JPH04133974A - 巻取り走行糸長測定装置 - Google Patents
巻取り走行糸長測定装置Info
- Publication number
- JPH04133974A JPH04133974A JP25858390A JP25858390A JPH04133974A JP H04133974 A JPH04133974 A JP H04133974A JP 25858390 A JP25858390 A JP 25858390A JP 25858390 A JP25858390 A JP 25858390A JP H04133974 A JPH04133974 A JP H04133974A
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- JP
- Japan
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- thread
- yarn
- roller
- length
- measuring
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- Pending
Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 13
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は糸の巻取り作業中に走行糸長を測定するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来は、糸をローラーに巻き付は状にして、その糸の張
力による圧接摩擦力で計測ローラーを回転させていたが
、糸の緩みや張力減少により糸とローラーとの間にスリ
ップが生じ、計測不良が生じこれを防止する為にテンシ
ョン装置で糸に強い張力を与えると、糸が伸張して計測
不良と糸不良とする欠点があり、父系の太細によりロー
ラーの回転中心と糸中心との距離差を生じ糸の太細種類
による調整も必要であり誤差が多く生した。
力による圧接摩擦力で計測ローラーを回転させていたが
、糸の緩みや張力減少により糸とローラーとの間にスリ
ップが生じ、計測不良が生じこれを防止する為にテンシ
ョン装置で糸に強い張力を与えると、糸が伸張して計測
不良と糸不良とする欠点があり、父系の太細によりロー
ラーの回転中心と糸中心との距離差を生じ糸の太細種類
による調整も必要であり誤差が多く生した。
尚、特殊高速ボビン糸巻機の綾巻用手振りにより暖間的
極度の糸の弛緩で計測ローラーから糸が外れることもあ
った。
極度の糸の弛緩で計測ローラーから糸が外れることもあ
った。
[発明が解決しようとする![]
巻取り中の糸の走行速度は手振り装置等による不同が生
じる等の糸の緩みで計測不良が生じないこと、糸の緩み
を防止するテンシロン装置等で糸に強い張力が掛って糸
を伸張させないこと、糸の太細型状に影響なく常に正確
な糸長計測が出来ることを目的とする。
じる等の糸の緩みで計測不良が生じないこと、糸の緩み
を防止するテンシロン装置等で糸に強い張力が掛って糸
を伸張させないこと、糸の太細型状に影響なく常に正確
な糸長計測が出来ることを目的とする。
尚、ボビンへの綾巻用手振りと計測ローラーとの間の糸
に弛緩吸収機構を入れて、糸の弛緩をなくすることを目
的とする。
に弛緩吸収機構を入れて、糸の弛緩をなくすることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達する為に本発明に於ては、2ケのローラー
を弾力的に圧接させ、その圧接点に於ける接線上に於て
糸を走行させ、との圧接ローラーの圧力で糸に摩擦力を
与え糸の走行により計測ローラーを正確に回転させるも
のである尚、特殊な糸巻機の手振りによる糸の極端な弛
緩が生じて計測ローラーから糸が外れる場合は計測部以
外のローラーの型をテーパー状とすること及び、アーム
の一部を支点として回動自由とし他端に滑車を設けて、
この滑車が計測後の糸に接しており弛緩の生じた場合は
その弛緩分に応じて滑車が回動して糸を引き糸の張力を
保つ◇ [作用] この発明の実施例を図面に於て説明する。
を弾力的に圧接させ、その圧接点に於ける接線上に於て
糸を走行させ、との圧接ローラーの圧力で糸に摩擦力を
与え糸の走行により計測ローラーを正確に回転させるも
のである尚、特殊な糸巻機の手振りによる糸の極端な弛
緩が生じて計測ローラーから糸が外れる場合は計測部以
外のローラーの型をテーパー状とすること及び、アーム
の一部を支点として回動自由とし他端に滑車を設けて、
この滑車が計測後の糸に接しており弛緩の生じた場合は
その弛緩分に応じて滑車が回動して糸を引き糸の張力を
保つ◇ [作用] この発明の実施例を図面に於て説明する。
第1図に示す全体の構成図に於て弾力的に圧接する2ケ
のローラーの一方のローラーを弾力的な圧力ローラー1
と、他方を計測ローラー2とした場合について説明する
と、この2ケの圧接点に於ける接線上で糸3を走行させ
ると、この糸3との摩擦により圧力ローラー1と計測ロ
ーラー2の外周は糸速と同じ速度で夫々回転を行う。こ
の計測ローラー2の回転数をセンサー4で検知し、これ
を換算回路5で糸長に換算することにより走行糸長は算
出される。糸は巻取ボビン7の回転により巻取られ、所
定の大きさ即ち所定の長さになったら最初に所定長の設
定しである計測演算回路6により停止信号を出しソレノ
イド8により糸切断器9を釦かせて走行(11’) 中の糸3を切断し、ボビン7に巻取られる糸長は最初設
定の所定糸長で巻取りを中断することになる。
のローラーの一方のローラーを弾力的な圧力ローラー1
と、他方を計測ローラー2とした場合について説明する
と、この2ケの圧接点に於ける接線上で糸3を走行させ
ると、この糸3との摩擦により圧力ローラー1と計測ロ
ーラー2の外周は糸速と同じ速度で夫々回転を行う。こ
の計測ローラー2の回転数をセンサー4で検知し、これ
を換算回路5で糸長に換算することにより走行糸長は算
出される。糸は巻取ボビン7の回転により巻取られ、所
定の大きさ即ち所定の長さになったら最初に所定長の設
定しである計測演算回路6により停止信号を出しソレノ
イド8により糸切断器9を釦かせて走行(11’) 中の糸3を切断し、ボビン7に巻取られる糸長は最初設
定の所定糸長で巻取りを中断することになる。
第5図に示すように、糸3が弛緩すると緊張アーム20
の一部の支点21を中心として他端に設けた滑車22が
、バネ23により弛緩した糸3を引いて、瞬間的糸の弛
緩を吸収して計測ローラー2から糸が脱落するのを防ぐ
。
の一部の支点21を中心として他端に設けた滑車22が
、バネ23により弛緩した糸3を引いて、瞬間的糸の弛
緩を吸収して計測ローラー2から糸が脱落するのを防ぐ
。
[実施例コ
圧力ローラー1は支点11を軸として回動自由なアーム
12によりローラー軸13が支持されて居り、アーム1
2の一部に設けたバネ14により圧力ローラー1は計測
ローラー2に圧接するようになり、この2ケのローラー
の接点に於て挾まれた糸3がその接線方向にボビン7の
回転で巻取られて走行すると、計測ローラー2は回転す
る。この計測ローラー2の回転に連結した回転器10と
センサー4及び糸長換算回路5及び演算回路6で糸走行
長を算出し、表示器15に信号を送ると共に所定長に達
したら停止信号を出して、ソレノイド8を作動させ切断
#9で糸を切断する。 糸が切断されるとボビン7には
糸は巻れず計測ローラー2は回転を止める。
12によりローラー軸13が支持されて居り、アーム1
2の一部に設けたバネ14により圧力ローラー1は計測
ローラー2に圧接するようになり、この2ケのローラー
の接点に於て挾まれた糸3がその接線方向にボビン7の
回転で巻取られて走行すると、計測ローラー2は回転す
る。この計測ローラー2の回転に連結した回転器10と
センサー4及び糸長換算回路5及び演算回路6で糸走行
長を算出し、表示器15に信号を送ると共に所定長に達
したら停止信号を出して、ソレノイド8を作動させ切断
#9で糸を切断する。 糸が切断されるとボビン7には
糸は巻れず計測ローラー2は回転を止める。
請求項2)に記したローラーの型状は、計測用円周部1
6とその側部のテーパー状糸脱落防止部17よりなって
おり、若し糸3の振動や緩みにより計測円周部16から
糸が外れた場合はその糸をテーパー状糸脱落防止部17
が受け、その直後の巻取りによる張力で糸は一直線にな
ろうとしてテーパー状糸脱落防止部17を滑って計測円
周部16内に入って圧力挟持されて再び計測を行う。
6とその側部のテーパー状糸脱落防止部17よりなって
おり、若し糸3の振動や緩みにより計測円周部16から
糸が外れた場合はその糸をテーパー状糸脱落防止部17
が受け、その直後の巻取りによる張力で糸は一直線にな
ろうとしてテーパー状糸脱落防止部17を滑って計測円
周部16内に入って圧力挟持されて再び計測を行う。
糸の振動や瞬間的緩みの時間中は計測ローラーは、回転
の慣性中にあって回転しているので糸走行との誤差は殆
ど生じない。
の慣性中にあって回転しているので糸走行との誤差は殆
ど生じない。
糸脱落防止部のテーパー型状は第4図a、bに示すよう
に2ケのローラーの内の一方のみとして他方をテーパー
相当部として2ケが総合作用すればよい。
に2ケのローラーの内の一方のみとして他方をテーパー
相当部として2ケが総合作用すればよい。
[発明の効果]
第2図aに示すように従来の計測ローラー2に糸が巻付
き状に圧接し摩擦力で計測ローラー2を回転させる場合
は、計測ローラー2の回転の軸心18から糸の中心19
までの距離18→19と計測ローラー2の外周までの距
M18→19aとには差が生じ、父系3の外周までの距
離18→19bとも差が生じて正確な光中心の走行長は
計測し難いが、本発明に於ては第2図すに示す通り、糸
3の中心19も外側19a。
き状に圧接し摩擦力で計測ローラー2を回転させる場合
は、計測ローラー2の回転の軸心18から糸の中心19
までの距離18→19と計測ローラー2の外周までの距
M18→19aとには差が生じ、父系3の外周までの距
離18→19bとも差が生じて正確な光中心の走行長は
計測し難いが、本発明に於ては第2図すに示す通り、糸
3の中心19も外側19a。
bも計測ローラーの外周16も速度は一定となる故、糸
の太細に関係なく補正も要せず常に正確な糸走行長の計
測が出来る。
の太細に関係なく補正も要せず常に正確な糸走行長の計
測が出来る。
又、ボビン巻取時の糸の張力調整が不要となること、糸
の振動等による計測ローラーから糸の瞬時の脱落がない
こと、計測ローラーに連結した回転センサー及び演算回
路を経て所定長にボビンの巻取量を設定出来ること、ボ
ビンの巻取り中の糸長を知ることが出来ること等の多く
の効果を発揮します。
の振動等による計測ローラーから糸の瞬時の脱落がない
こと、計測ローラーに連結した回転センサー及び演算回
路を経て所定長にボビンの巻取量を設定出来ること、ボ
ビンの巻取り中の糸長を知ることが出来ること等の多く
の効果を発揮します。
特殊なボビン糸巻機の瞬間的な糸の弛緩を糸弛緩吸収装
置により無くするので計測ローラーから糸が外れること
なく、糸の走行速度が平均化して計測は斐に正確となる
。
置により無くするので計測ローラーから糸が外れること
なく、糸の走行速度が平均化して計測は斐に正確となる
。
第1図は全体の構成を示す図
第2図aは従来の糸と計測ローラーの走行関係を示す図
第2図すは本発明の糸と計測ローラーの走行関係を示す
図 第3図は糸の脱落防止部を有する型状を示す斜視図 第4図a、bは糸の脱落防止部の変った型状を示す図 第5図は糸弛緩装置の構造作用を示す図第5図a、bは
その変型を示す図 第6図は手振りの反転時、糸が緩むことを示す図 圧力ローラー 糸 換算回路 巻取ボビン 光切断― 支点 ローラー軸 表示善 糸脱落防止部 軸心 糸の外周 緊張アーム 滑車 弛緩糸 計測ローラー センサー 演算回路 ソレノイド 回転器 アーム バネ 計測用円周部 糸脱落防止部の テーパー相当部 糸の中心 糸の外周 支点 バネ 手振り
図 第3図は糸の脱落防止部を有する型状を示す斜視図 第4図a、bは糸の脱落防止部の変った型状を示す図 第5図は糸弛緩装置の構造作用を示す図第5図a、bは
その変型を示す図 第6図は手振りの反転時、糸が緩むことを示す図 圧力ローラー 糸 換算回路 巻取ボビン 光切断― 支点 ローラー軸 表示善 糸脱落防止部 軸心 糸の外周 緊張アーム 滑車 弛緩糸 計測ローラー センサー 演算回路 ソレノイド 回転器 アーム バネ 計測用円周部 糸脱落防止部の テーパー相当部 糸の中心 糸の外周 支点 バネ 手振り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)巻取りによる走行中の糸を弾力的に圧接し夫々の軸
の方向を平行とした2ヶのローラーの接触点に於いて接
線方向に通し、糸の走行により回転するローラーの1ヶ
の回転数から換算して走行した糸長を計ることを特徴と
した走行糸長測定装置 2)2ヶのローラーの接触する外周部の軸方向の長さを
走行糸を常に挟持するに必要な適度の短い測定部とその
外側部をテーパー状に細くし2ヶのローラーが接触しな
い糸脱落防止部とからなるローラーを有する請求項1)
の走行糸長測定装置 3)糸巻取ボビンへの糸の綾巻用手振りと計測ローラー
間に、一方を支点とし回動自由なアームの他方に滑車を
設け、この滑車に直角以上略半周に亘って計測ローラー
を通過した糸を掛けてなる糸弛緩吸収装置を有する請求
項1)の巻取走行糸長測定装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25858390A JPH04133974A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 巻取り走行糸長測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25858390A JPH04133974A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 巻取り走行糸長測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133974A true JPH04133974A (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17322275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25858390A Pending JPH04133974A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 巻取り走行糸長測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04133974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110451332A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-15 | 重庆工程职业技术学院 | 快速自动盘线装置 |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP25858390A patent/JPH04133974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110451332A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-15 | 重庆工程职业技术学院 | 快速自动盘线装置 |
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