JPH04134992A - テレビジョン信号の方式判別回路 - Google Patents
テレビジョン信号の方式判別回路Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
号がカラー信号か白黒信号であるかを判別する、テレビ
ジョン信号の方式判別回路に関する。
するものはPALとNTSC方式である。
号といえばこの2方式によるものとする。
号はACC回路1に入力され、色差信号が2ndクロマ
増幅回路3へ出力され、バースト信号は色同期再生回路
2およびキラー検波回路5に出力される。キラー検波回
路5の出力はレベル比較回路6に接続されレベル比較回
路6の比較結果は2ndクロマ増幅回路3に出力される
。色同期再生回路2の出力はキラー検波回路5と色差復
調回路4に供給される。色差復調回路4の、復調出力は
色差ベースバンド信号として出力される。
るために自動クロマレベル制御(ACC)回路を設けて
おり、チューナーやIFでの色信号振幅の損失を補償し
ている。現在では一般的にバースト信号のレベルをピー
ク検波し、基準レベルに達しているか検出して利得可変
アンプを制御する方式が採用されている。バースト信号
に対する制御情報を、1水平期間ホールドするために、
コンデンサC1が設けられている。ACC回路1で振幅
を安定化されたクロマ信号のうち、色差変調信号のみあ
るいはバースト信号と色差変調信号の両方が、2ndク
ロマ増幅回路3に入力される。2ndクロマ増幅回路3
には、テレビジョン視聴者が好みによって映像信号の色
付き(色の濃さ)を調整できるよう、ユーザーによるク
ロマレベル制御機能が付けられている。
、キラー検波回路5および色同期再生回路2に出力する
。色同期再生回路2では受信したバースト信号から連続
な色副搬送波を再生する。
通常クリスタルX’talを用いたvcx。
調やキラー検波に使う。色差復調回路4では、連続波C
Wとクロマ信号を入力し、RY、G−Y、B−Yの色差
信号を出力する。
し、同期検波を行う。同期検波した出力をコンデンサC
2に蓄積する。バースト信号が存在するカラー放送であ
れば、同期検波した電荷がコンデンサC2に充電される
のでコンデンサC2の電位は上昇する。逆に、白黒放送
であれば、バースト信号は存在しないので、同期検波し
た電圧はゼロとなりコンデンサC2の電位は“L″とな
る。この“H”と“L#の状態変化を次段のレベル比較
回路6に出力する。レベル比較回路6ではある基準電圧
源V ref’を持っており、キラー検波回路5の出力
電圧が基準電圧を越えたかどうか判別する。もし、基準
レベル以下であれば白黒放送なので、クロスカラー防止
および色ノイズ低減のため2ndクロマ増幅回路3から
色差復調回路4への信号経路を遮断する必要がある。そ
こでレベル比較結果を2ndクロマ増幅回路3に出力し
クロマ信号をカットしている。
設けることで、白黒およびカラー放送受信時に良好な映
像が受信できる。
が強い(放送局に近い)場合はS/Nのよい受信ができ
るが、電界強度が中〜弱(放送局から遠い)の場合は受
信したテレビジョン信号のS/Nが低く、ノイズが混入
しキラー判別回路の誤動作を招きやすいという問題があ
る。前記システムではACC回路でピーク検波を行って
いるため、弱電界ノイズが混入するとノイズピークに対
してACCがかかり、本来のバースト信号成分が等価的
に減衰される。すると、キラー検波回路での同期検波出
力電圧もさがるので、カラー放送であるにも係わらず色
が消えるという欠点がある。
弱いと誤動作を生じていたばかりか、カラー放送である
にも係わらず色消えがおこる問題を有していた。
信号に対しても、色が消えにくいテレビジョン信号の方
式判別回路を提供することにある。
するACC回路と、このACC回路のバースト信号出力
に同期した第1および第2の連続波を再生する色同期再
生回路と、この色同期再生回路の第1の出力連続波と前
記ACC回路の出力バースト信号とを、同期検波するキ
ラー検波回路と、このキラー検波回路の検波出力と所定
基準レベルとを比較し、同期検波出力が該基準レベルを
越えたことを検出するレベル比較回路と、前記ACC回
路の出力クロマ信号を前記色同期再生回路の第2の出力
連続波により復調する色差復調回路と、前記レベル比較
回路の出力により復調回路の出力に復調信号が現れない
ようクロマ信号経路を遮断する手段と、ACC回路の制
御情報およびキラー検波回路の検波出力情報との論理積
が所定の条件を満たしたときのみキラー検波回路の検波
感度またはレベル比較回路の基準電圧を制御する手段と
を具備してなる。
圧の2つの情報をレベル比較回路に入力し、2つの情報
によって基準電圧およびキラー検波回路の検波感度を制
御し、アダプティブにキラー判別システムの感度を変え
ることにより、弱電界にあるカラーテレビジョン受信信
号に対しても色消えの発生を防止できる。
信号処理部を示す。複合映像信号から分離されたクロマ
信号はACC回路1に入力され、色差信号が2ndクロ
マ増幅回路3へ出力され、バースト信号は色同期再生回
路2およびキラー検波回路5に出力される。キラー検波
回路5の出力はレベル比較回路6に接続されレベル比較
回路6の比較結果は2ndクロマ増幅回路3に出力され
る。
回路4に供給される。色差復調回路4の復調出力は色差
ベースバンド信号として出力される。
ベル比較回路6の第2の出力をキラー検波回路5に入力
する。レベル比較回路6には比較基準電圧源として外部
制御可能な電源V refを設ける。
ndクロマ増幅回路3に入力する。ユーザーの調整がな
され、クロマ信号は色差復調回路4に出力される。AC
C回路1から出力されたバースト信号は、色同期再生回
路2及びキラー検波回路5に出力され、色同期再生回路
2ではクリスタルX’talを用いバーストに周波数ロ
ックした連続波のCW倍信号再生される。再生したCW
倍信号移相してキラー検波回路5の同期検波用cwと色
差復調回路4の復調用CWをそれぞれ生成する。
W倍信号同期検波し、検波出力を積分用コンデンサC2
に充電して検波出力電圧をレベル比較回路6に出力する
。このレベル比較回路6では、キラー検波出力電圧のほ
かにACCの制御情報を入力する。この制御情報はAC
C回路1が電圧制御型であれば制御電圧量ということに
なる。従って、レベル比較回路6では基準電圧源V r
efとキラー検波出力電圧の高低を検出し、2ndクロ
マ増幅回路3へ比較結果を出力する。ここでキラー検波
回路5は外部制御信号によってキラー検波感度を上昇で
きるものとし、基準電圧源V refも外部制御信号に
よって電圧の増減が可能なものとする。
波回路5のキラー検波出力電圧の論理積をとり、その結
果でキラー検波回路5の検波感度および基準電圧値を制
御する。すると、例えば、ACCの制御電圧が高く、キ
ラー検波出力電圧が高いときにはキラー検波感度を上げ
、基準電圧源V rerを下げるといった制御が可能に
なる。前記の方法は入力信号の方法判別結果をよりカラ
ーモードへ近づけるものであり、弱電界におけるカラ信
号受信に好適となる。論理積が条件を満たしたときたけ
キラーシステムの感度を上げるようにしておけばその他
の入力条件での感度上昇を防ぐことができ、弱電界B/
W(黒/白)モードでの誤動作を防ぐことができる。
入力とACC出力信号である。強電界なのでノイズのな
い、輝度信号のクロスカラー成分や同期信号の高域成分
が若干乗ったクロマ入力信号波形となる。ACC回路1
は振幅を安定化するべき信号が存在しないので、最大感
度(ゲインMax)となり、出力には入力を増幅した信
号が現れる。
搬送波に同期した成分はないのでキラー検波した出力は
“L”となる。次に同(b)は強電界、カラー信号を受
信したときのクロマ入力とACC出力信号である。強電
界のためノイズのないクロマ信号波形となる。ACCル
ープが閉じるのに充分なバースト信号レベルが得られ、
出力される信号はバーストの振幅がある基準値となった
波形となる。バースト信号が充分なレベルでキラー検波
回路5に供給されるので、キラー検波出力は“H”とな
る。
す。第2図(c)は弱電界、B/W信号を受信したとき
の各信号である。弱電界のためパルスノイズの乗ったク
ロマ入力波形となる。ACC回路1はノイズの振幅が大
きい為、ノイズに対してかかる。バーストが位置するべ
きタイミングでピーク検波するため、図のように、ある
ノイズをバーストとみなしノイズ振幅を減衰する。この
とき出力にはかなりの大振幅信号が得られるが、同(a
)と同様B/W信号のため色副搬送波に同期した成分は
ない。よってキラー検波出力は“L″となる。同(d)
は弱電界、カラー信号を受信したときの各信号である。
ACCはバースト十ノイズのレベルに対してかかる。し
たがって、出力される信号はノイズ分だけクロマ信号が
圧縮された波形となる。このときのキラー検波出力電圧
は状態が不安定である。ノイズが大きければその分クロ
マ信号が圧縮されて微弱になり“L”に、ノイズがさほ
ど大きくなければ同(b)に近づくので“H”となる。
C制御の状態を示す。第3図にACCの動作を示す。入
力レベルが充分小さいときにはB点付近に動作点があり
、次第に入力レベルが増えると出力はフラットになり、
大入力ではA点付近で動作する。さらに大入力になると
ACCがはずれ出力は入力とともに増加する。この動作
点A1Bとキラー検波出力の“H“L”で第2図の4つ
の状態を表すと下表のようになる。
波出力か“H”であるときは表に*に示すカラーモード
である。このときにキラー検波回路5の検波感度を上げ
、かつ比較基準電圧V rerを下げれば、よりカラー
モードへ移行させることができるので、色の消えるバー
スト入力レベルを大幅に下げ色が消えにくい状態にする
ことができる。
る。トランジスタQ1〜Q13、抵抗R1〜R7はキラ
ー検波回路5、トランジスタQ14〜02B、抵抗R8
〜R15は基準電圧V ref発生回路、トランジスタ
Q27〜Q36、抵抗R16〜R18はレベル比較回路
6、トランジスタ037〜Q55、抵抗R19〜R20
は感度コントロール回路である。Bl。
は色同期再生回路2からのCW倍信号ACCl 、AC
C2はAcCの制御電圧であり、vBl、VB3は定電
圧源、VB2はゲート電圧源である。
ストか存在する期間のみトランジスタQ1がオンする。
し、検波電流を出力する。V ref発生回路では定電
圧源VB3にトランジスタQ17が抵抗R14を介して
電流を流し、電位差を発生させVB3+R14117が
基準電圧源V ref’となる。
タQ17のコレクタ電流である。トランジスタQ20〜
Q24は検波回路の負荷抵抗R13を、ゲートに同期し
て付加するバッファになっており、トランジスタQ20
のゲート電流源によりトランジスタQ21〜Q24をア
クティブにすることで行う。ゲートオン時トランジスタ
Q21のベースはV Ba+V BE2B(トランジス
タQ2[iのベース・エミッタ間電圧)の電位を下げる
ことになり、検波出力電流がゼロのときコンデンサC2
を接続した端子Pはこの電位となる。キラー検波回路5
はゲート期間、出力電流をこの抵抗R13とコンデンサ
C2に流し、ゲート以外の期間ではキラー出力電流がな
く、キラー検波回路5をカットオフし、抵抗R13もオ
ーブンの状態になるので、コンデンサC2は検波電圧を
ホールドする。レベル比較回路6ではコンデンサC2の
電圧と、基準電圧源V refをトランジスタQ25の
バッファでレベルシフトした電圧とを比較する。端子P
の電圧が高ければトランジスタQ30に電流が流れ、ト
ランジスタQ33、Q34のカレントミラーによりトラ
ンジスタQ27がオンしキラー出力が“L”となる。
ンジスタQ31がオンし、トランジスタQ35、Q3B
のカレントミラーにより抵抗R18に電流が流れ、トラ
ンジスタQ32のベース電位は基準電圧V rerより
も高くなる。このオフセット電圧は、トランジスタQ3
0がオンした際には消える。つまりこのオフセット電圧
はヒステリシス幅となり、−度キラーオンまたはオフの
モードに入ったら逆のモードに移行しにくいようにして
いる。
るトランジスタQ38〜Q4Bと、定電流源Q55で動
作するトランジスタQ47〜Q55の対象な2つの回路
からなっている。ゲート電流源Q40で動作する回路は
キラー検波回路5の感度上昇を行う。
9に電流が流れトランジスタQ43、Q44のカレント
ミラーを介してトランジスタQ45、Q48のスイッチ
にその電流を流す。トランジスタQ45、Q4BではA
CCの制御電圧によりどちらに電流が流れるか決定され
る。ACCが動作点Aで動作していたとすると、トラン
ジスタQ45に流れ、トランジスタQ4L Q42のカ
レントミラー回路を介してトランジスタQ2、Q3に電
流を流す。キラー検波回路5のバイアス電流であるFラ
ンジスタQ1のコレクタ電流と並列にバイアス電流を流
すことになり、検波出力電流も大きくなる。従って、キ
ラー検波回路の感度Upを行うことができる。
47〜Q55の部分は基準電圧V refの操作を行う
。端子Pの電圧がVLよりも高ければ、トランジスタQ
51がオンし、トランジスタQ49、Q50のカレント
ミラー回路を介して、トランジスタQ47、Q48のス
イッチに電流を流す。前述の回路と同様にACCがA点
で動作していると、トランジスタ048がオンするので
、トランジスタ053、Q54のカレントミラー回路を
介して抵抗R14に流れる電流を減少させる。このよう
にすればレベル比較回路の比較電圧を下げることができ
るので、端子Pの電圧が低くてもカラーモードに移行さ
せることができる。
51%Q52が動作して感度を上げる領域を示しており
、それぞれの差動対がリニアに動作する領域を持つので
その領域を示しである。
検波回路の出力電圧のANDによりキラー判別システム
全体の感度を上げることができるので、ケースバイケー
スに対応した、アダプティブで効果的な方式判別回路を
実現することができる。白黒放送のときには、本システ
ムはキラー判別回路の感度上昇を行わないので、単純に
キラー判別感度を上げたときのように、白黒放送をカラ
モードと誤判別するようなことにはならない。
方式についても成り立つ。PAL方式の場合、水平周期
ごとにR−Yの色差信号が反転して送られており、これ
を判別する回路が必要になるが、この発明のシステムに
ライン判別回路をそのままつけ加えればよいので、説明
を省略する。
図の他に様々な例がありキラー検波回路のバイアス電流
を上げて感度を上げることは一つの例に過ぎない。レベ
ル比較回路についても基準レベルを電流として持つもの
があるが、この場合には感度Upを基準電流源の電流制
御により行なえばよい。
界におけるカラーテレビジョン信号を受信した場合に色
消えがなく、また白黒信号を受信した場合でも従来と同
様の判別性能を持つことができる。
システム図、第2図は第1図の動作を説明するための信
号波形図、第3図は第1図ACC回路の動作を説明する
ための特性図、第4図は第1図のキラー検波回路の具体
的な実施例を示す回路図、第5図は第4v!Jの動作レ
ベルを説明するのに用いたレベルチャート図、第6図は
従来のシステム図である。 1・・・・・・・・・ACC回路 2・・・・・・・・・色同期再生回路 4・・・・・・・・・色差復調回路 5・・・・・・・・・キラー検波回路 6・・・・・・・・・レベル比較回路 通室入カレベル 第3図
Claims (4)
- (1)複合映像信号のクロマ信号の振幅を安定化するA
CC回路と、このACC回路のバースト信号出力に同期
した第1および第2の連続波を再生する色同期再生回路
と、この色同期再生回路の第1の出力連続波と前記AC
C回路の出力バースト信号とを同期検波するキラー検波
回路と、このキラー検波回路の検波出力と所定の基準レ
ベルとを比較し、同期検波出力が該基準レベルを越えた
ことを検出するレベル比較回路と、前記ACC回路の出
力クロマ信号を前記色同期再生回路の第2の出力連続波
により復調する色差復調回路と、前記レベル比較回路の
出力により復調回路の出力に復調信号が現れないようク
ロマ信号経路を遮断する手段と前記ACC回路の制御情
報および前記キラー検波回路の検波出力情報との論理積
が所定の条件を満たしたときのみキラー検波回路の検波
感度またはレベル比較回路の基準電圧を制御する手段と
を具備してなることを特徴とするテレビジョン信号の方
式判別回路。 - (2)到来したテレビジョン信号に対してACC回路が
クローズになっていることを識別する信号と、キラー検
波回路の出力にバーストを同期検波した成分が存在する
ことを識別する信号との論理積によりキラー検波回路の
検波感度を制御する請求項1記載のテレビジョン信号の
方式判別回路。 - (3)到来したテレビジョン信号に対してACC回路が
クローズになっていることを識別する信号と、キラー検
波回路の出力にバーストを同期検波した成分が存在する
ことを識別する信号との論理積によりレベル比較回路の
基準電圧を制御する請求項1記載のテレビジョン信号の
方式判別回路。 - (4)キラー検波回路の出力電流を保持容量および第1
の基準電圧源に片方が接続された負荷抵抗に流し、検波
後1水平期間負荷抵抗をキラー検波回路から遮断する機
能を持つキラー検波回路と、前記保持容量の電圧と第2
の基準電圧源との電位差を検出する差動対と、前記第1
の基準電圧と前記保持容量電圧の電位差を検出する第2
および第3の差動対からなるレベル比較回路であって、
第1の差動対の出力をキラー出力とする手段と、第2及
び第3の差動対の出力をACC制御情報により切り換え
可能なそれぞれ第1および第2のスイッチ手段と、この
第1のスイッチの出力によりキラー検波回路の検波感度
を制御する手段と、前記第2のスイッチの出力により第
2の基準電圧源の電圧を制御する手段とを具備してなる
ことを特徴とする請求項1記載のテレビジョン信号の方
式判別回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256154A JP2919936B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | テレビジョン信号の方式判別回路 |
| KR1019910016647A KR950002686B1 (ko) | 1990-09-26 | 1991-09-25 | 텔레비젼 신호의 방식 판별 회로 |
| DE69124456T DE69124456T2 (de) | 1990-09-26 | 1991-09-25 | Adaptiver Mehrfahrsystemfernsehempfänger |
| EP91308748A EP0482768B1 (en) | 1990-09-26 | 1991-09-25 | Multiple systems adaptive television receiver |
| US07/766,359 US5267024A (en) | 1990-09-26 | 1991-09-26 | Multiple systems adaptive television receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256154A JP2919936B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | テレビジョン信号の方式判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134992A true JPH04134992A (ja) | 1992-05-08 |
| JP2919936B2 JP2919936B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=17288660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2256154A Expired - Lifetime JP2919936B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | テレビジョン信号の方式判別回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919936B2 (ja) |
| KR (1) | KR950002686B1 (ja) |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2256154A patent/JP2919936B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-25 KR KR1019910016647A patent/KR950002686B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950002686B1 (ko) | 1995-03-24 |
| JP2919936B2 (ja) | 1999-07-19 |
| KR920007483A (ko) | 1992-04-28 |
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