JPH04133816U - 歯科補綴物成形用型 - Google Patents

歯科補綴物成形用型

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JPH04133816U
JPH04133816U JP1991041730U JP4173091U JPH04133816U JP H04133816 U JPH04133816 U JP H04133816U JP 1991041730 U JP1991041730 U JP 1991041730U JP 4173091 U JP4173091 U JP 4173091U JP H04133816 U JPH04133816 U JP H04133816U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 石膏の使用量を減らす。成形された床義歯の
取り出しを容易にする。コストダウンを図る。 【構成】 下部フラスコ11と上部フラスコ12との間に石
膏型16,17を埋め込む。下部石膏型16と上部石膏型17と
の間に義歯床の形状をした空洞18を形成する。上部石膏
型17において、空洞18の下方へ窪んだ湾曲部の上方位置
に樹脂製の石膏節約部材21を埋め込む。 【効果】 石膏節約部材21の体積分、石膏の使用量を減
らせる。上部石膏型17が薄くなって、破砕しやすくなる
ので、成形された床義歯を容易に取り出せる。石膏節約
部材21は何回も使える。コストダウンできる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、樹脂製の床義歯や人工歯冠などの製造に利用される歯科補綴物成形 用型に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば特公平1-53610号公報に記載されているように、歯科補綴物であ る樹脂製の床義歯を射出成形するに際しては、開閉自在のフラスコと、このフラ スコ内に埋め込まれ義歯床の形状をした空洞が内部に形成される石膏型とを備え た成形用型が利用される。前記フラスコは、上面を開口した箱状の下部フラスコ と、下面を開口した箱状の上部フラスコとからなる。そして、石膏型の製作にあ たっては、成形しようとする義歯床と同形状で人工歯冠を植えたワックス製の模 型を下部フラスコ内の底部に石膏を介して固定した後、下部フラスコ上に上部フ ラスコを取り付け、これらフラスコ内に石膏を注入して、石膏内に模型を埋没さ せる。ついで、ワックス製の模型を溶融させて排出させることにより、人工歯冠 がインサートされ義歯床の形状をした空洞が内部に形成された石膏型がフラスコ 内に形成される。さらに、床義歯の成形にあたっては、前記空洞内に外部から溶 融樹脂を注入して充填する。そして、この樹脂が固化した後、フラスコを石膏型 から取り出し、この石膏型を破砕して成形された床義歯を取り出す。
【0003】 ところで、義歯床は、口腔の口蓋面に沿う湾曲した形状の湾曲部を有している 。そして、義歯床と同形状の模型は、フラスコ内に湾曲部の凸面を下に向けた状 態で埋め込まれる。そのため、湾曲部の上方においてフラスコ内の石膏型は非常 に厚くなる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来の歯科補綴物成形用型では、義歯床の湾曲部の上方などにおいてフラ スコ内の石膏型が非常に厚くなるため、1回の成形に多量の石膏が使用され、無 駄が多いとともに、廃棄物も多くなり、また、成形された歯科補綴物を取り出す とき、石膏型の破砕に手間取り、コストアップも来すという問題点があった。本 考案は、このような問題点を解決しようとするもので、石膏の使用量を減らせ、 廃棄物も減らせるとともに、成形された歯科補綴物を容易に取り出せ、コストダ ウンも図れる歯科補綴物成形用型を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案の歯科補綴物成形用型は、前記目的を達成するために、開閉自在のフラ スコと、このフラスコ内に埋め込まれ歯科補綴物の形状をした空洞が内部に形成 される石膏型と、前記フラスコ内において前記石膏型の空洞から外れた位置に埋 め込まれた石膏節約部材とを備えたものである。
【0006】
【作用】
本考案の歯科補綴物成形用型においては、歯科補綴物の形状をした空洞が内部 に形成される石膏型の製作時、フラスコ内に、石膏を埋め込むとともに、前記空 洞から外れた位置に石膏節約部材を埋め込む。そして、歯科補綴物の成形時には 、石膏型内の空洞に樹脂を充填するが、石膏節約部材があるために、石膏が少量 で済む。さらに、樹脂の固化後、フラスコから石膏型を取り出し、この石膏型か ら石膏節約部材を外すとともに、石膏型を破砕して、成形された歯科補綴物を取 り出すが、このとき、石膏節約部材が埋め込まれていた分、石膏型が薄くなって いるので、この石膏型を容易に破砕できる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の歯科補綴物成形用型の第1実施例について、図1ないし図4を 参照しながら説明する。この第1実施例の成形用型は、図4に示すような歯科補 綴物である床義歯1を製作するためのものである。この床義歯1は、合成樹脂製 の義歯床2に合成樹脂などからなる人工歯冠3を植えてなるものである。義歯床 2は、歯肉部2aから下方へ口腔の口蓋面に沿う湾曲部2bが連なった形状になって おり、この湾曲部2bは、下方へ窪んだ形状になっている。また、図1および図2 において、11,12は開閉自在の金属製フラスコで、このフラスコ11,12は、上面 を開口した箱状の下部フラスコ11と、この下部フラスコ11上に取り付けられる下 面を開口した箱状の上部フラスコ12とからなっている。さらに、下部フラスコ11 は、底板11a とこの底板11a 上に取り付けられる枠11b とからなっており、上部 フラスコ12は、枠12a とこの枠12a 上に取り付けられる天板12b とからなってい る。なお、下部フラスコ11と上部フラスコ12との接合面には、スプルー口13が一 側に形成されているとともに、エアベント口14が他側に形成されている。また、 前記下部フラスコ11内には下部石膏型16が埋め込まれて形成され、上部フラスコ 12内には上部石膏型17が埋め込まれて形成されている。そして、下部石膏型16と 上部石膏型17との間には、その型締時に義歯床2の形状をした空洞18が形成され 、この空洞18に臨ませて上部石膏型17には、人工歯冠3がインサートされている 。なお、下部石膏型16と上部石膏型17との間には、前記空洞18をスプルー口13に 連通させるスプルー19が形成されているとともに、前記空洞18をエアベント口14 に連通させるエアベント通路20が形成されている。さらに、前記フラスコ11,12 内で上部石膏型17には、前記空洞18から外れた位置でその湾曲部2bに相当する部 分の上方に、図3にも示すような合成樹脂からなる石膏節約部材21が埋め込まれ ている。この石膏節約部材21には、その側面に保持金具22が一体的に突設されて おり、この保持金具22が上部石膏型17に喰い込んでいる。
【0008】 つぎに、石膏型16,17の製作方法について説明する。まず、石膏からなり下部 石膏型16の一部となる台座16a とともに、義歯床2の形状をした模型26(図2に 図示)をワックスにより作る。この模型26は、台座16a 上に形成するとともに、 人工歯冠3を植える。つぎに、下部フラスコ11内に石膏を注入するとともに、模 型26とともに台座16a を下部フラスコ11内に置き、1次埋没を行う。これととも に、スプルー19およびスプルー口13とエアベント通路20およびエアベント口14と なる模型27,28(図2に図示)もワックスにより作る。つぎに、2次埋没を行う 。すなわち、下部フラスコ11上に上部フラスコ12の枠12a を置き、その中に石膏 を注入して、模型26,27,28を完全に埋没させる。その後、枠12a 内で模型26に おける湾曲部2bに相当する部分の上方に石膏節約部材21を埋め込むとともに、石 膏を適宜補填、除去する。さらに、枠12a 上に天板12b を取り付けて蓋をする。 そして、石膏の固化後、ワックス製の模型26,27,28を溶融させて排出させる。 これにより、下部フラスコ11内に下部石膏型16が形成されるとともに、上部フラ スコ12内に上部石膏型17が形成され、下部石膏型16と上部石膏型17との間に義歯 床2の形状をした空洞18とスプルー19およびエアベント通路20とが形成される。 なお、石膏節約部材21の側面に突設され上部石膏型17に埋め込まれた保持金具22 は、石膏節約部材21の位置ずれを防止する。つぎに、義歯床2の成形について説 明する。図1に示すように、フラスコ11,12とともに石膏型16,17を閉じた状態 で、フラスコ11,12のスプルー口13に射出成形機のノズル31を挿入し、このノズ ル31から溶融したポリスルフォンなどの熱可塑性樹脂を射出する。この溶融樹脂 は、スプルー19を通って石膏型16,17内の空洞18に充填される。このとき、空洞 18内の空気は、エアベント通路20およびエアベント口14を介して排出される。そ して、樹脂の冷却、固化後、フラスコ11,12を開いて、このフラスコ11,12から 石膏型16,17を取り出す。さらに、石膏型16,17から石膏節約部材21を外すとと もに、石膏型16,17を破砕して、人工歯冠3と一体的に成形された義歯床2を取 り出す。
【0009】 以上のように、前記実施例においては、フラスコ11,12内で上部石膏型17に、 空洞18から外れた位置でその下方へ窪んだ湾曲部2bに相当する部分の上方に位置 して石膏節約部材21を埋め込んだので、無駄を少なくでき、石膏節約部材21の体 積分、1回の成形に使用する石膏の量を減らせる。その結果、石膏の廃棄物も少 なくできる。また、義歯床2の下方へ窪んだ湾曲部2bの上方で上部石膏型17が薄 くなるので、石膏型16,17が破砕しやすくなり、床義歯1の取り出しが容易にな る。さらに、空洞18から外れて位置する樹脂製の石膏節約部材21は、異なる形状 の床義歯1に対しても共用でき、何回も再利用でき、汎用性がある。したがって 、コストダウンも図れる。なお、床義歯1の大きさなどは様々であるので、大、 中、小3種類くらいの石膏節約部材21を用意しておくとよい。また、石膏節約部 材21が樹脂製であることにより、成形用型全体を軽量化でき、その取り扱いも容 易になる。また、樹脂は、適度の弾性を有しており、性質的に石膏と似ている点 があるので、石膏に埋め込む部材21の材質として適している。
【0010】 なお、前記第1実施例では、石膏節約部材の位置ずれ防止のために、この石膏 節約部材に保持金具を突設したが、石膏節約部材に凹部を形成するなどしてもよ い。さらに、石膏節約部材の材質は、合成樹脂に限るものではなく、金属であっ てもよい。
【0011】 つぎに、本考案の歯科補綴物成形用型の第2実施例について、図5ないし図7 を参照しながら説明する。この第2実施例の成形用型は、歯科補綴物である人工 歯冠3を製作するためのものであるが、前記第1実施例と共通する構成および作 用については、その詳細な説明を省略する。図5および図6において、41は底板 41a と枠41b とからなる下部フラスコ、42は枠42a と天板42b とからなる上部フ ラスコ、43はスプルー口、44はエアベント口である。また、46は下部石膏型、47 は上部石膏型、48は下部石膏型46と上部石膏型47との間に複数形成されそれぞれ 人工歯冠3の形状をした空洞、49はスプルー、50はエアベント通路である。さら に、図7にも示す51は合成樹脂からなる石膏節約部材であるが、これら石膏節約 部材51は、上下方向の厚さがフラスコ41,42の枠41b ,42a の高さの半分程度に なっているとともに、平面形状が枠41b ,42a 内の平面形状より若干小さくなっ ている。そして、石膏節約部材51は、フラスコ41,42内において下部石膏型46の 下側および上部石膏型47の上側にそれぞれ埋め込まれているが、空洞48からは外 れて位置している。なお、前記石膏節約部材51には、複数の逃し孔52が貫通形成 されている。
【0012】 そして、石膏型46,47の製作にあたっては、人工歯冠3の形状をした模型56( 図6に図示)をワックスにより作り、下部フラスコ41内に石膏節約部材51を埋め 込みつつ、下部フラスコ41において石膏による1次埋没を行うとともに、スプル ー49およびエアベント通路50となる模型56,57(図6に図示)をワックスにより 作る。ついで、2次埋没においては、下部フラスコ41上に上部フラスコ42の枠42 a を置き、その中に石膏を枠42a の半分程度の高さまで注入して、模型56,57, 58を完全に埋没させる。さらに、枠42a 内の上部に石膏節約部材51を埋め込む。 このとき、2次埋没において枠42a 内に注入された石膏のうち余分な石膏が石膏 節約部材51の逃し孔52などを介して外部へ排出される。さらに、枠42a 上に天板 42b を取り付けて蓋をし、石膏の固化後、ワックス製の模型56,57,58を溶融さ せて排出させる。なお、図5に示す状態で行われるアクリル樹脂などの熱可塑性 樹脂による人工歯冠3の成形方法は、前記第1実施例と同様である。
【0013】 前記第2実施例においても、前記第1実施例と同様の作用効果が得られる。す なわち、ある程度の汎用性をもたせてあるフラスコ41,42は深さが大きいが、石 膏節約部材51を利用することにより、石膏の使用量を減らせるとともに、成形さ れた人工歯冠3の取り出しが容易になるなどの効果が得られる。もちろん、石膏 節約部材51は、異なる形状の床義歯1に対しても共用でき、汎用性がある。
【0014】 なお、前記第2実施例においても、石膏節約部材の材質を金属にすることが可 能である。また、前記両実施例では、射出成形を行う場合を例に採って説明した が、もちろん、圧縮成形や射出圧縮成形を行う場合にも、本発明の歯科補綴物成 形用型を利用できる。
【0015】
【考案の効果】
本考案によれば、フラスコ内において、石膏型の歯科補綴物の形状をした空洞 から外れた位置に石膏節約部材を埋め込んだので、石膏の使用量を減らせ、廃棄 物も減らせるとともに、石膏型を薄くできることにより、成形された歯科補綴物 を容易に取り出せ、また、石膏節約部材は何回も再利用でき、コストダウンも図 れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例を示す歯科補綴物成形用型
の断面図である。
【図2】同上1次埋没を終えた下部石膏型側の平面図で
ある。
【図3】同上石膏節約部材の斜視図である。
【図4】同上製作された床義歯の斜視図である。
【図5】本考案の第2実施例を示す歯科補綴物成形用型
の断面図である。
【図6】同上1次埋没を終えた下部石膏型側の平面図で
ある。
【図7】同上石膏節約部材の斜視図である。
【符号の説明】
1 床義歯(歯科補綴物) 3 人工歯冠(歯科補綴物) 11 下部フラスコ(フラスコ) 12 上部フラスコ(フラスコ) 16 下部石膏型(石膏型) 17 上部石膏型(石膏型) 18 空洞 21 石膏節約部材 41 下部フラスコ(フラスコ) 42 上部フラスコ(フラスコ) 46 下部石膏型(石膏型) 47 上部石膏型(石膏型) 48 空洞 51 石膏節約部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉自在のフラスコと、このフラスコ内
    に埋め込まれ歯科補綴物の形状をした空洞が内部に形成
    される石膏型と、前記フラスコ内において前記石膏型の
    空洞から外れた位置に埋め込まれた石膏節約部材とを備
    えたことを特徴とする歯科補綴物成形用型。
JP1991041730U 1991-06-04 1991-06-04 歯科補綴物成形用型 Expired - Lifetime JPH084011Y2 (ja)

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JPH084011Y2 JPH084011Y2 (ja) 1996-02-07

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63220861A (ja) * 1987-03-10 1988-09-14 岡根谷 哲次 義歯成形方法及び装置
JPH0236858A (ja) * 1988-07-28 1990-02-06 Chugoku Shiken Kk 義歯床用可塑材料の補充装置

Patent Citations (2)

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JPH0236858A (ja) * 1988-07-28 1990-02-06 Chugoku Shiken Kk 義歯床用可塑材料の補充装置

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JPH084011Y2 (ja) 1996-02-07

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