、ファクシミリ等の機器操作装置、さら
にはテレビ等のリモコン等にも適用できる。
限らず、複写機、ファクシミリ等の機器操作装置、さら
にはテレビ等のリモコン等にも適用できる。
第5図は、本発明の別の実施例を示す操作パネルの基板
の斜視図である。
の斜視図である。
第5図において、プリント基板等の絶縁性の基板10に
印刷又はエツチングにより設置するキースイッチに対応
して導電パターン電極11が形成されている。この場合
、導電パターン電極11は上記基板10の表裏両面に形
成されている。そして、導電パターン電極11が形成さ
れた基板10の両面には第6図に示すように、ポリエス
テルフィルム等からなるパネルシート12が取付けられ
て板状の操作パネル14が形成される。このパネルシー
ト12には、導電パターン電極11に対向する位置に導
電ゴム又は金属片からなる電極13が設けられている。
印刷又はエツチングにより設置するキースイッチに対応
して導電パターン電極11が形成されている。この場合
、導電パターン電極11は上記基板10の表裏両面に形
成されている。そして、導電パターン電極11が形成さ
れた基板10の両面には第6図に示すように、ポリエス
テルフィルム等からなるパネルシート12が取付けられ
て板状の操作パネル14が形成される。このパネルシー
ト12には、導電パターン電極11に対向する位置に導
電ゴム又は金属片からなる電極13が設けられている。
この電極13とそれと対向する導電パターン電極11と
の間は、パネルシート12が図示していないスペーサを
介して基板1゜に取付けられることにより、空隙が形成
され、矢印方向から押されることにより、画電極が導電
し、キースイッチSWが押されたことを電気的に認識す
ることができる。
の間は、パネルシート12が図示していないスペーサを
介して基板1゜に取付けられることにより、空隙が形成
され、矢印方向から押されることにより、画電極が導電
し、キースイッチSWが押されたことを電気的に認識す
ることができる。
かく構成された板状の操作パネル14は、第7図に示す
ように、−片14aがレーザープリンタ本体1上に回動
可能に取付けられており、板状の操作パネル14は、左
右に回動することによって一つの面に選択的に現出し、
他の面が隠れる。そして、板状の操作パネル14の両面
には夫々別の複数のキースイッチSWが配列されている
。この場合、第3図のAのキースイッチSWを操作面I
Sに、BのキースイッチSWを操作面16に配置する。
ように、−片14aがレーザープリンタ本体1上に回動
可能に取付けられており、板状の操作パネル14は、左
右に回動することによって一つの面に選択的に現出し、
他の面が隠れる。そして、板状の操作パネル14の両面
には夫々別の複数のキースイッチSWが配列されている
。この場合、第3図のAのキースイッチSWを操作面I
Sに、BのキースイッチSWを操作面16に配置する。
従って、操作面15は第8図に示すようにキースイッチ
SWが配置され、操作面16は第9図に示すようにキー
スイッチSWが配置される。
SWが配置され、操作面16は第9図に示すようにキー
スイッチSWが配置される。
なお、符号19は液晶表示ユニットである。
かく構成すれば、使用頻度等によってキースイッチSW
を集めて一方の面に配置することができ、使用しやすく
なる。また、本実施例では、第7図に示すように操作面
15を現出させれば、操作面15に隣接して面17が現
われる。また、操作面16を現出させれば面18が現わ
れる。そこで、面17には操作面15にキースイッチ操
作に関する説明文を記載し、面18には第9図に示すよ
うに、操作面16に関するキースイッチ操作の説明文C
を記載する。
を集めて一方の面に配置することができ、使用しやすく
なる。また、本実施例では、第7図に示すように操作面
15を現出させれば、操作面15に隣接して面17が現
われる。また、操作面16を現出させれば面18が現わ
れる。そこで、面17には操作面15にキースイッチ操
作に関する説明文を記載し、面18には第9図に示すよ
うに、操作面16に関するキースイッチ操作の説明文C
を記載する。
かく構成することにより、回動する板状の操作パネル1
4によって形成される見え隠れする面を有効的に使用す
ることができる。しかも、キースイッチSWの隣にその
説明文があるので、操作誤りも少なくなる。
4によって形成される見え隠れする面を有効的に使用す
ることができる。しかも、キースイッチSWの隣にその
説明文があるので、操作誤りも少なくなる。
第10図は、本発明の更に別の実施例を示す正面説明図
である。
である。
第10図において、操作装置2には予め定めた位置にキ
ースイッチSWI〜14が設けられている。これらキー
スイッチSWI〜14は、第11図に示すように、キ一
部分はシート21によって外へ取り出しできないように
構成され、そのシート21上にキースイッチの機能を書
いた部分がラベル化されている。
ースイッチSWI〜14が設けられている。これらキー
スイッチSWI〜14は、第11図に示すように、キ一
部分はシート21によって外へ取り出しできないように
構成され、そのシート21上にキースイッチの機能を書
いた部分がラベル化されている。
これらキースイッチSWI〜14は、予めアドレス順に
各々の機能としてEEPROMに本例では、次のように
登録されている。
各々の機能としてEEPROMに本例では、次のように
登録されている。
EEPROM(初期状態)
アドレス 機能(NO)
SWI OO(シフト)
SW2 1 1 (10位前項)SW3
2 2 (10位次項)SW4
3 3 (1位次項)SW5 4
4 (1位前項)SW6 5 5
(設定)SW7 6 6 (メニュー
)SW8 7 7 (コピー枚数)sw
9 8 8 (縮小)SWIO99(用
紙サイズ) SWII 10 10(用紙方向)SWl2
11 11プログラム5W13 12
12(強制排紙)SWl4 13 13(
オンライン)ところで、各キースイッチSWI〜14の
配置はユーザーにとって必ずしも操作しやすいとは限ら
ず、キースイッチ配置の変更が要望される。
2 2 (10位次項)SW4
3 3 (1位次項)SW5 4
4 (1位前項)SW6 5 5
(設定)SW7 6 6 (メニュー
)SW8 7 7 (コピー枚数)sw
9 8 8 (縮小)SWIO99(用
紙サイズ) SWII 10 10(用紙方向)SWl2
11 11プログラム5W13 12
12(強制排紙)SWl4 13 13(
オンライン)ところで、各キースイッチSWI〜14の
配置はユーザーにとって必ずしも操作しやすいとは限ら
ず、キースイッチ配置の変更が要望される。
そこで、本実施例では上記の如く、各キースイッチSW
の機能としてEEPROMに登録していることにより、
配置を変更できる。以下に、SWlのシフトキーとSW
8のコピー枚数キーの配置交換操作を第12図のフロー
チャートに従って説明する。
の機能としてEEPROMに登録していることにより、
配置を変更できる。以下に、SWlのシフトキーとSW
8のコピー枚数キーの配置交換操作を第12図のフロー
チャートに従って説明する。
まず、プラグラムキーSWI 2により、スイッチ登録
を呼び出すと、液晶表示器20にrsW1シフトーヘン
コウ」と表示される。本例では、SWlをSW8に変え
るが、他のキースイッチの場合にはプラグラムキー5W
12を押すことで、変更するキースイッチの番号が順番
に表示され、これにて変更したいキースイッチ番号を表
示させる。
を呼び出すと、液晶表示器20にrsW1シフトーヘン
コウ」と表示される。本例では、SWlをSW8に変え
るが、他のキースイッチの場合にはプラグラムキー5W
12を押すことで、変更するキースイッチの番号が順番
に表示され、これにて変更したいキースイッチ番号を表
示させる。
液晶表示器20に変更キースイッチ番号を表示されると
、SW5またはSW4の1位キーを押すことで、変更す
る先のスイッチ番号が順次変り、これによって変更先ス
イッチを指定する。このとき液晶表示器20にはrsW
1シフトーヘンコウ8」と表示され、次にシフトキーS
WIとプラグラムキー5W12を順次もしくは同時に押
すと、液晶表示器20に「シフト・コピー−ヘンコラ」
と表示され、これを確認後再度シフトキーSWIとプラ
グラムキーSWI 2を押せば、EEPROMにスイッ
チの変更が書き込まれる。これにて、登録後のEEPR
OMの状態は次の如くなる。
、SW5またはSW4の1位キーを押すことで、変更す
る先のスイッチ番号が順次変り、これによって変更先ス
イッチを指定する。このとき液晶表示器20にはrsW
1シフトーヘンコウ8」と表示され、次にシフトキーS
WIとプラグラムキー5W12を順次もしくは同時に押
すと、液晶表示器20に「シフト・コピー−ヘンコラ」
と表示され、これを確認後再度シフトキーSWIとプラ
グラムキーSWI 2を押せば、EEPROMにスイッ
チの変更が書き込まれる。これにて、登録後のEEPR
OMの状態は次の如くなる。
EEPROM (変更後の状態)
アドレス 機能(NO)
0 7(コピー枚数)
1 1(10位前項)
2 2(IQ位次項)
3 3(1位次項)
4 4(1位前項)
5 5(設定)
6 6(メニュー)
7 Q(シフト)
8 8(縮小)
9 9(用紙サイズ)
10 10 (用紙方向)
11 11プログラム
12 12 (強制排紙)
13 13 (オンライン)
SWl
W2
W3
W4
W5
W6
W7
W8
W9
SWIO
SWl I
SWl 2
SWl3
W14
なお、シート21Jニーのスイッチ機能が書いであるラ
ベル部分のSWIのシフトキーとSW8のコピー枚数キ
ーを交換することで、キースイッチの配列は第13図に
示すようになる。
ベル部分のSWIのシフトキーとSW8のコピー枚数キ
ーを交換することで、キースイッチの配列は第13図に
示すようになる。
かくして、キースイッチの配列をユーザーが自由に配置
変換でき、操作性が向上する。
変換でき、操作性が向上する。
なお、本発明は種々の機器の操作装置として適用でき、
第5図から第9図に示した実施例では電卓、電子手帳な
どにも適用できる。
第5図から第9図に示した実施例では電卓、電子手帳な
どにも適用できる。
効果
上記構成によれば、本発明は操作パネルの表面に使用頻
度の高いキースイッチを並べ、裏面に使用頻度の低いキ
ーを並へることができ、キースイッチの数が半減し、キ
ースイッチが密集しないので、操作性が向上した。さら
に、本発明は現出しているキースイッチの操作説明が隣
接して設けられているので、操作誤りが減り、しがもス
ペースを有効活用することができた。さらにまた、キー
スイッチの配列を変更できるので、ユーザーが自己の使
用に適したキースイッチ配列にすることができ、操作性
が向上した。
度の高いキースイッチを並べ、裏面に使用頻度の低いキ
ーを並へることができ、キースイッチの数が半減し、キ
ースイッチが密集しないので、操作性が向上した。さら
に、本発明は現出しているキースイッチの操作説明が隣
接して設けられているので、操作誤りが減り、しがもス
ペースを有効活用することができた。さらにまた、キー
スイッチの配列を変更できるので、ユーザーが自己の使
用に適したキースイッチ配列にすることができ、操作性
が向上した。
第1図は、レーザープリンタの操作装置の一実施例を示
す斜視図、第2図はその操作装置の側断面図、第3図は
従来の操作パネルのキースイッチ配置例を示す説明図、
第4図は第1図に示す操作パネルのキースイッチ配置例
を示す説明図、第5図は本発明の別の実施例を示す操作
パネルの基板の斜視図、第6図はその操作パネルの一部
を示す断面説明図、第7図はその操作パネルを設けた操
作装置の斜視図、第8図は第5図に示す実施例の操作パ
ネルの一面のキースイッチ配置例を示す説明図、第9図
はその他の面のキースイッチ配置例を示す説明図、第1
0図は本発明のさらに別の実施例を示す操作パネルの説
明図、第11図はその操作パネルの一部を示す断面説明
図、第12図はキースイッチの配置交換操作例を示すフ
ローチャート、第13図は配置交換後の操作パネルの説
明図である。 1・・・レーザープリンタ本体 2 ・ 3゜ 5 ・ 7゜ 10 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ 操作装置 ・・・操作パネル 支軸 15.16・・・操作面 基板 導電パターン電極 シート 電極 第1図
す斜視図、第2図はその操作装置の側断面図、第3図は
従来の操作パネルのキースイッチ配置例を示す説明図、
第4図は第1図に示す操作パネルのキースイッチ配置例
を示す説明図、第5図は本発明の別の実施例を示す操作
パネルの基板の斜視図、第6図はその操作パネルの一部
を示す断面説明図、第7図はその操作パネルを設けた操
作装置の斜視図、第8図は第5図に示す実施例の操作パ
ネルの一面のキースイッチ配置例を示す説明図、第9図
はその他の面のキースイッチ配置例を示す説明図、第1
0図は本発明のさらに別の実施例を示す操作パネルの説
明図、第11図はその操作パネルの一部を示す断面説明
図、第12図はキースイッチの配置交換操作例を示すフ
ローチャート、第13図は配置交換後の操作パネルの説
明図である。 1・・・レーザープリンタ本体 2 ・ 3゜ 5 ・ 7゜ 10 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ 操作装置 ・・・操作パネル 支軸 15.16・・・操作面 基板 導電パターン電極 シート 電極 第1図
Claims (5)
- (1)機器を操作するための複数のキースイッチを備え
た操作装置において、 前記キースイッチを表面および裏面に分けて配列した操
作パネルを設けたことを特徴とする操作装置。 - (2)前記操作パネルが、操作装置本体に対し、支軸を
中心として180°回転可能であり、操作パネルの表面
および裏面が操作面として選択的に現出可能であること
をことを特徴とする請求項1に記載の操作装置。 - (3)機器を操作するための複数のキースイッチを備え
た操作装置において、 表裏に導電パターン電極を設けた絶縁体の基板と、該基
板の表裏を覆い前記導電パターン電極に対応する位置に
、導電パターン電極に接離可能な電極を備えたシート部
材とを有する操作パネルを設け、該操作パネルの一辺が
前記操作装置本体に回動可能に取付けられ、操作パネル
の表裏が操作面として選択的に現出可能であることを特
徴とする機器の操作装置。 - (4)前記操作パネルが、表面を現出したとき、その裏
面に接する部分に、裏面のキースイッチの操作説明が、
操作パネルが裏面を現出したとき、その表面が接する部
分に、表面のキースイッチ操作説明がそれぞれ記載され
ていることを特徴とする請求項3に記載の機器の操作装
置。 - (5)機器を操作するための複数のキースイッチを備え
た操作装置において、 前記複数のキースイッチの位置と機能を登録して記憶す
る手段と、各キースイッチの配列を変更にして前記記憶
手段に記憶させる制御手段とを備えたことを特徴とする
機器の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253399A JPH04131858A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 機器の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253399A JPH04131858A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 機器の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131858A true JPH04131858A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17250837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253399A Pending JPH04131858A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 機器の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131858A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098752A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置の操作部及び操作部を備えた画像形成装置 |
| US7298986B2 (en) | 2004-04-10 | 2007-11-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus having a movable operation panel |
| JP2007326343A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Murata Mach Ltd | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2253399A patent/JPH04131858A/ja active Pending
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