JPH04148494A - 煙検出装置 - Google Patents

煙検出装置

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JPH04148494A
JPH04148494A JP27222390A JP27222390A JPH04148494A JP H04148494 A JPH04148494 A JP H04148494A JP 27222390 A JP27222390 A JP 27222390A JP 27222390 A JP27222390 A JP 27222390A JP H04148494 A JPH04148494 A JP H04148494A
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Koji Tanaka
浩二 田中
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朝次 関根
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野 ] 本発明は、煙検出装置に関し、特に、大空間を有する建
造物もしくは構造物において用いられ得る煙検出装置に
関するものである。
[従来技術及びその問題点] 従来、火災を監視するための煙検出装置としては、該煙
検出装置を天井面等に設置し該設置点に来た煙を検出す
る型の、点状の煙検出を行ういわゆるスポット型や、例
えば光等を用いて投光部と受光部とを離して配置し、投
 受光部間に侵入した煙を検出する型の、線状の煙検出
を行ういわゆる分離型等がある。大型の建造物もしくは
構造物での大空間を監視する場合には、これらスボ・ン
ト型もしくは分離型の煙検出装置を多数設置して煙検出
を行っているか、大空間の建造物か構造的な特徴として
高天井であることを考えると、このように多数の煙検出
装置を設置することは施工や保守を行う上て問題である
スポット型の煙検出装置について考察すると、該検出装
置を数多く用いることにより監視範囲を覆えるが、煙を
検出するためには、発生した煙が天井面までに上昇する
のを待つ必要かあり、構造的な特徴として高天井である
ことを考えると、煙が検出されるまでにかかる時間が長
く、火災の発生を知るのが遅くなってしまうという問題
点もある。
この点、分離型減光式の煙検出装置を用いた場合には、
スボッ1〜型と同様に数多く用いて煙検出装置の光軸を
マトリックス状に配置することにより2次元的に煙の位
置を割り出すことができ、また、分離型減光式の検出装
置力場合は、監視場所の側壁面に設置することができる
ので、高天井の天井面に設置する必要はない等、スポッ
ト型の欠点はある程度回避てきるものの、距離を置いて
艮けられている投光部と受光部とを一体として施工や保
守管理を行わなければならないという面倒さかあり、こ
のことは前述のように大空間の監視空間か大きい領域を
包含するために数多く用いた場合には、それにつれてこ
の施工や保守上の問題もますます閉著になるという不具
合がある。
[問題点を解決するための手段] 従って、本発明は、監視範囲の広い大空間における煙を
ほぼ平面的に検出することができるようにすると共に、
煙検出装置の大空間での施工性の問題をも解決するよう
にしている。
そのため、本発明によれば、1つの光源と、1つの第1
の受光部と、前記光源から発光された光の光軸を旋回さ
せるように制御する回転制御部と、減光率を測定すべく
前記光源から発光された前記光を前記第1の受光部に向
けて反射させるように前記光軸の旋回先に配置された複
数個の反射板と、前記光源から発光された光の、前記反
射板で反射された光以外の散乱光と受光するように配置
された第2の受光部と、前記第1及び第2の受光部で受
光した光の受光量から煙の存在を判別する処理部と、を
備えた煙検出装置が提供される。
1つの態様によれば、上記構成において、1つの光源と
、1つの第1の受光部と、前記光源から発光された光の
光軸を旋回させるように制御する回転制御部と、減光率
を測定すべく前記光源から発光された前記光を前記第1
の受光部に向けて反射させるように前記光軸の旋回先に
配置された複数個の反射板と、前記光源から発光された
光の、前記反射板で反射された光以外の散乱光を受光す
るように配置された第2の受光部と、から成る構成が2
系統辺上組合わされる。
さらにもう1つのW5様によれば、前記第2の受光部に
より検出された散乱光を予報として監視範囲を絞り、前
記第1の受光部により検出された減光率か所定値以上と
なったときに煙の発生を判別するようにしている。
[作用 ] 1つの光源からの例えばレーザ光線の光軸か回転制御部
により旋回され、反射板に当たって反射された光軸は第
1の受光部で受光され、該第1の受光部における受光量
から光路における減光率を知ることができる。また、第
2の受光部により反射板で反射された光以外の散乱光を
も受光することかできる。このように1つの光源からの
例えばレーザ光線を回転制御部により旋回させるように
しているので、大空間において煙を見逃さないように平
面的に煙検出を行うことかてきると共に、大空間ての施
工性を改善てき、さらに1つの光源から発光され第1の
受光部で受光された光による減光率と第2の受光部で受
光された散乱光との双方により煙監視を行うようにして
いるので、より信頼性の高い煙検出を行うことができる
。この場合、散乱光による監視を予報とし、減光率によ
る監視て確認するようにすることがてきる。また、上記
構成を2系統設ければ、煙の発生位置をも知ることかて
きる。
[実施例] 第1図は、本発明の煙検出装置を監視区域に配置したと
ころを上方から概略的に示したちのてあり、第2図では
、第1図に示した投受光部1及び回転制御部2を詳しく
示しており、第3図は、投受光部1を前面から見たとこ
ろを示しており、そして第4図は、第2図に示した反射
板3すなわち第1図に示した反射板38〜.3f並びに
38の1つを代表して詳しく示している。
第1図に示されるように、例えば体育館やポールのよう
な大空間Sに対し本願の煙検出装置の投受光部1が設け
られ、該投受光部1に近接した壁の位置に回転制御部2
が設けられ、回転制御部2を中心とした大空間Sの壁面
に反射板3a〜3fが放射状に配置されている。また、
回転制御部2の近傍には追加の反射板3sが設けられて
おり、この反射板3sは、投受光部lがらのレーザ光の
強度を確認すると共に、光軸を旋回させる位置決めのた
めの基準として用いられる。回転制御部2の回転制御部
ひに受信された信号の処理を行うべく、処理装置4が投
受光部1並びに回転制御部2に接続されて示されている
第2図に示されるように、投受光部1は、レーザ光源1
1と、フォトダイオード等による受光素子12とを備え
ていて、ハーフミラ−13により両者の光軸が1つに合
わされている。投受光部1の光軸は、フィルタ14を介
する外部からのノイス光の入射を防止している。その周
囲には受光素子12と同様の複数の散乱光受光素子15
が円周上対称に設けられていて、−例として4個の散乱
光受光素子を設けた場合についてその配置例が第3図に
示されている。レーザ光源11の電源は比較的高電圧が
必要なので、他の装置と別電源とすることか好ましい。
回転制御部2は、投受光部1の光軸をミラー21を介し
て受け、モータ部22により軸23を中心に回転鏡24
を回転させることにより、光軸を複数の反射板3へ配向
させつつ監視区域内を平面的に走行させる。
反射板3は、第1図の複数の反射板の内の1枚を示して
おり、例えば、第4図に示す概略図のように、筐体31
に結露防止用のヒータ32を介してコーナーキJ−ブミ
ラー33か組み込まれているものでよい。この反射板3
は、反射面を光軸に対して1確に垂直に設けなくても、
入射方向へ光が反射する構造となっている。ヒータ32
は、空調の行き届いた空間であれば必要ない。
処理装置4はパルス発振器を内蔵しており、該パルス発
振器から出力されるパルスのタイミンクにより、レーザ
光源11のパルス発光、受光素子12の受光タイミング
、モータ部22の回転制御を行い、さらに、受光素子1
2及び散乱光受光素子15からの受光景がら煙の存在を
判別する。
投受光部1から投光される光の光軸は回転制御部2によ
り処理装置4の制御の下に旋回され、例として6カ所に
配置されて示されている反射板3a〜3fに向けられる
ように監視区域内を走行される。すなわち、処理装置4
は、内蔵しているパルス発振器がら出力される信号を基
に、回転制御部2により光軸が基準の反射板3sがら各
反射板3,1〜3fまでに達するときまでを判断し、各
反射板に向いたと判断された時点て投受光部1のレーザ
光源11を発光させて各反射板38〜3fからの反射光
it受光素子12て読込むと共に、監視区域からの散乱
光を散乱光受光素子15て読込む。散乱光受光素子15
で検出された値は所定のレベルと比較されて煙の存在が
判別され、受光素子12で検出された値は、各反射板3
a〜3fからの反射光量ごとに過去のデータを記憶して
おくことにより、各光軸ごとに反射光の減光した割合を
求め、その値がら煙の存在を判別することができる。こ
のようにして煙の存在が検出されれば、火災信号を送出
する等の任意の動作を取り得る。
本構成では反射板3を6カ所に設けているが、その数は
必要に応じて変更可能であるのは勿論である。
本構成の受光素子12による減光式の煙監視と、散乱光
受光素7−15による散乱光式の煙監視とを両者を比較
しなからそれら判別方法について説明すると、散乱光式
は、煙が受光部に近い方が受光量が大きく、遠くなると
受光量は次第に小さくなる。すなわち、煙の位置によっ
て検出する度合いが異なる。それに対して減光式は、光
軸上のどの位置でも同じ減光率である。しかし、減光率
は、本構成において反射板か必要であり、その位置でし
か煙を検出することがてきない6それに対して散乱光式
は、平面的に全方向に対して煙を検出する′ことがてき
る。両者を比較すると、減光式の方が正確に煙を検出し
、散乱光式の方が広範囲を監視できる。
従って、その信号の組合わぜは、才す散乱光式でのみ煙
を検出した場合、それを予報とし、その位置を挟む光軸
を減光式て集中的に監視し、その位置で減光式での煙が
検出されたら煙と判別する。
また、減光式でのみ煙を検出した場合、その先軸の周辺
を散乱光式で監視し、散乱光式でも検出するときに煙と
判別する。さらに、両者の判別レベルに重付は等により
差を付ける等種々のバターシに構成することがてきる。
また、1つの監視区域に上記構成を2系統設けれは、す
なわち、例えば1千面の監視区域において2つの位置か
ら投受光部並びに回転制御部により煙監視を行うように
すれば、2系統の角度を組かわせることにより煙の存在
する方向を正確に決定することかでき、従って煙の位置
を推定することか可能となる。
[発明の効果] 以上、本発明によれば、1つの光源と、1つの第1の受
光部と、複数個の反射板とを設け、光源から発光される
光の光軸が各反射板で反射されて第1の受光部で受光さ
れるように回転制御部により該光軸を旋回させるように
し、さらに散乱光を受光するように第2の受光部をも設
けるようにしたので、大空間において煙を見逃さないよ
うに平面的に煙検出を行うことができると共に、大空間
での施工性を大幅に改善することができ、さらに1つの
光源から発光され第1の受光部で受光された光による減
光率と第2の受光部て受光された散乱光との双方により
煙監視を行うようにしているので、より信頼性の高い煙
検出を行うことがてきるという効宋かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるf!!検出装置を大空間に設i
Mした場りを例示的に示す平面図、第2図は、本発明に
よる煙検出装置を示すi略構成図、第3図は、第2図の
投受光部を左から見た左側面図、第4図は、反射板の一
構成例を概略的に示す図、である。図において、1は投
受光部、11はレーザ光源、12は減光率用の受光素子
、15は散乱光受光素子、2は回転制御部、22はモー
タ部、24は回転鏡、3.3a〜3f及び3sは反射板
、4は処理装置である6 第 図 2回転勿畑部 第4図 反劉板3

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1つの光源と、1つの第1の受光部と、前記光源
    から発光された光の光軸を旋回させるように制御する回
    転制御部と、減光率を測定すべく前記光源から発光され
    た前記光を前記第1の受光部に向けて反射させるように
    前記光軸の旋回先に配置された複数個の反射板と、前記
    光源から発光された光の、前記反射板で反射された光以
    外の散乱光を受光するように配置された第2の受光部と
    、前記第1及び第2の受光部で受光した光の受光量から
    煙の存在を判別する処理部と、を備えた煙検出装置。
  2. (2)1つの光源と、1つの第1の受光部と、前記光源
    から発光された光の光軸を旋回させるように制御する回
    転制御部と、減光率を測定すべく前記光源から発光され
    た前記光を前記第1の受光部に向けて反射させるように
    前記光軸の旋回先に配置された複数個の反射板と、前記
    光源から発光された光の、前記反射板で反射された光以
    外の散乱光を受光するように配置された第2の受光部と
    、から成る構成を2系統以上組合わせて成る請求項1記
    載の煙検出装置。
  3. (3)前記第2の受光部により検出された散乱光を予報
    として監視範囲を絞り、前記第1の受光部により検出さ
    れた減光率が所定値以上となったときに煙の発生を判別
    するようにした請求項1または2記載の煙検出装置。
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